エヴァ・グリーンが質問されることは、ダニエル・クレイグのことばかり
エヴァ・グリーンが、2006年に公開された『007/カジノ・ロワイヤル』でジェームス・ボンドを演じたダニエル・クレイグと共演して以来、クレイグのことばかり質問されているようだ。エヴァは、同作でボンドの恋人役を演じているが、町で声をかけてくる人々は本当のダニエルについて知りたいようで、「ダニエルは実際にかっこいいのか」とか「一緒に仕事をしてみてどうだったか」など質問攻めに合うのだそう。最初は戸惑ったエヴァも、今ではできる限りダニエルについて率直に素晴らしさを語るようにしているとのことだ。
ハリウッド女優の間では、アンチ・ヌードの気運が高まっているが、さすがヨーロッパは自由の国? 次回作『007/慰めの報酬』でボンドガールを演じるウクライナ人女優のオルガ・キュリレンコに引き続き、『007カジノ・ロワイアル』でボンドガールを演じたフランス人女優のエヴァ・グリーンも、ヌードになることには積極的なようだ。アメリカでは検閲などの問題からヌードを見せることにも大きな制約があり、かつ女優も脱ぎたがらない傾向にあるが、エヴァは「感情表現の一部として裸になることが必要であれば、いつでも脱ぎたい」そうだ。








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