アカデミー賞女優エマ・トンプソンが、ハリウッドの名声の歩道の殿堂入り!
アカデミー賞女優エマ・トンプソンが、“ハリウッドの名声の歩道”の殿堂入りを果たした。セレモニーには、『Dr.HOUSE』の共演者ヒュー・ローリーとマギー・ギレンホールが駆けつけ、トンプソンを祝福した。女優業だけではなく脚本も手がけるトンプソンは、リメイク版『マイ・フェア・レディ』の脚本を手がけるなど多忙を極めているが、笑顔の傍らでときどき軽いうつ状態になることも激白。来年は長期休暇をとって、家族とゆっくり過ごすそうだ。
Photo/AFLO
エマ・トンプソンは、失恋の痛みは指の爪をはがされるのに匹敵するほどだと感じているそうだ。1995年にケネス・ブラナーと離婚したが、2003年にグレッグ・ワイズと再婚して幸せなエマ。しかし、これまでに、何度も失恋を繰り返してきたそう。その度に、まるで指から爪をはがされたような心の痛みを感じてきており、今でもその痛みは、世界で一番辛いことだと考えているそう。できれば2度とその痛みは経験したくないようだ。











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