完全復活にして、ハリウッド・デビュー!『シャッター』奥菜恵 初日舞台挨拶
■9月6日(土)
■お台場シネマメディアージュ
■登壇者:奥菜恵、落合正幸監督、一瀬隆重(プロデューサー)

9月6日(土)に初日を迎えた『シャッター』の舞台挨拶が、お台場シネマメディアージュにて行われた。舞台挨拶の前には奥菜恵による握手会が行われ、先着50名の観客と握手を交わし、交流を深めていた。舞台挨拶には奥菜恵の他、落合正幸監督、一瀬隆重プロデューサーも参加した。
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本作の出演をオーディションで勝ち取った奥菜恵は「オーディションに受かると思わなかったので、今日の公開という日を迎えられて本当にうれしい」と語り、実は怨念モノが苦手だと話す落合監督も「シナリオが二転三転するスリラー要素の強い映画」と作品をアピールした。
また本作のキャッチコピーと絡め「忘れたとは言わせない」体験を聞かれると、プロデューサーの一瀬さんは「プロデューサーという仕事上、ハリウッド作品に俳優や監督を抜擢していますが、売れるとすぐ忘れられてしまうことがあります。お二人もハリウッド・デビューされたわけですが、今後、更に有名になられても忘れないでくださいね」と語り、会場は笑いに包まれた。
そして、奥菜恵は「この映画を撮っていた時に、ちょうど事務所を辞めて一部では“引退”報道もされました。それから今日の公開までは本当に長かったです。だから今日、この日を自分自身絶対忘れないようにしたい」と力強く話した。
その後、芝大神宮・勝田宮司による「ヒット祈願」が行われ、各々が『シャッター』への思いを馳せ、祈祷後には勝田宮司より奥菜恵へお守りが贈呈された。
最後に観客と共にフォトセッションが行われ、舞台挨拶は無事終了。奥菜さん、落合監督、一瀬プロデューサーが退場する際、客席に振り向き「ありがとうございました!」と挨拶をすると、観客から3名に対して、大きくあたたかな拍手が贈られた。
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『シャッター』
公開日:2008年09月 6日
劇場情報:お台場シネマメディアージュほか全国にて
配給会社:20世紀フォックス映画
オフィシャルサイト:http://movies.foxjapan.com/shu...
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