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2008年2月

2008年2月29日 (金)

『4ヶ月、3週と2日』クリスティアン・ムンジウ インタビュー

“「映画作りに対する紳士的な態度」で映画を作りたかった”

出席者:クリスティアン・ムンジウ
合同インタビュー

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チャウシェスク独裁政権末期のルーマニアを舞台に、望まない妊娠をしたルームメイトの違法中絶を手助けするヒロインの緊張感に満ちた一日を描いた作品。周到なリサーチと時代考証に裏付けされたリアリズムを基調に、大胆なカメラ・ワークと俳優たちの息づまる熱演による衝撃的な場面の連続で、観る者の視線をラストシーンまで釘付けにする。2007年カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞し、新しい“女性映画”の地平を切り開いた。
今回教師、ジャーナリストといった様々な職歴を持ち、本作の舞台ルーマニア出身で当時主人公達と同年だったクリスティアン・ムンジウ監督にお話を伺った。

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『ヘイジャパ!』桜塚やっくん インタビュー

“この映画を観て、何でもいいからひとつ持って帰ってもらいたいね。”

出席者:桜塚やっくん

『ヘイジャパ!』桜塚やっくん インタビュー

この映画は一体何なんだ? これと言ったストーリーもないのに、やたらたくさんの登場人物たちが登場する。それも、これでもかというほど、物凄いキャストが次から次へとスクリーンを横切っていくのだ。
タイトルだって、あまりに長すぎて、GyaOの見出しでも省略されてしまうほど。凄まじいパワーの中で一際クレイジーなのが、深夜の駅で歌うパンク女だ。演じた桜塚やっくんに、パワフルでやや毒を帯びた作品について話を聞いた。

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『ペネロピ』公開記念 トークイベント

日時:2008年2月28日(木)
場所:シネマート六本木

『ペネロピ』公開記念 トークイベント

3月1日よりテアトルタイムズスクエアにて公開となる、クリスティーナ・リッチ主演『ペネロピ』のトークイベント付き試写会が2月28日、シネマート六本木にて行われた。
映画にあわせた「コンプレックスを克服して幸せをつかむ」というテーマのトークショーに、自身も数多くのコンプレックスを抱えていたというMEGUMIさんが登場。
「思春期に"胸が大きいこと"にコンプレックスを感じていた。
他人の目が気になり、パーカーで隠したりしていたが、グラビアの仕事を始めて克服した。
特に女性はコンプレックスに対して過敏に反応してしまい、自分の胸に閉じ込めてしまう。
コンプレックスを克服する1番の方法は恋愛をして相手にいいところを褒めてもらうことが一番!!
男性も女性も幸せになる権利はある。だから私は、男性、女性みんなにいいところを
ガンガン言っています」と語った。
幸せになるためには「自分で自分を愛してあげて日々楽しく過ごすことが一番」だと幸せオーラ全開で語った。

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『ペネロピ』
配給:東京テアトル、デスペラード
公開日:2008年3月1日
劇場情報:テアトルタイムズスクエアほか全国にて順次公開
公式HP:http://www.penelope-movie.com/

2008年2月28日 (木)

『ジャンパー』ダグ・リーマン監督 インタビュー

『ボーン・アイデンティティー』、『Mr.&Mrs.スミス』を手がけた人気監督、ダグ・リーマンが語る“リアルさ”へのこだわり

出席者:ダグ・リーマン(監督)

『ジャンパー』ダグ・リーマン監督 インタビュー

いつでもどこへでも、一瞬のうちに行ける“ジャンパー”。人類にとって究極の夢とも言える瞬間移動能力をテーマに、人気監督、ダグ・リーマンがメガホンをとった。今までにないアイディアをダイナミックに活かし、東京を含む世界の観光名所でCGなしのロケーションを敢行したリーマン監督。その空前絶後の撮影の裏には、彼のこの作品に対する“リアルさ”へのこだわりがあった。超能力を持った主人公でありながら、スーパーヒーローではない、その設定に魅せられた彼が、続編の可能性も含め、この映画の魅力を語ってくれた。

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『バンテージ・ポイント』 ジャパンプレミア試写会

米大統領選挙がヒートアップする中"ヒラリー"&"オバマ"が緊急来日!?
あの超有名刑事が厳重警護!!!

日時:2008年2月27日(水)
場所:東京国際フォーラム


『バンテージ・ポイント』 ジャパンプレミア試写会


3月8日公開の映画『バンテージ・ポイント』のジャパンプレミアが2月27日(水)、東京国際フォーラム(東京・有楽町)にて行われた。

本イベントでは映画のストーリーさながらに、来場される著名人ゲストの方々にはシークレットサービスとして本物のセキュリティが警護につくという厳戒態勢でのレッドカーペット。
メインのゲストとして、ザ・ニュースペーパー扮する米大統領候補"ヒラリー&オバマ"の両氏が来場すると会場は大盛り上がり。日米の国旗を振って観客が出迎えると、両氏はにこやかに観客に握手を求め、歓声に応じた。
"超VIP"を迎えるにあたってジャパンプレミア警護の総責任者に任命されたのは、織田裕二のモノマネでおなじみの山本高広扮するあの青島刑事。
"ヒラリー&オバマ" (ヒラリー役:福本ヒデ・オバマ役:松下アキラ)の両氏の警護に自ら加わり、任務を全うした。
途中、一般人がレッドカーペットに紛れ込み、青島が「室井さん、レッドカーペット封鎖できません!」と怒号を飛ばすなど一時パニックが起きたが、無事ゲストを警護することができた様子。
"ヒラリー&オバマ"はレッドカーペット上で、日本のシークレットサービスの質を褒め称えながらも、「私には資金力がある」(オバマ)、「涙の量では私のほうが上よ」(ヒラリー)と来週に迫った3月4日の決戦日である「スーパーチュースデーII」に向け、早くもイベントそっちのけで火花を散らしていた。

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『バンテージ・ポイント』
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開日:2008年3月8日
劇場情報:サロンパス ルーブル丸の内ほか全国にて
公式HP:http://www.sonypictures.jp/movies/vantagepoint/

『西の魔女が死んだ』完成披露舞台挨拶

この素晴らしい映画で皆さんと過ごした時間は、私にとって宝物になりました

日時:2008年2月26日(火)
会場:有楽町:朝日ホール
登壇者:サチ・パーカー、高橋真悠、高橋克実、木村祐一、長崎俊一(監督)、手嶌葵(主題歌)

『西の魔女が死んだ』完成披露舞台挨拶

100万部を超える大ロングセラーを記録した『西の魔女が死んだ』が待望の映画化。少女が“西の魔女”と呼ばれるおばあちゃんと過ごす優しさに満ちた、ゆったりとした時間の中で自分を発見していく、爽やかな感動作だ。おばあちゃんを演じたサチ・パーカーは幼少時代を日本で過ごし、日本語も堪能。劇中と同じように優しく観客に語りかけた…。

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『犬と私の10の約束』完成披露試写会

『犬と私の10の約束』には愛、優しさ、ピュアがいっぱい!

日時:2月27日(水)
場所:有楽町マリオン(マリオンスペース&丸の内ピカデリー1)
出席者:田中麗奈、豊川悦司、加瀬亮、本木克英監督、BoA、ソックス(ゴールデン・レトリーバー)、「犬10応援団」

『犬と私の10の約束』完成披露試写会

世界中で静かなブームを呼んでいるという犬から飼い主へのお願いとして書かれた短編詩「犬の10戒」から生まれた映画『犬と私の10の約束』が完成し披露試写会が行われた。主演の田中麗奈、もうひとり(一匹)の主人公であるゴールデン・レトリーバーのソックス、共演の豊川悦司、加瀬亮、監督の本木克英、主題歌「be with you.」を歌ったBoAが上映前の舞台挨拶に顔を揃え、それぞれが犬と人の深い絆を描いた作品に込めた思いを語った。加えて、映画、TV、ブログなどで大活躍の人気犬10匹からなる「犬10応援団」も登場しお披露目の場を盛り上げた。

キャストの皆さんより一足早く登壇したのは、「犬10応援団」の面々。CMで一世を風靡したチワワのくぅ~ちゃん、『クイール』の子犬時代を演じたクー、『マリと子犬の物語』のマリ役を熱演したイチ、TVドラマ「ディロン~運命の犬」のセラピー犬ディロン、『花田少年史』のまゆげ犬ジロ役のジロ、TV「ペット大集合!ポチたま」からは、旅犬ことだいすけ君とマスコット犬のネロ、本作にも登場するビジョン・フリーゼのモコちゃん、ペットブログ「チワワとトラ猫」の凛、そして、ペットブログ「富士丸な日々」の富士丸、という人気犬オールスターズでした。

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2008年2月27日 (水)

USランキング 2008年2月22日~2月24日

RankPre.作品名
1 NEW 『バンテージ・ポイント』(Vantage Point)
出演:デニス・クエイド、マシュー・フォックス 監督:ピート・トラビス
2 2 『スパイダー・ウィックの謎』(The Spiderwick Chronicles)
出演:フレディ・ハイモア 監督:マーク・ウォーターズ
3 1 『ジャンパー』(Jumper)
出演:ヘイデン・クリステンセン 監督:ダグ・リーマン
4 3 Step Up 2 the Streets
出演:ブリアナ・エビアン 監督:ジョン・チュウ
5 4 『フールズ・ゴールド』(Fool's Gold)
出演:マシュー・マコノヒー、ケイト・ハドソン 監督:アンディー・テナント
6 5 Definitely, Maybe
出演:ライアン・レイノルズ 監督:アダム・ブルックス
7 6 Welcome Home Roscoe Jenkins
出演:マーティン・ローレンス 監督:マルコム・D・リー
8 7 『ジュノ』(Juno)
出演:エレン・ペイジ、ジェニファー・ガーナー 監督:ジェイソン・レイトマン
9 NEW Be Kind Rewind
出演:ジャック・ブラック 監督:ミシェル・ゴンドリー
10 12 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(There Will Be Blood)  
出演:ダニエル・デイ=ルイス 監督:ポール・トーマス・アンダーソン
"サスペンス・スリラー『バンテージ・ポイント』が首位"

アカデミー賞が開催された週末、サスペンス・スリラー『バンテージ・ポイント』が、2,555万ドルで見事首位の座に立った。オスカー俳優ウィリアム・ハート、フォレスト・ウィテカー、そしてデニス・クエイドやシガニー・ウィーバーらが主演の本作は、大統領の暗殺事件を主軸に、クエイドら扮するシークレット・サービスが目撃者ら8人の、意見の食い違いに翻弄されるという設定。批評家などの評判は芳しくなかったが、今年行われる大統領選に絡めたプロモーションなどが功を奏したようだ。

先週と変わらず2位の座を死守したのは、『スパイダー・ウィックの謎』の1,310万ドル。

3位は、先週の1位からランクダウンしたハイデン・クリステンセン主演の『ジャンパー』の1,271万ドルだった。先週から大失速も予想されたが、公開2週間で5,626万ドルを稼ぎ出しており、ハイデンは、ダースベーダーを超える新しいキャラクターとしてして受け入れられたようだ。

4位は先週からワンランク・ダウンした『Step Up 2 the Streets』の961万ドル、そして5位は、先週の4位からワンランク・ダウンした『フールズ・ゴールド』の655万ドルだった。

なお、アカデミー賞で脚本賞を受賞した『Juno JUNO/ジュノ』は、先週の7位からわずかワンランク・ダウンの8位。公開12週目で1億3,043万ドルを稼ぎ出し、アカデミー賞に興味がないティーンなどの間でも“必見映画”としてちょっとした社会ブームを巻き起こしている。

またダニエル・デイ=ルイスが主演男優賞を受賞した『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』が、先週の12位から10位に返り咲き、4冠を手にした『ノーカントリー』も、先週14位から12位と再びランクアップ。視聴率は史上最低だったようだが、アカデミー賞の威力は健在だ。

<来週の見どころ>
ベルリン国際映画祭で上演された歴史ドラマ『The Other Boleyn Girl』が公開される。エリック・バナ扮するヘンリー8世との愛憎を描き、姉妹役を演じたナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンの不仲説が話題となった壮大なドラマで、見ごたえ十分と評判。

また、大ヒットを続けているウィル・ファレルが、今度はバスケットボール・チームのオーナー兼選手、そして監督を演じるコメディ『Semi-Pro』が全米公開される。

限定公開作品としては、クリスチーナ・リッチ、ジェイムス・マカボイ、リース・ウィザースプーンなどが出演するコメディ『Penelope』が話題となりそうだ。

『ブラブラバンバン』安良城紅 インタビュー

“良い音楽を聴くとHな気分になる!?”安良城紅 インタビュー

出席者:安良城紅

『ブラブラバンバン』安良城紅 インタビュー

ちょっと内気な男子高生・白波瀬歩は、ある日、音楽に特別な“何か”を感じた瞬間、理性を失い暴走する女子高生の芹生百合子と出会う。そんな芹生と共に白波瀬は、一度は潰れたブラスバンド部を再建し、ブラスバンドの甲子園“普門館”を目指す。そして、白波瀬と仲間たちは、ブラスバンドを通してかけがえのない“何か”を発見していく。
柏木ハルコの同名漫画を映画化した『ブラブラバンバン』は、高校生の成長と友情を描いた青春学園ムービーだ。
音楽にエクスタシーを感じるとエッチな暴走キャラになるユニークなヒロイン、芹生百合子を演じたのは安良城紅さん。04年にミュージシャンとしてデビューして以来、様々な分野で活動してきた安良城さんですが、今回は映画初出演にして初主演。新しいことだらけだったという映画出演についてお話をお聞きしました。

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2008年2月26日 (火)

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』ダコタ・ブルー・リチャーズ インタビュー


数年前から「ライラを演じたい」と言っていたほど、彼女が大好きだったの

Dakota

近年で最も人気のあるファンタジー小説の1つ「ライラの冒険」が遂に映画化。その中で主人公・ライラを演じるのがダコタ・ブルー・リチャーズだ。1万5,000人が参加したオーディションから選ばれた彼女は、まさに「ライラそのもの」という、あどけないながらも力強い演技を見せてくれている。そんなダコタ・ブルー・リチャーズは一体どんな想いでライラを演じたのだろうか?

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『ジャンパー』ヘイデン・クリステンセン インタビュー

“ジャンプが出来たら家に帰りたい ホームシック?なヘイデン・クリステンセン インタビュー ”

出席者:ヘイデン・クリステンセン

『ジャンパー』ヘイデン・クリステンセン インタビュー

瞬間移動の能力を持つ“ジャンパー”。15歳でその能力に目覚めたデヴィッドは、“ジャンプ”を利用して、彼にしか出来ない華麗な生活を手に入れた。しかし、ジャンパーを抹殺する指名を帯びた“パラディン”という謎の敵が現れ、デヴィッドは熾烈な戦いの渦中へと投げ込まれる・・・
デヴィッドを演じたのは『スター・ウォーズ』シリーズのアナキン役で注目を浴びたヘイデン・クリステンセン。『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』以来の大作出演となったヘイデン・クリステンセンにお話をお聞きしました。

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『ジャンパー』レイチェル・ビルソン インタビュー

“ヘイデンはいい人よ”

出席者:レイチェル・ビルソン

レイチェル・ビルソン インタビュー

瞬間移動の能力を持つ“ジャンパー”。15歳でその能力に目覚めたデヴィッドは、“ジャンプ”を利用して、彼にしか出来ない華麗な生活を手に入れた。しかし、ジャンパーを抹殺する指名を帯びた“パラディン”という謎の敵が現れたことにより、デヴィッドだけでなく、彼が思いを寄せるミリーまでもが戦いに巻き込まれてしまう…
ミリーを演じたのは、劇中同様、実生活でもデヴィッドを演じたヘイデン・クリステンセンの恋人であるレイチェル・ビルソン。初のビックバジェットムービーへの出演についてお話を伺いました。

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『東京少女』初日舞台挨拶

主人公2人が会わない不思議な物語ですが、共感してもらえると思います

日時:2008年2月23日(土)
会場:新宿:新宿トーア
登壇者:夏帆、佐野和真、福永マリカ、秋本奈緒美、近藤芳正、小中和哉(監督)、丹羽多聞アンドリウ(プロデューサー)

『東京少女』初日舞台挨拶

平成と明治――時空を超えケータイで繋がった恋。100年の時を隔てた2人の切ない想いを描く『東京少女』に主演した夏帆、佐野和真らが舞台挨拶を行った。映画の中では決して会うことのない2人は、実際の撮影も別々で、「寂しかった」と本音を吐露する一幕も。

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2008年2月25日 (月)

興行ランキング 2008年2月23日~2月24日

RankPre.作品名
1 1 L change the World
2 2 チーム・バチスタの栄光
3 5 陰日向に咲く
4 4 母べえ
5 3 エリザベス:ゴールデン・エイジ
6 NEW マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋
7 5 アース
8 6 アメリカン・ギャングスター
9 7 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
10 9 リアル鬼ごっこ
トップ10圏内作品に変化はなく、3週連続で『デスノート』のスピンオフ作品「L change the WorLd」(ワーナー)が首位を獲得。23、24日には主演の松山ケンイチらが、大ヒット御礼として全国縦断舞台挨拶行った。

同じく3週目となる竹内結子×阿部寛の「チーム・バチスタの栄光」(東宝)も2位をキープし、興収10億円を突破。

5週目の「陰日向に咲く」(東宝)は、先週5位から2ランクアップの3位。累計興収は16億円を越えた。

4位は先週と変わらず山田洋次監督×吉永小百合主演「母べえ」(松竹)。

ケイト・ブランシェット主演「エリザベス:ゴールデン・エイジ」(東宝東和)は先週初登場3位から2ランクダウンの5位。

7週目となる「アース」(GAGA)も7位を保守と依然堅調。

10位「リアル鬼ごっこ」(ファントム・フィルム)はトップ10入りしている他作品に比べスクリーン数が圧倒的に少ないなか、3週連続でランクインと大健闘している。

新作は「いつか眠りにつく前に」(ショウゲート)が11位に登場。スーザン・マイノットの全米ベストセラー小説を豪華女優陣の共演で贈る感動作。叶えられなかった様々な出来事を人生の最後に思い出す母親と、そんな彼女を見つめることで自分の人生をも見つめなおす娘たちの姿を描く。若き日のヒロインをクレア・デインズ。また2大アカデミー賞女優のヴァネッサ・レッドグレイヴとメリル・ストリープが、それぞれの実娘と共演を果たしているのも話題となっている。<興行通信社調べ>

第80回アカデミー賞受賞結果

第80回アカデミー賞受賞結果一覧


◎・・・受賞

■作品賞
◎『No Country for Old Men/ノーカントリー』
・『Atonement/つぐない』
・『Juno/ジュノ』
・『Michael Clayton/フィクサー』
・『There Will Be Blood/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

■主演男優賞
◎ダニエル・デイ=ルイス 『There Will Be Blood/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
・ジョージ・クルーニー 『Michael Clayton/フィクサー』
・ジョニー・デップ 『Sweeny Todd/スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
・トミー・リー・ジョーンズ 『In the Valley of Elah/告発のとき』
・ヴィゴ・モーテンセン 『Eastern Promises』

■主演女優賞
◎マリオン・コティヤール 『La Vie En Rose/エディット・ピアフ~愛の賛歌~』
・ケイト・ブランシェット 『Elizabeth: The Golden Age/エリザベス:ゴールデン・エイジ』
・ジュリー・クリスティ 『Away From Her/アウェイ・フロム・ハー 君を想う』
・ローラ・リニー 『The Savages』
・エレン・ペイジ 『Juno/ジュノ』

■助演男優賞
◎ハビエル・バルデム 『No Country for Old Men/ノーカントリー』
・ケーシー・アフレック 『The Assassination of Jesse James/ジェシー・ジェームズの暗殺』
・フィリップ・シーモア・ホフマン 『Charlie Wilson's War/チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
・ハル・ホルブルック 『Into the Wild』
・トム・ウィルキンソン 『Michael Clayton/フィクサー』

■助演女優賞
◎ティルダ・スウィントン 『Michael Clayton/フィクサー』
・ケイト・ブランシェット 『I'm Not There/アイム・ノット・ゼア』
・ルビー・ディー 『American Gangster/アメリカン・ギャングスター』
・セルシャ・ローナン 『Atonement/つぐない』
・エイミー・ライアン 『Gone Baby Gone』


■監督賞
◎イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン 『No Country for Old Men/ノーカントリー』
・ジュリアン・シュナーベル 『The Diving Bell and the Butterfly/潜水服は蝶の夢を見る』
・ジェイソン・ライトマン 『Juno/ジュノ』
・トニー・ギルロイ 『Michael Clayton/フィクサー』
・ポール・トーマス・アンダーソン 『There Will Be Blood/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

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『ジャンパー』ヘイデン・クリステンセン来日!

映画『ジャンパー』PRでヘイデン、日本に“ジャンプ”!

日時:2008年2月24日
場所:成田空港


『ジャンパー』ヘイデン・クリステンセン来日!


3月7日公開の映画『ジャンパー』の主演、ヘイデン・クリステンセンが24日、成田空港に到着した。
映画のプロモーションでは『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』以来、3年ぶり5度目の来日。
成田空港には来日を聞きつけた500人のファンが押し寄せ、19時50分頃にグレーのジャケット、赤のシャツとカジュアルな姿で現れたヘイデンを見つけるなり黄色い声でお出迎え。ヘイデンは共演のレイチェル・ビルソンとかわいい笑顔をファンに振りまいた。ファンの中にははるばる大阪からヘイデンに会いに来た女性もおりその人気の高さをうかがわせた。
成田空港ではあまりのファンの多さに、警備50人で到着ロビーの2階までを厳重に警備する体制を執った。

映画は、自分の行きたい場所に“ジャンプ=瞬間移動”できる男の戦いを描いたSFアクション。ニューヨーク、ロンドン、エジプト、パリ、ローマと、世界各国でかつてない規模のロケを決行。東京でも渋谷、秋葉原、新橋、銀座、お台場など東京の各名所でもロケを行っており、話題になっている。


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『ジャンパー』
配給:20世紀フォックス映画
公開日:2008年3月7日
劇場情報:日劇1ほか全国にて
公式HP:http://movies.foxjapan.com/jumper/


(C)2007 TWENTIETH CENTURY FOX

『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』完成披露試写会 舞台挨拶

堀北真希らゲスト陣登場に加え、絢香が主題歌を披露!

日時:2008年2月24日(日)
会場:東京国際フォーラム・ホールC(東京・有楽町)
出席者:堀北真希、三宅裕司、有田哲平、水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一、千秋、吉越拓矢、絢香(主題歌)、渡辺歩(監督)

『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』完成披露試写会 舞台挨拶

映画版ドラえもんの最新作『映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝』の完成披露試写会が、東京国際フォーラム・ホールCにて開催された。
当日は交通が乱れるほどの寒風が吹きすんでいたものの、会場は親子連れを中心とした多くのファンで満員状態。ステージにはドラえもんの声を務める水田わさびら主要キャストに加え、緑の星の王女・リーレを演じた堀北真希、謎の長老・ジィを演じた三宅裕司、地球の緑を奪おうと企むシラーの手先・パルナを演じた有田哲平も登場。声優初挑戦となった堀北は「アフレコをやるのが初めてで、収録の時にはとても難しくて苦労したんですが、皆さんに助けてもらいながら一生懸命やりました」とコメント。「素敵な映画に仕上がった」と出来栄えに笑みを浮かべていた。また舞台挨拶終了後には絢香が主題歌「手をつなごう」を生で披露。素晴らしい歌声で会場を魅了していた。

2008年2月21日 (木)

『魔法にかけられて』 松坂慶子インタビュー

ディズニーがディズニーを超えた、底力を感じる映画です

出席者:松坂慶子(声の出演)


『魔法にかけられて』 松坂慶子インタビュー


'おとぎの世界'が現実になればいいのに―子どもの頃、誰もがそんな願いを胸に抱いたことがあるはず。ディズニーの夢と愛がつまった古典アニメーションと現実の世界・大都会ニューヨークを舞台にした実写が融合した、新しい究極のファンタジー『魔法にかけられて』
この中で、今回松坂さんが日本語吹替えに挑戦したのは、英語版ではあの名女優ジュリー・アンドリュースが担当したナレーション。今回はご自身がお好きなディズニー作品とあって、その意気込みやディズニー作品への想い、ディズニー作品ならではの本作の魅力などを語っていただきました。

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『バンテージ・ポイント』マシュー・フォックス インタビュー

“撮影時にキレた!?”「ロスト」でブレイク! マシュー・フォックス インタビュー

出席者:マシュー・フォックス

『バンテージ・ポイント』マシュー・フォックス インタビュー


スペインのサラマンカで開催されたテロ撲滅の国際サミットで、アメリカ大統領が狙撃された。狙撃の瞬間を目撃したのは、国籍、職業、性別、すべてが異なる8人。彼らそれぞれの視点から事件が描かれ、やがて驚愕の真実へとたどり着く『バンテージ・ポイント』。大統領の暗殺を真横で目撃することになるシークレットサービスを演じたのは、テレビシリーズ「LOST」のリーダー的存在ジャックを演じたマシュー・フォックス。撮影時のエピソード、作品のポイントなどを聞きました。

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2008年2月20日 (水)

USランキング 2008年2月15日~2月17日

RankPre.作品名
1 NEW 『ジャンパー』(Jumper)
出演:ヘイデン・クリステンセン 監督:ダグ・リーマン
2 NEW 『スパイダー・ウィックの謎』(The Spiderwick Chronicles)
出演:フレディ・ハイモア 監督:マーク・ウォーターズ
3 NEW Step Up 2 the Streets
出演:ブリアナ・エビアン 監督:ジョン・チュウ
4 1 『フールズ・ゴールド』Fool's Gold
出演:マシュー・マコノヒー、ケイト・ハドソン 監督:アンディー・テナント
5 NEW Definitely, Maybe
出演:ライアン・レイノルズ 監督:アダム・ブルックス
6 2 Welcome Home Roscoe Jenkins
出演:マーティン・ローレンス 監督:マルコム・D・リー
7 5 『ジュノ』(Juno)
出演:エレン・ペイジ、ジェニファー・ガーナー 監督:ジェイソン・レイトマン
8 7 『最高の人生の見つけ方』(The Bucket List)
出演:ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン 監督:ロブ・ライナー
9 4 Hannah Montana & Miley Cyrus: Best of Both Worlds Concert Tour
出演:マイリー・サイラス 監督:ブルース・ヘンドリックス
10 10 『幸せになるための27のドレス』(27 Dresses)
出演:キャサリン・ハイグル 監督:アン・フレッチャー
"スターウォーズ・コンビが放つSFアクション『ジャンパー』が、堂々の1位"

プレジデント・デイで3連休となったアメリカでは、通常の金曜日ではなく14日のバレンタイン・デイ(木曜日)に新作が4本全米公開されるというイレギュラーな週となったが、いずれもベスト5以内に初登場し、先週末とは順位が激しく入れ替わった。

週末4日間で見事1位の座を獲得したのは、『ボーン・アルティメイタム』のダグ・リーマン監督作、スターウォーズ・コンビ、ヘイデン・クリステンセンとサミエル・L・ジャクソン主演のSFアクション『ジャンパー』の3,872万ドル。同作の主役には、最初エミネムが第一候補に考えられていたそうだが、製作費約8,000万ドルの超大作とあって、ミュージシャンが演じる(簡単な)役ではないという結論から、最終的にハイデンが抜擢されたといういわくつきの作品。批評家の評判は散々だったが、ハイデンは、見事その期待に答えて堂々の1位を飾った。

2位に初登場したのは、フレディ・ハイモア主演のアドベンチャー大作『スパイダー・ウィックの謎』の2,474万ドル。

3位には、2006年に公開されたダンスの世界を舞台にした青春ドラマ『ステップ・アップ』の続編『Step Up 2 the Streets』が、2.213万ドルで初登場した。

4位は先週の1位からランクダウンしたマシュー・マコノヒーとケイト・ハドソン主演のアドベンチャー・ロマンス『フールズ・ゴールド』の1,486万ドル。

5位には、ライアン・レイノルズとアビゲイル・ブレスリン主演のラブコメ『Definitely, Maybe』が1,147万ドルで初登場し、天才子役の主演作品が、2本もベスト5圏内を飾る結果となった。

<来週の見どころ>
スペインで、ウィリアム・ハート扮する米大統領が狙撃されるという事件が発覚。デニス・クエイド扮するFBI捜査官、シガニー・ウィーバー扮するTVプロデューサー、そしてフォレスト・ウェティカー扮するアメリカ人観光客などの目撃者などが繰り広げるハラハラ・ドキドキの犯罪サスペンス『バンテージ・ポイント』、サラ・ミシェル・ゲラー主演のドラマ『Possession』ほかコメディなどが全米公開される。

『カフェ代官山 ~Sweet Boys~』 相葉弘樹インタビュー

ヒビキは謎の多い役。でもその謎は観て頂いた方に想像して頂けたら楽しいんじゃないかなと思っています。

出席者:相葉弘樹


『カフェ代官山 ~Sweet Boys~』 相葉弘樹インタビュー


代官山にあるおしゃれなカフェ。
そこにいるのは素敵な4人のカフェクルー。女性なら誰しもが足を運びたくなるようなカフェを舞台に、4つの小さなストーリーが織り成される『カフェ代官山 ~Sweet Boys~』
『アン・プォー・テュー(ひとりはみんなの為に)』を合言葉に、カフェのリーダー役で主演を飾った期待の若手・相葉弘樹さんに、撮影の時のエピソードや、俳優業の魅力について語ってもらった。

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2008年2月19日 (火)

『モンゴル』主演:浅野忠信 アカデミー授賞式出席決定!

Mongol

先日、発表となった米アカデミー賞最終ノミネートで、外国語映画賞部門にてノミネートが決定し、日本での公開が4月5日(土)丸の内TOEI①、新宿バルト9他全国ロードショーで決定した映画『モンゴル』。その主演の浅野忠信さんが、今月24日(日本時間25日)に、ハリウッドのコンダックシアターにて行われる第80回アカデミー賞授賞式に出席することが正式に決定した。
先だって行われた2月8日(金)の日本公開決定記者会見時に、浅野さんは、オスカー受賞について、イタリアの主演男優賞を受賞(『地球で最後のふたり』)した際のエピソードに触れ「いける気がします」と自信を覗かせていただけに、今回の受賞に期待が寄せられる。

本作は、チンギス・ハーンの実話を元に作られており、チンギス・ハーンがテムジンと呼ばれた幼少時代からモンゴル帝国を築きハーン(王)となるまでが描かれており、浅野さんはこのチンギス・ハーンを全編モンゴル語で演じている。


『モンゴル』
配給:ティ・ジョイ、東映
公開:2008年4月5日
劇場情報:丸の内TOEI1、新宿バルト9ほか全国にて公開
(c) 2007 CTB FILM COMPANY/ANDREYEVSKY FLAG FILM COMPANY/X FILME
CREATIVE POOL/KINOFABRIKA/EURASIA FILM.ALL RIGHTS RESERVED.

興行ランキング 2008年2月16日~2月17日

RankPre.作品名
1 1 L change the WorLd
2 2 チーム・バチスタの栄光
3 NEW エリザベス:ゴールデン・エイジ
4 3 母べえ
5 4 陰日向に咲く
6 NEW マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋
7 5 アース
8 6 アメリカン・ギャングスター
9 7 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
10 9 リアル鬼ごっこ
『デスノート』のスピンオフ作「L change the World」(ワーナー)が2週連続の1位。前2作にはない“L”の新たな活躍と魅力を、これがハマリ役となった松山ケンイチが見事に体現している。

竹内結子×阿部寛の「チーム・バチスタの栄光」(東宝)も先週と同じく2位。

初登場3位は「エリザベス:ゴールデン・エイジ」(東宝東和)。若きエリザベスがイングランド女王に即位するまでを描いた「エリザベス」の続編となる歴史大作。主演のケイト・ブランシェットやシェカール・カプール監督ら前作のキャスト・スタッフが再集結し、さらにクライブ・オーウェンやサマンサ・モートンといった実力派キャストも加わる。

5位の「陰日向に咲く」(東宝)は4週目を迎えて、動員100万人を突破。

初登場6位は「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」(角川)。ナタリー・ポートマン、ダスティン・ホフマン共演で贈る感動ファンタジー。世界でただひとつの特別なおもちゃ屋を舞台に、跡継ぎに指名されたモリーの冒険を通し、自分の力を信じることの大切さを謳う物語が展開。監督は「主人公は僕だった」の脚本で数々の賞を受賞し、本作が監督デビュー作となるザック・ヘルム。

7位の「アース」(GAGA)は2月14日までに累計興収20億円を突破し依然好調となっている。

2008年2月18日 (月)

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』バレンタイン特別イベント

これが大人のバレンタイン! サプライズゲストに菊地凛子登場

日時:2008年2月14日(木) 
場所:TOHOシネマズ六本木 スクリーン6
出席者:ウォン・カーウァイ監督、菊地凛子

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』バレンタイン特別イベント

本日のドレスコードは、作品のブルーベリーに合わせて”パープル”
スタッフをはじめ観客の皆さんも、それぞれムラサキを身に着けてのご来場。
もちろん、ウォン・カーウァイ監督もムラサキのネクタイと靴下で登場! 「このために、用意したんだよ」と楽しそうな様子。
サプライズゲストとして、監督の大ファンでもある菊地凛子さんの登場に「ゴージャスだ!」と感激。会場からも、菊地凛子さんの美しさにため息が。
「映画の中で、心の傷を癒すスイーツとしてブルーベリーパイが出てくるのでバレンタインの記念に」と菊地さんから1メートルのある特大ブルーベリーケーキのプレゼントも!
監督からは「『マイ・ブルーベリー・ナイツ』が今宵お越しいただいた皆さんのバレンタインデーのデザートになればよいと願っています」とコメントがあり、大人のバレンタインの演出に、場内はうっとりとした雰囲気に包まれた。

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『明日への遺言』 久留米・自衛隊幹部候補生学校試写会

陸上自衛隊幹部候補生から感動の拍手喝采!!

場所:久留米・自衛隊幹部候補生学校講堂


『明日への遺言』 久留米・自衛隊幹部候補生学校試写会


『明日への遺言』の3月1日全国公開を前に、久留米・自衛隊幹部候補生学校の講堂で試写会が行われ、将来を担う生徒約300人と教職員約100人が参加した。

誇りや品格といった人間としての美徳を失おうとしている現代、藤田まこと演じる東海軍司令官・岡田資(たすく)中将は、自らの信念を貫き堂々と「法戦」を戦い、責任を全うする潔く清清しい態度に、上映後、鳴り止まない拍手が講堂内を包みこみ、監督と生徒との熱いティーチインも開催された。

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『ピューと吹く!ジャガー君と家族石』!? 舞台挨拶

『菅井君と家族石 THE MOVIE』と現在絶賛公開中の『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』の両作品を楽しめる舞台挨拶つき特別上映開催!

日時:2008年2月16日(土)
場所:TOHOシネマズららぽーと横浜
登壇者:FROGMAN、うすた京介、マッコイ斎藤


『ピューと吹く!ジャガー君と家族石』!? 舞台挨拶


<笑の一線>で大活躍の3人のクリエイター、人気漫画家・うすた京介さん、深夜番組のカリスマ・マッコイ斉藤さん、そしてFROGMANの爆笑トークショーが、『菅井君と家族石 THE MOVIE』の公開初日、TOHOシネマズららぽーと横浜で行われた。

当日の場内は満員御礼の大盛況。3人が登場すると一部から黄色い声があがったほど!

■FROGMAN:「本日、無事に初日を迎える事ができました。このあと『菅井君と家族石 THE MOVIE』の上映が始まるとうすたさんファンは帰ってしまうと思いますが(笑)。
きわどい表現が多いと思いますが、最後までゆるく肩の力を抜いて楽しんで行ってください」

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『菅井君と家族石 THE MOVIE』
配給:DLE
公開:2008年2月16日
劇場情報:TOHOシネマズららぽーと横浜、TOHOシネマズ川崎ほか全国にて順次公開
公式HP:http://www.kaeruotoko.com/sguy/pc/index.html


(c)2008 劇場版「菅井君と家族石」製作委員会


あらすじ
島根県出雲地方に住む、家族全員無職の極貧ソウルファミリー「菅井家」。その日常を描いた、ナンセンスコメディーの傑作。本作品は、FROGMANが全て一人で作り上げたFLASHアニメで、2004年ネットで公開されるや、口コミで人気が爆発。こうして島根県で作られた本作品は、たちまち日本全国にその名が知られるようになってきた。さらに自主制作DVDを発売するも、こちらもインディーズとしては驚異的な売り上げを記録した。その後、FROGMANは『秘密結社 鷹の爪』などの作品で大ブレイク。本作品は、FROGMANの第1作という、蛙男商会のすべてのルーツともいえる作品。

【ベルリン国際映画祭】各国マスコミ話題騒然!『靖国 YASUKUNI』

ベルリン国際映画祭フォーラム部門
ドキュメンタリー映画『靖国』

Yasukuni

現在開催中のベルリン国際映画祭にて、フォーラム部門出品の日中合作ドキュメンタリー映画『靖国』の上映が現地時間2月11日、12日、14日と行われた。

上映には、欧米各国の記者も多く押し寄せ、「靖国神社」の動向はアジアのみならず世界中が注目していることを裏付けさせる盛況ぶりだった。映画『靖国』は監督の李纓が10年以上の年月をかけて完成させたドキュメンタリー。旧日本軍の軍服に身を包み「天皇陛下万歳」と猛々しく叫ぶ人たち、境内で催された追悼集会に抗議し参列者に袋だたきにされる若者、「勝手に合祀された魂を返せ」と迫る台湾や韓国の遺族たち、そして靖国神社のご神体である日本刀を作る刀匠・・・「靖国刀」がもたらす意味を各国メディアはどのように捉えたのだろうか。

2月10日(現地時間)におこなわれたプレス試写は、超満員。同じ第2次大戦での敗戦国という歴史的背景をもつドイツだからか、驚くほどの作品への関心の高さをうかがわせた。
2月11日、プレミア初上映。立ち見がでる大盛況ぶり。20分も遅れて上映開始がスタートしたため、上映終了後の質疑応答は、10分ほどの短いものになってしまう。それでも会場の熱気は最高潮。
観客から「この作品は、日本での公開は難しいでしょう」との質問。
李纓監督が「いいえ。今年4月に東京4館を皮切りに全国で公開されます!」と答えると、会場全体からは、地響きのような溢れんばかりの拍手が巻き起こった。

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2008年2月15日 (金)

『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』トークショー付上映イベント

Jaga

Sugai

TOHOシネマズららぽーと横浜で、2月16日(土)初日を迎える『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』『菅井君と家族石 THE MOVIE』両作品を楽しめる舞台挨拶の実施が決定!
『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』でデビューし、『ピューと吹く!ジャガー』でギャグマンガの頂点を突っ走る人気漫画家うすた京介さんと、数々のバラエティ番組を手がけ 「深夜番組のカリスマ」 と称されるディレクター、マッコイ斉藤さんに加え 、FLASHアニメ版『ピューと吹く!ジャガー』の総監督を務め、Flashアニメ『THE FROGMAN SHOW』では制作、監督、脚本、作画、声優とすべてを1人でこなすという脅威のアニメクリエイター、FROGMANをゲスト(予定)に迎え、実施いたします!

★2/16(土)17:00~ @TOHOシネマズららぽーと横浜  トーク付き上映イベント
上映作品:『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』、『菅井君と家族石 THE MOVIE』
トークショーゲスト:うすた京介、マッコイ斉藤、FROGMAN(蛙男商会) (予定)

詳しくはコチラ>>


また2/22には渋谷シネ・アミューズで『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』のトークショーも決定。

★2/22(金)18:45の回上映前 @渋谷シネ・アミューズ 公開記念トークショー
トークショーゲスト:小木博明(おぎやはぎ)、マッコイ斉藤 (予定)


『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』
配給:ハピネット
公開:2008年1月12日
劇場情報:アミューズCQN、シネ・リーブル池袋ほか全国にて
公式HP:http://www.liverp.co.jp/jaguar/cinema_top.html

(c)2008「ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE」製作委員会


『菅井君と家族石 THE MOVIE』
配給:DLE
公開:2008年2月16日
劇場情報:TOHOシネマズららぽーと横浜、TOHOシネマズ川崎ほか全国にて順次公開
公式HP:http://www.kaeruotoko.com/sguy/
(c) 2008 劇場版「菅井君と家族石」製作委員会

『ガチ☆ボーイ』佐藤隆太 インタビュー

“五十嵐とはこれからもずっと付き合っていきます!”佐藤隆太 インタビュー

出席者:佐藤隆太

『ガチ☆ボーイ』佐藤隆太 インタビュー

事故で頭を打って以来、寝るとその日の出来事を全て忘れてしまう「高次脳機能障害」を負ってしまった青年・五十嵐。生きる実感を失った五十嵐は学生プロレスに熱中する。なぜなら頭は覚えていないが、体は記憶しているから。そして、プロレス仲間、家族の助けもあり、五十嵐は次第に生きる喜びを取り戻し始める。
人気劇団モダンスイマーズの舞台「五十嵐伝~五十嵐ハ燃エテイルカ」を映画化した『ガチ☆ボーイ』。観た人の心に勇気と暖かい感動を残す青春グラフィティー。
五十嵐を演じたのは『木更津キャツアイ』『ダメジン』の佐藤隆太さん。本作品は佐藤隆太さんにとって、ターニングポイントになったようです。

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2008年2月14日 (木)

『明日への遺言』フレッド・マックィーン インタビュー

“あのスティーブ・マックィーンの息子”フレッド・マックィーン インタビュー

『明日への遺言』フレッド・マックィーン インタビュー

第二次世界大戦時に、米兵捕虜処刑の指示を出した岡田資中将。戦後、B級戦犯として戦争裁判にかけられた岡田中将の愛と誇りを描いた『明日への遺言』。全ての責任を一身に担い、己の信念に従って生きようとした岡田中将に感銘を受け、本作に出演するにあたり、並ならぬ情熱を注いだという藤田まこと。その藤田まこと演じる岡田中将を裁くバーネット主任検察官役を務めたのはフレッド・マックィーン。『荒野の7人』、『大脱走』をはじめ多くの作品で観客を魅了し、未だに多くのファンを持つあのスティーブ・マックィーンの息子である。父とそっくりの風貌であるフレッド氏に話を聞きました。

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2008年2月13日 (水)

『明日への遺言』ロバート・レッサー&リチャード・ニール インタビュー

“今のアメリカはブッシュ道だ”ロバート・レッサー&リチャード・ニール インタビュー

出席者:ロバート・レッサー&リチャード・ニール

左:リチャード・ニール/右:ロバート・レッサー
左:リチャード・ニール/右:ロバート・レッサー

第二次世界大戦時に米兵捕虜処刑の指示を出し、戦後、B級戦犯として戦争裁判にかけられた岡田資中将。すべての責任を一身に担い、信念を貫いた男の愛と誇りを描いた『明日への遺言』。藤田まこと演じる岡田中将と心の交流を交わすフェザーストン弁護士を演じた名脇役ロバート・レッサー。そして、岡田中将に判決を言い渡すラップ裁判長を演じたリチャード・ニールに話を聞きました。

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2008年2月12日 (火)

興行ランキング 2008年2月09日~2月10日

RankPre.作品名
1 NEW L change the World
2 NEW チーム・バチスタの栄光
3 3 母べえ
4 1 陰日向に咲く
5 4 アース
6 2 アメリカン・ギャングスター
7 5 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
8 6 KIDS
9 11 リアル鬼ごっこ
10 9 ビー・ムービー
前後編で大ヒットを記録した『デスノート』からのスピンオフ作品「L change the World」(ワーナー)が初登場1位。


本作では、キラ事件に決着をつけるため自ら究極の選択をした、“L”に残された最期の23日間が描かれる。主役 “L”には、これがハマリ役となった松山ケンイチが続投。そして今回メガホンを取るのは、全米No.1を獲得した『ザ・リング2』の中田秀夫監督。その他、前作からのキャストに加え、工藤夕貴、高嶋政伸、南原清隆、鶴見辰吾ら豪華俳優陣が顔を揃える。日本・韓国・香港・台湾での同日公開をはじめ、すでに世界8カ国で公開が決定している。


初登場2位は、「チーム・バチスタの栄光」(東宝)。11日の祝日も含めた3日間成績で、動員290,687人、興行収入389,401,465円となる大ヒットスタート。客層は男女比44:56、年齢別では20代の24.0%を筆頭に、30代22.7%、40代20.1%から、50代、10代と非常に幅広く支持されている。鑑賞動機は、「内容が面白そうだから」の他、「ミステリーものが好きだから」、「竹内結子のファン」「阿部寛のファン」「原作本を読んで」と、内容に対する興味、ベストセラー小説の映画化、魅力的なキャストが鑑賞動機として挙げられている。


前週比96%と落ちのない成績を上げている「母べえ」(松竹)が先週に引き続き3位。


順位こそひとつ落としたものの「アース」(GAGA)は、前週比95%と5週目ながら依然好成績を上げ、累計興収も20億円が目前となっている。


先週11位から2ランクアップは、9位「リアル鬼ごっこ」(ファントム・フィルム)。公開劇場を増やし、前週比125%と大きく成績を伸ばした。トップ10入りしている他作品と比べスクリーン数が圧倒的に少ないなか、大健闘している。

USランキング 2008年2月8日~2月10日

RankPre.作品名
1 NEW Fool's Gold
出演:マシュー・マコノヒー、ケイト・ハドソン 監督:アンディー・テナント
2 NEW Welcome Home Roscoe Jenkins
出演:マーティン・ローレンス 監督:マルコム・D・リー
3 1 Hannah Montana & Miley Cyrus: Best of Both Worlds Concert Tour
出演:マイリー・サイラス 監督:ブルース・ヘンドリックス
4 2 The Eye
出演:ジェシカ・アルバ 監督:デヴィッド・モロー&ザビエル・パリュ
5 6 『ジュノ』(Juno)
出演:エレン・ペイジ、ジェニファー・ガーナー 監督:ジェイソン・レイトマン
6 3 『幸せになるための27のドレス』(27 Dresses)
出演:キャサリン・ハイグル 監督:アン・フレッチャー
7 7 『最高の人生の見つけ方』(The Bucket List)
出演:ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン 監督:ロブ・ライナー
8 5 『ランボー 最後の戦場』(Rambo)
出演・監督:シルベスター・スタローン
9 4 Meet the Spartans
出演:ショーン・マグワイア 監督:ジェイソン・フレッドバーグ他
10 10 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(There Will Be Blood)
出演:ダニエル・デイ=ルイス 監督:ポール・トーマス・アンダーソン
"最強コンビ、ケイト・ハドソン&マシュー・マコノヒーのロマコメ『Fool's Gold』が、堂々の1位"


バレンタインデーを控えた週末、ロマンティック・コメディ『10日間で男を上手にフル方法』で大ヒットを飛ばしたケイト・ハドソンとマシュー・マコノヒーが再タッグを組んだアドベンチャー・ラブコメディ『Fool's Gold』が、2,159万ドルでで見事首位の座に立った。
前作の2,380万ドルには及ばなかったが、特にハドソンはブロック・バスター映画で首位を飾れる女優ではないため、2人の最強コンビぶりが証明される形となった。


2位に初登場したのは、マーティン・ローレンス、ジェームズ・アール・ジョーンズ主演のコメディ『Welcome Home Roscoe Jenkins』の1,621万ドル。


3位は先週の1位からランク・ダウンした『Hannah Montana & Miley Cyrus: Best of Both Worlds Concert Tour』の1,030万ドルだった。数字としては先週比で30%以上の大きな落ち込みを見せているが、3D映画のため公開劇場は687館と少ないにもかかわらず、公開2週目で5,318万ドルを稼ぎ出すというのは立派!今後、ますます3D映画が製作されることになりそうだ。


4位は先週の2位からランクダウンしたジェシカ・アルバ主演のハリウッド・リメイク版『The Eye』の653万ドル。


5位は、先週の6位から再々浮上したコメディ『JUNO/ジュノ』の560万ドルだった。同作は、コメディのためアカデミー賞を受賞する可能性はかなり低いが、公開10週で1億1,751万ドルを稼ぎ出し息の長いヒットを続けている稀有な存在。リメイク版製作でしっかり製作費を回収しようとする昨今の映画業界にあって、おもしろい映画には観客のニーズがあるということを証明したという意味においても、貴重な作品となった。


<来週の見どころ>
14日(木)がバレンタインデーのため、今週は木曜日に新作が公開される。
まず、若手SF小説家スティーヴン・グールドの「Jumper」(日本語題「ジャンパー -跳ぶ少年」)の映画化で、ハイデン・クリステンセン 主演の『Jumper』が公開される。また、『リトル・ミス・サンシャイン』の天才子役アビゲイル・ブレスリンとライアン・レイノルズ主演のコメディ・ドラマ『Definitely, Maybe』、同じく天才子役フレディ・ハイモア主演で、ホリー・ブラック著作のベストセラー小説と同タイトルのSFファンタジー『The Spiderwick Chronicles』などが全米公開される。

『モンゴル』 日本公開決定記者会見

浅野忠信主演『モンゴル』、ついに日本公開決定!!

日時:2008年2月8日(金)
場所:グランドプリンスホテル赤坂
登壇者:浅野忠信


『モンゴル』 日本公開決定記者会見


第80回米アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた、浅野忠信主演映画『モンゴル』。受賞の期待のかかるこの作品が、ついに日本で公開されることになった。ドイツ・ロシア・カザフキスタン・モンゴル合作の本作品が描くのは、チンギス・ハーン誕生までのモンゴル。日本での公開決定に伴い、テムジン(後のチンギス・ハーン)を演じる浅野忠信が、撮影秘話や苦労話を交えながら、その喜びを語った。

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2008年2月10日 (日)

『L change the WorLd』 ジャパン・プレミア

松ケン、ジョニー・デップをお手本にファンサービスに初挑戦!

日時:2008年2月7日(木)
場所:東京国際フォーラム ホールA
登壇者:松山ケンイチ、工藤夕貴、福田麻由子、福田響志、正名僕蔵、金井勇太、佐藤めぐみ、南原清隆、高嶋政伸、中田秀夫監督


『L change the WorLd』 ジャパン・プレミア


「L、大好き!」そんな熱い声援に迎えられ松山ケンイチが劇場ロビーにセットされたレッドカーペットで大いにファンを喜ばせた。
公開初日まで2日と迫った『L change the WorLd』のジャパン・プレミア。そのオープニングは熱狂と興奮に包まれ、『デスノート』『デスノート the Last name』に引き続き、当たり役となった天才探偵・Lを演じた松山は、時間の許す限りサインや握手のファンサービスに精を出した。
また、レニー・クラヴィッツによる主題歌「アイル・ビー・ウェイティング」をバックに、共演の工藤夕貴、福田麻由子らメインキャストも勢揃いし、上映前の舞台挨拶ではそれぞれが主人公Lへの、あるいはスケールの大きなエンタテインメント作品に仕上がった本作への熱い思いを口にした。
今回、より人間味の増したLを演じた松山は「Lが外に飛び出したように、次のステップに行く人たちにぜひ観ていただきたい」と力強く語った。

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2008年2月 8日 (金)

マーティン・スコセッシ監督×ザ・ローリング・ストーンズ

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現地時間の2月7日(木)夜、第58回ベルリン国際映画祭が開幕し、オープニング作品に選ばれた『シャイン・ア・ライト(原題)』の監督マーティン・スコセッシとザ・ローリング・ストーンズが揃って登場。
記者会見では、240台(!)ものカメラが並び、全世界から多数の記者が参加。場内に入れない記者も200人以上にも上った。世界的スーパー・スター、ザ・ローリング・ストーンズの映画祭登場とあって、何もかもが常識を超えるスケールとなった。

ミック・ジャガー「これはドキュメンタリーなくパフォーマンスの瞬間をとらえた琥珀のようなクリエイティブな作品。映画をやりたいとずっと思っていた」

マーティン・スコセッシ監督「ストーンズの音楽は僕の人生の一部。自分の映画の根底に流れるもの、インスピレーション。ストーンズからずっと影響を受けてきた。40年前にライブを観てからずっとストーンズの映画を作りたいと思っていた。彼らの曲はタイムレス。この映画を作る事で若返った」

キース・リチャーズ「スコセッシが僕らの音楽を多用してきたから彼との絆が生まれたんだ」

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『かつて、ノルマンディーで』ニコラ・フェリベール監督 インタビュー


“私が撮る映画は、私が「世界がこうなって欲しいと」願う想いを投影しているんです”

出席者:ニコラ・フェリベール
合同インタビュー

Katute

今から30年前、助監督をしていた若き日のニコラ・フェリベールは、『私ピエール・リヴィエールは母と妹と弟を殺害した』という映画の撮影で、アリオ監督からキャスティングを任された。場所はフランス北西部のノルマンディー。主要な登場人物は地元の農民たちが演じた。30年の時が過ぎ、フェリベールはかつての映画に出演した人々を訪ねる。そこには普通の暮らしをしながらも、映画出演の思い出を大切にしている人たちがいた。
今回はドキュメンタリー映画の巨匠と言われ、また本作でもあるニコラ・フェリベール監督にお話を伺った。

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2008年2月 6日 (水)

『クリアネス』 プレミア試写会舞台挨拶

『恋空』に続く携帯ベストセラー小説の映画化!

日時:2008年2月4日
場所:TOKYO FMホール
登壇者:杉野希妃、細田よしひこ、小柳友、哀川翔、篠原哲雄(監督)、十和(原作者)、秦基博(主題歌)


『クリアネス』 舞台挨拶

『クリアネス』 プレミア試写会舞台挨拶

200万人を泣かせた携帯小説No.1の『クリアネス』。第1回日本ケータイ小説大賞、大賞受賞のこの作品は、心の満たされない女子大生と、天涯孤独の淋しさを抱えたホストとの、切ない恋愛を描く。約4000通の応募の中から選ばれた、320名を動員したプレミア試写会。その舞台挨拶は、主題歌を歌う秦基博さんの弾き語りから始まり、女性キャストから男性キャストへのチョコレート贈呈、そして現役女子高生たちから哀川翔さんへ、50㎝四方のビッグなチョコレートプレゼント!!など、サプライズ盛りだくさんの内容となった。

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USランキング 2008年2月1日~2月3日

RankPre.作品名
1 NEW Hannah Montana & Miley Cyrus: Best of Both Worlds Concert Tour
出演:マイリー・サイラス 監督:ブルース・ヘンドリックス
2 NEW The Eye
出演:ジェシカ・アルバ 監督:デヴィッド・モロー&ザビエル・パリュ
3 3 『幸せになるための27のドレス』
出演:キャサリン・ハイグル 監督:アン・フレッチャー
4 1 Meet the Spartans
出演:ショーン・マグワイア 監督:ジェイソン・フレッドバーグ他
5 2 『ランボー 最後の戦場』
出演・監督:シルベスター・スタローン
6 7 『ジュノ』
出演:エレン・ペイジ、ジェニファー・ガーナー 監督:ジェイソン・レイトマン
7 6 『バケット・リスト』(原題)
出演:ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン 監督:ロブ・ライナー
8 5 『ブラックサイト』
出演:ダイアン・レイン 監督:グレゴリー・ホブリット
9 4 『クローバーフィールド/HAKAISHA』
出演:マイク・ヴォーゲル 監督:マット・リーヴス
10 9 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
出演:ダニエル・デイ=ルイス 監督:ポール・トーマス・アンダーソン
"サプライズ!『Hannah Montana & Miley Cyrus: Best of Both Worlds Concert Tour 』が首位に"

アメリカ国民が大熱狂するアメフトの決勝戦“スーパーボウル”が開催される週末は、多くの国民がテレビに釘付けとなるが、今回は例外?現在放映中の米TVドラマで人気を博しているマイリー・サイラスが扮する、アイドル歌手ハンナ・モンタナのコンサートを3D映画にした『Hannah Montana & Miley Cyrus: Best of Both Worlds Concert』がわずか683館での上映ながら、3,112万ドルで首位を飾るという予想外の結果となった。この数字は昨年比約45%増で、スーパーボウルの開催週としては過去最高のオープニング成績を記録した。

2位には、オキサイド&ダニー・パン兄弟の同名ホラーのハリウッド・リメイク版でジェシカ・アルバ主演の『The Eye』が、1,243万ドルが初登場。

3位は、先週と同様に『幸せになるための27のドレス』の853万ドル。

4位は、先週の1位からランクダウンした『Meet the Spartans』の734万ドル。

そして5位は、先週の2位からランクダウンした『ランボー 最後の戦場』の712万ドルだった。同作は思いのほか好調なスタートを見せたため、既に主演のシルベスタ・スタローンをはじめとする周囲の人間は続編製作に意欲を見せているが、2週目は予想通り失速しており、続編話は危うくなりそうだ。

ちなみに6位には、アカデミー賞など各賞にノミネートされている『JUNO/ジュノ』が、701万ドルで7位から再々浮上。先週既に1億ドルを突破しており興行的にも大ヒットだが、公開9週目でランクアップするとは、類まれに見る恐れ多い作品だ。

<来週の見どころ>
大ヒット作『10日間で男を上手にフル方法』の名コンビ、マシュー・マコノヒーとケイト・ハドソンが贈るラブ・コメディ『Fool's Gold』、ヴィンス・ボーン主演のコメディ『Vince Vaughn's Wild West Comedy Show』、マーティン・ローレンス主演のコメディ『Welcome Home Roscoe Jenkins』が全米公開される。
またレイフ・ファインズとコリン・ファレル主演のコメディ『In Bruges』が限定公開されるなど、コメディ主流の一週間になりそうだ。

2008年2月 5日 (火)

『トリコン!!!』 南圭介&八神蓮インタビュー

僕ら3人にしか出せない空気感を、画面から感じ取ってくれたら嬉しいです

出席者:南圭介、八神蓮


『トリコン!!!』 南圭介&八神蓮インタビュー


注目の若手がトリプル主演する映画『トリコン!!!』。レイトショー公開ながら、前売り券の販売も絶好調という期待の作品だ。
ドラマやミュージカルで活躍中の進藤学、南圭介、八神蓮の3人が扮するのは、なんと探偵。
古くは松田優作もロケをした横浜を舞台に、フレッシュな3人の探偵物語が繰り広げられる。
今回、映画初主演という南圭介と八神蓮に、映画撮影秘話を聞いた。

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『エリザベス:ゴールエン・エイジ』 プレミア試写会

『エリザベス:ゴールデン・エイジ』プレミア試写会に大地真央・豪華衣装で登場!

日時:2008年2月4日(月)
場所:草月ホール
出席者:大地真央

『エリザベス:ゴールエン・エイジ』 プレミア試写会


2月4日(月)、東京・赤坂の草月ホールにて『エリザベス:ゴールデン・エイジ』プレミア試写会が行われた。
多くの取材陣が駆けつける中、ゲストにはエリザベス役のケイト・ブランシェットが着用していた金色に輝くドレスのレプリカを着て大地真央が華やかに登場。
多くの女性が憧れ、美しく凛とした生き方が絶大な支持を受けている姿が、16世紀の美とカリスマ性を持つエリザベス1世に重なり、そしてこの衣装が似合うのは大地さんしかいない、ということでの抜擢。
製作費約300万円、製作日数約2ヶ月と超豪華な衣装に身を包んだ大地さんは、
「女王になったようです」とコメント。
また実在の人物を数多く演じてきた大地さんは、その秘訣を「資料などをよく読み、現代に通ずる共通点をみつけること」と答え、ケイト・ブランシェットの演技も「みごとにエリザベスを演じきっている」と大絶賛。
またこの日は、大地さんのバースデイ・イヴということで、映画をイメージした巨大なスペシャルケーキがお目見え。誕生日当日は、「夫ともちろん一緒に過ごします。サプライズ好きなので、どこでどうするか教えてもらっていません。楽しみです」と幸せぶりを語った。

_____________________________________

『エリザベス:ゴールデン・エイジ』
配給:東宝東和
公開:2008年2月16日
劇場情報:日比谷スカラ座ほか全国にて公開
公式HP:http://www.elizabeth-goldenage.jp/

(c) 2007 Universal Studios. All Rights Reserved.

あらすじ
25歳でイングランド女王に即位したエリザベス。父王ヘンリー8世の遺志を継ぎプロテスタントの女王として即位したが、国内にはカトリック信者が大勢おり、不安と憎悪が渦巻いていた。その頃、ヨーロッパ列強はイングランドを占領すべく狙っており、スペイン国王フェリペ2世はことあるごとに圧力をかけてきた。さらにカトリック派のスコットランド女王メアリー・スチュアートの存在も火種となっていた。

さっぽろ雪祭りに『ナルニア国物語』が登場!

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『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』が、5月24日、全世界同時公開に先駆けて、さっぽろ雪まつり大通り4丁目広場で大雪像としてついに登場!

この作品の世界観を表現した “光と音のページェント”が4日の前夜祭で初公開され、日本の冬を代表する一大イベント、雪まつりの幕開けを豪華に飾りました。

ムービングライトやエフェクト照明、ダイナミックな音楽で札幌の夜空を彩り、『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』の<人間対魔法の壮絶な戦いのドラマ>が表現された。気温マイナス4度という寒さにも関わらず、約300人の観客たちは「ナルニア国物語」の世界を堪能していた。

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『KIDS』 初日舞台挨拶

友情の大切さがわかる作品だと思います

日時:2008年2月2日(土)
会場:丸の内TOEI 1
登壇者:小池徹平、玉木宏、栗山千明、荻島達也(監督)


『KIDS』 初日舞台挨拶


人気作家・乙一の短編小説を映画化した「KIDS」に出演した小池徹平、玉木宏、栗山千明らが初日舞台挨拶を行った。
他人の傷を自分の体に移行できるという特殊能力を持つ主人公アサト(小池)と、玉木演じるタケオの友情ストーリー。
撮影時のエピソードも披露しながら、仲の良さを見せつけていた。

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2008年2月 4日 (月)

興行ランキング 2008年2月02日~2月03日

RankPre.作品名
1 2 陰日向に咲く
2 NEW アメリカン・ギャングスター
3 4 母べえ
4 3 アース
5 1 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
6 NEW KIDS
7 NEW ウォーター・ホース
8 5 銀色のシーズン
9 6 ビー・ムービー
10 7 Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!
ハリウッド大作を押さえ2週目にして首位を獲得したのは「陰日向に咲く」(東宝)。先週2位より1ランクアップし、公開9日間で興収7億円を突破。土日も前週比81.2%と好調に推移している。


初登場2位は、実話に基づく犯罪ドラマ「アメリカン・ギャングスター」(東宝東和)。全米では公開3日間で首位を獲得した本作は、70年代のニューヨークを舞台に、巨万の富を築いた麻薬王と汚職がはびこる警察組織内で正義を貫く刑事との激突をパワフルに写し出す。監督は『グラディエーター』のリドリー・スコット。2大オスカー俳優、デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウの演技バトルは必見。


3位は先週4位から1ランクアップの「母べえ」(松竹)。


4位は「アース」(GAGA)。


5位「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」(ワーナー)は2週連続1位からの4ランクダウン。


6位は初登場「KIDS」(東映)。若者に絶大な人気を誇り、“切なさの達人”と称される乙一の短編小説を小池徹平、玉木宏のW主演で映画化。人の傷を自分の体に移すことができる特殊な能力を持つ少年と、孤独な青年の友情を描く。監督は『きみにしか聞こえない』の荻島達也。全国231館で公開され、初日2日間で動員54,279人、興収70,850,100をあげた。


初登場7位は「ウォーター・ホース」(ソニー)。英国のベストセラー作家ディック・キング=スミスの小説を『ロード・オブ・ザ・リング』のスタッフが完全映画化。第二次世界大戦中のスコットランドを舞台に、少年と伝説の生き物“ウォーター・ホース”との出逢い、友情、別れを描いた感動物語。


惜しくも圏外ではあるが、山田悠介のベストセラーが原作のサスペンス「リアル鬼ごっこ」(ファントム・フィルム)が初登場11位。日本に最も多い苗字“佐藤”の姓を持つ人々が鬼に抹殺される別世界へ迷いこんだ高校生が、サバイバルを展開する。(興行通信社調べ)

2008年2月 1日 (金)

『ペネロピ』 クリスティーナ・リッチ インタビュー

全ての女性に勇気を与える、キュートでスイートな現代版おとぎ話

出席者:クリスティーナ・リッチ


『ペネロピ』 クリスティーナ・リッチ インタビュー


『キューティー・ブロンド』シリーズのリース・ウィザースプーン製作による、コンプレックスをポジティブなものに変えてくれるチャーミングなラブストーリー。王子様の登場を待っているだけでは“呪い”の解けない主人公は、コンプレックスを抱えながらも、自らの力で運命を切り開いて真実の愛を見つけていく。
そんな純粋で前向きな女の子を好演したのは、若手人気女優のクリスティーナ・リッチ。
大きな豚の鼻をつけたり、マフラーで顔を半分隠したりする難しい役にもかかわらず、持ち前のピュアな存在感で、女の子のかわいらしさを全身からにじませている。そんな彼女が、作品に対する想い、また、これからのキャリアについて朗らかに語ってくれた。

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映画監督・宣伝・プロデューサー育成セミナー実施!

NCWクリエイティブセミナー2008 spring 開催!


開校から11年。映画界に多数の人材を輩出してきたニューシネマワークショップが、監督育成、宣伝マン、プロデューサー育成を目的としたセミナーを3月9日(日)、3月20日(木・祝)に開催。


▼ニューシネマワークショップとは…?
映画という仕事に携わりたい人を育成するスクール。
11年という歴史の中で、NCWを終了した数多くの卒業生が映画業界で活躍、映画業界で圧倒的な実績を誇ります。


プロと同じシステムに準じた、徹底した実践で即戦力を育成。
講師は現役で活躍中の映画人のため、生きたレクチャーから多くのことを学べます。

ニューシネマワークショップ
http://www.ncws.co.jp/index.html

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