『スピード・レーサー』日本語吹替版 赤西仁&上戸彩 初日舞台挨拶
“七夕には『スピード・レーサー』の大ヒットをお願いします”赤西仁&上戸彩
日時:7月5日(土)
場所:新宿ミラノ1
出席者:赤西仁(KAT-TUN)、上戸彩

『マトリックス』3部作のウォシャウスキー兄弟最新作『スピード・レーサー』が、7月5日(土)より全国公開された。公開初日を迎えた新宿ミラノ1では、日本語吹替版で声優を担当した赤西仁と上戸彩が舞台挨拶を行った。ちょうど前日の7月4日に24歳になった赤西仁に、サプライズとして上戸彩からは花束、人気パティシエ・辻口博啓氏は、映画にちなんでマッハ5号のスポーツカーがデコレーションされた特製のケーキをプレゼントした。そして劇場に集まった1000人の観客からも「おめでとう!」と祝福される一幕も。赤西は、「いろんな人に祝ってもらってうれしく思います」とコメントしました。
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まずはご挨拶のほどよろしくお願い致します
■赤西仁:「今日は多くの方に来ていただいて本当に感謝しています。ありがとうございます!」
■上戸彩:「映画を見に来てくださってありがとうございます。今日の感想を家族なり友達なりに話して、また皆で実に来てください」
アフレコ中、特に苦労した点は?
■赤西仁:「基本全て苦労しましたね。何しろ全てが初めてだったので。監督の言われるとおりに演じました」
自分で点数をつけるとしたら何点くらい?
■赤西仁:「点数では判断したくないですね(笑)。目一杯頑張りました」
上戸さんが苦労した点を教えてください。
■上戸彩:「スピード感があるのでそのテンポにあわせるのが大変でした。特に、トリクシーとスピードの2人のシーンでは、毎回雰囲気にあわせて声のトーンを変えてみたりと意識していました」
もうすぐ七夕ですが、願いごとはありますか?
■赤西仁:「この『スピード・レーサー』が大成功することを願いたいです!」
■上戸彩:「同じく、この作品が大ヒットすることを願っています」
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『スピード・レーサー』
配給: ワーナー・ブラザース映画
公開: 2008年7月5日 (土)
劇場情報: サロンパス ルーブル丸の内ほか全国にて
公式HP: http://www.speed-racer.jp/
レーシング一家に育ったスピードは、レース事故で死んだ兄の遺志を継いでレーサーとなり、地元のレースでぶっちぎりの優勝を果たした。その才能に目をつけたローヤルトンからスポンサーの申し出を受けるが、家族と共にレースに出ることを望みこれを断る。するとローヤルトンの態度が一変、すべてのレースは八百長で、スピードは勝てないと言い放つ。その言葉を証明するようにレースでの妨害が始まり…。












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