ロシアアニメーションフェスティバル2008

20世紀初頭から評価の高い作品が制作され、映画史上、大きな軌跡を残してきたロシアアニメーション。日本では2008年7月に三鷹の森ジブリ美術館配給のもと、ロマン・カチャーノフ監督作品『チェブラーシカ』全四話が劇場公開された。作品は、リバイバルにも関わらず今なおヒットしている。2008年ロシアアニメフェスティバルでは、日本アニメ界の巨匠たちに芸術的影響を与えた数々の作品群より、『チェブラーシカ』、『ミトン』、『雪の女王』、『春のめざめ』、『霧の中のハリネズミ』など日本でも人気の高い作品を中心に選出。
■開催日:2008年11月22日(土)、23日(日)
■会場:スペースFS汐留
■入場料金:無料招待および応募抽選
今年は、初日に「三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー・デイ」と称し、高畑勲監督・宮崎駿監督がおすすめする作品を中心に、世界の優れたアニメーションを紹介し続けるジブリ美術館ライブラリーから特別にセレクトした作品を上映。三鷹の森ジブリ美術館・中島館長によるトークショーも予定している。
2日目は、『チェブラーシカ』の監督ロマン・カチャーノフが手がけた作品『ミトン』や、ロシアの昔ばなし、『蛙になったお姫様』『野の白鳥』など、世界から愛され続ける作品をバラエティ豊かにそろえた。また、両日とも、午前中に「ファミリー上映会」を実施。ご家族で楽しめるプログラムを用意している。
上映スケジュール、応募方法はこちら↓
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上映スケジュール
11/22(土) 10時30分開場 11時上映開始/上映終了予定20時
■三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー・デイ
【ライブラリー作品のラインナップで展開します】
◆《午前の部 11:00~》チェブラーシカ楽団による音楽会・着ぐるみ登場
ファミリー上映会『チェブラーシカ』(日本語吹替版)第一話/第三話のみ
◆《午後の部① 13:30~》『春のめざめ』『霧の中のハリネズミ』
三鷹の森ジブリ美術館・中島館長トークショー
『ジブリ美術館と3本のロシアアニメーション』(予定)(14:10~14:40)
◆《午後の部② 16:00~》『雪の女王』『鉛の兵隊』
◆《夜の部 18:30~》『チェブラーシカ』(字幕版)全四話
【1日目イベント内容】
・作品関連グッズの販売(ホールロビーにて)
・チェブラーシカのプレゼント抽選会と着ぐるみ登場・撮影会
・チェブラーシカグッズのプレゼント(映画招待のお客様全員に)
・チェブラーシカ楽団による演奏会(午前の部 ファミリー上映会にて)
・三鷹の森ジブリ美術館・中島館長トークショー(午後の部①にて)
11/23(日)10時30分開場 11時上映開始/上映終了予定19時50分
■ロマン・カチャーノフ監督作品とロシアのおはなし特集
◆《午前の部 11:00~》ファミリー上映会『ミトン』『チェブラーシカ』(日本語吹替版)第一話/第三話のみ
◆《午後の部① 13:30~》『蛙になったお姫様』『ミトン/ママ』『チェブラーシカ』(字幕版)第一話のみ
◆《午後の部② 16:00~》『野の白鳥』『ミトン/レター』『チェブラーシカ』(字幕版)第一話のみ
◆《夜の部 18:45~》 『雌牛』『水の精~マーメイド~』『反対側』『チェブラーシカ』(字幕版)第一話のみ
【2日目イベント内容】
・作品関連グッズの販売(ホールロビーにて)
・チェブラーシカ・ミトンからのプレゼント抽選会と着ぐるみ登場・撮影会
応募要項
チェブラーシカ公式HP(http://www.cheb-project.com/)にアクセスし、ロシアアニメーションフェスティバル2008の告知案内ページからご応募ください。
応募方法は、ご希望の日にち・上映回を選んでいただき、応募フォームにて応募いただきます。第3希望の回までご応募できます。ただし、応募者多数の場合は抽選となりますので、ご了承ください。応募受付は10月15日(水)から10月31日(金)まで。二次募集は11月5日(水)から11月12日(水)まで行います。(一次募集の状況で、二次募集の枠が変わる可能性があります。)
■主催:ロシアアニメーションフェスティバル実行委員会
■後援:ロシア文化フェスティバル組織委員会、ロシア連邦文化省、チェブラーシカプロジェクト、株式会社フロンティアワークス
■協力:三鷹の森ジブリ美術館、ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント、東北新社、テレビ東京ブロードバンド株式会社、株式会社ボリショイサーカス、モブコ(movco)、株式会社OLDSEA、株式会社アイ・ヴィー・シー












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