ガイ・リッチー監督が、13歳年下のモデルと公の場に
2008年9月にマドンナと離婚をしたガイ・リッチー監督が、年明けから噂のあった28歳のイギリス人モデルのジャッキー・エインズリーと、初めて公の場に姿を現した。離婚後のガイには、たくさんの女性との噂が流れていたが、ジャッキーとは4月にレストランから出て行くところを目撃されたほか、ガイが自宅からジャッキーを見送って手を振っている写真などがパパラッチされており、交際は真剣なものと考えられていた。今回のチャリティー・イベントでは、2人は堂々と手をつないでおり、交際は順調のようだ。
Photo/AFLO
5月31日朝、ガイ・リッチー監督がイギリスの地方に所有するマンションの自宅内に窃盗犯が不法侵入し、リッチー監督が警察に通報した。同警察の方針で名前は明らかにされていないが、29歳の男性は、窃盗目的で無差別に自宅進入を繰り返したきた常習犯。リッチー監督のスタッフが自宅内で犯人に遭遇したところを取り押さえたため、家の財産に被害はなく、けが人も出ていない。リッチー監督は犯人に遭遇していないが、警察が駆けつけて男性を逮捕する際にはその場に立ちあったそうだ。
ガイ・リッチーが、今までとは毛色の違う『シャーロック・ホームズ』を監督した背景には、これまでの“ギャング映画の監督”というイメージを払拭したいと言う強い気持ちがあったそうだ。ガイ・リッチー監督と言えば、1998年の『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』や2000年の『スナッチ』で大成功を収めており、ギャング映画を得意としてきたのも事実。しかしそのイメージからなかなか脱却できず、ギャング映画を求められても時代がギャング映画を必要としておらず、その後の作品は、興行的にもアートとしても評価を得ることが出来なくなっていた。
ガイ・リッチー監督が、元妻マドンナのことをいい女優だと絶賛していることが明らかになった。2人は2002年のリメイク版『スウェプト・アウェイ』で監督と女優として共演したが、マドンナの女優としての評価はボロボロ。作品自体も酷評され、この作品によってガイ・リッチーの監督としての名声が下り坂になったといっても過言ではない。しかし、離婚して身軽になり、新作『シャーロック・ホームズ』で復活を果たしたガイ・リッチー監督は、マドンナはポップスターとしての印象が抜けないだけで本当はいい女優だと考えているそうだ。
昨年秋にマドンナと離婚して1年も経たないガイ・リッチーが、女優の卵メラニー・ガンダーラと交際していることが明らかになった。ハイチ人のメラニーは26歳で、『アイアンマン』のちょい役で出演した駆け出しの女優。ガイ・リッチー監督作『シャーロック・ホームズ』で主演を勤めた『アイアンマン』の主役ロバート・ダウニー・Jr.が、メラニーをリッチーに紹介したのがきっかけで交際に発展し、ガイの自宅を時間差で出入りする2人の姿が目撃されている。















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