ブラッド・ピットが、NFLのTVドキュメンタリー作品でナレーション
ブラッド・ピットが、NFLのTVドキュメンタリー番組「America's Game:2009 New Orleans Saints」で、ナレーションを務めることが明らかになった。同番組は、今年2月のスーパーボウルで初優勝したニューオーリンズ・セインツの栄光を描いたドキュメンタリー作品。過去の同番組では、ジーン・ハックマン、ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマンなどがナレーションを務めてきたが、今回ブラッドが選ばれたのは、2005年にニューオーリンズで発生したハリケーン・カトリーナの大災害の際に行った人道的援助が高く評価されたためのようだ。
Photo/AFLO
アンジェリーナ・ジョリーは、『ソルト』で家族からも悟られないほど見事な男装に成功したが、その分手痛い仕打ちを受けることになったそうだ。まずブラッド・ピットは、男装をしたアンジェリーナとのキスを却下したそう。また長男のマドックスは、アンジェリーナが自分の母親であることを認識できなかったよう。アンジェリーナが他人のふりをして自己紹介した際にマドックスは怖がっており、握手をしてから一緒に歩いた後でマドックスの名前を呼んだところ、とても驚いて飛び上がってしまったそうだ。
調査会社がイギリス人男性4,000人を対象に、ショウビズの世界で憧れる男性をアンケート調査した結果、ブラッド・ピットが1位に選ばれた。以下2位はデビッド・ベッカム、3位はブルース・ウィリス、4位はジョニー・デップ、5位はウィル・スミス、6位はジョージ・クルーニー、7位はダニエル・ラドクリフ、そして8位はクリント・イーストウッドと、女性にも人気の顔ぶれが揃っている。ちなみに、9位にはイギリス人テレビ司会者ジェレミー・クラークソン、10位にはオバマ大統領がランク入りしている。
ブラッド・ピットが、新作ゾンビ映画『World War Z』で主演を務めることが決定した。同作は、メル・ブルックスの息子マックス・ブルックスの同名タイトルの著作本を映画化したもの。謎の疾病で死亡した死者が甦り、世界中にゾンビが増殖。やがて死者と生者との全面戦争に突入するというパニック・スリラー。2年前に、ブラッドが所有する製作会社プランBが映画化権を取得していた。なお、『007/慰めの報酬』のマーク・フォースター監督がメガホンを取る同作は、2012年夏に全米公開予定。
キャメロン・ディアスがロスに約9億円の豪邸を購入したのに引き続き、今度はブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、イタリアのヴェローナに4000万ドル(約35億円)の超豪邸を購入した可能性が高いことがわかった。不動産コンサルタントの男性の話では、2人は、6人の子供たちと夏休みを過ごすため1000万ドル(約9億円)の物件を見学したが、最終的には、15部屋の寝室、7つのバスルーム、ジム、2つのプール、ジャグジー、ホームシアターなどが完備された、より大きな方の家を買うことに決めたようだ。
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが、今年はじめに破局騒動を流したニューズ・オブ・ザ・ワールド紙から、損害賠償金を勝ち取ったことがわかった。同紙は、2人が離婚のために弁護士のもとを訪れて親権や財産分与について合意したと報道し、他のタブロイド誌がそれに追従。破局説が事実として一人歩きしたため、2人は公の場で仲のよさをアピールするとともに、謝罪と記事の取り消しを同紙に要求。しかし、ニューズ・オブ・ザ・ワールド紙がこれを拒否したため、訴訟を起こしていた。なお賠償金額は明らかになっていないが、ジョリー・ピット基金に寄付される。
アンジェリーナ・ジョリーは、できるだけ健康で長生きし、ブラッド・ピットと一緒に孫たちの姿を見ることを今から楽しみにしているそうだ。2007年に母親を亡くしたアンジェリーナは、年々命の尊さを実感させられるとともに、健康で愛する人たちと一緒に過ごす時間の大切さを痛切に感じるようになったそう。6人の子供たちの成長過程と、その子供たち(孫たち)の姿を見る日が訪れることが、今の彼女にとって将来の大きな希望になっているようだ。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーを結びつけることになった『Mr.&Mrs.スミス』でメガホンを取ったダグ・リーマン監督が、続編の可能性はほとんどないと断言した。過去に噂が流れた時には、ブラッドは前向きで、アンジェリーナは6人の子供を育てながらの共演は難しいと語っていた。しかし今回アンジェリーナが、私生活と重ならない面白い脚本があれば考えたいと発言したため、またもや期待が高まった。だが、ダグ監督によれば、続編は子供もいて拳銃を向けあうという設定にならざるを得ないため、私生活とだぶらずに両親が拳銃を向けあわない映画を望んでいる2人が同作で再共演することはなさそうだ。
『Moneyball』の撮影のためにロサンゼルス入りしたブラッド・ピットが、1年以上にわたって伸ばし続けていたひげをすっきりとそり落とした姿で現場に現れた。同作は、MLBチーム、オークランド・アスレチックスのジェネラル・マネージャーだったビリー・ビーンを描いたマイケル・ルイス著作「マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男」の映画化。お手入れが簡単なこともあり、すっかりブラッドはひげ顔が気に入っていたようだが、ビリーを演じるためにひげを剃ったそうだ。
破局説が流れても沈黙を貫いていたアンジェリーナ・ジョリーが、ブラッド・ピットとの関係について、以前にも増してお互いが信頼と愛情を深めていると発言した。アンジェリーナは、6人の子供たちのために自分たちがいい関係を築くのが第一優先であるとしながらも、子供でつながっているだけでは不十分だと考えているそう。多忙な中でもできるだけ2人きりで過ごす時間をとることを心がけるとともに、3日以上は離れないことを鉄則にしているそうだ。
ブラッド・ピットが、レイチェル・ワイズの夫ダレン・アロノフスキー監督がメガホンを取る『The Tiger』で、主演とプロデュースを兼ねることが明らかになった。同作は、ブラッドが『バベル』でタッグを組んだギレルモ・アリアガが脚本を執筆し、ブラッドの所有する製作会社PLAN Bとフォーカス・フィーチャーズ、ランダム・ハウスが共同で製作を手がけるもので、ノンフィクションが原作。ブラッド扮する動物活動家が、住民がトラに襲われるようになった町を救済するというストーリーだそうだ。なお、撮影開始時期や他のキャストなどの詳細は、一切明らかになっていない。
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットに、またもや結婚説が浮上していることが明らかになった。今度は、長男のマドックスだけでなく、シャイロ、ザハラ、パックスの4人が2人に結婚するよう強く求めているようで、アンジェリーナから結婚を申し出たとも言われている。しかし結婚するとしても、プライバシーを重視する2人は、大金を使った豪華挙式をする予定はまったくないよう。と言っても、ブラッドは2000年にジェニファー・アニストンと1億円挙式をしており、あくまでアンジェリーナの意向のようだ。
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが、アンジェリーナの新作『The Tourist』のロケ地ヴェネチアからプライベートジェットでサラエボに飛び、その突然の出来事に警察が出動するほどの騒ぎになった。しかし、イースターの休暇では一転して、ヴェネチアのサン・セルボロ島を貸し切り、家族水入らずで過ごしたことが明らかになった。子供たちは、伝統的なたまご探しゲームを満喫したようだが、アンジェリーナは、撮影、親善大使、そして母親として大忙し。ブラッドも良きパパとして、しっかりアンジェリーナを支えているようだ。
長い間疎遠だった娘のアンジェリーナ・ジョリーと復縁したジョン・ボイトが、アンジェリーナとブラッド・ピットを賞賛し、復縁を喜んでいるそうだ。アンジェリーナの新作『The Tourist』の撮影で滞在していたイタリアのベネチアで、娘、ブラッド、そして6人の孫と再会したボイトは、心から感激していたよう。2人が素晴らしい親であり、アンジェリーナとブラッドが愛し合っていることを確信したボイトは、かわいい孫たちに囲まれて幸せな日を過ごしたようだ。
アンジェリーナ・ジョリーの新作『The Tourist』の撮影場所フランスに同行しているブラッド・ピットが、実娘シャイロのために洋服を購入。1万ドル分も使っていたことが明らかになった。ピーターパンがお気に入りのシャイロは、スカートしかはかないトム・クルーズの愛娘スリとは正反対で、ボーイッシュなスタイルがお好みのよう。シャイロが気に入った黄色いジーンズなど約1万ドル分も購入し、他の子供たちのためには4000ドルの子供服を購入したそうだ。
破局説から一変し、仲の良い姿を公の場に見せているアンジェリーナ・ジョリーが、ブラッド・ピットへのバレンタイン・デーのプレゼントに、樹齢約200年のオリーブの木をプレゼントしたことが明らかになった。アンジェリーナが特別に注文したオリーブの木は約1万8500万ドルで、2人が南フランスに所有する古城の近くにあるお店から購入したそう。オリーブの木は平和のシンボルと言われており、家族と世界の平和を願って購入したようだ。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、今回の一連の破局報道の発端となったイギリスのニューズ・オブ・ザ・ワールド紙に対し、訴訟を起こした。そもそも破局報道の発端は、同紙が「2人が、財産分与や子供たちの親権問題で、ロスの敏腕離婚弁護士ソレル・トロープを訪れた」と具体的な報道をしたことで巻き起こったもの。2人は何度か同紙に対して記事の撤回と謝罪を求めたが応じなかったため、訴訟に踏み切ったようだ。なお、同離婚弁護士も、2人は訪れていないと証言したそうだ。
破局騒動の渦中にいるブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、息子のマドックスを連れてフロリダでスーパーボール観戦をしていたことが明らかになった。優勝争いに残った2チームのうちの1つがニューオリンズのチームで、ブラッドが、ハリケーン・カトリーナの救済に尽力しているため、特別に招待されたようだ。2人は、破局報道を否定しないまま全米監督組合賞の授賞式に出席したが、レッドカーペットを歩かなかったせいか報道はおさまらないまま。しかし今回は、マドックスを連れての観戦で、仲のよい2人を“芝居”と報道するメディアはさすがになかったようだ。
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが、1月30日に行われた全米監督組合賞の授賞式に、一緒に出席したことが明らかになった。2人の破局説が流れたのが1月23日だが、本人たちのコメントがなかったため、破局説とそれを否定する説とが交錯し、真実がわからないまま一週間が過ぎようとしていた。しかし今回はブラッドが、主演作『イングロリアス・バスターズ』で監督賞にノミネートされているクエンティン・タランティーノのために同賞に参加。アンジェリーナも一緒に付き添ったそうだ。
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの破局決定説が急浮上したが、外部関係者が否定したがこと明らかになった。2人の破局については毎日のようにメディアにとりあげられているが、1月23日、イギリスのタブロイド誌が、アンジェリーナが離婚弁護士を訪れ、財産分与や親権について具体的な法的手続きに入ったと報道し、あっというまにアメリカ中のメディアに広まった。翌日には関係者が、報道内容がでたらめであるという声明を出したが、肝心の2人の広報からは何のコメントもないため、いまだに破局報道は沈静化していない。
ブラッド・ピットとマット・デイモンが、『ハッピーフィート』続編で声優を務めることが明らかになった。同作は、2007年度アカデミー賞のアニメ映画賞を受賞したペンギンが主役の大ヒット作。主役の声を務めるイライジャ・ウッドとロビン・ウィリアムスらは続投するが、両親役のニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンが登場するかは不明。そして、残念ながら主役の女性ペンギンを演じたブリタニー・マフィーは亡き人に。彼女の代わりは明らかにされていない。またブラッドとデイモンの役柄も明らかになっていないが、すっかりいい父親になった2人にとって、ファミリー映画の出演は必須のようだ。なお同作は、2011年11月公開予定。
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、サンドラ・ブロックがそれぞれ100万ドル、ジゼル・ブンチェンが150万ドルと、セレブたちが1月12日にハイチで起きた大地震の被害者救済に積極的に取り組んでいることが明らかになった。特にクルーニーは、「Hope For Haiti」と題する2時間の特番でホストを務めることになっており、ジャスティン・ティンバーレイク、U2、アリシア・キーズなどのパフォーマンスや約40人のセレブが寄付を募る。またジョン・トラボルタは、既に自家用機で物資を送るなどの協力を行ったそうだ。
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが、アメリカの養護施設団体“アメリカン・SOS・チルドレンズ・ビレッジ”に10万ドル(約910万円)を寄付したことが明らかになった。この団体はイリノイ州とフロリダ州にあり、約300人の子供たちが暮らしている。2人の2008年の寄付総額は680万ドル(約6億1000万円)で、多くは子供たちの生まれ故郷であるカンボジアやアフリカなどがメイン。ブラッドは、地元の病院やハリケーン・カタリナの被害地の復興にも積極的に参加しているが、アンジェリーナにとってアメリカは富める国であり、アメリカ米大統領のオバマ政権に、国としての支援強化を求めている。
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットは、お互いの異性関係などを干渉したり束縛をしない関係を保っていることが明らかになった。アンジェリーナの言い分では、お互いが許せるのであれば、必ずしも貞淑な関係ではなくても、良い関係を築けるのだそう。不貞より、相手を気にかけず、悪口ばかり言っているほうが余程不健全なことなのだそうだ。
チャリティー活動に積極的なブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、ジョリー=ピット基金を通じて寄付したお金が、1年間で6億円を上回ったことが明らかになった。大きな内訳は、世界中から病気と飢餓を撲滅するための資金として約2億円、人権の尊重のために約1億円、ブラッドの故郷の病院に500万円、アメリカ軍に5000万円、そして養子マドックスの生まれ故郷であるカンボジアに約1億円に寄付をしているそうだ。
ブラッド・ピットが、10月31日にドバイで開催されたチャリティー・イベントをドタキャンしていたことが明かになった。チャリティー活動に余念がないブラッドは、ビヨンセなども出演した同イベントに出席の意思を示していたが、理由も言わずにドタキャン。その日はハロウィンで、アンジェリーナ・ジョリーや家族たちと仮装を楽しむ姿がロスで目撃されており、その日を忘れていたブラッドが、急遽家族のために仕事をキャンセルしたようだ。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、イギリスの高級ジェエリー・ブランド“アスプレイ”とコラボを組み、蛇をモチーフにしたジュエリーを販売することが明らかになった。二人のデザインしたジュエリーは、“ザ・プロテクター”と名づけられ、安いものではシルバーのベビースプーン約5万円に始まり、写真のフレーム、ネックレス、指輪などと品揃えも豊富。なお、この収益は、アンジェリーナが立ち上げたチャリティーに寄付されるそうだ。
ブラッド・ピットが、既に2回も、ワシントンDCにあるホワイトハウスを訪れていたことが明らかになった。アメリカの歴史上、初めて黒人でアメリカの大統領になったバラク・オバマ大統領を訪問したそう。訪問の理由は明らかになっていないが、他にも、難民や被災地の人々を救うことに尽力を尽くしているジョージ・クルーニーなども訪れているそうだ。なお、国民目線に立つオバマ政権の下では、今後もホワイトハウスを訪問した人々の名前が、公表されることになっている。
10月24日、ブラッド・ピットが、オートバイを運転中に車と接触し転倒する事故にあっていたことが明らかになった。ブラッドは、停止していた車と信号で止まった車の間を通り抜けようとしてミラーに接触し転倒したそうだが、ケガはしていないようだ。ブラッドはすぐに携帯で迎えを要請したが、待っている間にファンらから声をかけられると礼儀正しく対応し、落ち着いた様子で車を待っていたそう。最終的には、オートバイをその場所に残したままで立ち去ったそうだ。
『Mr.&Mrs.スミス』の続編が期待されるアンジェリーナ・ジョリーが、ブラッド・ピットとの共演を否定したことが明らかになった。ブラッドは、アンジェリーナとの共演について、続編はもちろん、別のものにもチャレンジする意欲を見せていたが、家庭第一のアンジェリーナは子供を育てるのが第一優先。バランスを取りながら仕事をしているため、双方が一緒に働くことになる共演は、忙しすぎて物理的にも無理だそうだ。
ブラッド・ピットが、ガイ・リッチー監督作『シャーロック・ホームズ』の第2弾に出演する可能性が高いことが明らかになった。ロバート・ダウニー・Jr.とジュード・ロウ主演の同作でも、ブラッドがカメオ出演するのではないかと噂されていたが、それは噂として立ち消えになったよう。その代わりに、既に続編の製作を決めたワーナー・ブラザーズが、ブラッドに対して続編への出演を正式にオファーし、ブラッドが了解したと言われている。なお、続編の公開時期など詳細は明らかになっていないが、ブラッドの役は、以前から伝えられている通り、ホームズの宿敵モリアーティ教授だそうだ。
ブラッド・ピットが、トム・クルーズ主演の『ワルキューレ』を酷評したという記事が流れたが、ブラッドの広報が事実に反するとして、否定するコメントを出した。クエンティン・タランティーノが監督を務める、戦争大作『イングロリアス・バスターズ』で主役を務めるブラッドが、ドイツの雑誌で、同じく第2次世界大戦とナチスを題材にしているとして『ワルキューレ』について問われ、「くだらない映画だよ」と発言したと言われているが、ブラッドの広報が、「ブラッドはその映画を観ていないし、そんな発言もしていない」と正式にその記事を否定した。
エリック・バナとレイチェル・マクアダムズ主演で、8月21日から全米公開された『Time Traveller's Wife』は、当初ブラッド・ピットとジェニファー・アニストン夫妻をモデルに書かれていたことが明らかになった。2003年に出版された同タイトルの原作を読んで、脚本を手がけたブルース・ジョエル・ルービンが明らかにしたもの。しかし、ブラッドとアニストンは2005年に離婚してしまい、ブラッドはプロデューサーとして名を連ねるに留まった。
45歳のブラッド・ピットが、役者引退をほのめかしていることが明らかになった。8月14日に全米公開のクエンティン・タランティーの監督作『イングロリアス・バスターズ(Inglourious Basterds)』のプロモーションでブラッド本人が語ったもので、映画は若い人たちのゲームのようなもので、年を取った役者にはあまり魅力的な役柄は回ってこないそう。自分の加齢を実感しているブラッドは、自分の時代は終わったとも考えているようで、まだやりたい役はあるものの、引き際を見極めているようだ。
アンジェリーナ・ジョリーが、ブラッド・ピットの浪費癖に腹を立て、またもや喧嘩していたことが明らかになった。最近だけでも、ロスに2部屋の独身用マンションを買い、絵画に約1億円を使っているブラッド。また、大のバイク好きで有名で、既に何台もバイクを持っているにも関わらず、新たに約750万円のバイクを購入したとか。しまりやのアンジェリーナには、ブラッドのお金の使い道が耐えられず、口論になったようだ。
警察官の服を着た等身大のブラッド・ピットの形に切り取られたボール紙が、ロシアの交差点に置かれていることが明らかになった。同交差点はスピード違反で事故が絶えず、なかなか良い対策が見つからなかったそう。頭を悩ませたロシアの警察が、人気が高くて一般人が仲間意識を持てるブラッドに警察服を着せ、そこで彼に見張らせることで、事故を減らそうと発案して始まったそうだ。効果のほどはまだわかっていないそうだが、ロシアでも、ブラピは大活躍しているようだ。
ブラッド・ピットが、滞在中のNYの劇場で5月16日の土曜日、息子の7歳のマドックスと5歳のパックスと一緒に、大ヒット中の『スター・トレック』を鑑賞していたことが明らかになった。アンジェリーナ・ジョリーが、ワシントンDCとNYで『Salt』を撮影しているため、ブラッドも長期に渡ってNYに滞在しており、家族でスーパーなどを訪れる姿が目撃されているが、今回は男3人組み。朝10時半の初回に、ポップコーンとソーダを飲みながら、静かに鑑賞していたようだ。
4月末の土曜日に、ブラッド・ピットが、両親と息子のマドックス、パックスをつれて、カナダのナイアガラの滝を観光していたことが明らかになった。アンジェリーナ・ジョリーはNYで『Salt』の撮影を続けているため、ブラッドや家族もNYに滞在しているが、その合間を縫って親と子供孝行をしたブラッド。大きな黒いTシャツにサングラスをしていたが、ボディーガードがいる上に、同行している子供たちは今や有名人。すぐに周囲の人たちはブラッドだと気がついたようだが、滝つぼを走る船にも乗るなど、一般客と同じ旅を楽しんだようだ。
いずれは子供たちのために結婚すると語っていたアンジェリーナ・ジョリーだが、ブラッド・ピットの方は、一日でも早く籍を入れたいと考えているそうだ。既に6人の親であるアンジェリーナは、今の仕事が一段落したらインドから養子をもらい、その後にまた出産したいと考えているようだが、ブラッドは、仕事と子育てで2人の時間を持てないことがストレスになっているようす。結婚しないのであれば、これ以上は子供を増やしたくないと考えているようだ。
ブラッド・ピットは、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされている
ブラッド・ピットと離婚してからは、悲劇のヒロインとして常に恋愛問題の渦中にあるジェニファー・アニストンだが、女優にならなかったらセラピストになっていたかもしれないと考えているそうだ。今は一度破局したジョン・メイヤーと復活して余裕だが、それまでは人のことどころではなかったはずのアニストン。しかし、プライベートでは、過去も現在も恋愛相談を受けることが多く、傷ついた人々にいいアドバイスをして支えてきたという自負心があり、いいセラピストになる自信があるようだ。
ブラッド・ピットが、将来的に俳優業を引退する計画を立てていることが明らかになった。アンジェリーナ・ジョリーと子供たちとの関係に大満足しているブラッドは、もはや俳優業にあまり未練はなさそうで、むしろ建築などアートの仕事のほうが自分に向いているとまで考えているよう。また、美男子にありがちな容姿の衰えも顕著で、子供たちが18歳になった時点で、キャリアを再構築するそうだ。ちなみに今は、子供たちに誇れる映画作りがもっとも優先で、過去の駄作出演の失敗を償うために映画に出ているという。
既に6人の子供の親となったアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが、エチオピアから7人目の子供を迎える準備をしているという噂が流れているそうだ。アンジェリーナが双子を妊娠しているという噂は既に未遂に終わり、代わりに新年、2歳のエチオピア人の女の子を養子に迎える手続きを終えたと言われている。また、エチオピアが正式に養子の話を認めたこと、ブラッドとアンジェリーナが、子供のエイズ検査をするためにクリニックに訪れる予定になっているなど、かなり具体的な話も出ているという。
ブラッド・ピットが、スピリチュアルな世界にはまっていることが明らかになった。テレビのドキュメンタリー番組“Tuning In: Spirit Channelers in America”を見てから超常現象の世界にはまったブラッドは、死者とコンタクトしたりチャネリングの世界に夢中になっており、アンジェリーナはその道に入ってしまうのではないかと心配しているそうだ。アンジェリーナと交際し、父親になってからのブラッドはまるで達観したように穏やかだが、原因はこの番組だったようだ。
ブラッド・ビットの誕生日に第15回全米俳優組合賞候補が発表され、ブラッドが

イギリスのエンパイア誌が読者を対象に投票を行なった結果、“映画史上最高の主人公”に、『ファイト・クラブ』で
既にブラッド・ピットとの間にシャイロと、もうすぐ双子を出産するアンジェリーナ・ジョリーが実子を生もうと思ったのは、ブラッド・ピットのおかげだそうだ。ブラッドと会うまでは自分が出産することは考えられなかったというアンジェリーナは、世界中で家や食べ物を必要としている子供たちを養子として育てることが、自分のやるべきことだと考えていたそう。だが、その強固な意志を変えたのが、ブラッドへの本気の愛。彼女自身も驚いているそうだ。
アンジェリーナ・ジョリーとジェニファー・アニストンの主演作が、同日の10月24日に公開されることが明らかになった。アンジェリーナの主演作は、クリント・イーストウッド監督作で、今年のカンヌ映画祭にも出展されたドラマ『Changeling』。一方のアニストンの主演作は、彼女お得意のロマンティック・コメディ『He's Just Not That Into You』。アンジェリーナの主演作は限定公開のため、数字的には全米公開のアニストン主演作が勝つことは目に見えているが、同作のアンジェリーナの演技は既にアカデミー賞の呼び声も高く、公私共に軍配はアンジェリーナにあがりそうだ。
ブラッド・ピットがスイスで行なわれているデザイナーズ家具展の展示場に出向き、約5500万円分の家具を購入したことが明らかになった。ブラッドが買ったものの中で最も高かったのが、マーブル模様のテーブルで、約3000万円。他には約280万円の椅子を2客とラグマットを購入したそうだが、約3200万円もするガラス素材のソファの購入も検討しているという。建築やデザイン業に進出しているブラッドとあって、フランスに借りている家を、自分好みにアレンジしたいようだ。
フランス移住に妊娠と、話題の的となっているアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットだが、先週金曜日に双子を出産したとの報道に対しては、ブラッドの広報から正式に否定するコメントが発表された。ダスティン・ホフマンが出産日を8月19日と漏らしてしまったが、アンジェリーナのお腹があまりに大きいため、出産が近いとの憶測するメディアが多かった。また、新居として約62億円のお城を購入したという報道については、3年契約の賃貸との噂も。さらに、月末挙式についても報道されていたが、その事実は無かったようで、まだまだ噂ばかりが錯綜する状態が続きそうだ。
双子を妊娠中のアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットと子供たちが、南仏のニースに滞在していることが明らかになった。アンジェリーナは5月14日から開催されるカンヌ映画祭も出席するが、今回の滞在は、6月の出産に向けて家探しをするため。4人の子供たちと3人の子守りや家政婦たちも一緒だそうだ。亡くなった母親がフランス系カナダ人でもあることや長期療養していた場所とあって、アンジェリーナはそこでの出産にこだわっているようだ。











最近のコメント