松田翔太、鳴海璃子、山田孝之らが出席、『イキガミ』完成披露記者会見
24時間後に死ぬとしたらどうする? 松田翔太は「愛が感じられる場所でゆっくり…」
日時:2008年9月8日
場所:六本木ヒルズ 森タワー49階
登壇者:松田翔太、鳴海璃子、山田孝之、金井勇太、佐野和真、滝本智行監督、間瀬元朗(原作者)

※写真左から 佐野和真、金井勇太、山田孝之、松田翔太、鳴海璃子、滝本智行監督、間瀬元朗(原作者)
2005年の連載開始以来、大反響を巻き起こし、単行本の累計が200万部を超えた大ヒットコミック「イキガミ」の映画化作品がいよいよ完成。“逝紙(イキガミ)”という、受け取ったら24時間以内に死亡するという“死亡予告証”を配達する男・藤本を松田翔太が演じた衝撃作だ。この作品で藤本を演じた松田翔太と、彼にイキガミを配達される3人の男たちを演じた山田孝之、金井勇太、佐野和真や、山田孝之の妹で盲目の少女を演じた鳴海璃子らが完成披露記者会見に登壇した。
滝本智行監督は物語のリアルさをどう観客に伝えるかがテーマだったと言い、「リアルに生々しく撮りたい」とことあるごとにキャスト陣に告げていたという。主役の松田は「この映画を観て自分は何のために生きていて何をしたいか、今日一日どう過ごせばよいのかを考えて欲しい」と語った。また、自分にイキガミが来て、後24時間しか生きられない場合、何をしたいかと尋ねると、「愛が感じられる場所にゆっくりいて、ぽっくり逝きたい」(松田翔太)、「心配されたくないので、誰にも言わずに全てを捨てていく」(鳴海璃子)、「イキガミを食べて、酒を飲みまくって酔いつぶれて死ぬ」(山田孝之)、「23年間生きてきて、今まで助けてくれた人に感謝の気持ちを残したい」(金井勇太)、「自転車で一人旅に出て、どこまで行けるか試してみたい」(佐野和真)と、それぞれが思いを語った。












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