マドンナの娘が、ファッション・ブランド“マテリアル・ガール”で訴えられる
8月にマドンナと13歳の娘ローデスが立ち上げた10代の若者向けのファッション・レーベル“MG(マテリアル・ガール)”がニューヨークのデパート、メイシーズで発売されたばかりだが、早くも名前をめぐって訴訟が起きていることがわかった。“マテリアル・ガール”はマドンナの1985年の大ヒット曲から名前をとっていたが、アパレル会社LAトリンプが“マテリアル・ガール”のブランド名は1997年から同社が使用しているとして訴訟を起こした。マドンナに対し、このブランド名の使用を中止することと、“マテリアル・ガール”の名前で得た利益を全て譲渡することを求めているという。
Photo/AFLO
マドンナの13歳になる娘ローデスが、マドンナがメガホンを取る『W.E』で、女優デビューを果たすことが明らかになった。今夏からロンドンで、2回目となる監督作の撮影を開始する予定になっているマドンナは、以前は、ローデスが『ハリー・ポッターと謎のプリンス』のオーディションに出たいと言っただけで大反対したと言われている。しかしついに、女優を目指して演技の学校に通っていたローデスを自分の監督作に出演させることで、実質的に女優になることを認めたようだ。
ユアン・マクレガーが、マドンナ監督作第2弾となる『W.E.』に主演することが明らかになった。同作は、エドワード8世と米国人で既婚女性のウォリス・シンプソンが織り成すラブストーリー。ユアンが演じるのは、主役のエドワード8世で、愛を貫くために王位を退くという情熱的な役どころになっている。なお、『マイレージ、マイライフ』のヴェラ・ファーミガがウォリス役を演じる同作の撮影は、今夏からロンドンを皮切りに、南フランス、ニューヨークで行われる予定。
H&Mに続き、米大手デパートMacy'sで下着ブランドを展開するマドンナが、今度はドルチェ&ガッバーナのサングラスのデザインを手がけることが明らかになった。マドンナは、レトロな黒のプラスティック・フレームや、ゴールドとシルバーのメタル・フレームなど6種類のサングラスのデザインを手がけている。この新ラインは頭文字から“MDG”と名付けられ、5月に発売される予定。
破局が噂されていたマドンナと恋人ジーザスの交際は順調のようで、マドンナの口利きでジーザス・ルスがCDデビューすることが明らかになった。内容は、マドンナが過去に所属していたワーナー・ブラザースに対し、過去にリリースした曲を使用することを許可する代わりに、ジーザスをデビューさせるというもの。ファースト・シングルは今年の夏に発売予定で、同時期に、マドンナのヒット曲「ヴォーグ」「ライク・ア・プレイヤー」などが、広告キャンペーン用に使用される。
『ワンダーラスト』で初メガホンをとったマドンナが、『W.E』で2年ぶりにメガホンを取ることが明らかになった。1作目は、ロンドンの若者たちが抱える社会問題がテーマだったが、今度はイギリスの王室が舞台。“王冠を賭けた恋”“世紀の恋”として知られるエドワード8世と、アメリカ人の人妻ウォリス・シンプソンのスキャンダラスな恋を、マドンナと『イン・ベッド・ウィズ・マドンナ』のアレック・ケシシアンが共同で脚本を執筆するそうだ。なお、撮影開始時期などは明らかになっていないが、ウォリス役には、『マイレージ、マイライフ』で一気に有名になったヴェラ・ファーミガに白羽の矢が立っている。
MTVビデオ&ミュージック・アワードが、過去10年間に最も印象的だったキスについてのアンケートを実施。投票の結果、マドンナとブリトニー・スピアーズが2003年に同賞でしたキスがナンバー1に選ばれた。2位は『スパイダーマン2』のトビー・マグワイアとキルスティン・ダンスト、3位は、『ブロークバック・マウンテン』の故ヒース・レジャーとジェイク・ギレンホール、4位は、『トワイライト/初恋』のロバート・パティンソンとクリステン・スチュワート、そして5位には『恋するバルセロナ』のスカーレット・ヨハンソンとペネロペ・クルスのキスがそれぞれ選ばれた。
ガイ・リッチー監督が、元妻マドンナのことをいい女優だと絶賛していることが明らかになった。2人は2002年のリメイク版『スウェプト・アウェイ』で監督と女優として共演したが、マドンナの女優としての評価はボロボロ。作品自体も酷評され、この作品によってガイ・リッチーの監督としての名声が下り坂になったといっても過言ではない。しかし、離婚して身軽になり、新作『シャーロック・ホームズ』で復活を果たしたガイ・リッチー監督は、マドンナはポップスターとしての印象が抜けないだけで本当はいい女優だと考えているそうだ。
マドンナが、昨年末から交際している23歳の恋人ジェズス・ルスの両親に会いにブラジルに行くことが明らかになった。マドンナがわざわざブラジルへ出向くことで、二人は婚約するのではないかという噂まで流れるほど。既に2度の離婚を経験をしているマドンナは、ガイ・リッチーと離婚した際に「再婚するなら死んだほうがましだ」と語っていたが、何らかの気持ちの変化があったのではないかと言われている。
マドンナが、2010年の春夏のドルチェ&ガッバーナの顔になることが明らかになった。ドルチェ&ガッバーナは、1993年のマドンナのコンサートツアー「ザ・ガーリー・ショー」の衣装をデザインしたほか、「スティッキー・アンド・スウィート」ツアーの衣装も担当しており、今回の起用についても「広告キャンペーンに、マドンナが参加してくれるのは夢のよう」と、ドメニコ・ドルチェとステファノ・ガッバーナはコメントしている。なおマドンナは、2009年のルイ・ヴィトン秋冬コレクションのモデルを務めていた。
ストイックな生活と食事制限で知られるマドンナだが、ティーンエイジャーの頃は、甘いものが大好きで、スイーツを売るお店で働きたいと思っていたそうだ。中でもキャンディに取り憑かれていたマドンナは、キャンディ店で販売員として働くのが夢だったとか。キャンディ店のお店の前でキャンディを見ながら、かっこいいと思っていたマドンナは、1970年代にNYに移ってからポップ・スター志望に変わり、そして夢が実現した。
マドンナが、マラウイ人の女の子を養子にすることを認められたことが明らかになった。マドンナは3年前にマラウイ人の男の子を養子に迎え入れているため同じような手続きを踏んでいたようだが、今回は、母親になる資格として1年半以上のマラウイ滞在を条件にされたため、4月の時点では申請が却下されてしまった経緯がある。しかしその後も交渉を続けた結果、最終的に、生活力のある外国人による養子縁組のほうが幸せになれるという理由で申請が認められた。
米フォーブス誌が、恒例の2008年度版最も稼いだ母親を発表し、歌手のマドンナが首位の座に選ばれた。マドンナの収入は、コンサートや広告料などを合わせると推定約110億円で、2位はエイボンの広告塔を務めているリース・ウィザースプーンの24億円、3位はグウィネス・パルトロウの20億円だった。以下は、ジュリア・ロバーツ、サラ・ジェシカ・パーカー、アンジェリーナ・ジョリーなどほとんどが女優だが、モデルで第3子の妊娠を発表したばかりのハイディ・クルムも健闘している。
マドンナが、噂どおりマラウイから2人目の養子を迎える準備をしていたことが明らかになった。既に申請手続きも終えており、マドンナ本人が最後の審査のためにマラウイ入りしたそうだ。マドンナが2006年に第1子として迎えたのはデヴィッド・バンダという現在3歳になる男の子だが、第2子には、4歳になるマーシー・ジェームズという女の子を選んだそう。縁組が認められれば、マドンナは、3歳の男の子、4歳の女の子、8歳の男の子、そして12歳の女の子の母親になる。
マドンナが、動物愛護団体が選んだ、2009年度のワースト・ドレッサーに選ばれたことが明らかになった。1位になった理由について同団体は、「マドンナは、毛皮を着て若い野良犬を探してうろつき回っているが、毛皮を着てもピューマにはなれないことを知るべきだ。1984年から、誰も彼女のファッションを真似しないのは、センスがひどいからだ」と受賞理由を説明している。他にカニエ・ウェスト、ケイト・モス、メアリー・J・ブライジ、マギー・ギレンホール、エリザベス・ハーレイ、そしてメアリー=ケイト&アシュレー・オルセンらも選ばれた。
かつては娘の女優デビューを反対していたマドンナだが、既に12歳の娘ローデスが、女優になるための準備に取りかかっていることが明らかになった。自身が女優業で失敗しているせいか、娘が




マドンナが、中東で行なわれる2回のコンサートで約24億円の契約を取り付けたことが明らかになった。コンサートが開催されるのは、高級リゾート地として知られるドバイで、同金額はマドンナにとっても最高額、他のアーティストにとっても類を見ない破格の契約金で、名実ともに女王の座に君臨し続けている。なお同金額の中には、プライベート・パーティでのパフォーマンス代も含まれているそうだ。











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