ジョン・ボイトが、娘アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットを賞賛
長い間疎遠だった娘のアンジェリーナ・ジョリーと復縁したジョン・ボイトが、アンジェリーナとブラッド・ピットを賞賛し、復縁を喜んでいるそうだ。アンジェリーナの新作『The Tourist』の撮影で滞在していたイタリアのベネチアで、娘、ブラッド、そして6人の孫と再会したボイトは、心から感激していたよう。2人が素晴らしい親であり、アンジェリーナとブラッドが愛し合っていることを確信したボイトは、かわいい孫たちに囲まれて幸せな日を過ごしたようだ。
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2002年から絶縁状態だったアンジェリーナ・ジョリーと父親のジョン・ボイトが、仲直りしたことが明らかになった。現在アンジェリーナは、ブラッド・ピットと子供たちを連れて、ジョニー・デップと共演する新作『The Tourist』の撮影でイタリアを訪れている。そこにボイトが訪れ、一緒に町めぐりをしている姿が目撃されたもので、ふたりが一緒に写真に写っているのは本当に久しぶりのこと。昨年ボイトは、アンジェリーナと連絡を取り合っていると話していた。
破局説から一変し、仲の良い姿を公の場に見せているアンジェリーナ・ジョリーが、ブラッド・ピットへのバレンタイン・デーのプレゼントに、樹齢約200年のオリーブの木をプレゼントしたことが明らかになった。アンジェリーナが特別に注文したオリーブの木は約1万8500万ドルで、2人が南フランスに所有する古城の近くにあるお店から購入したそう。オリーブの木は平和のシンボルと言われており、家族と世界の平和を願って購入したようだ。
アンジェリーナ・ジョリーが、地震で大被害にあったハイチからの養子について、「今は、その話をするときではない」、と答えている。CNNのインタビューで、記者から養子について問われたアンジェリーナは、パートナーのブラッド・ピットと、養子について話し合っていることは素直に認めたよう。しかし、「今は、被災地の子供たちを救済することが先決で、養子について語る時期ではない」と、強い口調で答えたそうだ。
アンジェリーナ・ジョリーが、1月12日に大地震が起きたハイチを訪れ、被災者たちを慰問したことが明らかになった。アンジェリーナは、同地震が起きた際に、被災地救済のためブラッド・ピットと共に100万ドルを寄付したが、死者は23万人とも言われ、首都は壊滅状態にあり、治安の悪化が続いているという。そんな中、今度は国連の親善大使として実際に被災地の病院などを訪問。実際に、笑顔で子供たちといろんな話をし、引き続き救済に尽力することを誓ったそうだ。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、今回の一連の破局報道の発端となったイギリスのニューズ・オブ・ザ・ワールド紙に対し、訴訟を起こした。そもそも破局報道の発端は、同紙が「2人が、財産分与や子供たちの親権問題で、ロスの敏腕離婚弁護士ソレル・トロープを訪れた」と具体的な報道をしたことで巻き起こったもの。2人は何度か同紙に対して記事の撤回と謝罪を求めたが応じなかったため、訴訟に踏み切ったようだ。なお、同離婚弁護士も、2人は訪れていないと証言したそうだ。
破局騒動の渦中にいるブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、息子のマドックスを連れてフロリダでスーパーボール観戦をしていたことが明らかになった。優勝争いに残った2チームのうちの1つがニューオリンズのチームで、ブラッドが、ハリケーン・カトリーナの救済に尽力しているため、特別に招待されたようだ。2人は、破局報道を否定しないまま全米監督組合賞の授賞式に出席したが、レッドカーペットを歩かなかったせいか報道はおさまらないまま。しかし今回は、マドックスを連れての観戦で、仲のよい2人を“芝居”と報道するメディアはさすがになかったようだ。
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが、1月30日に行われた全米監督組合賞の授賞式に、一緒に出席したことが明らかになった。2人の破局説が流れたのが1月23日だが、本人たちのコメントがなかったため、破局説とそれを否定する説とが交錯し、真実がわからないまま一週間が過ぎようとしていた。しかし今回はブラッドが、主演作『イングロリアス・バスターズ』で監督賞にノミネートされているクエンティン・タランティーノのために同賞に参加。アンジェリーナも一緒に付き添ったそうだ。
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの破局決定説が急浮上したが、外部関係者が否定したがこと明らかになった。2人の破局については毎日のようにメディアにとりあげられているが、1月23日、イギリスのタブロイド誌が、アンジェリーナが離婚弁護士を訪れ、財産分与や親権について具体的な法的手続きに入ったと報道し、あっというまにアメリカ中のメディアに広まった。翌日には関係者が、報道内容がでたらめであるという声明を出したが、肝心の2人の広報からは何のコメントもないため、いまだに破局報道は沈静化していない。
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、サンドラ・ブロックがそれぞれ100万ドル、ジゼル・ブンチェンが150万ドルと、セレブたちが1月12日にハイチで起きた大地震の被害者救済に積極的に取り組んでいることが明らかになった。特にクルーニーは、「Hope For Haiti」と題する2時間の特番でホストを務めることになっており、ジャスティン・ティンバーレイク、U2、アリシア・キーズなどのパフォーマンスや約40人のセレブが寄付を募る。またジョン・トラボルタは、既に自家用機で物資を送るなどの協力を行ったそうだ。
アンジェリーナ・ジョリーが、ファッションブランドSt.Johnの広告から降ろされることが明らかになった。同ブランドのCEOが正式に発表したもので、理由については、同ブランドを現代風に一新するに当たっての決断であること。アンジェリーナの存在感が強すぎて、同ブランドのイメージと違ってしまったことも理由にあげている。また、アンジェリーナとの契約は、2005年から3年契約だったため、円満に契約が完了したことも主張している。
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが、アメリカの養護施設団体“アメリカン・SOS・チルドレンズ・ビレッジ”に10万ドル(約910万円)を寄付したことが明らかになった。この団体はイリノイ州とフロリダ州にあり、約300人の子供たちが暮らしている。2人の2008年の寄付総額は680万ドル(約6億1000万円)で、多くは子供たちの生まれ故郷であるカンボジアやアフリカなどがメイン。ブラッドは、地元の病院やハリケーン・カタリナの被害地の復興にも積極的に参加しているが、アンジェリーナにとってアメリカは富める国であり、アメリカ米大統領のオバマ政権に、国としての支援強化を求めている。
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットは、お互いの異性関係などを干渉したり束縛をしない関係を保っていることが明らかになった。アンジェリーナの言い分では、お互いが許せるのであれば、必ずしも貞淑な関係ではなくても、良い関係を築けるのだそう。不貞より、相手を気にかけず、悪口ばかり言っているほうが余程不健全なことなのだそうだ。
ジョン・ボイトが、娘のアンジェリーナ・ジョリーとミーガン・フォックスが似ていると世間で言われている件について、否定的なコメントをしていることが明らかになった。ボイトは、外見的な相違点には触れずに、先輩として役者としてのキャリアについて言及。アンジェリーナが、アカデミー女優として世間に認められた一流の女優であるのに対し、ミーガンはまだキャリアが始まったばかりなので、比較の対象にならないと指摘した。
チャリティー活動に積極的なブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、ジョリー=ピット基金を通じて寄付したお金が、1年間で6億円を上回ったことが明らかになった。大きな内訳は、世界中から病気と飢餓を撲滅するための資金として約2億円、人権の尊重のために約1億円、ブラッドの故郷の病院に500万円、アメリカ軍に5000万円、そして養子マドックスの生まれ故郷であるカンボジアに約1億円に寄付をしているそうだ。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、イギリスの高級ジェエリー・ブランド“アスプレイ”とコラボを組み、蛇をモチーフにしたジュエリーを販売することが明らかになった。二人のデザインしたジュエリーは、“ザ・プロテクター”と名づけられ、安いものではシルバーのベビースプーン約5万円に始まり、写真のフレーム、ネックレス、指輪などと品揃えも豊富。なお、この収益は、アンジェリーナが立ち上げたチャリティーに寄付されるそうだ。
アンジェリーナ・ジョリーが、7人目の子供をシリアから養子として迎える準備をしていることが明らかになった。アンジェリーナには、既にブラッド・ピットとの間に実子が3人と、マドックス、パックスという男の子とザハラという女の子の計3人の養子がおり、次は女の子をシリアから迎えたいよう。養子縁組の申請にはアンジェリーナの名前だけが記されているようで、ブラッドがどのように関わっていくのかは不明だが、7人の子供の親になる日は近そうだ。
ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーが、『The Tourist』で共演する可能性が高いことが明らかになった。女性の主役は、シャーリーズ・セロンが降板したことでアンジェリーナ・ジョリーに決まり、男性の主役は、トム・クルーズの降板後に『ターミネーター4』のサム・ワーシントンが決まっていたが、サムが急遽降板。その代役としてジョニー・デップの名前が浮上してきたというもので、決まれば、2大スターの共演となる。
シャーリーズ・セロンが、サスペンス・アクション『The Tourist』の主役を突然降板し、代わりにアンジェリーナ・ジョリーがインターポールの女性捜査官役を務めることが明らかになった。この作品は2005年のフランス映画『アントニー・ジマー』のリメイク版で、トム・クルーズも興味を示していたが早々に辞退。そしてシャーリーズに続いて、バハラット・ナルルーリ監督も降板したため、企画は白紙になるところだった。しかし、アンジェリーナが興味を示しており、あとは監督が決まれば、製作に取りかかれるようだ。
アンジェリーナ・ジョリーにとって、人生で今一番幸せを感じることが出来る瞬間は、子供たちの誕生日パーティをしているときだそうだ。6人の子供がいるアンジェリーナは、1年に5回(双子がいるため)、自分とパートナーのブラッド・ピットを入れれば年に7回お祝いがあるため、1年中誕生日気分だそう。8人家族のパーティは、混沌としてものになるそうだが、それでも子供たちも企画に参加するパーティは、アンジェリーナにとってかけがえのない喜びのようだ。
『Mr.&Mrs.スミス』の続編が期待されるアンジェリーナ・ジョリーが、ブラッド・ピットとの共演を否定したことが明らかになった。ブラッドは、アンジェリーナとの共演について、続編はもちろん、別のものにもチャレンジする意欲を見せていたが、家庭第一のアンジェリーナは子供を育てるのが第一優先。バランスを取りながら仕事をしているため、双方が一緒に働くことになる共演は、忙しすぎて物理的にも無理だそうだ。
アンジェリーナ・ジョリーが、クエンティン・タランティーノ監督作に出演する可能性があることが明らかになった。タランティーノ監督自身が、ブラッド・ピットが『イングロリアス・バスターズ』に出演しているため、アンジェリーナ主演映画の可能性についての問いに答えたもの。今は白紙の状態だそうだが、アジェリーナに合う役があればもちろん出演を依頼したいそう。さらに、アンジェリーナとブラッドの共演の可能性もありそうだが、まずは脚本ありきだ。
アンジェリーナ・ジョリーが、ブラッド・ピットの浪費癖に腹を立て、またもや喧嘩していたことが明らかになった。最近だけでも、ロスに2部屋の独身用マンションを買い、絵画に約1億円を使っているブラッド。また、大のバイク好きで有名で、既に何台もバイクを持っているにも関わらず、新たに約750万円のバイクを購入したとか。しまりやのアンジェリーナには、ブラッドのお金の使い道が耐えられず、口論になったようだ。
イラクを訪れる前の週末に、アンジェリーナ・ジョリーがブラッド・ピットと大喧嘩をして、家を出ていたことが明らかになった。現在ロスに滞在している2人だが、7月12日に1歳の誕生日を迎えたヴィヴィアンとノックスの誕生日パーティのことで大喧嘩をし、激怒したアンジェリーナは、洋服などをまとめてラッフルズ・エミルタージュ・ホテルに出て行ってしまったそうだ。2人には不仲説が絶えず、別居説も流れているが、アンジェリーナの不在中も、ブラッドはあくまで順調交際を主張している。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、2005年に公開されて大ヒットした『Mr.&Mrs.スミス』の続編に意欲を燃やしていることが明らかになった。同作は、当時既婚者だったブラッドとアンジェリーナが恋に落ちた記念すべき作品でもあるが、今2人の周囲に流れるのは不仲説ばかり。そこでブラッドが、脚本家で親友のサイモン・キンバーグに続編の脚本を依頼。子供が生まれたスミス夫妻のその後を描くというストーリーだそうだが、それ以外の詳細は明らかになっていない。
既にエンポリオ・アルマーニの顔として活躍しているデビッド・ベッカムが、新たな顔に選ばれたアンジェリーナ・ジョリーと、下着の広告で共演するという噂を否定したことが明らかになった。アルマーニは、2人が超人気スターでありながら家族を持っていることを前面に押し出し、健全な広告を強調していたが、妻のヴィクトリアが許さなかったよう。ベッカムが、アンジェリーナも自分も家庭があるということを理由に、共演しない考えを明らかにした。
アンジェリーナ・ジョリーが、デビッド・ベッカムとともにエンポリオ・アルマーニの広告塔に選ばれ、契約したことが明らかになった。既にベッカムは、2007年から広告塔を務めており、時には妻のヴィクトリアも登場している。今回の起用についてアルマーニ側は、「セクシーでもあり家庭的でもあり、いろんなジャンルの人たちから支持されている2人を起用できたことで、他のブランドに追従を許さないほどアルマーニ・ブランドをアピールできる」と自信たっぷりのようだ。
アンジェリーナ・ジョリーが、米経済誌フォーブス恒例の、最も稼いだ女優に選ばれたことが明らかになった。2008年6月から1年間に稼いだ額を試算したもので、1位のアンジェリーナは『ウォンテッド』などの2700万ドル、2位のジェニファー・アニストンが、『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』などの2500万ドル。以下3位は、メリル・ストリープが『マンマ・ミーア』などの2400万ドル、4位はサラ・ジェシカ・パーカーが『セックス・アンド・ザ・シティ』などの2300万ドル、そして5位はキャメロン・ディアスが『ベガスの恋に勝つルール』などの2000万ドルだった。
国連親善大使を務めるアンジェリーナ・ジョリーが、将来大統領として立候補するつもりでいることが明らかになった。女優として、また母親として絶好調なアンジェリーナは、スター・パワーを生かして世界中を駆け回り精力的な慈善活動を行っているが、それにも限界を感じているとか。さらにハリウッドにも飽きてきており、政治に目が向いているそう。尊敬するオバマ大統領のように影響力がある大統領をめざし、戦争や人権問題などを解決していきたいようだ。
ブラッド・ピットとその家族が、故郷のミズーリ州の病院に100万ドル(約1億円)を寄付した直後、ブラッドとアンジェリーナ・ジョリーが、ジョリー・ピット基金から国連難民機関に、100万ドルを寄付していたことが明らかになった。同寄付は、パキスタンで、タリバン掃討作戦で家を追われたパキスタン人避難民救済のためで、救済活動状況を知るために既に同地を3回も訪れているアンジェリーナは、なかなか進まないどころか悪化する状況に心を痛めており、今回の寄付に至ったようだ。
米経済誌フォーブスが毎年恒例で行う、世界で最もパワフルなセレブリティ・トップ100の2009年度版が発表され、昨年は3位だったアンジェリーナ・ジョリーが、初めてトップの座に立った。以下2位は、過去2年間第1位だった司会者のオプラ・ウィンフリー、3位はマドンナ、4位はビヨンセ、そして5位はゴルファーのタイガー・ウッズ、6位はブルース・スプリングスティーン、7位はスティーヴン・スピルバーグ監督、8位はジェニファー・アニストン、そして9位は、1位のアンジェリーナのパートナーのブラッド・ピットだった。ちなみに10位はバスケット・ボールの選手コービー・ブライアントで、ハリウッドスター、スポーツ選手、歌手がバランスよくトップ10を分け合った。
アンジェリーナ・ジョリーが、ポルトガルで家を探していることが明らかになった。『Salt』の撮影でNYに滞在しているアンジェリーナは、毎日メディアから追いかけられる生活から逃れたいと考えており、ポルトガルで、子供たちと一緒に住める物件を探しているそう。一時的に住む場所なのか、本拠地になるのか、そして不仲説が絶えないブラッド・ピットも一緒に住むのかなどは明らかになっていないが、撮影が終わり次第、引っ越したいようだ。
ナタリー・ポートマンが、新作での年上の恋人役にブラッド・ピットを指名したため、アンジェリーナ・ジョリーが激怒していることが明らかになった。アンジェリーナが嫉妬深いことは有名な話だが、そうとわかっていても、ブラッドがポートマンの知性や美しさを褒め称え、指名されたことに有頂天になってしまったことが原因。もっとも、彼らも『Mr.&Mrs.ミセス』の共演で結ばれたため、アンジェリーナは、美しい共演者には誰でも嫉妬してしまうようだ。
アンジェリーナ・ジョリーの広報担当者が、新作の『Salt』でアンジェリーナが着用していたファーはフェイクであることを、動物愛護団体に知らせていたことが明らかになった。NYで同作の撮影をしていた際に、ロシア人のスパイ役を演じているアンジェリーナがチンチラの毛皮にも見えるコートと帽子を身に着けた写真が何枚も公になったが、自由の特権が最も与えられているセレブでさえも、動物愛護団体からにらまれた場合は嫌がらせなどをされているケースもあるため、広報担当者が先手を打っていたようだ。
米誌「ヴァニティ・フェア」が読者のアンケート投票で、過去同誌に掲載された19人の女性の中から“世界で最も美しい女性”を募った結果、読者の58%という過半数以上の票を集め、アンジェリーナ・ジョリーが見事1位に選ばれた。以下2位は、ジゼル・ブンチェン、3位にハル・ベリーとジェニファー・コネリー、そして4位にはペネロペ・クルスとヨルダンの王妃ラーニア、そしてバー・ラファエリがそれぞれ選ばれた。
アンジェリーナ・ジョリーが、『Salt』の撮影中に貧血で倒れていたことが明らかになった。同作でアンジェリーナは、ロシアの工作スパイの容疑をかけられたCIA捜査官を演じているが、セットを走り回るシーンを撮影している合間に息切れとめまいで倒れ、病院で手当てを受けたそう。男装もする女性を演じるために短期間で約10キロの過激なダイエットをしたとも言われており、子育てで多忙な上に、過激なダイエットと激しいアクションシーンの連続で、かなり体力が消耗していたようだ。
いずれは子供たちのために結婚すると語っていたアンジェリーナ・ジョリーだが、ブラッド・ピットの方は、一日でも早く籍を入れたいと考えているそうだ。既に6人の親であるアンジェリーナは、今の仕事が一段落したらインドから養子をもらい、その後にまた出産したいと考えているようだが、ブラッドは、仕事と子育てで2人の時間を持てないことがストレスになっているようす。結婚しないのであれば、これ以上は子供を増やしたくないと考えているようだ。
アンジェリーナ・ジョリーが、新作『Salt』で男装もするCIAの暗殺者を演じるため、21日間で10キロの減量に挑戦していることが明らかになった。アンジェリーナが女らしさを捨てるために試みているのは、2年前にハリウッドで流行した“マーサズ・ヴィニャード・デトックス・ダイエット”。固形物を口にすることは一切禁止されており、2時間おきに飲み物で体内を綺麗にしながら、体重を落とすという過激なダイエット方だそうだ。
スリに友達を作りたいと考えているケイティ・ホームズが、アンジェリーナ・ジョリーと娘のザハラとシャイロをNYの家に招待していたことが明らかになった。両親の職業柄パパラッチや大人には動じないスリも、子供は大の苦手。一般人の子供を家に呼べないため、セレブ仲間の子供と仲良くするしかないようだが、子供がメディアに露出していること、同じ年齢と同性、そして人気絶頂という条件を考えると、アンジェリーナとブラッド・ピットの子供たちが一番だったようだ。
2月18日、アンジェリーナ・ジョリーと娘たちが女同士NYで、ブラッド・ピットと息子たちが男同士ラスベガスでと、別々に楽しんでいたことが明らかになった。新作『Salt』の準備でNYを訪れたアンジェリーナは、娘のザハラとシャイロとともに、マンハッタンにある美術用品店でイースターのバスケットを購入。一方のブラッドと息子マドックス&パックスは、ラスベガスのハードロック・ホテルで目撃されており、シルク・ドゥ・ソレイユのショーを鑑賞したようだ。
BAFTA(英国アカデミー賞)で主演女優賞にノミネートされたアンジェリーナ・ジョリーが、出席した時につけていたダイヤのイヤリングを、ホテルに置き忘れていたことが明らかになった。ペアのイヤリングは総額約1億5000万円。空港で置き忘れたことに気がつき慌ててホテルに連絡を入れたことが発覚。約1時間半の捜索の上、無事イヤリングが見つかったため、翌日アンジェリーナのいるロスに届けられたそうだ。
ブラッド・ピットは、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされている
ブラッド・ピットが、将来的に俳優業を引退する計画を立てていることが明らかになった。アンジェリーナ・ジョリーと子供たちとの関係に大満足しているブラッドは、もはや俳優業にあまり未練はなさそうで、むしろ建築などアートの仕事のほうが自分に向いているとまで考えているよう。また、美男子にありがちな容姿の衰えも顕著で、子供たちが18歳になった時点で、キャリアを再構築するそうだ。ちなみに今は、子供たちに誇れる映画作りがもっとも優先で、過去の駄作出演の失敗を償うために映画に出ているという。
第66回ゴールデン・グローブ賞で、主演&助演女優賞のダブル受賞という歴代3人目の偉業を成し遂げたケイト・ウィンスレットが、興奮のあまり、2回目のスピーチとなった主演女優賞の受賞スピーチで、アンジェリーナ・ジョリーの名前を忘れたことが明らかになった。もともとノミネートが多い割りに受賞を逃していたウィンスレットは、助演女優賞を受賞したことで主演女優賞は視野になかったそう。舞台に上がると、他に同賞にノミネートされたアン・ハサウェイ、メリル・ストリープ、クリスティン・スコット・トーマスに謝罪。その後、もう1人を考え込んだ後、アンジェリーナ・ジョリーと発言した。意図的ではないがゆえに、自分の宿敵として意識していなかったからではないかとも言われている。
既に6人の子供の親となったアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが、エチオピアから7人目の子供を迎える準備をしているという噂が流れているそうだ。アンジェリーナが双子を妊娠しているという噂は既に未遂に終わり、代わりに新年、2歳のエチオピア人の女の子を養子に迎える手続きを終えたと言われている。また、エチオピアが正式に養子の話を認めたこと、ブラッドとアンジェリーナが、子供のエイズ検査をするためにクリニックに訪れる予定になっているなど、かなり具体的な話も出ているという。
ブラッド・ピットが、アンジェリーナ・ジョリーの発言によって、ジェ二ファー・アニストンと結婚している間の『Mr.& Mrs.スミス』の撮影中にアンジェリーナと不倫していたと誤解されている件について、珍しく自ら事実を明らかにした。誤解の発端は、アンジェリーナがインタビューで、「子供が、両親が恋に落ちた映画を見るチャンスなんてそうそうないわ。ブラッドに会えるから、撮影現場に行くのが楽しかった」と発言したこと。その時点ではブラッドはアニストンと結婚していたが、ブラッドによれば、撮影は約1年間かかっており、アニストンと離婚したのは撮影中のこと。アンジェリーナと恋に落ちたのはその後で、不倫はしていないそうだ。
ブラッド・ピットが、短気で怒りっぽいアンジェリーナ・ジョリーに、リラックス法を伝授してくれる教室の入会パスを贈った事が明らかになった。セレブの間で人気をよんでいる同教室は、瞑想や太極拳などで心を静めるのに効果抜群だそう。ブラッドや子供たちと幸せな生活を送っているはずのアンジェリーナだが、短気は以前と変わらないようで、怒ると怒鳴ったりわめいたりするほか、ナイフを投げる癖があるそう。保身に必死なブラッドが、苦肉の策として選んだプレゼントのようだ。
ブラッド・ピットが、スピリチュアルな世界にはまっていることが明らかになった。テレビのドキュメンタリー番組“Tuning In: Spirit Channelers in America”を見てから超常現象の世界にはまったブラッドは、死者とコンタクトしたりチャネリングの世界に夢中になっており、アンジェリーナはその道に入ってしまうのではないかと心配しているそうだ。アンジェリーナと交際し、父親になってからのブラッドはまるで達観したように穏やかだが、原因はこの番組だったようだ。
ブラッド・ビットの誕生日に第15回全米俳優組合賞候補が発表され、ブラッドが
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーは、6人の子供たちのクリスマス・プレゼントを手作りにし、お互いに交換したとの事。ブラッドもアンジェリーナも、ある人のことを思って物を作り、それをプレゼントすることに意義があると考えているそう。子供たちには日ごろからあまりテレビを見せないようにしているため、アメリカのアニメ・グッズなどを欲しがらないそう。アット・ホームなクリスマスだったようだ。

毎年恒例で、映画業界誌ハリウッド・レポーター誌がハリウッドの女性たちをランク付けする“パワー100ウーマン”が発表され,女優部門では、公私共に絶好調だった
『Changeling』の記者会見での紛らわしい発言が先走り、“女優引退”と書かれた
7月に双子を出産した

7月に双子を出産し、6児の親となった
クリント・イーストウッド監督作『Changeling』で主演を務めた






南フランスで双子を出産した
新たな恋の噂はないものの、仕事にプライベートに絶好調の
CGアニメ
7月に双子の実子を出産したばかりの
先月12日に双子の赤ちゃんを出産した
バニティフェア誌が2008年度のベスト・ドレッサー賞を発表し、女性部門で、
先月12日に生まれた
自宅の裏庭に侵入されて子供の写真を盗撮されたハル・ベリーに続いて、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーも、南仏の住居に迷彩服を着たパパラッチが侵入。地面にはいつくばっているパパラッチ2人に気が付いた警備員2人が、彼らともみ合いの喧嘩となり、警察沙汰になっていたことが明らかになった。この写真は押収されたようだが、他にも望遠カメラで盗撮さている可能性が高いことから、どこかに掲載した場合には、法的手段に訴える意向を明らかにした。
12日に双子の男の子と女の子を出産したアンジェリーナ・ジョリーが、1週間の入院を経て、19日に無事退院したことが明らかになったようだ。担当医師によれば、母子ともに健康で、帝王切開の傷も癒えたため、退院を決めたそうだ。パパラッチ攻勢を避けるため、夜中にヘリコプターで病院入りしたアンジェリーナは、この日も夜中の4時に、ブラッド・ピットらとともにグレーのフォルクス・ワーゲン社のミニ・バスで病院を後にしたそうだ。彼らは、病院のガレージから姿を現したが、またたくまにバスに乗り込み、パパラッチを避けることに成功した。
7月12日夜、かねてから入院していたフランス南部、ニースの病院で男の子と女の子の双子を出産した。ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーというビッグ・スターを両親に持つこの双子は、それぞれノックス・レオンくん、ヴィヴィアン・マーシェリンちゃんと名付けられた。帝王切開で生まれたこの双子の体重は、ノックスくん2270グラム、ヴィヴィアンちゃん2280グラム。母子ともに健康ということで、喜ばしい限り。この“世界一有名な双子”の初めての写真の掲載権は、既に1100万ドル(約11億7000万円)で買い取られているとのこと。生まれながらの“ミリオンダラー・ベイビー”と言えそうだ。
双子の出産のためニースの病院に入院しているアンジェリーナ・ジョリーとパートナーのブラッド・ピットが、ニース市長から大歓迎を受け、生まれたばかりの双子には名誉市民権が与えられることになりそうだ。市民はパパラッチ騒動に辟易しているに違いないが、2人が引っ越してきたことで突然ニースの街がクローズ・アップされたことに、市長はご満悦。フランスで生まれたからといって国籍を取得できるわけではないが、名誉市民権を授けることにより、末永くニースに住んでくれることを望んでいるそうだ。
8月17日に出産予定といわれていたアンジェリーナ・ジョリーが、ブラッド・ピットや子供たちとともに、出産の準備のため南仏ニースの病院を訪れ、チェック・インしたことが明らかになった。アンジーの広報が認めたもので、病院の広報によれば、アンジーの体調は良好。お腹の大きさから考えても出産は近いと思われていたが、大方の予想は的中した。緊急措置などではなく出産時期にあわせた計画的な入院で、出産まで同病院で過ごすそうだ。
既にブラッド・ピットとの間にシャイロと、もうすぐ双子を出産するアンジェリーナ・ジョリーが実子を生もうと思ったのは、ブラッド・ピットのおかげだそうだ。ブラッドと会うまでは自分が出産することは考えられなかったというアンジェリーナは、世界中で家や食べ物を必要としている子供たちを養子として育てることが、自分のやるべきことだと考えていたそう。だが、その強固な意志を変えたのが、ブラッドへの本気の愛。彼女自身も驚いているそうだ。
公私共に絶好調のアンジェリーナ・ジョリーが、米経済誌フォーブス誌が選んだ、最もパワフルな映画人に選ばれた。毎年同誌が、最も影響力のあるセレブをランク付けするもので、1位は司会者のオペラ・ウィンフリー、2位がゴルファーのタイガー・ウッズ、そして映画人としては3位にアンジェリーナ・ジョリーが選ばれた。ちなみに4位はビヨンセ、5位はデビッド・ベッカム、6位はジョニー・デップ、10位にブラッド・ピットがそれぞれ選ばれた。
アンジェリーナ・ジョリーとジェニファー・アニストンの主演作が、同日の10月24日に公開されることが明らかになった。アンジェリーナの主演作は、クリント・イーストウッド監督作で、今年のカンヌ映画祭にも出展されたドラマ『Changeling』。一方のアニストンの主演作は、彼女お得意のロマンティック・コメディ『He's Just Not That Into You』。アンジェリーナの主演作は限定公開のため、数字的には全米公開のアニストン主演作が勝つことは目に見えているが、同作のアンジェリーナの演技は既にアカデミー賞の呼び声も高く、公私共に軍配はアンジェリーナにあがりそうだ。
アンジェリーナ・ジョリー主演の『トゥームレイダー』が、最も好きなバイクチェイスシーンのある映画に選ばれたことが明らかになった。イギリスの保険会社がバイク愛好者に調査した結果によるもので、それぞれの作品の主役がバイクを乗り回すシーンが対象。2位はスティーブ・マックイーン主演の『大脱走』、3位はトム・クルーズ主演の『トップガン』、4位はキアヌ・リーブス主演の『マトリックス・リローデッド』、そして5位は、アーノルド・シュワルツェネッガーとエドワード・ファーロング主演の『ターミネーター2』だった。
カンヌ映画際でお披露目されたアニメ
カンヌ映画祭に出席している
双子を妊娠中のアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットと子供たちが、南仏のニースに滞在していることが明らかになった。アンジェリーナは5月14日から開催されるカンヌ映画祭も出席するが、今回の滞在は、6月の出産に向けて家探しをするため。4人の子供たちと3人の子守りや家政婦たちも一緒だそうだ。亡くなった母親がフランス系カナダ人でもあることや長期療養していた場所とあって、アンジェリーナはそこでの出産にこだわっているようだ。
アカデミー賞の前日にビバリー・ヒルズのホテルで行われるイベントで、ジェニファー・アニストンとアンジェリーナ・ジョリーが、初めての対面を果たすと話題になっていたが、どうやら未遂に終わったようだ。離婚の傷がいえない上に、子供が欲しいが相手が見つからないアニストンは、卵子を冷凍保存するという手段に出たという噂もチラホラ。妊娠してお腹が出ているアンジェリーナとブラッドの姿を見るのは忍びないが、欠席するのは“逃げている”という印象を受けるため、出席の意向を示しており、周りも当日の行方を懸念していた。しかし、アンジェリーナとブラッドは、アンジェリーナが『マイティ・ハート/愛と絆』で主演女優賞にノミネートされていたインディペンデント・スピリット・アワードに出席し、対面は実現しなかった。
『マイティ・ハート/愛と絆』でインディペンデント・スピリット・アワードの主演女優賞にノミネートされていたアンジェリーナ・ジョリーが、ブラッド・ピットとともに同賞の授賞式に出席。ボディ・ラインがくっきりとでる黒のロングドレスを身にまとったアンジェリーナは、細身の身体にお腹だけがぽっこり膨らんでおり、妊娠していることは一目瞭然。妊娠については本人や広報からの正式なコメントはないものの、ピープル誌も妊娠を発表している。惜しくも受賞は逃したアンジェリーナだが、終始穏やかで幸せオーラ全快だった。
1月末に、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが、実子シャイロの誘拐を予告する手紙を自宅に送りつけられていたことが明らかになった。これまでにも脅迫はあったようだが、今回は「我々は、ここまで近づいている」というコメントとともに至近距離で写したシャイロの写真を同封した脅迫状が玄関先に置かれていたようで、アンジェリーナもブラッドもかなり動揺していたようだ。しばらくはタブロイド誌にも愛らしい姿を見せていたシャイロだが、それからは一切公に姿を見せておらず、24時間体制で保護されているとか。セキュリティは万全の2人だったが、この一件でさらに強化したようだ。
ラブラブ&子供を増やしたいと発言しているブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーとあって、先日アンジェリーナに妊娠説が浮上。それについてジョージ・クルーニーが妊娠を否定した後、アンジェリーナの兄が、アフリカから養子をもらう可能性を示唆したばかりだが、今度はアンジェリーナが双子を妊娠しているという噂が飛び出した。タブロイド週刊誌“スター”が独占情報として報道したもので、アンジェリーナとブラッドがヨーロッパ旅行をキャンセルしたこと、米批評家協会賞でアンジェリーナがアルコールではなく水を飲んでいたこと、さらに27日に行われた米映画俳優組合賞で、アンジェリーナにしては珍しく体型を隠すかのような裾が広がったフェミニンなドレスを着ていたことも噂を広める原因となった。なお、アンジェリーナの広報は、それについてコメントすることを拒否している。
1月27日、ロスで第14回米映画俳優組合賞(SAG)の授賞式が行われた。作品賞に当たるアンサンブル・キャスト賞は『ノーカントリー』が受賞。また主演男優賞にダニエル・デイ=ルイス、主演女優賞にジュリー・クリスティ、そして助演男優賞はハビエル・バルデムと、ほぼ予想通りのメンバーが受賞を果たし、アカデミー賞に王手をかけた。ゴールデン・グローブ賞が中止となったため、レッドカーペットは終始華やいだ雰囲気に包まれたが、一際目立っていたのが主演女優賞にノミネートされたアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット。アンジェリーナはアカデミー賞にはノミネートされていないため、賞レースでお目見えするのは最初で最後のツーショットとなるが、熱々ぶりが伺われた。また主演男優賞を受賞したダニエル・デイ=ルイスが、亡くなったばかりのヒース・レジャーの出演作『チョコレート』『ブロークバック・マウンテン』の偉業をたたえ、会ったことがないにもかかわらず、同賞をヒースに捧げるとスピーチしたのも印象的だった。
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが、妊娠説を否定。代わりに、第5子としてアフリカ生まれの女の子を養子にもらう計画を立てていることが明らかになった。アンジェリーナの兄が明らかにしたもので、既にカンボジア生まれのマドックス、ベトナム生まれのパックス、エチオピア生まれのザハラを養子にしている2人は家族構成を配慮し、3月にアフリカを訪れたいと考えているそうだ。そうなればアジアから2人、アフリカから2人、実子が1人となることから、お次はアンジェリーナとブラッドの子供が生まれるはずなのだが?
米リサーチ会社が、13歳以上の男女1100人を対象に、「2007年に雑誌の表紙やゴシップ欄によく登場した女性セレブの好感度」を調査した結果、最も好感度が高かったセレブに、リース・ウィザースプーンが選ばれた。「魅力的で、自信に満ち溢れ、グラマラス、ユーモアがある」などの項目で、リースが74%の支持を得たもので、以下2位にはジェニファー・アニストン、3位にアンジェリーナ・ジョリー、4位にジェニファー・ロペス、そして5位にはケイティ・ホームズがそれぞれ選ばれた。
ブラッド・ピットと知り合ってから一際美しさが増したアンジェリーナ・ジョリーだが、見るたびにやせ細っていくため、「ダイエット、多忙すぎる子育て」など、タブロイド誌が勝手に痩せた理由を書きたてていたが、アンジェリーナ自身が、母親の死が原因であることを明らかにした。アンジェリ-ナは、父親のジョン・ボイトの度重なる浮気に悩んでいた母親で元女優のミシェリーヌ・ベルトランと仲が良かっただけに、母親の死後は精神的に滅入ってしまい、食事が喉を通らなくなってしまったとか。ブラッドと子供たちのお陰で、どうにか立ち直れたようだ。
それぞれ生まれた国が違う子供たち4人の両親であるブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、各国の文化にあわせたクリスマスを祝ったそうだ。かねてからブラッドとアンジェリーナは、カンボジア生まれの6歳のマドックス、ベトナム生まれの3歳のパックス、エチオピア生まれの2歳のザハラ、そして実子で生後17ヶ月のシャイロには、「色んな文化を知って欲しいと同時に故郷の文化もきちんと学ばせたい」と語っており、今年はアジア、アフリカ、アメリカ式のクリスマスを祝ったという。
今年のベスト・カップルに選ばれたブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの実子シャイロが、「世界で最も影響力のある子供」のNo.1に選ばれた。フォーブス誌が、マスコミへの露出度を基準にした注目度をランク付けしたもので、2位には、早くも子供靴ブランドの広告塔になったトム・クルーズとケイティ・ホームズの子供スリ、そして3位と5位にもブランジェリーナの養子であるザハラとパックスが選ばれるなど、ブランジェリーナの子供たちが、トップ5の半分以上を占めた。かつては「世界で最もセクシーな男女」にも選ばれた2人だが、今年のアンジェリーナは、「最も魅力的な母親」と「最もセクシーな映画俳優」のそれぞれトップに選ばれており、2007年はブランジェリーナ旋風が巻き起こったまま幕を閉じそうだ。
休業宣言をしたはずのアンジェリーナ・ジョリーだが、続々と新作の出演が決定! 今度は、パラマウント・ピクチャーズが手がけるタイトル未定のアクション・スリラーで、スパイ役に挑戦する。アンジェリーナが扮するのは、実在の元女スパイ、カティ・リン・オースティンで、アフリカ、ヨーロッパ、東南アジア、中央アメリカなどで武器売買組織やテロ組織と戦う秘密のミッションを請け負っていた国連の謀報員だった。なお同作は、マット・デイモン主演の大ヒット作「ジェイソン・ボーン」シリーズの女性版として大いに期待されているようだ。
アメリカの映画雑誌「フィルム・スレット」が、最もイケテない(ホットではない)セレブリティを選んだ「Frigid 50」を発表した。堂々第1位に選ばれたのは、アメリカ国民からも人気ガタ落ちのジョージ・W・ブッシュ米大統領、2位には、なんと人気ランキングの首位に必ず登場しているアンジェリーナ・ジョリーがランクイン。ブラッド・ピットを父親の存在に仕立て上げ、セクシーさとセレブの名を使って積極的に人道支援活動をする姿が、ここではヒンシュクの的になったようだ。以下3位にジム・キャリー、5位にオーウェン・ウィルソン、6位にニコール・キッドマン、7位にヒラリー・スワンク、そして9位にジェニファー・ロペスがランク入りを果たしている。
アンジェリーナ・ジョリーに、第2子妊娠説が浮上していることが明らかになった。親善大使の活動の一環としてイタリアで予定されていたイベントを、突然、それも個人的な理由でキャンセルしたために、イタリアの地元紙が報じたもの。イベントの広報が、プライベートなこととしながらも、地元紙の報道の信憑性を肯定したことや、ブラッド・ピットとアンジェリーナがしきりに、「子供が増える準備は万端」と発言していることで一気に過熱した報道だが、真実はいかに?
どちらかが子育てに専念できるよう、ブラッド・ピットとは一緒に仕事をしないと宣言していたアンジェリーナ・ジョリーだが、テレビ・シリーズのプロデューサーとして再びタッグを組むことが明らかになった。彼らが手がけるのは、米HBO製作のテレビのミニ・シリーズで、人道的な立場から、世界の危険地域で国際的な援助活動をして働く人々の生活を捕らえた政治的な作品。『ボーン・アルティメイタム』の共同脚本や『不都合な真実』のプロデュースを手がけたスコット・バーンズが、脚本を担当する。ちなみに、プロデューサーとしてふたりがタッグを組むのはじめて。
アンジェリーナ・ジョリーと父娘の関係を復活させたと噂されているジョン・ボイトが、その事実を否定していることが明らかになった。実娘が生まれたのをきっかけに、アンジェリーナが父親との関係を修復していきたいと望んでいるとの報道や、NYのホテルに一緒に姿を現したことから復縁がささやかれていたが、ボイトの広報によれば、すべての報道は誤報で、2002年に関係が壊れて以来、週末を一緒に過ごしたことは一度もないそうだ。
映画ファンからの調査結果で、「トゥームレイダー」シリーズのアンジェリーナ・ジョリーと、『バットマン&ロビン』のジョージ・クルーニーが、ダントツで最もセクシーなヒロインとヒーローに選ばれた。ヒロイン部門では、以下2位から「ファンタスティック・フォー」シリーズのジェシカ・アルバ、3位が『キャットウーマン』のハル・ベリー、4位が『バットマン・リターンズ』のミシェル・ファイファー、そして5位が『バーバレラ』のジェーン・フォンダだった。またヒーローの2位は、「スーパーマン」シリーズのクリストファー・リーブ、3位が『バットマン ビギンズ』のクリスチャン・ベール、4位が「Xメン」シリーズのヒュー・ジャックマン、そして5位が「スパイダーマン」シリーズのトビー・マグワイアだった。
かねてから、アンジェリーナ・ジョリーがジョージ・クルーニーをはじめとするブラッド・ピットの友人たちを好まないとの噂があったが、どうやらそれはお互い様のよう。クルーニーが、「多くの女性がキャリアの行き詰まりを感じると、養子をもらう」と発言した。アンジェリーナは養子縁組をした先駆者だが、恐らくクルーニーの発言は、最近になって、「養子が欲しい」と発言している他のハリウッドの女優たちに向かっての嫌味と思われるが、この発言に激怒したアンジェリーナは、クルーニー主演の『Michael Clayton』のプレミア試写会を欠席し、ブラッド・ピットが1人で出席したそうだ。
ブラッド・ピットは、子供たちがなりたいのであれば、俳優になってもかまわないと考えているそうだ。しかし、この世界に入るのは16歳になってからという条件付。自我を確立していない多くの子役たちが、ドラッグやパーティ三昧で人生を狂わせているのを目の当たりにした親心なのだろうが、実はアンジェリーナ・ジョリーとの実子シャイロは、既にブラッドの主演作『The Curious Case of Benjamin Button』で、共演者のケイト・ブランシェットの娘役としてカメオ出演している。
新作『マイティ・ハート/愛と絆』で、製作者と出演者として一緒に仕事をしたブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーだが、2度と共演はしないと決めたそうだ。『Mr.&Mrs.スミス』の共演がきっかけで知り合ったブラッドとアンジェリーナだが、子供を第一優先に考えている2人は、例え撮影中でも誰かに子供を預けることに反対だそう。一緒に仕事をすると子供の面倒を見ることが出来ないため、仕事をしていないほうが、子育てをすることにしたそうだ。
既に4児の親となったブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、あと5人子供が欲しいと考えているそうだ。かねてからブラッドは、子供たちで野球チームを作りたいと語っており、先月もマドックスをヤンキースVSマリナース戦に連れて行ったばかり。ヤンキースのスター選手デレク・ジータからバッドをもらってすっかり有頂天になったのは、マドックスではなくブラッドだったとも言われており、子供は9人と決めているようだ。
アンジェリーナ・ジョリーはお料理が出来ないようだが、スクランブル・エッグだけは作れると友達に自慢しているそうだ。しかしブラッドは、最初からアンジェリーナは料理が出来ないことを承知しており、アンジェリーナがスクランブル・エッグを作ろうとしても、やらなくていいと言ってくれるとか。やらなくていいのか、おいしくないからかは不明だが、ブラッドはお料理も得意らしいので、アンジェリーナは常にハッピーなようだ。








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