『ピアノ・レッスン』の元天才子役アンナ・パキンが、バイセクシャル宣言!
先日、リッキー・マーティンが衝撃のゲイ告白をしたばかりだというのに、今度は『ピアノ・レッスン』で、11歳でアカデミー賞助演女優賞を受賞したアンナ・パキンが、バイセクシャルであることを宣言した。アンナは、『True Blood』で共演したスティーブン・モイヤーと婚約していることから、ますます世間を驚かせているが、スティーブンと恋に落ちたことはアンナにとっても自然なことであり驚きでもあるそう。今回は、両性愛者であることを告白することで、少しでも世間の性的な差別や平等の権利を勝ち取りたいと思い、宣言することを決めたそうだ。
Photo/AFLO
『ピアノ・レッスン』でホリー・ハンターの娘役を演じ、11歳でアカデミー助演女優賞を受賞したアンナ・パキンが、婚約したことが明らかになった。お相手は、現在テレビで活躍しているアンナ主演の米HBOテレビ・ドラマ「トゥルー・ブラッド」の共演者で、イギリス人俳優のスティーブン・モイヤー。27歳のアナと39歳のスティーブンは、昨年9月に出会った時にお互いに一目ぼれしたようで、今年2月には交際を公にしていた。なお、結婚式の日取りなどは明らかになっていない。











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