ジョン・ボイトが、娘アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットを賞賛
長い間疎遠だった娘のアンジェリーナ・ジョリーと復縁したジョン・ボイトが、アンジェリーナとブラッド・ピットを賞賛し、復縁を喜んでいるそうだ。アンジェリーナの新作『The Tourist』の撮影で滞在していたイタリアのベネチアで、娘、ブラッド、そして6人の孫と再会したボイトは、心から感激していたよう。2人が素晴らしい親であり、アンジェリーナとブラッドが愛し合っていることを確信したボイトは、かわいい孫たちに囲まれて幸せな日を過ごしたようだ。
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アンジェリーナ・ジョリーの新作『The Tourist』の撮影場所フランスに同行しているブラッド・ピットが、実娘シャイロのために洋服を購入。1万ドル分も使っていたことが明らかになった。ピーターパンがお気に入りのシャイロは、スカートしかはかないトム・クルーズの愛娘スリとは正反対で、ボーイッシュなスタイルがお好みのよう。シャイロが気に入った黄色いジーンズなど約1万ドル分も購入し、他の子供たちのためには4000ドルの子供服を購入したそうだ。
破局説から一変し、仲の良い姿を公の場に見せているアンジェリーナ・ジョリーが、ブラッド・ピットへのバレンタイン・デーのプレゼントに、樹齢約200年のオリーブの木をプレゼントしたことが明らかになった。アンジェリーナが特別に注文したオリーブの木は約1万8500万ドルで、2人が南フランスに所有する古城の近くにあるお店から購入したそう。オリーブの木は平和のシンボルと言われており、家族と世界の平和を願って購入したようだ。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、今回の一連の破局報道の発端となったイギリスのニューズ・オブ・ザ・ワールド紙に対し、訴訟を起こした。そもそも破局報道の発端は、同紙が「2人が、財産分与や子供たちの親権問題で、ロスの敏腕離婚弁護士ソレル・トロープを訪れた」と具体的な報道をしたことで巻き起こったもの。2人は何度か同紙に対して記事の撤回と謝罪を求めたが応じなかったため、訴訟に踏み切ったようだ。なお、同離婚弁護士も、2人は訪れていないと証言したそうだ。
破局騒動の渦中にいるブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、息子のマドックスを連れてフロリダでスーパーボール観戦をしていたことが明らかになった。優勝争いに残った2チームのうちの1つがニューオリンズのチームで、ブラッドが、ハリケーン・カトリーナの救済に尽力しているため、特別に招待されたようだ。2人は、破局報道を否定しないまま全米監督組合賞の授賞式に出席したが、レッドカーペットを歩かなかったせいか報道はおさまらないまま。しかし今回は、マドックスを連れての観戦で、仲のよい2人を“芝居”と報道するメディアはさすがになかったようだ。
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが、1月30日に行われた全米監督組合賞の授賞式に、一緒に出席したことが明らかになった。2人の破局説が流れたのが1月23日だが、本人たちのコメントがなかったため、破局説とそれを否定する説とが交錯し、真実がわからないまま一週間が過ぎようとしていた。しかし今回はブラッドが、主演作『イングロリアス・バスターズ』で監督賞にノミネートされているクエンティン・タランティーノのために同賞に参加。アンジェリーナも一緒に付き添ったそうだ。
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの破局決定説が急浮上したが、外部関係者が否定したがこと明らかになった。2人の破局については毎日のようにメディアにとりあげられているが、1月23日、イギリスのタブロイド誌が、アンジェリーナが離婚弁護士を訪れ、財産分与や親権について具体的な法的手続きに入ったと報道し、あっというまにアメリカ中のメディアに広まった。翌日には関係者が、報道内容がでたらめであるという声明を出したが、肝心の2人の広報からは何のコメントもないため、いまだに破局報道は沈静化していない。
ブラッド・ピットとマット・デイモンが、『ハッピーフィート』続編で声優を務めることが明らかになった。同作は、2007年度アカデミー賞のアニメ映画賞を受賞したペンギンが主役の大ヒット作。主役の声を務めるイライジャ・ウッドとロビン・ウィリアムスらは続投するが、両親役のニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンが登場するかは不明。そして、残念ながら主役の女性ペンギンを演じたブリタニー・マフィーは亡き人に。彼女の代わりは明らかにされていない。またブラッドとデイモンの役柄も明らかになっていないが、すっかりいい父親になった2人にとって、ファミリー映画の出演は必須のようだ。なお同作は、2011年11月公開予定。
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、サンドラ・ブロックがそれぞれ100万ドル、ジゼル・ブンチェンが150万ドルと、セレブたちが1月12日にハイチで起きた大地震の被害者救済に積極的に取り組んでいることが明らかになった。特にクルーニーは、「Hope For Haiti」と題する2時間の特番でホストを務めることになっており、ジャスティン・ティンバーレイク、U2、アリシア・キーズなどのパフォーマンスや約40人のセレブが寄付を募る。またジョン・トラボルタは、既に自家用機で物資を送るなどの協力を行ったそうだ。
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが、アメリカの養護施設団体“アメリカン・SOS・チルドレンズ・ビレッジ”に10万ドル(約910万円)を寄付したことが明らかになった。この団体はイリノイ州とフロリダ州にあり、約300人の子供たちが暮らしている。2人の2008年の寄付総額は680万ドル(約6億1000万円)で、多くは子供たちの生まれ故郷であるカンボジアやアフリカなどがメイン。ブラッドは、地元の病院やハリケーン・カタリナの被害地の復興にも積極的に参加しているが、アンジェリーナにとってアメリカは富める国であり、アメリカ米大統領のオバマ政権に、国としての支援強化を求めている。
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットは、お互いの異性関係などを干渉したり束縛をしない関係を保っていることが明らかになった。アンジェリーナの言い分では、お互いが許せるのであれば、必ずしも貞淑な関係ではなくても、良い関係を築けるのだそう。不貞より、相手を気にかけず、悪口ばかり言っているほうが余程不健全なことなのだそうだ。
チャリティー活動に積極的なブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、ジョリー=ピット基金を通じて寄付したお金が、1年間で6億円を上回ったことが明らかになった。大きな内訳は、世界中から病気と飢餓を撲滅するための資金として約2億円、人権の尊重のために約1億円、ブラッドの故郷の病院に500万円、アメリカ軍に5000万円、そして養子マドックスの生まれ故郷であるカンボジアに約1億円に寄付をしているそうだ。
ブラッド・ピットが、10月31日にドバイで開催されたチャリティー・イベントをドタキャンしていたことが明かになった。チャリティー活動に余念がないブラッドは、ビヨンセなども出演した同イベントに出席の意思を示していたが、理由も言わずにドタキャン。その日はハロウィンで、アンジェリーナ・ジョリーや家族たちと仮装を楽しむ姿がロスで目撃されており、その日を忘れていたブラッドが、急遽家族のために仕事をキャンセルしたようだ。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、イギリスの高級ジェエリー・ブランド“アスプレイ”とコラボを組み、蛇をモチーフにしたジュエリーを販売することが明らかになった。二人のデザインしたジュエリーは、“ザ・プロテクター”と名づけられ、安いものではシルバーのベビースプーン約5万円に始まり、写真のフレーム、ネックレス、指輪などと品揃えも豊富。なお、この収益は、アンジェリーナが立ち上げたチャリティーに寄付されるそうだ。
ブラッド・ピットが、既に2回も、ワシントンDCにあるホワイトハウスを訪れていたことが明らかになった。アメリカの歴史上、初めて黒人でアメリカの大統領になったバラク・オバマ大統領を訪問したそう。訪問の理由は明らかになっていないが、他にも、難民や被災地の人々を救うことに尽力を尽くしているジョージ・クルーニーなども訪れているそうだ。なお、国民目線に立つオバマ政権の下では、今後もホワイトハウスを訪問した人々の名前が、公表されることになっている。
10月24日、ブラッド・ピットが、オートバイを運転中に車と接触し転倒する事故にあっていたことが明らかになった。ブラッドは、停止していた車と信号で止まった車の間を通り抜けようとしてミラーに接触し転倒したそうだが、ケガはしていないようだ。ブラッドはすぐに携帯で迎えを要請したが、待っている間にファンらから声をかけられると礼儀正しく対応し、落ち着いた様子で車を待っていたそう。最終的には、オートバイをその場所に残したままで立ち去ったそうだ。
『Mr.&Mrs.スミス』の続編が期待されるアンジェリーナ・ジョリーが、ブラッド・ピットとの共演を否定したことが明らかになった。ブラッドは、アンジェリーナとの共演について、続編はもちろん、別のものにもチャレンジする意欲を見せていたが、家庭第一のアンジェリーナは子供を育てるのが第一優先。バランスを取りながら仕事をしているため、双方が一緒に働くことになる共演は、忙しすぎて物理的にも無理だそうだ。
ブラッド・ピットが、ガイ・リッチー監督作『シャーロック・ホームズ』の第2弾に出演する可能性が高いことが明らかになった。ロバート・ダウニー・Jr.とジュード・ロウ主演の同作でも、ブラッドがカメオ出演するのではないかと噂されていたが、それは噂として立ち消えになったよう。その代わりに、既に続編の製作を決めたワーナー・ブラザーズが、ブラッドに対して続編への出演を正式にオファーし、ブラッドが了解したと言われている。なお、続編の公開時期など詳細は明らかになっていないが、ブラッドの役は、以前から伝えられている通り、ホームズの宿敵モリアーティ教授だそうだ。
ジェニファー・アニストンが、もはや、元夫ブラッド・ピットとコンタクトを取っていないことが明らかになった。5年間の結婚生活を経て、2005年に離婚したアニストンとブラッドだが、今まではアニストンがブラッドのことを忘れられず、頻繁にブラッドとコンタクトを取っていたと言われていた。しかし、アニストンは、ブラッドがアンジェリーナ・ジョリーと別れて自分のところに帰ってくる可能性がないと気がついたため、思わせぶりのブラッドと会うのをやめたそうだ。
ブラッド・ピットが、トム・クルーズ主演の『ワルキューレ』を酷評したという記事が流れたが、ブラッドの広報が事実に反するとして、否定するコメントを出した。クエンティン・タランティーノが監督を務める、戦争大作『イングロリアス・バスターズ』で主役を務めるブラッドが、ドイツの雑誌で、同じく第2次世界大戦とナチスを題材にしているとして『ワルキューレ』について問われ、「くだらない映画だよ」と発言したと言われているが、ブラッドの広報が、「ブラッドはその映画を観ていないし、そんな発言もしていない」と正式にその記事を否定した。
ブラッド・ピットが、アンジェリーナ・ジョリーとの縁結びとなった『Mr.&Mrs.スミス』の続篇製作は、難しいと考えていることが明らかになった。噂では、2人の険悪なムードを打破するために、ブラッドが同作の脚本家に続編の脚本を依頼したと言われていたが、同作が私生活に密着していることで外野がうるさいことがネックになっているよう。また、新しいことに挑戦したいと考えているそうで、別の何かを模索しているそうだ。
エリック・バナとレイチェル・マクアダムズ主演で、8月21日から全米公開された『Time Traveller's Wife』は、当初ブラッド・ピットとジェニファー・アニストン夫妻をモデルに書かれていたことが明らかになった。2003年に出版された同タイトルの原作を読んで、脚本を手がけたブルース・ジョエル・ルービンが明らかにしたもの。しかし、ブラッドとアニストンは2005年に離婚してしまい、ブラッドはプロデューサーとして名を連ねるに留まった。
45歳のブラッド・ピットが、役者引退をほのめかしていることが明らかになった。8月14日に全米公開のクエンティン・タランティーの監督作『イングロリアス・バスターズ(Inglourious Basterds)』のプロモーションでブラッド本人が語ったもので、映画は若い人たちのゲームのようなもので、年を取った役者にはあまり魅力的な役柄は回ってこないそう。自分の加齢を実感しているブラッドは、自分の時代は終わったとも考えているようで、まだやりたい役はあるものの、引き際を見極めているようだ。
アンジェリーナ・ジョリーが、ブラッド・ピットの浪費癖に腹を立て、またもや喧嘩していたことが明らかになった。最近だけでも、ロスに2部屋の独身用マンションを買い、絵画に約1億円を使っているブラッド。また、大のバイク好きで有名で、既に何台もバイクを持っているにも関わらず、新たに約750万円のバイクを購入したとか。しまりやのアンジェリーナには、ブラッドのお金の使い道が耐えられず、口論になったようだ。
イラクを訪れる前の週末に、アンジェリーナ・ジョリーがブラッド・ピットと大喧嘩をして、家を出ていたことが明らかになった。現在ロスに滞在している2人だが、7月12日に1歳の誕生日を迎えたヴィヴィアンとノックスの誕生日パーティのことで大喧嘩をし、激怒したアンジェリーナは、洋服などをまとめてラッフルズ・エミルタージュ・ホテルに出て行ってしまったそうだ。2人には不仲説が絶えず、別居説も流れているが、アンジェリーナの不在中も、ブラッドはあくまで順調交際を主張している。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、2005年に公開されて大ヒットした『Mr.&Mrs.スミス』の続編に意欲を燃やしていることが明らかになった。同作は、当時既婚者だったブラッドとアンジェリーナが恋に落ちた記念すべき作品でもあるが、今2人の周囲に流れるのは不仲説ばかり。そこでブラッドが、脚本家で親友のサイモン・キンバーグに続編の脚本を依頼。子供が生まれたスミス夫妻のその後を描くというストーリーだそうだが、それ以外の詳細は明らかになっていない。
ブラッド・ピットとその家族が、故郷のミズーリ州の病院に100万ドル(約1億円)を寄付した直後、ブラッドとアンジェリーナ・ジョリーが、ジョリー・ピット基金から国連難民機関に、100万ドルを寄付していたことが明らかになった。同寄付は、パキスタンで、タリバン掃討作戦で家を追われたパキスタン人避難民救済のためで、救済活動状況を知るために既に同地を3回も訪れているアンジェリーナは、なかなか進まないどころか悪化する状況に心を痛めており、今回の寄付に至ったようだ。
警察官の服を着た等身大のブラッド・ピットの形に切り取られたボール紙が、ロシアの交差点に置かれていることが明らかになった。同交差点はスピード違反で事故が絶えず、なかなか良い対策が見つからなかったそう。頭を悩ませたロシアの警察が、人気が高くて一般人が仲間意識を持てるブラッドに警察服を着せ、そこで彼に見張らせることで、事故を減らそうと発案して始まったそうだ。効果のほどはまだわかっていないそうだが、ロシアでも、ブラピは大活躍しているようだ。
6人の子供の世話で忙しいブラッド・ピットは、クエンティン・タランティーノ監督の最新作『Inglourious Basterds』の撮影現場に、長男のマドックスしか連れてこなかったことが明らかになった。共演者は、6人の子供たちと会えるのを楽しみにしていたそうだが、結局ブラッドはマドックスを2回ほど現場に連れてきただけ。それについて尋ねたところ、同作の舞台が第二次世界大戦のため、小さな子供たちには見せるべきではないと考え、意図的に連れてこなかったそうだ。
6児の父親になったブラッド・ピットは、仕事に子育てに大忙しで、シャワーを浴びる時間もないようだが、その代わりに、子供たちが使っているベビー用のお尻拭きで体臭を防いでいることが明らかになった。新作の共演者がブラッドからアドバイスされた事実として明らかになったもので、誰かにおしっこをかけられる毎日のため、毎回シャワーを浴びることを諦めたブラッドは、手っ取り早い方法として、撮影現場で汗をかいた時もお尻拭きでしのいでいるそうだ。
ブラッド・ピットが、滞在中のNYの劇場で5月16日の土曜日、息子の7歳のマドックスと5歳のパックスと一緒に、大ヒット中の『スター・トレック』を鑑賞していたことが明らかになった。アンジェリーナ・ジョリーが、ワシントンDCとNYで『Salt』を撮影しているため、ブラッドも長期に渡ってNYに滞在しており、家族でスーパーなどを訪れる姿が目撃されているが、今回は男3人組み。朝10時半の初回に、ポップコーンとソーダを飲みながら、静かに鑑賞していたようだ。
4月末の土曜日に、ブラッド・ピットが、両親と息子のマドックス、パックスをつれて、カナダのナイアガラの滝を観光していたことが明らかになった。アンジェリーナ・ジョリーはNYで『Salt』の撮影を続けているため、ブラッドや家族もNYに滞在しているが、その合間を縫って親と子供孝行をしたブラッド。大きな黒いTシャツにサングラスをしていたが、ボディーガードがいる上に、同行している子供たちは今や有名人。すぐに周囲の人たちはブラッドだと気がついたようだが、滝つぼを走る船にも乗るなど、一般客と同じ旅を楽しんだようだ。
ナタリー・ポートマンが、新作での年上の恋人役にブラッド・ピットを指名したため、アンジェリーナ・ジョリーが激怒していることが明らかになった。アンジェリーナが嫉妬深いことは有名な話だが、そうとわかっていても、ブラッドがポートマンの知性や美しさを褒め称え、指名されたことに有頂天になってしまったことが原因。もっとも、彼らも『Mr.&Mrs.ミセス』の共演で結ばれたため、アンジェリーナは、美しい共演者には誰でも嫉妬してしまうようだ。
いずれは子供たちのために結婚すると語っていたアンジェリーナ・ジョリーだが、ブラッド・ピットの方は、一日でも早く籍を入れたいと考えているそうだ。既に6人の親であるアンジェリーナは、今の仕事が一段落したらインドから養子をもらい、その後にまた出産したいと考えているようだが、ブラッドは、仕事と子育てで2人の時間を持てないことがストレスになっているようす。結婚しないのであれば、これ以上は子供を増やしたくないと考えているようだ。
2月18日、アンジェリーナ・ジョリーと娘たちが女同士NYで、ブラッド・ピットと息子たちが男同士ラスベガスでと、別々に楽しんでいたことが明らかになった。新作『Salt』の準備でNYを訪れたアンジェリーナは、娘のザハラとシャイロとともに、マンハッタンにある美術用品店でイースターのバスケットを購入。一方のブラッドと息子マドックス&パックスは、ラスベガスのハードロック・ホテルで目撃されており、シルク・ドゥ・ソレイユのショーを鑑賞したようだ。
ブラッド・ピットは、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされている
ブラッド・ピットと離婚してからは、悲劇のヒロインとして常に恋愛問題の渦中にあるジェニファー・アニストンだが、女優にならなかったらセラピストになっていたかもしれないと考えているそうだ。今は一度破局したジョン・メイヤーと復活して余裕だが、それまでは人のことどころではなかったはずのアニストン。しかし、プライベートでは、過去も現在も恋愛相談を受けることが多く、傷ついた人々にいいアドバイスをして支えてきたという自負心があり、いいセラピストになる自信があるようだ。
ブラッド・ピットが、自分の死に方について、サメに食べられて最期を迎えるのもいいと考えていることが明らかになった。
ブラッド・ピットが、将来的に俳優業を引退する計画を立てていることが明らかになった。アンジェリーナ・ジョリーと子供たちとの関係に大満足しているブラッドは、もはや俳優業にあまり未練はなさそうで、むしろ建築などアートの仕事のほうが自分に向いているとまで考えているよう。また、美男子にありがちな容姿の衰えも顕著で、子供たちが18歳になった時点で、キャリアを再構築するそうだ。ちなみに今は、子供たちに誇れる映画作りがもっとも優先で、過去の駄作出演の失敗を償うために映画に出ているという。
既に6人の子供の親となったアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが、エチオピアから7人目の子供を迎える準備をしているという噂が流れているそうだ。アンジェリーナが双子を妊娠しているという噂は既に未遂に終わり、代わりに新年、2歳のエチオピア人の女の子を養子に迎える手続きを終えたと言われている。また、エチオピアが正式に養子の話を認めたこと、ブラッドとアンジェリーナが、子供のエイズ検査をするためにクリニックに訪れる予定になっているなど、かなり具体的な話も出ているという。
ブラッド・ピットが、アンジェリーナ・ジョリーの発言によって、ジェ二ファー・アニストンと結婚している間の『Mr.& Mrs.スミス』の撮影中にアンジェリーナと不倫していたと誤解されている件について、珍しく自ら事実を明らかにした。誤解の発端は、アンジェリーナがインタビューで、「子供が、両親が恋に落ちた映画を見るチャンスなんてそうそうないわ。ブラッドに会えるから、撮影現場に行くのが楽しかった」と発言したこと。その時点ではブラッドはアニストンと結婚していたが、ブラッドによれば、撮影は約1年間かかっており、アニストンと離婚したのは撮影中のこと。アンジェリーナと恋に落ちたのはその後で、不倫はしていないそうだ。
ブラッド・ピットが、クリスマスを家で過ごせるようにニューオーリンズの住人に150軒の家を立て、プレゼントしていたことが明らかになった。ニューオーリンズは2005年に起きた大型ハリケーン・カタリナの被災地で、多くの人が住む場所を失った。ブラッドやアンジェリーナは、被災者を救うためにしばしば同地に足を運んでいるが、ブラッドが約4億円を寄付し、150家族のためにエコロジーの家を建設したという。新年にはさらなるお金をつぎ込んで家を建てる予定で、現地の人間にとって、ブラッドは神のような存在になっているそうだ。
ブラッド・ピットが、短気で怒りっぽいアンジェリーナ・ジョリーに、リラックス法を伝授してくれる教室の入会パスを贈った事が明らかになった。セレブの間で人気をよんでいる同教室は、瞑想や太極拳などで心を静めるのに効果抜群だそう。ブラッドや子供たちと幸せな生活を送っているはずのアンジェリーナだが、短気は以前と変わらないようで、怒ると怒鳴ったりわめいたりするほか、ナイフを投げる癖があるそう。保身に必死なブラッドが、苦肉の策として選んだプレゼントのようだ。
ブラッド・ピットが、スピリチュアルな世界にはまっていることが明らかになった。テレビのドキュメンタリー番組“Tuning In: Spirit Channelers in America”を見てから超常現象の世界にはまったブラッドは、死者とコンタクトしたりチャネリングの世界に夢中になっており、アンジェリーナはその道に入ってしまうのではないかと心配しているそうだ。アンジェリーナと交際し、父親になってからのブラッドはまるで達観したように穏やかだが、原因はこの番組だったようだ。
ブラッド・ビットの誕生日に第15回全米俳優組合賞候補が発表され、ブラッドが
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーは、6人の子供たちのクリスマス・プレゼントを手作りにし、お互いに交換したとの事。ブラッドもアンジェリーナも、ある人のことを思って物を作り、それをプレゼントすることに意義があると考えているそう。子供たちには日ごろからあまりテレビを見せないようにしているため、アメリカのアニメ・グッズなどを欲しがらないそう。アット・ホームなクリスマスだったようだ。
第66回ゴールデングローブ賞ノミネートが、12月11日発表された。今年は大作のノミネートが例年に比べてかなり少なく、小粒の秀作がずらり。それぞれ主演の


イギリスのエンパイア誌が読者を対象に投票を行なった結果、“映画史上最高の主人公”に、『ファイト・クラブ』で


かねてから、
7月に双子を出産し、6児の親となった
イギリスのコスモポリタン誌がオンライン調査をした結果で、
6児の父親になった




『トロイ』でブラッド・ピットと共演したダイアン・クルーガーが、クエンティン・タランティーノ監督が脚本も手がける第二次世界大戦映画『Inglorious Bastards』に出演することが決まり、再びブラッドと共演することが明らかになった。ダイアンが演じるのは、ブラッド扮するアルド・レイン中佐が率いるゲリラ戦専門特殊部隊“Inglorious Bastards”の作戦に味方するドイツ人女優。もともとはナスターシャ・キンスキーが演じる予定だったようだが、タランティーノが直々にダイアンに電話でオファーを入れ、二つ返事で了解したそうだ。
南フランスで双子を出産した
新たな恋の噂はないものの、仕事にプライベートに絶好調の
8月27日からベネチア国際映画祭が開催され、
7月に双子の実子を出産したばかりの
「オーシャンズ」シリーズでフランク・カットン役を演じていた
先月12日に双子の赤ちゃんを出産した
バニティフェア誌が2008年度のベスト・ドレッサー賞を発表し、女性部門で、
先月12日に生まれた
自宅の裏庭に侵入されて子供の写真を盗撮されたハル・ベリーに続いて、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーも、南仏の住居に迷彩服を着たパパラッチが侵入。地面にはいつくばっているパパラッチ2人に気が付いた警備員2人が、彼らともみ合いの喧嘩となり、警察沙汰になっていたことが明らかになった。この写真は押収されたようだが、他にも望遠カメラで盗撮さている可能性が高いことから、どこかに掲載した場合には、法的手段に訴える意向を明らかにした。
12日に双子の男の子と女の子を出産したアンジェリーナ・ジョリーが、1週間の入院を経て、19日に無事退院したことが明らかになったようだ。担当医師によれば、母子ともに健康で、帝王切開の傷も癒えたため、退院を決めたそうだ。パパラッチ攻勢を避けるため、夜中にヘリコプターで病院入りしたアンジェリーナは、この日も夜中の4時に、ブラッド・ピットらとともにグレーのフォルクス・ワーゲン社のミニ・バスで病院を後にしたそうだ。彼らは、病院のガレージから姿を現したが、またたくまにバスに乗り込み、パパラッチを避けることに成功した。
7月12日夜、かねてから入院していたフランス南部、ニースの病院で男の子と女の子の双子を出産した。ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーというビッグ・スターを両親に持つこの双子は、それぞれノックス・レオンくん、ヴィヴィアン・マーシェリンちゃんと名付けられた。帝王切開で生まれたこの双子の体重は、ノックスくん2270グラム、ヴィヴィアンちゃん2280グラム。母子ともに健康ということで、喜ばしい限り。この“世界一有名な双子”の初めての写真の掲載権は、既に1100万ドル(約11億7000万円)で買い取られているとのこと。生まれながらの“ミリオンダラー・ベイビー”と言えそうだ。
双子の出産のためニースの病院に入院しているアンジェリーナ・ジョリーとパートナーのブラッド・ピットが、ニース市長から大歓迎を受け、生まれたばかりの双子には名誉市民権が与えられることになりそうだ。市民はパパラッチ騒動に辟易しているに違いないが、2人が引っ越してきたことで突然ニースの街がクローズ・アップされたことに、市長はご満悦。フランスで生まれたからといって国籍を取得できるわけではないが、名誉市民権を授けることにより、末永くニースに住んでくれることを望んでいるそうだ。
既にブラッド・ピットとの間にシャイロと、もうすぐ双子を出産するアンジェリーナ・ジョリーが実子を生もうと思ったのは、ブラッド・ピットのおかげだそうだ。ブラッドと会うまでは自分が出産することは考えられなかったというアンジェリーナは、世界中で家や食べ物を必要としている子供たちを養子として育てることが、自分のやるべきことだと考えていたそう。だが、その強固な意志を変えたのが、ブラッドへの本気の愛。彼女自身も驚いているそうだ。
アンジェリーナ・ジョリーとジェニファー・アニストンの主演作が、同日の10月24日に公開されることが明らかになった。アンジェリーナの主演作は、クリント・イーストウッド監督作で、今年のカンヌ映画祭にも出展されたドラマ『Changeling』。一方のアニストンの主演作は、彼女お得意のロマンティック・コメディ『He's Just Not That Into You』。アンジェリーナの主演作は限定公開のため、数字的には全米公開のアニストン主演作が勝つことは目に見えているが、同作のアンジェリーナの演技は既にアカデミー賞の呼び声も高く、公私共に軍配はアンジェリーナにあがりそうだ。
ブラッド・ピットがスイスで行なわれているデザイナーズ家具展の展示場に出向き、約5500万円分の家具を購入したことが明らかになった。ブラッドが買ったものの中で最も高かったのが、マーブル模様のテーブルで、約3000万円。他には約280万円の椅子を2客とラグマットを購入したそうだが、約3200万円もするガラス素材のソファの購入も検討しているという。建築やデザイン業に進出しているブラッドとあって、フランスに借りている家を、自分好みにアレンジしたいようだ。
フランス移住に妊娠と、話題の的となっているアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットだが、先週金曜日に双子を出産したとの報道に対しては、ブラッドの広報から正式に否定するコメントが発表された。ダスティン・ホフマンが出産日を8月19日と漏らしてしまったが、アンジェリーナのお腹があまりに大きいため、出産が近いとの憶測するメディアが多かった。また、新居として約62億円のお城を購入したという報道については、3年契約の賃貸との噂も。さらに、月末挙式についても報道されていたが、その事実は無かったようで、まだまだ噂ばかりが錯綜する状態が続きそうだ。
双子を妊娠中のアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットと子供たちが、南仏のニースに滞在していることが明らかになった。アンジェリーナは5月14日から開催されるカンヌ映画祭も出席するが、今回の滞在は、6月の出産に向けて家探しをするため。4人の子供たちと3人の子守りや家政婦たちも一緒だそうだ。亡くなった母親がフランス系カナダ人でもあることや長期療養していた場所とあって、アンジェリーナはそこでの出産にこだわっているようだ。
アカデミー賞の前日にビバリー・ヒルズのホテルで行われるイベントで、ジェニファー・アニストンとアンジェリーナ・ジョリーが、初めての対面を果たすと話題になっていたが、どうやら未遂に終わったようだ。離婚の傷がいえない上に、子供が欲しいが相手が見つからないアニストンは、卵子を冷凍保存するという手段に出たという噂もチラホラ。妊娠してお腹が出ているアンジェリーナとブラッドの姿を見るのは忍びないが、欠席するのは“逃げている”という印象を受けるため、出席の意向を示しており、周りも当日の行方を懸念していた。しかし、アンジェリーナとブラッドは、アンジェリーナが『マイティ・ハート/愛と絆』で主演女優賞にノミネートされていたインディペンデント・スピリット・アワードに出席し、対面は実現しなかった。
『マイティ・ハート/愛と絆』でインディペンデント・スピリット・アワードの主演女優賞にノミネートされていたアンジェリーナ・ジョリーが、ブラッド・ピットとともに同賞の授賞式に出席。ボディ・ラインがくっきりとでる黒のロングドレスを身にまとったアンジェリーナは、細身の身体にお腹だけがぽっこり膨らんでおり、妊娠していることは一目瞭然。妊娠については本人や広報からの正式なコメントはないものの、ピープル誌も妊娠を発表している。惜しくも受賞は逃したアンジェリーナだが、終始穏やかで幸せオーラ全快だった。
1月末に、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが、実子シャイロの誘拐を予告する手紙を自宅に送りつけられていたことが明らかになった。これまでにも脅迫はあったようだが、今回は「我々は、ここまで近づいている」というコメントとともに至近距離で写したシャイロの写真を同封した脅迫状が玄関先に置かれていたようで、アンジェリーナもブラッドもかなり動揺していたようだ。しばらくはタブロイド誌にも愛らしい姿を見せていたシャイロだが、それからは一切公に姿を見せておらず、24時間体制で保護されているとか。セキュリティは万全の2人だったが、この一件でさらに強化したようだ。
ラブラブ&子供を増やしたいと発言しているブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーとあって、先日アンジェリーナに妊娠説が浮上。それについてジョージ・クルーニーが妊娠を否定した後、アンジェリーナの兄が、アフリカから養子をもらう可能性を示唆したばかりだが、今度はアンジェリーナが双子を妊娠しているという噂が飛び出した。タブロイド週刊誌“スター”が独占情報として報道したもので、アンジェリーナとブラッドがヨーロッパ旅行をキャンセルしたこと、米批評家協会賞でアンジェリーナがアルコールではなく水を飲んでいたこと、さらに27日に行われた米映画俳優組合賞で、アンジェリーナにしては珍しく体型を隠すかのような裾が広がったフェミニンなドレスを着ていたことも噂を広める原因となった。なお、アンジェリーナの広報は、それについてコメントすることを拒否している。
1月27日、ロスで第14回米映画俳優組合賞(SAG)の授賞式が行われた。作品賞に当たるアンサンブル・キャスト賞は『ノーカントリー』が受賞。また主演男優賞にダニエル・デイ=ルイス、主演女優賞にジュリー・クリスティ、そして助演男優賞はハビエル・バルデムと、ほぼ予想通りのメンバーが受賞を果たし、アカデミー賞に王手をかけた。ゴールデン・グローブ賞が中止となったため、レッドカーペットは終始華やいだ雰囲気に包まれたが、一際目立っていたのが主演女優賞にノミネートされたアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット。アンジェリーナはアカデミー賞にはノミネートされていないため、賞レースでお目見えするのは最初で最後のツーショットとなるが、熱々ぶりが伺われた。また主演男優賞を受賞したダニエル・デイ=ルイスが、亡くなったばかりのヒース・レジャーの出演作『チョコレート』『ブロークバック・マウンテン』の偉業をたたえ、会ったことがないにもかかわらず、同賞をヒースに捧げるとスピーチしたのも印象的だった。
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが、妊娠説を否定。代わりに、第5子としてアフリカ生まれの女の子を養子にもらう計画を立てていることが明らかになった。アンジェリーナの兄が明らかにしたもので、既にカンボジア生まれのマドックス、ベトナム生まれのパックス、エチオピア生まれのザハラを養子にしている2人は家族構成を配慮し、3月にアフリカを訪れたいと考えているそうだ。そうなればアジアから2人、アフリカから2人、実子が1人となることから、お次はアンジェリーナとブラッドの子供が生まれるはずなのだが?
ブラッド・ピットが降板した政治スリラー『State of Play』は、ラッセル・クロウが代役に決まって一件落着したはずだったが、エドワード・ノートンも降板したことが明らかになった。ブラッドとノートンは『ファイト・クラブ』で共演した仲とあってブラッドの降板が原因かと緒も思われたが、クロウが嫌なのではなく、降板によって撮影スケジュールが11月から2008年1月に伸びたことが原因のよう。代役は既にベン・アフレックに決まっており、ヒット作に恵まれないベンにとっては、またとないチャンスが巡ってきたようだ。
それぞれ生まれた国が違う子供たち4人の両親であるブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、各国の文化にあわせたクリスマスを祝ったそうだ。かねてからブラッドとアンジェリーナは、カンボジア生まれの6歳のマドックス、ベトナム生まれの3歳のパックス、エチオピア生まれの2歳のザハラ、そして実子で生後17ヶ月のシャイロには、「色んな文化を知って欲しいと同時に故郷の文化もきちんと学ばせたい」と語っており、今年はアジア、アフリカ、アメリカ式のクリスマスを祝ったという。
今年のベスト・カップルに選ばれたブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの実子シャイロが、「世界で最も影響力のある子供」のNo.1に選ばれた。フォーブス誌が、マスコミへの露出度を基準にした注目度をランク付けしたもので、2位には、早くも子供靴ブランドの広告塔になったトム・クルーズとケイティ・ホームズの子供スリ、そして3位と5位にもブランジェリーナの養子であるザハラとパックスが選ばれるなど、ブランジェリーナの子供たちが、トップ5の半分以上を占めた。かつては「世界で最もセクシーな男女」にも選ばれた2人だが、今年のアンジェリーナは、「最も魅力的な母親」と「最もセクシーな映画俳優」のそれぞれトップに選ばれており、2007年はブランジェリーナ旋風が巻き起こったまま幕を閉じそうだ。
ブラッド・ピットが、今月から撮影が開始される予定だった『State of Play』から、急遽降板を表明した。脚本を不服としたブラッドは、『ラスト・キング・オブ・スコットランド』のケビン・マクドナルド監督と数回にわたりミーティングを設けたが、運悪く米脚本家組合(WGA)のストライキと重なり脚本の変更はなさず、降板を決めたそう。しかし、撮影開始直前だったため、エドワード・ノートン、ヘレン・ミレン、レイチェル・マクダムスなどの出演者とのスケジュール調整が難しく、撮影日程の延期は不可能とのこと。ユニバーサル・ピクチャーズは、代役が決まらなかった場合にはブラッドを訴訟する構えを見せている。なお代役には、ストライキの影響で新作のスケジュールが白紙になったジョニー・デップやラッセル・クロウなどを検討しているそう。彼らが首を縦に振れば、ブラッドも訴訟を間逃れる?
アンジェリーナ・ジョリーに、第2子妊娠説が浮上していることが明らかになった。親善大使の活動の一環としてイタリアで予定されていたイベントを、突然、それも個人的な理由でキャンセルしたために、イタリアの地元紙が報じたもの。イベントの広報が、プライベートなこととしながらも、地元紙の報道の信憑性を肯定したことや、ブラッド・ピットとアンジェリーナがしきりに、「子供が増える準備は万端」と発言していることで一気に過熱した報道だが、真実はいかに?
どちらかが子育てに専念できるよう、ブラッド・ピットとは一緒に仕事をしないと宣言していたアンジェリーナ・ジョリーだが、テレビ・シリーズのプロデューサーとして再びタッグを組むことが明らかになった。彼らが手がけるのは、米HBO製作のテレビのミニ・シリーズで、人道的な立場から、世界の危険地域で国際的な援助活動をして働く人々の生活を捕らえた政治的な作品。『ボーン・アルティメイタム』の共同脚本や『不都合な真実』のプロデュースを手がけたスコット・バーンズが、脚本を担当する。ちなみに、プロデューサーとしてふたりがタッグを組むのはじめて。
かねてから、アンジェリーナ・ジョリーがジョージ・クルーニーをはじめとするブラッド・ピットの友人たちを好まないとの噂があったが、どうやらそれはお互い様のよう。クルーニーが、「多くの女性がキャリアの行き詰まりを感じると、養子をもらう」と発言した。アンジェリーナは養子縁組をした先駆者だが、恐らくクルーニーの発言は、最近になって、「養子が欲しい」と発言している他のハリウッドの女優たちに向かっての嫌味と思われるが、この発言に激怒したアンジェリーナは、クルーニー主演の『Michael Clayton』のプレミア試写会を欠席し、ブラッド・ピットが1人で出席したそうだ。
ブラッド・ピットは、子供たちがなりたいのであれば、俳優になってもかまわないと考えているそうだ。しかし、この世界に入るのは16歳になってからという条件付。自我を確立していない多くの子役たちが、ドラッグやパーティ三昧で人生を狂わせているのを目の当たりにした親心なのだろうが、実はアンジェリーナ・ジョリーとの実子シャイロは、既にブラッドの主演作『The Curious Case of Benjamin Button』で、共演者のケイト・ブランシェットの娘役としてカメオ出演している。
新作『マイティ・ハート/愛と絆』で、製作者と出演者として一緒に仕事をしたブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーだが、2度と共演はしないと決めたそうだ。『Mr.&Mrs.スミス』の共演がきっかけで知り合ったブラッドとアンジェリーナだが、子供を第一優先に考えている2人は、例え撮影中でも誰かに子供を預けることに反対だそう。一緒に仕事をすると子供の面倒を見ることが出来ないため、仕事をしていないほうが、子育てをすることにしたそうだ。
ブラッド・ピットが、既にマット・デイモンの出演が決まっていたボクシング映画『The Fighter』で、デイモンの代役として出演することが明らかになった。同作は、マーク・ウォールバーグ演じるアイリッシュ系の実在のボクサー、ミッキー・ウォードの半生を描いたドラマで、デイモンは、刑務所から出所した後、チャンピオンを目指す弟のトレーナーとして復活する、片親違いの兄を演じる予定だった。しかしスケジュールの都合で降板し、ブラッドが代役を務めることになった。なおダーレン・アロノフスキー監督がメガホンを取る同作は、来秋から撮影開始予定。
既に4児の親となったブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、あと5人子供が欲しいと考えているそうだ。かねてからブラッドは、子供たちで野球チームを作りたいと語っており、先月もマドックスをヤンキースVSマリナース戦に連れて行ったばかり。ヤンキースのスター選手デレク・ジータからバッドをもらってすっかり有頂天になったのは、マドックスではなくブラッドだったとも言われており、子供は9人と決めているようだ。








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