初舞台でトニー賞を受賞したスカーレット・ヨハンソンが、批判の声に物申す!
ブロードウェイの舞台「橋からの眺め」で、トニー賞の演劇部門助演女優賞を受賞したスカーレット・ヨハンソンが、実力ではなくハリウッド女優の知名度で受賞したとする一部メディアの批判に対して反撃した。スカーレットの舞台での演技力の評判は高かったが、下積み生活が長い舞台役者を横目に初舞台ですんなりトニー賞を受賞したことで、一部から反感をかったよう。スカーレットはそれに対し、「私だって成功するために必死で働いてきたわ」と語り、「今季は多くの映画俳優が舞台で仕事をしているが、興行的な成功だけでなく、優れた演技を見せているの。私たちは、劇場で感動を与えることに専念しているわ」と反発した。
Photo/AFLO
ニューヨークのブロードウェイで上演されているミュージカルや演劇が選考対象であり、アメリカの演劇界で最も権威のある第64回トニー賞のノミネートが発表され、スカーレット・ヨハンソン、ジュード・ロウ、デンゼル・ワシントンなどハリウッドで活躍するスターが多数ノミネートされた。昨年、ブローウェイの舞台で最高のチケット収入を記録したヒュー・ジャックマン、ダニエル・クレイグの2人芝居『A Steady Rain』は落選。しかし、スカーレット・ヨハンソン、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、デンゼル・ワシントン、ジュード・ロウ、クリストファー・ウォーケンらハリウッドスターが軒並みノミネートされ、6月13日に行われる同授賞式は、かなり華やかになりそうだ。
スカーレット・ヨハンソンは、ディズニーランドの大ファンだそうだ。といってもミッキーマウスなどのキャラクターや遊園地が好きというわけではないようで、ディズニーランドにいるときは、誰にも邪魔されずにのびのびと遊ぶことができるから。有名であることに慣れてきたというヨハンソンだが、ビキニ姿などを撮られるのが嫌なため、南の島などには行かないことにしているそう。逆にディズニーランドは、来客者も楽しんでいて彼女の存在に気がつかない場合が多く、夫のライアン・レイノルズと2人で楽しむこともあるようだ。
『アイアンマン2』ではセクシーな黒い革のボディースーツに身を包んでいるスカーレット・ヨハンソンだが、家では、お料理好きの良き妻であることが明らかになった。ヨハンソンは、食べることが大好きな夫ライアン・レイノルズと自分のために、極力料理は手作りを心がけているそう。音楽を聴き、ワインを飲みながら料理するのが好きとのことで、作る料理も七面鳥のボロネーゼやフリッタータ(イタリア風オムレツ)など、かなりのこだわりがあるようだ。
『アイアンマン2』でロシア人スパイのブラック・ウィドーを演じているスカーレット・ヨハンソンが、同役を得るために、必死で自分をアピールしていたことが明らかになった。当初同役は、エミリー・ブラントにオファーされていたが、他のスケジュールとの調整がつかず降板した。同作の大ファンだったスカーレットは、それを知って、コミック本を読みあさり、同キャラクターを“確固とした強さと大望を抱いた女性”として自分なりに分析するとともにイメージを膨らませ、自分から名乗りを上げてアピールしたそうだ。
ロバート・ダウニー・Jr.が、『アイアンマン2』で共演しているスカーレット・ヨハンソンの実力を高く評価していることが明らかになった。同作でロシア人スパイを演じているスカーレットは、ボディ・コンシャスな皮のスーツに身を包んだセクシーボディばかりが強調されているが、ダウニー・Jr.は、監督が、スカーレットのボディや外見だけを必要としていていたわけではないと強調。ダウニー・Jr.演じるトニー・スタークと、グウィネス・パルトロウ扮する秘書のペッパーとの三角関係に、スカーレットの演技力や存在感が必須だと語っている。
ロスで5ベッド・ルームあるスペイン風邸宅に住んでいたスカーレット・ヨハンソンとライアン・レイノルズが、同家を売りに出していることが明らかになった。この家は、スカーレットが3年前に700万ドルで購入したもの。結婚してライアンと一緒に暮らしていたが、現在は450万ドルで売りに出しているそうだ。現在スカーレットはNYで舞台に立っており、NYに所有している約200万ドルのマンションに寝泊りしているが、ロスの家を売却し、今後はここを生活拠点にするようだ。
1月25日から、アーサー・ミラー原作「橋からの眺め」でブロードウェイに立っているスカーレット・ヨハンソンの演技が、絶賛されている。過去に舞台に立ったハリウッド女優を例に取ると、大根役者といわれていたケイティ・ホームズは、映画より舞台の演技を評価されていたが、アカデミー女優のジュリア・ロバーツとキャサリン・ゼタ=ジョーンズの評価はボロボロ。辛口で知られるブロードウェイとあって、初デビューのスカーレットの評価には、関心が集っていた。しかしNYポスト紙やNYタイムズが、こぞってスカーレットの魅力的且つ他のキャストに溶け込んだ素晴らしいパフォーマンスを褒め称えた。
スカーレット・ヨハンソンが、ブロードウェイ・デビューを果たすことが明らかになった。既にリーヴ・シュライバーの主演が決まっているアーサー・ミラーの“A View from the Bridge”で、スカーレットが演じるのは17歳の少女。リーヴが演じるエディーが溺愛する姪っ子役。かねてからスカーレットはブロードウェイ・デビューをしたかったようだが、今回は歌を歌うミュージカルではなくシリアスなドラマになるという。なお同作のプレビューは12月28日からで、本公演は来年の1月24日からスタートする。
スカーレット・ヨハンソンが、『My Week With Marilyn』でマリリン・モンロー役を演じることがほぼ決定したことが明らかになった。プロデューサーのデイヴィッド・パーフィットによれば、同作は、ローレンス・オリヴィエの使用人で、モンローの世話をしたというコリン・クラークの日記を映画化するもの。1957年に公開された『王子と踊子』で監督と主演を兼ねたローレンスの作品に出演するためにロンドンへやってきたモンローを、コリンが案内したときの様子などが記されているそうだ。なお、サイモン・カーティスがメガホンを取る同作の撮影開始時期などは、明らかになっていない。
グウィネス・パルトロウが、スカーレット・ヨハンソンに腹を立てて、『Iron Man 2』のロスのプレミア試写会をボイコットしようとしているという噂が流れている。大ヒット作『アイアンマン』で出産後の復活を果たしたグウィネスは、主役のロバート・ダウニー・Jrとともに前作では注目の的だった。ところがシリーズ第2弾で悪役としてヨハンソンが加わってからは、キャストやスタッフの注目が一気に彼女に集まったこともあって、2人の不仲説が浮上。そしてそれは現在も続いているようで、怒り心頭のグウィネスは、今月末に予定されているサンディエゴでのプロモーションを欠席し、NYプレミアのみの出席を考えているそうだ。
ライアン・レイノルズとスカーレット・ヨハンソンが、養子をもらいたいと考えていることが明らかになった。2人は昨年結婚したばかりで、スカーレットはまだ家族を増やす覚悟ができていないと語っていたため、時期などは不明。しかし、ライアンのお兄さんも養子であることから養子に対する抵抗感はまったくないようで、スカーレットの合意のもとで、時期を見計らって養子をもらう計画について話し合っていることを明らかにした。
ライアン・レイノルズが、スカーレット・ヨハンソンに携帯メールでプロポーズしていたことが明らかになった。昨年9月にスカーレットと結婚したライアン本人が語ったもので、内容は明らかにしていないものの、携帯メールの文章に、自分の気持ちや愛のすべてを凝縮するのはとても大変だったことを激白。なかなか適当な言葉が見つからず苦労したそうだが、その甲斐があってスカーレットは、すぐに首を縦に振ってくれたようだ。
グウィネス・パルトロウとスカーレット・ヨハンソンが、大ヒットを飛ばした『アイアンマン』の続編『アイアンマン2』の撮影現場で、火花を散らしていることが明らかになった。もともと『アイアンマン』でグウィネスは紅一点だったが、今回は悪女役にスカーレットが参入。今をときめく女優とあって、スタッフがスカーレットをお嬢様扱いしているためグウィネスは面白くないそうだ。大人のグウィネスは平静に振舞っているようだが、撮影が進んでも2人の仲はまったく進展していないそうだ。
スカーレット・ヨハンソンの念願の初監督作品が、日の目を見ずにストレートでDVDのみで公開されることが明らかになった。スカーレットは、ナタリー・ポートマンやブレット・ラトナーなどと共にオムニバス映画『New York, I LoveYou』で監督デビューを果たし、ケビン・ベーコンが出演。しかし、プロデューサーによれば、白黒で撮影されていた映像は、他の映像とあまりにもかけ離れており、見られたものではなかったそう。残念ながら、最終的には劇場公開版からカットすることになったそうだ。
新婚ホヤホヤのスカーレット・ヨハンソンが、夫のライアン・レイノルズと、趣味のバイクのことで大喧嘩していたことが明らかになった。大のバイク好きのライアンは新たにバイクを購入し、今夏にはアラスカ横断を考えているそう。しかし妻のスカーレットは、バイクでライアンが怪我するのを恐れており、バイクに乗るのをやめて欲しいとお願いしたそうだ。それをライアンが拒否したため、大喧嘩に発展。その後、夏の企画がどうなったかは明らかになっていない。
『The Amazon Warrior』でスカーレット・ヨハンソンが、大ヒット作となった『グラディエーター』でラッセル・クロウが演じた主人公の女版のような役柄を演じることが明らかになった。同作で初めてアクション・スターとして主役に望むヨハンソンは、既に武器の使い方や拳銃の使い方を訓練済み。他の作品でビルから飛び降りたり、馬に乗った経験を生かして、アマゾネス役に体当たりする準備は万端のようで、今から楽しみだ。
スカーレット・ヨハンソンが、『アイアンマン2』に悪女役で出演することがほぼ明らかになった。今回新たに登場するロシア人スパイ、ナターシャ・ロマーノフ役には、『プラダを着た悪魔』のエミリー・ブラントが決まっていた。しかし製作の時期などが明らかにならないまま、エミリーが『Gulliver's Travels』の出演契約を交わした直後に続編製作の時期と重なることがわかったため、降板を余儀なくされた。なお、同続編は、既にロバート・ダウニー・Jr.とグウィネス・パルトロウの続投が決まっており、2010年公開予定。
アメリカの男性向けオンライン・マガジン“AskMen.com”が毎年恒例で行っているアンケート調査の結果、2009年度版恋人にしたい女性No.1に、エヴァ・メンデスが選ばれたことが明らかになった。同結果は、編集部と男性読者が、恋人や妻にしたい理想の女性を選んだもので、外見だけでなく、向上心、知性やユーモアのセンス、そしてカリスマ性などの内面を含めた資質を問うもの。以下2位はミーガン・フォックス、3位は、マリサ・ミラー、4位はキーリー・ヘイゼル、5位はアン・ハサウェイと、かなり若返りを見せた。なお7位にはスカーレット・ヨハンソン、10位にはケイト・ベッキンセールが選ばれており、他のアンケートとは一味違った調査結果になっている。
スカーレット・ヨハンソンが、将来、監督業に転身するつもりでいることが明らかになった。その時期とは、加齢によって顔にシワができ始めたときだそう。押しも押されぬ大スターになった今は、かなりたくさんのオファーは来るようだが、それでも、セクシー路線を求められることが多く、ステレオタイプの配役には不満を持っているとか。しかし、それよりも怖いのは、ハリウッドには年齢を重ねた女優が出演できる作品自体が少ないことで、そうなる前に女優をやめようと考えているようだ。
9月に夫
かねてから婚約説が流れていた
「ハリー・ポッター」シリーズのハーマイオニー役でおなじみのエマ・ワトソンが、スカーレット・ヨハンソンに代わって時代ロマンス『Napoleon and Betsy』に出演することが明らかになった。エマが演じるのは、セント・ヘレナ島へ追放されたナポレオンと恋に落ちた、激しくも誇り高き女性ベッツィ・バルコム。同作でプロデューサーも勤める23歳のヨハンソンは、同役を演じるには年をとりすぎているという理由で降板し、代わりに18歳のエマが抜擢されたようだ。











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