ガイ・リッチーが『シャーロック・ホームズ』を撮ったわけは?
ガイ・リッチーが、今までとは毛色の違う『シャーロック・ホームズ』を監督した背景には、これまでの“ギャング映画の監督”というイメージを払拭したいと言う強い気持ちがあったそうだ。ガイ・リッチー監督と言えば、1998年の『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』や2000年の『スナッチ』で大成功を収めており、ギャング映画を得意としてきたのも事実。しかしそのイメージからなかなか脱却できず、ギャング映画を求められても時代がギャング映画を必要としておらず、その後の作品は、興行的にもアートとしても評価を得ることが出来なくなっていた。
Photo:Splash/アフロ
ガイ・リッチー監督が、元妻マドンナのことをいい女優だと絶賛していることが明らかになった。2人は2002年のリメイク版『スウェプト・アウェイ』で監督と女優として共演したが、マドンナの女優としての評価はボロボロ。作品自体も酷評され、この作品によってガイ・リッチーの監督としての名声が下り坂になったといっても過言ではない。しかし、離婚して身軽になり、新作『シャーロック・ホームズ』で復活を果たしたガイ・リッチー監督は、マドンナはポップスターとしての印象が抜けないだけで本当はいい女優だと考えているそうだ。
昨年秋にマドンナと離婚して1年も経たないガイ・リッチーが、女優の卵メラニー・ガンダーラと交際していることが明らかになった。ハイチ人のメラニーは26歳で、『アイアンマン』のちょい役で出演した駆け出しの女優。ガイ・リッチー監督作『シャーロック・ホームズ』で主演を勤めた『アイアンマン』の主役ロバート・ダウニー・Jr.が、メラニーをリッチーに紹介したのがきっかけで交際に発展し、ガイの自宅を時間差で出入りする2人の姿が目撃されている。
既に離婚が成立しているマドンナとガイ・リッチーが繰り広げていた親権争いに、一応の決着が見られたことが明らかになった。大方の予想通り、マドンナの主張がとおり、子供たちは母親であるマドンナが住むアメリカに滞在することになった。判決では、マドンナの連れ子の12歳の娘はNYに永住し、8歳のロコと3歳で養子のデイビッドは、定期的かつ学校が休みのときに父親の住むイギリスに尋ねるという条件が提示され、合意に至ったようだ。
1月にマドンナとの円満離婚が正式に成立したガイ・リッチーが、子供たちの養育権をほぼ放棄することが明らかになった。もちろん本人の希望ではないが、マドンナは8歳のロッコと3歳になる養子のデイヴィッドを、自らが拠点にするアメリカで育てると主張。既に12歳になる娘ローデスも、NYの女優養成学校に通っている。一方ガイは彼らをイギリスで育てたかったようだが、学校などを行き来させるわけにはいかないため、自分がNYに出向くか、学校がないときに子供たちがイギリスへ遊びに来る以外、会う方法がなくなってしまったようだ。
マドンナとガイ・リッチーの離婚が、正式に成立したことが明らかになった。マドンナの広報によれば、2人の離婚は円満で、マドンナがガイに対して現金で70億から90億程度の財産分与を行なうことに決まったと発表した。以前からガイは、お金より早く離婚したい気持が強かったと言われており、スピード離婚が成立。マドンナ側が太っ腹だったという印象を受けるが、実際には、同数字はかなり誇張されたものだったようで、ガイの要求で広報が同数字を撤回するとともに、詳細は発表しないと宣言した。
離婚が成立した




かねてから噂のあったマドンナと
左足首を捻挫し、23日から始まったワールド・ツアーの滑り出しも不調な
離婚騒動と不倫騒動をもみ消すのに必死な












最近のコメント