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2008年8月

2008年8月29日 (金)

『グーグーだって猫である』加瀬亮 インタビュー

“麻子さんの側に寄り添う年下の男性のイメージから、役にアプローチしました”

出席者:加瀬亮

『グーグーだって猫である』加瀬亮 インタビュー

ハリウッド映画『硫黄島からの手紙』への出演、そして『それでもボクはやってない』では多くの主演男優賞に輝くなど演技派として資質が開花、今や日本映画界に欠かせない存在となった俳優・加瀬亮――。
大島弓子の自伝的マンガを映画化した本作では、主人公との恋を予感させるちょっと不思議な青年を演じ、“犬童ワールド”に溶け込んだ……。

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北野武監督 思い出の地・ヴェネチア入り

“『アキレスと亀』好評につきご満悦”

日時:8月28日(イタリア時間) 第65回ヴェネチア国際映画祭
出席者:北野武監督、樋口可南子

北野武監督 思い出の地・ヴェネチア入り

世界のキタノが新作『アキレスと亀』を引っ提げて、出演者の樋口可南子と共にヴェネチア入りを果たした。北野武監督にとって、『HANA-BI』(’98)で金獅子賞、『座頭市』(’03)で監督賞、07年に新設された「監督・ばんざい!賞」で第1回目の受賞者となった想い出の地。世界のキタノが誕生した場所でもある。『アキレスと亀』はコンペティション部門に出品されており、評判も良く北野武監督も安心した様子だった。

大盛況!『バーン・アフター・リーディング(原題)』ヴェネチア・レッドカーペット

“ブラピ、クルーニーらの登場に悲鳴が!?さらにブラピにサプライズ!”

日時:8月28日(イタリア時間)第65回ヴェネチア国際映画祭 レッドカーペット&公式上映
参加者:ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、ティルダ・スウィントン、フランシス・マクドーマンド、イーサン・コーエン(監督)、ジョエル・コーエン(監督)クラウディア・シファー(スーパーモデル)、ヴィム・ヴェンダース(映画祭審査委員長)

大盛況!『バーン・アフター・リーディング(原題)』ヴェネチア・レッドカーペット

ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、ジョン・マルコヴィッチ、フランシス・マクドーマンド、ティルダ・スウィントンの超豪華キャスト共演、アカデミー賞作品賞受賞監督ジョエル&イーサン・コーエン待望の最新作、『バーン・アフター・リーディング』(原題)が、第65回ヴェネチア国際映画祭のオープニング作品として、イタリア時間8/27(水)夜、日本時間8/28(木)未明に公式上映とレッドカーペットセレモニーが行われた。

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2008年8月28日 (木)

第65回ヴェネチア国際映画祭 『バーン・アフター・リーディング(原題)』記者会見

“ブラッピ&クルーニーが登場!ヴェネチア国際映画祭開催!”

日時:8月27日(イタリア時間)ヴェネチア国際映画祭
登壇者:ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、フランシス・マクドーマンド、ティルダ・スウィントン、イーサン&ジョエル・コーエン兄弟

第65回ヴェネチア国際映画祭 『バーン・アフター・リーディング(原題)』記者会見

ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、ジョン・マルコヴィッチ、フランシス・マクドーマンド、ティルダ・スウィントンら超豪華キャスト共演、アカデミー賞作品賞受賞監督ジョエル&イーサン・コーエン待望の最新作『バーン・アフター・リーディング』(原題)が、第65回ヴェネチア国際映画祭のオープニング作品として上映された。

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2008年8月27日 (水)

『K-20 怪人二十面相・伝』製作報告会見

“怪人二十面相”という誰もが知っているキャラクターを新しい切り口で映画化!

日時:8月27日
場所:ラフォーレミュージアム六本木
登壇者:金城武、松たか子、仲村トオル、佐藤嗣麻子(監督)、阿部秀司(エグゼクティブ・プロデューサー)、奥田誠治(エグゼクティブ・プロデューサー)

『K-20 怪人二十面相・伝』製作報告会見(松たか子、金城武、仲村トオル)

北村想の小説「怪人二十面相・伝」を映画化した『K-20 怪人二十面相・伝』の製作報告会見が行われ、主演の金城武、松たか子、仲村トオルらが登壇した。この作品は格差社会が発展した架空都市<帝都>で、富裕層をターゲットに盗みを行う怪盗「怪人二十面相(K-20)」をめぐる、K-20に騙された男(金城武)、K-20に狙われた花嫁(松たか子)、K-20を追う名探偵(仲村トオル)の物語。
「アクション撮影チームが、これまでと比べてがすごく進歩していた。日本映画で新しいアクションを見せられるようになったと思った」(金城)、「まずその設定に驚いた。想像がふくらんでいくような、新しい脚本でした」(松)、「脚本を読んですぐ、この手があったか、これはやりたい、と思った。今までだったら企画も通らないような、まったく新しい世界観の作品」(仲村)と、キャストらは口々に作品への自信をのぞかせていた。

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『インビジブル・ターゲット』ベニー・チャン監督 インタビュー

“往年の香港アクションのレベルを目指した”

出席者:ベニー・チャン監督

『インビジブル・ターゲット』ベニー・チャン監督

ジャッキー・チェンの90年代の傑作『WHO AM I?/フー・アム・アイ』、2000年代最高傑作との呼び声も高い『香港国際警察/NEW POLICE STORY』。このジャッキーの代表作を手掛けたベニー・チャン監督が、ニコラス・ツェー、ショーン・ユー、そして、ジャッキーの息子であるジェイシー・チャンというフレッシュな若手俳優を起用して、ドラマチックなアクション超大作『インビジブル・ターゲット』を完成させた。
最近、元気のない香港アクションの復活と、次世代アクション・スターの発掘を志したベニー・チャン監督にお話をお聞きしました。

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『20世紀少年』堤幸彦監督 インタビュー

“映像化不可能を映像化した男”

出席者:堤幸彦監督

『20世紀少年』堤幸彦監督 インタビュー

浦沢直樹原作の国民的コミックが遂に映画化。壮大なスケールのため3部作となる映画『20世紀少年』。既に伝説と化し、映像化不可能と言われていた「20世紀少年」の実写化を実現させたのは堤幸彦監督。60億円という巨額な製作費、あまりにも豪華なキャスト、そして、世界中に存在する原作のファン。絶対に失敗は許されない巨大プロジェクトに挑んだ堤幸彦監督にお話をお聞きしました。

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2008年8月26日 (火)

USランキング 2008年8月22日~8月24日

RankPre.作品名
1 1 『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』(Tropic Thunder)
出演・監督:ベン・スティラー
2 NEW The House Bunny
出演:アンナ・ファリス 監督:フレッド・ウルフ
3 NEW 『デス・レース』(Death Race)
出演:ジェイソン・ステイサム、タイリース・ギブソン 監督:ポール・W・S・アンダーソン
4 2 『ダークナイト』(The Dark Knight)
出演:クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー 監督:クリストファー・ノーラン
5 3 『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(Star Wars: The Clone Wars)
監督:デイブ・フィローニ
6 5 Pineapple Express
出演:セス・ローガン、ジェームズ・フランコ 監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン
7 4 Mirrors
出演:キーファ・サザーランド 監督:アレクサンドル・アジャ
8 7 『マンマ・ミーア!』(Mamma Mia!)
出演:メリル・ストリープ 監督:フィリダ・ロイド
9 6 『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』(The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor)
出演:ブレンダン・フレイザー、ジェット・リー 監督:ロブ・コーエン
10 NEW The Longshots
出演:アイス・キューブ 監督:フレッド・ダースト
"『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』が、2週連続首位

新作3本がベスト10入りしたにも関わらず、ベン・スティラー監督・主演作『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』が、1,627万ドルで2週連続の首位を飾った。差別用語やスラングなど続出で障害者団体などからの抗議も殺到した同作が2週連続で首位を死守した結果について、「9月からの新学期を控え、毎年この時期は映画ビジネスはスローになるため大作がないのが常だが、特に今週末は、カップルで見られる作品がなかったからではないか」とスタジオ側は分析しているようだ。しかしおバカとはいえ批評家からの評判も上々。

オーストラリア人のアカデミー俳優として登場し、劇中の戦争映画では顔を黒く塗って黒人に扮しているロバート・ダウニー・Jr.などは、一瞬誰だかわからないほど。『アイアンマン』とはまったく別の新境地で、ますます演技力に評価が高まるばかり。また、カメオ出演のトム・クルーズや「スパイダー・マン」シリーズのトビー・マグワイアも本人として参加しているスパイスも加わって、必ずヒットを飛ばすスティラーは、映画界になくてはならない存在になった。

2位には、いかにもアメリカ人が好みそうな、セクシーでちょっとおバカな学園ドラマ『The House Bunny』が1,453万ドル。

3位には、アクション『デス・レース(Death Race)』が、1,261万ドルでそれぞれ初登場した。走行中に人間を殺していく事でポイントを稼ぐ死のレースを描いた作品で、シルベスター・スタローンが出演した1975年公開の『デス・レース2000』のリメイク版。ガイ・リッチー監督作でおなじみのジェイソン・ステイサム主演で贈る。

そして4位は、先週2位からランクダウンした『ダークナイト』の1,054万ドル。さすがに息切れしてきたようだが、公開6週目で4億8,918万ドル。どこまで数字を伸ばせるのかが見ものだが、それにしても『タイタニック』の壁は厚い。

そして、5位は先週の3位からランクダウンした『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』の566万ドルだった。

なお、今年のサマーシーズンは2年連続で40億ドルを突破しそうな勢い。映画業界にとっては嬉しい話だが、今現在39億ドルで数字的にも昨年に追いつかな上に、チケット代金が値上がりしていることを考慮に入れれば、枚数ベースでは昨年比3%ダウン。また『ダークナイト』の貢献が大きかったため、他の作品を考えると、うかうかしてはいられないようだ。

<来週の見どころ>
サマー・シーズンの締めくくりとなる来週は、さまざまなジャンルの作品が公開される。
まず27日に全米公開されるのは、、テロリストとの関わりが疑われている元スペシャル・タスクホース出身のアメリカ兵をドン・チードルが、彼を追うFBI捜査官をガイ、リッチーが演じる政治スリラース『Traitor』。
そして、ヴィン・ディーゼルが、人類の生き残りをかけて闘うSFスパイ・アクション『Babylon A.D.』、学園コメディ『College』や『Hamlet 2』ほか、『魔法にかけられて』、『セックス・アンド・ザ・シティ』、『アイアン・マン』、『インディ・ジョーンズ』など人気映画のパロディ『Disaster Movie』が29日から公開される。
また、伊藤英明主演の『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』が、限定公開される。


『イントゥ・ザ・ワイルド』イベント オリンピック三連覇 柔道家野村忠宏選手が登場!

“野村選手が露呈するオリンピックの重圧とは!?不屈のハート大集合!”

日時:8月25日(月)
場所:東京FMホール
出席者:野村忠宏選手(金メダリスト)

『イントゥ・ザ・ワイルド』イベント オリンピック三連覇 柔道家野村忠宏選手が登場!

9月6日から全国公開される『イントゥ・ザ・ワイルド』。大学を優秀な成績で卒業した後に全てを捨ててアラスカの奥地に一人分け入り、“自分を信じて強く生きる”主人公クリスの姿を力強く描いたショーン・ペン監督最新作。
この作品の公開を記念して、8月25日(月)、東京FMホ―ルにて、本前人未到の<オリンピック3連覇>を成し遂げた、柔道家の野村忠宏選手をゲストに迎え、“不屈のハート大集合”と題されたイベントが行われた。

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2008年8月25日 (月)

興行ランキング 2008年8月23日~8月24日

RankPre.作品名
1 1 崖の上のポニョ
2 NEW デトロイト・メタル・シティ
3 NEW セックス・アンド・ザ・シティ
4 2 ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
5 3 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束シェイミ
6 NEW スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ
7 5 ダークナイト
8 6 花より男子ファイナル
9 8 劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王/炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!
10 7 カンフー・パンダ
『崖の上のポニョ』(東宝)が興収110億円を突破し、V6を達成。新作は3作品がランクイン。

2位は『デトロイト・メタル・シティ』(東宝)。全国241スクリーンの初日2日間成績は動員247,042人、興収351,773,500円で、興収20億円突破に向けてヒットスタートをきった。
若杉公徳によるギャグ漫画を松山ケンイチ主演で映画化した本作は、オシャレなポップ音楽が大好きな心優しき青年が、何故か悪魔系デスメタルバンドのカリスマギターボーカル「ヨハネ・クラウザーⅡ世」として活躍する羽目になる悲喜劇を描く。
原作漫画は累計部数が400万部を突破し、主題歌CDもオリコン・デイリーチャートで6位に入るなど好調な中、全国11都市14ヶ所で李闘士男監督と松山ケンイチが23日の早朝から24日の2日間、舞台挨拶を行った。客層は男女比34対66で、10代、20代の若者から支持を受けている。

3位は『セックス・アンド・ザ・シティ』(GAGA)。NYを舞台に恋や仕事に奮闘する4人の女性を描き、日本でも人気となった米ドラマ待望の映画化。全国286スクリーンで公開され、初日2日間成績は動員136,543人、興収192,447,820円(先行上映の数字含む)。客層は9割以上が女性で夜まで満席が続く劇場もあり、レディースデイの高稼働が期待される。

6位は「スター・ウォーズ」の世界を最先端のCGアニメで描いた『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(ワーナー)。新3部作「エピソード2/クローンの攻撃」と「エピソード3/シスの復讐」の間の “クローン戦争”を描いており、アナキン・スカイウォーカー、オビ=ワン・ケノービ、パドメ・アミダラといったお馴染みキャラクターをはじめ、銀河系支配を目論むパルパティーン、ドゥークー伯爵といった敵方キャラクターも健在する。


現役女子大生モデルの"秘密"を暴露!『言えない秘密』舞台挨拶

日時:8月24日(日)
場所:新宿武蔵野館

Ienai

8月23日より公開となった『言えない秘密』の主演女優グイ・ルンメイが来日し舞台挨拶が行われた。
台湾の"長澤まさみ"と評される若手人気女優グイ・ルンメイ(24)の来場に、会場となる新宿武蔵野館には雨の降る中、早朝5時から行列が出来初め、7時50分には立ち見を含めて完売となる盛況。舞台挨拶には同じ年齢でお互いにフランス留学経験を持ち、本作に共感した、性同一性障害を抱え、現在は現役女子大生モデルとしてテレビや雑誌で活躍中の椿姫彩菜がスペシャルゲストとして来場し、花束贈呈を行い会場はもりあがった。

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『デトロイト・メタル・シティ』ド・エム・キャンペーン(DMC)最終舞台挨拶

“ついにゴ~ル! 地獄の全国行脚2デイズを完走し、DMCこれが見納め!?”

日時:8月24日
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7
出席者:松山ケンイチ、加藤ローサ、秋山竜次、細田よしひこ、李闘士男監督

『デトロイト・メタル・シティ』ド・エム・キャンペーン(DMC)最終舞台挨拶

映画『デトロイト・メタル・シティ』待望の公開初日を迎えた23日、ヨハネ・クラウザー・世こと根岸崇一役で主演の松山ケンイチと李闘士男監督が全国縦断<ド・エム・キャンペーン(DMC)>に挑んだ。課せられたのは、なんと2日間で福岡から札幌まで11都市14会場で舞台挨拶を敢行するというかなりド・Mなスケジュール。その最終ステージは、相川さん役の加藤ローサ、カミュこと西田照道役の秋山竜次、アレキサンダー・ジャギこと和田真幸役の細田よしひこも合流し、笑いの絶えない賑やかなイベントとなったが、客席からは黄色い歓声に加え、「お疲れさまー!」「からだ休めてくださーい!」と労いの声も飛んだ。

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『 T O K Y O ! 』大ヒット御礼 舞台挨拶

日時:8月23日
場所:渋谷シネマライズ
登壇者:香川照之(『TOKYO! <シェイキング東京>』主演)、藤谷文子、加瀬亮、伊藤歩(『TOKYO! <インテリア・デザイン>』出演)

『 T O K Y O ! 』大ヒット御礼 舞台挨拶

世界最高のクリエーター“ミシェル・ゴンドリー×レオス・カラックス×ポン・ジュノ”奇跡のコラボレーション!強烈なオリジナリティをもつ3人の監督が、豪華キャストを迎え、"世界で最もクールな都市"TOKYOを舞台に、新たなる日本映画を誕生させた『TOKYO!』。先週16日に全世界に公開され、大ヒットを記録。その大ヒットへの感謝の気持ちを込めて、豪華キャスト陣による舞台挨拶が行われた。

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『ハンコック』舞台挨拶

“EXILE MAKIDAI(眞木大輔)憧れのウィル・スミスとついに対面!!”

『ハンコック』舞台挨拶

史上初!“やりすぎパワー”ゆえに嫌われ者の不死身のスーパーヒーローをウィル・スミスが熱演した映画『ハンコック』がいよいよ本日先行公開。来日中のウィル・スミス、シャーリーズ・セロン、そして本作にてハリウッド映画声優デビューを果たした眞木大輔(EXILEのMAKIDAI)による舞台挨拶が行われた。ウィル・スミスをリスペクトしてやまない眞木大輔(EXILEのMAKIDAI)はついに本人と対面。急遽観客から一人選ばれて写真撮影が行われるなど、TOOMUCHなサプライズに溢れた舞台挨拶に、客席も大盛り上がりのイベントとなった。

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『R246 STORY』初日舞台挨拶

“渋谷・横浜・新宿 6人の監督が勢ぞろいで大移動!!”

日時:8月23日
登壇者:浅野忠信、中村獅童、須藤元気、VERBAL(m-flo)、ILMARI(RIP SLYME)、ユースケ・サンタマリア

『R246 STORY』初日舞台挨拶

各界の異彩6人がメガフォンを取ったオムニバス映画『R246 STORY』。公開初日の8月23日(土曜)渋谷Q-AXシネマにて、初日舞台が挨拶が行われた。
この初日舞台挨拶には、今、大注目の日本のエンタメ業界をひっぱる6人の監督が勢ぞろい。映画界からは浅野忠信監督、歌舞伎界からは中村獅童監督、格闘界からは、最近では文筆業でも活躍している須藤元気監督、音楽界からはm-floのVERBAL監督、RIP SLYMEのILMARI監督、そして俳優、司会など、マルチに活躍しているユースケ・サンタマリア監督が、大集合。
この日は、渋谷を皮切りに、横浜ブリリア ショートショート シアター、新宿バルト9と3映画館を6監督そろって大移動。各会場共に、満員の盛況となった。

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2008年8月22日 (金)

『ハンコック』ウィル・スミス&シャーリーズ・セロン インタビュー

“ハリウッドの夫婦漫才コンビ?”

出席者:ウィル・スミス&シャーリーズ・セロン

『ハンコック』ウィル・スミス&シャーリーズ・セロン インタビュー

ウィル・スミスがやりすぎパワーの嫌われヒーローを演じた『ハンコック』。全米をはじめ、世界中で記録的大ヒットとなった本作を引っ提げて、ウィル・スミスと共演のシャーリーズ・セロンが来日!
ツーショットインタビューを試みると、二人の息はピッタリ!まるで夫婦漫才!?

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DAIGO“めっちゃ台本ぶ厚うぃっしゅ”『ウォンテッド』日本語吹替版アフレコ会見

日時:8/21
場所:AVACOスタジオ

DAIGO“めっちゃ台本ぶ厚うぃっしゅ”『ウォンテッド』日本語吹替版アフレコ会見

東宝東和配給、アンジェリーナ・ジョリー、ジェームズ・マカヴォイ主演のアクション超大作『ウォンテッド』の日本語吹替版で、主人公ウェスリー役を演じるロックミュージシャン、DAIGOのアフレコ会見が8/21(木)AVACOスタジオにて実施された。

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ウィル&シャーリーズ&もう一人!『ハンコック』ジャパン・プレミア

日時:8月21日(木)
場所:JCB HALL
登壇者:ウィル・スミス&シャーリーズ・セロン&朝青龍

ウィル&シャーリーズ&もう一人!『ハンコック』ジャパン・プレミア

ウィル・スミスがやりすぎパワーの嫌われヒーローを演じ、全米をはじめ、世界中で記録的大ヒットとなった映画『ハンコック』
日本での公開を前にジャパン・プレミア、レッドカーペットイベントが開催され、主演のウィル・スミスとシャーリーズ・セロンが舞台挨拶を行った。更にスペシャルゲストとして、日本相撲界の“アンチ?”ヒーロー、横綱・朝青龍が応援に駆けつけた。

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2008年8月21日 (木)

『ラストゲーム 最後の早慶戦』渡辺大 インタビュー

出席者:渡辺大

『ラストゲーム 最後の早慶戦』渡辺大 インタビュー

太平洋戦争のさ中、野球は敵国アメリカの国技だという理由で六大学野球は解散を余儀なくされる。そして、学業優先で徴兵を猶予されていた学生たちも戦争に駆り出される、学徒出陣はすぐそこに控えていた―。そんな時、戦場に赴く前の最後の願いとして行われた“出陣学徒壮行早慶戦”の、実現までの紆余曲折が描かれる。やがて死地へ向かう選手たちが、試合中、悦びに満ちた表情を見せるたび、哀しさが胸を突く。

今回は主演の戸田順次を演じた渡辺大さんにお話を伺った。

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2008年8月19日 (火)

ジョディ・フォスターが“幸せ神社”にお参り 『幸せの1ページ』ジャパンプレミア

日時:8/19
会場:新宿ピカデリー

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9/6から全国公開になる『幸せの1ページ』。公開に先駆け、ジョディ・フォスターの来日、新宿ピカデリーでジャパンプレミアが行われた。
当日は、レッドカーペットに、檀れい、横山めぐみ、SHEILA、デヴィ夫人、叶姉妹らが華やかに入場致しました。また、舞台上では、タイトルにちなんで、「幸せ神社」を設置、夏らしい花火風ライトの演出と共に、大の日本好きのジョディが、神主や巫女とともに観客全員と幸せ祈願をした。

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USランキング 2008年8月15日~8月17日

RankPre.作品名
1 NEW 『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』(Tropic Thunder)
出演・監督:ベン・スティラー
2 1 『ダークナイト』(The Dark Knight)
出演:クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー 監督:クリストファー・ノーラン
3 NEW 『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(Star Wars: The Clone Wars)
監督:デイブ・フィローニ
4 NEW Mirrors
出演:キーファ・サザーランド 監督:アレクサンドル・アジャ
5 2 Pineapple Express
出演:セス・ローガン、ジェームズ・フランコ 監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン
6 3 『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』(The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor)
出演:ブレンダン・フレイザー、ジェット・リー 監督:ロブ・コーエン
7 6 『マンマ・ミーア!』(Mamma Mia!)
出演:メリル・ストリープ 監督:フィリダ・ロイド
8 4 『旅するジーンズと19歳の旅立ち』(The Sisterhood of the Traveling Pants 2)
出演:アンバー・タンブリン 監督:サナー・ハムリ
9 5 Step Brothers
出演:ウィル・ファレル、ジョン・C・ライリー 監督:アダム・マッケイ
10 NEW Vicky Cristina Barcelona
出演:スカーレット・ヨハンソン、ペネロペ・クルス 監督:ウディ・アレン
"『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』が『ダークナイト』を抜いて首位に!"

新作4本がベスト10入りを果たした今週末、コメディ『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』が2,581万ドルを稼ぎ出し、『ダークナイト』の5週連続首位を阻止した。ベン・スティラーが監督と主演を兼ねる同作は、莫大な製作費をかけた戦争映画の撮影中にトラブルに巻き込まれ、俳優たちが本物のゲリラに遭遇するというストーリー。

惜しくも2位にランクダウンしたのは、『ダークナイト』の1,638万ドル。公開5週目で4億7,108万ドルを稼ぎ出し、全米歴代でも2位の座を手に入れた。お化け映画として1位に君臨する『タイタニック』は、悲劇のラブストーリーを見に何度も劇場に足を運ぶ女性が多かったため、同作を抜くことはほぼ不可能だと思われるが、アメコミ映画が歴代2位の座に着いたことは、作品力と監督、そして俳優たちのコラボレーションが成し遂げた快挙と言えるだろう。

そして3位には、スター・ウォーズ新3部作のクローン戦争を3Dアニメにまとめた『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』が1,461万ドルで初登場。総製作指揮にはジョージ・ルーカスが名を連ねているが、1977年に公開された『スター・ウォーズ』ともども、『ダークナイト』に敗北。時代の流れを感じさせる結果となった。

そして4位にはホラー『Mirrors』が1,116万ドルで初登場、5位は先週の2位からランクダウンした、コメディ『Pineapple Express』の981万ドルだった。

なお、ウッディ・アレン監督作『Vicky Cristina Barcelona』は692館の公開ながら、376万ドルで10位にランクイン。監督お気に入りの奔放なスカーレット・ヨハンソン、エキセントリックなペネロペ・クルス、そしてプレーボーイのアーティスト、ハビエル・バルデムの不思議な三角関係がおりなす微妙な恋愛感はウッディならでは。セクシー2大女優スカーレットとペネロペのキス・シーンも話題になっている。

<来週の見どころ>
ガイ・リッチー監督作『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』、『スナッチ』、『リボルバー』などでおなじみのジェイソン・ステイサム主演のアクション・スリラー『Death Race』ほか、コメディ『The House Bunny』、『The Rocker』などが公開される。


『ダークナイト』全米歴代興行収入2位に!!

“公開31日間で『スター・ウォーズ』(’77)の記録を破り累計興収4億7149万ドルに到達!”

Darknight


7月18日(金)より全米公開され、歴代記録を次々と塗り替えているアクション超大作『ダークナイト』(クリストファー・ノーラン監督、日本公開中)が、公開から31日間で興行収入4億7149万ドル(約518億円)に達し、「スター・ウォーズ」(1977年)が記録した4億6099万ドルを超え、全米歴代2位の記録に踊り出た。

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2008年8月18日 (月)

アカデミー賞女優 ジョディー・フォスター来日 『幸せの1ページ』記者会見

日時:8/18
会場:ザ・ペニンシュラ東京

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この秋一番のハートフル・アドベンチャー『幸せの1ページ』(9/6公開)に先駆け、主演のジョディ・フォスターが来日。本作品は、二度のアカデミー賞に輝くジョディ・フォスターが、ベストセラー冒険小説家なのに潔癖症で引きこもりのヒロインを、今までのタフで知的なイメージから一転、チャーミングに演じている。

また、『幸せの1ページ』というタイトルにも負けない幸せな話題もあり、ジョディ・フォスターと同じく女性から圧倒的な支持を集める女優の真矢みきが花束ゲストとして駆け、「日米トップ女優対面」が実現した。

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興行ランキング 2008年8月16日~8月17日

RankPre.作品名
1 1 崖の上のポニョ
2 NEW ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
3 3 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束シェイミ
4 NEW ベガスの恋に勝つルール
5 2 ダークナイト
6 5 花より男子ファイナル
7 6 カンフー・パンダ
8 4 劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王/炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!
9 7 劇場版NARUTO -ナルト‐ 疾風伝 絆
10 8 ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌
オリンピック日本選手の快進撃に負けじと、『崖の上のポニョ』(東宝)がなんとV5を達成。公開30日間で動員8,272,811人、興収9,941,265,905円と早くも興収100億円突破目前となった。土日2日間の成績も8億5000万円以上をあげ前週比112.6%と勢いは止まらず、夏休み興行をダントツで制している。

 初登場作品では、人気シリーズ7年ぶりの新作『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』(東宝東和)が2位。前2作は全世界で興収10億ドル(約1,000億円)を突破。今回は舞台をエジプトから中国へと移し、お馴染みのリックとエブリンのオコンネル夫妻に加え成長した息子アレックスが、「不老不死の秘宝」を求めて甦った始皇帝ミイラと対決する。主演のブレンダン・フレイザーほか、ジェット・リー、ミシェル・ヨーらが共演。先行を含む初日2日間成績は動員598,640人、興収766,287,300円をあげている。また、同シリーズとしては初の制作となる日本語吹替版もローカルで高いシェアを獲得し、ファミリー層集客につながっている。

 4位は、キャメロン・ディアス×アシュトン・カッチャー共演のラブ・コメディ『ベガスの恋に勝つルール』(FOX)。ラスベガスで出会い、勢いで結婚してしまった計画魔でしっかり者のキャリアウーマンと、プレッシャーに弱いお気楽でガサツな青年が、スロットマシーンで当たった300万ドルの所有権をめぐりバトルを繰り広げる。監督はテレビドラマの世界でキャリアを重ねてきたトム・ヴォーン、脚本は2007年にバラエティ誌が選ぶ注目の脚本家トップ10に選ばれたデイナ・フォックス。


『グローバル・メタル』サム・ダン監督&スコット・マクフェイデン監督 インタビュー

“ヘヴィ・メタルのグローバル化を探れ!”サム・ダン監督&スコット・マクフェイデン監督インタビュー

出席者:サム・ダン監督&スコット・マクフェイデン監督

『グローバル・メタル』サム・ダン監督&スコット・マクフェイデン監督 インタビュー

“ヘヴィ・メタルは何故、嫌われるのか?”熱烈なメタル・ファンにして、人類学者であるカナダ人のサム・ダンが、この問題を学術的に紐解いたに『メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー』
この作品の取材やプロモーションで世界中を回ったサムと共同監督のスコット・マクフェイデンは、メタルなど聴かれていないと思っていた国々にも、メタルが浸透し、さらにはその国ならではのシーンを形成していることを知る。
このメタルのグローバル化を追ったのが、メタル・ドキュメンタリー第2弾となる『グローバル・メタル』だ。
日本のメタル・シーンも登場する『グローバル・メタル』を引っ提げて、前作に引き続き来日を果たした、サム&スコットにお話を聞きました。

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『ダークナイト』『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』を蹴落とした映画は!?

“ベン・スティラー×ジャック・ブラック×ロバート・ダウニーJrやり過ぎ爆笑サバイバル・コメディ超大『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』”

『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』

(C) 2008 DreamWorks LLC. All Rights Reserved.

ベン・スティラー×ジャック・ブラック×ロバート・ダウニーJrが夢の競演!!BIG3&豪華ハリウッド・スターの多数カメオ出演で話題沸騰のサバイバル・コメディ超大作『トロピック・サンダー/史上最低(サイテ~)の作戦』。
全米で先週水曜日の8月13日に公開され、全米興行記録を更新中で4週連続のNo.1だった『ダークナイト』を破り、また同日公開日作品の『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』を押さえ、見事初日3日間で2600万ドル(5日間で3700万ドル)の初登場No.1興行収入を記録した。

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コスプレ部隊20名が勢揃い!大盛況『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』先行上映イベント

“ダース・ベイダー、C3-POが売店でファンを出迎え!!”

コスプレ部隊20名が勢揃い!大盛況『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』先行上映イベント

1978年の日本公開以来、日本でも不動の人気を誇り続けている映画『スター・ウォーズ』。公開30周年記念作品である最新作『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』の先行上映が8/16(土)、8/17(日)の2日間、全国450スクリーンにて実施された。

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『ハリー・ポッターと謎のプリンス』公開延期!

“2008年秋公開から2009年夏に公開日変更”

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』公開延期!

©2008 Warner Bros.Ent.Harry Potter Publishing Rights ©J.K.

ワーナー・ブラザース映画は、大ヒット・シリーズ第6弾『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の公開日を09年7月17日に変更。全米および世界の主要地域で同時公開されることが、同社社長兼最高執行責任者(COO)のアラン・ホーンより発表された。

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伊勢谷友介と木村佳乃がツーショットで登場! 『ブラインドネス』完成披露試写会

伊勢谷友介と木村佳乃がツーショットで登場!

日程:8月14日(木)
場所:丸の内ピカデリー2
登壇者:伊勢谷友介、木村佳乃、フェルナンド・メイレレス監督

伊勢谷友介と木村佳乃がツーショットで登場『ブラインドネス』完成披露試写会

『シティ・オブ・ゴッド』、『ナイロビの蜂』の監督が描く、“視覚の失われた世界”。カンヌ国際映画祭のオープニングを飾った本作の完成披露試写が行われ、出演の伊勢谷友介、木村佳乃、そして、監督のフェルナンド・メイレレスが舞台挨拶を行った。

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2008年8月15日 (金)

『トワイライトシンドローム デッドゴーランド』安里麻里監督&荒井萌 インタビュー

出席者:安里麻里監督&荒井萌

『トワイライトシンドローム デッドゴーランド』安里麻里監督&荒井萌 インタビュー

舞台は遊園地。ゲームイベントに招待された若者たちが体験するゲームは死のシナリオだった!極限の中で人間の本性があらわになる。疑心暗鬼、芽生える友情、そしてエンディングに待つのは…。スピーディーに展開する死のシナリオを『独立少女紅蓮隊』(監督)『地獄小僧』(監督)『学校の階段』(アクション監督)の安里麻里監督が描いてゆく。主人公・メイにはドラマ、CM、モデルとしても注目される荒井萌。メイをいつも支えるチカコには女優をはじめ、バラエティ番組や歌手としても活躍中の星井七瀬。

今回は安里麻里監督、主演のメイを演じた荒井萌さんにお話を伺った。

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2008年8月14日 (木)

『20世紀少年』唐沢寿明 インタビュー

“第1部を見たら第2部も第3部も見たくなる”

出席者:唐沢寿明

『20世紀少年』唐沢寿明 インタビュー

1999年から連載が開始され、累計発行部数が2000万部を超えるコミック「20世紀少年」。浦沢直樹原作の国民的コミックが遂に実写映画化。壮大なスケールため3部作となる映画『20世紀少年』には、原作のイメージを損なわないように、日本を代表する演技派、実力派俳優が大挙して出演。その中でも特に大役となる主人公ケンヂ役を担った唐沢寿明さんにお話をお聞きしました。

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『デトロイト・メタル・シティ』松山ケンイチ インタビュー

クラウザーさんのメイクをすることで、“なりきる”ことができたんです

出席者:松山ケンイチ

『デトロイト・メタル・シティ』松山ケンイチ インタビュー

『アカルイミライ』で映画デビューして5年あまり。その間の出演本数23本。純情な高校生から不良少年、バンドのギタリストを演じたかと思えば、戦争に身を投じる海軍少年兵を熱演。そして、原作から飛び出してきたかのような“L”と、演じる役柄の広さでは右に出る者のいない若手俳優――それが松山ケンイチだ。そんな彼の主演最新作が、300万部突破の大人気マンガの映画化『デトロイト・メタル・シティ』。渋谷系ポップ好きの根岸宗一と、デスメタルのカリスマ、ヨハネ・クラウザーIII世という正反対の役柄を演じ分けた松山ケンイチに話をうかがった。

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『P.S.アイラヴユー』日本版主題歌決定!

『P.S.アイラヴユー』日本版主題歌決定!

全世界で500万部以上のベストセラーとなった純愛小説の完全映画化、全世界で大ヒットを記録している『P.S. アイラヴユー』の日本版主題歌が徳永英明の書き下ろしバラード、「小さな祈り~P.S.アイラヴユー」(ユニバーサル シグマ)に決定した。「VOCALIST」シリーズ3部作で350万枚を突破した徳永英明が、この映画に感銘を受けられ、この映画のためにバラード曲を書き下ろし、主題歌に決定。発売は、10月8日。

日本版主題歌
「小さな祈り~P.S.アイラヴユー」(ユニバーサル シグマ)
作詞:山田ひろし 作曲:徳永英明 編曲:坂本昌之

『P.S. アイラヴユー』
配給:ムービーアイ エンタテインメント、東宝東和
劇場:有楽座ほか全国にて
公開日:2008年10月18日(土)
公式HP:http://www.psiloveyou.jp/

最愛の夫ジェリーを脳腫瘍で亡くしたばかりのホリーは、失意で電話にも出られず自宅に引きこもっていた。やがてホリーの30歳の誕生日がやってきた。届いた贈物の箱を開けてみると、テープレコーダーに入ったジェリーからのメッセージが。思わぬプレゼントに喜びと驚きを隠せないホリー。翌日、メッセージの通りジェリーからの手紙が届けられた。それから、次々と消印のない手紙がホリーのもとに届くようになる…。

©2007 CUPID DISTRIBUTION LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

2008年8月12日 (火)

『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』デイブ・フィローニ監督 インタビュー

“新キャラクター:アソーカは宮崎駿アニメを参考にしたんだ!”

『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』デイブ・フィローニ監督 インタビュー

物語の舞台はエピソードIIとエピソードIIIの間で、これまで深く描かれることのなかった伝説の“クローン大戦”を中心に描かれる。アナキン・スカイウォーカーや、オビ=ワン・ケノービ、ヨーダ、パドメ・アミダラといったお馴染みのキャラクターをはじめ、アナキンのパダワンであるアソーカをはじめとした新たなヒーローたちも登場。さらに銀河系の支配を目論むパルパティーン、ドゥークー伯爵、グリーバス将軍らが率いる邪悪な敵も姿を現す。実写版では描ききれなかった驚くべき新事実が満載の一作。

今回は本作の監督デイブ・フィローニにお話を伺った。

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『セックス・アンド・ザ・シティ』ジェイソン・ルイス インタビュー

“モテる男は、女の子の話をちゃんと聞いて気配りしているものさ!”

出席者:ジェイソン・ルイス

『セックス・アンド・ザ・シティ』ジェイソン・ルイス インタビュー

トップモデルから俳優へと華麗なる転身を果たし、その非の打ち所のないパーフェクトなルックスのため、映画やドラマでもスター役を演じることが多いジェイソン・ルイス。そんな彼を一躍有名にしたのが、『セックス・アンド・ザ・シティ』のスミス役。主人公の1人であるサマンサの年下恋人として、たくましい肉体を惜しげもなく披露する過激なベッドシーンはドラマの名物と化し、女性ファンの大幅増加に貢献したことは記憶に新しい。映画版でも同じ役を演じ、男性キャストの中でダントツの人気を誇る彼にたっぷりとお話を伺った。

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『同窓会』監督・脚本・主演:宅間孝行 インタビュー

出席者:宅間孝行

『同窓会』監督・脚本・主演:宅間孝行 インタビュー

TVドラマ「花より男子2」の脚本家として、一躍注目を浴びる存在となったサタケミキオ(=俳優:宅間孝行)。舞台の世界ではすでに切なさと笑いに溢れたウェルメイドな“サタケ・ワールド”を作り出す作家兼俳優としてよく知られた存在。三十代後半にさしかかり、人生のターニング・ポイントを迎えた男性の苦悩が、悲劇へとまっしぐらに突き進むのだが、観ている方には喜劇としか思えないところが面白い。『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』『人のセックスを笑うな』など、女優としてのキャリアを順調に築いている永作博美の好演も見逃せない。懐かしいTVバラエティ番組の人気コーナーの再現も楽しい味付けだ。

今回は監督・脚本・主演をされた宅間孝行(サタケミキオ)さんにお話を伺った!

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USランキング 2008年8月8日~8月10日

RankPre.作品名
1 1 『ダークナイト』(The Dark Knight)
出演:クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー 監督:クリストファー・ノーラン
2 NEW Pineapple Express
出演:セス・ローガン、ジェームズ・フランコ 監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン
3 2 『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』(The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor)
出演:ブレンダン・フレイザー、ジェット・リー 監督:ロブ・コーエン
4 NEW 『旅するジーンズと19歳の旅立ち』(The Sisterhood of the Traveling Pants 2)
出演:アンバー・タンブリン 監督:サナー・ハムリ
5 3 Step Brothers
出演:ウィル・ファレル、ジョン・C・ライリー 監督:アダム・マッケイ
6 4 『マンマ・ミーア!』(Mamma Mia!)
出演:メリル・ストリープ 監督:フィリダ・ロイド
7 5 『センター・オブ・ザ・アース 3D』Journey to the Center of the Earth
出演:ブレンダン・フレザー 監督:エリック・ブレヴィグ
8 7 『ハンコック』(Hancock)
出演:ウィル・スミス、シャーリーズ・セロン 監督:ピーター・バーグ
9 6 Swing Vote
出演:ケビン・コスナー 監督:ジョシュア・マイケル・スターン
10 8 『WALL・E/ウォーリー』(WALL・E)
監督:アンドリュー・スタントン
“『ダークナイト』が4週連続首位で、全米歴代3位!”

今週も『ダークナイト』が2,612万ドルで首位を守り、ついに4週連続首位を達成!
2003年12月に公開された『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』以来の快挙を成し遂げた。今週はあまり公開作品がなかったことや、2位と4位に初登場した作品がいずれも水曜日公開となったことも首位を死守できた理由の一つではあるが、はやり強みは作品力。公開4週目で4億4,163万ドルを稼ぎ出し、既に全米歴代3位まで浮上した。

一方で、PG-13指定であることを疑問視する声があがっている。個々の登場人物の心理描写に優れていることがアメコミ映画のチープさを脱したのは言うまでもないが、アメリカでも多くの人々が、その残虐さに「15歳以下の子供に見せる映画だろうか?」と疑問を感じ、イギリスでは実際に抗議が殺到しているとか。ヒット作の宿命か、何かと話題の多い作品だが、いずれにしても、全米歴代2位の『スター・ウォーズ』を抜く日が楽しみだ。

2位に初登場したのは、アクション・コメディ『Pineapple Express』の2,325万ドル。おバカなコメディがアメリカでは相変わらずの人気で、水曜日から5日間で4,132万ドルを稼ぎ出しており、金曜日に公開されていれば首位は確実だった。

3位は先週の2位からワンランクダウンした『ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝』の1,649万ドルで、公開2週目で7,105万ドルと、シリーズ3作中で一番お粗末な結果になりそうだ。

そして4位の初登場したのは、2006年公開のティーン・ドラマ『旅するジーンズと16歳の夏』の続編、『旅するジーンズと19歳の旅立ち』の1,068万ドル、5位は、先週の3位からランクダウンした『Step Brothers』の913万ドルだった。

<来週の見どころ>
ほぼサマー・シーズンの大作が出揃った感がある来週は、最後の一花としてヒット・メーカー、ベン・スティラー主演の戦争コメディ『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』が公開される。ジャック・ブラック、『アイアンマン』のロバート・ダウニー・Jr.、そして変わり果てた姿のトム・クルーズのカメオ出演も注目されており、『ダークナイト』でシリアスになりすぎたアメリカ人には、ここちよい清涼剤となりそうだ。

またSFアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(Star Wars: The Clone Wars) 』や、私生活でもカップルとなったぺネロペ・クルスとハビエル・バルダム、そしてウッディ・アレン監督作には常連のスカーレット・ヨハンソン主演の『Vicky Cristina Barcelona』などが公開される。


2008年8月11日 (月)

興行ランキング 2008年8月9日~8月10日

RankPre.作品名
1 1 崖の上のポニョ
2 NEW ダークナイト
3 2 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束シェイミ
4 NEW 劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王/炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!
5 5 花より男子ファイナル
6 4 カンフー・パンダ
7 3 劇場版NARUTO -ナルト‐ 疾風伝 絆
8 6 ハプニング
9 7 スカイ・クロラ The Sky Crawlers
10 8 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
『崖の上のポニョ』(東宝)がV4を達成し、累計成績は動員6,002,071人、興収7,211,970,255円と、600万人を突破。北京オリンピックの影響が懸念される中、土日成績も前週比96.8%と依然落ちのない好成績となった。

新作は2作品がランクイン。
2位に2005年のヒット作「バットマン ビギンズ」の続編『ダークナイト』(ワーナー)。前作に引き続き、クリストファー・ノーラン監督とクリスチャン・ベールが再びタッグを組み、今年はじめ惜しくもこの世を去ったヒース・レジャーがシリーズ最強の敵ジョーカー役として登場。7月18日に公開された全米では、初日から3日間で興収1億5,841万ドルを稼ぎ出し、歴代最高のオープニングを飾っただけでなく、10日間で3億1,424万ドルを突破し新記録を達成した。

4位に『劇場版 仮面ライダーキバ/炎神戦隊ゴーオンジャー』(東映)。“親子の絆”をテーマに描かれる「仮面ライダーキバ」。劇場版では、主人公・紅渡とその父・音也の絆が22年の時を経て結ばれる。また、巨大ライダーの出現、空を飛ぶ仮面ライダー同士の空中大戦など、劇場版ならではのストーリーが展開。一方「炎神戦隊ゴーオンジャー」は、劇場版を前に新たな仲間を加え、女支配者・魔姫を倒すため、サムライワールドにタイムスリップし戦いを繰り広げる。全国287館で公開され初日2日間で動員159,238人、興収186,948,600円をあげた。2006年8月公開の「仮面ライダーカブト/轟轟戦隊ボウケンジャー」との興収対比は112.5%。

その他、先週と同じく5位をキープした『花より男子』(東宝)は7週目を迎え、動員500万人を突破している。


『ひゃくはち』初日舞台挨拶

日時:2008年8月9日(土)
登壇者:斎藤嘉樹、中村蒼、市川由衣、高良健吾、北条隆博、竹内力、森義隆監督

『ひゃくはち』初日舞台挨拶

8月9日、映画『ひゃくはち』の初日公開に出演キャストと監督が登壇し、挨拶をした。甲子園を夢見てひたすらがんばる補欠たちの姿を描いた、感動の青春ストーリー。舞台挨拶で各キャストのサイン入りボールが客席に投げられ、会場を沸かせた。

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2008年8月 7日 (木)

『ハンサム★スーツ』完成披露試写会

ハンサム話で大盛り上がり! 『ハンサム★スーツ』完成披露試写会

■8月6日(水)
■一ツ橋ホール
■登壇者:谷原章介・塚地武雅(ドランクドラゴン)・北川景子
     大島美幸(森三中)・鈴木おさむ夫妻、英勉監督

『ハンサム★スーツ』完成披露試写会


11月1日(土)より全国拡大公開される映画『ハンサム★スーツ』が完成し、公開に先駆け8月6日(水)に完成披露試写会が一ツ橋ホールにて行われた。

W主演となる谷原章介、ドランクドラゴンの塚地武雅、そして、ヒロインの北川景子、森三中大島美幸という豪華キャスト陣と、本作脚本を担当する鈴木おさむ、英勉監督が登壇し、場内を大いに盛り上げた。

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『トワイライトシンドローム デッドクルーズ』出演:関めぐみ、野久保直樹 インタビュー

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出席者:関めぐみ、野久保直樹

舞台は海の上の船。楽しい船旅に6人の若者たちを襲った突然の恐怖!リセットするたびに違う死が訪れる…不条理な世界に投げ込まれ、崩れてゆく人間関係を『オトシモノ』『ドッペルゲンガー』の古澤健監督が描いてゆく。

今回は主人公・春香を演じた実力派若手女優・関めぐみさん、春香を最後まで支える吾郎を演じたドラマ、バラエティで活躍する野久保直樹さんにお話を伺った。

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『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』ミシェル・ヨー&イザベラ・リョン インタビュー

“キャラクターが重要だ”

出席者:ミシェル・ヨー&イザベラ・リョン

『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』ミシェル・ヨー&イザベラ・リョン インタビュー

あらゆる娯楽要素をぶち込んだ娯楽大作『ハムナプトラ』が、帰ってきた!シリーズ第3弾となる『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』はエジプトから中国に舞台を移し、よりスケールアップした見せ場の連続で、見る者の度肝を抜く!
中国が舞台ということで、ジェット・リー等、アジア圏の俳優も出演!今回はジェット・リーと対立する呪術師ツイ・ユアン役のミシェル・ヨーと、その娘リンを演じたイザベラ・リョンに、お話を聞きました。

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『カンフー・ダンク!』ジェイ・チョウ インタビュー

“日本のコメディアンが大好き”

出席者:ジェイ・チョウ

『カンフー・ダンク!』ジェイ・チョウ インタビュー

天才的な武術と超人的な身体能力を身につけた孤児のファン・シージエ。大学のバスケットチームに入部し、邪悪な対戦チームと命がけの闘いを繰り広げる。アジアのスーパースター、ジェイ・チョウを主役に迎え、CG×ワイヤー×生身のスーパーアクションで、見る者を圧倒する『カンフー・ダンク!』。本作品でカンフー、驚異のダンクシュート、メガすげ~アクションを披露してくれたジェイ・チョウにお話を伺いました!

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2008年8月 6日 (水)

DAIGO新次元へ!超大作『ウォンテッド』主役で声優初挑戦!

DAIGO新次元へ!超大作『ウォンテッド』主役で声優初挑戦!

アンジェリーナ・ジョリー、ジェームズ・マカヴォイ主演のアクション超大作『ウォンテッド』の日本語吹替版で、バンド「BREAKERZ」のほか、バラエティ番組などでも活躍中のロックミュージシャン、DAIGOが主人公ウェスリー役を演じることが決定した。

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『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』来日記者会見

日時:8月5日(火)
場所:帝国ホテル
出席者:ブレンダ・フレイザー、ミシェル・ヨー、イザベラ・リョン、黒瀬真奈美

『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』来日記者会見

エジプトから中国へ舞台を移し、いちだんとスケール・アップして帰ってきたアクション・アドベンチャー・シリーズ第3弾『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』。本作のキャンペーンのために来日してたブレンダン・フレイザー、ミシェル・ヨー、イザベラ・リョンの来日記者会見が行われた。

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2008年8月 5日 (火)

『ベガスの恋に勝つルール』来日記者会見

「お酒でのトラブルは、実生活では一度だけよ…16歳の時に日本でね」
キャメロン・ディアス&アシュトン・カッチャー、ジョークたっぷりの記者会見

日時:8月5日
場所:帝国ホテル
登壇者:キャメロン・ディアス、アシュトン・カッチャー

キャメロン・ディアス、アシュトン・カッチャー『ベガスの恋に勝つルール』来日記者会見

勢いで結婚してしまったものの、スロットマシーンで300万ドルをゲットしたカップルが、お互いに自分にとって有利な離婚をしようと画策するラブ・コメディ『ベガスの恋に勝つルール』。この作品で主演をつとめたキャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーが来日し、記者会見を行った。
「キャメロンが出ると聞いて出演を決めた」というアシュトン・カッチャーと、「私もアシュトンが出ると聞いたから、この作品の台本を読むことにしたの」と言うキャメロン・ディアス。会見中も笑顔で冗談を言い合ったり、キャメロンがこぼした水をアシュトンが拭いてあげたりと、本当に仲がよいよう。キャメロンとアシュトンの朗らかな魅力に、笑いが絶えない記者会見となった。
16歳の時、モデルとして日本に3ヶ月間滞在していたキャメロンは6年連続の来日となるといい「母と叔父、叔母、そして友だちと大人数で来日し、初来日の母に日本のいい所をわかってもらったの」と上機嫌。アシュトンも「日本の文化を理解したい」と京都で旅館に泊まるなど、日本を満喫している模様だった。

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『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』ジャパンプレミア

日時:8月4日(月)
場所:東京国際フォーラム・ホールA
登壇者:ブレンダン・フレイザー、ミシェル・ヨー、イザベラ・リョン、上地雄輔

『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』ジャパンプレミア

人気シリーズ第3弾『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』のジャパンプレミアが行われ、多くのゲストが来場しレッドカーペットを歩いたほか、ブレンダン・フレイザーを始めとする出演者たち、そして、日本語版の声優を務めた上地雄輔が舞台挨拶を行い、会場を大いに盛り上げた。

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USランキング 2008年8月1日~8月3日

RankPre.作品名
1 1 『ダークナイト』(The Dark Knight)
出演:クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー 監督:クリストファー・ノーラン
2 NEW 『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』(The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor)
出演:ブレンダン・フレイザー、ジェット・リー 監督:ロブ・コーエン
3 2 Step Brothers
出演:ウィル・ファレル、ジョン・C・ライリー 監督:アダム・マッケイ
4 3 『マンマ・ミーア!』(Mamma Mia!)
出演:メリル・ストリープ 監督:フィリダ・ロイド
5 5 『センター・オブ・ザ・アース 3D』Journey to the Center of the Earth
出演:ブレンダン・フレザー 監督:エリック・ブレヴィグ
6 NEW Swing Vote
出演:ケビン・コスナー 監督:ジョシュア・マイケル・スターン
7 6 『ハンコック』(Hancock)
出演:ウィル・スミス、シャーリーズ・セロン 監督:ピーター・バーグ
8 7 『WALL・E/ウォーリー』(WALL・E)
監督:アンドリュー・スタントン
9 4 『X-ファイル:真実を求めて』(The X-Files: I Want to Believe)
出演:デヴィッド・ドゥカヴニー、ジリアン・アンダーソン 監督:クリス・カーター
10 9 Space Chimps
監督:カーク・デミッコ
“『ダークナイト』が3週連続首位 4億ドル突破&歴代2位記録樹立は目前!”

やっぱりバットマンは強かった!今週は、首位を死守できるかどうかが注目されていた『ダークナイト』が、4,266万ドルとわずかの差ながらも3連続で首位の座をキープ。
全米歴代でも、3億9,375万ドルと既に2002年に公開された『スパーダーマン』に次ぐ8位に浮上しており、公開18日目か19日目に4億ドルを突破するのは必至となった。
これでスタジオ側は、この快進撃に驚きを隠せないながらも、この勢いでいけば、さらに1億ドルを追加するのは夢ではないと確信したよう。『タイタニック』に次いで全米歴代2位に君臨し続けてきた『スターウォーズ』(1977年)の4億6,100万ドルを突破するのは、間違いなさそうだ。

そして2位に初登場したのは、大ヒットシリーズ第3弾『ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝』の4,046万ドル。1999年に公開された『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』が約4340万ドル、2001年に公開されたシリーズ第2弾『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』は6800万ドルを稼ぎ出しているため、『ダークナイト』との首位争いが期待されていたにも関わらず、予想を下回る結果となった。
現在公開中の『センター・オブ・ジ・アース』が思いのほかヒットしていることから、ブレンダン・フレーザーの人気が原因ではなく、脚本の不出来に加え、舞台を中国に移してジェット・リーやミッシェル・ヨーを迎えたことで本来とは違う形のチープな映画になってしまったと批評家の評判が芳しくなかったことが、集客を押さえてしまったようだ。

そして3位は、先週の2位からワンランクダウンしたコメディ『Step Brothers』の1,651万ドル。ウィル・フェレルとジョン・C・ライリー主演では、日本でのヒットは見込めないが、公開2週目で6,317万ドルを稼いでおり、アメリカでは、相変わらずの人気を誇っている。

そして4位は先週の3位からワンランクダウンした『マンマ・ミーア!』の1,262万ドル。

5位は先週と変わらず、ブレンダン・フレイザー主演のSFアドベンチャー『センター・オブ・ジ・アース』の666万ドルだった。

また、ケビン・コスナー主演の政治コメディ『Swing Vote』は、初登場6位で623万ドルと相変わらず不調。最近全くヒット作がないコスナーが主役をはれるのは、過去のことであることが証明されてしまった。


<来週の見どころ>
アクション・コメディ『Pineapple Express』や 2005年に公開された『旅するジーンズと16歳の夏』の続編『旅するジーンズと19歳の旅立ち(Sisterhood of the Traveling Pants 2)』が6日に公開される。またスポーツ・ドラマ『The Perfect Game』8日に公開されるが、どれも小粒。
モーガン・フリーマンが交通事故で重傷を負うなど、またもや話題には事欠かない『ダークナイト』が、4週連続首位の座を守れるのか注目だ。


『TOKYO!<シェイキング東京>』ポン・ジュノ監督&香川照之&蒼井優インタビュー

キャスト・スタッフ共に刺激を受けた、ポン・ジュノ監督の“東京の切り取り方”

日時:2008年7月2日(水)
場所:セルリアンタワー東急ホテル
出席者:ポン・ジュノ、香川照之、蒼井優

『TOKYO!<シェイキング東京>』ポン・ジュノ監督&香川照之&蒼井優インタビュー

3人の世界的な監督が“東京”という街をそれぞれの完成で切り取った映画『TOKYO!』。3本のオムニバス作品の上映でラストを飾るのが、ポン・ジュノ監督の<シェイキング東京>だ。ひきこもりを主人公にしたファンタジックなラブストーリーであり、東京の今を繊細に映し出している。そんな<シェイキング東京>はどのような手法で、どんな思いを持って撮られたのだろうか。またメインキャストの2人はその撮影で、どんなことを感じたのだろうか。

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『TOKYO!<インテリア・デザイン>』藤谷文子&加瀬亮 インタビュー

“ギャグの人”ミシェル・ゴンドリー監督の現場は楽しんだ者勝ち

日時:2008年7月2日(水)
場所:セルリアンタワー東急ホテル
出席者:藤谷文子、加瀬亮

『TOKYO!<インテリア・デザイン>』藤谷文子&加瀬亮 インタビュー

天才、鬼才と称される3人の監督――ポン・ジュノ、レオス・カラックス、ミシェル・ゴンドリーが東京を舞台に撮り上げたオムニバス作品『TOKYO!』。その中でミシェル・ゴンドリー監督の<インテリア・デザイン>に出演した藤谷文子と加瀬亮にインタビュー。独特の映像で知られるゴンドリー監督の撮影現場での様子や2人の演じたキャラクターなどについて聞いてみた。

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2008年8月 4日 (月)

興行ランキング 2008年8月2日~8月3日

RankPre.作品名
1 1 崖の上のポニョ
2 2 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束シェイミ
3 NEW 劇場版NARUTO -ナルト‐ 疾風伝 絆
4 5 カンフー・パンダ
5 4 花より男子ファイナル
6 3 ハプニング
7 4 スカイ・クロラ The Sky Crawlers
8 7 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
9 6 ドラゴン・キングダム
10 8 ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌
夏休みも本番に入りアニメ映画が上位を占めた。

『崖の上のポニョ』(東宝)が圧倒的人気でⅤ3を達成。土日2日間成績は前週比96.1%とほぼ落ちをみせず、公開16日間の累計成績は動員4,359,558人、興収5,258,741,380円。早くも興収50億円を突破した。つい口ずさんでしまう主題歌も大人気で、動員への追い風となっている様子。

2位『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束シェイミ』(東宝)も好調。

初登場3位は、劇場版第5弾『劇場版NARUTO -ナルト‐ 疾風伝 絆』(東宝)。全国252スクリーンで公開され初日2日間の成績は動員198,054人、興収218,855,700円。ナルト青年編である疾風伝シリーズも今作が2作目となり、女性ファンの比率が高まり、年齢層も小学生中心から中高生中心に移ってきている。さらに本作には、ナルトのかつての仲間である人気キャラクター“サスケ”が登場するとあり、昨年を超えるヒットに向けスタートをきった。

5位の『花より男子ファイナル』(東宝)は公開37日間で興収60億円を突破。

初登場7位は『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(ワーナー)。押井守監督が菊池凛子や加瀬亮を声優に迎えて贈る4年ぶりの新作。森博嗣の全5巻完結の人気シリーズを原作に、「春の雪」の伊藤ちひろが脚色。思春期の姿のまま永遠に生きることを宿命づけられた“キルドレ”と呼ばれる子供たちを通して愛と生と死を描く。

惜しくもランク圏外ではあるが、8月1日から公開された『インクレディブル・ハルク』(ソニー)が11位。マーベルコミック代表作の人気キャラクターを、「トランスポーター」のルイ・レテリエ監督が新たに映画化。超人的な力を手にしてしまった男の苦悩や葛藤、恋愛を描く。主演のエドワード・ノートン他、リブ・タイラー、ティム・ロス、ウィリアム・ハートら豪華俳優陣が集結した。


『インクレディブル・ハルク』 吹替え版主演 水嶋ヒロ登壇!

“チケット即完売!満員御礼!!水嶋ヒロ舞台挨拶”

日時:8月2日(土)
会場:ユナイテッドシネマ豊洲
登壇者:水嶋ヒロ

『インクレディブル・ハルク』 吹替え版主演 水嶋ヒロ登壇!

お馴染みのアメコミヒーロー“ハルク”を全く新しい解釈で映像化した『インクレディブル・ハルク』。エドワード・ノートンが演じた主人公ブルース・バナー。日本語吹き替え版でそのブルース・バナーの声優を務めた水嶋ヒロが舞台挨拶を行った。
俳優として大活躍中の水嶋ヒロ自身が「昔から大好きだったエドワード・ノートンの声に挑戦したことで、自分の成長にもつながった」と語る本作。ハリウッド映画の声優初挑戦の水嶋ヒロが本作の見所を大いに語ってくれた。

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『闇の子供たち』初日舞台挨拶

“俺たちは、この現実に対して何ができるのか?――主人公の苦悩とシンクロして…”

日時:2008年8月2日(土)
会場:渋谷:シネマライズ
登壇者:阪本順治監督、江口洋介、宮崎あおい、佐藤浩市

『闇の子供たち』初日舞台挨拶

「血と骨」「月はどっちに出ている」といった話題作の原作者、梁石日の同名小説を映画化した『闇の子供たち』――。タイにおける子供たちの売買春、人身売買、臓器密売の“闇”に迫る問題作が8月2日に初日を迎え、主演の江口洋介、宮崎あおい、佐藤浩市、そして阪本順治監督が登壇し、舞台挨拶を行った。

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2008年8月 1日 (金)

『シティ・オブ・メン』パウロ・モレッリ監督

出席者:パウロ・モレッリ監督

『シティ・オブ・メン』パウロ・モレッリ監督

ブラジルのスラム街フェヴェーラに蔓延るドラッグディーラーたちの暴力とドラッグに満ちた生活をスタイリッシュに描いた『シティ・オブ・ゴッド』。全世界を驚愕させた衝撃作から5年。今度はフェヴェーラの住民に焦点を当てた『シティ・オブ・メン』が日本上陸を果たす。貧困、暴力、麻薬といった深刻な問題を抱えるフェヴェーラに暮らし、ギャングの抗争に巻き込まれていく二人の青年の友情と絆を描いている。
『シティ・オブ・ゴッド』のテレビシリーズより、フェヴェーラを題材にした作品に取り組んでいるパウロ・モレッリ監督にお話をお聞きしました。

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『東京オンリーピック』真島理一郎総監督 インタビュー

“好きな競技だけでも良いので、まったりと楽しんでください”

出席者:真島理一郎総監督

『東京オンリーピック』真島理一郎総監督 インタビュー

1組のスキー板に2人の選手が乗って、ヘンテコなジャンプを披露する『スキージャンプ・ペア』。この抱腹絶倒な作品の生みの親・真島理一郎が、新たなプロジェクトを始動!総監督として国内外の個性派トップクリエイターたちを集め、荒唐無稽なスポーツ大会『東京オンリーピック』を創造した。バカでナンセンス。でも個性的な競技が凝縮された『東京オンリーピック』について、真島理一郎総監督にお話を伺いました。

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ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009 開催決定!

“ゆうばりファンタ2009 & シネマワークショップ 開催決定!”

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Kaitei_summercamp

夕張市から運営を市民が引き継ぐ新体制で復活させた「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」。
2009年度開催日程が2月26日(木)~3月2日(月)の5日間と早くも決定した。

更に、映像クリエイターを対象とした、特殊造形・メイクや特撮、爆破実習など、独学ではむずかしいファンタ系分野の極意が学べるシネマワークショップの開催も決定した。

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