『オー!マイキー フィーバー』石橋義正監督インタビュー
マイキーは、僕にとってスペシャルな作品
出席者:石橋義正(監督)

2002年1月からテレビ東京系列で放送され、瞬く間にファンを増やしたドラマ「オー!マイキー」。
出演者が全てマネキン人形という異色の配役に、軽妙な台詞回しのシュールなストーリーが画面で繰り広げられる。
この人気作品がTVを飛び出し、『オー!マイキー フィーバー』で劇場のスクリーンにカムバック。新たな試みも加えた本作について、石橋義正監督にお話を聞いた。
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マイキーは、僕にとってスペシャルな作品
出席者:石橋義正(監督)

2002年1月からテレビ東京系列で放送され、瞬く間にファンを増やしたドラマ「オー!マイキー」。
出演者が全てマネキン人形という異色の配役に、軽妙な台詞回しのシュールなストーリーが画面で繰り広げられる。
この人気作品がTVを飛び出し、『オー!マイキー フィーバー』で劇場のスクリーンにカムバック。新たな試みも加えた本作について、石橋義正監督にお話を聞いた。
“突っ込みながら見る!観客参加型ジェットコースタースリラー” 池内博之 インタビュー
出席者:池内博之

人里離れた温泉地「阿鹿里村」に傷心旅行として訪れた大学生しより(松下奈緒)と親友の愛子(鈴木亜美)。しかし「阿鹿里村」には若い女性の足を切り落とすというとんでもない風習が残っていた・・・。
2004年第1回「このミステリーがすごい!」大賞で話題をさらった上甲宣之原作の「そのケータイはXX(エクスクロス)で」を映画化。序盤のホラーテイストから一転、中盤からとんでもない展開を見せる観客参加型のジェットコースタームービーだ。
今回は出来心で浮気をしてしまったがために、しよりと別れてしまった元カレ、朝宮圭一を演じた池内博之さんにお話をお聞きしました。
壇上者:谷山浩子、手嶌葵

11月28日シネマ・アンジェリカ(渋谷)にて、12月15日(土)よりシネマ・アンジェリカほかにて全国順次ロードショー『雪の女王<新訳版>/同時上映:鉛の兵隊』の公開に先駆け、谷山浩子さんと手嶌葵さん(20)によるトーク&ライブイベントが開催された。
アッキーナがサンタ姿で登壇! 『ダーウィン・アワード』公開記念「日本版ダーウィン賞」授賞式
日時:11月28日(水)
場所:渋谷109前イベントスペース
登壇者:南明奈(アッキーナ)

12月1日に公開される映画『ダーウィン・アワード』の公開記念イベントがSHIBUYA109イベントスペースにて開催され、イベントのプレゼンターとして現役女子高生アイドルの南明奈が一足早いサンタクロースの衣装で登壇した。
■南明奈:「最初この映画のストーリを聞いたときは不思議な話と思いましたが、観てビックリ!
凄い優しい気持ちになりました。恋人に見直してもらいたくて自分の車にロケットを積んじゃう人とか。
男の人って純粋でかわいいですね。とってもいとおしくなっちゃた。恋人同士で観て欲しいな。でも、アキナの好きな人には、こんな危険な事してほしくないなぁ。
今日「日本版ダーウィン賞」を受賞した一般の人たちも、たくさんがんばりましてね。おめでとうございます。
アキナの今年のクリスマスはやっぱり仕事です。ちょっとさびしいな。
でもこんな仕事をしてなかったら、今日みたいにサンタさんのコスプレもできなかったし。来年は素敵な人のサンタさんになりたい。今日のファッションのポイントは、すてきなチェックのタイツです。クリスマスプレゼントは、ペットのわんちゃんの服がほしいな」
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『ダーウィン・アワード』
配給:プレシディオ
公開:2007年12月1日
劇場情報:シネセゾン渋谷ほか全国にて
公式HP:http://darwin-award.jp/
小栗旬&山田優 &マイク眞木&清水ミチコら豪華声優スタッフが"本物のペンギン"に迎えられ、"ブルー・カーペット"にお目見え!
日時:2007年11月26日
場所:池袋サンシャイン劇場
登壇者:小栗旬、山田優、マイク眞木、清水ミチコ

12月15日に日本公開されるアニメーションムービー『サーフズ・アップ』のジャパンプレミア試写会が池袋サンシャイン劇場にて開催された。
会場では本物のペンギンも参加してのレッドカーペットならぬ、"ブルーカーペット"上で声優陣を迎えるという驚きの趣向で記念撮影。
また、作品に監修で参加した"パックン"が司会を務め、参加声優である、主人公のイワトビペンギン・コディ役の声優を務めた小栗旬、ヒロイン・ラニ役を務めた山田優、そしてギーク役のマイク眞木、コディの母親エドナを演じた清水ミチコによる舞台挨拶も行われた。

今日からスタートする『ジブリ美術館ニュース』!
こちらのコーナーでは“三鷹の森ジブリ美術館”配給作品『雪の女王』の紹介をメインに
過去配給作品の紹介、美術館クリスマスイベント、ジブリ美術館 館長のインタビュー、
美術館のトリビア、などなど盛りだくさんで掲載していきます!
プレゼントもあるのでお見逃し無く!
玉木宏は日々ふっくら? 大沢たかおが撮影秘話を語る!
日時:2007年11月23日(金)
場所:丸の内ピカデリー1
登壇者:大沢たかお、竹内結子、玉木宏、吉田栄作、石黒賢、藤竜也、佐原弘起(子役)、成島出(監督)

邦画史上最大スケールの山岳サスペンス・アクション映画、『ミッドナイト イーグル』。
日本公開同日、邦画では過去にみない規模で、アメリカでも同時公開された。ワールドプレミアがアメリカ・ハリウッドのエジプシアンシアターで行われたほか、第20回東京国際映画祭のオープニング作品としても上映され、これまでに多くの話題を集めていた本作。その豪華キャストらと監督による初日舞台挨拶には、大勢のファンがつめかけた。
満員の客席を前に大沢は「この日のためにみんなで一丸となって撮影をしました。本当に嬉しいです」と感激の様子だった。
椿三十郎は1番バッター!! 甦ったヒーローは一味違う!
日時:11月22日(木)
場所:グランドハイアット東京
出席者:織田裕二、豊川悦司、松山ケンイチ、鈴木杏、中村玉緒、森田芳光(監督)、角川春樹(製作総指揮)

黒澤明監督のオリジナル版を知っている人も知らない人も充分に楽しめる、傑作時代劇をリメイクした『椿三十郎』は、大いに笑ってハラハラしてスカッとできる、まさに娯楽大作。そんな注目作が完成しお披露目の日を迎え、主演の織田裕二をはじめとするメインキャストと森田芳光監督らが顔を揃え記者会見を開いた。「自信をもって世に出せる作品になった」と挨拶した森田監督は、有名な二十一人斬りのシーンについて「人間的なプロセスを見せたかった」と、演出面での新味について強調し、その森田監督から「今の椿を演じほしい」と要請を受けて挑んだ織田も、自分なりのヒーロー像や、ただかっこいいだけではない殺陣の意味合いなどについて語った。
“ハーモニー・コリン監督が贈る、不器用な二人の切ないラブストーリー”
出席者:ハーモニー・コリン

パリに住むアメリカ人青年マイケルは、不器用な性格から自己を社会へ適応させるためにマイケル・ジャクソンとして生きていた。そうすることにより、人とのコミュニケーションをかろうじて行うことができていたのだ。そんなある日、マリリン・モンローとして生きる女性との奇跡的な出会いによって、人生の転機が訪れる。
『ガンモ』で映画界に衝撃を与えたハーモニー・コリン。『ジュリアン』から8年を経て新作『ミスター・ロンリー』を撮った彼にお話を伺った。
「僕自身は"グミ"の速度。芯のある面白い人間になりたい」
出席者:森岡龍

93年に発売された大槻ケンヂの小説「グミ・チョコレート・パイン」。誰もが一度は体験したことのあるじゃんけん遊びをタイトルに、自分のやりたい何かに向かって"チョコレート"の速度で進みたいと思いながらも、何も出来ずに焦る少年たちの姿を描いたこの人気作が、ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)監督の手で遂に映画化された。
劇中で主人公・賢三の親友・カワボンを演じた森岡龍も、原作のファンだったのだそうだ。そんな彼に、自分の演じたカワボンのことや、現場での出来事などについて聞いてみた。
“冷たく悲しい涙が流れるのではなく、あったかい涙が流れる作品”
出席者:船越英一郎

2004年10月23日、午後5時56分に発生した、マグニチュード6.8の新潟県中越地震。闘牛や錦鯉の産地として名高い山古志村も、幹線道を寸断され完全に孤立、壊滅的な被害を受けた。地震の当日、石川家で3匹の子犬を出産した母犬マリ。地震後、倒壊した家屋の下敷きになった石川家の家族を子犬の面倒をみながら励まし、救助ヘリでやって来た自衛隊員を誘導し、救出に成功する。だが、人命優先のため、マリと子犬たちは現地に残されることになり…。
自分の命がどうなろうと、家族の事を一番考える理想の父親役を演じた船越英一郎さんにお話を伺った。
歌で幸せを届けたい。『歓喜の歌』合唱付き舞台挨拶
日時:2007年11月15日(木)
会場:渋谷・CCレモンホール
登壇者:小林薫、安田成美、由紀さおり、浅田美代子、藤田弓子、立川志の輔、松岡錠司(監督)
司会:梶原しげる

立川志の輔の新作落語を原作とする『歓喜の歌』の完成披露が行われ、監督と主要キャストらが舞台挨拶を行った。大晦日の物語だが、撮影が行われたのは今年の盛夏。猛暑の中で寒そうな演技をしたことについて、小林薫も「さすがの僕も頭が真っ白になったことがあった」と、撮影中のエピソードを語った。また、舞台には映画にも出演した本物のママさんコーラスも登場し、『歓喜の歌』の合唱を披露。生の音楽の力を痛感した一夜となった。
切ない恋物語を感動的に演じた2人にインタビュー!
出席者:神木隆之介、福田麻由子

同名の原作小説を元に作られた『Little DJ~小さな恋の物語~』。入院先の病院でお昼の放送のDJをする少年・太郎と、同じ病院に入院していた少女・たまきの淡く切ない恋を描く、ピュアな感動作だ。この作品で主人公の高野太郎を演じた神木隆之介と、ヒロインの海乃たまきを演じた福田麻由子に、お互いの印象やそれぞれの役などについて語ってもらった。
テーマは『愛』。自分の大切な人を想い、この街を訪れるすべての人が幸せでありますように・・・
日時:11月15日(木)
場所:東京ミッドタウン
出席者:大沢たかお、竹内結子

今年初めてのクリスマスを迎える東京ミッドタウン。“誰かが誰かのサンタクロース”をメッセージとして掲げ、江戸切子をイメージしたツリーとクリスマスイルミネーションが11月15日(木)から12月25日(火)まで実施される。
このイルミネーション点灯式に11月23日に公開を控えた映画『ミッドナイトイーグル』に出演の大沢たかお、竹内結子が招かれ、二人でイルミネーションのスイッチを入れ、東京ミッドタウンオリジナルラベルのボジョレー・ヌーボーで乾杯。
「山岳サスペンス・アクションと銘打たれている『ミッドナイトイーグル』ですが、テーマは家族や恋人への愛。是非劇場に足を運んでください」
と映画のPRをした。
続きを読む "『ミッドナイトイーグル』 Tokyo Midtown 1st Christmasイルミネーション点灯式" »
松井良彦監督作品特別企画上映
【絶対にDVD化されそうにない!?松井良彦旧作特集上映!!】&【DVD化される前にもう一度!!『追悼のざわめき』DVD発売直前上映】

1988年、今はなき“中野武蔵野ホール”での初公開から20年、『追悼のざわめき』は伝説のカルトムービーとして語り継がれ、全国各地で上映され続けてきた。ご存知のとおり、その間、VHS化、DVD化が行われることはなかった。しかし、2007年12月21日(金)、『追悼のざわめき』が遂にDVD化をされ、発売されることになってしまった。我々は、『追悼のざわめき』は、DVDで見るべき作品ではないと考える。なぜなら、『追悼のざわめき』を観るということは、「観るぞ!」の決意と「観たぞ!」の消尽の間に繰り広げられる暴力的な150分との、食うか食われるかの勝負、いや暴力そのものではないか!だから、そんな暴力が許されるのは、映画館のあの暗がりのみに限定されるべきであり、ホームシアターやお茶の間で某500円DVDなどとともに呑気に陳列のうえ一家団欒されてしまっては困るのだ!我々は問いただしたい!!なぜ今頃になってDVDになるのか?この特集上映の中で追悼のざわめきDVD化という最大の謎に迫りたいと考えている。
ジェームズ・フランコはアメリカ版のハニカミ王子です!
日時:11月12日(月)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
出席者:ほしのあき

総製作費70億円以上の巨費を投じた、史実を元にした今世紀最大のフライトアクション超大作、『フライボーイズ』。
第一次世界大戦時、中立の立場を崩さずアメリカがまだ参戦していなかった時に、自らの意思でフランス空軍に入隊したアメリカ人の勇敢な姿を描いた、史実に基づく、壮大で、ロマンチックなこのフライトアクション感動作の公開に先立ち、タレントのほしのあきさんの特別宣伝部長の就任式付スペシャル試写会が開催されました。
アメリカのハニカム王子ことジェームズ・フランコ(『スパイダーマンシリーズ』)のことが大好きで、本作を鑑賞して非常に感動したということが今回の就任のきっかけ。
その就任式の模様をレポートでお届けします。
異色オムニバスの出演女優&監督が勢ぞろい。押井守監督は“女優開眼宣言”!
日時:2007年11月10日(土)
場所:渋谷シネクイント(東京・渋谷)
出席者:押井守(監督)、神谷誠(監督)、神山健治(監督)、辻本貴則(監督)、湯浅弘章(監督)、ひし美ゆり子、佐伯日菜子、安藤麻吹、水野美紀、藤田陽子、樹海(主題歌)

『GHOST IN THE SHELL ―攻殻機動隊―』『イノセンス』で知られる押井守監督のライフワーク的なモチーフ、“立喰師”。これまで数々の自作に登場させ、06年には『立喰師列伝』として映画化したが、07年、美しき女立喰師たちを主役にしたオムニバス実写映画『真・女立喰師列伝』として再び映画化。この作品が11月10日に公開初日を迎え、押井監督の他、各オムニバス作品に携わった監督、女優が一堂に会して舞台挨拶が行われた。
辻本貴則監督の『荒野の弐挺拳銃 バーボンのミキ』に主演した水野美紀は「この6作品の中でも1本浮いていると言われています。単純明快なガンアクションを皆さんにスカっと楽しんでいただければ」とコメント。押井守監督は「去年の『立喰師列伝』が想像した以上にまじめな映画になってしまったので、「とにかくもう1回楽しさを取り戻そう」ということで作った。どうせエンターテイメントとして作るんだったら、女優さんを間に入れて作ったほうがお客さんもハッピーだし、もちろんお客さんがハッピーになればプロデューサーもハッピーだし、なおかつ監督たちも現場が楽しいだろうと思った」と作品制作に至る経緯を披露。そして最後には「監督人生30年目にしてようやく女優に開眼しました(笑)。これからはバンバン女優を撮っていきたいと思います」と、“女優開眼宣言”をしていた。
“歩けばわかる、やさしくなれる”―小ネタ満載の三木ワールド最高傑作!
日時:2007年11月10日(土)
場所:渋谷アミューズCQN
登壇者:オダギリジョー、三浦友和、小泉今日子、吉高由里子、三木聡(監督)

借金を抱えた大学8年生と借金取りの心ほどける秋真っ盛りの東京散歩ムービー。散歩の合間に出会うとんちんかんな人々と悲喜こもごもなハプニングを、小ネタ王として名を馳せる三木聡監督が巧みにストーリーに織り込む。
大ブレイクドラマ「時効警察」でも監督と組んだオダギリジョーが、今回は個性派ベテラン陣、三浦友和&小泉今日子、そして、期待の新人、吉高由里子などと共に独特の三木ワールドを盛り上げた。そんな映画の初日舞台挨拶は、キャストからキャストへの質問が繰り広げられ、それぞれ魅力あふれる答えを聞かせてくれた。
ジェイソン・ボーンは今までのハリウッド産アクション映画では皆無のキャラクター!
出席者:マット・デイモン

若手演技派俳優として台頭し、脚本を書かせればアカデミー賞に輝き、ハーバード大学で学んだ秀才であり、新しい才能を応援するプロデューサーでもあるマット・デイモン。
そんな彼が名実ともにハリウッドのトップスターの座を掴むことになった人気シリーズ第3作にして完結編の『ボーン・アルティメイタム』が間もなく公開される。
圧倒的な身体能力と戦闘能力を持ち、失ってしまった過去と自分自身を求めて孤高の闘いを続ける男ジェイソン・ボーンを演じて5年。来日したデイモンが、アクション映画の主人公でありながら、良心と罪の意識を持ち合わせた希有なキャラクターついてインタビューで語ってくれた。
「コディ大使が宮崎へのサーフィン目的の観光客や移住を一押ししてくれるといいですね」
日 時:11月7日(水)
場 所:宮崎県県庁知事室
出席者:東国原宮崎県知事

ペンギンがサーフィンをするハリウッド・アニメ映画『サーフズ・アップ』の主役のイワトビペンギン・キャラクターである“コディ”を宮崎県が「宮崎サーフィン大使」として任命されることになり、本作の着ぐるみキャラクター“コディ”が宮崎県県庁知事室へ東国原知事を表敬訪問。
知事自ら“コディ”を≪宮崎サーフィン大使≫に任命する任命式が行われました。
宮崎県は、南北に約400kmの海岸線を有し、世界大会などが開催されるなど、サーフィン界での知名度は非常に高い県として知られています。
知事は、コディの訪問を受け、
「いろんな人が知事室に来るけど、ペンギン(の着ぐるみ)が来たのは初めて!(笑)以前、等身大のアッコさんのパネルが来てましたけど、それに続く2番目におかしな訪問者ですね。」
とコメント。また、コディに任命書を授与し、
「いろんなところで挨拶してますけど、着ぐるみに向かって挨拶したのは初めてです(笑)」
と、任命式もなごやかムードのうちに終了。
任命式後、コディから宮崎県へのプレゼントの知事似顔絵入りサーフボードを前にコディと記念撮影。
「サーフィンをなさいますか?」の質問には
「以前はしましたが今はあまりしません。宮崎ではまだやったことないです」
さらに「『恋のビッグウェイブ』は?」には
「昔はオフショアだったけど今は『なぎ』です」
と相変わらずのユーモア交えての受け答え。
コディは任期終了の映画公開終了時期まで、「宮崎のサーフィン大使」として各有名スポットを訪れ、宮崎のサーフィンという観光資源のPRを映画のPRとともにイベントやHPほかでアピールしていく予定。
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『サーフズ・アップ』
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開:2007年12月15日
劇場情報:日比谷スカラ座ほか全国にて
公式HP:http://www.sonypictures.jp/movies/surfsup/
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“稀代のシリアル・キラー? NO!主演俳優が語るジグソウとは…”
出席者:トビン・ベル
取材・文:齊田安起子

前作『ソウ3』のラストで壮絶な死を迎えたゲームの仕掛け人であり支配者であるジグソウ。主人公が死んで尚、新作がつくられるとはいったいどういう展開になるのか。熱狂的なファンを持つ大ヒット・シリーズの最新作『ソウ4』の日本公開に先駆け、主演のトビン・ベルが来日した。
「『ソウ』シリーズに参加して一番素晴らしいと思うのはみんなが熱意を持って参加していること。ホラー映画好きには情熱的な人間が多いね」と語るベル。長年渋い脇役として数多くの作品で活躍してきたが、『ソウ』シリーズの成功で一気に注目度が上がり、ここ日本でもスターバックスでジグソウだと認識され、シリーズの人気を実感したらしい。
主演俳優のユ・ジテが緊急来日! 『ノートに眠った願いごと』満員御礼舞台挨拶レポート
日 時:11月3日(土)
場 所:シネマート六本木
登壇者:ユ・ジテ

劇場前には早くから、ユ・ジテが乗った車を待つたくさんのファンの姿が。チケットは発売後すぐに完売!
満員御礼の中、舞台挨拶が行われました。
会場にユ・ジテが登場すると「ジテ氏ー!」という声援と大きな拍手が送られ、ますます熱狂的なムードに。
まずユ・ジテは「スタッフが一体となって、まるで工芸品のように、ひとつひとつ真心を込めてつくりました」と挨拶。映画の裏話や役づくりについて語りました。その後、特別に受け付けた客席の方からの質問にも丁寧に答え、4ヶ月間日本で勉強していたことを聞かれると、流暢な日本語を披露。あたたかな拍手が贈られました。

映画『ROBO☆ROCK』の公開を記念して渋谷asiaから発信する本格クラブサウンドパーティー「MASSIVE」 とコラボレーション!当日は『ROBO☆ROCK』予告編や本編映像を使用したVJをメインフロアの大スクリーンで流し、DJ陣にはYO-C,UIROH,ATT,中村直を筆頭に達人クラバー好みな豪華ラインナップ。パフォーマー、レーザー、ロマンティックなサブフロア、フードにネイルなど、豪華な演出に乞うご期待!!
観客の温かい拍手と「ありがとう!」に、たまらずウルウル…
日時:11月3日(土)
場所:日劇1
登壇者:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、山崎貴監督

05年に公開された前作『ALWAYS 三丁目の夕日』は観客動員284万人、興行収入35億円の大ヒットを記録し、近年稀に見る愛される日本映画となった。その待望の続編『ALWAYS 続・三丁目の夕日』が完成し、吉岡秀隆、堤真一らお馴染みの夕日町の面々が初日初回上映後の舞台挨拶に顔を揃えた。劇場後方から入場し、客席通路を通って舞台上に整列した登壇者たちは、思いがけぬスタンディングオベーションに感無量の面持ち。
実はMCが掛け声で打ち合わせた段取りだったのだが、それでも場内の盛り上がりは最高潮に達し、映画のつくり手にとって観客の拍手ほど嬉しいものはないことをあらためて感じさせる一時となった。
“心に響く山岳アクション大作”
出席者:大沢たかお

北アルプスに落下した赤い光の謎を追って、雪山に入山したカメラマン・西崎優二(大沢たかお)と新聞記者の落合信一郎(玉木宏)。登り慣れたはずの雪山で、彼らは無数の銃声を耳にし、白銀を赤い鮮血で染める兵士たちを目にする。一方東京では、週刊誌の記者・有沢慶子(竹内結子)が落合から送られてきた赤い光の写真の謎を追っていた。やがて3人は赤い光が日本滅亡の驚異を秘めていることを知る…。高嶋哲夫の同名小説を映画化した日本映画史上最大スケールの本格山岳サスペンス・アクション『ミッドナイトイーグル』。今回は、事件を追う主人公、西崎を演じた大沢たかおさんにお話をお聞きしました。
強い女が世界を救う!? 『バイオハザードⅢ』ジャパンプレミア
日時:2007年11月1日(木)
場所:恵比寿ガーデンホール
登壇者:倖田來未

全米初登場1位、シリーズオープニング成績No.1をたたき出し、11月3日(土) 日本公開となる『バイオハザードⅢ』のジャパンプレミアが11月1日(木)に行われ、イメージソングを歌う倖田來未が登壇。
ミラ・ジョヴォビッチ演じるアリスの姿に、
「イメージソングは映画に沿って歌詞を書いたので、強い女性の曲になっています。アリスの芯の強いところに憧れますね。映画は、すごく怖くて、最後までドキドキしっぱなしでしたが、コワくて、カッコよくて、スケールが大きくて、とにかくオモシロイ!目が離せなかった」
と大絶賛!
最後には、赤いドレスに身を包んだクローンアリス100人の美女が大集合。倖田さんを囲みポーズを決めました。
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『バイオハザードⅢ』
公開日:2007年11月3日
劇場情報:日比谷スカラ座ほか全国にて
配給会社:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式HP:http://www.sonypictures.jp/movies/residentevilextinction/index.html
“笑いあり、涙あり”の正統派国民的喜劇!さて、ナゾの生き物「てれすこ」のお味はいかに?
日時:2007年10月31日
場所:恵比寿ガーデンホール
登壇者:中村勘三郎、柄本明、小泉今日子、間寛平、笹野高史、松重豊、山本浩司、平山秀幸(監督)

江戸を舞台にナゾの生物“てれすこ”を巡り、“弥次喜多コンビ”と“売れっ子花魁(おいらん)”が繰り広げる心温まる珍道中を展開する『やじきた道中 てれすこ』。
弥次さんを演じるのは、本作が46年ぶりの主演となる中村勘三郎。その相方、喜多さんには、個性派俳優・柄本明。そして、二人に絡む可愛さたっぷりのおきゃんな花魁に、小泉今日子。その他芸達者なキャストに支えられたこの作品は、時代が変わっても心に響く、“笑い”と“涙”、そして“人情”をたっぷりと見せてくれる。
舞台挨拶にあたり、江戸情緒あふれる籠に乗って登場したキャストたちが、芸者たちにエスコートされながらレッドカーペットを歩くという、粋な演出がされた。
小泉今日子さんに、ジャガイモのむき方を教えてもらいました。
出席者:吉高由里子

"脱力系"という新しいジャンルを確立した三木聡監督。11月10日に公開される新作『転々』は三浦友和さん曰く「最後まで何も起こらない」、ゆる~いテンポで笑わせてくれる作品だ。
おかしな人が出てきては消えていく三木ワールドで、際立って不思議なキャラが「ふふみ」。演じた吉高由里子さんに、ベテラン3人との共演について聞いてみると…?
“前2作よりもスケールアップしているわよ!”ミラ・ジョヴォビッチ インタビュー
出席者:ミラ・ジョヴォビッチ

ゲームの映画化の数少ない成功例『バイオハザード』シリーズ。遂に三部作最終章となる『バイオハザードIII』が公開される。前作から3年。全世界がTウィルスに感染し、砂漠化したラスベガスを舞台に、ゾンビ軍団と戦うヒロイン・アリスを演じるのは勿論、ミラ・ジョヴォビッチ。取材時、妊娠6ヶ月という身重の体で来日したミラ・ジョヴォビッチに話を聞きました。
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