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2007年12月

2007年12月31日 (月)

興行ランキング 2007年12月29日~12月30日

RankPre.作品名
1 1 アイ・アム・レジェンド
2 2 ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記
3 NEW AVP2 エイリアンズ VS. プレデター
4 3 マリと子犬の物語
5 4 劇場版BLEACH ブリーチ The Diamond Dust Rebellion もうひとつの氷輪丸
6 5 ルイスと未来泥棒
7 6 えいがでとーじょー!たまごっちドキドキ!うちゅーのまいごっち!? 
8 7 ALWAYS 続・三丁目の夕日
9 9 恋空
10 8 魍魎の匣
2007年度最後の週末ランキングは、ランキング全体を見ると、前週比が2割ほど落ちたが、前年比が3割ほどアップ。
昨年のランキングには、休映や最終回をカットする劇場が多い、大晦日を含んでいたことが大きな要因といえる。

そして今年最後の1位は、「アイ・アム・レジェンド」(ワーナー)が3週連続の1位で締め括った。

2位は、先週から引き続き「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」(ディズニー)。

3位には、12月28日(金)に公開した「AVP2 エイリアンVS.プレデター」(FOX)が初登場。
2004年に公開され、世界中で大ヒットを記録した『エイリアンVS.プレデター』が、
アクション、極限のスリルなど全ての面でスケールアップ。エイリアンとプレデターの戦いに更に危険な新種が加わり、人類と地球の命運をかけた戦いが始まる。

4位以下は、ファミリー向け作品、アニメ作品が、冬休みに入ったファミリー層を中心に好調な成績を上げている。

2007年12月28日 (金)

『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』完成披露試写会舞台挨拶

なんで僕なんだ!? 『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』でイケメン要潤の新たな魅力全開!!

日時:12月26日(水)
場所:新宿明治安田生命ホール
登壇者:要潤、大村学、高橋真唯、小木博明(おぎやはぎ)、マッコイ斉藤監督


『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』完成披露試写会舞台挨拶


うすた京介原作の「ピューと吹く!ジャガー」は週間少年ジャンプ連載中の大人気ギャグマンガ。その実写映画版が完成し期待に胸を膨らませるファンの前でお披露目となった。
上映前に行われた舞台挨拶には、熱烈なラブコールに応えてジャガー役を演じ切った要潤、オーディションを勝ち抜いてピヨ彦役を掴んだ大村学、アイドルを目指す高菜役の高橋真唯、今回が映画デビューとなるヒップホップ忍者ハマー役のおぎやはぎの小木博明、そして「深夜番組のカリスマ」の異名をとる監督のマッコイ斉藤が顔を揃えた。ビジュアル的にも新境地に踏み込んだ主演の要は「自分が出てる作品を腹を抱えて笑ったのはこれが初めて」と笑いの完成度に自信を見せた。

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『ちーちゃんは悠久の向こう』林遣都 インタビュー

“ちーちゃんは僕のタイプです”

出席者:林遣都

林遣都

モンちゃん(林遣都)とちーちゃん(仲里依紗)は幼馴染みで、高校生になっても大の仲良し。二人っきりの屋上でお弁当を食べ、二人だけの秘密を共有する。しかし、二人の周辺で不思議な出来事が起こり始め、楽しい日々に暗雲が立ち込めてくる。そして、衝撃の結末が待ち受けていた…
ライトノベル界の新鋭作家・日日日(あきら)が青春物語の枠を超え、様々な要素を大胆に取り入れた『ちーちゃんは悠久の向こう』を映画化。モンちゃんを演じたのは『バッテリー』で鮮烈なデビューを果たした林遣都。主演第2弾となる本作について、お話をお聞きしました。

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USランキング 2007年12月21日~12月23日

RankPre.作品名
1 NEW 『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』
出演:ニコラス・ケイジ 監督:ジョン・タートルトーブ
2 1 『アイ・アム・レジェンド』
出演:ウィル・スミス 監督:フランシス・ローレンス
3 2 Alvin and the Chipmunks
出演:ジェイソン・リー 監督:ティム・ヒル
4 NEW 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
出演:トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ 監督:マイク・ニコルズ
5 NEW 『スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師』
出演:ジョニー・デップ 監督:ティム・バートン
6 NEW 『P.S.アイラヴユー』
出演:ヒラリー・スワンク 監督:リチャード・ラグラヴェネーズ
7 NEW 『AVP2 エイリアンズ VS. プレデター』
出演:スティーヴン・パスカル 監督:ザ・ブラザーズ・ストラウス
8 3 『ライラの冒険/黄金の羅針盤』
出演:ダコタ・ブルー・リチャーズ、ニコール・キッドマン 監督:クリス・ワイツ
9 NEW ジュノ
出演:エレン・ペイジ 監督:ジェイソン・ライトマン
10 11 Walk Hard: The Dewey Cox Story
出演:ジョン・C・ライリー 監督:ジェイク・カスダン
"""シリーズ第2弾『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』が首位に!""

21日から25日のクリスマスの祝日までのボックス・オフィスは、トップ10圏内に新作6作が初登場。
映画史上初といえる大作及びアカデミー俳優の主演作が並び、し烈な戦いを強いられた。


そんな中、先週の大作をも退けて見事首位の座に立ったのは、ニコラス・ケイジ主演のシリーズ第2弾アクション・アドベンチャー『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』で、公開5日間で6,544万ドルを稼ぎ出した。
ヘレン・ミレン、ジョン・ボイトや敵役にエド・ハリスなどのアカデミー俳優ら実力派キャストが勢ぞろいしており、見ごたえ十分。オープニング3日間の成績も前作を約1,000万ドル上回わる好スタートを切った。


2位は、先週の1位からワンランク・ダウンしたウィル・スミス主演のSFスリラー『アイ・アム・レジェンド』の4,769万ドルで、公開12日間で1億5,095万ドルを突破。3位は、


先週の2位からワンランク・ダウンしたアニメ『Alvin and the Chipmunks』の3.861万ドルで、来週には、1億ドルを突破する勢いだ。


4位に初登場したのは、これまたアカデミー俳優トム・ハンクスとジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマン主演、マイク・ニコルズ監督作『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』。戦争を巡ってアメリカ下院議員の奮闘を描いた風刺ドラマでアカデミー賞の候補作となっているが、初登場4位で1,595万ドルと振るわなかった。


そして5位に初登場したのは、ジョニー・デップ主演、ティム・バートン主演のブロードウェイ・ミュージカルの映画版『スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師』。前評判や批評家ウケはいいが、難しい作風だけに興行成績は1,364万ドルに落ち着いた。


そして、6位にはヒラリー・スワンク主演の恋愛ドラマ『P.S.アイラヴユー』。


7位にはシリーズ第2弾『AVP2 エイリアンズ VS. プレデター』が初登場。


9位には、ジョン・C・ライリーがミュージシャンに扮したコメディ『Walk Hard: The Dewey Cox Story』が初登場したほか、アカデミー俳優デンゼル・ワシントン監督、主演、デンゼルとフォレスト・ウィテテカーと掛け合いが見もののドラマ『The Great Debaters』が25日に公開され、11位に初登場した。


なおランク外の11位『魔法にかけられて』は、公開5週目でついに1億ドルを突破!今年の目玉作品として評価されている。"

2007年12月26日 (水)

元自衛官 福島和可奈『勇者たちの戦場』を語る


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大統領暗殺―イラク戦争。全米を揺るがす2大衝撃、キューバ・グッティングJr.主演『エンドゲーム/大統領最期の日』サミュエル・L・ジャクソン主演1月5日公開『勇者たちの戦場』2作品連続公開を記念して、旭川駐屯地 元陸上自衛官 福島和可菜さんが、『勇者たちの戦場』について、ご自身の経験を元に女性兵士従軍の怖さや意義、イラク戦争についてなどを語った。

「『勇者たちの戦場』の冒頭シーンで圧倒され、後半に出てくる人間と人間のドラマに感動しました。」と語る福島さん。
彼女と出演者のジェシカ・ビールは同じ25歳、彼女の真剣な演技にも感動したという。

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2007年12月25日 (火)

興行ランキング 2007年12月22日~12月23日

RankPre.作品名
1 1 アイ・アム・レジェンド
2 NEW ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記
3 2 マリと子犬の物語
4 NEW 劇場版BLEACH -ブリーチ-The Diamond Dust Rebellion
もう一つの氷輪丸
5 NEW ルイスと未来泥棒
6 3 えいがでとーじょー!たまごっちドキドキ!うちゅーのまいごっち!? 
7 5 ALWAYS 続・三丁目の夕日
8 NEW 魍魎の匣
9 4 恋空
10 7 椿三十郎

「アイ・アム・レジェンド」(ワーナー)が2週連続で首位を獲得。初登場2位は21日(金)から全世界同時公開された「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」(ディズニー)。世界32カ国で第1位となったヒット作「ナショナル・トレジャー」の続編。
リンカーン暗殺に隠された恐るべき真相と、アメリカ合衆国を揺るがす「禁断の暗号」の謎に、冒険家であり天才歴史学者のベン・ゲイツが挑む。
3位は「マリと子犬の物語」(東宝)で動員100万人、興収10億円を突破。
初登場4位は「劇場版BLEACH ブリーチ The Diamond Dust Rebellion もうひとつの氷輪丸」(東宝)。コミックの累計発行部数が4,600万部を越える大人気バトルアクションコミックの劇場版第2作目。全国224スクリーンで公開され、中高生を中心に集客し、初日3日間成績は動員197,558人、興収218,568,200円をあげた。
初登場5位は「ルイスと未来泥棒」(ディズニー)。ディズニーアニメ初となる〈未来の世界〉を舞台に、発明好きの孤独な少年
が本当の家族を探す冒険を描いた感動ファンタジー。
初登場8位は京極夏彦のベストセラー小説を豪華キャストで映画化した「魍魎の匣」(ショウゲート)。

惜しくも圏外だが、元宝塚男役トップ・和央ようか主演「茶々-天涯の貴妃(おんな)-」(東映)は11位。織田信長の血を受け継ぐ姪にして、豊臣秀吉を愛し、徳川家康最大の敵となった茶々の波乱の生涯を描く。

『銀色のシーズン』 瑛太インタビュー

"バカ"に徹し、命がけで挑んだ《雪猿》ムービー完成!

出席者:瑛太


『銀色のシーズン』 瑛太インタビュー


雪山から街中まで縦横無尽に飛び回る3バカトリオ《雪猿》のアクロバティックなはじけっぷりがコミカルかつ爽快な映画『銀色のシーズン』が完成した。
06年の大ヒット映画『LIMIT OF LOVE 海猿』の羽住英一郎監督の最新作で、公開は年明けの1月12日。それに先立ち、同世代の玉山鉄二、青木崇高と共に《雪猿》として、スピードと迫力満点のスキー・シーンにも挑戦した主演の瑛太に話を聞いた。
撮影前には全然滑れなかったというスキーのことや、持ち前の運動神経と「人間不可能なことはない」と信じ、ケガしてもいいやと覚悟を決めてやり通した撮影について語ってくれた。

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2007年12月21日 (金)

『ちーちゃんは悠久の向こう』仲里依紗 インタビュー

“ちーちゃんは○○○です”仲里依紗 インタビュー

仲里依紗


モンちゃん(林遣都)とちーちゃん(仲里依紗)は幼馴染みで、高校生になっても大の仲良し。
二人っきりの屋上でお弁当を食べ、二人だけの秘密を共有する。
しかし、二人の周辺で不思議な出来事が起こり始め、楽しい日々に暗雲が立ち込めてくる。
そして、衝撃の結末が待ち受けていた…

ライトノベル界の新鋭作家・日日日(あきら)が青春物語の枠を超え、様々な要素を巧みに織り込んだ同名小説を映画化した『ちーちゃんは悠久の向こう』

ちーちゃんを演じたのはアニメ『時をかける少女』のヒロインの声優として、スクリーンデビューを果たした仲里依紗。実写映画初主演となる本作、ちーちゃんについて話を聞くと、意外な発言がポロポロと!

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『ハーフェズ ペルシャの詩』麻生久美子&アボルファズル・ジャリリ監督

“何度も見たくなるフィーリングムービー”麻生久美子&アボルファズル・ジャリリ監督

出席者:麻生久美子、アボルファズル・ジャリリ監督

麻生久美子&アボルファズル・ジャリリ監督

映画ファンのミューズ麻生久美子、遂に世界進出!イランの鬼才アボルファズル・ジャリリ監督の5年越しのラブコールに応えて出演した『ハーフェズ ペルシャの詩』は、イラン版「ロミオとジュリエット」といえる美しい愛の神話。詩人ハーフェズと禁断の恋に落ちる女性を演じた麻生久美子さんとジャリリ監督にお話をお聞きしました。

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2007年12月20日 (木)

“雪のお嬢さん”からのお知らせ その5

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今日は『雪の女王<新訳版>』から皆さんに素敵なクリスマス・プレゼントのお知らせです!

来たる12月25日、クリスマスの火曜日の最終回(19:30~)、スペシャルイベントが決定しました。

【スペシャル1】
秀島史香さん(ラジオ・パーソナリティ)による『雪の女王<新訳版>』トークイベント!
★最終回19:30の上映終了後にトークイベントとなります。
★この最終回、予告篇はカットとなりますのでお時間に遅れないようにご来場を!

【スペシャル2】
さらに、19:30の最終回ご来場のお客様全ての方に、赤or白のバラをプレゼント!
★少女ゲルダと少年カイ、ふたり一緒に愛をこめて育てていたバラの想いを込めました。

今年のクリスマスの夜、アンデルセン原作の愛の物語『雪の女王』で彩ってみてはいかがでしょう?

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『ペネロピ』 クリスティーナ・リッチ来日記者会見

本当に久しぶりに日本に戻ってこられてとてもうれしいわ!

日時:2007年12月19日
場所:ホテル西洋
出席者:クリスティーナ・リッチ

『ペネロピ』 クリスティーナ・リッチ来日記者会見裕福な名家に生まれながら先祖が魔女にかけられた魔法のせいで、豚の耳と鼻を持って生まれてきた女性が、呪いを解くために真実の愛を見つけようとするファンタジー・コメディ映画『ペネロピ』
この映画に主演したクリスティーナ・リッチが3度目の来日を果たした。

本作品の一番の見所である、豚の鼻を装着するのにかかった時間は時間はなんと1時間30分。
撮影中は、「豚の鼻をつけていることはそんなに不快に感じず、鼻をつけていることを気にしないようにした」と語り、作品中の数々のかわいい衣装の中でも一番のお気に入りは、ウェディングドレスだという。

以前からおとぎ話の役を演じたくてこの作品への出演を決めたリッチの、お気に入りのおとぎ話は「みにくいアヒルの子」

最後にリッチは、
「若い女性に観て欲しい。ありのままの自分の個性を大切にし、白馬の王子様を待っているのではなく、自分自身が白馬の王子様になるのよ」と伝えたいと笑顔で語った。

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『ペネロピ』
配給:東京テアトル、デスペラード
公開:2008年2月下旬
劇場情報:テアトルタイムズスクエアほか全国にて順次公開
公式HP:http://www.penelope-movie.com/

(C)2006 Tatira Active Filmproduktions GmbH & Co. KG

『はじらい』初日トークショー情報

Haji
12月22日に映画『はじらい』公開記念として、エロスに迫るトークショー開催!!
オーディション中のセクハラで訴えられた監督の実体験を描いた問題作であるにも関らず、カンヌで上映された芸術作。このポルノとも、芸術ともとれる本作の公開を記念して、フランス文学者の鹿島茂先生と女優の蒼井そらさんが別々の場所でそれぞれの視点からエロス事情と官能映画のオーディションの裏側を包み隠さず語ります!クリスマス直前に恋人や友人とディープなエロスの世界を堪能するのも楽しいのでは?

場所:シアター・イメージフォーラム
登壇者:鹿島茂 先生 (フランス文学者)
時間:12/22(土) 18:45の回上映前
題材:「芸術かポルノか?フランスのエロス事情に迫る!」

場所:銀座 シネパトス
登壇者:蒼井そら (女優)
時間:12/22(土) 18:15の回終了後
題材:「日本の官能映画オーディションの裏側に迫る!」


『はじらい』
配給:アートポート
公開:2007年12月22日
劇場:シアター・イメージフォーラム、銀座シネパトスにて
公式HP:http://www.hajirai-movie.jp/

2007年12月19日 (水)

『シルク』 芦名星インタビュー

皆で仲良く楽しく、ひとつの作品を作り上げようという雰囲気の現場でした。

出席者:芦名星


『シルク』 芦名星インタビュー


第20回東京国際映画祭のクロージング作品として上映された『シルク』に、ひときわ印象に残るシーンがある。蚕卵を求めて、雪深い村にやってきたフランス人青年と日本人の少女が言葉もなく視線を絡ませあうシーンだ。その魅惑的な少女を演じたのが芦名星さん。本作でフランソワ・ジラール監督に見出された大型新人だ。

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USラインキング 2007年12月14日~12月16日

RankPre.作品名
1 NEW 『アイ・アム・レジェンド』
出演:ウィル・スミス 監督:フランシス・ローレンス
2 NEW "Alvin and the Chipmunks"
出演:ジェイソン・リー 監督:ティム・ヒル
3 1 『ライラの冒険 黄金の羅針盤』
出演:ダコタ・ブルー・リチャーズ、ニコール・キッドマン 監督:クリス・ワイツ
4 2 『魔法にかけられて』
出演:エイミー・アダムス 監督:ケヴィン・リマ
5 6 『ノーカントリー』
出演:トミー・リー・ジョーンズ 監督:コーエン兄弟
6 5 "The Perfect Holiday"
出演:モリス・チェストナット 監督:ランス・リヴェラ
7 3 "This Christmas"
出演:デルロイ・リンドウ 監督:プレストン・A・ウィットモア2世
8 4 『ブラザーサンタ』
出演:ビンス・ボーン/ポール・ジアマッティー 監督:デイビッド・ドブキン
9 15 『つぐない』
出演:キーラ・ナイトレイ 監督:ジョー・ライト
10 7 "August Rush"
出演:フレディ・ハイモア 監督:クリスティン・シェリダン
日米で同時公開されたウィル・スミス主演のSFアクション『アイ・アム・レジェンド』が、予想を上回る7,721万ドルを稼ぎ出しブッチギリで1位の座を獲得した。
2003年の『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』の7,260万ドルを抜き、12月公開作品のオープニング新記録を樹立。また自身が持つ、『アイ,ロボット』、『メン・イン・ブラック2』の5,100万ドルも軽々とクリアし、夏以降パッとしなかったボックス・オフィスの牽引役となり、トップ12の興行成績が昨年の同週比で39%もアップした。


『Alvin and the Chipmunks』は、1958年に放送がスタートしたアメリカの同タイトルのテレビ・アニメの実写とCGアニメの合成版の映画化。1位の威力に圧倒されて初登場2位になってしまったが、4,431万ドルと予想を上回るオープニングを飾り、アニメ人気を実証した。


3位は、『ライラの冒険/黄金の羅針盤』の883万ドル。製作費約1億8,000万ドルに対して公開2週目で、全世界でも約9,000万ドル北米では4,077万ドルと予想外の結果。3部作の予定だったが、続編の製作が危ぶまれている。


4位は、先週2位からランクダウンした『魔法にかけられて』の553万ドル。


5位は、作品力と賞レースの影響からジワジワとランクを上げている『ノーカントリー』が、282万ドルで先週の6位からワンランクアップした。


ゴールデン・グローブ賞に最多の7部門でノミネートされたキーラ・ナイトレーの悲恋ドラマ『つぐない』が15位から9位にランクアップしているほか、ティーン・コメディ『Juno』が、先週の17位から11位にランクアップしている。


<来週の見どころ>
超話題の大作3本が一挙に公開され、壮絶なバトルが予想される。
まずは、ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演の『スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師』。


アカデミー俳優のトム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマンの3人が主演の政治ドラマ『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』。


ニコラス・ケイジ主演の大ヒットシリーズ第2弾『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』といった大作が公開される。

2007年12月18日 (火)

“雪のお嬢さん”からのお知らせ その4

Yukinono

今日は、今まで、<三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー>の作品を劇場でご覧になった方だけが知っている、小ネタ情報です。

今年3月に上映した『春のめざめ』、夏の『アズールとアスマール』と、公開記念のハンコをつくっています。これが、お客様に結構人気なんです。 個人的にも、私の父が鉄っちゃん(今思えば…ですがネ)だったこともあり、旅で訪ねる先々の駅で、<スタンプ帳>なるものにペッタンペッタン押してた思い出があります。今も、夏休みとか冬休みとか、キャラクターの帽子を被ってスタンプラリーを楽しんでいる親子連れを多くみるかと思います。なんとなく、こう、ノスタルジ~な感じがタマラナイのだと思います。

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『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』ローワン・アトキンソン インタビュー

ビーンは僕自身が絶対にやらないような事をやってしまう、演じていて楽しいキャラクター。そこからコメディは生まれる。


出席者:ローワン・アトキンソン


『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』ローワン・アトキンソン インタビュー


10年前、深夜のTVドラマ放送から日本での人気に火がつき、直後公開された映画『ビーン』は全世界2億6千万ドルというヒットを記録した、世界のコメディキャラクター、Mr. ビーン。
役者であるローワン・アトキンソンの表情や動作のみで話が展開され、彼の独特な動きや突飛な行動が笑いを誘う、ビジュアル・コメディに魅了されたファンも多い。
そのビーンが『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』で再びスクリーンに登場。
日本での公開を前に来日したローワン・アトキンソンに、今作についてのインタビューを行った。

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『テラビシアにかける橋』ジョシュ・ハッチャーソン&アナソフィア・ロブ

若き主演コンビが“オープンな心”で語ってくれた映画のこと、驚きの日本のこと

日時:11月21日(水)
場所:セルリアンタワー東急ホテル
出席者:ジョシュ・ハッチャーソン、アナソフィア・ロブ
※合同取材

Tera1

どんなに辛いことが起きても、心を閉ざすことなくオープンでいれば、きっと乗り越えられる。そんな温かく希望に満ちたメッセージが込められた『テラビシアにかける橋』は、老若男女の心に響くに違いない傑作ファンタジー。その日本公開に先駆け、主演したヤング・ハリウッドを代表する俳優2人が来日した。頭の回転が早く、陽気で茶目っ気たっぷりのジョシュ・ハッチャーソン『ザスーラ』、聡明でまっすぐな美少女アナソフィア・ロブ『チャーリーとチョコレート工場』と、それぞれ大ヒット作に出演してきただけあって、インタビューでの鮮やかな受け答えは大人顔負け。それでいて少しもこましゃくれたところのない驚異の主演コンビが、映画や学校生活、果ては驚きの来日体験までたっぷりと語ってくれた。

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2007年12月17日 (月)

“雪のお嬢さん”からのお知らせ その3

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12月15日(土)、『雪の女王<新訳版>/同時上映:鉛の兵隊』がとうとう公開となりました!!親子から、カップル、ちょっと年上のおひとり様まで、劇場に足を運んでいただけました。ありがとうございます!感謝!!涙です。

さて、1回目の上映前、<三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー>の顔、中島清文ジブリ美術館館長がご挨拶しました。
写真の客席前方、スクリーン前にちっちゃく写っているのが館長です。

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三鷹の森ジブリ美術館 館内取材!

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“三鷹の森ジブリ美術館”はジブリ好きなら一度は行ってみたい場所だと思います。ジブリ美術館 中島館長をインタビュー(その1その2)した際に、館内の写真も撮影してきました!

「迷子になろうよ、いっしょに。」というのが美術館のキャチコピーなのですがまさにその通り!時間を忘れて写真を撮っていたら自分がどこにいるのか分からなくなりました(笑)。

最新映画ナビスタッフ“若”のオススメは、屋上の『ロボット兵』です。
そのまま動き出しそうで、ほんとカッコイイ!

“伊藤P”のオススメは『怪人ジブリブリ』。理由は「息子に似ているから」だそうです(笑)。

※写真は下記の『続きを読む』をクリックしてご覧ください。

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興行ランキング 2007年12月15日~12月16日


RankPre.作品名
1 NEW アイ・アム・レジェンド
2 1 マリと子犬の物語
3 NEW えいがでとーじょー!たまごっちドキドキ!うちゅーのまいごっち!? 
4 2 恋空
5 3 ALWAYS 続・三丁目の夕日
6 NEW サーフズ・アップ
7 5 椿三十郎
8 NEW スマイル ~聖夜の奇跡~
9 4 ベオウルフ -呪われし勇者-
10 8 ミッドナイトイーグル
新作4本がトップ10に登場。初登場1位はウィル・スミス主演の「アイ・アム・レジェンド」(ワーナー)。14日(金)から日米同時公開され、初日3日間成績は動員54万5,000人、興収7億1,800万円。全米ではウィル主演作のオープニング成績歴代1位を記録。人類が絶滅した近未来を舞台に、たった1人生き残った科学者ロバート・ネビルが地球滅亡の危機を止めるため奔走する。


2位は前週比83%と高推移の「マリと子犬の物語」(東宝)。


初登場3位は「えいがでとーじょー!たまごっちドキドキ!うちゅーのまいごっち!?」」(東宝)。発売以来、全世界で累計約7000万個を売り上げる大ブームとなった人気ゲーム“たまごっち”初の長編アニメ映画化。初日2日間で動員114,420人、興収125,336,600円をあげた。


4位「恋空」(東宝)、5位「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(東宝)と両作品とも7週目を迎えるが依然好調。


初登場6位は長編CGアニメ「サーフズ・アップ」(ソニー)。一流サーファーになることを夢見るイワトビペンギンのコディがサーフィン大会で大奮闘する姿を描く。リアルな波や情景を再現した高度な映像技術とプロのトップサーファー監修のサーフシーンは圧巻。


7位「椿三十郎」(東宝)は動員50万人を突破。


初登場8位は陣内孝則が原作・脚本・監督を務めた「スマイル ~聖夜の奇跡~」(東宝)。弱小少年アイスホッケーチーム『スマイラーズ』を舞台に、素人監督と少年たちの成長、笑顔を失った少年と病気のフィギュアスケーターの少女との淡い恋を描いた感動ドラマ。初日2日間成績は動員39,498人、興収50,579,550円。(興行通信社調べ)

『スマイル~聖夜の奇跡~』初日舞台挨拶

構想8年!陣内孝則監督の熱い思いが詰まった『スマイル~聖夜の奇跡~』初日!!

日時:12月15日(土)
場所:シネマメディアージュ シアター1
登壇者:陣内孝則監督、森山未來、加藤ローサ、岡本杏里、スマイラーズ


『スマイル~聖夜の奇跡~』初日舞台挨拶


03年に自伝的映画『ROCKERS』で監督デビューを果たした俳優・陣内孝則が、原作・脚本も兼ねて再びメガホンをとった監督第二作『スマイル~聖夜の奇跡~』が初日を迎えた。
中学生時代に夢中になって劇場に足を運んだというイギリス映画『小さな恋のメロディ』の初恋物語と、ずぶの素人監督が北海道一のアイスホッケーチームを作り上げたという実話を織り交ぜたストーリー。その初回上映後に、主演の森山未來、加藤ローサ、岡本杏理らメインキャスト、そしてオレンジ色のジャージと防具を身につけたアイスホッケーチーム“スマイラーズ”のメンバーを演じた子どもたちと共に舞台挨拶を行った。客席ではオレンジ色のスティック・バルーンが賑々しく揺れ、劇場内はさながらスポーツ観戦のような応援ムード一色となった。

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2007年12月16日 (日)

『サーフズ・アップ』 小栗旬 、山田優 、マイク眞木初日舞台挨拶

劇場に大ヒットの"ブルーウェーブ"到来!! 満員の初日舞台挨拶

日時:2007年12月15日
場所:日比谷スカラ座
登壇者:小栗旬 、山田優 、マイク眞木


『サーフズ・アップ』 小栗旬 、山田優 、マイク眞木初日舞台挨拶


ソニー・ピクチャーズのCGアニメ大作『サーフズ・アップ』の初日舞台挨拶が12月15日(土)、東京・日比谷スカラ座で行われた。
舞台挨拶には、主人公のイワトビペンギン、コディ役の声優を務めた小栗旬、ヒロインのラニ役を務めた山田優、そしてギーク役のマイク眞木が登壇。
ステージに上がる3人を迎えたのは、満席の客席で巻き起こった青いビッグウェーヴ!!
劇場にはまさに大ヒットの"波"が出現し、登壇者の3人は驚きつつも何度もウェーヴをリクエスト。
また、舞台挨拶の模様は大阪の劇場・TOHOシネマズなんばにも生中継!
会場後方の中継カメラに向かって小栗旬が大きく手を振り、遠く離れた観客も盛り上げた。

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『サーフズ・アップ』 小栗旬インタビュー

コディのように、僕も周囲に支えられ、助け合って仕事をしています。

出席者:小栗旬

『サーフズ・アップ』 小栗旬インタビュー


ペンギン界の“サーフィン・ワールドカップ”でチャンピオンを目指す新人サーファー・コディが、ペングー・アイランドでサーフバトルを繰り広げる長編CGアニメーション『サーフズ・アップ』。大迫力のサーフィンシーンは勿論、豪華な日本語吹き替えキャスティングでも話題の本作。
主人公のコディを演じるのは、今年役者としてビッグなウェーブに乗った小栗旬。
自身も2007年は大きな波の手ごたえを感じているという彼に、本作の見どころや、声優という仕事の魅力などを語ってもらった。

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『ルイスと未来泥棒』 小林幸子インタビュー

一番大事なのは『未来のための今をどう生きるか、一生懸命生きることが一番大切なんだ』と、この映画で改めて教わりました。

出席者:小林幸子(声の出演)


『ルイスと未来泥棒』 小林幸子インタビュー


今回小林さんが日本語吹替えを担当されたに挑戦したのは、主人公のルイスが暮らす養護施設の院長ミルドレッド役。幼い頃に別れた母に会うことを夢見る、独りぼっちの少年ルイスの母親代わりとして、彼の成長を温かく見守る重要な役どころ。今回はご自身が大好きなディズニー作品とあって、その意気込みやディズニー作品への想い、ディズニー作品ならではの本作の魅力などを語っていただきました。

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2007年12月14日 (金)

“雪のお嬢さん”からのお知らせ その2

Yukino

火曜日、公開直前にやっと到着した『雪の女王』と『鉛の兵隊』のプリント試写がありました!

心待ちにしていたプリント『雪の女王』。公開が決まった夏から調整していたにも関わらず、そこはさすが、ロシア。なかなかプリントが到着せず、首を長ぁ~くして待ち続けていたのでした。季節も変わり、肌寒くなってきても、なかなかプリントは日本にやってきません。片思いに悩む乙女の心境です。11月からはじまったマスコミ試写もべーカムでのプロジェクター上映で乗り切ることになり、そのうち「『雪の女王』のプリント問題」は、口にするのも憚れるなんとなくビミョーな話題になっていたのです。

そして遂に!12月1日、プリント到着の報告がありました!!祝!!

そのプリントですが、やっぱり良かったですー。
ゲルダのお洋服の赤がビビットにでています。雪の女王が、想像以上に青いです。ゲルダが靴を川に浮かべる場面。川に雲が映りこんでユラユラ揺れています。
そして、残念ながら雪のお嬢さんは見られなかった『鉛の兵隊』。作品イメージがガラリと変わるほどにカラフルで、鮮やかな映像世界だそうですよ!!

マスコミも関係者も含めて、今、日本でプリントでの上映を観ている人はほとんどいません。これを読んでる、そこの奇特なあなた!『雪の女王』『鉛の兵隊』のプリント上映を誰よりも先にご覧になって、お友達や家族にプチ自慢してください!


*写真は15日からの公開にあわせて完成した『雪の女王<新訳版>』のプログラムです。中身をちょっとお先に公開!『鉛の兵隊』の情報も、もちろん入ってます。クリスマスにぴったりの愛の物語、鮮やかなプリントの色で満喫してください♪


『雪の女王<新訳版>/同時上映:鉛の兵隊』
配給:三鷹の森ジブリ美術館
公開:2007年12月15日
劇場情報:シネマ・アンジェリカほか全国にて順次公開
公式HP:http://www.ghibli-museum.jp/snowqueen/
(c) 2004 Films By Jove Inc. in association with Soyuzmultfilms studio

ジブリ美術館 中島館長インタビューその2

中島館長
三鷹の森ジブリ美術館館長 中島清文さんに館長になった経緯、館長のお仕事、そして普段聞くこのできないプライベートのこともちょこっと聞いちゃいました!

弊社のジブリ美術館マニア“女性スタッフE”からの、ちょっとマニアな質問も快く応じてくれました。中島館長ありがとうございます!

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『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』要潤 インタビュー

“お笑いが要潤の新境地!?”

出席者:要潤

要潤

週刊少年ジャンプで連載中の巻末ギャグマンガ「ピューと吹く!ジャガー」を実写映画化!映像化不可能といわれた原作を“深夜番組のカリスマ”と呼ばれ、数多くのバラエティを手がけてきたマッコイ斉藤が監督。主人公ジャガージュン市には、制作者サイドの「彼以外ではジャガー役は不可能」と熱いラブコールによって実現した要潤!「実はお笑いが大好きなんです。演技はほとんど素です」と、その外見とはギャップのありすぎるギャグで爆笑させてくれた要潤さんにお話を伺いました!

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2007年12月13日 (木)

『築地魚河岸三代目』製作発表記者会見

シリーズ化へ手応えあり!! 築地市場・史上発!潮の香りと鮮魚の匂いの記者会見

日時:2007年12月12日(水)
場所:築地市場内・茶屋
出席者:大沢たかお、田中麗奈、森口瑤子、伊東四朗、松原信吾(監督)、松本輝起(松竹・取締役編成局長)


『築地魚河岸三代目』製作発表記者会見


市場内を縦横無尽に駆け巡る小さな三輪トラック「ターレ」のパレードで開始となった『築地魚河岸三代目』の製作発表記者会見。小学館「ビッグコミック」連載中の同名ロングセラーコミックが原作とあって、そのメインの舞台となる築地市場の全面協力を得ての撮影に次いで、築地市場まさに史上初の会見が実現した。荷捌所・通称「茶屋」に儲けられた特設会場に、ゴム長に前掛け姿の主演の大沢たかお、共演の田中麗奈、森口瑤子、伊東四朗らが顔を揃え、終始笑いの絶えない和やかな一時となった。また、フォトセッションでは粋でいなせな魚河岸職人20人と出世魚「ブリ」も交え賑やかにお開きとなった。

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『魍魎の匣(もうりょうのはこ)』JAPANプレミア舞台挨拶

原作者もびっくり!今年最後のミステリーがヴェールを脱ぐ・・・

日時:2007年12月11日(火)
会場:よみうりホール
登壇者:堤真一、阿部寛、椎名桔平、田中麗奈、黒木瞳、宮藤官九郎、柄本明、寺島咲、谷村美月、原田眞人(監督)、京極夏彦(原作)
司会:伊藤さとり


『魍魎の匣(もうりょうのはこ)』JAPANプレミア舞台挨拶title=


京極夏彦原作のベストセラー小説を映画化した『魍魎の匣(もうりょうのはこ)』のJAPANプレミアが都内にて行われ、原田眞人監督他、主要キャストらが舞台挨拶を行った。映画化が難しいと言われた作品であるだけに、作品の仕上がりが注目されるが、「試写を観て、あまりに面白い作品だったので驚いた」と中善寺役の堤真一がアピール。原作者の京極夏彦も登壇し、「10年前に書いた時はこんな映画になるとは思わなかった。僕が一番驚いている」と、完成度の高さを語り、期待を煽った。

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2007年12月12日 (水)

『3びきのくま』展 in 三鷹の森ジブリ美術館

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三鷹の森ジブリ美術館で行われている『3びきのくま』展に取材にいきました!『3びきのくま』とは世界中で出版されているイギリスに伝わる昔話。今回の展示会ではロシアの文豪レフ・トルストイが子供達にも簡潔で分かりやすく、親しみやすいように改作されたものが使用されています。


※写真は下記の『続きを読む』をクリックしてご覧ください。

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ジブリ美術館 中島館長インタビューその1

“『雪の女王』を紹介せずして次に進めません。”

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今年の春に公開された『春のめざめ/同時上映:岸辺のふたり』を皮切りに『アズールとアスマール』、そして『雪の女王<新訳版>/同時上映:鉛の兵隊』を配給する“三鷹の森ジブリ美術館”。どの作品もクオリティーが高く、手間隙と作品への愛情が感じられるものばかりです。 今回美術館として映画配給をすることになった経緯と、12月15日に公開される『雪の女王<新訳版>/同時上映:鉛の兵隊』について三鷹の森ジブリ美術館 館長である中島清文(なかじまきよふみ)さんにお話を伺った。


※インタビューの最後に現在ジブリ美術館で行われているギャラリー展示「『雪の女王』とその時代」の様子も写真で掲載しています!

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2007年12月11日 (火)

三鷹の森ジブリ美術館のクリスマス

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毎年恒例となる三鷹の森ジブリ美術館のクリスマス装飾。今年は映画『雪の女王』(12/15公開)がテーマとなってます。先日最新映画ナビスタッフの“若”と“伊藤P”がジブリ美術館の取材に行ってまいりました!クリスマス装飾の写真を撮ってきたのでご覧ください!!

※写真は下記の『続きを読む』をクリックしてご覧下さい。

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『茶々 -天涯の貴妃(おんな)-』和央ようかインタビュー

劇場で映画をご覧になる方々に、私が最初に台本を読んだ時のような感覚になって頂けたらという、それだけを願って演じました。

出席者:和央ようか

『茶々 -天涯の貴妃(おんな)-』和央ようかインタビュー

織田信長の姪として生まれ、豊臣秀吉の側室となり、徳川家康と大坂の陣で天下を分ける戦いを繰り広げた女性、茶々。
井上靖の小説『淀どの日記』を原作に、歴史的に余りも有名な女性の生涯を描いた2008年の正月映画『茶々 -天涯の貴妃(おんな)-』
今回映画の主役に大抜擢された和央ようかに、その役柄や初めての映画撮影についてお話を伺った。

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『ROBO☆ROCK』ちょいワル・メンズ トークショー

Photo

12月14日(金)渋谷Q-AXシネマにて出演者らによるトークショーが行われる。


■日時:12月14日(金) 18:50より
*18:50の回の上映前にトークショーを開催。(15分予定)

■場所:渋谷Q-AXシネマ
最寄駅:JRほか渋谷駅 ハチ公口より徒歩約8分

■ゲスト
我修院達也 (熟女下着マニアの依頼人役)
デニス・ガン (危ない仕事を依頼してくるあっ旋屋・βトム役) 
GUNNグン[COUNTERS カウンターズ](主人公マサルのバンドの仲間役/挿入歌も担当)
須賀大観 監督   

☆当日は、登壇者によるサイン付きレアグッズを抽選により、10名様にプレゼント予定。

☆チケット購入方法は、劇場HPなどでご確認ください。  
劇場HPはこちら>>

2007年12月10日 (月)

“雪のお嬢さん”からのお知らせ

雪のお嬢さん

「ジブリ美術館ニュース」のスタートとともに、“雪のお嬢さん”ブログもはじめます!
12月15日から公開される『雪の女王<新訳版>』の宣伝現場からのニュースを
お知らせして行きます。よろしくお付き合いくださーい。

さて、記念すべき第1回目のニュース。
まずは、いよいよ今週土曜日の初日のご案内でっす。
ご来場いただくみなさんにプレゼントをドドーンとご用意してます。

渋谷シネマ・アンジェリカにご来場の300名様&立川シネマシティご来場の100名様に…
●スタジオジブリ発行の小冊子『熱風』~「雪の女王」特集号~(『雪の女王』についての宮崎駿監督ロングインタビューが掲載。必読!!)
●100%ChocolateCafe.オリジナル“12”(ベネズエラのチュアオ谷産のカカオ豆を使ったすっきりとした味わい)&“15”(エクアドル産のカカオ前を使った花のような香り)のセットチョコ

をプレゼント!!

みなさん、ぜひ初日にお越しください!!!


『雪の女王<新訳版>/同時上映:鉛の兵隊』
配給:三鷹の森ジブリ美術館
公開:2007年12月15日
劇場情報:シネマ・アンジェリカほか全国にて順次公開
公式HP:http://www.ghibli-museum.jp/snowqueen/

『きまぐれロボット』がケータイドラマとして登場!

Kimagure
SF小説の名作『きまぐれロボット』がケータイドラマとして12/24から配信される。
『きまぐれロボット』は没後10年を迎える星新一の発行部数3000万部を超える
時代を超えた人気作品だ。
主役の「エヌ氏」には実力派俳優の浅野忠信、「助手」には香里奈。その他
豪華キャスト陣が出演する。


『きまぐれロボット』12月24日よりケータイ動画総合バラエティ配信サイト
「iムービーゲート」(DoCoMoのみ)にて配信開始!
【アクセス方法】
・配信モバイルサイト: URL:http://kimarobo.com/
・iモード⇒i Menu>メニュー/検索>動画/ビデオクリップ>総合/バラエティ>
 『 iムービーゲート 』
・QRコードから
Qr_kimarobo

(C)角川モバイル/NTTドコモ/角川ザテレビジョン/アスミック・エース

『Little DJ~小さな恋の物語』TOKYO FM史上最年少ディスクジョッキー!!

神木隆之介、終始タジタジ!? スペイン坂スタジオで「サウンドエキスプレス」を再現

日時:12月8日(土)
場所:TOKYO FMスペイン坂スタジオ
出席者:神木隆之介、福田麻由子

『Little DJ~小さな恋の物語』TOKYO FM史上最年少ディスクジョッキー誕生!!

12月15日(土)全国公開の映画『Little DJ~小さな恋の物語~』に主演の神木隆之介が12月8日(土)、「TOKYO FMスペイン坂スタジオ」で、「TOYOTA SOUND IN MY LIFE」(毎週土曜15:00-15:55 JFN系30局ネット)の公開生放送に出演した。
劇中で院内放送のDJをする少年を演じた神木隆之介が、番組内で本当のラジオDJに初挑戦。10月の東京国際映画祭での舞台挨拶時にサプライズ発表された企画が遂に実現。
神木隆之介のDJコーナーでは、彼が演じた高野太郎がパーソナリティを務めた番組「サウンドエキスプレス」を再現、スペシャルゲストに共演の福田麻由子も登場。
スタジオ前に押し寄せた200名以上のファンから「カワイイ!カワイイ!」の黄色い声援を受けた。

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『Little DJ~小さな恋の物語~』

公開:2007年12月15日
配給:デスペラード
劇場情報:シネスイッチ銀座、シネ・リーブル池袋、渋谷シネ・アミューズ、シネマート新宿ほか全国にて公開
公式HP:http://www.little-dj.com/

(C)2007 Little DJ film partners

■あらすじ
野球とラジオが大好きな少年・太郎は、野球の試合中に倒れて以降、学校で倒れることが続いた。病院で検査を受けた結果は悪く、即入院することに。入院生活にうんざりする太郎は、昼食時に流れたクラシック音楽の放送をきっかけに、主治医の若先生の父、大先生と出会う。大先生の部屋の高価なアンプやスピーカーに興味を示す太郎を見て、大先生は治療の一環として、太郎がDJをする音楽番組を病院で放送しようと提案し……。

2007年12月 7日 (金)

『チャプター27』J・P・シェファー インタビュー

“彼が生きていたらもっと世の中楽しいかもしれないね”

電話インタビュー

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ジョン・レノンを殺害した男、マーク・デイヴィッド・チャップマンのニューヨークでの3日間を克明に描く本作。誰もが知らなかった、そして誰もが知りたかったレノン殺害の行動と心理を、綿密な取材のもと映像化した、まさに野心作だ。
今回は監督のJ・P・シェファーにお話を伺った。

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2007年12月 6日 (木)

日本一の人気レンタルビデオ店店長の本音がここに!「シャトル日記」

シャトル日記大手チェーン店に囲まれる厳しい立地の中で、地元に愛され続けるレンタルビデオ店「シャトル大津」。このお店でレンタル業界にその名を知らしめるカリスマ店長として知られる石村幸司GMの人気コラムが一冊の本になりました!

ビデオ業界では必読の書とされている業界誌「ビデオ・インサイダー・ジャパン」に連載された人気コラムの中から厳選したエピソードがいっぱいです。

「アミューズメントに携わるものだからこそ、楽しむ気持ちを忘れない!」をモットーにした石村GMが綴る、爽やかでアツいシャトルな毎日、一度のぞいてみませんか?

「シャトル日記 琵琶湖のほとりで接客中!」
万引き犯にキレる!
韓流マダムにダジタジ!
スタッフを信じる!
チビッコに癒される!
ポリスマンに呆れる!
お客さんの愛に泣く!

■著者:石村幸司
■定価:1,575 円(税込み)
■発行・発売:キネマ旬報社

株式会社キネマ旬報社
〒107-0052 東京都港区赤坂4-9-17 赤坂第一ビル4F

『アイ・アム・レジェンド』フランシス・ローレンス監督 インタビュー

“驚異の映像と世界観の中、人間の苦悩を描く超大作”
フランシス・ローレンス監督 インタビュー

出席者:フランシス・ローレンス監督

『アイ・アム・レジェンド』フランシス・ローレンス監督

2012年、人間が作り出したウィルスにより、地球上から人間の姿が消えた。生き残ったのはたった一人の男ロバート・ネビルのみ。自分以外の生存者を3年間探し求めてきたが、いまだ見つけることが出来ない。果たしてロバートはこんな世界に希望を見出すことが出来るのであろうか・・・。

たった一人の男を残して、全人類が死滅!荒廃したNYで、孤独と恐怖と戦いながら生きる男の姿を描いたウィル・スミス主演のSFアクションスリラー『アイ・アム・レジェンド』

無人のNYを見事にビジュアル化させ、ハイレベルな世界観を作り出すと共に、ウィル・スミスから迫真の演技を引き出し、人間ドラマとしても観客を惹きつける。そんな偉業を成し遂げたフランシス・ローレンス監督に話を聞きました。

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2007年12月 5日 (水)

『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』ニコラス・ケイジ インタビュー

“シリーズものだけど、全てが新しい”ニコラス・ケイジ インタビュー

出席者:ニコラス・ケイジ

ニコラス・ケイジ

“秘宝に魅せられた冒険家にして、天才歴史学者”ベン・ゲイツ。今までのハリウッド映画にないユニークなトレジャー・ハンターの活躍を描き、世界中で大ヒットした『ナショナル・トレジャー』。待望の続編『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』が、お正月映画の目玉として遂に公開。リンカーン暗殺者の汚名を着せられた先祖の無実を証明するため、リンカーン暗殺の裏に潜む黄金都市伝説にベン・ゲイツが挑む!
今回は、映画界のニュー・ヒーロー、ベン・ゲイツを演じたニコラス・ケイジに話を聞きました。

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『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』 X'mas スペシャル・プレミア

Mr.ビーン緊急来日! 日本で大満足?!

日時:2007年12月4日
場所:草月ホール
出席者:ローワン・アトキンソン、山口智充


『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』 X'mas スペシャル・プレミア


会場は満員御礼!大盛況の観客の興奮が高まるなか、まずビーンに扮した山口智充さんが登場。
似ているとはいえ、ごつい偽ビーンに会場は大爆笑! 続いて会場の掛け声で正真正銘Mr.ビーンが登場!
"ふたり"のビーンの絶妙な掛け合いにファンは大爆笑の連続!
サンタ帽の子供たちからの花束プレゼントに"ホンモノ"ビーンは大満足の様子でした。
途中、会場のファンに山口さん通訳(?!)のもと、映画の見所や日本の印象などの質問があり、それに対しビーンからは
「○♯×★◎$♭×♪■△?」
など、身振り手振りを交えて相変わらずの返答ぶりでしたが、映画の楽しさや日本を満喫している様子が伝わってきました。

最後にMr.ビーンから、山口さんには"応援隊長認定証"が渡され、
「&♯×★◎%♭×♪■△?」(訳:来年の公開に向けてもっと応援しなさい!)
と激を飛ばすとともに、会場のファンにはキャノン砲をぶっぱなすというサプライズプレゼントを用意。しかしその予想外の音に一瞬気絶するもこれまた会場の笑いを誘い、終始抱腹絶倒(!)とても賑やかなイベントとなりました!!

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『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』
配給:東宝東和
公開:2008年1月19日
劇場情報:みゆき座ほか全国にて
公式HP:http://www.mrbean.jp/

(c) Universal Pictures. 2007 The unit photographer is Giles Keyte


あらすじ
教会のくじ引きで、カンヌでの1週間のヴァケーションとビデオカメラが当たったビーン。ウキウキのビーンは、早速カメラ片手に列車でパリに向かった。リヨン駅からカンヌ行きの列車に乗るところを通りすがりの男性に頼みカメラで撮影してもらうビーン。しかし、ビーンがあれこれ注文をつけているせいで列車が走り出し、男性はホームに置き去りにされてしまった。列車には父親とはぐれ、心細そうにしている10歳の男の子がいた…。

『アイ・アム・レジェンド』 来日記者会見

「そこに希望はあるのか?」――ウィル・スミス主演最新作は従来のSF映画を超えたパワフルかつ繊細な作品!

日時:2007年12月5日(火)
場所:グランドハイアット東京
出演者:ウィル・スミス、フランシス・ローレンス(監督)、アキバ・ゴールズマン(脚本・製作)


『アイ・アム・レジェンド』 来日記者会見


地球上で一人生き残った男の闘いを描いた、アクションSFスリラー映画、『アイ・アム・レジェンド』。多くのファンを持つSF小説に基づき、今まで二回映画化されてきた本作品だが、従来のSFの要素はもちろん、アクションやホラー、そして男の内部の葛藤、苦悩を繊細に描写するドラマ性も持ち合わせている。主演の“地球最後の男”にはウィル・スミス。「実際の僕の性格からして、孤独なんて考えられない!」と会見で答えるウィルは、そのシリアスなストーリーとは裏腹に、奇声を連発したり、ジョークを言ったりと、大はしゃぎ! ユーモアを交えながら、映画の裏側を存分に語ってくれた。

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『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』ニューヨーク・ワールドプレミア

全世界待望の最新作、本編世界初披露!!

日時:2007年12月3日(現地時間)
場所:ジグフェルド劇場(アメリカ・ニューヨーク)
出席者:ジョニー・デップ、アラン・リックマン、サシャ・バロン・コーエン、ジェイミー・ボーワー、ローラ・ミッシェル・ケリー、ジェイン・ワイスナー、ティム・バートン(監督)、リチャード・ザナック(製作)


ジョニー・デップ現地時間午後7時からのプレミアのため、午後2時には歩道が封鎖され、ジグフェルド劇場前にレッドーカーペットが敷かれた。
気温-3℃、雪が散らつくの寒空の中にもかかわらず、約500人のファンがジョニーデップ(44)の到着を待ち、レッドカーペットはファンで溢れた。

7時40分過ぎ、ジョニーがリムジンで到着すると大歓声とフラッシュに包まれ、車から降りたジョニーは丁寧に時間をかけて握手やサインを応じ、たっぷりとファンサービス。

本作の理髪店店主=スウィーニー・トッド役で自身初の殺人鬼役を演じた、ジョニー・デップは「ティム・バートンは素晴らしい映画製作者だし、素晴らしい友人だし、僕に取っては兄弟みたいな存在なんだ。それと、スティーヴン・ソンドハイム(作詞・作曲)による素晴らしい、音楽との組み合わせで、出演できて光栄だよ。」とコメント。

また、ローリング・ストーンズのキース・リチャーズも会場に駆けつけ、『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』で共演以来の再会を果たし、本編世界初上映に花を添えた。

来年のアカデミー賞候補入りの期待がかかる中、全米公開は12月21日(金)。日本公開は、2008年1月19日(土)。


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『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
配給:ワーナー・ブラザース映画
公開:2008年1月19日
劇場情報:丸の内ピカデリー1ほか全国にて
公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/

(C)2007 Warner Bros. Entertainment Inc. and DreamWorks LLC. All Rights Reserved.


あらすじ
舞台は19世紀の英国、ロンドン。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに再開した理髪店、そこで腕を振るうのは、殺人理髪師スウィーニー・トッド。胸には復讐、目には狂気、そして手にはカミソリを…。

2007年12月 4日 (火)

『シルク』 フランソワ・ジラール監督 インタビュー

日本人の俳優は僕のインスピレーションの源。今後も彼らと作品を作りたい。

出席者:フランソワ・ジラール(監督)


『シルク』 フランソワ・ジラール監督 インタビュー


映画、演劇、オペラ、音楽フィルムと、様々な分野で活動し、国際的にも高く評価されているフランソワ・ジラール。オスカーを受賞した『レッド・バイオリン』では、持てる才能を全て発揮させ、日本でも熱烈なファンを獲得した。08年公開予定の最新作、『シルク』が第20回東京国際映画祭のクロージング作品として上映され、来日した監督に話を伺った。短い来日中の貴重なインタビューとなった。

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『グミ・チョコレート・パイン』 黒川芽以インタビュー

「"不思議ちゃん"でいいんだなと思ってからは、自分の思うままにできたかな」

出席者:黒川芽以


『グミ・チョコレート・パイン』 黒川芽以インタビュー


大槻ケンヂの青春大河小説をケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)監督の手で映画化した『グミ・チョコレート・パイン』。その中で主人公・賢三が憧れるヒロイン・美甘子を演じたのが、黒川芽以だ。タイトルのじゃんけん遊びに例えるならば"チョコレート"の速度で青春を駆け抜けたい賢三を焦らせる存在として、堂々たる演技を見せてくれている。では彼女は何を思って、この役を演じたのだろうか? 彼女自身の話も交えながら聞いてみた。

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2007年12月 3日 (月)

『休暇』 記者会見

人の生死を真正面から取り上げている骨太な作品。でも撮影現場はアットホームです。

日時:2007年11月27日(火)
場所:ヴィラ・エステリオ・ディ・サンタリア(山梨県甲府市)
出席者小林薫、大塚寧々、大杉漣、柏原収史、宇都秀星、門井肇(監督)、小池和洋(プロデューサー)


『休暇』 記者会見


山梨県内で全シーンが撮影される劇場用映画『休暇』の記者会見が11月27日に行われた。
登壇者は小林薫、大塚寧々、大杉漣、柏原収史、宇都秀星、門井肇監督、小池和洋プロデューサーの7人。

主演の刑務官・平井を演じる小林は

「身の周りの些細なものを描く映画やTVが多い中、人の生死を真正面から取り上げている骨太な作品だと思う。しかし撮影現場は地元出身の小池プロデューサーの母親がキャスト、スタッフ全員の食事をつくってくれるなど非常にアットホームな雰囲気で進んでいます」

と報告。
平井の新妻・美香を演じた大塚は、

「家族の再生や愛など、とても大きなものを描いていけることが楽しみ」と語った。

平井の上官・三島役の大杉は、

「今回は門井監督の劇場公開2作目であり、組むのも2回目。実家の米屋に戻らず、また監督をやれてよかった」

と笑わせた。

平井の部下・大塚役の柏原は、

「脚本を渡され、小林さんをはじめ名だたる方が出演されるのを知り、読む前に参加を決めた。地元山梨でオールロケということもあり、オファーが来て断る理由がまったくなかった」

と語った。また大杉から柏原の実家からも果物の差し入れがあったとのエピソードが披露された。

門井監督は

「死刑制度や刑務官はあくまでモチーフ。ここで描きたいのは家族の愛を求める普通の人々。そこを描ければ成功だと思う」

としめくくった。

死刑執行に携わることになった刑務官の心の揺れを描いた映画『休暇』は2008年春公開。(山梨県では2月先行公開予定)

『エクスクロス 魔境伝説』鈴木亜美&深作健太監督 インタビュー

“突っ込みながら見る!観客参加型ジェットコースタースリラー”
鈴木亜美&深作健太監督 インタビュー

出席者:鈴木亜美&深作健太監督

『エクスクロス 魔境伝説』鈴木亜美&深作健太監督 インタビュー


人里離れた温泉地「阿鹿里村」に傷心旅行として訪れた大学生しより(松下奈緒)と親友の愛子(鈴木亜美)。しかし「阿鹿里村」には若い女性の足を切り落とすというとんでもない風習が残っていた・・・。

2004年第1回「このミステリーがすごい!」大賞で話題をさらった上甲宣之原作の「そのケータイはXX(エクスクロス)で」を映画化。序盤のホラーテイストから一転、中盤からとんでもない展開を見せる観客参加型のジェットコースタームービーだ。

逃げるだけでなく、謎の女レイカ(小沢真珠)と壮絶なバトルを繰り広げ予想外のアクションを披露し、アーティストとは違う一面を見せた鈴木亜美さんと、荒業を駆使し、見事に突き抜けた作品を作り上げた深作健太監督にお話をお聞きしました。

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