エマ・ワトソンが、ギネスブックの2000年代で最も稼いだ女優に認定される!
エマ・ワトソンが、2000年代で最も稼いだ女優としてギネスブックに認定されたことが明らかになった。まずエマが11歳のとき公開された『ハリー・ポッターと賢者の石』の興行成績が9億 7,473万ドル。『ハリー・ポッターと秘密の部屋』が8億8,643万ドル、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』が7億9,563万ドル、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』が8億9,592万ドル、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』が9億3,821万ドルなど、けた外れの額を稼いでいる。
Photo:Rex Features/アフロ
エマ・ワトソンが、早くもアメリカの名門ブラウン大学のキャンパスにヘリコプターで通うという、セレブ通学をしていることが明らかになった。その様子を目撃した学生らはかなり驚いたようだが、ヘリコプターで通う必要があるほど、仕事で遠くから来たのだろうと冷静に受け止めている様子。またキャンパスでの評判は、“普通っぽくていい子”となかなかよろしいようで、英文科の学生になったエマは、すっかりクラスメイトとも馴染んでいるようだ。
シリーズ最終章となる『ハリー・ポッターと死の秘宝』で、ルパート・グリントとキスシーンを演じたエマ・ワトソンが、最悪の経験だったと考えていることが明らかになった。別にルパートが嫌いというわけではなく、7シリーズを一緒に撮り続けたために家族のような存在になり、近親相姦のような気がしてしまったそう。急いでキスをしたものの、目を開けた後に笑ってしまい、結局6回も撮り直しをするはめになってしまったそうだ。
エマ・ワトソンが、女優を引退しようと考えていることが明らかになった。イエール大学の進学を決めたエマだが、理由は学業と女優業の両立の問題ではないよう。「ハリー・ポッター」シリーズで7作も演じることになるハーマイオニー役があまりにハマリ役だったため、それに匹敵するような情熱を注げる役柄がなかなか見つからないのだそう。演技することそのものにはあまり情熱を感じられないようで、いい役がなければ女優をやりたくないそうだ。
「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソンが、見事名門イェール大学とケンブリッジ大学に合格したことが明らかになった。才色兼備で知られるエマは、同シリーズの撮影を終えた後は、女優業を休業して大学で学位をとりたいと語っていたが、見事名門の2校に合格。シリーズ第6弾の公開が昨年から今年に延びたため、その間にいろんな場所を旅した結果、アメリカの大学も視野に入れていたようだが、今はイギリスの大学とどちらに行こうか悩んでいるようだ。
エマ・ワトソンは、ハリウッドに浸透している痩せ願望を快く思っていないどころか、痩せすぎている女優はまったく魅力がないと考えているそうだ。まだ若いこともあって十分スリムなエマだが、あくまでラッキーなだけでダイエットはまったくしていないとのこと。一時期拒食症のうわさを立てられたキーラ・ナイトレイと同様、食べることが大好きだそうで、例え太ってもダイエットは無理だと宣言。また、痩せている女優は、自分の理想の女優にはなりえないと豪語しているそうだ。
公開が11月から来年7月に延期された「ハリー・ポッター」シリーズ第6弾『ハリー・ポッターと謎のプリンス』に出演している
「ハリー・ポッター」シリーズでハーマイオニーを演じているエマ・ワトソンが、フランスの人気スキー・リゾート地に、シャーレー風の別荘を購入したことが明らかになった。既に同作6シリーズの出演で約5億円のギャラを手にしたといわれているエマだが、多額の財産と引き換えに、多忙すぎて自分の時間がほとんどないのも事実。自分のために何かを買ったり誕生日をゆっくり祝う暇もなかったため、18歳の誕生日プレゼントに自分へのご褒美として、約2億円の同物件を購入したそうだ。ちなみにこの物件の価値は約20億円とも言われており、18歳にしてとても賢い投資をしたようだ。
現在キーラ・ナイトレイが務めているシャネルの香水ココ・マドモアゼルの広告塔に、「ハリー・ポッター」シリーズでおなじみのエマ・ワトソンが抜擢されたことが明らかになった。今年の夏でキーラとの契約が切れるため、シャネルはワトソンと2年間で約6億円の契約を交わしたそうだ。既にシャネルは、パーティやプレミアでワトソンに同社のドレスを提供しているが、そのイメージが定着しつつあり、18歳のワトソンをイメージガールにすることで、若者層を取り込みたい考えだそうだ。
「ハリー・ポッター」シリーズのハーマイオニー役でおなじみのエマ・ワトソンが、スカーレット・ヨハンソンに代わって時代ロマンス『Napoleon and Betsy』に出演することが明らかになった。エマが演じるのは、セント・ヘレナ島へ追放されたナポレオンと恋に落ちた、激しくも誇り高き女性ベッツィ・バルコム。同作でプロデューサーも勤める23歳のヨハンソンは、同役を演じるには年をとりすぎているという理由で降板し、代わりに18歳のエマが抜擢されたようだ。
「ハリー・ポッター」シリーズでハーマイオニー・グレンジャーを演じているエマ・ワトソンと、人気ロックバンド、レイザーライトのフロントマンで、キルスティン・ダンストの元彼ジョニー・ボレルが交際していると報じられているが、エマがその噂を一蹴している。ロンドンで行われたバニティーフェア誌のパーティや、その後ホテルで行われたプライベート・パーティなどでも一緒だったそう。エマも1年近く交際していたイギリスのラグビー選手トム・ダッカーと破局したため、フリーでホットな2人として交際説に発展してしまったようだが、ガセだったようだ。
「ハリー・ポッター」シリーズのハーマイオニー役で一躍スターダムにのし上がったエマ・ワトソンは、有名になったことで普通の生活を送れないことが、大いに不満のようだ。同シリーズの主演ダニエル・ラドクリフは、今や若手スターの中でも最もギャラを稼ぐ俳優となり、またブロードウェイの舞台に立つことが決まるなど、大活躍。エマも他人から見たら羨む生活を送っていそうだが、ラドクリフのようにキャリアの保障をされたわけでもなく、ただ万人に顔を知られてしまったエマは、どこにいってもファンに追いかけられて隠れたり、行きたいところにも行かれない人生に、早くも嫌気がさしているそうだ。








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