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2008年10月

2008年10月31日 (金)

あびる優「Hなサラリーマンの霊を叱りました!」  映画『アイズ』イベント

日程・場所:10月30日(木) 
お台場怪奇学校(東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチシーサイドモール4F)
登壇者:あびる優

映画『アイズ』イベント

ジェシカ・アルバ主演のスピリチュアル・スリラー映画『アイズ』が11月1日(土)より渋谷東急ほかにて全国公開することが決定。かねてより霊感を持ち、本作の主人公のように「見えないものが見えたことがある?」あびる優をゲストに迎え『アイズ』公開記念・お台場怪奇学校校長就任イベントが行われた。当日はお化け屋敷を実際に体験したり自らも大ファンである本作主演のジェシカ・アルバ演じる主人公について語るなど、大盛況のうちに終わった。


お化け屋敷を実際に体験してみていかがでしたか?
■あびる優(以降、あびる):「お化け屋敷は怖いのが苦手なのであまり行きません。20歳越えてからは霊感は強くなくなったけど、うちの兄弟は皆家の中で「そこに誰かいる」って会話がありました。怖いけど、霊とかが見えることをなんとなく信じられます。映画の中でも主人公のシドニーが霊を見てパニックになっているシーンがありますが、気持ちはわかります」

霊的な体験は何かありましたか?
■あびる:「今の家に引っ越したばかりの時、毎日出てくるちょっとHなサラリーマンのおじさん(霊)がいて、ある日怒って「いいかげんにして」と言ったら、次の日からいなくなりました。誰も信じませんけど。だから、私個人的には霊などはいると思います」

ジェシカ・アルバ演じる主人公に共感したところはありますか?
■あびる:「もし自分が主人公の立場だったら、彼女ほど広い心で誰かを助けようとはできないかもしれません。そんなパワーいらないと思うかもしれません」

映画のみどころはどこですか?
■あびる:「家族愛とか誰かを助ける為とか感動できる部分と恐怖を一度で二度、同時に楽しめるところです」

今回の映画は「目に見えないものが見える」という内容だが目に見えたらいいものはなんですか?
■あびる:「未来とか人の気持ちとか見えたらいいですね。未来の旦那さんもぜひ見たいです」

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『アイズ』
公開日:2008年11月1日
劇場:渋谷東急ほか全国にて公開
配給会社:ムービーアイ エンタテインメント
公式サイト: http://www.eyes-movie.jp/

(C)2008 Lions Gate Films Inc,And Paramount Vintage,a dividion of Paramount Pictures Corporation.All Rights Reserved.

『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』ギレルモ・デル・トロ監督記者会見

“やっぱりギレルモ・デル・トロはオタクだった!!”

■10月30日(木)
■ザ・ペニンシュラ東京
■出席者:ギレルモ・デル・トロ監督、ジョイマン

Deruto3


アメリカン・コミックを映画化した異色のヒーロー・アクション・シリーズ『ヘルボーイ』。2004年公開の第1作に続き、さらにパワーアップした続編『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』が登場。2008年7月に全米公開されるやいなや、No.1ヒットを記録した。

2009年1月9日の日本公開に先駆け、本作の監督を務めたギレルモ・デル・トロ監督
が来日し、東京・有楽町のザ・ペニンシュラ東京で記者会見を行った。

デル・トロ監督はメキシコ出身で、昨年のアカデミー賞をはじめ、全世界から絶賛された『パンズ・ラビリンス』、そして『ロード・オブ・ザ・リング』三部作の前章となる『THE HOBBIT(ホビットの冒険)』の監督に抜擢されたファンタジーの鬼才。

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『ハンサム★スーツ』塚地武雅 インタビュー

“ハンサム・スーツが本当にあったら、○○になって○○しまくります”

出席者:塚地武雅(ドランクドラゴン)

『ハンサム★スーツ』塚地武雅 インタビュー

定食屋を営むブサイク男の大木琢郎。美人アルバイトの寛子に恋するがあっさり振られてしまう。ところがある日、琢郎は着るだけでハンサムになれるスーツを手に入れ、スーパーハンサム光山杏仁に大変身!ハンサムになって寛子を手中に収めようとするが・・・
塚地武雅がスーツを着たら谷原章介に変身するという破天荒なアイディアが面白い『ハンサム★スーツ』
笑って泣けて元気になれる本作に、ブサイク代表として挑んだ塚地武雅さんにお話を伺いました。

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2008年10月30日 (木)

EXILE、倖田來未、大塚愛ら超豪華有名人が集結! 『レッドクリフ Part I』公開前夜祭イベント

『レッドクリフ Part I』公開前夜祭イベントに強力な援軍参上! EXILE、倖田來未、大塚愛ら超豪華有名人がレッドカーペットを華々しく飾る!!

new公開前夜祭イベント フォトギャラリー
newhttp://eiga.gyao.jp/photo/redcliff/

『レッドクリフ Part I』公開前夜祭イベント

日時:2008年10月30日
会場:六本木けやき坂通り 及び 六本木ヒルズアリーナ

世界で最も愛されている英雄伝「三国志」を、名匠ジョン・ウー監督が100億円の製作費をかけて映画化! 国を賭けて戦う男の世界と、その時代に生きた女性の生き様をリアルに表現した、勇気と友情、そして真実の愛の物語『レッドクリフ Part I』。公開を目前に、10月30日に公開前夜祭イベントが開催された。

大観衆が迎える中、EXILE、倖田來未、大塚愛、TRFら人気ミュージシャンをはじめ、菅野美穂や高島礼子ら大物女優、内藤大助や岡本依子らアスリートなど、そうそうたるメンバーが高級リムジンに乗って次々と登場! 豪華なドレスを身にまとった超豪華有名人たちが、六本木けやき坂通りから続くレッドカーペットを華々しく飾った。さらに、本作の公開日である11月1日に誕生日を迎えるキティちゃんが恋人のダニエルと登場したり、大人気グループ・BLUE MANがお得意のパフォーマンスを披露。さらに、元・光GENJIの諸星和己がクレヨンしんちゃんと登場し、ローラースケートで壇上を駆け回るなど、エンターテイメント要素たっぷりのイベントに会場も大興奮の1時間であった。

new当日のゲスト全員の写真を集めたフォトギャラリーはこちらから>>

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三宅伸行監督作「Lost&Found」オースティン映画祭でグランプリ受賞

三宅伸行監督『Lost&Found』が
「 第15 回オースティンフィルムフェスティバル」グランプリ受賞!

Lostfound

2005年より開催され、東北をテーマにした長編作品を製作するチャンスが与えられるスカラシップ制度が設けている「山形国際ムービーフェスティバル」(YMF)。2回目となる「山形国際ムービーフェスティバル2006」のコンベンションで準グランプリを受賞した三宅伸行監督の「Lost&Found」が、10月16日~22日の期間アメリカテキサスで開催された「第15 回オースティンフィルムフェスティバル」(Ausitn Film Festival)長編コンペ部門でグランプリを受賞した。

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USランキング 2008年10月17日~10月19日

RankPre.作品名
1 NEW 『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』(High School Musical 3: Senior Year)
出演:ザック・エフロン、ヴァネッサ・ハジェンス 監督:ケニー・オルテガ
2 NEW 『ソウ5』
出演:トビン・ベル、コスタス・マンディラー 監督:デイヴィッド・ハックル
3 1 Max Payne
出演:マーク・ウォルバーグ 監督:ジョン・ムーア
4 2 Beverly Hills Chihuahua
声の出演:ドリュー・バリモア、アンディ・ガルシア 監督:ラジャ・ゴズネル
5 4 Pride and Glory
出演:コリン・ファレル、エドワード・ノートン 監督:ガヴィン・オコーナー
6 3 The Secret Life of Bees
出演:ダコタ・ファニング、クィーン・ラティファ 監督:ジーナ・プリンス・ベスウッド
7 4 W
出演:ジョシュ・ブローリン 監督:オリバー・ストーン
8 5 『イーグル・アイ』(Eagle Eye)
出演:シャイア・ラブーフ、ミシャル・モイナハン 監督:D・J・カルーソ
9 6 『ワールド・オブ・ライズ』(Body of Lies)
出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ 監督:リドリー・スコット
10 7 Quarantine
出演:ジェニファー・カーペンター、スティーブ・ハリス監督:ジョン・エリック・ダウドル
“ミュージカル映画は健在!『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』が1位”

トップ10圏内に3作品が初登場した今週末、ミュージカル映画『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』が、4,203万ドルで首位の座を獲得した。ハロウィーン・シーズンから考えれば2位の『ソウ5』が首位に来てもよかったが、史上まれに見る本格的な不況に陥ったアメリカでは、バーチャルの世界に明るさや笑いを求める観客の志向が顕著になってきたようだ。
『ハイスクール・ミュージック3』は、米ディズニー・チャンネルのテレビ番組の映画化で前2作品とも人気はあったが、シリーズ第3弾の同作は、ミュージカル映画のとしては、『マンマ・ミーア!』のもつ2,780万ドルのオープニング記録を抜いて、首位に立った。

2位の「ソウ」シリーズ第5弾『ソウ5』の3,005万ドルは、これまでのシリーズとほぼ同等の数字で興行的には成功だが、初登場1位を逃したのはシリーズ第1弾の『ソウ』以来初めてとなった。

全体としては、同2作の人気で、トップ12作品の興行成績のトータルが昨年同週比約41%アップ。「正義と悪という対照的な映画を一緒に公開したことが効を奏した。観客層もまったくダブらないため、いい結果につながった」と分析しているようだ。

そして3位は、先週の1位からランクダウンした、マーク・ウォールバーグ主演のSFアクション『Max Payne』の760万ドル。

4位は先週の2位からランクダウンした『Beverly Hills Chihuahua』の688万ドル。

そして5位には、コリン・ファレルとエドワード・ノートンが、警察官と容疑者として対峙する兄弟を演じている犯罪ドラマ『Pride and Glory』が初登場を果たしたが、2585館の上映でたった626万ドルだった。

<来週の見どころ>
来週は、日本人が好みそうな作品は見当たらないが、先週に引き続いて正義と悪の闘いになりそうだ。ケビン・スミスが脚本と監督を手がける、ちょっとエッチなロマンティック・コメディ『Zack and Miri Make a Porno』と、コメディ『My Name Is Bruce』が控えているほか、ハロウィーンの週末らしく、ホラー『Splinter』、 スリラー『The Haunting of Molly Hartley』 が公開される。

その中にあって注目すべきは、先週5館で公開され20位に食い込み来週から拡大公開さるれる、クリント・イーストウッド監督作、アンジェリーナ・ジョリー主演のドラマ『Changeling』。イーストウッド監督作は、通常あまり首位争いには食い込まないが、主演が人気絶頂のアンジェリーナとあって、どこまで数字を伸ばせるか楽しみだ。


2008年10月28日 (火)

『デス・レース』35年ぶりの復活映画でバブルガム・ブラザーズ復活宣言!

第1回 東京デス映画祭

■10月27日(月)
■スペースFS汐留
■登壇者: アントキの猪木、バブルガム・ブラザーズ(ブラザー・コーン、ブラザートム)
      デス・レースクイーン(華彩なな、藤井梨花、小倉遥、雨坪春菜) 

Deathrace

 1975年に公開され、カルト的人気を誇った映画『デスレース2000』。その伝説的映画にオマージュを捧げ、現代版アクションエンタテインメントとして“復活”した映画『デス・レース』。11/29(土)からの公開に先駆けて、10/27(月)に第1回東京デス映画祭が開催された。

 当日は、本映画祭の開催を祝い、『デス・レース』主演ジェイソン・ステイサムのハリウッドきってのマッチョボディに劣らない、日本きっての肉体派芸人 アントキの猪木が登壇し、新技デス・レースを披露し本映画祭チェアマンとしての役割を堂々と務めた。

また『デス・レース』は前作からの“復活”映画。そしてこの度二人での音楽活動を復活されたバブルガム・ブラザーズのブラザー・コーンとブラザートムが登壇し、“復活”をキーワードにブラックジョーク満載のデス・トークを繰り広げた。

更にレース映画には欠かせないデス・レースクイーン(華彩なな、藤井梨花、小倉遥、雨坪春菜)も登壇し、東京デス映画祭を肉々しく盛り上げた。 

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2008年10月27日 (月)

『カフェ代官山II~夢の続き~』初日舞台挨拶

『カフェ代官山II~夢の続き~』初日舞台挨拶

大ヒットした『カフェ代官山~Sweet boys』の続編である『「カフェ代官山II~夢の続き~』の初日舞台挨拶が行われた。当日は馬場徹、桐山漣、大河元気、武監督が壇上。


■馬場徹:「初めての父親役だったのですが、おとなしく、落ち着いたように見えるように努力しました。現場では息子役の子とスターウォーズごっこで盛り上がりました」

■桐山漣:「琴の腕が上がったのでは?という質問に「気のせいです(笑)。今回は前作にはない、メガネなしのコトッチも見れますよ。友人だけでなく家族も一緒に見て欲しい映画になりました」

■大河元気:「ケーキを食べまくるシーンでは20個くらいは食べましたね(笑)もともとケーキは好きですが、1ヶ月以上はもういらないってくらい食べましたね。今回は、Ⅰで明かされなかった個人的なエピソードもあって、台本読んだときはスッキリというかんじでした。何度でも見て欲しいです!」

■武監督:「前作を沢山の方に見てもらったおかげでIIをつくることが出来ました。また次に繋げられるよう、皆さん応援宜しくお願いします!」

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『カフェ代官山II~夢の続き~』
配給:日本出版販売、ビデオプランニング
公開:2008年10月25日
劇場情報:渋谷シアターTSUTAYAにて公開
公式HP:http://cafe-daikanyama.com/

【TIFF2008】『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』トークショー


【TIFF2008】『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』トークショー

10月24日(金)東京国際映画祭特別招待作品という形でジャパンプレミアとなる『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』が上映された。会場のスクリーン5(265席)は見事に満席。やや男性が大目の異様な熱気の中でのスタートとなりました。上映前にはゾンビ映画界を知り尽くした、「別冊映画秘宝」編集長田野邊尚人さん、ゾンビ映画ウォッチャーの伊東美和さん、ライター/デザイナーの高橋ヨシキさんというゾンビ映画界において知らない人はいないであろうお三方によるトークショーが行われた。

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東京国際映画祭 東京サクラグランプリ発表!

10月18日より9日間に渡り開催された第21回東京国際映画祭が閉幕し、グランプリとなる東京サクラグランプリ以下、各賞が発表された。

東京サクラグランプリ受賞作『トルパン』

■コンペティション部門
・東京サクラグランプリ『トルパン』(監督:セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ)
・観客賞『ブタがいた教室』(監督:前田哲)
・最優秀芸術貢献賞『がんばればいいこともある』(監督:フランソワ・デュペイロン)
・最優秀男優賞:ヴァンサン・カッセル(『パブリック・エナミー・ナンバー1(Part1&2)』
・最優秀女優賞:フェリシテ・ウワシー(『がんばればいいこともある』
・最優秀監督賞:セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ監督(『トルパン』
・審査員特別賞『アンナと過ごした4日間』(監督:イエジ-・スコリモフスキ)


■黒澤明賞:ニキータ・ミハルコフ(監督)、チェン・カイコー(監督)

■日本映画・ある視点部門
・特別賞:岸辺 一徳(『大阪ハムレット』
・作品賞『buy a suit』(監督:市川 準)

■アジアの風部門
・最優秀アジア映画賞『私のマーロンとブランド』(監督:フセイン・カラベイ)
・アジア映画賞 スペシャルメンション『陽もまた昇る』(監督:チアン・ウェン)
                   『生きていく日々』(監督:アン・ホイ)
                   『ムアラフ-改心』(監督:ヤスミン・アハマド)
■TOYOTA Earth Grand Prix
・特別賞『ミーアキャット』(監督:ジェームス・ハニーボーン)
・審査員賞『ブタがいた教室』(監督:前田哲)
・グランプリ『フェデリコ親父とサクラの木』(監督:ホセ・アントニオ・キロス)

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興行ランキング 2008年10月25日~10月26日

RankPre.作品名
1 1 容疑者Xの献身
2 2 イーグル・アイ
3 NEW ホームレス中学生
4 NEW 釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様
5 3 P.S. アイラヴユー
6 NEW ICHI
7 NEW センター・オブ・ジ・アース
8 5 劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナルカウントダウン
9 4 おくりびと
10 6 パコと魔法の絵本
新作4作品がランクインしTOP10内の顔ぶれががらりと変わったものの、『容疑者Xの献身』(東宝)が4週連続で首位を守った。10月22日までで累計動員200万人を突破、26日には累計興収30億円を突破した。
 
3位は「ホームレス中学生」(東宝)。お笑い芸人、麒麟・田村裕が自身の半生を綴り、売上累計225万部を突破した同名ベストセラーの映画化。全国309スクリーンで公開され動員90,246人、興収115,069,650円をあげた。客層は男女22:78で20代を筆頭に、主演の小池徹平ファンの若い女性や、中高年など幅広い層を集客。96.1%が「感動した」、9割近くが「泣いた」と回答し、高い満足度を得ている。

4位は「釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様」(松竹)。西田敏行と三國連太郎演じる、ハマちゃん&スーさんコンビが活躍する人気シリーズ最新作。ゲストに常盤貴子、竹内力らを迎え、大自然に恵まれた大分県を舞台に、シリーズ初となる社員旅行を描く。全国178館の土日成績は大分県での1週間の先行成績を含め、動員81,833人、興収81,750,400円となった。

6位は綾瀬はるかが女性版座頭市に扮する「ICHI」(ワーナー)。これまで故・勝新太郎や北野武が演じてきた『座頭市』を、孤独に生きる盲目のヒロインに設定を変えて描く。共演は大沢たかお、中村獅童、窪塚洋介、他。

7位は「センター・オブ・ジ・アース」(GAGA)。冒険SF小説家ジュール・ヴェルヌの「地底旅行」を全編フル3Dで実写映画化。立体デジタル撮影装置を駆使した最新鋭の技術で、目の前に広がる色鮮やかな地底160㎞の世界が描き出される。主演は『ハムナプトラ』シリーズのブレンダン・フレイザー。

惜しくも圏外だが、ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン共演「ブーリン家の姉妹」(ブロードメディア・スタジオ)が11位となった。


綾瀬はるか、大沢たかおがケーキ入刀!?『ICHI』初日舞台挨拶

まるでウェディング?綾瀬&大沢、『ICHI』の初日ケーキカットに照れ笑い

日時:2008年10月25日
場所:サロンパス ルーブル丸の内
登壇者:綾瀬はるか、大沢たかお、曽利文彦(監督)

『ICHI』初日舞台挨拶

勝新太郎が演じた盲目の逆手居合い斬りの達人の姿は、今も日本時代劇の代表として君臨しているが、その「座頭市」の主人公を女性に仕立て、美しく劇的なアクションで魅せる映画『ICHI』がついに公開初日を迎えた。第1回の上映後、市を演じた主演の綾瀬はるか、大沢たかおと曽利文彦監督が舞台挨拶を行った。

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主役は子どもたち全員!『ブタがいた教室』東京国際映画祭公式会見

妻夫木聡が子供たちと挑んだ「いのちの映画」、コンペ4冠は超えられるか?

日時:2008年10月25日
場所:Bunkamuraリハーサル室
登壇者:妻夫木聡、前田哲(監督)

『ブタがいた教室』東京国際映画祭公式会見

子供のころ、家で飼っていたヒヨコがいつの間にかニワトリになり、ある日食卓に鶏肉が並ぶ…そんな経験をした人、少なくないのでは?「自分たちで飼育したブタを、自分たちで食べる」。幼い子供たちが突きつけられた「食べる、食べない」の究極の選択を描いた映画が、東京国際映画祭のコンペティション部門に出品された。『ブタがいた教室』は、大阪の小学校で実際にあった「実践教育」をモデルに、「食育」と「いのち」について改めて考えさせてくれる作品だ。この映画で、新任教師・星先生を演じた妻夫木聡と、前田哲監督が公式記者会見を開いた。

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劇場騒然!?『ハロウィン』初日にブギーマンが襲来!!!

“ブギーマンが『ハロウィン』を観客と一緒に鑑賞!”

■10月25日
■シアターN渋谷

ブギーマン

ジョン・カーペンター監督の古典的名作ホラーを、ロブ・ゾンビがリメイクした『ハロウィン』が10月25日に封切られた。
公開に先立ち、17日、新宿の明治安田生命ホールにて開催されたプレミア試写会には、なんとブギーマンが登場。その噂を聞きつけ、またブギーマンに会えるのでは、と熱狂的なファンが日本全国からシアターN渋谷に大集結し、ブギーマンの登場を待ちわびた。そこに満を持してブギーマン登場!

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2008年10月24日 (金)

映画初主演の大東俊介「劇中の松山千春は俺だ!」『旅立ち~足寄より~』舞台挨拶

日時:10月20日
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇者:大東(だいとう)俊介(しゅんすけ)、石黒賢、今井和久監督

映画初主演の大東俊介「劇中の松山千春は俺だ!」『旅立ち~足寄より~』舞台挨拶

10月18日より開催されている第21回東京国際映画祭にて、『旅立ち~足寄より~』が日本映画・ある視点部門正式出品作品として、10月20日(月)にTOHOシネマズ六本木ヒルズにて上映され、キャスト・スタッフによる舞台挨拶が行われた。

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『ホームレス中学生』小池徹平&西野亮廣(キングコング)&池脇千鶴 インタビュー

■出席者:小池徹平&西野亮廣(キングコング)&池脇千鶴

Homeless2

人気お笑いコンビ・麒麟の田村裕が、自身の壮絶な中学生時代を綴ったベストセラー「ホームレス中学生」が遂に映画化。監督は『さよならミドリちゃん』『奈緒子』の古厩智之。
田村裕役を演じた小池徹平さん、そしてその兄研一を演じた西野亮廣(キングコング)さん、姉幸子役の池脇千鶴さんの3人にお話をうかがいました。

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現役ホームレスが完成披露に登場!『ホームレスが中学生』完成披露試写会

日時:2008年10月21日(火)
場所:富士ソフト アキバシアター
登壇者:うつのみや八郎、蛭子能収パッション屋良、石崎直、望月美寿々、椿直、城定秀夫

現役ホームレスが完成披露に登場!『ホームレスが中学生』完成披露試写会

10月21日に『ホームレスが中学生』の完成披露試写会が行われた。現役ホームレス芸人のうつのみやさんは登場するなり、主題歌の「どうなるの?ニッポン」を披露。舞台挨拶では寡黙なキャラクターを貫き通した。そして本日はなんと蛭子さんの61回目のバースデーでもあり、サプライズのケーキの登場に非常に喜んでいた。

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2008年10月23日 (木)

“夜バージョン”で登場!? 『特命係長 只野仁 最後の劇場版』ワールド・プレミア舞台挨拶

エッチなシーンは全部、高橋克典のアイデア!? 「画面いっぱいをモザイクにしたかった…。最も下らない表現で大事なことを表してます!」

日時:2008年10月23日(木)
会場:TOHO シネマズ 六本木スクリーン7
登壇者:高橋克典、植田尚(監督)

『特命係長 只野仁 最後の劇場版』ワールド・プレミア

2003年7月にスタートした、大人気TVシリーズ「特命係長 只野仁」。高橋克典が、まったくうだつのあがらない窓際係長でありながら、ひとたび特命を受けると無敵の“特命係長”に変身するという、アクションやお色気シーンも盛り込まれた大人のエンタテインメント作品が、映画『特命係長 只野仁 最後の劇場版』としてスクリーンに登場! 東京国際映画祭の特別招待作品としてワールド・プレミアが行われ、主演の高橋克典と植田尚監督が舞台挨拶に登壇した。
「もともと低予算のTVシリーズでスタッフ・キャスト全員でアイデアを持ち寄って作った作品。映画化が決まったときは、スタッフみんなの顔が浮かんで感激しました」と、高橋克典は感無量のよう。作品を製作していく中でも高橋がどんどんアイデアを出していたそうで、植田監督も「エッチなところは全部高橋さんのアイデアです」と語り、会場を沸かせていた。

2008年10月22日 (水)

黄色い声援に包まれて、小池徹平主演『ホームレス中学生』舞台挨拶

終始キュートな笑顔をふりまく小池徹平にラブコールが絶えない、客席大興奮の舞台挨拶

日時:2008年10月22日(火)
会場:TOHO シネマズ 六本木スクリーン7
登壇者:小池徹平、池脇千鶴、古厩智之(監督)

『ホームレス中学生』舞台挨拶

日本中が笑って泣いた、お笑いコンビ麒麟・田村裕の同名ベストセラーが映画化! 中学2年生で住むべき家をなくし「家族離散」という事態に直面した少年が、様々な苦難を乗り越え成長していく姿を描いた『ホームレス中学生』の舞台挨拶が、主演の小池徹平、姉役の池脇千鶴、監督の登壇により10月22日に行われた。監督が、初めの挨拶から「確かに、田村裕と徹平君は違います!」と力んで述べると、客席では「そうそう」と言わんばかりの爆笑が起こったものの、「全く違うものでも誇れる作品にしようと、僕なりの『ホームレス中学生』を素直な気持ちで作りました」と本作に対する自信を垣間見せた。『ホームレス中学生』の魅力について、小池徹平は「身近にいる家族や友達、そういう人たちが当たり前に居てくれることがすごくありがたいことなんだと再確認できる映画」と語り、池脇千鶴も「“ごめんね”と“ありがとう”っていう気持ちが詰まっている映画」と語るように、本作は“思いやり”や“身近な人たちとの絆”の大切さを改めて実感できる、心温まる物語となっている。

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沢村一樹&矢口真理 吹替えはディラン・マッケイを参考にした?

『センター・オブ・ジ・アース』日本語吹替え版キャスト舞台挨拶

■10/21(火)
■TOHOシネマズ六本木ヒルズ(SCREEN2)
■登壇者:沢村一樹、矢口真里、入江甚儀、ディラン・マッケイ

Center_of_the_earth

冒険SFの父ジュール・ヴェルヌ「地底旅行」を最新3D技術で映画化した『センター・オブ・ジ・アース』。10月25日の劇場公開に先駆けて、東京国際映画祭の特別招待作品として上映され、日本語吹替え版キャストによる舞台挨拶が行われた。
登壇したのは主人公で地質学者トレバーを演じたブレンダン・フレイザーの声を担当した沢村一樹。アニタ・ブリエム演じる山岳ガイド・ハンナの声をあてた矢口真理。そして、トレバーの甥ショーン役の入江甚儀。
更にスペシャルゲストとして、ビバリーヒルズから自転車に乗ってディラン・マッケイが駆けつけ、会場を大いに盛り上げた。

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2008年10月21日 (火)

イマドキの若手キャストがセーラー服で登場! 『櫻の園 -さくらのその-』舞台挨拶

「私も制服で登場したかった! (菊川)」イマドキの若手キャストが、セーラー服姿で登場! 初々しさ溢れる舞台挨拶

日時:2008年10月21日(火)
会場:TOHO シネマズ 六本木スクリーン7
登壇者:福田沙紀、寺島咲、杏、大島優子、はねゆり、武井咲、柳下大、菊川怜、中原俊(監督)

『櫻の園 -さくらのその-』舞台挨拶

1990年に中原俊監督により映画化され、多数の映画賞を受賞した話題作が、同監督の手によって生まれ変わった! 桜の樹に囲まれた女子高を舞台に、多感な少女時代を描いた青春ストーリー『櫻の園 -さくらのその-』の舞台挨拶が、主要キャスト・監督の登壇により10月21日に行われた。女子高生役の6人がセーラー服姿で登場したのを見て、教師役の菊川怜が「本当はみんなのように高校生の制服を着て出たかったけど、ダメと言われちゃいました(笑)」と会場を沸かせる場面もあり、若々しいキャスト揃いの舞台挨拶は、終始華やかなムードが漂っていた。また、生まれ変わった本作について、主演の福田沙紀が「前作のバトンを受け継いで、新しい息吹の入った映画『櫻の園』になっている」と語り、菊川も「それぞれの世代で、それぞれの“今”の青春を感じていただけるような作品」と語るように、年代問わず楽しめる青春物語となっている。

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蛇の様に杉本彩を放さない韓国人監督 『D-WARS ディー・ウォーズ』東京国際映画祭舞台挨拶

日時:10月20日(月)
劇場:六本木ヒルズ
登壇者:シム・ヒョンレ監督&杉本彩

蛇の様に杉本彩を放さない韓国人監督 『D-WARS ディー・ウォーズ』東京国際映画祭舞台挨拶

韓国映画史上最高額の製作費35億円で製作された『D-WARS ディー・ウォーズ』が、11月29日の公開に先駆けて本日10月20日(月)、第21回東京国際映画祭の特別招待作品として上映された。舞台挨拶にはシム・ヒョンレ監督と杉本彩が登場。シム監督は杉本彩のあまりの綺麗さにうっとりして、ハグしたまま2分以上離れなかった。

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『レッドクリフ PartI』ジョン・ウー監督 インタビュー

出席者:ジョン・ウー監督

『レッドクリフ PartI』ジョン・ウー監督 インタビュー

日本でも高い人気を誇る中国の史伝・英雄譚「三国志」。その中でも最も有名な合戦である「赤壁の戦い」を映像化。壮大な戦いと戦の最中に繰り広げられる人間模様を2部構成で描いていく。第1部にあたる本作は周瑜、孔明を中心に「赤壁の戦い」に至るまでの経緯を丁寧な描写で追う。周瑜を演じたトニー・レオンは芯のしっかりとした演技でカリスマ性を見事に表現。一方諸葛亮孔明を演じた金城武は常に微笑をたやさぬ悠然とした演技で、希代の名軍師の懐の深さを印象づけることに成功した。名将たちが奮戦する戦闘シーンも迫力満点。『PartⅡ』の公開が楽しみになる作品に仕上がった。

今回は本作の監督、名匠ジョン・ウー氏にお話を伺った。

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『レッドクリフ PartI』リン・チーリン インタビュー

出席者:リン・チーリン

『レッドクリフ PartI』リン・チーリン インタビュー

日本でも高い人気を誇る中国の史伝・英雄譚「三国志」。その中でも最も有名な合戦である「赤壁の戦い」を映像化。壮大な戦いと戦の最中に繰り広げられる人間模様を2部構成で描いていく。第1部にあたる本作は周瑜、孔明を中心に「赤壁の戦い」に至るまでの経緯を丁寧な描写で追う。周瑜を演じたトニー・レオンは芯のしっかりとした演技でカリスマ性を見事に表現。一方諸葛亮孔明を演じた金城武は常に微笑をたやさぬ悠然とした演技で、希代の名軍師の懐の深さを印象づけることに成功した。名将たちが奮戦する戦闘シーンも迫力満点。『PartⅡ』の公開が楽しみになる作品に仕上がった。

今回は小喬を演じられたリン・チーリン氏にお話を伺った。

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『レッドクリフ PartI』チャン・チェン インタビュー

出席者:チャン・チェン

『レッドクリフ PartI』チャン・チェン インタビュー

日本でも高い人気を誇る中国の史伝・英雄譚「三国志」。その中でも最も有名な合戦である「赤壁の戦い」を映像化。壮大な戦いと戦の最中に繰り広げられる人間模様を2部構成で描いていく。第1部にあたる本作は周瑜、孔明を中心に「赤壁の戦い」に至るまでの経緯を丁寧な描写で追う。周瑜を演じたトニー・レオンは芯のしっかりとした演技でカリスマ性を見事に表現。一方諸葛亮孔明を演じた金城武は常に微笑をたやさぬ悠然とした演技で、希代の名軍師の懐の深さを印象づけることに成功した。名将たちが奮戦する戦闘シーンも迫力満点。『PartⅡ』の公開が楽しみになる作品に仕上がった。

今回は孫権を演じられたチャン・チェン氏にお話を伺った。

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『ブラインドネス』ジュリアン・ムーア初来日記者会見

ハリウッド屈指の演技派女優ジュリアン・ムーアが『ブラインドネス』で初来日!

日時:10月20日
場所:六本木アカデミーヒルズ49階タワーホール
出席者:フェルナンド・メイレレス監督、ジュリアン・ムーア、伊勢谷友介、木村佳乃、ドン・マッケラー(脚本)、二ヴ・フィッチマン(製作)、酒井園子(製作)
ゲスト:柴田山親方(第62代横綱・大乃国)

『ブラインドネス』記者会見

開催中の第21回東京国際映画祭特別招待作品『ブラインドネス』に主演した演技派女優ジュリアン・ムーアが初来日を果たし記者会見に臨んだ。今年の第61回カンヌ国際映画祭のオープニングを飾り注目を集めた本作は、カナダ・ブラジル・日本の合作映画。ムーアと共演した伊勢谷友介、木村佳乃、『シティ・オブ・ゴッド』『ナイロビの蜂』と秀作が続くブラジルの実力派監督フェルナンド・メイレレス、カナダからは脚本家ドン・マッケラーとプロデューサーの二ヴ・フィッチマン、そして『シルク』に続いて合作映画の製作を担った酒井園子が顔を揃える国際色豊かな会見となった。また、ゲストとしてお菓子好きで知られる大相撲の柴田山親方がムーアへのスイートなプレゼント持参で駆けつけ、共に11月22日に劇場公開が迫った『ブラインドネス』のヒットを祈願した。

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USランキング 2008年10月17日~10月19日

RankPre.作品名
1 NEW Max Payne
出演:マーク・ウォルバーグ 監督:ジョン・ムーア
2 1 Beverly Hills Chihuahua
声の出演:ドリュー・バリモア、アンディ・ガルシア 監督:ラジャ・ゴズネル
3 NEW The Secret Life of Bees
出演:ダコタ・ファニング、クィーン・ラティファ 監督:ジーナ・プリンス・ベスウッド
4 NEW W
出演:ジョシュ・ブローリン 監督:オリバー・ストーン
5 4 『イーグル・アイ』(Eagle Eye)
出演:シャイア・ラブーフ、ミシャル・モイナハン 監督:D・J・カルーソ
6 3 『ワールド・オブ・ライズ』(Body of Lies)
出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ 監督:リドリー・スコット
7 2 Quarantine
出演:ジェニファー・カーペンター、スティーブ・ハリス監督:ジョン・エリック・ダウドル
8 5 Nick and Norah's Infinite Playlist
出演:マイケル・セラ、カット・デニングス 監督:ピーター・ソレット
9 NEW Sex Drive
出演:ジョシュ・ザッカーマン 監督:ショーン・アンダース
10 7 『最後の初恋』(Nights in Rodanthe)
出演:リチャード・ギア、ダイアン・レイン 監督:ジョージ・C・ウルフ
“マーク・ウォールバーグ主演のビデオ・ゲームの映画版『Max Payne』が首位!”

新作4本がベスト10入りを果たした今週末、ビデオ・ゲームが原作のSFアクション『Max Payne』が、1,764万ドルで首位の座に立った。ウォールバーグ扮するNY市警のペインが、捜査中に殺された妻と子供の復讐を果たすというストーリーだが、『マトリックス』に多大な影響を受けたとあって、銃撃戦は迫力満点。しかし、アクション映画としては、振るわない結果となった。

2位は、2週連続1位だったディズニー映画『Beverly Hills Chihuahua』の1,142万ドル。

3位には、クイーン・ラティファ、ジェニファー・ハドソン、そして天才子役のダコタ・ファニング主演のドラマ『The Secret Life of Bees』が、1,053万ドルでランク入りした。

惜しくも初登場4位となったのは、現役のブッシュ米大統領の半生を描いた伝記映画『W.』の1,051万ドル。評判は賛否両論だが、ブッシュを演じたのがジョシュ・ブローリンというのもあり、オリバー・ストーン監督作品としては期待値以下の結果となった。だだし、不振の一番の原因は公開時期。アメリカは空前の大不況に陥っていることもあり、大統領選を2週間後に控えたこの時期に、国民が元大統領に興味を持たないのは必然。少なくとも、ブッシュが退任する来年1月以降の公開にしたかったようだが、さまざまな要因から実現できなかったようだ。

そして5位は、『イーグル・アイ』の703万ドル。公開4週目で8,102万ドルで、1億に届くか微妙になってきた。


<来週の見どころ>
ハロウィーンと言えば、ホラー。2004年から毎年公開され、相変わらずの人気を誇っている「ソウ」シリーズ第5弾『SawⅤ』が公開される。

その他、アメリカでは大ヒットした、ザック・エフロン主演の「ハイスクール・ミュージカル」シリーズ第3弾、『High School Musical 3: Senior Year』、エドワード・ノートンとコリン・ファレル演じる兄弟が、警察と犯罪者として対峙する犯罪ドラマ『Pride and Glory』が全米公開される。またもや賞レースに絡みそうな、クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演の実話を基にしたドラマ『Changeling』が限定公開される。


『ボディ・ジャック』高橋和也 インタビュー

“もしも憑依できるとしたら……”

出席者:高橋和也

『ボディ・ジャック』高橋和也 インタビュー

元学生運動闘士の中年コピーライター・テツは、ある日、武士に憑依(ボディ・ジャック)されてしまう。武士の目的は、人間に憑依して罪を働いている“人斬り以蔵”を探すこと。かくして、テツと武士の奇妙なコラボ生活が始まる。そして、このテツの変化が、テツの家族に多大なる影響を及ぼすことに……
憑依という現象を通して、現代の犯罪の病巣を問うと共に、ある家族の再生を描いた感動のスピリチュアル・ムービー『ボディ・ジャック』
憑依されるという難役テツを演じたのは、『ハッシュ!』でのゲイ役が絶賛された高橋和也。
1988年の『ロックよ、静かに流れよ』で映画デビュー以来、様々な役柄を演じ、数多の一流監督とコラボレーションをしてきた高橋和也さん。今回の『ボディ・ジャック』では何を感じ、何を得たのか?お話をお聞きしました。

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2008年10月20日 (月)

興行ランキング 2008年10月18日~10月19日

RankPre.作品名
1 1 容疑者Xの献身
2 NEW イーグル・アイ
3 NEW P.S. アイラヴユー
4 3 おくりびと
5 2 劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナルカウントダウン
6 4 パコと魔法の絵本
7 5 ウォンテッド
8 9 崖の上のポニョ
9 8 イキガミ
10 6 アイアンマン
洋画新作2作品が初登場するも、『容疑者Xの献身』(東宝)が3週連続の首位を守った。公開16日間の累計成績は動員1,903,196人、興収2,440,276,600円と、興収24億円を突破。動員も190万人を超え200万人突破目前となった。

2位はスティーブン・スピルバーグ製作総指揮、シャイア・ラブーフ主演『イーグル・アイ』(角川/角川エンタテインメント)。謎の女性からの電話によって全く面識のない男女が恐怖に巻き込まれていく、ネットワーク化の進む現代社会に警鐘する総製作費180億円の超大作。監督は「ディタービア」のD.J.カルーソ。全国306館で公開され、初日2日間で動員192,542人、興収249,853,450円をあげる好発進。全米では初登場1位でスタートし、現在でも4週連続トップ5にランクキングされている。客層は男女・年齢問わず幅広く動員。作品評価も高く、配給は興収15億円を目標としている。

3位は『P.S.アイラヴユー』(ムービーアイ/東宝東和)。21歳のアイルランド新人作家セシリア・アハーンが書き、全世界40カ国以上でベストセラーとなった純愛小説を、「プラダを着た悪魔」の製作陣と、「マディソン郡の橋」の脚本家であるリチャード・ラグラヴェネーズ監督が映画化。突然の夫の死を受け入れられない女性のもとに、様々な形で夫からの手紙が届くようになり、最愛の人を失った悲しみと出会えた幸せをかみしめながら、徐々に生きる力を取り戻していく姿を描く。主演は2度のオスカー主演女優賞に輝いたヒラリー・スワンクと「300」のジェラルド・バトラー。

6週目を迎えた4位『おくりびと』(松竹)は興収22億突破、同日公開の『パコと魔法の絵本』(東宝)も興収20億突破と好調。『崖の上のポニョ』(東宝)の人気は以前衰えず14週目にして順位をあげ8位にランクインした。


『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』熱狂のワールド・プレミア

歌手・安倍なつみがワールド・プレミア&レッドカーペット初体験!!


トロイ役 ザック・エフロン&ガブリエラ役 ヴァネッサ・ハジェンズ


全世界で社会現象を巻き起こしている『ハイスクール・ミュージカル』待望の映画化作品『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』が、10月24日(金)全米の公開に先がけ、現地時間10月16日(木)≪日本時間17日≫、南カリフォルニア大学(西海岸最古の総合大学。卒業生はジョージ・ルーカス、ロバート・ゼメキスなど)キャンパス内にあるガレン・センターにてワールド・プレミアを行った。

シャーペイ役 アシュレイ・ティスデイル『ハイスクール・ミュージカル』は2006年にディズニー・チャンネルのオリジナル・ムービーとして誕生し、全米では4000万人を超える視聴者数を記録、すでに世界100カ国で放送され、世界中のティーンを巻き込む社会現象となった作品。

出演者が乗ったリムジンが長さ100mの長いレッドカーペットに到着すると大歓声が巻き起こり、さらに主人公トロイ役のザック・エフロンがレッドカーペットに登場すると、会場は一気に盛り上がり嬌声で埋め尽くされた。その他に、ヒロイン、ガブリエラ役のヴァネッサ・ハジェンズ、シャーペイ役で今や若者のファッションアイコンにもなっているアシュレイ・ティスデイルら出演者が、ファンからの熱い声援を受けてレッドカーペットを歩いた。

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『レッドクリフ PartI』トニー・レオン インタビュー

“トニー・レオンがもっとも嫌いなこととは?”

出席者:トニー・レオン

『レッドクリフ PartI』トニー・レオン インタビュー

巨匠ジョン・ウーが製作費100億円を投じて「三国志」を映画化した『レッドクリフ』。構想18年というジョン・ウー監督念願の企画を支えたのは、俳優トニー・レオン。兵士5万人の劉備と孫権の連合軍を指揮し、80万人の兵を擁する曹操軍に立ち向かう司令官・周瑜を演じている。

いまやアジアを代表する世界的な俳優となったトニー・レオンにお話を伺いました。

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『イエスタデイズ』塚本高史 インタビュー

出席者:塚本高史

『イエスタデイズ』塚本高史 インタビュー

画家を志望していた父が学生時代に描いたスケッチブックから浮かび上がってくる父の想い、そしてそれを知った時、息子は…?新世代の作家として注目を集めている本多孝好の40万部を超えるベストセラー短編集「FINE DAYS」に収録された一篇を、ミスチルやスガシカオなど、数々の名作PVの演出を手掛けてきた窪田崇監督の手によって映画化された。父親の青春時代を知り、人生の大切なものを見つける主人公・聡史を演じるのは、『木更津キャッツアイ』シリーズなどの塚本高史。また、寡黙で不器用な父親を演じた名バイプレーヤー・國村隼の存在感も忘れられない。

今回は映画・TVと幅広い分野で活躍し、悩み多き主人公:聡史を見事に演じた塚本高史さんにお話を伺った。

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『夢のまにまに』初日舞台挨拶

“木村威夫、長門裕之ら撮影秘話を語る”

日時:2008年10月18日(土)
場所:岩波ホール
登壇者:木村威夫監督、長門裕之、有馬稲子、井上芳雄、石井春奈

『夢のまにまに』初日舞台挨拶

90歳の新人監督・木村威夫は退院した直後にも関わらず非常に元気な姿を見せ、『夢のまにまに』の公開を迎えた喜びを話した。46年ぶりの主演を務める長門裕之は有馬稲子の演じる認知症の妻・エミ子とのやりとりについて「実生活と似ていたので自然に出来た」と明かした。

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2008年10月18日 (土)

第21回東京国際映画祭、華やかに開幕! グリーンカーペット レポート

第21回目を迎えた東京国際映画祭が、10月18日、いよいよ開幕!

日時:2008年10月18日
会場:六本木けやき坂通り 及び 六本木ヒルズアリーナ

newグリーンカーペット フォトギャラリー
newhttp://eiga.gyao.jp/photo/tiff2008/

『レッドクリフ』一行

10月18日から26日までの9日間、六本木ヒルズと渋谷・Bunkamuraをメイン会場に国内外のスターが集まるアジア最大級の映画祭、第21回東京国際映画祭がいよいよ開幕。
今年の東京国際映画祭のテーマは「エコロジー」。「自然と人間との共生」を根底のメッセージとして持つ作品を集めた映画を上映する「natural TIFF supported by TOYOTA部門」や、「TOYOTA EARTH GRAND PRIX」という賞が新設され、地球環境問題への取り組みを見せている。

オープニングイベントでは、通常ならばゲストたちはいわゆる“レッドカーペット”を通って登場するのだが、この東京国際映画祭ではエコロジーをアピールする“グリーンカーペット”を使用。
環境性能に優れた最新車「iQ」から登場したゲストが、再生素材を利用したグリーンカーペットの上を歩き、六本木けやき坂通りからオープニングセレモニー会場に向かった。

麻生総理ほか

また、今回は麻生太郎内閣総理大臣がグリーンカーペットに登場。オープニング作品となる『レッドクリフ PartI』のジョン・ウー監督と肩を並べて歩き、第21回目となる東京国際映画祭への祝辞を述べた。

new当日のゲストたちの写真を集めたフォトギャラリーはこちらから>>

東京サクラグランプリ受賞作『トルパン』アスハット・クチンチレコフ、サマル・エスリャーモヴァ、セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ監督

『レッドクリフ』一行

グリーンカーペット参加者:麻生太郎内閣総理大臣、二階俊博経済産業大臣、甘利明内閣府特命担当大臣
木村佳乃、トニー・レオン、杏、ジュリアン・ムーア、伊勢谷友介、押井守監督、深作健太監督、Micro、伊藤歩、岸本加世子、優木まおみ、妻夫木聡、前田哲監督、林遣都、北乃きい、阿部寛、福田沙紀、上戸彩、夏美よう、真飛聖、桜乃彩音、松坂慶子、松山千春、大東俊介、石黒賢、泉谷しげる、小池徹平、西野亮廣、池脇千鶴、田村裕、松雪泰子、椎名桔平、高橋克典、石坂浩二、大林宣彦監督、南原清隆、及川光博、宮藤官九郎監督、宮﨑あおい、佐藤浩市、木村祐一、宍戸錠、稲森いずみ、松方弘樹、渡部篤郎監督、高岡早紀、ジョン・ウー監督、金城武、別所哲也、長澤まさみ ほか…

2008年10月17日 (金)

『マルタのやさしい刺繍』シュテファニー・グラーザー インタビュー

出席者:シュテファニー・グラーザー

『マルタのやさしい刺繍』シュテファニー・グラーザー インタビュー

変化を恐れるのではなく、それをチャンスと受け止めて新しい一歩を踏み出すことにより、成長していく人々の姿を描きだす、勇気と希望に満ち溢れた心あたたまる物語。スイス本国で2006年の動員数No.1に輝き、社会現象となるほど大ヒットを記録した。監督は、新鋭女性監督ベティナ・オベルリ。

今回は本作の主役マルタを演じ、88歳で映画初主演を果たしたシュテファニー・グラーザー氏にお話を伺った。

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『ブロークン』ショーン・エリス監督 公式ロングインタビュー

出席者:ショーン・エリス監督

『ブロークン』ショーン・エリス監督 公式ロングインタビュー

鏡にまつわる迷信は、いくつもある。本作はその鏡をしかけに、計算し尽された構図、縦横無尽に散りばめられた伏線やキーワード、鬱々としたロンドンの風景、不安感を煽る音響で編み上げられている。手掛けたのは数々の一流ファッション誌で写真家として活躍し、長編デビュー作『フローズン・タイム』で独自のビジュアルセンスを発揮したショーン・エリス。本作でも鏡を境界線にしたパラレルなビジュアルイメージを、均整の取れた美貌のレナ・ヘディをミューズに迎え、構築する。

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2008年10月15日 (水)

『七夜待』女だらけの特別試写会

日時:2008年10月14日(火)
会場:グランパシフックLE台場
登壇者:長谷川京子、河瀬直美監督

『七夜待』女だらけの特別試写会

10/14(火)お台場のホテルグランパシフックLE台場にて、『殯(もがり)の森』でカンヌ国際映画祭でグランプリを獲得した河瀬監督の最新作『七夜待』の11月1日の公開に先駆けて女性限定試写会が行われた。当日は映画の舞台であるタイをイメージした花々がステージの脇を飾り、客席には豊潤な香りが漂うキャンドルも焚かれた中、主演の長谷川京子さん、河瀬直美監督が登壇し、ガールズトークに華を咲かせた。

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USランキング 2008年10月10日~10月12日

RankPre.作品名
1 1 Beverly Hills Chihuahua
声の出演:ドリュー・バリモア、アンディ・ガルシア 監督:ラジャ・ゴズネル
2 NEW Quarantine
出演:ジェニファー・カーペンター、スティーブ・ハリス監督:ジョン・エリック・ダウドル
3 NEW 『ワールド・オブ・ライズ』(Body of Lies)
出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ 監督:リドリー・スコット
4 2 『イーグル・アイ』(Eagle Eye)
出演:シャイア・ラブーフ、ミシャル・モイナハン 監督:D・J・カルーソー
5 3 Nick and Norah's Infinite Playlist
出演:マイケル・セラ、カット・デニングス 監督:ピーター・ソレット
6 NEW The Express
出演:デニス・クエイド、ロブ・ブラウン 監督:ゲイリー・フレダー
7 4 『最後の初恋』(Nights in Rodanthe)
出演:リチャード・ギア、ダイアン・レイン 監督:ジョージ・C・ウルフ
8 5 Appaloosa
出演:エド・ハリス、ヴィゴ・モーテンセン、レニー・ゼルウィガー 監督:エド・ハリス
9 20 The Duchess
出演:キーラ・ナイトレイ、レイフ・ファインズ 監督:ソウル・ディブ
10 8 Fireproof
出演:カーク・キャメロン 監督:アレックス・ケンドリック
“チワワが主役の『Beverly Hills Chihuahu』が、2週連続1位”

新作3本がベスト10入りを果たした今週末、チワワが主役のディズニー映画『Beverly Hills Chihuahua』が1,750万ドルを稼ぎ出し、2週連続で1位の座を死守した。公開2週で5,253万ドルは予想を上回る成績だったが、これについてスタジオ側は、「人々は、映画に現実逃避を求めたのではないか」と分析している。

9月半ばからアメリカではウォール街の崩壊ニュースが連日流れているが、今週は更に、本格的な世界恐慌に突入したという悲観論が広がったためで、ファミリー映画の同作には明るさを、2位に1,421万ドルで初登場したホラー『Quarantine』には、主に若者から、現実逃避の手段として選ばれたのではないかと分析しているようだ。

その逆パターンに陥ったのが、ラッセル・クロウとリドリー・スコット監督が再タッグを組み、レオナルド・ディカプリオ主演のサスペンス・スリラー『Body of Lies』の1,288万ドル。予想を大きく下回る初登場3位という結果についてスタジオ側は、「この暗い世の中にあって、CIAがテロリストを捜査するという内容は、あまりに暗く現実的過ぎた。タイミングが悪かった」とコメントしている。

そして4位は、先週の2位からランクダウンした『イーグル・アイ』の1,091万ドル。

5位は、先週の3位からランクダウンしたコメディ『Nick and Norah's Infinite Playlist』の642万ドルだった。

なおキーラ・ナイトレイ、レイフ・ファインズの歴史ドラマ『The Duchess』が1207館に拡大公開され、先週20位から9位に浮上した。

<来週の見どころ>

来年8月に結婚することを宣言したマーク・ウォールバーグ主演のSFアドベンチャー『Max Payne』、バリー・レビンソン監督、ロバート・デ・ニーロ、ショーン・ペン、ブルース・ウィリスなど豪華キャストで贈るコメディ『What Just Happened』、そしてオリバー・ストーン監督がジョシュ・ブローリンを主役に迎え、11月で8年の任期を終える元アメリカ大統領ジョージ・W・ブッシュをドキュメンタリー形式で描く『W.』が全米公開される。


興行ランキング 2008年10月11日~10月12日

RankPre.作品名
1 1 容疑者Xの献身
2 2 劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナルカウントダウン
3 5 おくりびと
4 4 パコと魔法の絵本
5 3 ウォンテッド
6 6 アイアンマン
7 7 20世紀少年
8 8 イキガミ
9 9 崖の上のポニョ
10 NEW ゲット スマート
『容疑者Xの献身』(東宝)が2週連続で首位をキープ。全国410スクリーンでの成績は、土日が動員389,885人、興収520,358,320円と前週比95.6%の好推移。13日の祝日も好調で、公開10日間の累計は動員140万人、興収18億円を突破した。

2週連続2位は『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』(東映)。

前週より2ランクアップで3位の『おくりびと』(松竹)は興収20億円を突破。

一方、2ランクダウンで5位となった『ウォンテッド』(東宝東和)だが、興収順では2位につけている。これは、R-15指定作品のため、「仮面ライダー」(1,216円)や「おくりびと」(1,257円)より単価が高くなっている(1,378円)からと言える。

4位『パコと魔法の絵本』(東宝)は公開31日の累計で20億円突破目前、土日の前週比81.5%。

その他ほとんどの邦画が同前週比80%以上と好調で、同前週比85.3%と依然落ちの少ない成績を上げている『崖の上のポニョ』(東宝)は、公開13週目になるがいまだTOP10入りを果たす。

初登場10位は『ゲット スマート』(ワーナー)。60年代に人気を博したスパイコメディ「それ行けスマート」のリメイク。カーチェイスや空中ダイビング、暴走する列車でのアクションなど、スパイ映画の王道を行きながらコメディの要素で笑わせる。主演は「40歳の童貞男」のスティーブ・カレル、共演はアン・ハサウェイ、ドウェイン・ジョンソン、アラン・アーキン、マシ・オカ。

惜しくも圏外ではあるが、新垣結衣主演、応援団長となった女子高生の奮闘を描いた『フレフレ少女』(松竹)なども公開され堅調なスタートをきった。


2008年10月14日 (火)

『FROGS on Screen』桜田通 インタビュー

“舞台の客席からは見えない、僕らの表情を見て欲しい”

出席者:桜田通(さくらだどおり)

『FROGS on Screen』桜田通 インタビュー

注目の若手俳優たちによる“青春DANCEアクト”『FROGS』。2008年3月の天王洲銀河劇場での公演を完全収録し、編集、上映までをデジタルシネマ技術を駆使して映画化。’08年6月の首都圏先行上映に引き続き、10月18日より全国上映することとなった。
今回、ひょんなことからカエルの世界へと飛び込んでしまった、ダンスの得意な少年カケルを演じた桜田通さんに取材を敢行。華麗なダンスは勿論、芝居あり、歌ありとかなりハードな舞台を振り返ってもらいつつ、俳優としての意気込みも語ってもらった。

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峰岸徹さん死去によせて… 『おくりびと』監督・キャスト コメント

10月11日(土)午後11時32分、名脇役として知られた俳優の峰岸徹さんが肺がんのため、死去されました。
4月にがんの告知を受けた後も、抗がん剤治療を受けながら、夏には、仕事にも復帰。
8月には「私は絶対に負けません、癌なんかに……!!」と自身のホームページ上で闘病を宣言されていました。

現在公開中の映画『おくりびと』では、本木雅弘さんの演じる主人公の父親役として出演。奇しくも納棺師の主人公に“おくられ”る役でした。

おくりびと

『おくりびと』で競演した本木雅弘、広末涼子、滝田洋二郎監督は、峰岸さんの死に際して、下記のコメントを寄せています。

【本木雅弘さんコメント】

昨年夏の初め頃、
映画「おくりびと」の撮影でお世話になりました。
伊豆方面のロケに、長いドライブをご自分ひとりで、助手席に愛犬を乗せて、いらっしゃったのを憶えています。
心身ともに若々しく、自然体で、誠実に取り組まれていました。
突然の報せに心が痛みます。
ただただ、ご冥福をお祈り申し上げます。

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2008年10月 7日 (火)

USランキング 2008年10月3日~10月5日

RankPre.作品名
1 NEW Beverly Hills Chihuahua
声の出演:ドリュー・バリモア、アンディ・ガルシア 監督:ラジャ・ゴズネル
2 1 『イーグル・アイ』(Eagle Eye)
出演:シャイア・ラブーフ、ミシャル・モイナハン 監督:D・J・カルーソー
3 NEW Nick and Norah's Infinite Playlist
出演:マイケル・セラ、カット・デニングス 監督:ピーター・ソレット
4 2 『最後の初恋』(Nights in Rodanthe)
出演:リチャード・ギア、ダイアン・レイン 監督:ジョージ・C・ウルフ
5 37 Appaloosa
出演:エド・ハリス、ヴィゴ・モーテンセン、レニー・ゼルウィガー 監督:エド・ハリス
6 3 Lakeview Terrace
出演:サミュエル・L・ジャクソン 監督:ニール・ラビュート
7 5 Burn After Reading
出演:ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット 監督:コーエン兄弟
8 4 Fireproof
出演:カーク・キャメロン 監督:アレックス・ケンドリック
9 NEW An American Carol
出演:ケヴィン・ファーレイ 監督:デヴィッド・ザッカー
10 NEW Religulous
出演:ビル・マー 監督:ラリー・チャールズ
“犬は強し!ディスニー映画『Beverly Hills Chihuahu』が1位”

今週も新作4本がベスト10入りを果たし、2週連続で昨年同時期の興行成績よりも上回る成績となった。この成績に貢献したのが、ドリュー・バリモアが犬の声を務めるディズニーのライブ・アクション『Beverly Hills Chihuahu』で、 2,930万ドルで見事1位の座についた。ハリウッドでは犬をペットにするのはセレブのステイタス。また昨今は不景気で寒いニュースばかりが流れるなかで、犬に心を癒してもらっている人間も多いそうで、ファミリーだけでなくカップルなどにとっても、心温まる作品になったようだ。

2位は、先週の1位からランクダウンしたシャイア・ラブーフ主演のサスペンス・アクション『イーグル・アイ』の1,771万ドル。公開3週目で5,461万ドルと、この時期公開の作品としては着実に数字を伸ばしている。

そして3位には、『JUNO/ジュノ』のマイケル・セナら主演のコメディ『Nick and Norah's Infinite Playlist』が1,131万ドルで初登場。

4位は先週の2位からランクダウンしたリチャード・ギアとダイアン・レインで贈るロマンティック・ドラマ『最初の初恋』の737万ドルだった。

また、1045館に拡大公開された西部劇『Appaloosa』が、505万ドルで圏外37位から5位にランクイン。エド・ハリスが監督と俳優を務め、レニー・ゼルウィガー、ヴィゴ・モーンテンセンらが出演している。


<来週の見どころ>
2007年にワシントン・ポスト紙のコラムに掲載された小説の映画化で、『クイック&デッド』以来、2大スターのラッセル・クロウとレオナルド・ティカプリオが久々にタッグを組んだ、サスペンス・アクション・スリラー『ワールド・オブ・ライズ(Body of Lies)』が公
開される。監督は、クロウとのタッグが常連となったリドリー・スコットで、CIAとテロリストを題材に、男臭いドラマが展開される。

また、アメリカ人が大好きな、アメフトを題材にしたスポーツ・ドラマでデニス・クエイドが大学チームのコーチに扮す『The Express』や、ガイ・リッ チー監督、ジェラルド・バトラー主演のアクション・コメディ『RocknRolla』が全米公開されるなど、今週は、男くささ全快。

他、ウォン・カーウァイ監督が大量の未使用フィルムを使い、レスリー・チャン主演の『楽園の瑕』('94)を再編集した『Ashes of Time Redux』や、『ヴェラ・ドレイク』のマイク・リー監督が挑ん だ超ハッピーな『Happy-Go-Lucky』が限定公開される。


2008年10月 6日 (月)

興行ランキング 2008年10月4日~10月5日

RankPre.作品名
1 NEW 容疑者Xの献身
2 NEW 劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナルカウントダウン
3 2 ウォンテッド
4 3 パコと魔法の絵本
5 4 おくりびと
6 1 アイアンマン
7 5 20世紀少年
8 6 イキガミ
9 7 崖の上のポニョ
10 9 大決戦!超ウルトラ8兄弟
週末公開となった邦画2作品が既存作品を抑えての登場。トップ10のうち8作品がランクインと、邦画の強いランキングとなった。

初登場1位は、平均視聴率20%以上を記録した福山雅治、柴咲コウ主演のTVドラマ「ガリレオ」の劇場版『容疑者Xの献身』(東宝)。全国410スクリーンで公開となった、土日2日間の成績は、動員407,248人、興収544,026,520円を上げ、最終興収50億円も狙える大ヒットスタートを切った。客層は、男女比35:65。年齢別で見ると、20代が最も高く25.6%、次いで16歳~19歳が21%、30代19.7%、40代17.2%と続く。職業別では、会社員が43%と圧倒的に多かったが、中高生を合わせて22%と、ドラマファンと思われるハイティーンからも支持されていることがわかる。鑑賞動機は、「テレビシリーズのファン」が27.2%、「福山雅治のファン」が19.3%、「内容が面白そう」17.5%、「東野圭吾の作品が好き」となっている。また、「原作を読んだか?」という質問にも35.4%が「読んだ」と回答しており、原作ファンも劇場に足を運んでいて、TVドラマファンの10代~40代の女性客を中心に、原作ファンの20代~シニアの男性客までも取り込み、客層の幅の広さからも今後の動員の伸びが期待できる。

初登場2位は、劇場版第3弾『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』(東映)。人気シリーズ「仮面ライダー電王」が三度スクリーンに登場。良太郎をはじめ、オリジナルキャストも勢揃い。今作では、良太郎の孫である野上幸太郎が登場し、謎の男が操る“幽霊列車”を相手に時の運行を守る良太郎たちの最後の戦いが描かれる。3位以下は、全て先週の順位からランクダウン。

先週1位で登場した『アイアンマン』(ソニー)も前週比57%と、5ランクダウンとなっている。そんな中、前週比80%の成績で依然落ちの少ない成績を上げている『崖の上のポニョ』(東宝)は、公開12週目となるがまだトップ10入りを果たしている。


ロシアアニメーションフェスティバル2008

ロシアアニメーションフェスティバル2008

20世紀初頭から評価の高い作品が制作され、映画史上、大きな軌跡を残してきたロシアアニメーション。日本では2008年7月に三鷹の森ジブリ美術館配給のもと、ロマン・カチャーノフ監督作品『チェブラーシカ』全四話が劇場公開された。作品は、リバイバルにも関わらず今なおヒットしている。2008年ロシアアニメフェスティバルでは、日本アニメ界の巨匠たちに芸術的影響を与えた数々の作品群より、『チェブラーシカ』、『ミトン』、『雪の女王』、『春のめざめ』、『霧の中のハリネズミ』など日本でも人気の高い作品を中心に選出。

■開催日:2008年11月22日(土)、23日(日)
■会場:スペースFS汐留
■入場料金:無料招待および応募抽選

今年は、初日に「三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー・デイ」と称し、高畑勲監督・宮崎駿監督がおすすめする作品を中心に、世界の優れたアニメーションを紹介し続けるジブリ美術館ライブラリーから特別にセレクトした作品を上映。三鷹の森ジブリ美術館・中島館長によるトークショーも予定している。
2日目は、『チェブラーシカ』の監督ロマン・カチャーノフが手がけた作品『ミトン』や、ロシアの昔ばなし、『蛙になったお姫様』『野の白鳥』など、世界から愛され続ける作品をバラエティ豊かにそろえた。また、両日とも、午前中に「ファミリー上映会」を実施。ご家族で楽しめるプログラムを用意している。

上映スケジュール、応募方法はこちら↓

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2008年10月 4日 (土)

福山雅治がファンにもみくちゃに!! 『容疑者Xの献身』初日舞台挨拶

熱烈ファンにガリレオもタジタジ!? ファン熱狂、大興奮の舞台挨拶

日時:2008年10月4日(木)
会場:日劇1
登壇者:福山雅治、柴咲コウ、堤真一、松雪泰子、金澤美穂、西谷弘(監督)

『容疑者Xの献身』初日舞台挨拶

第134回直木賞はじめ、数々の文学賞を総ナメした東野圭吾の小説「容疑者Xの献身」。この作品を映画化した映画『容疑者Xの献身』がいよいよ10月4日から全国公開され、主演の天才物理学者・湯川学を演じた福山雅治ほか、女刑事・内海薫を演じた柴咲コウらが、メイン劇場となる日劇1にて舞台挨拶を行った。
劇場後方から客席の間を通って舞台に向かうという演出に、ファンは大興奮。福山を先頭にキャスト陣と監督が舞台に向かおうとするが、少しでも近付こうとするファンにもみくちゃにされるという一幕もあった。「映画の主演、舞台挨拶と初めての体験です。大変うれしく感動しています。ただひとつ、舞台にたどり着くまでが大変で…痛いです(笑)」昨日の夜はタモリさんと飲んでいたという福山雅治は、映画を観終わったばかりのファンの興奮を身をもって実感したようだった。

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2008年10月 3日 (金)

只野VSチェ・ホンマン!『特命係長 只野仁 最後の劇場版』

“チェ・ホンマン映画初出演決定!!”

只野VSチェ・ホンマン!『特命係長 只野仁 最後の劇場版』

柳沢きみおの人気漫画を原作に、さまざまな娯楽要素が盛り込まれた優れたエンタテインメント作品として高い評価を受けている『特命係長 只野仁』。その待望の劇場版が、12月6日(土)より全国にて公開となる。
そして今回只野仁の最強の敵としてK-1格闘家のチェ・ホンマンの出演が正式に決定!チェ・ホンマンが映画に出演するのは初となり、故ブルース・リーの遺作「死亡遊戯」やシルベスター・スタローンの『ロッキー4』を彷彿とさせ、見るものを圧倒する壮絶なバトルがスクリーンで展開される!

『特命係長 只野仁 最後の劇場版』
公開日 2008年12月 6日
劇場情報 丸の内ピカデリー2ほか全国にて
公式HP:http://www.tadano-movie.com/

2008年10月 2日 (木)

塚本高史が和田に嫉妬!? 『イエスタデイズ』完成披露舞台挨拶

「和田くん、ずるい!」塚本高史が嫉妬メラメラ!? キャストの仲の良さ(?)が垣間見える舞台挨拶

日時:2008年10月2日(木)
会場:シネマート新宿
登壇者:塚本高史、國村隼、和田聰宏、原田夏希、榎本くるみ(主題歌)、本多孝好(原作)、窪田崇(監督)

『イエスタデイズ』完成披露舞台挨拶

大ベストセラー小説が待望の映画化! 不器用に心を通わす父と息子、夢と現実の狭間で揺れる22歳の若者たち―ふたつの人間関係を軸に描いた感動の青春ドラマ『イエスタデイズ』の完成披露舞台挨拶が、主要キャスト・スタッフの登壇により10月2日に行われた。本作のひとつのキーワード“決断”について聞かれた塚本は「毎日一瞬一瞬が決断の連続だと思っています。自分の言動に、プライドと責任を持たなければならない」と真剣なまなざしで語った。しかし、黒光りするスパンコールのジャケットを着た和田が「1時間ぐらい前に、数ある衣装の中から“この衣装にする”という決断をしました(笑)」と言って、会場を笑いの渦に巻き込むと、塚本も負けじと「この舞台挨拶、和田くんにもっていかれたのがすごい悔しい! ずるいですよね!」と応戦するなど、キャスト同士の仲の良さも垣間見える舞台挨拶だった。

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記者も防護服着用! 『感染列島』製作報告会見

記者も防護服着用! 無菌室状態での臨場感あふれる記者会見

日時:2008年10月2日(木)
会場:帝国ホテル 桜の間
登壇者:妻夫木聡、檀れい、国仲涼子、ダンテ・カーヴァー、藤竜也、瀬々敬久(監督)、平野隆(プロデューサー)

 『感染列島』製作報告会見

感染症による未曾有の災害とそれに立ち向かう人々の姿を描いたパニックムービー『感染列島』の製作報告会見が、主要キャスト・スタッフの登壇により10月2日に行われた。当日はモチーフの“感染症”にちなみ、記者会見を訪れた記者、カメラマン全員がウィルス防護服を着用。登壇者の白衣や防護服といった撮影時の衣装に身を包み、臨場感あふれる会見となった。
ウィルスの猛威の中で救命に奔走する救急医を演じた妻夫木聡は「作品を通じて(ウィルスの感染爆発が起こったときに)自分はどうなるのか、どうあるべきなのかを考えた」と語り、「僕の演じたのは一人でも多くの命を救おうとする役。僕自身もそうでありたいと思うし、心から演じることができた」と満足げな表情を見せた。またWHOのメディカルオフィサーを演じた檀れいは防護服について「マスクがとてもきつかった。息もしにくくて、メイクも汗でぐちゃぐちゃになった」と苦笑いをしていた。

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USランキング 2008年9月26日~9月28日

RankPre.作品名
1 NEW 『イーグル・アイ』(Eagle Eye)
出演:シャイア・ラブーフ、ミシャル・モイナハン 監督:D・J・カルーソー
2 NEW 『最後の初恋』(Nights in Rodanthe)
出演:リチャード・ギア、ダイアン・レイン 監督:ジョージ・C・ウルフ
3 1 Lakeview Terrace
出演:サミュエル・L・ジャクソン 監督:ニール・ラビュート
4 NEW Fireproof
出演:カーク・キャメロン 監督:アレックス・ケンドリック
5 2 Burn After Reading
出演:ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット 監督:コーエン兄弟
6 4 Igor
出演:ジョン・キューザック(声) 監督:アンソニー・レオニダス
7 5 Righteous Kill
出演:ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ 監督:ジョン・アヴネット
8 3 My Best Friend's Girl
出演:デイン・クック、ケイト・ハドソン 監督:ハワード・ドイッチ
9 NEW Miracle at St. Anna
出演:デレク・ルーク 監督:スパイク・リー
10 6 Tyler Perry's The Family That Preys
出演:アルフレ・ウッダード、キャシー・ベイツ 監督:テイラー・ペリー
"シャイア・ラブーフ主演作の『イーグル・アイ』がまた1位"

新作4本がベスト10入りを果たした今週末、今や最も注目される若手俳優となったシャイア・ラブーフが、『ディスタービア』に引き続き、D・J・カルーソー監督とタッグを組んだ『イーグル・アイ』が、期待通り2,915万ドルで見事1位の座についた。『トランスフォーマー』、『ディスタービア』に引き続き、スティーブン・スピルバーグが総指揮監督に名を連ねる同作は、見知らぬ男女が国家に監視され、事件に巻き込まれていくというスリル満点のサスペンス・アクション。批評はあまり芳しくなかったが、サマー・シーズンに公開されてもおかしくないような大作をあえて秋に公開したことで集客に成功し、トップ12位までの興行成績は、昨年の同時期に比べて約15%アップした。

2位は、『運命の女』で夫婦役を演じたリチャード・ギアとダイアン・レインが再タッグを組んだロマンティック・ドラマ『最初の初恋』が、1,342万ドルで初登場。今度は、お互いに家庭に問題を抱える既婚者同士という設定で、大人の男女を好演している。

そして3位は、先週の1位からランクダウンしたサミュエル・L・ジャクソン主演のサスペンス・スリラー『Lakeview Terrace』の697万ドル。

4位は、ヒューマン・ドラマ『Fireproof』が、わずか839館での公開にも関わらず、680万ドルで初登場を飾った。主演のカーク・キャメロンは、突然宗教に没頭して役者業は二の次という状態だった元テレビ・アイドル。同作はキリスト教の布教の一環のようなもので、全米中の教会などに前売り券を発売し、集客に成功したようだ。

5位は、先週の2位からランクダウンしたコーエン兄弟監督作、ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニーら主演のブラック・コメディ『Burn After Reading』の620万ドルだった。

なお、戦争のさなか、敵地に取り残された黒人兵士4人と子供や市民との心の交流を描いたスパイク・リー監督の戦争ドラマ『Miracle at St. Anna』は、348万ドルで9位に初登場。白人至上主義のアメリカの過去を非難する作品とも取れるため物議をかもし出しているが、アカデミー賞の呼び声も高い。

<来週の見どころ>

来週の全米公開作品は、キルスティン・ダンスト、サイモン・ペッグら主演のコメディ『How to Lose Friends & Alienate People』、ドリュー・バリモアが、お金持ちの愛犬クロエの声で出演するアドベンチャー・コメディ、『Beverly Hills Chihuahua』、『JUNO/ジュノ』のマイケル・セナら主演のコメディ『Nick and Norah's Infinite Playlist』と、笑が止まらない1週間になりそうだ。


FMB「希望の唄/風」のCDジャケットは北乃きいに決定!

FMB「希望の唄/風」のCDジャケットは北乃きいに決定!

今、有線で問い合わせ殺到中、FUNKY MONKEY BABYSのニューシングル『希望の唄/風』のCDジャケットに映画『ラブファイト』に主演し、ドラマにと大ブレイク中の若手演技派女優「北乃きい」が登場!!!『希望の唄』は、11月15日公開映画『ラブファイト』(東映系全国ロードショー)主題歌としてのオファーから楽曲製作を開始したこともあり、同映画で主演の彼女に白羽の矢が立った。

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はるな愛がTVスポット撮影に挑戦!『僕らのミライへ逆回転』

日時:2008年10月1日
出席者:はるな愛

はるな愛がTVスポット撮影に挑戦!『僕らのミライへ逆回転』

10月1日(水)都内某所にて、10月6日(月)からTVでオンエアされる『僕らのミライへ逆回転』のTVスポット撮影が行われた。はるな愛はふんわりとした真っ赤なレースの衣装で登場。「かわいい!!」とのスタッフの声に「大阪のくいだおれ人形みたいでしょ」と笑いをとり、和やかなムードで撮影がスタート。今回は声のみのナレーションではなく、はるな愛の顔の表情もオンエアされるため、セリフに合わせた表情を行うのが難しく、カメラが回っていない間も何度もいろいろな声のトーンや表情、手の動きなどを練習し撮影に挑んだ。

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2008年10月 1日 (水)

ハリウッドの歴史を変える日本人! 『ゲット スマート』マシ・オカ来日記者会見

「このコメディなら日本でも大ヒット間違いなし!」マシ・オカ、『ゲット スマート』の魅力を熱弁!!

日時:10月1日
場所:アップルストア銀座
登壇者:マシ・オカ

『ゲット スマート』マシ・オカ

往年のTVシリーズを、派手なアクションシーンを加えてリメイクしたスパイ・コメディ『ゲット スマート』。本作でエージェントたちを支えるスパイグッズの開発者を演じ、大人気ドラマ「HEROES/ヒーローズ」の名セリフ「ヤッター!」でおなじみのマシ・オカが緊急来日し、記者会見を行った。「笑い満載、アクション満載の欲張りな作品で、やっていて本当に誇りに思いました。“アメリカン・コメディの中でも日本では絶対にウケる”と確信を持っているので、ぜひ観て下さい! 家族皆さんで見れるというのがひとつの見どころ!」と本作に対する熱い思いを語ってくれた。
また、当日は忙しすぎて来日が叶わなかったスティーブ・カレルが、日本のファンだけに向けた放送禁止(?)の大爆笑VTRも特別上映され、会場を大いに沸かせていた。

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自宅でもM字開脚のインリン壇上!『ゾンビ・ストリッパーズ』公開記念イベント

“新婚インリン・オブ・ジョイトイ「ゾンビになってダンナを襲っちゃいます!」”

日時:2008年9月30日
場所:東京・六本木スーパーデラックス
登壇者:インリン・オブ・ジョイトイ

自宅でもM字開脚のインリン壇上!『ゾンビ・ストリッパーズ』公開記念イベント

米ポルノ界の女王ジェナ・ジェイムソン主演『ゾンビ・ストリッパーズ』。10月11日(土)の全国公開に先立ち、9月30日(火)、東京・六本木スーパーデラックスにて記念イベントが行われた。映画の中でゾンビとなったストリッパーたちが繰り広げるセクシーでアクロバティックなポールダンスシーンを、日本人初のポールダンス世界チャンピオンREIKOさんとダンサーPiPPiさんがビキニ姿のゾンビメイクで華麗に再現!さらに9月27日にかねてから交際していたプロレス団体勤務の男性と入籍したばかりのインリン・オブ・ジョイトイさんがプロモーション・キャラクターとして登場し、ポールダンスのセクシーキメポーズを教わった。

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『容疑者Xの献身』柴咲コウ インタビュー

“テレビドラマと映画は別物です。映画単独でも楽しめます”

出席者:柴咲コウ

『容疑者Xの献身』柴咲コウ インタビュー

福山雅治、柴咲コウ主演の人気テレビドラマ「ガリレオ」が、劇場版となってスクリーンに戻ってくる。原作は東野圭吾の100万部を越える大ヒット作「容疑者Xの献身」だ。ある殺人事件を追う女刑事薫と個人的に事件を追う准教授湯川。やがてこの殺人事件は2人に、今まで経験したことのない、とてつもない衝撃を与えることになる…。堤真一演じる教師石神と松雪泰子演じる靖子の2人が織り成すドラマを軸となる『容疑者Xの献身』。テレビドラマとは違うテイストとなった本作について、薫役の柴咲コウさんにお話をお聞きしました。

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『容疑者Xの献身』福山雅治 インタビュー

“人間ドラマであり、僕の中では純愛映画だと思う”

出席者:福山雅治

『容疑者Xの献身』福山雅治 インタビュー

福山雅治、柴咲コウ主演の人気テレビドラマ「ガリレオ」が、劇場版となってスクリーンに戻ってくる。原作は東野圭吾の100万部を越える大ヒット作「容疑者Xの献身」だ。ある殺人事件を追う女刑事薫と個人的に事件を追う准教授湯川。やがてこの殺人事件は2人に、今まで経験したことのない、とてつもない衝撃を与えることになる…。堤真一演じる教師石神と松雪泰子演じる靖子の2人が織り成すドラマが軸となる『容疑者Xの献身』。20年振りの映画出演にして、意外にも映画初主演という、湯川学役を演じた福山雅治さんにお話をお聞きしました。

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