キーラ・ナイトレイが、『マイ・フェア・レディ』のイライザ役を降板!
キーラ・ナイトレイが、ミュージカル映画『マイ・フェア・レディ』のリメイク版で、イライザ役を降板したことが明らかになった。スカーレット・ヨハンソンから見事に役を勝ち取ったキーラは、歌のレッスンを始めるなど以前から取り組む姿勢はすごかった。だが、まだプロジェクトが動き出しておらず、他の作品などのかねあいもあってタイミングを逸してしまったようだ。現在、イライザ役には、『17歳の肖像』で主役を演じているキャリー・マリガンに白羽の矢が立っているそうだ。
Photo/AFLO
キーラ・ナイトレイが、デヴィッド・クローネンバーグ監督の最新作『The Talking Cure』に出演することが明らかになった。同作は、クリストファー・ハンプトンの同名の戯曲を映画化するもので、精神分析学のユングとフロイト、そして美しい女性患者ザビーナの複雑な三角関係を描いたもの。キーラはザビーナに、そして『イングロリアス・バスターズ』で演技力を高く評価され、各賞にノミネートされているクリストフ・ヴァルツの出演が決まっているそうだ。なお同作の撮影は、2010年初旬から開始される予定。
キーラ・ナイトレイが、約4年間交際を続けてきたルパート・フレンドと破局したのではないかと噂されている。2人は『プライドと偏見』で共演したのをきっかけに交際をスタート。その後も順調に愛を育んできた。しかしキーラが、ロンドンの舞台で演じている役柄である映画スター・ジェニファーと自分の相違点について尋ねられたところ、「恋愛がうまくいってないところ」と答えたそうで、自らの口から、ルパートとの関係が順調にいっていないことを明らかにした。
キーラ・ナイトレイが、スカーレット・ヨハンソンという強敵を破り、『マイ・フェア・レディ』のリメイク版で主役を務めることが明らかになった。オードリー・ヘップバーンが主役を演じたオリジナル版は、作品賞などアカデミー賞8部門に輝いた名作で、多くの女優がリメイク版の出演を望んでいたが、最終的な候補に残ったのはキーラとスカーレット。オードリーの容姿や雰囲気を考えるとキーラのほうが有力候補ではあったようだが、ミュージカル仕立てのため、歌唱力ではCDを発売しているスカーレットに軍配が上がっていた。なお、監督は『プライドと偏見』『つぐない』以来キーラと3度目のでタッグを組むジョー・ライトだが、撮影開始時期などの詳細は明らかになっていない。
映画で共演して意気投合しても、なかなかその後の関係が続かないのが普通のようだが、シエナ・ミラーとキーラ・ナイトレイは例外のようで、今でも家に通い合う中であることが明らかになった。2人は『The Edge of Love』で共演して意気投合。キーラは、パーティーなどが大好きで社交的なシエナが自分とは正反対の性格で、シエナが羨ましいとインタビューで語っていた。しかし、本好きなのが共通の趣味のようで、本の貸し借りをしたり、シエナがキーラの家に遊びに行っては、読んだ本について語り合ったりしているそうだ。
交際して3年になるルパート・フレンドとの関係も良好で、他の男性が入る隙はなさそうなキーラ・ナイトレイだが、恋愛相手に求める条件の一つに、おしゃれな靴を履いている必要があるそうだ。内面重視のキーラは、恋人の条件として「会話のキャッチボールができて喧嘩ができる男性。相手の考えていることが理解できて、物事を深く考えることができる男性。そして人を笑わせることができる男性」がお好みだが、素敵な靴をはいていることも、素敵な内面につながると考えているそうだ。
ヘレン・ミレンは、デビッド・ベッカムが、この世の中で一番美しい男性だと考えていることが明らかになった。自分のことを美しい女性だと思っていないというヘレンは、女性では、キーラ・ナイトレイ、ケイト・モスが最も美しいと考えているようだが、男性で最も美しいのはベッカムだそう。ちなみに、妻のヴィクトリアについてもゴージャスでファッションセンスも抜群と褒めているが、もう少し笑顔でいたほうがいいと考えているようだ。











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