福山雅治がファンにもみくちゃに!! 『容疑者Xの献身』初日舞台挨拶
熱烈ファンにガリレオもタジタジ!? ファン熱狂、大興奮の舞台挨拶
日時:2008年10月4日(木)
会場:日劇1
登壇者:福山雅治、柴咲コウ、堤真一、松雪泰子、金澤美穂、西谷弘(監督)

第134回直木賞はじめ、数々の文学賞を総ナメした東野圭吾の小説「容疑者Xの献身」。この作品を映画化した映画『容疑者Xの献身』がいよいよ10月4日から全国公開され、主演の天才物理学者・湯川学を演じた福山雅治ほか、女刑事・内海薫を演じた柴咲コウらが、メイン劇場となる日劇1にて舞台挨拶を行った。
劇場後方から客席の間を通って舞台に向かうという演出に、ファンは大興奮。福山を先頭にキャスト陣と監督が舞台に向かおうとするが、少しでも近付こうとするファンにもみくちゃにされるという一幕もあった。「映画の主演、舞台挨拶と初めての体験です。大変うれしく感動しています。ただひとつ、舞台にたどり着くまでが大変で…痛いです(笑)」昨日の夜はタモリさんと飲んでいたという福山雅治は、映画を観終わったばかりのファンの興奮を身をもって実感したようだった。
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それでは、ガリレオこと、湯川学を演じました福山雅治さんからご挨拶をいただきましょう!
■福山雅治「初めまして、福山雅治です。あえて初めましてと言わせて下さい。こうやって映画の初日に舞台に立つのは本当に初めての経験になります。大変うれしく、感動しています。ただひとつ、全くもって予想外だったのは、この舞台へたどり着くまでの入場のストローク(笑)。手、痛いです(笑)。しかし、皆さんの熱意はしかと届きました。(4大都市で行う15回の舞台挨拶に向けて)一つ一つの会場全てに真心を届けていきたいと思います」
福山さん、昨日の晩はどうでしたか? 緊張して眠れなかったりということはありませんでしたか?
■福山雅治「きっとそうなるだろうなと思いまして、昨日の夜はタモリさんとふたりで飲んでました。昨日、番組収録の中でウィスキーの話になりまして…。それでは今夜行こうかとお誘いを受けまして。ちょうど緊張や興奮で眠れないかもしれないと思っていたので、ちょうどタモリさんにお誘いいただいて、おかげでぐっすり眠ることが出来ました」
続いて、柴咲コウさんのご挨拶です。
■柴咲コウ「TVドラマと映画は別物だと思って取り組んだのですが、映画の軸となるものは、やはりドラマの「ガリレオ」だと思います。ドラマの収録からようやく1年が経とうとしていますが、今日でそれが終わりだと思うと少し淋しい気分になります。でもいちばん大切なのは、皆さん一人ひとりの心に想いが残ることだと思います。残りそうですかね?(会場拍手)」
劇場にお忍びで足を運ばれてこの『容疑者Xの献身』を観たりされますか?
■柴咲「観ます、絶対! この間長崎で、TOHOシネマズの永久会員のゴールドカードをもらったんです。どこでもTOHOシネマズだったらタダなんですって。だから、使います。あ、でも自分のお金払っても観ます。…どっちも使います!」
そのカードが欲しいな、と言う顔をされていらっしゃいますが…、今回の『容疑者Xの献身』で、鍵を握る石神哲哉役を熱演してくれた堤真一さんです。
■堤真一「僕も何度か東宝さんと仕事させていただいたんですが、そういうカードはもらってないですね…。よろしくお願いします(笑い)。このチームに参加出来たことが本当に僕にとっては幸せだったし、公開を迎えられて本当に幸せです。(役作りで髪を薄くしたことに触れて)それと、僕ちゃんと髪の毛ありますので(笑)。撮影用にかぶっとるわけじゃないんで(笑)。一応髪の毛はちゃんとありますので、別にカツラのCMとかはいらないので(会場爆笑)」
堤さんは昨夜はどうされていたんですか?
■堤「飲んでました。ひとりで、家で。KOH+の「最愛」のDVDを何度も何度も見ながら!(会場笑)」
今回の作品では、本当に美しく、切なく見事な“一輪の花”、花岡靖子役を演じた、松雪泰子さんです。
■松雪泰子「今回、初めての容疑者役を演じました。原作のファンだったので、この役を演じることが出来て幸せでしたし、すごく新しい経験をさせていただきました。このチームに参加できてとても幸せでした」
松雪さん、今回一番印象に残っている、一番大変だったシーンなどはありますか?
■松雪「そうですね、やはり冒頭の殺人シーンがかなり日数をかけて撮影しましたので、ハードでした。あと、ラストのシーンが…」
そして、松雪さんの演じた花岡靖子の一人娘・花岡美里役を、けなげに頑張ってくれました、金澤美穂さんです。
■金澤美穂「初めての映画で、こんなすごいキャストの方々とご一緒できて、すごくうれしかったです。そして西谷監督には細かいところまで教えていただいて、とてもやり易かったです」
美穂ちゃんは13歳、もうすぐ14歳ということで、当然こういう舞台挨拶は初めてだと思うんですが、今どういう気分ですか?
■金澤「もう、すごくて…びっくりしました。待っている時から緊張して、今も緊張しています。」
共演者の皆さんは、誰がいちばん優しくしてくれました?
■金澤「う、…皆さんです(会場笑)」
続いて、ドラマに引き続き、見事な演出を披露してくれました、西谷弘監督です。
■西谷弘監督「観終わったばかりで商人のようなことを言うのもなんですが、リピートしていただけると色んな観え方がするかなという思いで撮影・編集してきました。湯川視線だったり、また石神視線、薫視線、靖子視線と楽しんでいただけると思います」
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『容疑者Xの献身』
公開日:2008年10月4日
劇場情報:日劇PLEXほか全国東宝系にて
配給会社:東宝
公式HP:http:http://yougisha-x.com/












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