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2007年9月13日 (木)

キーラ・ナイトレイ&芦名 星『シルク』トロント国際映画祭レポート

“和&洋”美の競演!!

2007年9月12日(日本時間)
登壇者:フランソワ・ジラール監督、マイケル・ピット、キーラ・ナイトレイ、芦名星

芦名 星&キーラ・ナイトレイ『シルク』トロント国際映画祭レポート

「遥か極東の国で、彼は何に出会ったのか?」 西洋と東洋で紡がれる、切なく美しい純愛映画『シルク』が、2007年第32回トロント国際映画祭SPECIAL PRESENTATIONに正式出品され、現地時間9月11日夜(日本時間12日早朝)に上映。
上映にはフランソワ・ジラール監督、主演のマイケル・ピット、キーラ・ナイトレイ、日本からは芦名星が参加しました。
レッド・カーペットが始まる頃に雨が降り出すが、劇場の入り口は豪華なキャストを一目見ようとする人々で大混雑&大行列。各国のメディアもこぞってキーラに注目しており、彼女の登場に大きな歓声があがりました。。西洋シーンの“美”の主役キーラ・ナイトレイに対し、東洋シーンの“美”の主役となる芦名星は、漆黒の着物に美しい黒髪を垂らして、日本の美の象徴として登場。
監督から「彼女しかいない」と大絶賛されたほどの美貌と強い精神力がミステリアスな存在感で会場を魅了しました。

芦名 星&マイケル・ピット&キーラ・ナイトレイ『シルク』トロント国際映画祭レポート今回の芦名のトロント国際映画祭参加は、映画祭側とカナダの配給会社の強い希望により実現。海外メディアでの彼女の注目の高さが目立った。
キーラと芦名は今回が初対面。物語の設定上、東洋と西洋を行き来する主人公のマイケル・ピットが愛した二人の女性が、初めて同じ場所に登場した事となる。約600名を収容する会場で行われた上映は満席で、上映後には拍手が鳴り止まなかった。

『シルク』
公開:2008年1月
配給:アスミック・エース エンタテインメント
劇場情報:日劇3ほか東宝洋画系全国にて

■あらすじ
1860年代のフランスが舞台。蚕の疫病発生により、主人公エルヴェ(マイケル・ピット)は美しい妻エレーヌ(キーラ・ナイトレイ)をフランスに残し、世界で最も美しい絹糸を吐く蚕の卵を求めて、海を渡り、砂漠を越え、世界の果て“日本”に向けて旅に出る。日本は、幕末。蚕産業者の原十兵衛(役所広司)は、“絹”のように光る白い肌の少女(芦名星)を連れていた。帰国後もその少女のイメージが頭を離れないエルヴェ。在仏日本人マダム・ブランシュ(中谷美紀)の協力により、生死の危険も顧みず、“日本”との旅を重ねていくが…。

(C)2006 Jacques-Yves Gucia/ Picturehouse Productions

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