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2008年1月

2008年1月29日 (火)

USランキング 2008年1月25日~1月27日

RankPre.作品名
1 NEW Meet the Spartans
出演:ショーン・マグワイア 監督:ジェイソン・フレッドバーグ他
2 NEW 『ランボー 最後の戦場』
出演・監督:シルベスター・スタローン
3 2 『幸せになるための27のドレス』
出演:キャサリン・ハイグル 監督:アン・フレッチャー
4 1 『クローバーフィールド/HAKAISHA』
出演:マイク・ヴォーゲル 監督:マット・リーヴス
5 NEW Untraceable
出演:ダイアン・レイン 監督:グレゴリー・ホブリット
6 3 『バケット・リスト』(原題)
出演:ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン 監督:ロブ・ライナー
7 4 『ジュノ』
出演:エレン・ペイジ、ジェニファー・ガーナー 監督:ジェイソン・レイトマン
8 5 『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』
出演:ニコラス・ケイジ 監督:ジョン・タートルトーブ
9 11 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
出演:ダニエル・デイ=ルイス 監督:ポール・トーマス・アンダーソン
10 8 Mad Money
出演:ダイアン・キートン ケイティ・ホームズ 監督:Callie Khouri
"オスカー・シーズンはシリアスよりもおバカ映画?『Meet the Spartans』が堂々の1位"

20年ぶりに復活したシルベスタ・スタローン主演のシリーズ第4弾『ランボー 最後の戦場』が首位の座を獲得すると誰もが予想していたようだが、昨年公開され大ヒットとなった『300 <スリーハンドレッド>』のパロディ版『Meet the Spartans』が、1,851万ドルで首位の座を獲得した。


年末にかけてブロックバスター映画が続々と公開された後、アカデミー賞に向け賞レース真っ只中の現在はシリアスな作品の上映が多く、笑える作品を求める人々や若者の観客のニーズが多かったようだ。


2位は、首位にわずかの差で及ばなかった『ランボー 最後の戦場』の1,820万ドル。


3位は、先週の2位からワンランク・ダウンしたロマンティック・コメディ『幸せになるための27のドレス』の1,336万ドルだった。


4位は、先週の1位からダウンした『クローバーフィールド/HAKAISHA』の1,271万ドル。大失速しているが、初日の集客を狙うための大胆なマーケティングを行って結果を残したため、スタジオにとっては想定内の結果だろう。


そして5位は、ダイアン・レイン主演のアクション・スリラー『Untraceable』が、1.135万ドルで初登場した。


なお、アカデミー賞を控え、主演男優賞受賞はほぼ確実となったダニエル・デイ=ルイス主演の『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』が、公開5週目にしてベスト10内に浮上。はやりアカデミー効果は絶大のようだ。


<来週の見どころ>
このところ出演作が続いている妊娠中のジェシカ・アルバが、盲目のバイオリニストに扮するサスペンス・ホラー『The Eye』、ミュージカル映画『Hannah Montana/Miley Cyrus: Best of Both Worlds Concert Tour』、エバ・ロンゴリア主演のラブ・コメディ『Over Her Dead Body』などが全米公開される。

『アドリブ・ナイト』ハン・ヒョジュ インタビュー

“主人公と同じ立場だったら、私も身代わりに人の最期を見守るかも…。”
2008年1月18日
出席者:ハン・ヒョジュ

12

『チャーミング・ガール』で、“第2のキム・ギドク”と絶賛されたイ・ユンギ監督。待望の新作は、顔がそっくりだという理由で、娘の代役を頼まれ、見知らぬ男性の臨終に立ち会うことになった女性の物語だ。
予定外の出来事、アドリブ続きの奇妙な一夜を体験するヒロイン、ホギョンを演じたのは、韓流ドラマ『春のワルツ』で人気沸騰のハン・ヒョジュ。日本映画が好きで、日本語も勉強中という彼女に、全く新しいアプローチでヒロインを描写した本作について伺った。

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『Sweet Rain 死神の精度』 完成報告記者会見

久々の日本映画で金城武が演じるのは、なんと“死神”!

日時:1月27日(日)
場所:東京国際フォーラム
出席者:金城武、小西真奈美、富司純子、筧昌也監督


『Sweet Rain 死神の精度』 完成報告記者会見


ウォン・カーワイ、チャン・イーモウ、アンドリュー・ラウ、ジョン・ウーら世界が認めるアジアの監督の作品で活躍する金城武が6年ぶりに主演する日本映画『Sweet Rain 死神の精度』が完成し、共演の小西真奈美、富司純子、監督の筧昌也と共に記者会見に臨んだ。金城が演じるのは、人の生と死の判定を下す死神役。ただし、死神というおどろおどろしいイメージとは180度異なるユーモラスでユニークなキャラクターだ。人気作家伊坂幸太郎の「死神の精度」を原作に、自ら脚本を手がけメガホンをとったのは、本作が長編映画デビューとなる『美女缶』の新鋭・筧昌也。1985年、2007年、2028年を舞台に繰り広げられる人間ドラマの撮影をそれぞれが振り返った。

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2008年1月28日 (月)

興行ランキング 2008年1月26日~1月27日

RankPre.作品名
1 1 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
2 NEW 陰日向に咲く
3 2 アース
4 NEW 母べえ
5 3 銀色のシーズン
6 NEW ビー・ムービー
7 4 Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!
8 6 アイ・アム・レジェンド
9 5 マリと子犬の物語
10 7 ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」(ワーナー)が2週連続の首位。本作は本年度ゴールデン・グローブ賞で作品賞を受賞し、初の歌声を披露した主演のジョニー・デップも、ノミネート8回目にして初の主演男優賞に輝いた。


初登場2位は「陰日向に咲く」(東宝)。劇団ひとりのベストセラー小説を、岡田准一、宮崎あおい、西田敏行、三浦友和ら豪華キャストで映画化。東京の片隅で生きる“日のあたらない”人々が懸命に生きる姿を、ユーモア溢れる優しい視点から綴る。客層は20~30代の女性を中心に幅広く集客。初日2日間成績は全国312館で、動員175,314人、興収241,830,360円。興収20.8億円をあげた「舞妓Haaaan!!!」の動員対比104.5%を記録し、興収20億円超に向け快調にスタートした。


3位は前週から1ランクダウンの「アース」(GAGA)。


初登場4位は「母べえ」(松竹)。山田洋次監督が、黒澤明監督のスクリプターとして活躍してきた野上照代さんの自叙伝『父へのレクイエム』を映画化。激動の時代を生きる家族の絆と、家族を支えるため奔走する母の強さを描く。主演は34年ぶりの山田作品主演となる吉永小百合。初日2日間成績は全国326館で、動員150,908人、興収164,765,200円となった。


初登場6位は、『シュレック』シリーズのドリームワークスが放つ最新アニメ「ビー・ムービー」(アスミック・エース/角川エンタテインメント)。人間の世界に紛れ込んだ働きバチ・バリーの冒険物語で、レニー・ゼルウィガーらが声優参加している。初日2日間成績は全国231館で、動員66,294人、興収80,285,400円。


惜しくも圏外スタートだが「テラビシアにかける橋」(東北新社)が11位。世界中で愛されるキャサリン・パターソンの児童文学を「ナルニア国物語」のスタッフが映画化。いじめられっ子の少年と少女が空想の王国を創り上げ友情を育む姿を描く。

『音符と昆布』 初日舞台挨拶

かりんは家族を得たので、妹のももちゃんに支えられながら生きていくんだと思います。

日時:2008年1月26日
場所:シネマート六本木
出席者:井上春生(監督・脚本)、池脇千鶴、市川由衣、石川伸一郎、CHIX CHICKS(チックス チックス/音楽)


『音符と昆布』 初日舞台挨拶


古びた大きな木造の一軒家に、作曲家の父親と二人で暮らしている小暮もも。だが父親は仕事で家をあけることが多く、ももはいつも一人ぼっちだった。ある日、そんな彼女の前に、存在すら知らされていなかった姉のかりんが現れる。しかも彼女は、アスペルガー症候群というハンディを持っていたのだった…。
映像と音楽で綴る新しいエンターテイメント、“cinemusica”シリーズ第4弾として製作された『音符と昆布』。その公開初日に、姉妹を演じた池脇千鶴さん、市川由衣さんらキャストが舞台あいさつをおこなった。

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『母べえ』 初日舞台挨拶

待ちに待った初日! ベテラン女優も目をうるませる大切な映画が封切りに

日時:1月26日(土)
場所:丸の内ピカデリー1
登壇者:吉永小百合、浅野忠信、檀れい、志田未来、佐藤未来、笑福亭鶴瓶、野上照代(原作)、山田洋次(監督)


『母べえ』 初日舞台挨拶


「父べえ」「母べえ」「初べえ」「照べえ」とお互いをニックネームで呼び合い仲睦まじく暮らす家族の姿を戦争一色に染まってゆく暗く陰惨な時代を通して描いた『母べえ』が初日を迎え、初回上映後の余韻に包まれる中、主演の吉永小百合、浅野忠信、山田洋次監督らが舞台挨拶を行った。2月7日から開幕する第58回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品が決定した本作は、黒澤明監督作品で長年スクリプターをつとめてきたベテラン・野上照代の自伝的作品が原作。山田監督に請われて、優しさとユーモアと芯の強さを併せ持つ「母べえ」を演じた吉永は、「一生忘れない大切な思い出」になると目をうるませた。

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2008年1月25日 (金)

『クリアネス』 細田よしひこ&篠原哲雄監督 インタビュー

ピュアな恋愛と美しい夕陽を堪能できる映画『クリアネス』を主演俳優と監督が語る!

出席者:細田よしひこ、篠原哲雄監督


『クリアネス』細田よしひこ&篠原哲雄監督インタビュー


悩みながらも危うい日々を送る女子大生と出張ホストの恋を通して、誰かと繋がることの本当の意味を問う、真っ直ぐで透明感溢れる映画『クリアネス』がバレンタイン・シーズンに公開される。第1回日本ケータイ小説大賞に輝いた十和原作の同名ベストセラーを映画化した本作で、売れっ子出張ホストにして天涯孤独の美少年レオをインパクト大の金髪に染めて演じたのは、話題を集めた07年の人気ドラマ「ライフ」での強烈なキャラクターも記憶に新しい若手演技派・細田よしひこ。メガホンをとったのは『深呼吸の必要』『地下鉄(メトロ)に乗って』など数多くの作品を手がけてきた篠原哲雄。この主演&監督コンビが、ベランダ越しの恋の始まりから極上の夕陽シーンまでたっぷりと語ってくれた。

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『ハンサム★スーツ』 2008年秋公開!

日本一忙しい構成作家・鈴木おさむ脚本、塚地武雅&谷原章介W主演映画製作発表!


『ハンサム★スーツ』 2008年秋公開!


…もしも着ただけでハンサムになれるスーツがあったら、どうしますか?

イタリアへの料理留学経験もある定食屋『こころ屋』の店長、大木琢郎(塚地武雅)。料理の腕は一流で、人柄も良く、客には人気があるが女にモテず…。
そんな琢郎が、ある時紳士服の量販店で勧められた1着のスーツに袖を通すと、目の覚めるようなハンサム、光山杏仁(谷原章介)に変身する!
但し、このスーツは『お湯がかかるとシワシワになる』という弱点も持っていた…。

『イケメン』『ブス恋』の次は『ハンサム』! 時代の先端を走る鈴木おさむが放つ、ロマンチックラブコメディは、2008年3月よりクランクイン、2008年11月1日公開予定。


『ハンサム★スーツ』
配給:アスミック・エースエンタテインメント
公開:2008年11月1日

『歓喜の歌』小林薫 インタビュー

“出演者さえも感動させる『歓喜の歌』”小林薫 インタビュー

出席者:小林薫

小林薫

市民会館の主任飯塚は、まるでやる気のないダメ男。大晦日に開催されるママさんコーラスのコンサートをダブルブッキングしてしまう。いやいやながらも両グループの調整に入るが、飯塚に次々と災難が降りかかってくる。
立川志の輔の新作落語を映画化した『歓喜の歌』。日々の日常を懸命に生きている人々を描くことにより、日本人のおかしみや凛々しさを浮き彫りにさせるハートフルな音楽喜劇。
その場しのぎで、いいかげん。事なかれ主義で、悪気はないけど嫌な奴。でもどこか憎めない。そんな魅力溢れる飯塚主任を、絶妙なトボケと間を持って演じたのは小林薫さん。コメディアンとしての側面を遺憾なく発揮した小林薫さんにお話をお聞きしました。

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2008年1月24日 (木)

『奈緒子』 三浦春馬 インタビュー

金髪から黒髪へ――注目の三浦春馬が走りに走った映画『奈緒子』を語る

出席者:三浦春馬


『奈緒子』 三浦春馬インタビュー


子役からスタートし、このところTV、映画と話題作ヒット作への出演が続く三浦春馬。17歳とは思えない幅広い演技力で様々な顔を見せてくれる驚異の若手が、上野樹里共演の2月公開の新作『奈緒子』で演じているのは、天才ランナーとして注目されていた短距離から亡き父と同じ駅伝選手に転向する高校1年生。監督は『まぶだち』『ロボコン』『さよならみどりちゃん』と、若い世代の人間模様を嘘偽りなく描く青春映画を取り続けてきた古厩智之。『恋空』の金髪イケメン少年から一転、ひたむきに走る少年を好演した若手俳優に話を聞いた。

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2008年1月23日 (水)

『ぜんぶ、フィデルのせい』託児システム付上映!

ぜんぶ、フィデルのせい

1月19日(土)より恵比寿ガーデンシネマ他全国順次公開のフランス映画『ぜんぶ、フィデルのせい』が、子育て中の方々にも映画をご覧できるよう“託児システム”を設けた上映を行う事が決定した。

託児サービスを協力することとなったのは、コンサートや演劇などへサービスを提供している『マザーズ』。“小さなお子様を持つご両親が安心して、子どもを預けて自分の時間を持つこと。これは生活に潤いやメリハリができ、心の健康にもとても大切なことだと考える。”という主旨のもと、サービスを行ってきた会社。今回『ぜんぶ、フィデルのせい』の舞台であるフランスは、子育てをする環境が日本に比べ充実しており、監督であるジュリー・ガヴラス自身も3歳と0歳の2児の母でありながら映画監督として精力的に働く女性。

【実施日時】
2/14、2/21、2/28 全木曜日
各12:45の上映回 要予約(各日1週間前〆切)
金額:1歳児¥2000、2~12歳児¥1000
託児予約は、イベント託児・マザーズ:0120-788-222

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USランキング 2008年1月18日~1月21日

RankPre.作品名
1 NEW 『クローバーフィールド/HAKAISHA』
出演:マイク・ヴォーゲル 監督:マット・リーヴス
2 NEW 『幸せになるための27のドレス』
出演:キャサリン・ハイグル 監督:アン・フレッチャー
3 1 The Bucket List
出演:ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン 監督:ロブ・ライナー
4 3 『ジュノ』
出演:エレン・ペイジ、ジェニファー・ガーナー 監督:ジェイソン・レイトマン
5 4 『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』
出演:ニコラス・ケイジ 監督:ジョン・タートルトーブ
6 2 First Sunday
出演:アイス・キューブ 監督:デヴィッド・T・タルバート
7 5 Alvin and the Chipmunks
出演:ジェイソン・リー 監督:ティム・ヒル
8 NEW Mad Money
出演:ダイアン・キートン ケイティ・ホームズ 監督:Callie Khouri
9 6 『アイ・アム・レジェンド』
出演:ウィル・スミス 監督:フランシス・ローレンス
10 10 『つぐない』
出演:キーラ・ナイトレイ 監督:ジョー・ライト
"『クローバーフィールド』が、『スター・ウォーズ 特別編』の記録を抜く驚愕の大ヒット!"

マーティン・ルーサー・キング牧師の休日で3連休となった今週末のボックス・オフィスは、『M:I-3』のJ・J・エイブラムス製作の話題のパニック・スリラー『クローバーフィールド/HAKAISHA』が、4日間で4,615万ドルを稼ぎ出し、見事1位の座に輝いた。また週末3日間の成績では、1997年に公開された『スター・ウォーズ 特別編』の記録を抜き、1月公開作品の金字塔を打ち立てた。

巨大モンスターが突然現れてNYの町を襲うという筋書きの同作は、キャストが無名であることなどから製作費が約2,500万ドルしかかかっていないが、秘密主義を貫いたことが効を奏し、予想外の大ヒットとなった。ビデオカメラを操るのは登場人物のため画面が揺れまくりで、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』と『ゴジラ』をミックスしたような作品というのがもっぱらの評判。また自由の女神の顔が吹っ飛ぶシーンや、建物が崩れ落ちて粉塵が立つ様子は、2001年9月11日に起こった同時多発テロを連想させることでも物議をかもし出しており、来週の動向が注目される。

2位に初登場したのは、ラブコメディ『幸せになるための27のドレス』の2,744万ドル。

3位は、先週の1位からランクダウンした、ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン主演のドラマ『The Bucket List』の1,666万ドルだった。

4位は、先週3位からランクダウンした『JUNO/ジュノ』の1,197万ドル。低予算のティーンエイジャー・コメディが、公開7週目で8,709万ドルを突破する快挙を遂げていることから、アカデミー賞作品賞受賞も夢ではないようだ。

そして5位は、先週4位からランクダウンした『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』の961万ドルだった。

<来週の見どころ>

シルベスタ・スタローンが主演、脚本、監督を手がけるシリーズ第4弾『ランボー 最後の戦場』が、『ランボー3/怒りのアフガン』からなんと20年の時を経て公開される。
スタローンをスターダムにのし上げたヒット作で、16年ぶりとなったシリーズ第6弾『ロッキー・ザ・ファイナル』(2006年公開)は、“時既に遅し”の感があって成績が振るわなかったが、スタローンが再び起死回生を狙った同作は、どのような結果になるのだろうか?

また、ダイアン・レインが、シングル・マザーでFBI捜査官を演じるアクション・スリラー『Untraceable』、フランク・ミラー原作のグラフィック・ノベルを映画化して大ヒットした『300 <スリーハンドレッド>』のパロディ『Meet the Spartans』が全米公開される。

『チーム・バチスタの栄光』竹内結子&阿部寛 インタビュー

“先の読めない物語”竹内結子&阿部寛 インタビュー

出席者:竹内結子&阿部寛

『チーム・バチスタの栄光』竹内結子&阿部寛 インタビュー

大学付属病院で結成された心臓手術の専門集団「チーム・バチスタ」。成功率60%と言われる難易な手術を、26回連続成功させたエリートたちだ。しかし突如、3例連続で術中死が発生。事故なのか?殺人なのか?その調査にあたるのは、門外漢の心療内科医師・田口公子と、厚生労働省のキレモノ役人・白鳥圭輔。様々な人間関係が交錯する中、二人は謎を究明することが出来るのか?

現役医師・海堂尊が執筆し、第4回『このミステリーがすごい!』で大賞を受賞した同名ベストセラー小説を映画化した『チーム・バチスタの栄光』。コミカル、且つリアルな本格医療ミステリーだ。
今回は田口を演じた竹内結子さんと、白鳥を演じた阿部寛さんにお話をお聞きしました。
※作品完成前のインタビューとなります。

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『リアル鬼ごっこ』石田卓也 インタビュー

“鬼から逃げる!走りに走りまくった”石田卓也 インタビュー

出席者:石田卓也

『リアル鬼ごっこ』石田卓也 インタビュー

「全国の“佐藤さん”、貴方たちは余りにも多いので、少し数を減らします」。佐藤の姓を持つ人々だけが鬼に追われ、捕まると殺されるというリアルな鬼ごっこを描き、若者たちから絶大な支持を得た山田悠介の同名小説を映画化した『リアル鬼ごっこ』
全国の佐藤が追われるパラレルワールドへと迷い込み、必死に逃げ続け、やがてリアル鬼ごっこの謎を解き明かそうと試みる主人公・佐藤翼を演じたのは、『夜のピクニック』『キトキト』など等身大の若者像を演じることに定評がある石田卓也。走りまくった撮影エピソードや役者についてお話をお聞きしました。

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■第80回アカデミー賞ノミネート発表!全部門一覧

日本時間2月25日(月)
受賞結果をリアルタイムでお届けします!

第80回アカデミー賞ノミネート

■作品賞
・『Atonement/つぐない』
・『Juno/ジュノ』
・『Michael Clayton/フィクサー』
・『No Country for Old Men/ノーカントリー』
・『There Will Be Blood/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

■主演男優賞
・ジョージ・クルーニー 『Michael Clayton/フィクサー』
・ダニエル・デイ・ルイス 『There Will Be Blood/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
・ジョニー・デップ 『Sweeny Todd/スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
・トミー・リー・ジョーンズ 『In the Valley of Elah/告発のとき』
・ヴィゴ・モーテンセン 『Eastern Promises』

■主演女優賞
・ケイト・ブランシェット 『Elizabeth: The Golden Age/エリザベス:ゴールデン・エイジ』
・ジュリー・クリスティ 『Away From Her/アウェイ・フロム・ハー 君を想う』
・マリオン・コティヤール 『La Vie En Rose/エディット・ピアフ~愛の賛歌~』
・ローラ・リニー 『The Savages』
・エレン・ペイジ 『Juno/ジュノ』

■助演男優賞
・ケーシー・アフレック 『The Assassination of Jesse James/ジェシー・ジェームズの暗殺』
・ハビエル・バルデム 『No Country for Old Men/ノーカントリー』
・フィリップ・シーモア・ホフマン 『Charlie Wilson's War/チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
・ハル・ホルブルック 『Into the Wild』
・トム・ウィルキンソン 『Michael Clayton/フィクサー』

■助演女優賞
・ケイト・ブランシェット 『I'm Not There/アイム・ノット・ゼア』
・ルビー・ディー 『American Gangster/アメリカン・ギャングスター』
・セルシャ・ローナン 『Atonement/つぐない』
・エイミー・ライアン 『Gone Baby Gone』
・ティルダ・スウィントン 『Michael Clayton/フィクサー』

■監督賞
・ジュリアン・シュナーベル 『The Diving Bell and the Butterfly/潜水服は蝶の夢を見る』
・ジェイソン・ライトマン 『Juno/ジュノ』
・トニー・ギルロイ 『Michael Clayton/フィクサー』
・イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン 『No Country for Old Men/ノーカントリー』
・ポール・トーマス・アンダーソン 『There Will Be Blood/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

■外国語映画賞
・「Beaufort」(イスラエル)
・「The Counterfeiters/ヒトラーの贋札」(オーストリア)
・「Katyn」(ポーランド)
・「Mongol」(カザフスタン) ※浅野忠信主演 
・「12」(ロシア)

■長編アニメ賞
・『Ratatouille/レミーのおいしいレストラン』
・『Persepolis/ペルセポリス』
・『Surf's Up/サーフズ・アップ』

■脚本賞
・『Juno/ジュノ』
・『Lars and the Real Girl』
・『Michael Clayton/フィクサー』
・『Ratatouille/レミーのおいしいレストラン』
・『The Savages』

■脚色賞
・『Atonement/つぐない』
・『Away from Her/アウェイ・フロム・ハー 君を想う』
・『The Diving Bell and the Butterfly/潜水服は蝶の夢を見る』
・『No Country for Old Men/ノーカントリー』
・『There Will Be Blood/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

■美術賞
・『American Gangster/アメリカン・ギャングスター』
・『Atonement/つぐない』
・『The Golden Compass/ライラの冒険 黄金の羅針盤』
・『Sweeney Todd/スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
・『There Will Be Blood/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

■撮影賞
・『The Assassination of Jesse James/ジェシー・ジェームズの暗殺』
・『Atonemen/つぐない』
・『The Diving Bell and the Butterfly/潜水服は蝶の夢を見る』
・『No Country for Old Men/ノーカントリー』
・『There Will Be Blood/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

■衣装デザイン賞
・『Across the Universe』
・『Atonement/つぐない』
・『Elizabeth: The Golden Age/エリザベス:ゴールデン・エイジ』
・『La Vie en Rose/エディット・ピアフ~愛の賛歌~』
・『Sweeney Todd/スウィーニー・トッド』

■編集賞
・『The Bourne Ultimatum/ボーン・アルティメイタム』
・『The Diving Bell and the Butterfly/潜水服は蝶の夢を見る』
・『Into the Wild/イントゥ・ザ・ワイルド』
・『No Country for Old Men/ノーカントリー』
・『There Will Be Blood/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

■メイクアップ賞
・『La Vie en Rose/エディット・ピアフ~愛の賛歌~』
・『Norbit/マッド・ファット・ワイフ』
・『Pirates of the Caribbean: At Worlds End/パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』

■作曲賞
・『Atonement/つぐない』
・『The Kite Runner』
・『Michael Clayton/フィクサー』
・『Ratatouille/レミーのおいしいレストラン』
・『3:10 to Yuma』

■オリジナル歌曲賞
・“Falling Slowly” 『ONCE/ONCE ダブリンの街角で』
・“Happy Working Song” 『Enchanted/魔法にかけられて』
・“Raise It Up” 『August Rush』
・“So Close” 『Enchanted/魔法にかけられて』
・“That's How You Know” 『Enchanted/魔法にかけられて』

■音響賞(録音賞)
・『The Bourne Ultimatum/ボーン・アルティメイタム』
・『No Country for Old Men/ノーカントリー』
・『Ratatouille/レミーのおいしいレストラン』
・『3:10 to Yuma』
・『Transformers/トランスフォーマー』

■音響編集賞
・『The Bourne Ultimatum/ボーン・アルティメイタム』
・『No Country for Old Men/ノーカントリー』
・『Ratatouille/レミーのおいしいレストラン』
・『There Will Be Blood/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
・『Transformers/トランスフォーマー』

■視覚効果賞
・『The Golden Compass/『ライラの冒険 黄金の羅針盤』
・『Pirates of the Caribbean: At Worlds End/パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』
・『Transformers/トランスフォーマー』

■ドキュメンタリー賞
・『No End in Sight』
・『Operation Homecoming: Writing the Wartime Experience』
・『Sicko/シッコ』
・『Taxi to the Dark Side』
・『War Dance』

■ドキュメンタリー短編賞
・『Freeheld』
・『La Corona (The Crown)』
・『Salim Baba』
・『Sari's Mother』

■実写短編賞
・『At Night』
・『Il Supplente (The Substitute)』
・『Le Mozart des Pickpockets (The Mozart of Pickpockets)』
・『Tanghi Argentini』
・『The Tonto Woman』

■アニメーション短編賞
・『I Met the Walrus』
・『Madame Tutli-Putli』
・『Meme Les Pigeons Vont au Paradis (Even Pigeons Go to Heaven)』
・『My Love (Moya Lyubov)』
・『Peter & the Wolf』

2008年1月22日 (火)

謎の映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』 全米歴代新記録樹立!

『クローバーフィールド/HAKAISHA』

映画史上初と言っても過言でないほど、一切が謎に包まれていたJ.J.エイブラムス製作の『クローバーフィールド/HAKAISHA』が先週の1月18日、全米の3411館で公開され、1月の興行記録を打ち立てた。

昨年の7月2日の夜、先行上映された『トランスフォーマー』の初日より上映された“タイトルのない映画”の予告は全世界的なセンセーションを呼び、WEB上でその実態についての様々な憶測が乱れ飛んだ。この日、その正体をいち早く見極めようと、全米の上映館には若い男性層を中心に観客が押し寄せ、一部上映館では珍しくなった列をなす姿も見かけられた。
タイトルのない予告編やポスター、全編に及ぶ手持ちのカメラによる撮影という内容、公開のわずか2日前にしか試写を行わない宣伝戦略など、従来の常識をことごとく覆す手法は、興行の事前予想も困難なものにしていたが、ウィークエンド3日間の成績は4100万ドル(約44億円)(Estimates)となり、今年最高のオープニングであることはもちろん、1月公開作品で歴代新記録のスタートとなった(従来の記録は97年の『スター・ウォーズ 特別篇』の3590万ドル)。さらに、アメリカの祝日であるキング牧師誕生日のウィークエンド成績でも歴代新記録を樹立した(従来の記録は02年の『ブラック・ホーク・ダウン』の4日間での3362万ドル)。

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興行ランキング 2008年1月19日~1月20日

RankPre.作品名
1 NEW スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
2 1 アース
3 3 銀色のシーズン
4 NEW Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!
5 4 マリと子犬の物語
6 2 アイ・アム・レジェンド
7 5 ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記
8 NEW シルク
9 NEW 28週後...
10 7 ルイスと未来泥棒
新作4本がトップ10に登場。
初登場1位は「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」(ワーナー)。トニー賞8部門を受賞したスティーブン・ソンドハイム作の傑作同名ミュージカルを、ティム・バートン監督が6度目のタッグとなるジョニー・デップを主演に迎え映画化。
妻子を奪われた上に無実の罪で監獄へ送られた男が、スウィーニー・トッドと名を変え復讐を開始する。

先週首位からワンランクダウンの「アース」(GAGA)が2位、「銀色のシーズン」(東宝)は3位を保持した。

4位には人気コメディの劇場版第2弾「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」(東宝東和)が初登場。イギリス発のTVシリーズ「ミスター・ビーン」は、ローワン・アトキンソン演じる奇妙奇天烈なキャラクターと、ドタバタ・ギャグの面白さにより一躍世界的な人気番組となり、劇場版「ビーン」は全世界興収2億6千万ドルのヒットを記録。前作をはるかに上回るスケールの新作は、すでに世界32カ国で№1を達成している。

初登場8位は「シルク」(アスミック・エース)。「海の上のピアニスト」の原作者であるアレッサンドロ・バリッコの同名小説を、日本・カナダ・イタリアの合作で映画化。19世紀フランスを舞台に、戦地から戻り美しい妻と結婚した男が、遥か極東の日本で運命的に出会った絹のように美しい少女に惹かれていく純愛を描く。マイケル・ピット、キーラ・ナイトレイ、役所広司、芦名星、中谷美紀ら国際色豊かなキャスティングが実現。音楽は坂本龍一が担当する。

初登場9位は「28週後・・・」(FOX)。未知のウィルスの脅威を描いたヒット作「28日後・・・」の続編。ウィルスが蔓延してから28週後、復興の兆しが見えた世界で、恐るべき事態が再びイギリスを襲う。

2008年1月21日 (月)

『KIDS』 栗山千明 インタビュー

『傷』は体だけじゃなくて心にも持っているものだと思う。

出席者:栗山千明


『KIDS』 栗山千明 インタビュー


乙一のベストセラー小説を映像化した『KIDS』
人の"傷"を治す力を持った少年、アサトと仲間たちの友情を描いた青春ドラマ・ファンタジーだ。
主人公、アサトは傷を自分に移すことで人の傷を治す自己犠牲の精神を持っているピュアな少年。そのアサトがほのかな思いを寄せるシホも傷ついた過去があった。
シホを演じた栗山千明さんに、傷つくこと、癒すことについて聞いてみた。

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『人のセックスを笑うな』 初日舞台挨拶

永作さん=ユリ、松ケンの恋はまだまだ続く!?

日時:2008年1月19日(土)
場所:シネセゾン渋谷
登壇者:井口奈己監督、永作博美、松山ケンイチ、蒼井優、忍成修吾


『人のセックスを笑うな』 初日舞台挨拶


珠玉のキャストで送るこの冬一番の恋愛映画『人のセックスを笑うな』が待望の初日を迎え、主演の永作博美、松山ケンイチ、蒼井優、忍成信吾、井口奈己監督が初回上映後、温かい拍手に迎えられ舞台挨拶を行った。井口監督が満足げに「奇跡のキャスティング」と呼ぶ4人の俳優が演じるのは、2つの三角関係が微妙に重なりあう、一方通行のせつない恋愛模様。キャラクターそれぞれが持つ“可愛さ”が魅力の作品だが、永作博美演じるヒロイン・ユリの可愛さは格別らしく、ライバル役の蒼井優も認めるほど。ユリに翻弄され続けるみるめを演じた松山ケンイチは、次に別の作品で共演して、もし敵役だったとしても「好きになっちゃったりして」と、幸せな映画体験の余韻を噛みしめるように語った。

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『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』 初日舞台挨拶

「高校時代がいちばん楽しかった」。演じてみて改めてそう思いました――。

日時:2008年1月19日(土)
会場:シネ・リーブル池袋
登壇者:市原隼人、関めぐみ、浅利陽介、三浦春馬、北村拓司(監督)、チェーンソー男


『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』初日舞台挨拶


青春小説の金字塔的作品を実写映画化した『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』に出演した市原隼人、関めぐみらが初日舞台挨拶を行った。
平凡な高校生が謎の美少女とチェーンソー男に立ち向かう物語。市原隼人は思い入れたっぷりに主人公を演じたようで、自身の高校時代を“告白”する一幕も。

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2008年1月18日 (金)

『雨の翼』 藤井美菜 インタビュー

やっぱり雨は、きれいで、美しいものでした

出席者:藤井美菜


『雨の翼』 藤井美菜 インタビュー


「みんなの映画プロジェクト シネマプロットコンペティション」の第1回入選作品を、熊澤尚人監督の手で映画化した『雨の翼』
雨に打たれる少女・透花と、雨にやりきれない想いを持つ少年・陽介の2人を中心に描いた、優しさを感じる物語だ。音楽が先に完成、それを前提に撮影が行われ、さらに一部劇場上映では映画映像に合わせて音楽を担当したKUMAMIが生演奏を行うという、音楽に非常にこだわりをもつ映画でもある。
そんな『雨の翼』で初めての主演を飾った藤井美菜にインタビュー。どこか影のある主人公・透花をどのように演じたのか、またその中で透花やこの作品のモチーフである雨に対するイメージがどう変化したのか、聞いてみた。

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『母べえ』浅野忠信 インタビュー

“今までに演じたことのない役柄です”浅野忠信 インタビュー

出席者:浅野忠信

『母べえ』浅野忠信 インタビュー

太平洋戦争直前の昭和15年の東京。治安維持法違反で夫が逮捕されながらも、信念を持って困難に立ち向かって暮らしていく母・佳代と幼い二人の娘、そして、彼女たちを支える周囲の人々の姿を描いた人間ドラマ『母べえ』
山田洋次監督最新作となる本作には、吉永小百合を筆頭に日本が誇る実力派俳優が集結。今回は逮捕された夫の教え子で、留守家族を支える気の良い青年・山ちゃんを演じた浅野忠信さんにお話をお聞きしました。

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『陰日向に咲く』塚本高史 インタビュー

“普通のオタクを演じてみました” 塚本高史 インタビュー

出席者:塚本高史

塚本高史

劇団ひとりの同名ベストセラー小説を映画化した『陰日向に咲く』
借金まみれのシンヤ(岡田准一)と母の恋の軌跡を辿る寿子(宮崎あおい)との出会いを軸に、東京に住む“どこか日の当たらない”、けれど懸命に生きる人たちを、ユーモラスを交えながら感動的に描いた群像劇。
今回は、劇中登場する多くの日陰者の中で、崖っぷちアイドル・みゃーこ(平山あや)を応援するアキバ系オタク・ゆうすけを演じた塚本高史さんにお話をお聞きしました。

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2008年1月17日 (木)

『スーパーカブ』 斉藤慶太 インタビュー

カブは、レースやアクションに向いていないバイク。だからこそ、やりたいと思った。

出席者:斉藤慶太


『スーパーカブ』 斉藤慶太 インタビュー


郵便他、主に配達で使われているバイク、カブ。スピードではなく、耐久性や経済性が好まれ使われている車種だが、そのカブでレースをしてしまう、前代未聞のバイクアクション映画が誕生した。
主演は、TBS「王様のブランチ」の"王子"こと、斉藤慶太さん。元々バイク好きなだけあって、カブへの愛情も人一倍。レースのアクションも7割はスタントなしで実際に演じたという斉藤さんに、撮影中のエピソードやカブの魅力について伺った。

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『東京少年』 完成披露試写会舞台挨拶

取っ組み合いの大喧嘩もあり! 堀北真希と石田卓也が切ない三角関係に!?


日時:2008年1月16日(水)
場所:スペースFS汐留
登壇者:堀北真希、石田卓也、平野俊一(監督)、丹羽多聞アンドリウ(プロデューサー)


『東京少年』 完成披露試写会舞台挨拶


「大きな壁を一つ一つ乗り越えてがんばった」と、二重人格、しかも自分で自分に恋をするという難役に若手人気女優・堀北真希が挑んだ『東京少年』は決して叶うことのない恋を描いたラブストーリー。その完成披露試写会に、主演の堀北、相手役で、こちらも映画出演が相次ぐ若手実力派・石田卓也、「ケータイ刑事 銭形愛」「ブラックジャックによろしく」「逃亡者」などのヒットドラマを放ち、今回が初の長編映画作品となる監督の平野俊一、プロデューサーで劇場版も含む「ケータイ刑事」シリーズなどを手がける丹羽多聞アンドリウが顔を揃え舞台挨拶を行った。また、本作にちなんで企画されたラブレターコンテストの受賞結果も発表された。

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『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』BEAN-1 グランプリイベント

我こそはMr.ビーンにそっくりだ! ビーンなりきりコンテスト!

日 時:2008年1月15日(火)
場 所:TFMホール
プレゼンター: Mr.ビーン応援隊長 山口智充 
スペシャルゲスト: 岩佐真悠子


『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』BEAN-1 グランプリイベント


BEAN-1グランプリのプレゼンターに、ビーンを演じるローワン・アトキンソン直々にMr.ビーン応援隊長に任命された山口智充を迎え、ゲストには、グラビア界のアイドル岩佐真悠子がミニスカート姿にクマ耳をつけた、セクシー&キュートなテディベアならぬ“いわまゆベア”で登場!
その後、BEAN-1グランプリがSTARTし、ビーンになりきっている4人の有志が競い合い、応援隊長山口がが、ローワン・アトキンソンに任命されただけある貫禄で満を持して登場。
Mr.ビーンに扮した姿は、優勝者をも凌ぐ“復活・へんなおじさん”で、会場中が抱腹絶倒。
ローワン・アトキンソン来日時に本人と対面した山口は、Mr.ビーンに変身前のローワンの英国紳士ぶりの物真似を披露した。

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『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』
公開日:2008年1月19日
劇場情報:みゆき座ほか全国にて
配給会社:東宝東和
公式HP:http://www.mrbean.jp/


(c)2006 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.


あらすじ
教会のくじ引きで、カンヌでの1週間のヴァケーションとビデオカメラが当たったビーン。ウキウキのビーンは、早速カメラ片手に列車でパリに向かった。リヨン駅からカンヌ行きの列車に乗るところを通りすがりの男性に頼みカメラで撮影してもらうビーン。しかし、ビーンがあれこれ注文をつけているせいで列車が走り出し、男性はホームに置き去りにされてしまった。列車には父親とはぐれ、心細そうにしている10歳の男の子がいた…。

『シルク』公開記念 芦名 星ウェディング・トーク・イベント

日時:2008年1月16日
出席者:芦名星


『シルク』公開記念 芦名 星ウェディング・トーク・イベント


拍手喝采の中、シャンパンカラーのシルクのウェディングドレスに身を包んだ芦名星が登場。
ハイウエストの切り替えの細身のシルエット、胸元にはビーズの刺繍を施したドレスはいっそう大人っぽさを演出。首元の光り輝くボルドーのチョーカーはより豪華な印象に。


作品について

■芦名:「『シルク』への出演は人生を変えるすばらしい時間となりました。また今回参加してお芝居が好きになりました。出来上がった作品を観たときは、本当にわたしがでているんだと信じられない感じでした。共演した役所広司さんは普段の役所さんを見られただけでも素晴らしい経験となりました。役所さんは優しくてとても気さくな方でした。今回は日本舞踊、煎茶道、エステと美について全て追求し尽しました。パセリはあまりたくさん食べることができませんが、栄養価が高く肌にはいいみたいなので、一生懸命食べていました」


出会い、結婚観について

■芦名:「運命的な出会いは信じます。運命のひとは一生一緒にいられるひとだと思います。
仕事が1番で、わたしを2番に考えてくれるようなひとが理想のタイプです。
今はお仕事が一番ですが、30歳くらいまでには結婚したいです」


最後に

■芦名:「映像がとてもきれいで、坂本龍一さんの音楽のように、作品自体が一つの音楽のように奏でられていて、微妙で繊細な気持ちがこの作品の中に詰まっています」

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『シルク』
配給:アスミック・エース エンタテインメント
公開:2008年1月19日
劇場情報:日劇3ほか全国東宝洋画系にて
公式HP:http://www.silk-movie.com/


■あらすじ
19世紀フランス。エルヴェは美しい絹糸を吐く蚕を求め、妻を残して日本へと旅立つ。初めて見る東洋の雪深い村に戸惑うエルヴェだったが、1人の美しい少女に目を奪われる。

2008年1月16日 (水)

小西真奈美=藤木一恵!? 3月に歌手デビュー!!

藤木一恵

女優 小西真奈美(29)の歌手デビューが決定!小西真奈美がヒロインを務める映画『Sweet rain 死神の精度』(3/22公開)の主題歌「Sunny Day」を歌う。昨年末から全国各劇場で上映されている同映画の予告編では、歌手名「藤木一恵」の曲として流れており、問い合わせが殺到していた。小西は歌の才能を見いだされたOLを演じており、同映画のエンディングで貴重な歌声を披露する。

映画、ドラマで活躍を続け、女優としての印象が強い小西が、今度は音楽活動に進出する。初シングルCD「Sunny Day」を3月19日に発売する。同曲は、小西がヒロインを演じ金城武(34)が主演を務める映画『Sweet rain 死神の精』(筧昌也監督)の主題歌。劇中で小西演じるOLの藤木一恵が音楽プロデューサーに見いだされて発表した曲でもある。CDは役名で発表する異色のデビュー曲となる。

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2008年1月15日 (火)

興行ランキング 2008年1月12日~1月13日

RankPre.作品名
1 NEW アース
2 1 アイ・アム・レジェンド
3 NEW 銀色のシーズン
4 2 マリと子犬の物語
5 3 ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記
6 4 AVP2 エイリアンズ VS. プレデター
7 5 ルイスと未来泥棒
8 8 ALWAYS 続・三丁目の夕日
9 6 えいがでとーじょー!たまごっちドキドキ!うちゅーのまいごっち!? 
10 7 劇場版BLEACH ブリーチ The Diamond Dust Rebellion もうひとつの氷輪丸

USランキング 2008年1月11日~1月13日

RankPre.作品名
1 23 The Bucket List
出演:ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン 監督:ロブ・ライナー
2 NEW First Sunday
出演:アイス・キューブ 監督:デヴィッド・T・タルバート
3 2 『ジュノ』
出演:エレン・ペイジ、ジェニファー・ガーナー 監督:ジェイソン・レイトマン
4 1 『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』
出演:ニコラス・ケイジ 監督:ジョン・タートルトーブ
5 4 Alvin and the Chipmunks
出演:ジェイソン・リー 監督:ティム・ヒル
6 3 『アイ・アム・レジェンド』
出演:ウィル・スミス 監督:フランシス・ローレンス
7 5 One Missed Call
出演:シャニン・ソサモン、エドワード・バーンズ監督:エリック・バレッティ
8 7 『P.S.アイラヴユー』
出演:ヒラリー・スワンク 監督:リチャード・ラグラヴェネーズ
9 NEW The Pirates Who Don't Do Anything: A VeggieTales Movie
監督:Mike Nawrocki
10 10 『つぐない』
出演:キーラ・ナイトレイ 監督:ジョー・ライト
"“若者には負けられない!ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン主演作『The Bucket List』が首位に”


ベスト10圏内に新作が3本初登場した今週末は、興行成績が5週間連続で昨年比を上回る順調な滑り出しを見せているが、見事首位に立ったのは、ロブ・ライナー監督、ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン主演のハートフル・ドラマ『The Bucket List』だった。
2週間の限定公開の後拡大公開され、3週目で1,939万ドルを稼ぎ出し、23位から1位に躍り出た。同成績は、ライナー監督が持つ1992年公開の『ア・フュー・グッドメン』の1,550万ドルを塗り替える新記録。批評家からの評判はかんばしくなかったが、実力派俳優の老人パワー?が効を奏し、予想を上回る結果となった。
同作は、余命わずかと診断されて入院した病院でたまたま同室となった2人の男が、死ぬ前にやり残したことを実現すべく病院を抜け出して旅に出るというストーリーで、観客の70%は35歳以上だった。


2位に初登場したのは、アイス・キューブ主演コメディ『First Sunday』の1,771万ドル。
観客の2/3が18歳から39歳で、黒人が半数以上と、見事に1位の『First Sunday』と客層が分かれたのが、全体の興行成績を牽引する結果になったようだ。


3位は、先週の2位からワンランク・ダウンしたコメディ『JUNO/ジュノ』の1,361万ドル。各賞にノミネートされたことで成績がうなぎのぼりだったため、毎週公開館数が増え、公開5週間で7,086万ドルを稼ぎ出す大ヒット。しかしゴールデン・グローブ賞では無冠に終わったため、今後の失速が予想される。


そして4位は、『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』の1,130万ドル。3週連続首位の座を明け渡したが、公開4週目で全米93位、1億8,711万ドル。


また5位は先週4位からワンランク・ダウンした『Alvin and the Chipmunks』の930万ドルで、こちらも公開5週目で全米91位、1億8,794万ドルを稼ぎ出している。


ちなみに、惜しくもベスト10圏内から12位にランクダウンしてしまった『スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師』は、ジョニー・デップの歌声も演技も素晴らしいが、かなりグロテスクで、目を覆いたくなる場面もしばしば。しかし、ゴールデン・グローブ賞で、デップが主演男優賞にそしてミュージカル・コメディ部門の作品賞にも輝いており、来週の動向が楽しみだ。


<来週の見どころ>


公開直前までずっと極秘を貫き通しながらも、予告編だけで話題騒然となったJ・J・エイブラムス製作によるモンスター・パニック『クローバーフィールド』、掃除婦として知り合ったダイアン・キートン、クイーン・ラティファ、ケイティ・ホームズが、とんでもない計画を繰り広げる犯罪コメディ『Mad Money』、そしてラブ・コメディ『27 Dresses』が全米公開される。
また、ウッディ・アレン監督作、アン・マクレガー、コリン・ファレル主演の『Cassandra's Dream』が限定公開される。

『音符と昆布』 市川由衣インタビュー

普段のテンションを保ちながら、アスペルガー症候群の姉・かりんを受け入れていきました

出席者:市川由衣


『音符と昆布』 市川由衣インタビュー


フードコーディネーター・小暮ももは、古びた大きな木造の一軒家に作曲家の父親と二人で暮らしている。父親は多忙で家をあけることが多く、ももはいつも一人ぼっち。そんなももの下に、姉と名乗る女性が突然現れた。しかもその姉・かりんは、普通の人と様子がちょっと違う。
アスペルガー症候群というハンディを持つ姉の来訪とその行動に、戸惑いながらも少しずつ受け入れていく妹・もも役を演じた市川由衣さんに、作品についてのお話を聞いた。

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発表! 第65回ゴールデングローブ賞受賞一覧

第65回ゴールデングローブ賞受賞(映画部門)が現地時間2008年1月13日(日)、米国ロサンゼルス・ビバリーヒルトンホテルにて発表された。
受賞作品、俳優は以下の通り。


●作品賞(ドラマ部門)
『つぐない』 (ジョー・ライト監督)

●作品賞(ミュージカル/コメディ部門)
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 (ティム・バートン監督)
ジョニー・デップ来日記者会見はこちら!

●監督賞
ジュリアン・シュナーベル 『潜水服は蝶の夢を見る』
マチュー・アマルリック インタビューはこちら!

●主演男優賞(ドラマ部門)
ダニエル・デイ=ルイス 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

●主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)
ジョニー・デップ 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』

●主演女優賞(ドラマ部門)
ジュリー・クリスティ 『Away from Her』

●主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)
マリオン・コティヤール 『エディット・ピアフ ~愛の賛歌~』
マリオン・コティヤール インタビューはこちら!

●助演男優賞
ハヴィエル・バルデム 『ノーカントリー』

●助演女優賞
ケイト・ブランシェット 『アイム・ノット・ゼア』

●脚本賞
『ノーカントリー』

●オリジナル作曲賞
『つぐない』

●オリジナル主題歌賞
『Guaranteed』(Into the Wild)

●外国語映画賞
『潜水服は蝶の夢を見る』(フランス)

●アニメーション映画賞
『レミーのおいしいレストラン』

『潜水服は蝶の夢を見る』 マチュー・アマルリック インタビュー

「日本のファンが、ジャン=ドーの“生”をどう受け止めるのか興味あるんだ」

出席者:マチュー・アマルリック


『潜水服は蝶の夢を見る』 マチュー・アマルリック インタビュー


突然の脳梗塞に倒れ、順風満帆の人生から一転、左眼以外の身体的自由を奪われてしまう男、ジャン=ドーの“生”を、かっこよくも人間くさく演じたマチュー・アマルリック。日本ではまだ決して知られた存在ではないが、本年の賞レースを賑わすと目されている彼に話を聞いた。

なお、第65回ゴールデングローブ賞において、本作は監督賞、外国語映画賞に輝いた。

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ゴールデングローブ賞 主演女優受賞マリオン・コティヤール インタビュー


“美人女優マリオン・コティヤールは本物指向!歌って老けて大熱演!!”

本作でゴールデングローブ賞 主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)を受賞!

日時:8月23日(木)
場所:パークハイアット東京
出席者:マリオン・コティヤール
※WEB媒体合同取材

Kothi1

その小さな身体からは想像できないほど驚くべき豊かな声量で愛を歌い続けたエディット・ピアフ。貧しさの中から独特な歌声ゆえに見出された天性の歌い手は、フランスの国民的大スターに登りつめ、47歳で情熱と命の炎を燃やし尽くした女性。そんな彼女のドラマティックな人生を描いた『エディット・ピアフ ~愛の讚歌~』で、タイトル・ロールを見事に演じ絶賛されているマリオン・コティヤールが来日した。『TAXi』シリーズで注目を集め、最近では『プロヴァンスの贈りもの』でラッセル・クロウの相手役もつとめたフランスの美人女優が撮影を振り返った。

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2008年1月11日 (金)

小林政広特集上映 -冬祭り- 開催のお知らせ

『愛の予感』ロカルノ国際映画祭金豹賞受賞記念
小林政広特集上映 -冬祭り- 開催のお知らせ

小林政広特集上映 -冬祭り-

今年のロッテルダム国際映画祭にて、小林政広監督の『愛の予感』(ロカルノ国際映画祭金豹賞受)を含む10作品の特集上映が行われます。それに先立ちまして、08年1月12日(土)~18日(金)の間、ポレポレ東中野にて、「小林政広特集上映 -冬祭り-」と題し、これまでの劇場未公開作品、貴重なドキュメンタリー作品なども集め、小林政広監督の特集上映を行います。上映期間中には、「映画監督 小林政広 映画寺子屋映画に愛をこめて」と題して、小林監督による特別講義(全3回)を行います。

また、初日の1月12日(土)には「小林政広ピンク映画特集 オールナイト!! 酔いどれトークバトル!!」と題してサトウトシキ監督、上野俊哉監督をお招きして、小林政広監督のピンク映画脚本作品を中心にオールナイトも開催します。是非この機会に、孤高のシネアスト・小林政広のすべてをご堪能ください!!

【期間】08年1月12日(土)~18日(金)
【劇場】ポレポレ東中野

企画/配給:モンキータウンプロダクション、ポレポレ東中野 配給協力:バイオタイド

『魁!!男塾』坂口拓 インタビュー

“女の子も立ちションしたくなる!?”坂口拓 インタビュー

出席者:坂口拓

『魁!!男塾』坂口拓 インタビュー

1985年に週刊少年ジャンプに連載された人気コミック「魁!!男塾」。強烈な登場人物たちと、破天荒な描写から実写化は不可能と言われたが、遂に実写映画化。そんな無謀ともいえる難題にチャレンジしたのは、世界的な評価を受けるアクション俳優の坂口拓。今回は、監督・脚本・主演・アクション監督と一人4役をこなし、熱き思いを注入!そんな坂口拓さんに作品のこと、アクションのことなどお聞きしました。

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『ジプシー・キャラバン』ジャスミン・デラル監督 インタビュー

“ロマに対する変な先入観をなくしたいの”

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ロマ(ジプシー)の血を持つ4つの国5つのバンドが北米諸都市を回るツアーを追い、それぞれのルーツに迫る『ジプシー・キャラバン』。ロマ(ジプシー)音楽といっても、その形態はさまざま。ロマ出身の監督のトニー・ガトリフの音楽映画『ラッチョ・ドローム』を見ればわかりやすいが、北インドを発祥とするロマの人々の音楽は、移動を重ねるごとにその土地の音楽を取り込み、独特のミクスチャー音楽を作り上げてきた。この『ジプシー・キャラバン』に登場するバンドの使用楽器もバラバラで、民族音楽からポルカ、フラメンコまで音楽性も多様だ。しかしその底には共通するものも流れている。それは彼らの血に流れる「生きる歓びや悲しみ」のストレートな発露だ。遠く離れて活動をしてきたそれぞれのバンドが、ツアーを通じてお互いの共通性を感じとっていく姿は感動的だ。

今回は本作の監督であるジャスミン・デラルさんにお話を伺った。

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『ぜんぶ、フィデルのせい』ジュリー・ガヴラス監督 インタビュー

“名匠コスタ・ガヴラスの実娘”ジュリー・ガヴラス監督 インタビュー

出席者:ジュリー・カヴラス監督

『ぜんぶ、フィデルのせい』ジュリー・ガヴラス監督 インタビュー

1970年フランス、パリ。弁護士のパパ(ステファノ・アコルシ)と女性誌の記者のママ(ジュリー・ドパルデュー)、やんちゃな弟フランソワたちと優雅に楽しく暮らしていた少女アンナ(ニナ・ケルヴェル)。ところがパパとママが共産主義に目覚め、アンナの生活は一変。不満だらけの毎日に。こんなことになったのは、ぜんぶ、フィデル・カストロのせい!?
激動の70年代フランスと、ちょっぴり理不尽に見える大人たちの変化を、9歳の少女の目を通してコミカルに描いた『ぜんぶ、フィデルのせい』
時代に翻弄されながらも、子供なりに成長し、順応していく少女の姿をユーモラスに描いたのは、女流監督ジュリー・ガヴラス。『Z』、『ミッシング』を手がけた名匠コスタ・ガヴラスの実の娘であるサラブレット監督にお話をお聞きしました。

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『ぜんぶ、フィデルのせい』ニナ・ケルヴェル&監督 インタビュー

“仏頂面が可愛い小さなヒロイン”ニナ・ケルヴェル 名匠コスタ・ガヴラスの実娘 ジュリー・ガヴラス監督”

出席者:ニナ・ケルヴェル&ジュリー・カヴラス監督

ニナ&ジュリー

1970年フランス、パリ。弁護士のパパ(ステファノ・アコルシ)と女性誌の記者のママ(ジュリー・ドパルデュー)、やんちゃな弟フランソワたちと優雅に楽しく暮らしていた少女アンナ。ところがパパとママが共産主義に目覚め、アンナの生活は一変。不満だらけの毎日に。こんなことになったのは、ぜんぶ、フィデル・カストロのせい!?
激動の70年代フランスと、ちょっぴり理不尽に見える大人たちの変化を、9歳の少女の目を通してコミカルに描いた『ぜんぶ、フィデルのせい』
仏頂面で不満をぶつけまくるけど、とってもキュートなアンナを演じたニナ・ケルヴェルと、『Z』『ミッシング』を手がけた名匠コスタ・ガヴラスの実の娘であり、本作を監督したジュリー・ガヴラスにお話をお聞きしました。

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『HEY, JAPANEASE~』 完成披露舞台挨拶

神田沙也加がフツーにブッ飛んでる、ヤバイ映画が出来上がりました。

日時:2008年1月10日(木)
会場:渋谷Q‐AXシネマ
登壇者:神田沙也加、いしだ壱成、川合千春、ダイアモンド・ユカイ、中村麻美、大竹浩一、松村亮太郎(監督)
司会:伊藤さとり


『HEY JAPANESE!Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2008―2008年、イマドキジャパニーズよ。愛と平和と理解を信じるかい?』完成披露舞台挨拶


『ラブホテルズ』の松村亮太郎監督の長編2作目で、『HEY JAPANESE!Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2008―2008年、イマドキジャパニーズよ。愛と平和と理解を信じるかい?―』という長~いタイトルの作品の完成披露が行われ、監督と主要キャストらが舞台挨拶を行った。
様々な世代の人々が織り成す群像劇だが、映像もストーリーもとにかくぶっ飛んでいる! 主演の1人の神田沙也加は、「やっていることはスゴいけど、普通の女の子に見えるように演じた」とコメント。一見“普通”に見える人ほど、ヤバイ秘密を持っているということ?

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『シネマ歌舞伎』特集上映

“演劇・映画の枠を超えた新しいエンターテインメント!”

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『野田版 鼠小僧』『坂東玉三郎 鷺娘』『京鹿子娘二人道成寺』、シネスイッチ銀座にて2月1日(金)より3作品一挙上映決定!シネマ歌舞伎とは、歌舞伎の舞台公演をHD高性能カメラで撮影しスクリーンで上映するという、松竹が開発した全く新しい映像作品です(映画ではありません)。2003年春より開発に着手し、第一弾として2003年8月歌舞伎座で上演された野田秀樹・作・演出の新作歌舞伎『野田版 鼠小僧』を撮影、試行錯誤の末、初のシネマ歌舞伎として完成、2005年1月東京・東銀座の東劇での公開を皮切りに、京都、札幌、大阪、埼玉、新潟、福岡、名古屋ほかの全国主要都市で上映、約3万人の観客のみなさんに大好評を博しました。また、同年9月には第43回ニューヨーク国際映画祭にも招待上映され、海外でも高い評価を得ています。


上映スケジュール

■Aプログラム『野田版 鼠小僧』(のだばん ねずみこぞう) 110分
現代演劇界を代表する才能の一人、野田秀樹が書き下ろし演出した超話題作。中村勘三郎、坂東三津五郎らの個性的な顔触れが大活躍。笑いあり、涙ありの大ヒット作。

■Bプログラム『京鹿子娘二人道成寺』(きょうかのこむすめににんどうじょうじ) 71分
上演時からすでに伝説となった、あのまばゆいばかりの華やかな世界に、さらに映像ならではの工夫を加え、まだ誰も見たことがない美の世界を創り上げました。

■Cプログラム『坂東玉三郎 鷺娘』(ばんどうたまさぶろうーさぎむすめ) 65分
舞踊の名手として世界的に名高い坂東玉三郎・圧倒的な美しさで魅了する「鷺娘」は、玉三郎の代表作の一つ。高性能HDカメラが細部まで捕らえた歌舞伎の美、女方の美を極限まで堪能できる一作です。

お問い合わせ先 
上映劇場:シネスイッチ銀座
TEL:03-3561-0707

2008年1月10日 (木)

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』ジョニー・デップ記者会見

デップ×バートン相思相愛の名コンビがダークでアートなミュージカル映画で来日!

日時:2008年1月9日(水)
場所:グランドハイアットホテル東京 グランド・ボールルーム
出席者:ジョニー・デップ、ティム・バートン監督、リチャード・D・ザナック(製作)


『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』ジョニー・デップ来日記者会見


『シザーハンズ』に始まるジョニー・デップ主演、ティム・バートン監督の6作目のコラボレーションとなる『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』はトニー賞に輝く傑作ブロードウェイミュージカルをもとにした悲しくユーモラスで残酷な復讐劇。その公開を前に来日した名コンビが、『PLANET OF THE APES 猿の惑星』『ビッグ・フィッシュ』『チャーリーとチョコレート工場』に続きバートン作品の製作を担うハリウッド屈指のキャリアを誇るベテラン・プロデューサー、リチャード・D・ザナックと共に記者会見を開いた。初の歌声披露にも注目が集まるデップはフォトセッション時に自分の歌声が流れると身をよじって大いに照れる場面も。その姿が笑いを誘った。

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2008年1月 9日 (水)

~映画には犯罪の闇がよく似合う~ 『男のノワール映画特集』

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男心をかき立てる映画が見たい!今こそ「闇=ノワール」の復権を!
そんな声にお応えして、寒い冬に、男の心を熱くする特集。

パリ裏社会に生きる男達の生きざまを、甘さも容赦もないハードな激辛タッチで描いたフランス映画『裏切りの闇で眠れ』が、2月23日より新宿武蔵野館を皮切りに公開される。その公開を記念し、新宿武蔵野館において、男心をかき立てる「闇=ノワール」を描いた映画の特集上映が決定!!

かつて、映画に犯罪はつきものでした。犯罪の闇はスクリーンに良く似合い、フィルム・ノワール、ハードボイルド、ギャングにスパイにクライム・サスペンス……たばこの煙り、悪女の誘惑、拳銃の硝煙……堪えられない魅惑で、心を鷲掴みにされたファンは多いはず。しかし昨今、はやりの映画といえば、泣けるラブストーリーやテーマパークのような映画ばかり。映画から犯罪が消え、闇が消えていくのではないかと、お嘆きの映画ファンが多いのではないだろうか。そこで、“男のノワール映画特集”では闇=ノワールの復権を願い、犯罪の闇を描いた傑作・話題作を特集上映。映画の闇の悦びに耽ってください。

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2008年1月 8日 (火)

USランキング 2008年1月4日~1月6日

RankPre.作品名
1 NEW 『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』
出演:ニコラス・ケイジ 監督:ジョン・タートルトーブ
2 5 『ジュノ』
出演:エレン・ペイジ、ジェニファー・ガーナー 監督:ジェイソン・レイトマン
3 3 『アイ・アム・レジェンド』
出演:ウィル・スミス 監督:フランシス・ローレンス
4 2 Alvin and the Chipmunks
出演:ジェイソン・リー 監督:ティム・ヒル
5 NEW One Missed Call
出演:シャニン・ソサモン、エドワード・バーンズ監督:エリック・バレッティ
6 4 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
出演:トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ 監督:マイク・ニコルズ
7 7 『P.S.アイラヴユー』
出演:ヒラリー・スワンク 監督:リチャード・ラグラヴェネーズ
8 8 『ウォーター・ホース』
出演:アレックス・エテル、エミリー・ワトソン 監督:ジェイ・ラッセル
9 9 『スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師』
出演:ジョニー・デップ 監督:ティム・バートン
10 『つぐない』
出演:キーラ・ナイトレイ 監督:ジョー・ライト
"シリーズ第2弾『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』が、3週連続首位"


新年第1週目は新作が少なく大作もないため、既に公開中の作品の中でし烈な戦いが予想されていたが、シリーズ第2弾『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』が2,001万ドルを稼ぎ出し、3週連続で首位の座を死守した。


主演のコラス・ケイジにとって最大のヒット作となった2004年公開の『ナショナル・トレジャー』は、1億7,301万ドルで全米歴代120位だったが、ヘレン・ミレン、エド・ハリスなど実力派俳優を迎えたシリーズ第2弾は、公開3週で既に歴代126位、1億7,087万ドルを稼ぎ出しており、前作まもちろんのこと、予想をはるかに上回る大ヒットとなりそうだ。


2位には、先週の5位からティーン・コメディ『JUNO/ジュノ』が浮上!各賞にノミネートされ1925館に拡大公開されたことも手伝って1,586万ドルを稼ぎ出し、公開5週目にして2位という異例の展開となった。


3位は、先週と変わらずで、『アイ・アム・レジェンド』の1,572万ドル。公開4週目で2億2,806万ドル、全米歴代58位の成績は、ウィル・スミスにとっては『インデペンデンス・デイ』、『メン・イン・ブラック』に次ぐ3位の記録だが、2位への道は目前だ。


そして4位は、先週の2位からランクダウンしたアニメ『Alvin and the Chipmunks』の1,572万ドル。


5位に初登場したのは、秋元康原作のホラー『着信アリ』のリメイク版『One Missed Cal』で、1,251万ドルだった。


なお、各賞にノミネートされアカデミー賞の呼び声も高いキーラ・ナイトレー主演の『つぐない』は、公開5週目にして先週14位から10位にランクアップ。他にも各賞にノミネートされた作品が軒並みベスト20圏内にランクインしており、“賞ノミネート効果”の高さを伺わせる結果となった。


<来週のみどころ>
いわゆるハリウッドのビッグネームが主演の作品は一休みといったところだが、ユニバーサルが贈る野菜が主役のアニメ『The Pirates Who Don't Do Anything: A Veggie Tales Movie』、アイス・キューブ主演の『First Sunday』、そしてSFファンタジー『In the Name of the King: A Dungeon Siege Tale』などが全米公開される。

2008年1月 7日 (月)

興行ランキング 2008年1月5日~1月6日

RankPre.作品名
1 1 アイ・アム・レジェンド
2 4 マリと子犬の物語
3 2 ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記
4 3 AVP2 エイリアンズ VS. プレデター
5 6 ルイスと未来泥棒
6 7 えいがでとーじょー!たまごっちドキドキ!うちゅーのまいごっち!? 
7 5 劇場版BLEACH ブリーチ The Diamond Dust Rebellion もうひとつの氷輪丸
8 8 ALWAYS 続・三丁目の夕日
9 11 椿三十郎
10 15 茶々 -天涯の貴妃(おんな)-
2008年最初の週末ランキングは、ウィル・スミス主演の「アイ・アム・レジェンド」(ワーナー)が4週連続首位をキープ。依然好調な興行を続けV5達成に期待がかかる。


ほとんどの作品が前週を上回る好成績をあげる中、2位の「マリと子犬の物語」(東宝)は前週4位から2ランクアップ。公開5週目を迎え動員200万人が目前となり、興収は20億円を突破した。


3位「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」(ディズニー)、4位「AVP2 エイリアンVS.プレデター」(FOX)が各々1ランクダウン。


一方、5位「ルイスと未来泥棒」(ディズニー)、6位「えいがでとーじょー!たまごっちドキドキ!うちゅーのまいごっち!?」」(東宝)が各々1ランクアップと、冬休みということもありアニメ作品が好調。


8位をキープした「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(東宝)は10週目を迎え、動員350万人、興収40億円を突破した。


また時代劇2作品も大健闘しており、「椿三十郎」(東宝)は前週比141%の成績で、先週より3ランクアップの9位。
また前週15位の「茶々-天涯の貴妃(おんな)-」(東映)は5ランクアップの10位に浮上。前週比も170%とトップ10圏内作品中最も大きく上回り、初のトップ10入りを果たした。


圏外ではあるが、新垣結衣主演「恋空」(東宝)が公開10週目で動員300万人突破となった。

『SSエスエス』遠藤憲一 インタビュー

“役者人生25年。その魅力と苦悩”遠藤憲一 インタビュー

出席者:遠藤憲一

遠藤憲一

ラリーに情熱を傾けながらも、WRC(世界ラリー選手権)参戦直前にミスを犯し、夢を絶たれたうえ、仲違いしてしまった二人の男。一人は自動車修理工場で家族のために黙々と働くダイブツ(哀川翔)。もう一人はカリスマ自動車評論家として成功を収めている栗原(遠藤憲一)。中年に差し掛かった二人は、自分たちの人生を振り返り、やがて過去の落し物に情熱を傾けようとするが...
三菱スタリオン4WD、ポルシェケイマン、インプレッサSTI、32GT-Rなど新旧チューンドマシンがスクリーンを駆け抜けるカー・アクション・ムービーにして、男たちの再生ドラマでもある『SS-エスエス-』
今回は1983年にテレビドラマでデビュー以来、数多くの映画・ドラマ・舞台に出演してきた名バイプレイヤーの一人遠藤憲一さんに、役柄や仕事についてお話をお聞きしました。

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