日時:11月28日(金)
開場:TFCスタジオセンター
壇上者:玉木 宏、柳沢 慎吾

パラマウント ピクチャーズ ジャパン配給『マダガスカル2』〈3/14(土)より新宿ピカデリー他全国超拡大ロードショー〉の公開が決定し、都内TFCスタジオセンターにてアフレコ取材が行われた。前作に引き続き、玉木さんはライオンのアレックス役、柳沢さんはシマウマのマーティ役として声の吹き替えを担当。「どうよ玉ちゃん!」との柳沢さんの呼びかけに、ちょっと面食らう玉木さん。4年ぶりの顔合わせにも関わらず、全くブランクを感じさせない息の合った掛け合いに思わず笑いが起こる場面も。
アフレコ後の囲み取材では玉木さんからの「唇が乾いてますが、緊張していますか?」の問いに、「全く緊張してないよ、しかもちゃんと持ってるからね!」と柳沢さんはポケットに忍ばせたリップクリームを取り出し余裕の対応。いつものマシンガントークが冴え渡った。一方玉木さんは、「前回とは少し違う、アレックスの心情を感じて欲しい。友情や家族愛など普遍のテーマがあるので是非、全国の方に見てほしい」とコメント。本作にかける意気込みを強く語った。
囲み取材終了間際、「そろそろ年末で事件事故も多いと思うのですが・・・」との突然のフリに、「あのさーそういうのは前もって準備があるんだから~」と柳沢さん。そのまま流すかと思いきや、スタッフに「タバコない?タバコない!?」とかけより、スタッフが大慌てでタバコを探し、なんと即興であのお馴染みの“警察コント”がスタート!「えーマダガスカル2のアフレコ現場で事故発生!至急PCを要請!」思わぬ展開に、マスコミやスタッフ、玉木さんまでもが思わず大笑い。大爆笑の中アフレコ取材が終了した。

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“映画『デス・レース』公開記念イベント”
■11月27日(木)
■博品館 TOY PARK 4F RACING PARK(麻布十番)
■出席者:南明奈、土屋圭市

近未来のアメリカ。熱狂的な人気を博すレースが存在した。それは閉ざされた刑務所で囚人たちが挑む、負けたら最期の【死】のレース。この秋最も危険なエンタテインメント映画『デス・レース』。
ガトリングガンやミサイルなど、常識破りな重装備が施されたモンスターカーでターミナル・アイランドと呼ばれる刑務所内を爆走する本作にちなんで、銀座博品館TOY PARK 4F RACING PARKをターミナル・アイランドに見立て、本作顔負けの命がけの“スロットカーレースの祭典”、その名も「東京デスGP」が開催され、ゲストとして南明奈が登場。『デス・レース』のセクシーなナビゲーターガール顔負けのキュートで、カッコイイ衣装を身にまとい、実際にレースを体験。さらに伝説のドライバー土屋圭市が、新たなるドラテクを披露!その土屋圭市から直々にドラテクを伝授された南明奈に、“デス”免許証が授与された。
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“往年の名曲の数々に感涙必至!”

(c)2008Queen+PaulRodgers/cinesoundver.
イギリスの偉大なるロックバンドQUEEN。1991年11月24日に突然襲った希代のボーカリスト、フレディ・マーキュリーの死を乗り越え、活動を続けていたが、フレディの抜けた穴は大きかった。QUEENには、類稀なる歌唱力を持つボーカリストが必要不可欠。そして、2005年、バッド・カンパニー、フリーのボーカリストとして活躍していたポール・ロジャースと組み、「QUEEN+Paul Rodgers」名義での活動が正式にリリースされた。
同年から始まったワールドツアーは世界各地でソールドアウト。多くのロックファンを歓喜させた。その「QUEEN+Paul Rodgers」のライブが、世界エイズdayであり、偶然にも一週間遅れのフレディ・マーキュリーの命日である12月1日の1日限定で、映画館の大スクリーンに甦る!
上映されるのは2008年のヨーロッパツアーの初日、35万人の観衆を集めたウクライナ公演の模様。もちろん日本初公開。大歓声と熱気に包まれた世界最高のロックバンドのライブが、巨大スクリーンに映し出され、最新サウンドシステムによって大音響で再現される。家庭では絶対に味わえない大迫力のライブを映画館で体感せよ!
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日時:11月26日(水)
会場:新宿ピカデリー
壇上者:高橋克典、桃華絵里(元キャバクラ嬢「小悪魔ageha」モデル)

12月6日より全国にて公開となる映画『特命係長 只野仁 最後の劇場版』。特命係長が活躍する「夜」の顔!であるキャバクラ嬢限定の試写会を開催。夜の帝王・「特命係長」只野仁を演じる高橋克典と雑誌「小悪魔ageha」のモデルでもあり、今話題の元カリスマキャバクラ嬢・桃華絵里とのトークショー&桃華絵里「特命ギャル」任命式が行われた。

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日時:11月22日(土)
会場:渋谷ユーロスペースにて
登壇者 :タナダユキ監督、さそうあきら(原作者)、柄本時生、遠藤雄弥、草野イニ、安藤サクラ、水崎綾女、我妻三輪子
11月22日公開『俺たちに明日はないッス』の初日舞台挨拶が渋谷ユーロスペースにて行われた。

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日時:11月26日(水)
会場:海上自衛隊 横須賀基地へリポート
壇上者:高山侑子、井坂俊哉、三浦友和、浅田美代子、手塚昌明監督

映画『空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-』(12月13日公開)の公開にさきがけて、海上自衛隊 横須賀基地にて、航空救難団が救難活動時に出動する救難ヘリに、高山侑子、井坂俊哉、三浦友和、浅田美代子、監督が搭乗し、海上自衛隊×航空自衛隊全面協力のもと、ダイナミックな完成披露記者会見イベントが行われた。

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■11月22日(土)
■下北沢トリウッド
■登壇者:前田希美、Mr.監督

女子中学生5人で結成されたサバイバルゲームのチーム「うさぎ組」。強敵「ヤングスペクター」にボロ負けを喫し、涙ながらにリベンジを誓う。彼女たちはそれぞれの強化トレーニングに励み、運命の再対決の朝を迎えることになるが・・・
アーティストである村上隆のプロデュースの下、Mr.(ミスター)監督が、イメージ通りの服を生地から作り、女の子たちに着せ、お気に入りのアングルで撮影した映画『誰も死なない』。
オーディションで100人の候補者から畑庭苺役に選ばれた前田希美とMr.監督による初日舞台挨拶が行われた。
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“より人間ドラマが強調された『ソウ5』”
出席者:デイヴィッド・ハックル監督

目を覆いたくなるような拷問シーンや、複雑で刺激的なプロットで人気のシリーズ『ソウ』。今や秋の好例となったシリーズ最新作『ソウ5』が公開される。
今回は、シリーズ2、3、4を手掛けたダーレン・リン・バウズマン監督に代わり、『ソウ2』以降、プロダクション・デザイナー(美術監督)としてシリーズに参加していたデイヴィッド・ハックルが監督を務めている。
ハックル監督ならではの新しい『ソウ』、そして、トラップを作り続けてきた職人ということで、トラップについてお話を伺いました。
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“シュワちゃんを口説き落とし、アジア映画界で初の快挙を成し遂げた男”
出席者:シム・ヒョンレ監督

現代のLAに未知の生物が突然現れた。人類は地球滅亡を防ぐため壮絶なサバイバル・バトルを繰り広げる。
謎の巨大生物がLAを襲うというハリウッド映画のような『D-WARS ディー・ウォーズ』だが、実は韓国人映画監督シム・ヒョンレがハリウッドに乗り込み、大規模なLAロケを敢行して作り上げた韓国映画。母国・韓国で2007年最高の興行成績を記録しただけでなく、全米でも公開されヒットを記録している。
自らの手で“アメリカン・ドリーム”を実現させたシム・ヒョンレ監督にお話を伺いました。
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50年の時を越えて「いい夫婦の日」に甦る名作が、華々しく初日舞台挨拶
日時:2008年11月22日
場所:日劇1
出席者:中居正広、仲間由紀恵、柴本幸、笑福亭鶴瓶、石坂浩二、久石譲(音楽)、橋本忍(脚本)、福澤克雄監督、加藤翼(スペシャル・ゲスト)

今は亡き名優・フランキー堺の主演で昭和33年に製作されたドラマ「私は貝になりたい」は、戦争という過酷な状況に流され理不尽な現実を強いられる一兵士の悲劇を描き、大きな話題となった作品。それから50年、当時脚本を担った橋本忍が自ら筆を取って改訂した完全版映画、『私は貝になりたい』が公開初日を迎え、主演の中居正広さん、仲間由紀恵さんら出演者、監督、スタッフらが舞台挨拶を行った。
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出席者:タナダユキ監督

思春期の悩み多き高校生たちを描く。『神童』『コドモのコドモ』と映画化が続く“さそうあきら”の原作コミックを元に、『リアリズムの宿』『リンダリンダリンダ』など、山下敦弘監督とのコンビで名を馳せた向井康介が脚本を執筆。セックスに関するあれこれを、ときにスラップスティックに、ときに情感たっぷりに描き出した原作の世界観を損なわない作品に仕上がっている。キャストにはこれからの日本映画を担うであろう若手俳優が集結。特に比留間役の柄本時生(父は柄本明、兄は柄本佑)は『奈緒子』『きみの友だち』『フレフレ少女』と公開作が続く注目株だ。
今回は本作の映画化をご自身も熱望された、タナダユキ監督にお話を伺った。

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700年間一人ぼっちでゴミを拾っていたウォーリーが、日本のお友だちに会うためにスクリーンを飛び出して緊急来日。会場のお友だちの前に、まずはウォーリーの<お友だち1号>になっている山口智充さんと、<お友だち2号>の宮迫博之さんが登場すると、2人が特製の“ウォーリー帽子”をかぶったその姿に、会場内から大きな歓声が沸いた。そして、観客と一緒になって、大きな声で「ウォーリー!」と掛け声をかけると、ウォーリーが愛らしい声とともに登場。レッドカーペットで、観客やマスコミに対して愛嬌を振りまくウォーリーに宮迫さんが、「カメラ目線やね」とツッこみを入れると、山口さんが「ウォーリー、大サービスです!」と返し、場内の笑いを誘った。
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伊勢谷友介&木村佳乃がハリウッド俳優たちと共演した『ブラインドネス』、ついに日本公開!
日時:2008年11月22日
場所:丸の内プラゼール
出席者:伊勢谷友介、木村佳乃、酒井園子(プロデューサー)

ノーベル賞作家、ジョゼ・サラマーゴの著作「白の闇」を、ブラジルの鬼才、フェルナンド・メイレレス監督が映像化した衝撃の映画『ブラインドネス』が、いよいよ日本で公開初日を迎えた。日本・カナダ・ブラジルの3国合作となる本作は、アカデミー女優のジュリアン・ムーアをはじめ、マーク・ラファロ、ダニー・グローバー、ガエル・ガルシア・ベルナルら、ハリウッドで活躍する一流俳優たちがこぞって出演する話題作。この日、第1回の上映後、「最初に失明した男」と「最初に失明した男の妻」として重要な役どころを演じきった伊勢谷友介さんと木村佳乃さんが、日本代表の酒井園子プロデューサーとともに舞台挨拶を行った。交際破局が噂されていた伊勢谷さんと木村さん、酒井プロデューサーを間に挟み、微妙な距離を保ちつつ、笑顔で撮影の思い出などを語っていた。
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10月23日(日)、都内某所にて行われた「全国総合アニメ文化知識検定試験」にケロロ軍曹が侵略(!?)のため現れた。
試験ということもあってケロロ軍曹は、地球(ペコポン)人スーツを身にまとい、びしっとスーツできめこんで試験会場入り。試験監督が説明し始めてもケロロ軍曹は横柄な姿勢で説明を聞き、侵略者であることを大いにアピールしていた。
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16歳の天才女優、成海璃子が初めてコメディに挑戦した最新主演作『罪とか罰とか』(2009年春公開)の完成披露舞台挨が、スペースFS汐留ホールにて行われた。どつかれ、はたかれ、体を張ってコメディエンヌの魅力を開花させた成海さんの新しい魅力満載の映画だ。

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"スヌーピー ON ザ・ムーン"ecoトートバッグ付 特別鑑賞券販売開始!

月面着陸40周年となる2009年に公開される待望の『ザ・ムーン』の特別鑑賞券の特典がついに決定。その名も「スヌーピー ON ザ・ムーン ecoトートバッグ」。今回がピーナッツ作品以外の映画との世界初タイアップとなるスヌーピーのコラボレーショングッズは滅多に手に入らない激レアアイテム。「スヌーピー ON ザ・ムーン ecoトートバッグ」は11月22日(土)から発売となる。
【スヌーピー ON ザ・ムーン ecoトートバッグ 付 特別鑑賞券】
●2008年11月22日販売開始
●¥1,500(税込)(当日一般:¥1,800の処)
●TOHOシネマズ限定
(劇場窓口のみの取り扱いになります。)
●3000枚の数量限定生産!!
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アメリカの女性誌「Glamour」が選ぶ、今年の女性「Women of the Year」の1人として選ばれた二コール・キッドマン、そして、米芸能誌ピープルの「最もセクシーな男性」にオーストラリア人で初めて選ばれたヒュー・ジャックマン。この最強カップルが来春贈る、注目の超大作『オーストラリア』のワールドプレミアが、11月18日火曜日(現地時間)、シドニーで開催され、二コールとヒュー・ジャックマンは、多くのファンで埋め尽くされた135メートルに及ぶレッド・カーペットを歩いた。

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原作:伊坂幸太郎×監督:中村義洋×音楽プロデュース:斉藤和義
『アヒルと鴨のコインロッカー』のチームが贈る、伊坂幸太郎ワールド第2弾!
日時:11月18日(火)
場所:有楽町朝日ホール
登壇者:伊藤淳史、高良健吾、多部未華子、濱田岳、大森南朋、中村義洋監督

多くの熱烈なファンを生み出した映画『アヒルと鴨のコインロッカー』。同作の監督中村義洋に、伊坂幸太郎自身が次回作として託した最新作『フィッシュストーリー』。伊藤淳史、多部未華子ら出演者と中村義洋監督による完成披露試写会舞台挨拶が行われた。
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日時:11月20日
場所:東京ミッドタウン
壇上者:川島なお美

映画『PARIS(パリ)』(12/20)の公開を記念して、東京ミッドタウンでトークショーが行われた。フランスとワインに造詣が深い、川島なお美がゲストとして壇上。この寒さの中、ドレスにファーを合わせた艶やかな衣装で会場を魅了した。ワイン片手にボジョレー・ヌーヴォー、フランス、映画について語った。
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「お互いを気遣い合いながら想い合えれば、“悲しい夢”にはならない!」オダギリ ジョーがはにかみながらも、妻への愛を語る!!

日時:2008年11月20日
場所:セルリアンタワー東急ホテル 地下2階 朝霧の間
登壇者:キム・ギドク(監督)、オダギリジョー
日韓の才能による奇跡のコラボから生まれた悲恋劇。悲しい運命を変えるため、狂おしいほど激しい恋に落ちてゆく男女の姿を鮮烈で官能的に描いた『悲夢』の記者会見が、主演のオダギリジョーとキム・ギドク監督の登壇により11月20日に行われた。もともと監督のファンで、「今では彼を親友のように思っている」と言うオダギリは、「人に見せたくない部分を曝け出してそれを美しく表現する監督は、世界でもキム・ギドクだけ」と監督を大絶賛!! それに対して、『東京タワー』のプロモーションで韓国に来ているオダギリをこっそり見ていたという監督も、「オダギリさんはエネルギー溢れる俳優で、常に関心を持って見守っていた。『悲夢』に合う俳優を探していて、一番初めに思いついたのが彼だった」と語るなど、ふたりは相思相愛の模様。また、本格的な愛の物語に初挑戦のオダギリが、香椎由宇との結婚発表直後に海外ロケに入ったことに対して「距離を感じながらも、お互いを気遣い合いながら想い合えれば、(僕らの恋愛は)“悲しい夢”にはならない」と、はにかみながら語る姿も印象的だった。
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“森下悠里の乳を鷲掴み!”
出席者:秋山莉奈

巨乳願望を持つ美少女ミカと運のない映画監督・真島アキ。ひょんなことから逃避行をする羽目になった2人の純愛ロードムービー。
ジョージ朝倉の人気コミック「平凡ポンチ」を、『キル・ビル』、『殺し屋1』など役者として活躍するだけでなく、『東京ゾンビ』で監督業に進出した佐藤佐吉が、自らの脚本で映画化。
主役のミカを演じたのは、美尻アイドルとして活躍中の“オシリーナ”こと秋山莉奈。2001年の『仮面ライダーアギト』のヒロイン役以降、多くの映画やドラマ、バラエティで活躍している彼女。 『平凡ポンチ』では、今までと違った一面を見せている。そんな秋山莉奈さんにお話を伺いました。
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「純愛はキレイゴトじゃない」ジュノン・スーパーボーイの溝端淳平、恋愛観を語る!!

日時:2008年11月19日
場所:丸の内ピカデリー1
登壇者:南沢奈央、溝端淳平、木村了、岡本玲、石橋杏奈、桜庭ななみ、柳下大、鈴木かすみ、田島亮、山本未來、小木茂光、渡辺典子、村上正典(監督)
『恋空』と並ぶ伝説のケータイ小説が待望の映画化!! 迷いながら、傷つきながらも“運命の赤い糸”を信じて想い合う男女ふたりのピュアで切ないラブストーリー『赤い糸』の完成披露試写会・舞台挨拶が、主要キャスト12人と監督の登壇により11月19日に行われた。南沢奈央、溝端淳平、木村了ら若手人気俳優・女優陣9名が、劇中に着用していた初々しい制服姿で登場すると、会場は歓喜の声で溢れ返った。「共演者の中に、“これはやめてほしい”という癖を持つ人がいるかどうか」という質問に対して、南沢奈央に「独り言をやめて欲しい」と言われ苦笑いを見せる溝端淳平だったが、「純愛はきれいごとじゃない! 見返りを求めていない愛が純愛だと思うんです。敦史と芽衣の恋はそんな感じがする。」と真面目に恋愛観を語る一面も。また、南沢も「観ていただいた方に、“恋っていいな”とか“運命ってほんとにあるのかもな”って感じていただけたら嬉しい!」と語るように、本作では、誰もが一度は憧れるような切なくも甘い“運命の恋”がリアルに描かれている。12月20日の本作の公開に先駆けて12月6日より、同キャスト・同スタッフによる連続ドラマもスタート予定。
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日時:11月18日(水)
場所:シネマート新宿
壇上者:山里亮太(南海キャンディーズ 山ちゃん)、『最強☆ガールズ』 の皆様

11月18日(水)、シネマート新宿にて『最強☆彼女』イベント試写が行なわれた。ゲストとしてかけつけたのは、南海キャンディーズの《山ちゃん》こと山里亮太。映画の「最強」にちなんで、柔道着に竹刀を持って劇場後部のドアより勇ましく(?) 登場した山ちゃん。 彼の登場を事前に知らされていなかった客席からはオドロキのどよめきと笑い声が・・・。
ステージに登場後、映画の感想を聞かれると、「これはドコメディなのかな?と思ったらピュアなラブストーリーだったりて・・・、いろんな楽しみ方がぎゅっと凝縮されていてとっても面白かったです!(静かな場内を見回して)でもあれ??どうしましたみなさん?なんか違和感あります??」と客席にひとり突っ込みも。 ラブストーリーの映画にどうして山ちゃんなのか疑問符の浮ぶ客席にご不満な様子。
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日時:11月12日(水)
場所:富士ソフト アキバシアター
壇上者:手島 優(パイレッド)、愛川ゆず季(パイブルー)、助川まりえ(パイピンク)、鈴木じゅん(パイグリーン)、石垣香織(パイイエロー)

今をときめく人気グラビアアイドルたちが、おっぱいを見られることで補給されるパイエナジーで悪と闘う正義の味方『爆乳戦隊パイレンジャー』に扮し登壇。また巨乳満載!お色気たっぷり!パイエナジーいっぱい!の歌とダンスも一緒に発表された。主題歌「爆乳戦隊パイレンジャー」、エンディング曲「ピンクのソーダ」の2曲を披露し、こぼれんばかりの巨乳を揺らし 「パイ、パイ、パパパイ、おっぱい、でっかい、夢いっぱい」と歌い上げた5人が激しいダンスで歌って踊る様に会場は大興奮!
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“そもそも人間は盲目だ”フェルナンド・メイレレス監督
出席者:フェルナンド・メイレレス監督

謎の伝染病によって視界を奪われた人々。失明患者たちは強制隔離され収容所に軟禁される。見えない不安と恐怖から、やがて秩序が崩壊。混乱の中、人々は次第に人間の“本性”を露わにし始める。そして、その中に1人、“見える”人間が紛れ込んでいた・・・
ウィルス感染を題材にしているが、救世主や特効薬、そして、ゾンビも登場しない。極限状態におかれた人間の性(サガ)を描いた『ブラインドネス』。
一歩間違えれば良くある作品になりうる題材を一級の心理パニック・サスペンス映画に仕上げたのは、『シティ・オブ・ゴッド』で世界を震撼させたフェルナンド・メイレレス監督。見る者に衝撃を与える作品を作り続けるメイレレス監督にお話を伺いました。
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各大学の最新技術の粋を集めた最新ロボットが大集合!
日時:2008年11月16日
場所:スペースFS汐留
登壇者:先川原正浩(千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター室長)、森千晶(ミス東大2008候補)

2008年12月5日に公開となる、ディズニー・ピクサーの最新映画『WALL・E/ウォーリー』。地球にたったひとりで暮らすゴミ処理ロボット・ウォーリーの愛の物語だ。今回、『WALL・E/ウォーリー』の公開にちなみ、ロボット界の権威、千葉工業大学の未来ロボット技術研究センター室長・先川原正浩さんと、ミス東大2008候補・森千晶さんのトークショーと、全国の大学生が開発した様々なロボットを会場に迎え、デモンストレーションが行われた。
先川原さんは『WALL・E/ウォーリー』について、「本当に感動する映画です。ロボットの世界がこれからどうなるか、現実的にリサーチしていると思います。この映画を観ると、ロボットと人間が共生する未来社会がよくわかります。ロボットに感情が入ったらどうなるのか、これはなかなか難しいんだけれども、参考になると思います」と語り、大学生のつくったロボットを見ながら、ロボット技術についてわかりやすく解説してくれた。
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日時:11月15日(土)
場所:渋谷シネマGAGA!
壇上者:浅利陽介、石田卓也、栗山千明、水嶋ヒロ、本田隆一監督

11月15日より青春音楽映画『GSワンダーランド』が渋谷シネマGAGA!ほかにて全国公開となった。栗山千明、石田卓也、水嶋ヒロ、浅利陽介の4人が“ザ・タイツメン”として揃うのは今回が最後となるため、それぞれ解散への思いを語った。
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日時:11月14日21:00~
会場:シネマート新宿スクリーン1

映画『平凡ポンチ』の公開に先駆けて、主演の秋山莉奈と共演の森下悠里、佐藤佐吉監督がトークショーを行った。その後、集まった100名以上のファンへ撮影会を開催した。
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天然ボケの綾瀬はるかを寺島しのぶと吹石一恵がイジメてた!? 『ハッピーフライト』総勢19名が揃って、本日 TAKE OFF!!
日時:2008年11月15日
場所:日劇2
登壇者:矢口史靖(監督)、田辺誠一、時任三郎、綾瀬はるか、吹石一恵、田畑智子、寺島しのぶ
巽よしこ、坂井三恵、濱崎茜、長谷部瞳、神崎詩織、高松いく、華城季帆、美帆、松田珠希、伊藤久美子、海老瀬はな、野崎和香

『ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』の矢口史靖監督の最新作『ハッピーフライト』が11月15日に公開を迎え、監督以下キャストたち総勢19名が登壇し、日劇2にて初日舞台挨拶を行った。この作品は国際線のパイロットやキャビン・アテンダントを中心に、飛行機に関わる“空のプロフェッショナル”の模様を描いたお仕事ムービー。ANAの協力を得て、キャストたちは本物の制服を着用し、本物の飛行機内での撮影などを行っている。
キャストたちは舞台挨拶にも制服を着用して登壇。パイロット役の田辺誠一、時任三郎に加え、キャビンアテンダント役の綾瀬はるか、吹石一恵らが華やかに舞台を彩った。田辺誠一は「本日はご搭乗ありがとうございます。『ハッピーフライト』はただいま離陸しました。このまま上昇気流に乗って飛んでいきたいです」と、パイロットになりきって挨拶。ドジなキャビン・アテンダント役の綾瀬はるかが「今回は私と真逆の役で…」とボケると、監督が「素じゃないですか!」とツッコみ、先輩パーサー役の寺島しのぶが「はるかちゃんは本当に珍しい生き物みたいで…。吹石一恵ちゃんと一緒に観察していじめてました(笑)」と、息の合ったコンビネーションを見せていた。メインキャストのほかにも、CA役の12名の美女たちも登壇し、華やかな舞台挨拶となった。
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9月26日からニューヨークリンカーンセンターで行われた第46回ニューヨーク映画祭(NYFF)。カンヌ映画祭やベネチア映画祭の受賞作など、18カ国から選りすぐられた28作品が上映されたこの映画祭の模様をレポートします。
開催時期:9月26日~10月12日
場所:ニューヨーク リンカーンセンター

クロージング作品『The Wrestler』 ダーレン・アロノフスキー監督、ミッキー・ローク、マリサ・トメイ ほか
恒例のニューヨーク映画祭も46回目を迎え、ラインナップはますます充実。カンヌ映画祭やベネチア映画祭の受賞作など、18カ国から選りすぐられた28作品が上映された。
オープニング作品は、カンヌ映画祭でパルムドールを獲得したフランス映画『The Class』で、ローラン・カンテ監督が記者会見に登場。またクロージングを飾ったのは、ベネチア映画祭で金獅子賞に輝いた『The Wrestler』で、ダーレン・アロノフスキー監督、ミッキー・ローク、マリサ・トメイが仲良く出席した。
そのほか、カンヌ映画祭に出展された作品としては、「ある視点」部門最高賞を受賞したカザフスタン映画『Tulpan』のセルゲイ・ドボルツェボイ監督、カメラドール賞を受賞したイギリス映画『Hunger』のスティーヴ・マックィーン監督、グランプリを受賞したイタリア映画『Gomorrah』のマッテオ・ガローネ監督らが出席した。
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9月26日からニューヨークリンカーンセンターで行われた第46回ニューヨーク映画祭(NYFF)。
各作品ごとに行われたカンファレンスの模様をレポートします。
『CHE』
(邦題『チェ 28歳の革命』、『チェ 39歳 別れの手紙』)
常にチャレンジを続けるスティーブン・ソダーバーグ監督が挑んだのは、キューバの革命家チェ・ゲバラの、激動の人生を描いた『CHE』。資金問題などで構想から実現までに約8年を要した同作は、2部構成で4時間半の超大作となった。前編『チェ 28歳の革命』の上映後、昼食をはさんで後編『チェ 39歳 別れの手紙』の上映と異例の展開だったため、途中で居眠りしないかと心配する人も多かったようだ。しかし、アカデミー賞のノミネートは確実といわれている主演のベニチオ・デル・トロの迫真の演技は、長さを感じさず、心配は無用だった。
2部に分けた理由については、「多様な顔を持つチェ・ゲバラは、5時間でも描ききれない人物だが、前半は、伝統的なハリウッドの形式で描いた戦争映画にしたつもり。後編は、完成された形というよりは、よりチェに近づいていったドキュメンタリー的な要素の強い形で、好きなように撮ることで、違うメッセージを送りたかった」「ベニチオとは気心が知れているので、きっちりチェという人物について話し合った結果、彼の医師として素顔に重点を起いて描いた」そうだ。長さのこともあり北米での配給先が決まるか懸念されていたが、1週間に一度だけ2部連続での上映、後は1部づつの上映という形式で、公開が決定した。それについて監督は、「眠くならなかったの? 嬉しいな。こんな長い映画を見せられて1日中映画館の拘束される観客は、どこかチェが自分の部下に要求してことと似ているかもしれない」とはにかんだ。ソダーバーグ監督は、気難しい雰囲気とは違い、外で待つファンやカメラマンの要望にも気軽にこたえるなど、ざっくばらんな人柄がうかがえた。
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■11月12日(水)
■日劇1
■登壇者:栗山千明、石田卓也、水嶋ヒロ、浅利陽介、本田隆一監督
■MC:モト冬樹

11月15日から公開される青春音楽映画『GSワンダーランド』の特別試写会が、GSの聖地である日劇にて開催された。
舞台挨拶ではGSブーム時の日劇の様子がスライドで上映され、その後主演の4人が60年代ファッションで登壇してコメントを述べた。
また、日劇でのGSの復活を祝うべく、GSにゆかりのある方々が多数来場してレッドカーペットを歩いた。
レッドカーペットゲスト:スリービックリーズ、ケイ・アンナ、ザ・ジャガーズ/岡本信、
パープル・シャドウズ/今井久&綿引則史、ザ・ビーバーズ/成田賢、エドワーズ/大石吾朗
ザ・ゴールデン・カップス/マモル・マヌー
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11月12日(水)、渋谷にある世界最狂の医療刑務所「アルカトラズE.R」にて映画『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』の公開直前イベントが行われた。映画がサバイバルホラーとなるため、現在厳しい芸能界でまさにサバイバルを体験中のお笑いタレント、小島よしおさんがゲストとして登場した。
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俳優・タレントのつるの剛士(33)が出演する『LOST シーズン4』DVDの新TV-CM「ヘリ脱出」 篇の撮影が11日、東京・港区の芝浦ヘリポートで行われ、報道陣に撮影現場が公開された。
TV-CMは、シーズン4のメインキャッチである“ついに、脱出。”をテーマにしており、ヘリポートに自室を再現し、つるのが自宅で『LOST シーズン4』のDVDを観ていると、なんと脱出用のヘリコプターが背後に登場し、ヘリコプターで脱出するという斬新なストーリー。作品のメインターゲットの20~40代の男女を初め、いまや国民的な人気を誇る、つるのが今回広告キャラクターに起用された。
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「残り3日の命なら、全裸で渋谷を走り回る!」爆弾発言に会場も沸いた、完成披露試写会舞台挨拶
日時:2008年11月11日
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲 10スクリーン
登壇者:マイケル・アリアス(監督)、長瀬智也、福田麻由子、トム・ツィックラー(ドイツ人プロデューサー)

ボブ・ディランの名曲から生まれた『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』を原案にした映画がついに完成! 余命3日の男と少女が“人生の最高のエンディング”を目指して疾走する青春ロードムービー『ヘブンズ・ドア』の完成披露試写会舞台挨拶が、主要キャスト・スタッフの登壇により11月11日に行われた。「28歳の男と14歳の少女という一番噛み合わなさそうなふたりに、“余命わずか”という共通点を見出すことで、男女関係・恋愛関係などを超越した“絶対的な絆”を描くことができた」と監督が述べるように、ふたりの年齢や性別を超えた絆は、深い感動を呼び覚ます。また、先日30歳の誕生日を迎えた長瀬智也が「今まで限りなくリアルを追求して芝居をしてきた。この作品でレベルアップできたという確信は持っています。僕の今の集大成が詰まった作品なので、自分の代表作と言える映画にしたい!」と、本作にかける意気込みを熱く語ったかと思うと、「余命3日だったら、渋谷のスクランブル交差点を全裸で走りたい」と言っていた事実を監督に暴露され、苦笑いを見せていた。
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“この作品でプライドと女を捨てる術を学びました!”
出席者:北乃きい

いじめられっ子の稔と、ケンカがめっぽう強い美少女・亜紀。幼馴染みの2人の不器用なラブストーリーを軸に、ボクシングに賭ける情熱と、拳をぶつけあって語り合い成長していく姿を描いた『ラブファイト』。
パワフルな女の子を演じたのは映画やドラマに引っ張りだこの北乃きい。肉体的にも精神的にも過酷な撮影を経て、将来の糧となる経験値を得たようだ。
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“主役の自覚を学びました”
出席者:林遣都

いじめられっ子の稔とケンカが特技のパワフル美少女・亜紀の不器用で切ないラブストーリーを軸に、二人のボクシングへのひたむきな情熱と拳をぶつけあうことで成長していく姿を描いた映画『ラブファイト』。
この作品に惚れ込んだ大沢たかおが出演とプロデュースを担当。主要キャストが全編にわたり一切の吹替えなしで挑んだリアルなボクシングシーンは圧巻だ。
パワフル美少女・亜紀を演じるのはドラマ「ライフ」(CX)でも注目の若手女優・北乃きい。
そして何をやっても頼りないヘタレ男子の稔役は、デビュー作・映画『バッテリー』で第31回日本アカデミー賞新人賞を受賞し、映画『ダイブ!!』での好演も記憶に新しい林遣都。デビュー以来すでに4本もの映画に主演を果たすという、めざましい成長を遂げている注目の若手俳優、林さんにお話をうかがいました。
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日時:11月8日(土)
場所:丸の内TOE2
壇上者:浅野ゆう子、中井貴一、長田千鶴子(編集スタッフ)、佐々部清監督(助監督)

本作品は今年2月に92歳で他界した巨匠市川崑監督の、70数本におよぶその作品歴の中で唯一未公開となった作品。世界に先駆け日本初の長編ハイビジョンドラマとして1993年に完成。ヴェネチア、ロッテルダムの映画祭では上映されたものの、その後劇場で一般の目に触れることがなく眠っていた。しかし、完成から15年の時を経て、ようやくスクリーンで一般上映された。
時代劇史上最も美しい映画として、各誌で評論家からも絶賛された映像美に、ほぼ満員の観客席からは何度もため息が漏れていた。
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出席者:八嶋智人&佐藤江梨子

「夫婦善哉」で知られる昭和の文豪、織田作之助の短編をモチーフに、現代に生きる不器用な男女の純愛映画が生まれた。中学校教師、寺田は、ホステスの一代にプロポーズし、結婚する。生真面目で恋愛経験もない寺田は、一代の過去の男性関係が気になって、1人妄想し奔走する。それを知りながら一代は大きな愛情で寺田を見守るのだった。一代を失いたくない一心の寺田の暴走ぶりに泣いたり笑ったり。クライマックスに明かされる一代の秘密には、涙がこぼれるハズ!
今回は寺ちゃんこと寺田悟を演じた、映画初主演の八嶋智人さん。そして寺ちゃんを心のそこから愛した川尻一代を演じた佐藤江梨子さんにお話を伺った。
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八嶋&佐藤の滑稽で愛おしい想いが伝わる愛の物語、『秋深き』初日舞台挨拶
日時:2008年11月8日
場所:シネマスクエアとうきゅう
登壇者:八嶋智人/佐藤江梨子/池田敏春(監督)

名作「夫婦善哉」で文壇デビューした昭和の文豪、織田作之助の短編を原作に、数々の“過激作”を撮りあげてきた池田敏春監督が、深まる秋のように心に沁み入る映画『秋深き』を完成させた。平凡だが一途な中学教師と、そのあふれる愛に応えて結婚した妻・一代の、滑稽だけど素敵で、哀しいけれど美しい愛情の物語。この映画の公開初日、監督とキャストが舞台挨拶を行った。
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■日 時:10月31日(金)
■会 場:日本科学未来館
■登壇者:バズ・オルドリン博士、スペシャルゲスト:スヌーピー(応援ワン長)

人類が初めて月に第一歩を標してから40年、世界天文年でもある記念すべき2009年に『ザ・ムーン』(2009年1月16日公開)は公開される。月に赴いた宇宙飛行士たちの生の証言と、鮮やかによみがえったNASA蔵出しの初映像でつづられ、サンダンス映画祭観客賞ほか数々の映画祭で賞を受賞した『ザ・ムーン』。アポロ計画から40年以上経った現在でも、地球外に立った人間は12人しかいない。人類が初めて目撃した奇跡とは何だったのか? 奇跡の宇宙体験に迫る、感動の一大エンタテインメント作品。今回、アポロ11号クルーとして、ニール・アームストロング船長とともに、人類で初めて月面に降り立ったバズ・オルドリン元宇宙飛行士が来日された。
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出席者:古田新太
「コイツがいなれば世の中はよくなるのに」と言われる社会の迷惑な面々を次々と成敗!サラリーマンの妄想を気持ちよく叶えてくれる、室積光原作の「小森生活向上クラブ」が映画化。大手商社勤務の小森課長は、通勤電車で見かけたムカつくOLをホームに突き落とし転落死させたことがきっかけで正義に目覚める。しかし、課長の行為に感銘を受けた部下たちが続々と集まり、陰の活動が一大組織に膨れ上がり…。
今回は劇団☆新感線の看板役者でもあり、小森課長を演じ映画初主演の古田新太氏にお話を伺った。
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男の子といかに親密になるかを究極のテーマに掲げ、容姿のコンプレックスを嘆き、石頭の親に反抗するヒロインの悩みは深い。端から見ればどうってことのない些細なことも本人にとっては一大事。15歳前後とはそういう年頃だ。一途な分だけ独善的だが、大好きな彼から「きみは自分のことしか考えてない」と痛い所を突かれて深く反省する素直さも持ち合わせている。ルイーズ・レニソンのベストセラー小説「ジョージアの青春日記」を原作に、アメリカのティーン・ムービーの軽さにイギリス的ユーモアを加えて、恋と友情と家族愛を描いたのは『ベッカムに恋して』のグリンダ・チャーダ監督。登場人物のイカレっぷりが楽しい。
今回は主役ジョージアを演じたジョージア・グルームさんにお話を伺った。
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「見てくれないと、がっかりだぜ!!」映画初主演・桜塚やっくんがスッピンを披露! 夏目ナナの豊満なボディーにも目が釘付けの舞台挨拶
日時:2008年11月5日
場所:六本木ミッドタウンタワー34F GAGA試写室
登壇者:植田浩望【桜塚やっくん】、夏目ナナ、いしだ壱成、坂口拓(監督)、北村龍平(プロデューサー)

『あずみ』の北村龍平と『魁!! 男塾』の坂口拓が繰り出すデッドエンド・サバイバル・ショッカー! 呪われた土地で繰り広げられる“人間 VS ゾンビ”の壮絶な死闘を描いた『鎧 サムライゾンビ』の舞台挨拶付完成披露試写が、主要キャスト・スタッフの登壇により11月5日に行われた。今回映画初主演の“桜塚やっくん”こと植田浩望は、もともと俳優を目指していたということもあり、「“これは大きなチャンスだな”と感じました。自分の新しい可能性を広げるためにもチャレンジしたいと思った。みんなに“がっかりだよ!”と言われないよう、これからも頑張ります!」と念願が叶った喜びと本作にかける意気込みを熱く語った。本作は、いしだ壱成が「怖いけれども、ジーンとくるシーンや笑っちゃうシーンもある。沢山の要素が詰まった“幕の内弁当”のような作品」と語るように、エンターテイメント性たっぷり。また、セクシーな衣装で登場した夏目ナナが「映画でのラブシーンは初めてなのですごく緊張しました」と述べるように、植田と夏目の恋愛ドラマもひとつの見どころとなっている。
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出席者:河瀬直美監督、長谷川京子

デビュー作『萌の朱雀』でカンヌ映画祭カメラドールを受賞してから10年。河瀬監督は2007年の『殯の森』で再びカンヌの舞台に立ち、グランプリを受賞。その河瀬監督が次なるスタートを切ったのが本作の『七夜待』である。国際色豊かなキャストとスタッフを率いて、初の海外ロケに挑戦。主人公は、偶然なのか運命なのか、タイの田舎の家に滞在する事になった日本人女性。「言葉によるコミュニケーション」の不在は、思い込みや行き違いを生じさせ、作品にはそうした混乱をそのまま持ち込んだような場面もいくつか見られる。しかしマッサージという、言葉に頼らない「体のふれあいを通したコミュニケーション」の可能性を示す手段と考えれば、納得できるだろう。
今回は監督の河瀬直美氏、主役の彩子(さいこ)を演じられた長谷川京子氏にお話を伺った。
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壇上者:ジョージ朝倉(原作者)、秋山莉奈、佐藤佐吉監督

11月3日(月)、映画『平凡ポンチ』の公開を記念して、原作漫画家ジョージ朝倉、佐藤佐吉監督、秋山莉奈を迎えてトークライブが行われた。原作のジョージ朝倉はマスコミに顔出しをしていないので、ファンにとっては素顔を見れる待望の一日となった。本作は一般試写を行っていないので、まだ観ていないお客さんにも楽しんでもらえるよう『平凡ポンチ』が映画化に向けて動き出す様子や、撮影中に起こった出来事など、ネタバレ必至のトークが繰り広げられた。
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登壇者:手塚昌明監督、井坂俊哉、高山侑子、渡辺大

映画『空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-』(12月13日)が公開に先立ち、11月3日、毎年20万人の来場者を誇る入間基地航空祭で、主演の高山侑子、渡辺大、井坂俊哉、監督・手塚昌明がトークショーを行った。
劇中で着用しているフライトスーツでステージに現れたキャストの三人(高山侑子、渡辺大、井坂俊哉、)と、手塚昌明監督。司会の女性自衛官に、撮影中に一番苦労した点を聞かれると、「撮影時期が真夏ですごく暑かったこと!」と、高山。「外が30℃だとしたらヘリの中は50℃以上はあるんですよ。本当に暑かったです」と話す井坂。楽しかったことについて聞かれると「撮影に入る前に実際に基地のほうで一日入隊をさせていただきまして、それが僕にとって初めてのヘリコプター搭乗でしたのでとても楽しかったです」と話す渡辺大。手塚監督にいたっては「一番嬉しかったのは、僕の思い通りに飛行機やヘリが動いてくれたことです」と嬉しそうだった。映画のヒロインに大抜擢された高山侑子は「撮影前は不安でいっぱいだったが、撮影が始まったらキャストの皆さんたちが優しくしてくれて楽しく撮影ができた」と話し、監督の「主演の遥風役の女優さんが15歳と聞いたときはびっくりしました。一度、撮影所に来てもらってテスト演技をしてもらったのですが、それを見て安心してまかせられましたね。」というお褒めのコメントに「みんな、現場ではこんなに褒めてくれない!(笑)」と高山。
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壇上者:谷原章介、北川景子、佐田真由美、大島美幸(森三中)、佐々木希、山本裕典、鈴木おさむ(脚本)、英勉監督

公開初日を迎えた今の気持ちを聞かれると、谷原は「映画初主演にして、更に塚地さんとW主演という初体験は、とても素晴らしい経験となりました」とにっこり顔。
続けてヒロインの北川景子は「普段、自分が出演する作品は自分のダメなところばかりが気になり、試写などで観ていると作品に入り込めないのですが、『ハンサム★スーツ』は自分が出演しているにも関わらず、こんなに自信が持てる作品となり、これは本当に初体験でした」と語った
佐田さんは「脚本を読んだ時からすごく爽快感があり、今の時代にとても珍しいストレートなメッセージがあると思います。こんな作品に参加できて嬉しい」と語り、もう一人のヒロイン:大島美幸(森三中)は、「映画出演は初めてではないですが、旦那(脚本の鈴木おさむ氏)が書いた脚本に自分が出演するなんて初体験でした。うちの旦那は売れっ子作家で…凄いね!」と、おのろけトーク全快に。
すると、鈴木おさむは、「自分の妻のセリフを書くなんて本当に初体験でした。自分の妻に下手な演技をさせることは出来ないので、家で演技の特訓をしました。」と、影で夫婦一緒に頑張った二人三脚の思い出を語ると、更に大島が続けて「いつも旦那が相手役になってもらえたらいつでも上手に演技が出来るのに…」と、度々のノロけに鈴木おさむは大テレで「もういいからっ!」と突っ込んでいた。
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『イエスタデイズ』初日舞台挨拶

塚本高史・國村隼の最新主演映画『イエスタデイズ』(配給:SPO)が、11月1日(土)に初日を迎えた。11月2日(日)にはシネマート新宿にて舞台挨拶が行われ、サプライズでキャスト・監督が客席の間を通り抜け登場し、満席の場内からは黄色い歓声が飛び交かった。舞台挨拶では初日の心境と、今作のテーマである「親子の絆」について述べ、写真撮影では、本作のキーアイテムとなっているクリームソーダで乾杯し舞台挨拶を締めくくった。
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新婚の主演女優・長谷川京子に、河瀬直美監督が心からの「おめでとう」!
日時:2008年11月1日
場所:渋谷シネマライズ
登壇者:長谷川京子、河瀬直美(監督)、狗飼恭子(脚本)

タイを舞台に、7つの夜を経て心洗われていく女性の姿を描いた映画『七夜待』が公開初日を迎え、河瀬直美監督と主演の長谷川京子、脚本を担った狗飼恭子が第1回上映後の舞台挨拶に立った。長谷川さんといえば、先日、人気バンド・ボルノグラフィティの新藤晴一さんと結婚を発表したばかり。河瀬監督からの祝福の言葉を受け、「(監督からメールで)“愛情や幸せは日々の何気ない瞬間にあるんだよ”という言葉をいただいて、それってやっぱり、恋愛と結婚の違いなのかな、とすごく感じました。私も日々の日常に幸せや愛情を感じて過ごしていけたらな、と感じています」と喜びを語った。
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