グウィネス・パルトロウが、ご近所さんとトラブル
グウィネス・パルトロウと夫のクリス・マーティンが、ロンドンの家の周りに高い金属製のフェンスを立てようとして近隣住民の怒りをかっていることが明らかになった。フェンスを作ろうとしているのは、2人が2004年から住んでいる家。グウィネス本人も身の安全にはかなり神経質になっており、5歳の娘と3歳の息子の身を案じるあまり、セキュリティーを少しでも完璧なものにしようと決意。3メートル以上の鉄のフェンスで家を囲おうとしているそうだが、近所に住む人々は、行き過ぎた行為として不快感を感じているようだ。
Photo/AFLO
ニコール・キッドマンとグウィネス・パルトロウが、『The Danish Girl』で夫婦役で共演することが明らかになった。同作は、記録に残る歴史上初の性転換者と言われるデンマーク人男性とその妻の実話の映画化で、キッドマンが自身のプロデュース・主演作として進めていた作品。キッドマンは、1930年に男性から女性への性転換手術を受けたデンマークの画家アイナール・ウェゲナー(女性名:リリ・エルベ)に扮し、妻で同じく画家のゲルダ役にグウィネスが扮する。なお、当初ゲルダ役にはシャーリーズ・セロンが決まっていたが降板したため、グウィネスが代役に決まった。
グウィネル・パルトロウが、『アイアンマン2』の撮影現場で、高飛車な態度に出ていたことが明らかになった。かねてからグウィネスは、悪役で出演したスカーレット・ヨハンソンにお株を奪われたことに腹を立てていると言われていたが、スタッフへの対応などもかなり横柄だったよう。スカーレットには口を聞かず、スタッフには命令口調でものを言うため、評判はがた落ち。一方夫のクリス・マーティンは、気さくでいい人だと評判になったようだ。
グウィネス・パルトロウが、ライフスタイルを重視したライフ・アートのブランドを立ち上げる計画をしていることが明らかになった。出産後のグウィネスは、2児の母親としての役割を重視し映画出演を控えめにしているが、その一方で、エスティ ローダーの傘下で化粧品の独自ブランドを展開したり、子供たちのためのチャリティで洋服のデザインに挑戦。また日本でもDVDが激売れしたトレイシー・アンダーソンと共にフィットネスクラブを立ち上げるなど事業家としても精力的に活動しており、生活全般の提案を手がけている第2のマーサ・スチュワートをめざしているようだ。
グウィネス・パルトロウが、スカーレット・ヨハンソンに腹を立てて、『Iron Man 2』のロスのプレミア試写会をボイコットしようとしているという噂が流れている。大ヒット作『アイアンマン』で出産後の復活を果たしたグウィネスは、主役のロバート・ダウニー・Jrとともに前作では注目の的だった。ところがシリーズ第2弾で悪役としてヨハンソンが加わってからは、キャストやスタッフの注目が一気に彼女に集まったこともあって、2人の不仲説が浮上。そしてそれは現在も続いているようで、怒り心頭のグウィネスは、今月末に予定されているサンディエゴでのプロモーションを欠席し、NYプレミアのみの出席を考えているそうだ。
グウィネス・パルトロウが、スペインのマドリッドに家を購入する準備をしていることが明らかになった。夫のクリス・マーティンと2人の子供とアメリカやイギリスを中心に暮らしているグウィネスだが、実は10代の頃にスペインに住んだ経験があるそうで、今でも第二の故郷と呼べるほど印象が良かったよう。時間の流れが速く競争社会のNYに比べると、スペインは時がたつのが遅く家族重視の国。また、歴史的建造物にも興味があるようだ。
グウィネス・パルトロウとスカーレット・ヨハンソンが、大ヒットを飛ばした『アイアンマン』の続編『アイアンマン2』の撮影現場で、火花を散らしていることが明らかになった。もともと『アイアンマン』でグウィネスは紅一点だったが、今回は悪女役にスカーレットが参入。今をときめく女優とあって、スタッフがスカーレットをお嬢様扱いしているためグウィネスは面白くないそうだ。大人のグウィネスは平静に振舞っているようだが、撮影が進んでも2人の仲はまったく進展していないそうだ。
プライベートな質問には一切答えなかったグウィネス・パルトロウが、初めて雑誌のインタビューに答え、クリス・マーティンとの結婚生活が完璧でないことを明らかにした。こんな話をしたらクリスに殺されるかも、と夫の反応を心配しながらも、グウィネスは「見かけほどうまくいっていることなんて、何もない。人生は複雑だから。結婚生活には、いつだって乗り越えなければならない問題があるわ。今日私はNYにいて、彼はオーストラリアにいるっていう現実も受け入れなければならないし」「ずっと一緒にいる保証はないけれど、親友ではあり続けられる」と意味深発言をしている。
グウィネス・パルトロウが、70歳からまた煙草を吸いたいと考えていることが明らかになった。2003年に第1子を妊娠して禁煙を始めたグウィネスだが、今でも煙草を吸いたくて仕方なくなるそうだ。ただし子供への影響や、父親のブルース・パルトロウを咽頭ガンで亡くした経験から、子供たちが同じように悲しむのは耐えられないため、今はじっと我慢。カンフル剤として、70歳になったら煙草が吸えるのを楽しみにしているそうだ。
グウィネス・パルトロウとクリス・マーティンが、ほとんど一緒に写っている写真がないという理由で夫婦の危機と報道されたが、夫婦の関係は円満だそうだ。グウィネスは、離婚で辛い日々を過ごしているマドンナと一緒にNYで過ごすことが多いが、夫のマーティンはイギリスでコンサートを行っており、グウィネスが夫よりマドンナを選んだと言われていたが、グウィネスの母親ブライズ・ダナによれば、2人が一緒にいるとマスコミの餌食になるため、あえて一緒にいないように心がけているそうだ。



クリス・マーティンは、曲を書くときは妻のグウィネス・パルトロウと一緒に眠らないそうだ。ロンドンの自宅で曲を書いているマーティンにとって、最高の作品が生まれるのは不眠症になったとき。眠るために睡眠薬を飲んでも目が冴えてしまい、曲や歌詞がどんどん頭に浮かんでくるため、真夜中でも誰にも音が聞こえない家の片隅にある隠れスペースにこもって、作品を作るのだそうだ。また現在31歳になるマーティンは、老けるといい曲が書けなくなると考えており、28歳から33歳までの間に、曲を仕上げるべくラスト・スパートをかけている。
21歳で女性を知ったという、意外にも遅咲きのクリス・マーティンにとって、人生で真剣になった女性は妻のグウィネス・パルトロウだけだそうだ。2003年に結婚し、2人の子供をもうけて順風満帆な結婚生活を送っているマーティンだが、ベン・アフレックやブライアン・アダムス、そしてブラッド・ピットと交際暦のある妻に比べて一途なようで、グウィネスと自分を“ロミオとジュリエット”に例え、生涯たったひとりの女性として崇めているようだ。しかし、ブラッドと交際していたことはかなり気になっているようで、彼に打ち勝つためとグウィネスのように成功した女性と交際することで、歌手としてのハングリー精神を保っているそうだ。
グウィネス・パルトロウは、もう一人子供が欲しいと考えているようだ。夫クリス・マーティンとの間に4歳の娘アップルと2歳の息子モーゼズがいるグウィネスは、出産が人生で一番幸せなときだったとしながらも、産後にうつになったことや、ハリウッドでの居場所がなくなること心配していたようだが、見事『アイアンマン』で復活。その自信と余裕からか、もう一人子供が欲しいと考えるようになったそうだ。
セレブ御用達のNYにあるクラブ“ソーシャリスタ”のバーテンダーが、A型肝炎に感染していたことが明らかになった。市の保険衛生局が明らかにしたもので、店内に石鹸が常備されていなかったため、同店員が働いていた時期に訪れた約800人の客や関係者に、ワクチンの接種を呼びかけているが、問題の2月7日は、アシュトン・カッチャーの誕生日。同店で開催されたパーティには、妻のデミ・ムーア、マドンナ、グウィネス・パルトロウ、サルマ・ハエック、ブルース・ウィリスなどが参加。今のところ感染の話は出ていないが、とんだお祝いになってしまったようだ。
既に3歳の女の子と1歳半になる男の子がいる








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