« 福山雅治がファンにもみくちゃに!! 『容疑者Xの献身』初日舞台挨拶 | メイン | 興行ランキング 2008年10月4日~10月5日 »

2008年10月 6日 (月)

ロシアアニメーションフェスティバル2008

ロシアアニメーションフェスティバル2008

20世紀初頭から評価の高い作品が制作され、映画史上、大きな軌跡を残してきたロシアアニメーション。日本では2008年7月に三鷹の森ジブリ美術館配給のもと、ロマン・カチャーノフ監督作品『チェブラーシカ』全四話が劇場公開された。作品は、リバイバルにも関わらず今なおヒットしている。2008年ロシアアニメフェスティバルでは、日本アニメ界の巨匠たちに芸術的影響を与えた数々の作品群より、『チェブラーシカ』、『ミトン』、『雪の女王』、『春のめざめ』、『霧の中のハリネズミ』など日本でも人気の高い作品を中心に選出。

■開催日:2008年11月22日(土)、23日(日)
■会場:スペースFS汐留
■入場料金:無料招待および応募抽選

今年は、初日に「三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー・デイ」と称し、高畑勲監督・宮崎駿監督がおすすめする作品を中心に、世界の優れたアニメーションを紹介し続けるジブリ美術館ライブラリーから特別にセレクトした作品を上映。三鷹の森ジブリ美術館・中島館長によるトークショーも予定している。
2日目は、『チェブラーシカ』の監督ロマン・カチャーノフが手がけた作品『ミトン』や、ロシアの昔ばなし、『蛙になったお姫様』『野の白鳥』など、世界から愛され続ける作品をバラエティ豊かにそろえた。また、両日とも、午前中に「ファミリー上映会」を実施。ご家族で楽しめるプログラムを用意している。

上映スケジュール、応募方法はこちら↓

______________________________________________________________________

上映スケジュール

11/22(土) 10時30分開場 11時上映開始/上映終了予定20時

■三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー・デイ
【ライブラリー作品のラインナップで展開します】
     
◆《午前の部 11:00~》チェブラーシカ楽団による音楽会・着ぐるみ登場
ファミリー上映会『チェブラーシカ』(日本語吹替版)第一話/第三話のみ

◆《午後の部① 13:30~》『春のめざめ』『霧の中のハリネズミ』
三鷹の森ジブリ美術館・中島館長トークショー
『ジブリ美術館と3本のロシアアニメーション』(予定)(14:10~14:40)

◆《午後の部② 16:00~》『雪の女王』『鉛の兵隊』

◆《夜の部 18:30~》『チェブラーシカ』(字幕版)全四話    

【1日目イベント内容】
・作品関連グッズの販売(ホールロビーにて)
・チェブラーシカのプレゼント抽選会と着ぐるみ登場・撮影会
・チェブラーシカグッズのプレゼント(映画招待のお客様全員に)
・チェブラーシカ楽団による演奏会(午前の部 ファミリー上映会にて)
・三鷹の森ジブリ美術館・中島館長トークショー(午後の部①にて)

11/23(日)10時30分開場 11時上映開始/上映終了予定19時50分

■ロマン・カチャーノフ監督作品とロシアのおはなし特集

◆《午前の部 11:00~》ファミリー上映会『ミトン』『チェブラーシカ』(日本語吹替版)第一話/第三話のみ

◆《午後の部① 13:30~》『蛙になったお姫様』『ミトン/ママ』『チェブラーシカ』(字幕版)第一話のみ 

◆《午後の部② 16:00~》『野の白鳥』『ミトン/レター』『チェブラーシカ』(字幕版)第一話のみ

◆《夜の部 18:45~》 『雌牛』『水の精~マーメイド~』『反対側』『チェブラーシカ』(字幕版)第一話のみ  

【2日目イベント内容】
・作品関連グッズの販売(ホールロビーにて)
・チェブラーシカ・ミトンからのプレゼント抽選会と着ぐるみ登場・撮影会


応募要項
チェブラーシカ公式HP(http://www.cheb-project.com/)にアクセスし、ロシアアニメーションフェスティバル2008の告知案内ページからご応募ください。
応募方法は、ご希望の日にち・上映回を選んでいただき、応募フォームにて応募いただきます。第3希望の回までご応募できます。ただし、応募者多数の場合は抽選となりますので、ご了承ください。応募受付は10月15日(水)から10月31日(金)まで。二次募集は11月5日(水)から11月12日(水)まで行います。(一次募集の状況で、二次募集の枠が変わる可能性があります。)

■主催:ロシアアニメーションフェスティバル実行委員会
■後援:ロシア文化フェスティバル組織委員会、ロシア連邦文化省、チェブラーシカプロジェクト、株式会社フロンティアワークス
■協力:三鷹の森ジブリ美術館、ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント、東北新社、テレビ東京ブロードバンド株式会社、株式会社ボリショイサーカス、モブコ(movco)、株式会社OLDSEA、株式会社アイ・ヴィー・シー

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/306383/16580142

ロシアアニメーションフェスティバル2008を参照しているブログ:

» 2008年12月 三鷹市立アニメーション美術館 三鷹の森ジブリ美術館 (マイ・つるかわ・生活〜鶴川住人日記)
井の頭公園を抜けて行って、その先にある目的地とは、「三鷹の森ジブリ美術館」へ行くことでした。場所は、井の頭公園の一部を構成していますが、ほとんど南西の端に位置している場所。住所も三鷹が付く通り、三鷹市になります。入館は、あらかじめ予約時間のチケットを入手しなくてはならないという、完全予約制。写真下部に、トトロが鎮座している、チケットカウンターが『一応』ありますが、この日もチケットは完売...... [続きを読む]

コメント

コメントを投稿

サイト内記事検索

最新映画ナビ

エンタメ~テレ 最新映画ナビ Twitter

最新映画ナビ 特集

最新映画ナビ関連ブログ

2010年9月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30