“「映画作りに対する紳士的な態度」で映画を作りたかった”
出席者:クリスティアン・ムンジウ
合同インタビュー

チャウシェスク独裁政権末期のルーマニアを舞台に、望まない妊娠をしたルームメイトの違法中絶を手助けするヒロインの緊張感に満ちた一日を描いた作品。周到なリサーチと時代考証に裏付けされたリアリズムを基調に、大胆なカメラ・ワークと俳優たちの息づまる熱演による衝撃的な場面の連続で、観る者の視線をラストシーンまで釘付けにする。2007年カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞し、新しい“女性映画”の地平を切り開いた。
今回教師、ジャーナリストといった様々な職歴を持ち、本作の舞台ルーマニア出身で当時主人公達と同年だったクリスティアン・ムンジウ監督にお話を伺った。
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“この映画を観て、何でもいいからひとつ持って帰ってもらいたいね。”
出席者:桜塚やっくん

この映画は一体何なんだ? これと言ったストーリーもないのに、やたらたくさんの登場人物たちが登場する。それも、これでもかというほど、物凄いキャストが次から次へとスクリーンを横切っていくのだ。
タイトルだって、あまりに長すぎて、GyaOの見出しでも省略されてしまうほど。凄まじいパワーの中で一際クレイジーなのが、深夜の駅で歌うパンク女だ。演じた桜塚やっくんに、パワフルでやや毒を帯びた作品について話を聞いた。
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『ボーン・アイデンティティー』、『Mr.&Mrs.スミス』を手がけた人気監督、ダグ・リーマンが語る“リアルさ”へのこだわり
出席者:ダグ・リーマン(監督)

いつでもどこへでも、一瞬のうちに行ける“ジャンパー”。人類にとって究極の夢とも言える瞬間移動能力をテーマに、人気監督、ダグ・リーマンがメガホンをとった。今までにないアイディアをダイナミックに活かし、東京を含む世界の観光名所でCGなしのロケーションを敢行したリーマン監督。その空前絶後の撮影の裏には、彼のこの作品に対する“リアルさ”へのこだわりがあった。超能力を持った主人公でありながら、スーパーヒーローではない、その設定に魅せられた彼が、続編の可能性も含め、この映画の魅力を語ってくれた。
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この素晴らしい映画で皆さんと過ごした時間は、私にとって宝物になりました
日時:2008年2月26日(火)
会場:有楽町:朝日ホール
登壇者:サチ・パーカー、高橋真悠、高橋克実、木村祐一、長崎俊一(監督)、手嶌葵(主題歌)

100万部を超える大ロングセラーを記録した『西の魔女が死んだ』が待望の映画化。少女が“西の魔女”と呼ばれるおばあちゃんと過ごす優しさに満ちた、ゆったりとした時間の中で自分を発見していく、爽やかな感動作だ。おばあちゃんを演じたサチ・パーカーは幼少時代を日本で過ごし、日本語も堪能。劇中と同じように優しく観客に語りかけた…。
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『犬と私の10の約束』には愛、優しさ、ピュアがいっぱい!
日時:2月27日(水)
場所:有楽町マリオン(マリオンスペース&丸の内ピカデリー1)
出席者:田中麗奈、豊川悦司、加瀬亮、本木克英監督、BoA、ソックス(ゴールデン・レトリーバー)、「犬10応援団」

世界中で静かなブームを呼んでいるという犬から飼い主へのお願いとして書かれた短編詩「犬の10戒」から生まれた映画『犬と私の10の約束』が完成し披露試写会が行われた。主演の田中麗奈、もうひとり(一匹)の主人公であるゴールデン・レトリーバーのソックス、共演の豊川悦司、加瀬亮、監督の本木克英、主題歌「be with you.」を歌ったBoAが上映前の舞台挨拶に顔を揃え、それぞれが犬と人の深い絆を描いた作品に込めた思いを語った。加えて、映画、TV、ブログなどで大活躍の人気犬10匹からなる「犬10応援団」も登場しお披露目の場を盛り上げた。
キャストの皆さんより一足早く登壇したのは、「犬10応援団」の面々。CMで一世を風靡したチワワのくぅ~ちゃん、『クイール』の子犬時代を演じたクー、『マリと子犬の物語』のマリ役を熱演したイチ、TVドラマ「ディロン~運命の犬」のセラピー犬ディロン、『花田少年史』のまゆげ犬ジロ役のジロ、TV「ペット大集合!ポチたま」からは、旅犬ことだいすけ君とマスコット犬のネロ、本作にも登場するビジョン・フリーゼのモコちゃん、ペットブログ「チワワとトラ猫」の凛、そして、ペットブログ「富士丸な日々」の富士丸、という人気犬オールスターズでした。
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“良い音楽を聴くとHな気分になる!?”安良城紅 インタビュー
出席者:安良城紅

ちょっと内気な男子高生・白波瀬歩は、ある日、音楽に特別な“何か”を感じた瞬間、理性を失い暴走する女子高生の芹生百合子と出会う。そんな芹生と共に白波瀬は、一度は潰れたブラスバンド部を再建し、ブラスバンドの甲子園“普門館”を目指す。そして、白波瀬と仲間たちは、ブラスバンドを通してかけがえのない“何か”を発見していく。
柏木ハルコの同名漫画を映画化した『ブラブラバンバン』は、高校生の成長と友情を描いた青春学園ムービーだ。
音楽にエクスタシーを感じるとエッチな暴走キャラになるユニークなヒロイン、芹生百合子を演じたのは安良城紅さん。04年にミュージシャンとしてデビューして以来、様々な分野で活動してきた安良城さんですが、今回は映画初出演にして初主演。新しいことだらけだったという映画出演についてお話をお聞きしました。
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数年前から「ライラを演じたい」と言っていたほど、彼女が大好きだったの

近年で最も人気のあるファンタジー小説の1つ「ライラの冒険」が遂に映画化。その中で主人公・ライラを演じるのがダコタ・ブルー・リチャーズだ。1万5,000人が参加したオーディションから選ばれた彼女は、まさに「ライラそのもの」という、あどけないながらも力強い演技を見せてくれている。そんなダコタ・ブルー・リチャーズは一体どんな想いでライラを演じたのだろうか?
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“ジャンプが出来たら家に帰りたい ホームシック?なヘイデン・クリステンセン インタビュー ”
出席者:ヘイデン・クリステンセン

瞬間移動の能力を持つ“ジャンパー”。15歳でその能力に目覚めたデヴィッドは、“ジャンプ”を利用して、彼にしか出来ない華麗な生活を手に入れた。しかし、ジャンパーを抹殺する指名を帯びた“パラディン”という謎の敵が現れ、デヴィッドは熾烈な戦いの渦中へと投げ込まれる・・・
デヴィッドを演じたのは『スター・ウォーズ』シリーズのアナキン役で注目を浴びたヘイデン・クリステンセン。『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』以来の大作出演となったヘイデン・クリステンセンにお話をお聞きしました。
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“ヘイデンはいい人よ”
出席者:レイチェル・ビルソン

瞬間移動の能力を持つ“ジャンパー”。15歳でその能力に目覚めたデヴィッドは、“ジャンプ”を利用して、彼にしか出来ない華麗な生活を手に入れた。しかし、ジャンパーを抹殺する指名を帯びた“パラディン”という謎の敵が現れたことにより、デヴィッドだけでなく、彼が思いを寄せるミリーまでもが戦いに巻き込まれてしまう…
ミリーを演じたのは、劇中同様、実生活でもデヴィッドを演じたヘイデン・クリステンセンの恋人であるレイチェル・ビルソン。初のビックバジェットムービーへの出演についてお話を伺いました。
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ディズニーがディズニーを超えた、底力を感じる映画です
出席者:松坂慶子(声の出演)

'おとぎの世界'が現実になればいいのに―子どもの頃、誰もがそんな願いを胸に抱いたことがあるはず。ディズニーの夢と愛がつまった古典アニメーションと現実の世界・大都会ニューヨークを舞台にした実写が融合した、新しい究極のファンタジー『魔法にかけられて』。
この中で、今回松坂さんが日本語吹替えに挑戦したのは、英語版ではあの名女優ジュリー・アンドリュースが担当したナレーション。今回はご自身がお好きなディズニー作品とあって、その意気込みやディズニー作品への想い、ディズニー作品ならではの本作の魅力などを語っていただきました。
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“撮影時にキレた!?”「ロスト」でブレイク! マシュー・フォックス インタビュー
出席者:マシュー・フォックス

スペインのサラマンカで開催されたテロ撲滅の国際サミットで、アメリカ大統領が狙撃された。狙撃の瞬間を目撃したのは、国籍、職業、性別、すべてが異なる8人。彼らそれぞれの視点から事件が描かれ、やがて驚愕の真実へとたどり着く『バンテージ・ポイント』。大統領の暗殺を真横で目撃することになるシークレットサービスを演じたのは、テレビシリーズ「LOST」のリーダー的存在ジャックを演じたマシュー・フォックス。撮影時のエピソード、作品のポイントなどを聞きました。
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ヒビキは謎の多い役。でもその謎は観て頂いた方に想像して頂けたら楽しいんじゃないかなと思っています。
出席者:相葉弘樹

代官山にあるおしゃれなカフェ。
そこにいるのは素敵な4人のカフェクルー。女性なら誰しもが足を運びたくなるようなカフェを舞台に、4つの小さなストーリーが織り成される『カフェ代官山 ~Sweet Boys~』。
『アン・プォー・テュー(ひとりはみんなの為に)』を合言葉に、カフェのリーダー役で主演を飾った期待の若手・相葉弘樹さんに、撮影の時のエピソードや、俳優業の魅力について語ってもらった。
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これが大人のバレンタイン! サプライズゲストに菊地凛子登場
日時:2008年2月14日(木)
場所:TOHOシネマズ六本木 スクリーン6
出席者:ウォン・カーウァイ監督、菊地凛子

本日のドレスコードは、作品のブルーベリーに合わせて”パープル”
スタッフをはじめ観客の皆さんも、それぞれムラサキを身に着けてのご来場。
もちろん、ウォン・カーウァイ監督もムラサキのネクタイと靴下で登場! 「このために、用意したんだよ」と楽しそうな様子。
サプライズゲストとして、監督の大ファンでもある菊地凛子さんの登場に「ゴージャスだ!」と感激。会場からも、菊地凛子さんの美しさにため息が。
「映画の中で、心の傷を癒すスイーツとしてブルーベリーパイが出てくるのでバレンタインの記念に」と菊地さんから1メートルのある特大ブルーベリーケーキのプレゼントも!
監督からは「『マイ・ブルーベリー・ナイツ』が今宵お越しいただいた皆さんのバレンタインデーのデザートになればよいと願っています」とコメントがあり、大人のバレンタインの演出に、場内はうっとりとした雰囲気に包まれた。
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陸上自衛隊幹部候補生から感動の拍手喝采!!
場所:久留米・自衛隊幹部候補生学校講堂

『明日への遺言』の3月1日全国公開を前に、久留米・自衛隊幹部候補生学校の講堂で試写会が行われ、将来を担う生徒約300人と教職員約100人が参加した。
誇りや品格といった人間としての美徳を失おうとしている現代、藤田まこと演じる東海軍司令官・岡田資(たすく)中将は、自らの信念を貫き堂々と「法戦」を戦い、責任を全うする潔く清清しい態度に、上映後、鳴り止まない拍手が講堂内を包みこみ、監督と生徒との熱いティーチインも開催された。
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ベルリン国際映画祭フォーラム部門
ドキュメンタリー映画『靖国』

現在開催中のベルリン国際映画祭にて、フォーラム部門出品の日中合作ドキュメンタリー映画『靖国』の上映が現地時間2月11日、12日、14日と行われた。
上映には、欧米各国の記者も多く押し寄せ、「靖国神社」の動向はアジアのみならず世界中が注目していることを裏付けさせる盛況ぶりだった。映画『靖国』は監督の李纓が10年以上の年月をかけて完成させたドキュメンタリー。旧日本軍の軍服に身を包み「天皇陛下万歳」と猛々しく叫ぶ人たち、境内で催された追悼集会に抗議し参列者に袋だたきにされる若者、「勝手に合祀された魂を返せ」と迫る台湾や韓国の遺族たち、そして靖国神社のご神体である日本刀を作る刀匠・・・「靖国刀」がもたらす意味を各国メディアはどのように捉えたのだろうか。
2月10日(現地時間)におこなわれたプレス試写は、超満員。同じ第2次大戦での敗戦国という歴史的背景をもつドイツだからか、驚くほどの作品への関心の高さをうかがわせた。
2月11日、プレミア初上映。立ち見がでる大盛況ぶり。20分も遅れて上映開始がスタートしたため、上映終了後の質疑応答は、10分ほどの短いものになってしまう。それでも会場の熱気は最高潮。
観客から「この作品は、日本での公開は難しいでしょう」との質問。
李纓監督が「いいえ。今年4月に東京4館を皮切りに全国で公開されます!」と答えると、会場全体からは、地響きのような溢れんばかりの拍手が巻き起こった。
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“五十嵐とはこれからもずっと付き合っていきます!”佐藤隆太 インタビュー
出席者:佐藤隆太

事故で頭を打って以来、寝るとその日の出来事を全て忘れてしまう「高次脳機能障害」を負ってしまった青年・五十嵐。生きる実感を失った五十嵐は学生プロレスに熱中する。なぜなら頭は覚えていないが、体は記憶しているから。そして、プロレス仲間、家族の助けもあり、五十嵐は次第に生きる喜びを取り戻し始める。
人気劇団モダンスイマーズの舞台「五十嵐伝~五十嵐ハ燃エテイルカ」を映画化した『ガチ☆ボーイ』。観た人の心に勇気と暖かい感動を残す青春グラフィティー。
五十嵐を演じたのは『木更津キャツアイ』、『ダメジン』の佐藤隆太さん。本作品は佐藤隆太さんにとって、ターニングポイントになったようです。
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“あのスティーブ・マックィーンの息子”フレッド・マックィーン インタビュー

第二次世界大戦時に、米兵捕虜処刑の指示を出した岡田資中将。戦後、B級戦犯として戦争裁判にかけられた岡田中将の愛と誇りを描いた『明日への遺言』。全ての責任を一身に担い、己の信念に従って生きようとした岡田中将に感銘を受け、本作に出演するにあたり、並ならぬ情熱を注いだという藤田まこと。その藤田まこと演じる岡田中将を裁くバーネット主任検察官役を務めたのはフレッド・マックィーン。『荒野の7人』、『大脱走』をはじめ多くの作品で観客を魅了し、未だに多くのファンを持つあのスティーブ・マックィーンの息子である。父とそっくりの風貌であるフレッド氏に話を聞きました。
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“今のアメリカはブッシュ道だ”ロバート・レッサー&リチャード・ニール インタビュー
出席者:ロバート・レッサー&リチャード・ニール

左:リチャード・ニール/右:ロバート・レッサー
第二次世界大戦時に米兵捕虜処刑の指示を出し、戦後、B級戦犯として戦争裁判にかけられた岡田資中将。すべての責任を一身に担い、信念を貫いた男の愛と誇りを描いた『明日への遺言』。藤田まこと演じる岡田中将と心の交流を交わすフェザーストン弁護士を演じた名脇役ロバート・レッサー。そして、岡田中将に判決を言い渡すラップ裁判長を演じたリチャード・ニールに話を聞きました。
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浅野忠信主演『モンゴル』、ついに日本公開決定!!
日時:2008年2月8日(金)
場所:グランドプリンスホテル赤坂
登壇者:浅野忠信

第80回米アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた、浅野忠信主演映画『モンゴル』。受賞の期待のかかるこの作品が、ついに日本で公開されることになった。ドイツ・ロシア・カザフキスタン・モンゴル合作の本作品が描くのは、チンギス・ハーン誕生までのモンゴル。日本での公開決定に伴い、テムジン(後のチンギス・ハーン)を演じる浅野忠信が、撮影秘話や苦労話を交えながら、その喜びを語った。
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松ケン、ジョニー・デップをお手本にファンサービスに初挑戦!
日時:2008年2月7日(木)
場所:東京国際フォーラム ホールA
登壇者:松山ケンイチ、工藤夕貴、福田麻由子、福田響志、正名僕蔵、金井勇太、佐藤めぐみ、南原清隆、高嶋政伸、中田秀夫監督

「L、大好き!」そんな熱い声援に迎えられ松山ケンイチが劇場ロビーにセットされたレッドカーペットで大いにファンを喜ばせた。
公開初日まで2日と迫った『L change the WorLd』のジャパン・プレミア。そのオープニングは熱狂と興奮に包まれ、『デスノート』『デスノート the Last name』に引き続き、当たり役となった天才探偵・Lを演じた松山は、時間の許す限りサインや握手のファンサービスに精を出した。
また、レニー・クラヴィッツによる主題歌「アイル・ビー・ウェイティング」をバックに、共演の工藤夕貴、福田麻由子らメインキャストも勢揃いし、上映前の舞台挨拶ではそれぞれが主人公Lへの、あるいはスケールの大きなエンタテインメント作品に仕上がった本作への熱い思いを口にした。
今回、より人間味の増したLを演じた松山は「Lが外に飛び出したように、次のステップに行く人たちにぜひ観ていただきたい」と力強く語った。
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現地時間の2月7日(木)夜、第58回ベルリン国際映画祭が開幕し、オープニング作品に選ばれた『シャイン・ア・ライト(原題)』の監督マーティン・スコセッシとザ・ローリング・ストーンズが揃って登場。
記者会見では、240台(!)ものカメラが並び、全世界から多数の記者が参加。場内に入れない記者も200人以上にも上った。世界的スーパー・スター、ザ・ローリング・ストーンズの映画祭登場とあって、何もかもが常識を超えるスケールとなった。
ミック・ジャガー:「これはドキュメンタリーなくパフォーマンスの瞬間をとらえた琥珀のようなクリエイティブな作品。映画をやりたいとずっと思っていた」
マーティン・スコセッシ監督:「ストーンズの音楽は僕の人生の一部。自分の映画の根底に流れるもの、インスピレーション。ストーンズからずっと影響を受けてきた。40年前にライブを観てからずっとストーンズの映画を作りたいと思っていた。彼らの曲はタイムレス。この映画を作る事で若返った」
キース・リチャーズ:「スコセッシが僕らの音楽を多用してきたから彼との絆が生まれたんだ」
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“私が撮る映画は、私が「世界がこうなって欲しいと」願う想いを投影しているんです”
出席者:ニコラ・フェリベール
合同インタビュー

今から30年前、助監督をしていた若き日のニコラ・フェリベールは、『私ピエール・リヴィエールは母と妹と弟を殺害した』という映画の撮影で、アリオ監督からキャスティングを任された。場所はフランス北西部のノルマンディー。主要な登場人物は地元の農民たちが演じた。30年の時が過ぎ、フェリベールはかつての映画に出演した人々を訪ねる。そこには普通の暮らしをしながらも、映画出演の思い出を大切にしている人たちがいた。
今回はドキュメンタリー映画の巨匠と言われ、また本作でもあるニコラ・フェリベール監督にお話を伺った。
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『恋空』に続く携帯ベストセラー小説の映画化!
日時:2008年2月4日
場所:TOKYO FMホール
登壇者:杉野希妃、細田よしひこ、小柳友、哀川翔、篠原哲雄(監督)、十和(原作者)、秦基博(主題歌)


200万人を泣かせた携帯小説No.1の『クリアネス』。第1回日本ケータイ小説大賞、大賞受賞のこの作品は、心の満たされない女子大生と、天涯孤独の淋しさを抱えたホストとの、切ない恋愛を描く。約4000通の応募の中から選ばれた、320名を動員したプレミア試写会。その舞台挨拶は、主題歌を歌う秦基博さんの弾き語りから始まり、女性キャストから男性キャストへのチョコレート贈呈、そして現役女子高生たちから哀川翔さんへ、50㎝四方のビッグなチョコレートプレゼント!!など、サプライズ盛りだくさんの内容となった。
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僕ら3人にしか出せない空気感を、画面から感じ取ってくれたら嬉しいです
出席者:南圭介、八神蓮

注目の若手がトリプル主演する映画『トリコン!!!』。レイトショー公開ながら、前売り券の販売も絶好調という期待の作品だ。
ドラマやミュージカルで活躍中の進藤学、南圭介、八神蓮の3人が扮するのは、なんと探偵。
古くは松田優作もロケをした横浜を舞台に、フレッシュな3人の探偵物語が繰り広げられる。
今回、映画初主演という南圭介と八神蓮に、映画撮影秘話を聞いた。
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『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』が、5月24日、全世界同時公開に先駆けて、さっぽろ雪まつり大通り4丁目広場で大雪像としてついに登場!
この作品の世界観を表現した “光と音のページェント”が4日の前夜祭で初公開され、日本の冬を代表する一大イベント、雪まつりの幕開けを豪華に飾りました。
ムービングライトやエフェクト照明、ダイナミックな音楽で札幌の夜空を彩り、『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』の<人間対魔法の壮絶な戦いのドラマ>が表現された。気温マイナス4度という寒さにも関わらず、約300人の観客たちは「ナルニア国物語」の世界を堪能していた。
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全ての女性に勇気を与える、キュートでスイートな現代版おとぎ話
出席者:クリスティーナ・リッチ

『キューティー・ブロンド』シリーズのリース・ウィザースプーン製作による、コンプレックスをポジティブなものに変えてくれるチャーミングなラブストーリー。王子様の登場を待っているだけでは“呪い”の解けない主人公は、コンプレックスを抱えながらも、自らの力で運命を切り開いて真実の愛を見つけていく。
そんな純粋で前向きな女の子を好演したのは、若手人気女優のクリスティーナ・リッチ。
大きな豚の鼻をつけたり、マフラーで顔を半分隠したりする難しい役にもかかわらず、持ち前のピュアな存在感で、女の子のかわいらしさを全身からにじませている。そんな彼女が、作品に対する想い、また、これからのキャリアについて朗らかに語ってくれた。
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NCWクリエイティブセミナー2008 spring 開催!
開校から11年。映画界に多数の人材を輩出してきたニューシネマワークショップが、監督育成、宣伝マン、プロデューサー育成を目的としたセミナーを3月9日(日)、3月20日(木・祝)に開催。
▼ニューシネマワークショップとは…?
映画という仕事に携わりたい人を育成するスクール。
11年という歴史の中で、NCWを終了した数多くの卒業生が映画業界で活躍、映画業界で圧倒的な実績を誇ります。
プロと同じシステムに準じた、徹底した実践で即戦力を育成。
講師は現役で活躍中の映画人のため、生きたレクチャーから多くのことを学べます。
ニューシネマワークショップ
http://www.ncws.co.jp/index.html
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