アンソニー・ホプキンスが、『Thor』に出演
アンソニー・ホプキンスが、既にケネス・ブラナーがメガホンを取ることが決まっているマーベル・コミックの実写映画版『Thor』に出演することが明らかになった。同作は、北欧神話の神ソーに由来する物語で、ホプキンスは、主人公となるソーの父親で、神々の王オーディンを演じるそうだ。主役のソーには、かつてはダニエル・クレイグに白羽の矢が立っていたが、最終的にはクリス・ヘムズワースが、他にはナタリー・ポートマンなどの出演が決まっている。なお同作の撮影は、来年の1月から開始され2011年5月20日全米公開予定。
Photo/AFLO
シリアル・キラー“ハンニバル・レクター博士”のイメージが強いアンソニー・ホプキンスだが、素顔はとても明るくてやさしい人だそうだ。現在ホプキンスは、ロンドンで撮影中のウディ・アレン監督のタイトル未定の新作に出演しているが、アレン監督いわく、ホプキンスはショービズ界で一番のナイスガイなのだそう。撮影の合間にイタリア旅行に行った際には、メイクアップ・アーティストなどスタッフの全ての女性にシルクのスカーフをプレゼント。また、共演者のフリーダ・ピント、ナオミ・ワッツ、アントニオ・バンデラスらにも気を遣い、いつも父親的なジョークで周囲の人たちを笑わせているそうだ。
アンソニー・ホプキンスが、数年前にロンドンからアメリカに移住したのは、イギリスがつまらないと感じていたからだそうだ。イギリスのウェールズ出身にも関わらず、ホプキンスはイギリスのコミュニティを異質なものとして、自分とは合わないと違和感を感じていたよう。ジュディ・デンチなど良い仕事仲間はいたようだが、舞台俳優が一番!という風潮があるため、映画俳優として活躍しているホプキンスは、友達もできずにいつも疎外感を味わっていたそうだ。
アンソニー・ホプキンスが、タイトル未定のシリーズ第4弾で、再びハンニバル・レクター博士を演じることが明らかになった。内容や撮影開始時期などの詳細は明らかになっていないが、メガホンはリドリー・スコット監督が取ることに決まっており、ジョディ・フォスターの代わりにケイト・ブランシェットが有力候補として上がっているそうだ。なお、最初の『羊たちの沈黙』からは19年、シリーズ第2弾『ハンニバル』3弾『レッド・ドラゴン』からは実に7年の月日が経っており、今から楽しみだ。
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まだ
アンソニー・ホプキンスが、シェイクスピアでおなじみのリア王を演じることが明らかになった。監督はジョシュ・マイケル・スターン。幾度となく映画化されている有名な作品ではあるが、リア王の3人の娘には既にグウィネス・パルトロウ、ナオミ・ワッツ、キーラ・ナイトレイの豪華キャストに決定しており、リア王がホプキンスとなれば、かなり期待できそうだ。なお、撮影は来年早々にイギリスとアイルランドで開始される予定。
アンソニー・ホプキンスが「羊たちの沈黙」シリーズ3作で演じたハンニバル・レクター博士は、映画史上に残る悪役となったが、それもそのはず。ホプキンスが役作りに参考にしたのは、クロコダイルとタランチュラだったことが明らかになった。ジム・キャリーが明らかにしたもので、2人でディナーをともにした際に役作りの話になり、ホプキンス本人が普通の顔をして淡々と語ったという。ちなみにキャリーは、鳥になったつもりで『エース・ベンチュラ』を演じたそうだ。








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