映画界の巨匠監督たちが選ぶNo.1映画は、往年のあの名作!!
クエンティン・タランティーノ、サム・メンデス、マイク・リー、ギルレモ・デル・トロ、キャメロン・クロウ、ペドロ・アルモドバルら映画界の巨匠監督たちが選ぶNo.1映画は、フランシス・フォード・コッポラ監督作『ゴッドファーザー』だった。イギリスの映画誌エンパイアの調査によるもので、以下2位と5位にはマーティン・スコセッシ監督作『レイジングブル』と『タクシー・ドライバー』が選ばれた。また3位はジーン・ケリーの監督&主演作『雨に唄えば』、4位はスタンリー・キューブリックの『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』だった。同誌は映画ファン1万人にも調査を行なったが、1位は同様に『ゴッドファーザー』で、2位が『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』だった。
(C)Franco Origlia/Getty Images
かねてから噂されていた通り、『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロが、『The Hobbit』とその続編の監督に決定したことが明らかになった。プロデューサーでもある「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督が降板した後、なかなか後継者が見つからなかったが、監督が決まったことで一挙に企画が始動。スペイン人のギレルモ監督は、同作作品の撮影のため既にニュージーランドに移住し、そこで約4年間の歳月をこの映画のために費やす意気込みのようだ。
ハリウッドで今最も注目されるスペイン人監督の1人で『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロが、J・R・R・トールキン著作の「ホビットの冒険」でメガホンを取ることが明らかになった。同作は、ピーター・ジャクソン監督がメガホンを取った「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ3部作の前編にあたり、今最も注目されている作品の一つ。なかなか監督が決まらなかったが、同作では製作総指揮にあたるジャクソン監督も、ほっと胸をなでおろしているようだ。








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