トム・クルーズが、スタントに失敗しファンのバイクを傷つける
バイクが大好きで、新作『ナイト&デイ』などで実際にバイクの手腕を披露しているトム・クルーズが、ファンのバイクで転倒し、傷だらけにしてしまったそうだ。ロスでダートバイクに乗っていたファンが、映画の中で演じているようなバイクさばきを見せて欲しいと言ったため、その気になったトムがウィーリー走行を披露しようとしたが、バランスを失って転倒してしまったそう。幸いにも本人に怪我はなく、トムはバイクの修理を申し出たが、ファンは修理よりトムのサインを希望したそうだ。
Photo/AFLO
5月に妊娠を発表したジョン・トラボルタとケリー・プレストンのおなかの子は、男の子であることが正式に発表された。当初、ケリーの妊娠は排卵誘発剤を使用した人工授精によるものであり、そのため双子の男の子であると報じられたが、2人のスポークスマンが双子説を否定。実際には男の子1人だそうだ。2人は、昨年1月に当時16歳だった長男ジェットを亡くしており、ジェットの生まれ変わりと大喜びしているそう。出産時期は明らかになっていないが、既に8月初旬にロスの自宅で友人や家族らとベビーシャワーのパーティーを行っているため、出産は近いと予想されている。
米映画芸術科学アカデミー協会が主催する、映画界への貢献度を讃えるガヴァナーズ・アワードの名誉賞にジャン=リュック・ゴダール監督が選ばれたが、協会がゴダール監督と連絡が取れずに困っていることがわかった。同賞は、米アカデミー賞の前に特別賞として贈られるもので、今年は授賞式のディナー・パーティーが11月13日にハリウッドで行われることになっている。アカデミー協会は、公式な手紙を送り、Eメール、ファックス、電話、友人や知り合いを当たり、何とかコンタクトを取ろうとはしているものの、まだ連絡が取れていないという。
ダイアン・クルーガーは、約4年間の交際を続けている恋人のジョシュア・ジャクソンの子供を欲しいと願っており、フランスのパリで家庭生活を送ることを決めているそうだ。ダイアンは2001年に俳優のギヨーム・カネと結婚したが、2006年に離婚した経験があることから結婚することには慎重なよう。しかしジョシュアのことはとても愛しており、近い将来2人が気に入っている大都市のパリで、ジョシュアと数人の子供たちと一緒に暮らしたいそうだ。
ニコール・キッドマンが、夫のキース・アーバンとの間にできた2歳の娘サンデー・ローズのために、日焼け対策を万全にし、庭で家庭菜園をしていることがわかった。ニコールは、娘のために新鮮な有機野菜を作ることに喜びを感じているそう。夏野菜のほかとうもろこしも栽培しているが、上手に育てるためには、手を汚すことも気にしないそうだ。また、アルパカを何頭か飼い始め、オーストラリア出身の夫とともに自然の生活を楽しんでいるようだ。
このほど米コンピュータ・セキュリティ企業のマカフィーが行った調査で、インターネット・ユーザーを悪質なWebサイトに誘導するために使用される有名人のランキングを発表し、キャメロン・ディアスが不名誉な1位に選ばれた。同社によれば、ディアスに関する検索をすると10%の確率で、ウィルスをダウンロードしてしまう危険なWebサイトに接続されてしまうそう。ちなみに、2位はジュリア・ロバーツ、3位は昨年1位から後退したジェシカ・ビールと続いている。
ブラッド・ピットが、NFLのTVドキュメンタリー番組「America's Game:2009 New Orleans Saints」で、ナレーションを務めることが明らかになった。同番組は、今年2月のスーパーボウルで初優勝したニューオーリンズ・セインツの栄光を描いたドキュメンタリー作品。過去の同番組では、ジーン・ハックマン、ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマンなどがナレーションを務めてきたが、今回ブラッドが選ばれたのは、2005年にニューオーリンズで発生したハリケーン・カトリーナの大災害の際に行った人道的援助が高く評価されたためのようだ。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズなどで一世を風靡しながらも、パーキンソン病を発症してからは公の場に出ることが少なくなっていたマイケル・J・フォックスが、米テレビドラマ・シリーズ「グッド・ワイフ」のシーズン2にゲスト出演することがわかった。マイケルが演じるのは頭脳明晰でシニカルな弁護士。クライアントの製薬会社のためにあらゆる手段を使い、巨大な訴訟裁判で女性弁護士と対決するというストーリーで、9月28日からCBSで全米に放送される。また日本では、シーズン1が10月5日よりNHK・BS2で放送開始される。
夫の浮気問題が発覚したため、『しあわせの隠れ場所』でアカデミー主演女優賞を受賞して以来スクリーンから遠ざかっていたサンドラ・ブロックが、トム・ハンクスとの共演作で女優復帰することがわかった。小説「Extremely Loud & Incredibly Close: A Novel」の映画化作品で、2001年9月11日に起きた同時多発テロで亡くなった父が残した鍵と合致する鍵穴を探すため、息子がNYを奔走するというストーリー。。同作は、2001年9月11日に起きた同時多発テロで亡くなった父が残した鍵と合致する鍵穴を探すため、息子がNYを奔走するというストーリー。なお、スティーブン・ダルドリー監督がメガホンを取る同作は、来年1月中旬からNYで開始される予定。
ニコラス・ケイジの続投が決まった『ゴーストライダー』の続編『Ghost Rider: Spirit of Vengeance』が、秋以降にルーマニアで撮影されることが明らかになった。製作権を所有するコロンビア・ピクチャーズは、同作を今年の11月14日までにクランクインする必要があったが、出演が決まったケイジには、大ヒットシリーズ『ナショナル・トレジャー』の第3弾の撮影が控えている状態。それ以降はマーベル社に権利が返されることになっていたため、スケジュール的に製作が難しいのではないかと言われていた。
ジュード・ロウの浮気がきっかけで2006年11月に婚約を解消し、昨年末に復縁してからは結婚真近と噂されていたジュード・ロウとシエナ・ミラーが、4月に東南アジアのラオスで結婚の儀式を受けていたことがわかった。休暇で同地を訪れた2人は、“バーシー”という伝統的な結婚の儀式の話を聞き、手首に結婚の象徴として赤と白の糸を巻いてもらったという。法的には結婚とは見なされないが、ラオスでは重要な習慣なのだとか。6月のトニー賞授賞式に出席した際にもジュードの手首には赤と白の糸が巻きつけられていたのが目撃されている。
元恋人のオクサナ・グリゴリエヴァとの間にできた娘ルチアの親権問題をめぐり、養育費を増やすことを求めているオクサナに対し、メル・ギブソンが、月6000ドル以上の養育費を出すつもりがないことを弁護士を通じて明らかにした。メルの主張によれば、オクサナの請求額の中には、ボディーガード代など3歳の娘には必要のないものが含まれており、必要だと思われるのが6000ドルとのこと。弁護士はメルの生活費が月60万ドルであることも明かしたため、出し惜しみをしているとの意見もあるが、メルは現在離婚手続き中の妻ロビンとの間に7人の子供がおり、ロビンには財産の半分をもらう権利があるため、お金をケチらざるを得ないのではないかとの見方もある。
新作でクレオパトラを演じることが決まっているアンジェリーナ・ジョリーが、タイトル未定の、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争を背景にしたラブ・ロマンス映画で、監督デビューをすることがわかった。同作は、1992年から1995年まで起きた紛争の直前に恋に落ちたセルビア人男性とボスニア人女性のカップルを描いたもの。アンジェリーナが脚本とプロデュースも手がけるが、出演はしないそうだ。


7月にオーランド・ブルームと結婚式を挙げたミランダ・カーが、既に妊娠4ヶ月であることをファッション誌「VOGUE.ES」のインタビューで明かした。2人は6月に婚約発表し、その1ヵ月後には式を挙げていたため、早くから妊娠説が流れていた。ミランダは、妊娠初期の不安定な時期には公にしたくなかったようで、今回のインタビューで始めて妊娠の事実を認め、出産後も変わらずモデルの仕事を続けるつもりであり、オーランドが良い父親になると確信していると喜びの胸のうちを語っている。
8月にマドンナと13歳の娘ローデスが立ち上げた10代の若者向けのファッション・レーベル“MG(マテリアル・ガール)”がニューヨークのデパート、メイシーズで発売されたばかりだが、早くも名前をめぐって訴訟が起きていることがわかった。“マテリアル・ガール”はマドンナの1985年の大ヒット曲から名前をとっていたが、アパレル会社LAトリンプが“マテリアル・ガール”のブランド名は1997年から同社が使用しているとして訴訟を起こした。マドンナに対し、このブランド名の使用を中止することと、“マテリアル・ガール”の名前で得た利益を全て譲渡することを求めているという。
2007年の飲酒運転に伴う保護観察規定に違反した罪に問われ、治療のために90日間のリハビリ施設入所を言い渡されたリンジー・ローハンが、わずか23日目で施設から出所していたことがわかった。リンジーは8月2日からUCLAメディカルセンターで治療を受けていたが、医師たちが30日以上の治療は必要ないと判断し、早期退院をすすめたそう。今後は通院しての治療になる。なお、7月20日から90日間の刑務所入りを言い渡された際には、刑期を大幅に縮小され、わずか13日間で出所している。
ヒラリー・スワンクは、2006年から交際中のエージェント、ジョン・カンピシとは、当分結婚しないつもりのようだ。チャド・ロウと2006年に8年間の結婚生活にピリオドを打ったスワンク。一方のジョン・カンピシも離婚経験がある。2人ともかつて長い結婚生活を経験しているため、次の結婚は、自分がその時期だと感じるまでしないとのこと。現在、36歳のスワンク。かなり若いときから子供が欲しいと思っていたが、出産もしばらくの間はおあずけのようだ。
アンジェリーナ・ジョリーが『ウォンテッド』に出演したのは、ジェームズ・マカヴォイと一緒に仕事がしてみたかったからだそうだ。『チェンジリング』で感情的な母親の役を演じたあと子供たちと家にいたアンジェリーナは、肉体を使うジャンルの映画に出演したいと思っていたそう。『ウォンテッド』の話を受けたときはまだ脚本ができておらず作品の内容に興味を抱いたわけではなかったが、マカヴォイの出演が決まっていたため快諾したそうだ。
ジェニファー・アニストンが、近々ツイッターに参加しようと考えているそうだ。ブラッド・ピットと離婚して以来、アニストンはパパラッチの標的になっており、毎日のように恋人、結婚、妊娠の噂が飛び交っている。アニストンは噂を無視するためにも情報を読まないようにしているそうだが、母親経由で親戚からの問い合わせもあったりで心底うんざりしているのだとか。ツイッターで噂をコントロールするのが狙いだそうだ。
アンジェリーナ・ジョリーは、『ソルト』で家族からも悟られないほど見事な男装に成功したが、その分手痛い仕打ちを受けることになったそうだ。まずブラッド・ピットは、男装をしたアンジェリーナとのキスを却下したそう。また長男のマドックスは、アンジェリーナが自分の母親であることを認識できなかったよう。アンジェリーナが他人のふりをして自己紹介した際にマドックスは怖がっており、握手をしてから一緒に歩いた後でマドックスの名前を呼んだところ、とても驚いて飛び上がってしまったそうだ。
ジェームズ・キャメロン監督が、ギルレモ・デル・トロ監督に『The Hobbit』から降板するようアドバイスしていたことが明らかになった。同作はプロデューサーとして関わっているピーター・ジャクソン監督の影響力が大きいため、キャメロン監督は「船にキャプテンは1人で十分だ」として長い間降板するように進めていたという。デル・トロ監督はなかなかその助言を受け入れられなかったようだが、最終的にプロジェクトから降板した。なおキャメロン監督とデル・トロ監督は、2013年公開予定の『The Mountains Of Madness』でタッグを組むことになっている。
ベン・アフレックとレイチェル・ワイズが、テレンス・マリックの新作でタイトル未定のロマンティック・コメディに出演することが明らかになった。2月にキャストとして発表されていたのは、クリスチャン・ベール、ハビエル・バルデム、レイチェル・マクアダムス、オルガ・キュリレンコだった。一部ではベールが降板し、その代わりにアフレックが出演することになったと報じられているが、これについてはコメントは出されていない。また、同作の撮影開始時期や公開時期などは明らかになっていない。
『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のハリウッド・リメイク版に出演が決まったダニエル・クレイグが、ボンド役の続投を望んでいることが分かった。MGMの破綻問題で「007」シリーズ第23弾の製作が無期限延期となっている状況下でシリーズ3部作となる「ミレニアム」の出演を決めたため、ボンド役をあきらめたのではないかと言われていた。しかし同作を受けたのは、白紙の状態であるものをひたすら待っているわけにはいかなかっただけで、改めてボンド役続投を宣言した。
ジュード・ロウの元妻サディ・フロストが、ジュードとの結婚生活を綴った自叙伝「Crazy Days」の中で、離婚に至るまでの赤裸々な過去を明かした。3人の子供をもうけながらも2003年にジュードとの6年間の結婚生活にピリオドを打ったのは、ジュードの浮気からサディが精神不安定になったためとされていた。しかしサディによれば、下の子供を出産した後に重度のうつ病にかかり、空虚感から、手首を見てはリストカットをしてしまう状況が続いたそう。そんな自分の状態を心配するあまり、ジュードとの関係をおろそかにしてしまったことが破局につながったとしている。互いに関係を維持しようとはしたものの、タイでの休暇中に、ジュードからもはや愛されていないと気がつき、離婚を決意したそうだ。
9月24日から10月10日まで開催されるニューヨーク映画祭で、クリント・イーストウッド監督の『Hereafter』がクロージングを飾ることが発表された。同作の主演は、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた『インビクタス負けざる者たち』に引き続き2度目のタッグとなるマット・デイモンとブライス・ダラス・ハワード。なお、デヴィッド・フィンチャー監督作、ジャスティン・ティンバーレイクやアンドリュー・ガーフィールドら主演の『ソーシャル・ネットワーク』がオープニングに決定している。
デヴィッド・フィンチャー監督がメガホンを取り、ダニエル・クレイグの出演が決まっている『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のハリウッドリメイク版で、ヒロインのリスベット・サランデル役を、ルーニー・マーラが演じることが決定した。同役をめぐっては、ナタリー・ポートマン、キャリー・マリガン、クリステン・スチュワート、エマ・ワトソンなどの名前があがっていたが、フィンチャー監督の新作『ソーシャル・ネットワーク』にも出演しているルーニーが大抜擢された。なお、同作の撮影は9月からスウェーデンで開始され、2011年の12月21日全米公開予定。
アンジェリーナ・ジョリーがマリリン・モンローを演じ、モンローの親友フランク・シナトラにはジョージ・クルーニーが名が挙がっていると報道され大騒ぎになったが、本人たちにとっても初耳で、あくまで憶測だったようだ。「The Life And Opinions Of Maf The Dog And His Friend Marilyn Monroe」の著者アンドリュー・オヘイガンが、エジンバラ・インターナショナル・ブックフェスティバルで、同作の映画化作品の主役を2人が演じると発表したため、多くのメディアが事実と勘違いしたようす。アンジェリーナは同作について聞かされておらず、自分が適役かさえ確信していないと明かし、クルーニーの広報担当も全くのデタラメであると発言している。











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