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2007年8月

2007年8月27日 (月)

クローズド・ノート

晴乃の総合評価:4.0(5点満点)

『クローズド・ノート』

『世界の中心で、愛をさけぶ』でお馴染みの行定勲監督、最新作の登場です!
切ないラブストーリーの中に、生き方の指針まで垣間見られるこの秋一押し邦画をお届けします☆

監督:行定勲
原作:雫井脩介
出演:沢尻エリカ/伊勢谷友介/竹内結子/板谷由夏/田中哲司/サエコ

『クローズド・ノート』
配給:東宝
公開:2007年9月9月29日
劇場:全国東宝系にて
公式HP:http://closed-note.com/

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2007年8月20日 (月)

ミス・ポター

晴乃の総合評価:4.0(5点満点)

『ミス・ポター』

「ピーターラビット」の産みの親である、ビアトリクス・ポターの知られざる壮絶な半生を描いた作品。首を長くして待ちわびた作品がついに9月、日本公開です!!
イギリス湖水地方の美しい風景とともに、ポターが描いたキャラクター達が、映画化によって再び息を吹き込まれ、絵本から飛び出し、原作者ポターとコミュニケートするシーンに頬が緩みます。「ポターの恋愛」、「20世紀初頭ビクトリア朝の封建的な世相」、「今もナショナルトラストによって大切に保護されている美しい風景の数々」と、見所満載でお届けしますよ☆


監督・脚本:クリス・ヌーナン
出演:レニー・ゼルウィガー/ユアン・マクレガー/エミリー・ワトソン

『ミス・ポター』
配給:角川映画
公開:2007年9月15日
劇場:日劇3ほか全国にて
公式HP:http://www.excite.co.jp/cinema/miss-potter/

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2007年8月13日 (月)

ブラック・スネーク・モーン

晴乃の総合評価:3.5(5点満点)

『ブラック・スネーク・モーン』

「つながりたい……」今作品のテーマともいえる言葉。
人間は生きていくうえで、必ず誰かと心のコミットメントを求めているはず。それは意識的に、または無意識の中で。しかしそれが失われた時、計り知れない喪失感を味わい、自暴自棄に陥るのかもしれません。
主人公はそんな心の傷をもつ2人の男女。妻に突然捨てられた初老の黒人、ラザラス(サミュエル・L・ジャクソン)と、幼い頃に性的虐待を受け、その影響でセックス依存症になってしまったレイ(クリスティーナ・リッチ)。
二人の間のコミットメントは、男女を超越した父子の愛の形を見ているよう。類を見ない衝撃的なストーリー展開は必見! レイを演じるクリスティーナ・リッチの攻撃的で魅惑的な姿は、危うさともろさも秘めています。

監督・脚本:クレイグ・ブリュワー
出演:サミュエル・L・ジャクソン/クリスティーナ・リッチ/ジャスティン・ティンバーレイク/S・エパサ・マーカーソン

『ブラック・スネーク・モーン』
配給:UIP映画
公開:2007年9月1日
劇場:シネ・アミューズにて
公式HP:http://www.blacksnake.jp/

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2007年8月 6日 (月)

酔いどれ詩人になるまえに

晴乃の総合評価:3.5(5点満点)


『酔いどれ詩人になるまえに』

ショーン・ペンやU2のボノなど世界中のアーティストに多大な影響を与えた偉大なる異端児、チャールズ・ブコウスキー。彼の詩や小説は、1970年代以降カルト的な支持を受けています。ブコウスキーの生き方、精神そのものがリスペクトされているのでしょう。本作はかつてアメリカ各地を放浪し、その日暮らしの生活を送っていたブコウスキーの修行時代にフォーカスしたもの。
ダメダメなのらくら者。飲んだくれで、ろくに仕事も長続きしないけど、決して捨てないもの。それは書くことへのプライド。“肝”のある人とは、こういう人をいうのです!

監督・脚本:ベント・ハーメル
原作:チャールズ・ブコウスキー
出演:マット・ディロン/リリ・テイラー/マリサ・トメイ/ディディエ・フラマン/フィッシャー・スティーヴンス/エイドリアン・シェリー

『酔いどれ詩人になるまえに』
配給:バップ、ロングライド
公開:2007年8月18日
劇場:銀座テアトルシネマ、シネセゾン渋谷(レイト)にて
公式HP:http://www.yoidore.jp/

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