アン・ハサウェイが同乗した恋人の車が、自転車をはねる
アン・ハサウェイが同乗し、恋人のアダム・シュルマンが運転している車が、ロスのウェストハリウッドで自転車をはねる事故を起こしていたことが明らかになった。幸いにも病院に運び込まれるような事態にはなっていないようだが、現在調査中の警察官の話によれば、自転車を運転していたのはパパラッチだったよう。首にカメラをぶらさげたパパラッチは停止することが出来たにも関わらず車に向かっていったとも言われており、運転手の過失ではなさそうだ。
Photo/AFLO
アン・ハサウェイが同乗し、恋人のアダム・シュルマンが運転している車が、ロスのウェストハリウッドで自転車をはねる事故を起こしていたことが明らかになった。幸いにも病院に運び込まれるような事態にはなっていないようだが、現在調査中の警察官の話によれば、自転車を運転していたのはパパラッチだったよう。首にカメラをぶらさげたパパラッチは停止することが出来たにも関わらず車に向かっていったとも言われており、運転手の過失ではなさそうだ。
Photo/AFLO
バニティ・フェア誌恒例の、ベスト・ドレッサー賞が発表された。俳優やミュージシャン、文化人だけでなく、政財界などから幅広く選出される同賞には、時の人、アメリカのバラク・オバマ大統領とミシェル婦人、そしてフランスのサルコジ大統領とカーラ婦人が選ばれた。また映画界の男性部門には、ブラッド・ピット、ダニエル・クレイグらがランクインしたほか、女性部門ではアン・ハサウェイ、ペネロペ・クルスなどがそれぞれ選ばれた。
(C)Photo:Everett Collection/アフロ
今年のアカデミー賞のホストを務めたヒュー・ジャックマン、『レイチェルの結婚』で主演女優賞にノミネートされ、舞台で歌と踊りも披露したアン・ハサウェイら134人が、米映画芸術科学アカデミーから、新アカデミー会員としての招待状を受け取ったことが明らかになった。同会員になるにはアカデミー会員からの推薦が必要で、来年から投票権を与えられる。他には、『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督、ジェームズ・フランコ、ミシェル・ウィリアムズ、ジェームズ・マカヴォイらが選ばれた。
Photo:アフロ
キャリアが絶好調なアン・ハサウェイが、マーク・ジェイコブスの広告塔にほぼ決まりかけていることが明らかになった。これまで同広告塔はヴィクトリア・ベッカムが務めてきたが、昨年、アンが同ブランドのモデルを務めた際にマークと意気投合し、すっかり親友に。既にアンはマークに、レッド・カーペットで着るドレスのデザインも依頼しており、2人の信頼関係も強固なものになっているため、ビジネスパートナーとしても成功できると考えているようだ。
(C)Stephen Lovekin/Getty Images
アン・ハサウェイが、睡眠薬の過剰摂取により47歳で亡くなった女優のジュディ・ガーランドを描いた映画と舞台で、主役を演じることが明らかになった。ハサウェイは、『レイチェルの結婚』で助演女優賞にノミネートされた今年のアカデミー賞で、ブロードウェイ経験者で司会のヒュー・ジャックマン相手に美声を披露。関係者らを驚かせていたが、やはりその実力は多くの人の目にとまったようだ。ハサウェイは、ガーランドのミュージカル・スターとしての華やかな生涯と薬にまみれた生涯を演じることになり、ますます快進撃が続きそうだ。なお、撮影や製作時期などの詳細は明らかになっていない。
Photo:アフロ
アメリカの男性向けオンライン・マガジン“AskMen.com”が毎年恒例で行っているアンケート調査の結果、2009年度版恋人にしたい女性No.1に、エヴァ・メンデスが選ばれたことが明らかになった。同結果は、編集部と男性読者が、恋人や妻にしたい理想の女性を選んだもので、外見だけでなく、向上心、知性やユーモアのセンス、そしてカリスマ性などの内面を含めた資質を問うもの。以下2位はミーガン・フォックス、3位は、マリサ・ミラー、4位はキーリー・ヘイゼル、5位はアン・ハサウェイと、かなり若返りを見せた。なお7位にはスカーレット・ヨハンソン、10位にはケイト・ベッキンセールが選ばれており、他のアンケートとは一味違った調査結果になっている。
Photo:Rex Features/アフロ
第66回ゴールデン・グローブ賞で、主演&助演女優賞のダブル受賞という歴代3人目の偉業を成し遂げたケイト・ウィンスレットが、興奮のあまり、2回目のスピーチとなった主演女優賞の受賞スピーチで、アンジェリーナ・ジョリーの名前を忘れたことが明らかになった。もともとノミネートが多い割りに受賞を逃していたウィンスレットは、助演女優賞を受賞したことで主演女優賞は視野になかったそう。舞台に上がると、他に同賞にノミネートされたアン・ハサウェイ、メリル・ストリープ、クリスティン・スコット・トーマスに謝罪。その後、もう1人を考え込んだ後、アンジェリーナ・ジョリーと発言した。意図的ではないがゆえに、自分の宿敵として意識していなかったからではないかとも言われている。
Photo : ロイター/アフロ
いよいよ賞レースが開始され、4日、アカデミー賞の前哨戦と言われる、ナショナル・ボード・オブ・レビューが発表された。作品賞には、ダニー・ボイル監督の『SLUMDOG MILLIONAIRE』、監督賞には、『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』のデヴィッド・フィンチャーが、主演男優賞は同作で俳優引退を宣言したクリント・イーストウッド(『Gran Torino』)、主演女優賞はアン・ハサウェイ(『Rachel Getting Married』)が、それぞれ受賞した。またアニメ映画賞には『ウォーリー』が、外国語映画賞には、浅野忠信主演の『モンゴル』が選ばれた。
(C)Mike Guastella/WireImage
スカーレット・ヨハンソンやジョージ・クルーニーが、プレミア試写会の出席やデートする権利を一般人に与え、オークションで稼いだお金をチャリティーに回したことが話題になったが、のりにのっているアン・ハサウェイもデートの権利をオークションにかけ、120万円で3人の男性に落札されたことが明らかになった。なお同収益は、ゲイやレズビアン、バイセクシャル、性転換者のための電話相談サービスに全額寄付されるそうだ。
(C)Mike Marsland/WireImage
毎年恒例で、映画業界誌ハリウッド・レポーター誌がハリウッドの女性たちをランク付けする“パワー100ウーマン”が発表され,女優部門では、公私共に絶好調だったアンジェリーナ・ジョリーが圧倒的な強さで1位の座を獲得した。大ヒット作『ウォンテッド』で1500万ドルを手にしたアンジェリーナは、続編は2000万ドルで契約を交わしている。そして2位は、ジュリア・ロバーツの『Duplicity』の1500万ドル、3位は昨年の1位からランクダウンしたリース・ウィザースプーンが、現在全米で大ヒット中の『Four Christmases』で1400万ドルを手にしている。ちなみに以下、キャメロン・ディアス、キャサリン・ハイグル、ケイト・ハドソン、アン・ハサウェイ、ジェニファー・アニストンらが続いている。
(C)Jeffrey Mayer/WireImage
『ゲット スマート』が日本公開中で、元恋人のラファエロ・フォリエリが逮捕されて精神的ショックから立ち直れないでいるアン・ハサウェイが、両親と同居していることが明らかになった。ハサウェイとラファエロが住んでいたのは、家賃が月約400万円もするNYの高級デュプレックス。2人の楽しい思い出がぎっしり詰まった場所だったが、ハサウェイが貢いだお金をラファエロが不正に悪用したことでFBIの捜査が入るなど、最悪の場所となってしまった。ハサウェイは、NYの両親が住むアパートで新たな人生を歩み出したようだ。
(C)Megumi Torii / www.HollywoodNewsWire.net
8月27日からベネチア国際映画祭が開催され、『ノーカントリー』でアカデミー賞監督賞を受賞したコーエン兄弟監督の新作『Burn After Reading』に出演しているジョージ・クルーニーとブラッド・ピットらが、レッド・カーペットに登場。華やかなオープニングを飾った。他コンペティション部門では、ジョナサン・デミ監督、アン・ハサウェイ主演の『Rachel Getting Married』、キャスリン・ビグロー監督作『The Hurt Locker』、ミッキー・ローク主演の『The Wrestler』などが出品されるほか、日本からは宮崎駿監督作『崖の上のポニョ』、押井守監督作『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』のアニメ2本と、1997年に金獅子賞を受賞した北野武監督最新作『アキレスと亀』が出品される。
(C)Daniele Venturelli/WireImage
アン・ハサウェイが、初めて挑戦したアクション『ゲット スマート』で、15針も縫う怪我をしていたことが明らかになった。スティーヴ・カレルと共演した同作は、全米で大ヒット。ハサウェイのセクシーながらも迫真迫るアクション・シーンは圧巻で、アクション・スターとしての地位を確立した。しかしその裏には並々ならぬ努力があったようで、ロシアのマフィアをひざ蹴りするシーンで、あやまってむこうずねを負傷した。しかしアクション映画にはこれからも出演し、できるだけ自分で演じたいそうだ。
ハリウッドの豪華キャストが決定しているトニー賞受賞ミュージカルの映画版『Nine』で、ケイト・ハドソンが主役の最有力候補であることが明らかになった。ハドソンのほかには、シエナ・ミラーとアン・ハサウェイが候補に挙がっているそうだが、歌さえクリアされれば、ハドソンになる可能性が高いそうだ。また相手役は、当初『ノーカントリー』のアカデミー俳優ハビエル・バルデムが決まっていたが、スケジュールの都合で降板し、同じくアカデミー俳優のダニエル・デイ=ルイスが出演。ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレン、ジュディ・デンチ、ペネロペ・クルスなど、アカデミー俳優が結集する。
(C)Kristian Dowling/Getty Images
アン・ハサウェイが、3年越しの恋人でイタリア人実業家のラファエロ・フォリエーリと破局したことが明らかになった。今年のアカデミー賞にも仲良く出席していた2人だが、ラファエロは、PR会社に対し発行した約25万ドルもの高額の小切手が不渡りになったことで警察に逮捕され、過去にも同じようなケースがあったそう。また昨年も、会社の費用をプライベートに使用した疑いがもたれており、人気が上り調子のハサウェイにとっては、大いなる汚名となってしまった。そのためハサウェイは、別れという苦渋の選択をしたようだ。
(C)Andrew H. Walker/Getty Images
アカデミー賞の長編アニメーション賞を受賞した『レミーのおいしいレストラン』の主人公が“ねずみ”だったのは、中国から由来する十二支をどれだけ意識したかは不明だが、縁起を担ぐエンターテインメント業界では、風水も大流行。NYで行われたファッション・ショーも赤い服がオープニングを飾ったが、今年のアカデミー賞は、2008年のラッキーカラーでもある赤の衣装を身にまとったセレブが一際目立った。本来は、賞の前に歩くレッドカーペットの色と同化してしまうため、赤い服を着るセレブはごくわずか。ところが今年は、ハイジ・クラム、アン・ハサウェイ、ヘレン・ミレン、そしてプレゼンターを務めた『Hannah Montana & Miley Cyrus: Best of Both Worlds Concert』マイリー・サイラスなどが、目の覚めるような赤い服で登場。その他ゲストも、赤い衣装が多く見られたのが特徴的だった。
Michael Yada / (c)A.M.P.A.S.
写真:アン・ハサウェイ
『プラダを着た悪魔』で大ブレイクしたアン・ハサウェイが、ランコムが新たに発売するパフュームの顔になることが明らかになった。同商品の詳細は明らかになっていないがハサウェイを選んだ理由について同社の社長は、「アンは、現代女性らしさを体現できる今最も輝いている女性であり、情熱的でワクワクする新作のイメージにピッタリ」とコメントしている。なおハサウェイは、9月から雑誌や新聞広告、テレビコマーシャルに出演する。
(C)Jemal Countess/WireImage
最近のコメント