新ボンドガールは、脱ぐ気まんまん!!
007シリーズ第22弾『Quantum of Solace』のボンドガールに選ばれたウクライナ人女優のオルガ・キュリレンコは、スクリーンでヌードになることに全く抵抗がないそうだ。ストリップ・ショーなどで見られるポール・ダンスをこよなく愛するというオルガは、『ヒットマン』でストリッパー役を演じているが、ボディダブル(代役)がいたにも関わらず、自分でやりたいと代役をつき帰したとか。ちなみに、ボンド映画ではご法度のため、残念ながらヌードシーンは拝めない。それでも、新作では、ボンドともう1人のボンドガール、ジェマ・アータートンが結婚するかも?ということで、今までとは違った映画になりそうだ。
(C)Rosie Greenway/Getty Images
写真:オルガ・キュリレンコ&ジェマ・アータートン
007シリーズ第22弾となるボンド・シリーズのタイトルが、『Quantum of Solace』に正式に決定したことが明らかになった。イギリスのスタジオで行われた製作発表で明らかになったもので、最新作は、前作『007/カジノ・ロワイヤル』のエンディング・シーンから始まるという。原作となる、著者イアン・フレミングの短編集の一編「ナッソーの夜に(Quantum of Solace)」は、フレミング作品の中でも異色なものだそうで、陰謀やスパイ活動などを通して、ボンドの内面を深くえぐりだす作品になるそうだ。またボンドが結婚するとの噂も。今から楽しみだ。
007シリーズ第22弾のボンド・ガールに、『パリ、ジュテーム』に出演しているウクライナ人女優でモデルのオルガ・キュリレンコが選ばれたことが明らかになった。ダニエル・クレイグがボンド役を続投する次回作は、『チョコレート』のマーク・フォースター監督がメガホンを取り、悪役は『潜水服は蝶の夢を見る』のフランス人俳優マチュー・アマルリックが演じることが決まっていた。また既に、イギリスの新人女優ジェマ・アータートンがボンドガールに決定したと報じられていたが、オルガがメインのボンドガールを演じることになりそうだ。








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