『恋空』 新垣結衣インタビュー
「美嘉のイメージと、普段の私の雰囲気は似ているらしいんですよ」
出席者:新垣結衣

1600万人がサイトにアクセスし、涙した大ヒットケータイ小説「恋空~切ナイ恋物語~」。“ケータイ小説ムーブメント”を代表する作品として取り上げられることの多いこの小説が、遂に映画化された。その中、主人公・美嘉を演じるのは、今最も輝いている若手女優の1人・新垣結衣。彼女はどんな想いと共に、美嘉に、そしてこの作品の中に入っていったのだろうか。
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「美嘉のイメージと、普段の私の雰囲気は似ているらしいんですよ」
出席者:新垣結衣

1600万人がサイトにアクセスし、涙した大ヒットケータイ小説「恋空~切ナイ恋物語~」。“ケータイ小説ムーブメント”を代表する作品として取り上げられることの多いこの小説が、遂に映画化された。その中、主人公・美嘉を演じるのは、今最も輝いている若手女優の1人・新垣結衣。彼女はどんな想いと共に、美嘉に、そしてこの作品の中に入っていったのだろうか。
東京国際映画祭、東京サクラグランプリ受賞作! イスラエルを代表する名優が語る『迷子の警察音楽隊』の魅力!
日時:10月25日(木)
出席者:サッソン・ガーベイ

言葉も通じない、文化も違う見知らぬ土地で途方に暮れる。その心もとなさはきっと誰もが共感しうるもの。そんな困った状況に陥るエジプトの警察音楽隊が訪問先のイスラエルの小さな町で過ごす奇跡のような一夜を描いた愛すべき映画『迷子の警察音楽隊』。どこまでも礼儀正しく、控え目で、誇り高い団長トゥフィーク。美女の誘いにも乗らないこの堅物を見事に演じたイスラエルの名優サッソン・ガーベイが初来日を果たし、お話を伺った。尚、このインタビューの3日後、『迷子の警察音楽隊』は第20回東京国際映画祭で東京サクラグランプリに輝き、カンヌでの、ある視点部門“一目惚れ”賞、国際批評家連盟賞、ジュネス賞の3冠奪取に始まる受賞歴に新たな栄誉が加わった。
ギラギラした沖縄と人間の薫り。家族の大切さを伝えられたら。
日時:2007年10月22日(月)
会場:シアターコクーン
登壇者:尚玄、虎牙光揮、宮崎あおい、辰巳蒼生、サイ・ホージン、大口広司、田中雄一郎(音楽)、山下貴裕(製作)、中井庸友(監督)

第20回東京国際映画祭コンペティション部門で『ハブと拳骨』の舞台挨拶とティーチインが行われた。本作は、18歳で監督デビューした中井庸友監督の長編デビュー作でもある。スタッフ・キャストの熱いメッセージをレポートします。
“素晴らしい夕日を見て欲しい”薬師丸ひろ子
出席者:薬師丸ひろ子

日本中を感動させたあの三丁目の人たちが戻ってくる!2005年に公開され、多くの人たちに支持され大ヒットを記録した『ALWAYS 三丁目の夕日』の続編が公開される。前作のラストから4ヵ月後の昭和34年を舞台に繰り広げられる人情劇。主要キャストがすべて再登板する中、今回は映画の軸となる一家、鈴木家の母であり、妻であるトモエを演じた薬師丸ひろ子さんにお話を聞きました。
嵐を呼ぶブラック軍団!『クローズZERO』のスタートは爆笑の舞台挨拶!?
日時:10月27日(土)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇者:小栗旬、やべきょうすけ、高岡蒼甫、山田孝之、高橋ヒロシ(原作者)、三池崇史(監督)

台風が接近し雨風が次第に強くなってきた新作映画の封切りラッシュの週末、累計発行部数3200万部越え達成の伝説の不良漫画「クローズ」の1年前のエピソードを完全オリジナル脚本で映画化した話題の『クローズZERO』も初日を迎えた。
その初回上映後、舞台挨拶に顔を揃えたのは悪くてカッコイイ男たちを演じた小栗旬、やべきょうすけ、高岡蒼甫、山田孝之のメインキャストと、三池崇史監督、そして原作者の高橋ヒロシ氏。
「カッコイイ!」と黄色い声が飛び交い、まさに野郎どもの映画に、女子興奮(!)の図式が成立した劇場内で展開されたのは、なんと“ワルメン”たちの爆笑トーク。“クローズ”仕様の黒だるまも登場し、ファンには嬉しいサプライズありの舞台挨拶となった。
阿部寛がパンチ・パーマで登場。「観てもらえただけで幸せです」
日時:2007年10月27日(土)
会場:渋谷・シネクイント
登壇者:中谷美紀、阿部寛、西田敏行、カルーセル麻紀、遠藤憲一、堤幸彦(監督)

日本一泣ける4コマ漫画を映画化した『自虐の詩』が公開初日を迎え、監督他主要キャストらが舞台挨拶を行った。
無愛想だが心根は優しいイサオを演じた阿部寛は、劇中と同じパンチ・パーマで登場。「昨夜10時頃、思い立ってかつらを探した」と話す阿部は、登壇者からしきりと髪を触られていた。撮影現場でも様々なアイデアを出したという堤監督は、「今日、観に来てもらえただけで幸せです」と、公開の喜びを語った。
“意味深なセリフに戸惑いつつ、興味を持ちました”竹内結子 インタビュー
出席者:竹内結子

北アルプスに落下した赤い光の謎を追って、雪山に入山したカメラマン・西崎優二(大沢たかお)と新聞記者の落合信一郎(玉木宏)。登り慣れたはずの雪山で、彼らは無数の銃声を耳にし、白銀を赤い鮮血で染める兵士たちを目にする。一方東京では、週刊誌の記者・有沢慶子(竹内結子)が落合から送られてきた赤い光の写真の謎を追っていた。やがて3人は赤い光が日本滅亡の驚異を秘めていることを知る。。。高嶋哲夫の同名小説を映画化した日本映画史上最大スケールの本格山岳サスペンス・アクション『ミッドナイトイーグル』。今回は、西崎の義理の妹役で、西崎に対して憎みながらも特別な感情を抱きつつ、亡き姉の息子を引き取り育てながら、雑誌記者として事件の真相を明らかにしようとする有沢慶子を演じた竹内結子さんに話を聞きました。
“夢を掴んだとき、人は大きくなれる”

デジタルアニメーションの先駆者として確固たる評価を得ているGONZO。テレビアニメ、OVAをはじめ、『ブレイブ ストーリー』『アフロサムライ』など劇場映画も手掛けるアニメスタジオGONZOが初の実写作品は、青春☆ロボットムービーだ!監督・原案は『ブリスター!』の須賀大観。主人公マサルは、『パッチギ!』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、進境著しい塩谷瞬。ニラサワには劇団・阿佐ヶ谷スパイダースの中山祐一朗を配し、美波、本多章一、我修院達也、遠藤憲一など注目のキャストが勢ぞろいした。
今回は主人公ハギワラマサルを演じた塩谷瞬さんにお話を伺った。
“サミュエル・L・ジャクソン:「これは俺の仕事だ・・・!!」”
出席者:木崎文智 監督

『パルプフィクション』『スター・ウォーズ』シリーズなどに出演し、ハリウッドの中心人物であるサミュエル・L・ジャクソン自らが惚れ込み製作総指揮まで買って出た本作。アニメーション制作はGONZOが、音楽では『キル・ビル』などの映画音楽を数多く手掛けたRZAが担当した。
今回はこの最高にクールなサイバー・アクション・時代劇アニメーション『アフロサムライ』の監督、木崎文智氏にお話を伺った。
“松田優作の遺志を継ぐ俳優”石橋凌インタビュー
出席者:石橋凌

連続児童殺害事件に業を煮やした警察は、捜査責任者副島をテレビの報道番組に出演させ、犯人に直接語りかける<劇場型捜査>を決行する。犯人を挑発する副島の発言に、報道は過熱し、国民からは非難の声が沸きあがる。一方、警察内部でも各々のキャリアアップのために本件を利用しようとする動きが。。。週刊文春2004ミステリーベストテン第一位に輝いた雫井脩介のベストセラー小説の映画化『犯人に告ぐ』。豊川悦司演じる事件を追う副島と因縁を持ち、保身のためにはなんでもする県警本部長曾根を演じるのは石橋凌。ロックバンドARBのヴォーカリストから俳優に転身。日本映画のみならず海外映画にも数多く出演し続ける日本を代表する役者、石橋凌さんに話を聞きました。
“不思議な気分になれる作品です”木下あゆ美 インタビュー
出席者:木下あゆ美

しがない小説家真木栗(西島秀俊)が暮らす、安アパートの壁に突如あらわれた2つの穴。穴から隣人の女性を覗くうちに、真木栗はその女性の虜になっていく。。。2001年に発表された山本亜紀子原作「穴」を映画化した『真木栗ノ穴』。古都鎌倉を舞台にした神秘的で全く新しいロマンティック・ホラーだ。今回は真木栗の原稿を取りにいくうちに、真木栗に興味を持ち始める編集部の新人スタッフを演じた木下あゆ美さんにお話しをお聞きました。
松尾スズキ「ほめられたい一心で作りました」 『クワイエットルームにようこそ』初日舞台挨拶
日時:10月20日(土)
場所:シネマライズ
登壇者:内田有紀 宮藤官九郎 りょう 松尾スズキ(監督)

恋も仕事も上手くいかない28歳のフリーライターが、ひょんなことから精神病院の隔離病棟に入れられてしまう『クワイエットルームにようこそ』。初日を迎えた10月20日、公開館のシネマライズで松尾スズキ監督、主演の内田有紀さんらが舞台挨拶を行いました。
4人がそれぞれに質問をぶつける“質問大会”も開かれ、なんともアットホームだった舞台挨拶の様子をお届けします。
これぞ日本男児の教科書だ! 必要なのは「男気」のみ! オーッス!
日時:2007年10月18日(木)
場所:スペースFS汐留
登壇者:坂口拓、照英、尾上寛之、山田新太朗、宮下あきら(原作者)

2600万部を超える人気コミック『魁!!男塾』が、破天荒な超絶バトルごと、実写映画化!
アツーい男たちによる男くさい世界、さらに、CGなしの美しくスピーディーなアクションは絶対に見逃せない。
舞台挨拶には、監督・脚本・主演をつとめた坂口拓を筆頭に、照英、そして本作で俳優デビューした山田新太朗(山田優の実弟)などが登場。男塾の学ランで登場した彼らは、作品への想いをアツく語ってくれた。
世界配給決定! 喜びもヒートアップの舞台挨拶
日時:2007年10月20日(土)
会場:シネセゾン渋谷
登壇者:城田優、木村了、小柳友、浦田直也(AAA)、鈴木昌平、パパイヤ鈴木、豊原功輔、伊原剛志、片山修(監督)、サタケミキオ(脚本)、垣根涼介(原作)

渋谷をテリトリーとしたティーンと大人たちの闘いを描いた『ヒートアイランド』が公開初日を迎え、監督と主要キャストらが舞台挨拶を行った。
主演の城田優は「最高のスタッフとキャストが揃った、全てが最高の作品。この日を迎えられて本当に嬉しい」と、公開の喜びを語った。映画化が難しいと言われた原作だが、公開初日に世界配給が決定。これが長編映画デビューとなった片山監督は喜びの笑顔を隠しきれない様子だった。
5度目のオスカーノミネートなるか?ジョディが語る、渾身作『ブレイブ ワン』への熱き想い
出席者:ジョディ・フォスター

大ヒット作『フライトプラン』や『パニック・ルーム』で、どんな危機的状況にも決して屈することなく立ち向かっていったジョディ・フォスター。この作品では、最愛の恋人が殺されたことをきっかけに、人間としての最後の一線をも越えてしまう、今までにないタイプの女性を演じています。自ら製作総指揮を務めるとともに、脚本にも深くかかわり、鬼才ニール・ジョーダン監督を口説き落とした彼女が、本作品に対する熱い想いを語ってくれました。
日時:2007年10月20日(土)
場所:池袋シネマ・ロサ
登壇者:本田隆一(監督)、弓削智久(主演・脚本)、中村靖日、萩野崇、清水ゆみ、大口兼悟

『サクゴエ』初日舞台挨拶が10月20日、21時より池袋シネマ・ロサにて行われた。満員の観客の中、終止笑いに包まれながら進んだ。司会は、本作が初の脚本となる弓削智久が行った。
ついに完結!“ジェイソン・ボーン”ことマット・デイモン、好感度抜群の来日会見!!
日時:10月18日(木)
場所:ザ・リッツ・カールトン東京
出席者:マット・デイモン

ユーモアを解したスマートで的確な受け答え、もちろん質問者の目を優しく見つめながら。当たり役ジェイソン・ボーンが活躍する『ボーン・アイデンティティ』『ボーン・スプレマシー』に続く待望のシリーズ第3作『ボーン・アルティメイタム』の日本公開を前にマット・デイモンが来日し記者会見を開いた。
臨場感溢れるアクションシーンの秘密は、ポール・グリーングラスがインディーズ・スピリット全開で敢行したゲリラ撮影にあることから、昨年誕生した愛娘の夜泣きが役作りに思わぬ効果をもたらしたことまで、代表作となった“ボーン”シリーズについて語った。
"ネオ三浦友和"=福原愛一郎は、三浦さんの懐の深さから生まれたキャラ
出席者:三木聡(監督)

全く新しい三浦友和誕生! 勝手に"ネオ三浦友和"と命名させて頂きました。
レニングラード・カウボーイズのような髪型に半纏を羽織り、新聞を読みながら足の爪を切る三浦友和なんて、ありえないでしょ?
これは、映画『転々』で福原愛一郎を演じた三浦友和さんのお話。三木聡監督は、なぜここまで三浦友和さんを面白くしてしまったのか。早速お話を伺いました。
あなたは彼女を許せますか? ジョディが許せないのはハイテク電子機器!?
日時:2007年10月16日(火)
場所:六本木ヒルズ森タワー アカデミーヒルズ
登壇者:ジョディ・フォスター、二―ル・ジョーダン(監督)、ジョエル・シルバー(製作)

人間の究極に迫った社会派サスペンス映画、『ブレイブ ワン』。
人間として超えてはいけない最後の一線を越えてしまった主人公を見事に演じきったジョディ・フォスター。その彼女が自ら口説き落としたという、鬼才二ール・ジョーダン監督。
そして、ハリウッドヒットメーカーの名プロデューサー、ジョエル・シルバー。
この3人のタッグが、本作品で初めて実現した。タブーへと踏み込む、3人の力強い渾身作。そんな作品に対する熱い想いを、それぞれが語ってくれました。

満点の星空から地上に落ちて美女に姿を変えた“流れ星”をめぐって繰り広げられるエンターテインメント・ファンタジー、『スターダスト』。10月27日(土)の公開に先立ち、都内某所にてジャパンプレミアが開催された。イベント開催前から、ある日本人女性タレントに劇中の邪悪な魔女「ラミア」役の特殊メイクをしてもらい、、「この魔女は誰?」キャンペーンを実施。
そしてオープニングと共に、特殊メイクを施した魔女が登場。舞台が暗転すると現れたのは、なんと先日ご結婚されたばかりの“神田うのさん”!!会場の盛り上がりは一気にピークに。
拍手で迎えられた“うのさん”は今回の特殊メイクについて、「凄く楽しかったです。メイクには4時間ぐらいかかったのですが、あっという間でしたね。キャーキャー言いながら楽しみました(笑)。実は下は全部“すっぴん”なんです。メイクは何かがかぶさっているような感じです。400歳年を取った自分を見るのも不思議でした。」と感想を語った。
『スターダスト』
配給:UIP映画
公開:2007年10月27日
劇場情報:日劇3ほか全国にて
公式HP:http://www.stardustmovie.jp/top.html

映画『ROBO☆ROCK』が代官山UNITを代表するテクノ・パーティSQとコラボ!!
当日はベルリンからゲストDJ・RAY KAJIOKAが登場、さらにハロウィン・パーティーということで大盛り上がり間違いなし♪仮装コスチュームでご来場の方には1,000円オフのディスカウントもあり!
☆SQ feat HALLOWEEN NIGHT☆
2007.10.27.SAT. 23:30 OPEN START
@代官山UNIT
Charge: Door 3000yen/WF 2500yen/Costume 2000yen
GUEST DJ: RAY KAJIOKA (Kanzleramt Berlin)
DJs: DR.SHINGO(CMN/HIGHLAND)
DAVE TWOMEY (MTM TOKYO/YUK)
LIVE:NEWDEAL
イベントHPは>>こちら
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【RAY KAJIOKA】
Dj、そしてプロデューサーであるベルリンのRAY KAJIOKAは、Mueller Records、 Television、Rotation Records、そしてKanzleramt Musicからのリリースでよく知られている。 14歳の時にベルリンのtresor で初めてデトロイトテクノと出会い、音楽のプロデュースを始めた。初期のクラシックなデトロイトスタイルを好み、Dj、Live-Actとしてヨーロッパ中のクラヴ、大きなイベントなどでプレイしている。 ニューシングル“Simplify”が、間もなくKanzleramtから発売!
『ROBO☆ROCK』
配給:アステア
公開:2007年11月
劇場情報:Q-AXシネマほか全国にて
公式HP:http://roborock.jp/index.html
まさに“ザ・ジェイミー・フォックス・ショー”なノリでスペシャルな初日!
日時:10月13日(土)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇者:ジェイミー・フォックス

さすがはスタンドアップコメディアンとしてキャリアをスタートさせた人、ショーマンシップ溢れる楽しい一時を演出してくれた。
アメフトのクォーターバックであり、ミュージシャンであり、もちろんオスカー俳優でもあるジェイミー・フォックスが緊急来日し、初日を迎えた主演作『キングダム/見えざる敵』で、ハリウッド大作映画としては異例の舞台挨拶を行った。
サウジアラビアと米国の微妙な関係を軸にテロ事件の捜査を進める両国の捜査官たちの人間ドラマを描いた話題作で、FBIチームのリーダーであるフルーリー捜査官を演じたフォックスは、「コンニチハ!」と登場していきなり、リズミカルに軽やかに様々なポーズを決めつつ「ヨロピク! ヨロピーク!」と場内を盛り上げた。
二人が純愛だったかどうかは、皆さんの目で観て確かめて下さい。
日時:2007年10月11日(木)
会場:新宿パークハイアット 39階ボールルーム
登壇者:宮沢りえ、加瀬亮、宇崎竜童、中原ひとみ、樋口可南子、原田芳雄、三枝健起(監督)、浅田次郎(原作)

浅田次郎原作の『オリヲン座からの招待状』の完成を記念し、完成会見が行われた。映画館、オリヲン座を守る主人公・トヨ役の宮沢りえは、「三枝監督とはデビュー当時のドラマ以来のつきあい。時にぶつかり合いながら、お互い納得のいくものを作った」と、出来上がりを満足そうに語った。加瀬亮が演じる留吉とは純愛だったのかが映画でははっきりと描かれていないのだが、「私からは言いたくない。皆さんに観て感じて欲しい」と語った。
“今までの日本映画にない斬新なエンターテイメント作品”城田優 インタビュー
出席者:城田優

アキをリーダーにカリスマ6人が集まったチーム「ギルディ」。ひょんなことから手にしたワケ有りの3,000万円を巡り、強盗グループ、関西やくざ、さらには対立する暴力団、南米マフィアまでもが入り乱れて、渋谷を舞台に大争奪戦が繰り広げられる。ハードボイルドと痛快劇が共存する垣根涼介の原作から、娯楽の部分を抽出し誰もが楽しめるエンターテイメント作品となった『ヒートアイランド』。今回は、日本一(?)腕っ節が強く、頭が切れる「ギルティ」のリーダー・アキを演じた城田優さんに話をお聞きしました。
“キャラクターが重視だ” ジェイミー・フォックス インタビュー
出席者:ジェイミー・フォックス

サウジアラビアの外国人居住区で起きた自爆テロ。首謀者確保のために送り込まれた4人の精鋭FBI捜査官。捜査期間は5日間。サウジ政府との軋轢の中、果たして彼らは任務を果たすことが出来るのか?テロと報復が生み出す悲劇。アメリカの他国への介入。石油にまつわる中東とアメリカの力関係。そして、民族を超えた心の交流。単なるアクション映画ではなく、混迷を極めるイラク戦争の是非を問う『キングダム-見えざる敵-』。今回はFBI精鋭チームのリーダー的な存在であるロナルド・フルーリー捜査官を演じたオスカー俳優、ジェイミー・フォックスに話を聞きました。

第20回東京国際映画祭の審査委員長がアラン・ラッド・Jr氏に決定。また、今年の黒澤明賞は、TIFFに縁の深いデヴィッド・パットナム氏に贈られることになった。第1回東京国際映画祭の審査委員長でもあったデヴィッド・パットナム氏は「長いキャリアを振り返ってみても、第1回東京国際映画祭で審査委員長を務めたときのことは、私の生涯の中でもっともチャレンジングで楽しく、とてつもなく満足のいく経験でした」と、当時を振り返り、喜びのコメントを寄せた。
とってもスウィートでリアルな恋はニヤニヤした現場で生まれた!?
日時:10月9日(火)
場所:スペースFS汐留
登壇者:永作博美、松山ケンイチ、蒼井優、忍成修吾、井口奈己監督

19歳の男の子が39歳の女性に恋をする『人のセックスを笑うな』が完成し、お披露目の舞台挨拶に監督とメインキャストが顔を揃えた。山崎ナオコーラが文藝賞を受賞した話題の小説の映画化でメガホンをとったのは、高い評価を得た『犬猫』以来待望の第2作となる井口奈己。
年上の恋人ユリに『好きだ、』『クローズド・ノート』など秀作にひっぱりだこの永作博美、19歳のみるめ役には、『デス・ノート』でブレイク後、今一番かわいい男子として期待を集める松山ケンイチ、その同級生えんちゃんを演じるのは『フラガール』の蒼井優、そして、『犬猫』に続く井口作品再登板の忍成修吾がもう一人の友人・堂本を演じている。
リアルな恋愛模様を演出し、「カメラの前が一番楽だった」と主役の二人に言わしめた井口監督は「私は何もしてません。カメラの後ろでニヤニヤしていただけ」とさらりとかわし笑いを誘った。
「完全ロードムービーで、タイトルどおり、勢いのある映画になっています」『逃亡くそたわけ―21歳の夏』出演:美波、吉沢悠インタビュー
出席者:美波、吉沢悠

精神病院から逃げ出した2人の若者の逃亡劇を爽快に描いた青春ロードムービー『逃亡くそたわけ―21歳の夏』。
絲山秋子の同名小説を、気鋭のクリエイター本橋圭太監督が映画化。
息のあった演技で絶妙のコンビを誕生させた主演の美波さんと吉沢悠さんにインタビュー。
「FIRSTからNEXTで、本郷猛が変わったように、風見もChiharuとの事を乗り越えて強く生きていくと思うんです」『仮面ライダー THE NEXT』 出演:加藤和樹インタビュー
出席者:加藤和樹

現代の視点で描く、真の仮面ライダーストーリー、それが2005年に公開された『仮面ライダー THE FIRST』。原作をなぞりながらも新たな解釈を加えた本作は、ファンに歓待を持って受け入れられ、この秋2作目が遂に登場する。
ホラー色を強め、ライダーシリーズの映画で初のPG-12指定を受けた『仮面ライダー THE NEXT』に、V3、風見志郎役で出演を果たした加藤和樹さんにお話を伺いました。
テレビ放映版からバージョンアップしたぶっとびムービー『真夜中のマーチ』上映!
日時:9月29日(土)
場所:シネカノン有楽町
登壇者:下山天監督、玉山鉄二、窪塚俊介、香椎由宇

成り行きと行き掛かりで気がつけば10億円強奪の大勝負に挑むことになった3人の若者たちが夜の街を駆け巡る『真夜中のマーチ』。10月27日の劇場公開に先駆け、先行上映イベントが行われ、監督とメインキャストによる舞台挨拶が行われた。直木賞作家・奥田英朗の原作小説を『SHINOBI』の監督・下山天がメガホンをとり、その監督が最大の見どころと言う愛すべきキャラクター、主人公のヨコケンこと横山健司に『NANA』の玉山鉄二、一流商社の落ちこぼれ社員ミタゾウこと三田総一郎に『46億年の恋』の窪塚俊介、父親を憎むあまり大それた計画をぶちあげるクロチェこと黒川千恵に『DEATH NOTE デスノート前編』の香椎由宇が扮している。舞台挨拶では撮影を振り返り、玉山が睡魔との闘いの、窪塚が殴られる痛みのエピソードを明かした。
まさに“家族”を体験!! 生と死と夫婦と親子の絆を描く『象の背中』初披露!
日時:9月27日(木)
場所:朝日スクエア、丸の内ピカデリー1
登壇者:役所広司、今井美樹、塩谷瞬、南沢奈央、秋元康(原作)

末期がんで余命半年を宣告された中年男性の選択と、それを支える家族の姿を描いた『象の背中』が完成し、そのお披露目が行われた。ヒットメーカー、秋元康の原作小説の映画化とあって完成前から注目を集めていたが、8月15日のクランクアップから1ヶ月半、前日の9月26日に完成しての初披露となった。
上映前にまずミニ記者会見、続いて、劇場での舞台挨拶が行われ、主演の役所広司、その妻を演じ、20年ぶりの映画出演も話題の今井美樹、息子役の塩谷瞬、娘役の南沢奈央、そして原作者の秋元康が臨み、まさに出来立てホヤホヤの作品の撮影を振り返った。
全国のティーンが泣いた携帯小説。原作への思いが伝われば嬉しい。
日時:2007年9月29日(土)
会場:池袋テアトルダイヤ
登壇者:清水由紀、鍵本輝、宮下雄也、滝裕可里、金子和大、川村亮介、亜衣、中田信一郎(監督)

女子中高生に絶大な支持をされた携帯小説の映画化、『天使がくれたもの』が公開され、監督と主要キャストが舞台挨拶を行った。
雨がそぼ降る中、劇場は朝からティーンで超満員だ。映画初出演で主人公・舞を演じた清水由紀は、「原作への思いが皆に伝われば嬉しい」と、映画への思い入れを語った。
舞台に登壇したキャストは皆同世代。舞台挨拶も文化祭ノリで、青春まっさかりという印象だが、中田信一郎監督はカグ役の鍵本輝について、「輝はシャイ」と、プライベートな素顔を披露する一幕もあった。
それにしても、薄暗い雨空とは正反対に、集まった中高生の盛り上がっていたことと言ったら。昨今の携帯小説人気を改めて痛感した。
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『天使がくれたもの』
公開:2007年9月29日
配給:パル企画
劇場情報:シネマート六本木ほか全国にて
公式HP:http://pal-ep.com/tenkure/
取材・文:南野望里子
「加瀬君は実家に帰った大学生みたい」。映画同様、のんびりした舞台挨拶。
日時:2007年9月22日(水)
会場:新宿タイムズ・スクエア
出席者:小林聡美、市川実日子、加瀬亮、光石研、もたいまさこ、荻上直子(監督)

出演者全員がめがねをかけている、不思議空間が魅力の映画『めがね』が公開初日を迎え、監督の荻上直子他、主要キャストが舞台挨拶を行った。
「皆で楽しんで作った映画。面白かったら家族や友達に勧めて下さい」と言う小林聡美に習って舞台挨拶はさくっと終わり、フリートークへ。
「加瀬君は夏休みに実家に帰って来た大学生みたいに寝てばっかりで何もしなかった」
「もたいさんが夜遅くまで“メルシー体操”の練習をしていてうるさかった」など、小林さんを中心に本気で雑談するようなゆるいトークが続き、映画と同じラク~な空気が流れるひと時となった。
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『めがね』
公開:2007年9月22日
配給:日活
劇場情報:テアトルタイムズスクエア、銀座テアトルシネマ、シネセゾン渋谷ほか全国にて
公式HP:http://www.megane-movie.com/
(C)めがね商会
取材・文: 南野望里子
“働くお母さん女優” ジェニファー・ガーナー インタビュー
出席者:ジェニファー・ガーナー

サウジアラビアの外国人居住区で起きた自爆テロ。首謀者確保のために送り込まれた4人の精鋭FBI捜査官。捜査期間は5日間。サウジ政府との軋轢の中、果たして彼らは任務を果たすことが出来るのか?テロと報復が生み出す悲劇。アメリカの他国への介入。石油にまつわる中東とアメリカの力関係。そして、民族を超えた心の交流。単なるアクション映画ではなく、混迷を極めるイラク戦争の是非を問う『キングダム/見えざる敵』。今回はFBI精鋭チームの紅一点法医学調査官ジャネット・メイズを演じたジェニファー・ガーナーに話を聞きました。
健次は、母を憎みながら求めている。そこが、この映画のリアリティでもあるんだよね。
出席者:浅野忠信

青山真治監督のデビュー作、『Helpless』。その続編、『EURICA ユリイカ』がカンヌ国際映画祭で絶賛され、青山作品が世界に知られるようになったことは、記憶に新しい。『Helpless』、『EURICA ユリイカ』の合流地点で、3部作の最終章である『サッドヴァケイション』で、健次役を再び演じた浅野忠信さんにお話を聞いた。
13歳の迷宮のプリンセスが語る『パンズ・ラビリンス』とは…
出席者:イバナ・バケロ

今年の第79回アカデミー賞で撮影賞・美術賞・メイクアップ賞の3部門を受賞したメキシコの鬼才ギレルモ・デル・トロ監督の『パンズ・ラビリンス』は、世界中で高い評価を得ている話題の映画。いよいよ待望の日本公開が迫り、昨年からプロモーションで世界各地を飛び回っている小さな主演女優イバナ・バケロが来日した。その黒い瞳と眼差しに魅了されたデル・トロ監督が、当初の年齢設定を変更してまで主人公のオフェリア役に1000人もの少女たちの中から選んだという逸話の持ち主は、映画を観て納得、実際に会ってみてさらに納得の魅力に溢れている。そんな美しさと聡明さを兼ね備えたスペインの若き女優に話を聞いた。
小泉純一郎氏、安倍晋三氏、福田康夫氏がゲストとして!?
日時:2007年10月1日(月)
会場:スペースFS汐留(東京・汐留)
出席者:THE NEWSPAPER(小泉純一郎氏、安倍晋三氏、新首相 福田康夫氏のそっくりさん)

アメリカ大統領ジョージ・W・ブッシュ大統領が暗殺され、その後世界がどう動いていくのかを描いたセンセーショナルな映画『大統領暗殺』の公開に先立ち、討論会付きの特別イベント試写会が行われた。
討論会で小泉純一郎氏、安倍晋三氏、新首相 福田康夫氏を演じるのは、いまテレビや新聞などで大活躍の社会派コント集団「THE NEWSPAPER」(ザ・ニュースペーパー)。1988年に結成され、社会現状を笑いに転換するプロフェッショナルである彼らが、最近の国内政治問題などの時事ネタにも触れながら、超問題作である本作品について討論を繰り広げた。
2006年11月に亡くなったドキュメンタリー映画監督・松川八洲雄氏。彼の記録映画上映会が、茨城大学教育学部と茨城県近代美術館の主宰で行われることとなりました。松川監督が見たもの・記録したもの・表現してきたものと対面し、記録映画の芸術性に触れようという試みです。松川監督の長女・まつかわゆま氏(シネマアナリスト)の公演とともに、芸術世界を堪能してみては?
『記録映画という表現 映画監督 松川八洲雄の作品世界』
開催日:2007年10月7日(日)・10月8日(月・祝)
会場:茨城県近代美術館地階講堂
入場無料/全席自由席(定員250名)
公式HP:http://art.edu.ibaraki.ac.jp/design/eiga
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