ジュリアン・ムーアとアネット・ベニングがレズビアンに
ジュリアン・ムーアとアネット・ベニングが、新作『The Kids Are All Right』で、レズビアンのカップルを演じることが明らかになった。同作で2人が演じるのは、精子の提供を受けてできたティーンエイジャーの息子と娘をもつレズビアンのカップル。子供たちが精子の提供者を探し当てたために、2人の関係が変わっていくさまを描いたコメディで、精子提供者の役にはマーク・ラファロが決まっている。なお、撮影開始時期などの詳細は明らかになっていない。
Photo:アフロ
アネット・ベニングが、ブロードウェイの初舞台となる「The Female Of The Species」を個人的な理由で降板していたことが明らかになった。アネットは、2008年2月にロスで行われる予定のプレミアと、4月からNYで行われる予定の舞台のスケジュールを、すべてキャンセルしたそうだ。現在アネットはボストンで、ベッド・ミドラー、メグ・ライアン、ジェダ・ピンケット・スミス、エヴァ・メンデスら主演の『The Women』を撮影中だが、同作の撮影と降板が関係しているのかは明らかになっていない。








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