『GSワンダーランド』初日舞台挨拶
日時:11月15日(土)
場所:渋谷シネマGAGA!
壇上者:浅利陽介、石田卓也、栗山千明、水嶋ヒロ、本田隆一監督

11月15日より青春音楽映画『GSワンダーランド』が渋谷シネマGAGA!ほかにて全国公開となった。栗山千明、石田卓也、水嶋ヒロ、浅利陽介の4人が“ザ・タイツメン”として揃うのは今回が最後となるため、それぞれ解散への思いを語った。
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一言ご挨拶をお願いします
■栗山千明(以下、栗山):「このメンバーはみんな仲良くて、撮影はとても楽しかったです。ほんとにあっと言う間のCDデビューとなりましたが、ずっと憧れていたバンドというものを経験できたことが嬉しかったです。バンドのシーンなどとても楽しめた作品なので、見た方に楽しさが伝わればいいな」
■石田卓也(以下、石田):「やっと初日を迎えられてめちゃめちゃ嬉しいです。映画を見て楽しかったと思えた人はいろんな人に広めてください」
■水嶋ヒロ(以下、水嶋):「気づいたらCDデビューをしていました。本当におもしろい映画だと思います」
■浅利陽介(以下、浅利):「会場の皆さんが笑顔なので、楽しんでいただけたんだと思います。ライブのシーンやGSの世界感を楽しんでいただければ嬉しいです」
■本田隆一監督(以下、本田監督):「この映画を構想してから3年も経つので、初日を迎えられて大変嬉しいです。今日のために衣装を用意しました」
男装する役を演じてみて
■栗山:「自分は男らしいと思っていたのですが、歩き方やしゃべり方などを男らしくするのは意識しないとできないし、難しかったです」
歌のシーンについて
■石田:「撮影前にかなり練習をしました。お客さんを前に歌ったライブシーンはとても気持ちよくて、ミュージシャン気分を味わえました」
ザ・タイツメンの解散について
■石田:「自分がCDデビューするということは知らなかったし、勝手にタイツ履かされて、勝手にデビューさせられて、勝手に解散という劇中の僕たちと全く同じ心境です。今日で解散というのは寂しい一方で、タイツをもう履かなくていいという嬉しさもあります」
■水嶋:「応援してくれたファンには申し訳ないのですが、僕たちは解散という道を選ぶことにしました。でもみんなの心の中にはいつまでもいます。今日から普通の男の子として生きていきたいです」
■浅利:「みんなでタイツ履いて歌番組に出たかったです。きっと「時代錯誤もいいところだ!」ってかなり浮くと思いますけど」
撮影現場の雰囲気
■水嶋:「すごく仲がよくて、いつも連絡も取り合っています。(この発言に石田さん、浅利さんからは「僕らが一方的に電話を掛けているだけ」とブーイング。それに対して・・・・・)僕はみんなを心から愛しているし、監督はGSを愛している。この映画はそんな愛に包まれた作品です!!!」
グループ・サウンズを以前から知っていたか
■浅利:「以前『パッチギ!』でオックスの赤松愛さんの役でキーボードをやったことがあるし、GSはなんとなく知っています。親父がGS世代なんですよ。「陽介、ビートルズは本当に悪いやつらなんだ。悪く生きろ!」と言われたことがあります」
なぜGS映画を撮ろうとしたのか
■本田監督:「高校生の時にGSを知って以来、いつか撮りたいと思っていました。みんながタイツを履いている時、みんなは恥ずかしがっていたんですが、僕1人かっこいいと思っていました」
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『GSワンダーランド』
公開日:2008年11月15日
劇場:シネマGAGA!、シネ・リーブル池袋、シネマート新宿ほか全国にて公開
配給会社:デスペラード
オフィシャルHP:http://www.gs-w.jp/












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