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2008年11月

2008年11月28日 (金)

4年ぶりにあのコンビが帰ってきた!! 『マダガスカル2』アフレコ収録


日時:11月28日(金)
開場:TFCスタジオセンター
壇上者:玉木 宏、柳沢 慎吾

4年ぶりにあのコンビが帰ってきた!! 『マダガスカル2』アフレコ収録

パラマウント ピクチャーズ ジャパン配給『マダガスカル2』〈3/14(土)より新宿ピカデリー他全国超拡大ロードショー〉の公開が決定し、都内TFCスタジオセンターにてアフレコ取材が行われた。前作に引き続き、玉木さんはライオンのアレックス役、柳沢さんはシマウマのマーティ役として声の吹き替えを担当。「どうよ玉ちゃん!」との柳沢さんの呼びかけに、ちょっと面食らう玉木さん。4年ぶりの顔合わせにも関わらず、全くブランクを感じさせない息の合った掛け合いに思わず笑いが起こる場面も。

アフレコ後の囲み取材では玉木さんからの「唇が乾いてますが、緊張していますか?」の問いに、「全く緊張してないよ、しかもちゃんと持ってるからね!」と柳沢さんはポケットに忍ばせたリップクリームを取り出し余裕の対応。いつものマシンガントークが冴え渡った。一方玉木さんは、「前回とは少し違う、アレックスの心情を感じて欲しい。友情や家族愛など普遍のテーマがあるので是非、全国の方に見てほしい」とコメント。本作にかける意気込みを強く語った。

囲み取材終了間際、「そろそろ年末で事件事故も多いと思うのですが・・・」との突然のフリに、「あのさーそういうのは前もって準備があるんだから~」と柳沢さん。そのまま流すかと思いきや、スタッフに「タバコない?タバコない!?」とかけより、スタッフが大慌てでタバコを探し、なんと即興であのお馴染みの“警察コント”がスタート!「えーマダガスカル2のアフレコ現場で事故発生!至急PCを要請!」思わぬ展開に、マスコミやスタッフ、玉木さんまでもが思わず大笑い。大爆笑の中アフレコ取材が終了した。

4年ぶりにあのコンビが帰ってきた!! 『マダガスカル2』アフレコ収録


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ドライブ大好き南明奈に“ドリキン”土屋圭市がドラテクを伝授!

“映画『デス・レース』公開記念イベント”

■11月27日(木)
■博品館 TOY PARK 4F RACING PARK(麻布十番)
■出席者:南明奈、土屋圭市

Photo

近未来のアメリカ。熱狂的な人気を博すレースが存在した。それは閉ざされた刑務所で囚人たちが挑む、負けたら最期の【死】のレース。この秋最も危険なエンタテインメント映画『デス・レース』
ガトリングガンやミサイルなど、常識破りな重装備が施されたモンスターカーでターミナル・アイランドと呼ばれる刑務所内を爆走する本作にちなんで、銀座博品館TOY PARK 4F RACING PARKをターミナル・アイランドに見立て、本作顔負けの命がけの“スロットカーレースの祭典”、その名も「東京デスGP」が開催され、ゲストとして南明奈が登場。『デス・レース』のセクシーなナビゲーターガール顔負けのキュートで、カッコイイ衣装を身にまとい、実際にレースを体験。さらに伝説のドライバー土屋圭市が、新たなるドラテクを披露!その土屋圭市から直々にドラテクを伝授された南明奈に、“デス”免許証が授与された。

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QUEEN+Paul Rodgersのライブが1日限定で上映!!

“往年の名曲の数々に感涙必至!”

Queen
(c)2008Queen+PaulRodgers/cinesoundver.

イギリスの偉大なるロックバンドQUEEN。1991年11月24日に突然襲った希代のボーカリスト、フレディ・マーキュリーの死を乗り越え、活動を続けていたが、フレディの抜けた穴は大きかった。QUEENには、類稀なる歌唱力を持つボーカリストが必要不可欠。そして、2005年、バッド・カンパニー、フリーのボーカリストとして活躍していたポール・ロジャースと組み、「QUEEN+Paul Rodgers」名義での活動が正式にリリースされた。
同年から始まったワールドツアーは世界各地でソールドアウト。多くのロックファンを歓喜させた。その「QUEEN+Paul Rodgers」のライブが、世界エイズdayであり、偶然にも一週間遅れのフレディ・マーキュリーの命日である12月1日の1日限定で、映画館の大スクリーンに甦る!
上映されるのは2008年のヨーロッパツアーの初日、35万人の観衆を集めたウクライナ公演の模様。もちろん日本初公開。大歓声と熱気に包まれた世界最高のロックバンドのライブが、巨大スクリーンに映し出され、最新サウンドシステムによって大音響で再現される。家庭では絶対に味わえない大迫力のライブを映画館で体感せよ!

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2008年11月27日 (木)

史上初!キャバ嬢限定試写会! 『特命係長 只野仁 最後の劇場版』イベント 

日時:11月26日(水)
会場:新宿ピカデリー
壇上者:高橋克典、桃華絵里(元キャバクラ嬢「小悪魔ageha」モデル)

史上初!キャバ嬢限定試写会! 『特命係長 只野仁 最後の劇場版』イベント 

12月6日より全国にて公開となる映画『特命係長 只野仁 最後の劇場版』。特命係長が活躍する「夜」の顔!であるキャバクラ嬢限定の試写会を開催。夜の帝王・「特命係長」只野仁を演じる高橋克典と雑誌「小悪魔ageha」のモデルでもあり、今話題の元カリスマキャバクラ嬢・桃華絵里とのトークショー&桃華絵里「特命ギャル」任命式が行われた。

史上初!キャバ嬢限定試写会! 『特命係長 只野仁 最後の劇場版』イベント 

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『俺たちに明日はないッス』初日舞台挨拶

日時:11月22日(土)
会場:渋谷ユーロスペースにて
登壇者 :タナダユキ監督、さそうあきら(原作者)、柄本時生、遠藤雄弥、草野イニ、安藤サクラ、水崎綾女、我妻三輪子

11月22日公開『俺たちに明日はないッス』の初日舞台挨拶が渋谷ユーロスペースにて行われた。

『俺たちに明日はないッス』初日舞台挨拶1


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空色の“ブルーカーペット”で敬礼! 『空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-』完成披露記者会見

日時:11月26日(水)
会場:海上自衛隊 横須賀基地へリポート
壇上者:高山侑子、井坂俊哉、三浦友和、浅田美代子、手塚昌明監督

空色の“ブルーカーペット”で敬礼!  『空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-』完成披露記者会見

映画『空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-』(12月13日公開)の公開にさきがけて、海上自衛隊 横須賀基地にて、航空救難団が救難活動時に出動する救難ヘリに、高山侑子、井坂俊哉、三浦友和、浅田美代子、監督が搭乗し、海上自衛隊×航空自衛隊全面協力のもと、ダイナミックな完成披露記者会見イベントが行われた。

空色の“ブルーカーペット”で敬礼!  『空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-』完成披露記者会見


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『誰も死なない』初日舞台挨拶&周辺情報

■11月22日(土)
■下北沢トリウッド
■登壇者:前田希美、Mr.監督

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女子中学生5人で結成されたサバイバルゲームのチーム「うさぎ組」。強敵「ヤングスペクター」にボロ負けを喫し、涙ながらにリベンジを誓う。彼女たちはそれぞれの強化トレーニングに励み、運命の再対決の朝を迎えることになるが・・・
アーティストである村上隆のプロデュースの下、Mr.(ミスター)監督が、イメージ通りの服を生地から作り、女の子たちに着せ、お気に入りのアングルで撮影した映画『誰も死なない』
オーディションで100人の候補者から畑庭苺役に選ばれた前田希美とMr.監督による初日舞台挨拶が行われた。

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『ソウ5』デイヴィッド・ハックル監督 インタビュー

“より人間ドラマが強調された『ソウ5』”

出席者:デイヴィッド・ハックル監督

『ソウ5』デイヴィッド・ハックル監督 インタビュー

目を覆いたくなるような拷問シーンや、複雑で刺激的なプロットで人気のシリーズ『ソウ』。今や秋の好例となったシリーズ最新作『ソウ5』が公開される。
今回は、シリーズ2、3、4を手掛けたダーレン・リン・バウズマン監督に代わり、『ソウ2』以降、プロダクション・デザイナー(美術監督)としてシリーズに参加していたデイヴィッド・ハックルが監督を務めている。
ハックル監督ならではの新しい『ソウ』、そして、トラップを作り続けてきた職人ということで、トラップについてお話を伺いました。

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『K-20(TWENTY)怪人二十面相・伝』完成披露試写会 舞台挨拶

松たか子、金城にすべてをさらけ出す!? 金城武のイタズラ好きもバラされた、和気あいあいの舞台挨拶!

日時:2008年11月26日
場所:東京国際フォーラム
登壇者:金城武、松たか子、仲村トオル、國村隼、高島礼子、本郷奏多、益岡徹、佐藤嗣麻子(監督)、阿部秀司(エグゼクティブ・プロデューサー)、奥田誠治(エグゼクティブ・プロデューサー)

『K-20(TWENTY)怪人二十面相・伝』完成披露試写会 舞台挨拶

北村想の小説「怪人二十面相・伝」を映画化した『K-20(TWENTY)怪人二十面相・伝』がいよいよ完成し、完成披露試写会が行われ、主演の金城武以下、7人のキャストと監督、プロデューサーが登壇し、舞台挨拶を行った。
ヒロインを演じた松たか子は「最初のシーンから隠すものがない感じで、『あたし、こんな感じです!』と自分をさらけ出すことが出来ました」と、撮影時の思い出を語っていた。また、撮影時はとても和気あいあいとした雰囲気だったようで、クランクアップの日には、金城武が監督にも内緒でイタズラを仕込んでいたとか。金城の演じる平吉の相棒・源治を演じた國村隼が「あるシーンで、金城くんが私に“何か”を渡すんですが、OKが出た後で、金城くんがもう1テイク撮りたいと言い出して…。そして、演技中にその“もの”の代わりにおもちゃのイルカを出してきたんです」とバラすと、金城は「これでお別れというのが淋しくて、笑わせたくて。プロデューサーにはOKをとってありました」と、お茶目な素顔をみせていた。この映像は特典映像としてDVDなどで見られる可能性もあるようだ。

2008年11月26日 (水)

『D-WARS ディー・ウォーズ』シム・ヒョンレ インタビュー

“シュワちゃんを口説き落とし、アジア映画界で初の快挙を成し遂げた男”

出席者:シム・ヒョンレ監督

『D-WARS ディー・ウォーズ』シム・ヒョンレ インタビュー

現代のLAに未知の生物が突然現れた。人類は地球滅亡を防ぐため壮絶なサバイバル・バトルを繰り広げる。
謎の巨大生物がLAを襲うというハリウッド映画のような『D-WARS ディー・ウォーズ』だが、実は韓国人映画監督シム・ヒョンレがハリウッドに乗り込み、大規模なLAロケを敢行して作り上げた韓国映画。母国・韓国で2007年最高の興行成績を記録しただけでなく、全米でも公開されヒットを記録している。
自らの手で“アメリカン・ドリーム”を実現させたシム・ヒョンレ監督にお話を伺いました。

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2008年11月25日 (火)

興行ランキング 2008年11月22日~11月23日

RankPre.作品名
1 1 レッドクリフ PartI
2 NEW 私は貝になりたい
3 2 ハッピー・フライト
4 3 映画 Yes! プリキュア5 GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ♪
5 4 容疑者Xの献身
6 NEW トロピック・サンダー 史上最低の作戦
7 NEW ブラインドネス
8 5 ハンサム★スーツ
9 NEW 1408号室
10 6 まぼろしの邪馬台国
『レッドクリフ PartⅠ』(東宝東和/エイベックス)が4週連続1位を獲得し、洋画では「アイ・アム・レジェンド」以来の約1年ぶり、今年公開の実写・洋画作品としては最高となる快挙を達成。公開23日目には累計で動員250万人、興収30億円を突破した。

新作は4作品がランクイン。2位は『私は貝になりたい』(東宝)。戦犯死刑囚を描いた不朽の名作を、ドラマ「砂の器」や「華麗なる一族」等の演出を手掛けた福澤克雄が、SMAPの中居正広を主演に迎えて映画化。「模倣犯」以来6年ぶりの映画主演となる中居は、頭を丸刈りにし9キロの減量という徹底した役作りに挑戦。公開前には全国28箇所を回り、140以上の媒体取材をこなした。全国330館の成績は祝日を含む初日3日間で動員325,074人、興収407,435,750円をあげ、興収30億円に向けヒットスタートをきった。

6位は『トロピック・サンダー 史上最低の作戦』(パラマウント)。「ナイト・ミュージアム」のベン・スティラーが監督・脚本・主演ほか5役を担った渾身作。戦争映画を撮影中の俳優たちが、本物の戦闘に巻き込まれるブラック・コメディ。ジャック・ブラック、ロバート・ダウニーJr.が個性的な役で共演するほか、多数の有名俳優がカメオ出演する。

7位は『ブラインドネス』(GAGA)。伝染病が蔓延し突如失明していく極限状況の中、人々の本性があらわになっていく心理パニック・サスペンス。ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロに加え、日本から伊勢谷友介と木村佳乃が参加。監督は「ナイロビの蜂」のフェルナンド・メイレレス。

9位は『1408号室』(ムービーアイ)。スティーブン・キングの原作の映画化で、呪われた部屋での恐怖のひと時を描く。出演はジョン・キューザック、サミュエル・L・ジャクソン。

先行作品では8週目の『容疑者Xの献身』(東宝)が累計で動員360万人、興収45億円を突破し依然好調となっている。


ボンド&ボンド・ガールが揃って来日!『007/慰めの報酬』来日記者会見

ハリウッドの女性プロデューサーの心を慰めたのは、ダニエル・クレイグの上半身ヌード!?

日時:2008年11月25日
場所:ザ・リッツカールトン東京 グランドボールルーム
登壇者:ダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ、マーク・フォースター(監督)、バーバラ・ブロッコリ(プロデューサー)

『007/慰めの報酬』来日記者会見

イギリスで、公開週末3日間の成績で歴代新記録を打ち出し、アメリカでも「007シリーズ」最高の帆北米オープニング記録を樹立した映画『007/慰めの報酬』。シリーズ22作目となるこの作品の日本公開が1月24日に決定し、プロモーションのため、主演のダニエル・クレイグや、ボンド・ガールを演じたオルガ・キュリレンコ、監督のマーク・フォースター(『チョコレート』)、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリが来日し、記者会見を行った。
全編を激しいアクションに彩られたこの作品の撮影では、ダニエル・クレイグが骨折や打撲などの多くの怪我を負ったと言われ、本当にハードな現場だったようだ。撮影中の“慰め”はなんだったかという質問に、オルガは「6ヶ月間毎日アクションのトレーニングをしたの。今ではスタント・ウーマンもこなせるほど。撮影がハードすぎて、慰めなんてなかったわ」と語る。ダニエル・クレイグは「撮影で行ったカリブ海のビーチの美しさが慰めになったね」と語ると、監督はすかさず「僕には興行収入が何よりの慰めだよ。(プロデューサーの)バーバラの慰めは、ダニエルがシャツを脱ぐシーンだったんだよね」と笑いを誘っていた。

中居&仲間の“なか・なかコンビ”仲良く登壇!『私は貝になりたい』初日舞台挨拶

50年の時を越えて「いい夫婦の日」に甦る名作が、華々しく初日舞台挨拶

日時:2008年11月22日
場所:日劇1
出席者:中居正広、仲間由紀恵、柴本幸、笑福亭鶴瓶、石坂浩二、久石譲(音楽)、橋本忍(脚本)、福澤克雄監督、加藤翼(スペシャル・ゲスト)

『私は貝になりたい』初日舞台挨拶


今は亡き名優・フランキー堺の主演で昭和33年に製作されたドラマ「私は貝になりたい」は、戦争という過酷な状況に流され理不尽な現実を強いられる一兵士の悲劇を描き、大きな話題となった作品。それから50年、当時脚本を担った橋本忍が自ら筆を取って改訂した完全版映画、『私は貝になりたい』が公開初日を迎え、主演の中居正広さん、仲間由紀恵さんら出演者、監督、スタッフらが舞台挨拶を行った。

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『俺たちに明日はないッス』タナダユキ監督 インタビュー

出席者:タナダユキ監督

『俺たちに明日はないッス』タナダユキ監督 インタビュー

思春期の悩み多き高校生たちを描く。『神童』『コドモのコドモ』と映画化が続く“さそうあきら”の原作コミックを元に、『リアリズムの宿』『リンダリンダリンダ』など、山下敦弘監督とのコンビで名を馳せた向井康介が脚本を執筆。セックスに関するあれこれを、ときにスラップスティックに、ときに情感たっぷりに描き出した原作の世界観を損なわない作品に仕上がっている。キャストにはこれからの日本映画を担うであろう若手俳優が集結。特に比留間役の柄本時生(父は柄本明、兄は柄本佑)は『奈緒子』『きみの友だち』『フレフレ少女』と公開作が続く注目株だ。

今回は本作の映画化をご自身も熱望された、タナダユキ監督にお話を伺った。

『俺たちに明日はないッス』タナダユキ監督 インタビュー

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USランキング 2008年11月21日~11月23日

RankPre.作品名
1 NEW 『トワイライト』(Twilight)
出演:クリステン・スチュワート 監督:キャサリン・ハードウィック
2 1 『007/慰めの報酬』(Quantum Of Solace 007)
出演:ダニエル・クレイグ 監督:マーク・フォスター
3 NEW Bolt
出演:ジョン・トラボルタ(声) 監督:バイロン・ハワード他
4 2 『マダガスカル2』(Madagascar: Escape 2 Africa)
出演:ベン・スティラー、クリス・ロック(声) 監督:エリック・ダーネルほか
5 3 Role Models
出演:シーン・ウィリアム・スコット 監督:デヴィッド・ウェイン
6 5 Changeling
出演:アンジェリーナ・ジョリー ジョン・マルコヴィッチ 監督:クリント・イーストウッド
7 4 『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』(High School Musical 3: Senior Year)
出演:ザック・エフロン、ヴァネッサ・ハジェンス 監督:ケニー・オルテガ
8 6 Zack and Miri Make a Porno
出演:セス・ローガン、エリザベス・バンクス 監督:ケビン・スミス
9 19 The Boy in the Striped Pajamas
出演:アサ・バターフィールド 監督:マーク・ハーマン
10 8 The Secret Life of Bees
出演:ダコタ・ファニング、クィーン・ラティファ 監督:ジーナ・プリンス・ベスウッド
“『Twilight』が、女性監督作品の記録更新で首位!”

35歳の新進作家ステファニー・メイヤー自身が、夢に見たバンパイアと孤独な文学少女との禁断の愛を描いたSF小説の映画『Twilight』が、脅威の6,964万ドルを稼ぎ出し、華麗なるデビューを果たした。
世界のベストセラー小説であることに加えて、バンパイア役のロバート・パティンソンがティーンエイジャーの間で熱狂的な人気を集めていることから、スタジオ側は5000万ドル程度の興行成績を見込んでいたようだが、実際にはこれを大きく上回る結果となった。ちなみにチケット購入者の55%は25歳以下で、初日金曜日の夜中には、公開された1100スクリーンのチケットは完売。
この日だけで、製作費約3700万ドルをほぼ回収する3570万ドルを稼ぎ出した。
また、女性監督作品(キャサリン・ハードウィック)としては、これまでミミ・レダーが『ディープ・インパクト』で更新した4110万ドルを軽く突破。10年ぶりに新たな金字塔を打ち立てるとともに、今年公開された作品のオープニング成績も、7月に公開されたあの『ダークナイト』の1億5800万ドルに続いて、2位の記録となった。
このヒットを受けて早くもスタジオ側は、ステファニーの続編小説「New Moon」の映画化と主役の2人の続投を発表しており、未来の大スターと新たなドル箱映画が誕生した。

2位は、惜しくも1位の座を明け渡した『007/慰めの報酬』の2,671万ドル。公開2週目でかろうじて1億ドルを突破したが、大失速しており、来週以降の成績によっては、2億ドルに届くかどうかが微妙になってきた。

わずかの差で初登場3位に終わったのは、ジョン・トラボルタが声優を務める『Bolt』の2,622万ドル。ディズニー・アニメとしては期待はずれの成績となった。

そして4位は、2位からランクダウンした『マダガスカル2』の1,566万ドル。

5位は先週の3位からランクダウンした『Role Models』の732万ドルだった。

<今週の見どころ>
27日はサンクスギビング・デイ(感謝祭)の祝日とあって、前日の26日には、ジャンルの違う大作が3本も同時に公開される。

まず、『ムーラン・ルージュ』以来7年ぶりのメガホンとなるオーストラリア人監督のバズ・ラーマンが、長い年月をかけ、徹底的にオーストラリアにこだわった『オーストラリア(Australia)』がついに公開される。オーストラリア人俳優の二コール・キッドマン、
ヒュー・ジャックマンを迎え、スタッフもほとんど現地採用。製作費約1億3000万ドルの40%をオーストラリア政府が負担したといわれる同作は、第二次世界大戦中のオーストラリアを舞台に、イギリス人富豪の未亡人とカーボウイと壮大なロマンスを描いた一大叙事史として、スケールの大きい作品に仕上がっている。

また、ヴィンス・ボーンとリース・ウィザースプーンが恋人を役を演じ、身長差が話題になったコメディ『Four Christmases』、
シリーズ第3弾となるアクション・アドベンチャー『トランスポーター3』などが公開される。引き続きリュック・ベッソンが製作と脚本を手がけ、主役はジェイソン・ステイサムが続投する。


『平凡ポンチ』初日舞台挨拶

日時:11月22日(土)
会場:シネマート新宿スクリーン1
壇上者:佐藤佐吉監督、秋山莉奈、森下悠里、小西遼生

『平凡ポンチ』初日舞台挨拶

『平凡ポンチ』初日舞台挨拶がシネマート新宿で行われた。主演の秋山莉奈と共演の森下悠里、小西遼生、佐藤佐吉監督が劇中の衣装で登場。


■秋山莉奈:「見て欲しいところは脱ぎっぷりのいいところです!ものすごい顔のドアップもいい感じだと思います。(森下)悠里ちゃんのたわわなおっぱいも鷲掴みにしました。(モミ具合は)最高でした、ありがとうございます」

■森下悠里:「莉奈ちゃんから胸をモマれて乱闘するシーンは、じっくり時間をかけて撮ったので今から上映しますが、じっくり見て欲しいです」

■小西遼生:「私も秋山さんと森下さんの乱闘シーンは現場のモニターで見ていたんですが、大変だなぁと思いました。私は気持ちが高揚した時に(佐藤監督から)変身していると思うので、そのシーンもよく見てください」

■佐藤佐吉監督:「この映画はどちらかというと、特に何も考えずに感じて見る映画だと思うので、何も考えずに見てください。これから楽しんで観ていってください」


『平凡ポンチ』
公開日:2008年11月22日
劇場:シネマート六本木、シネマート新宿ほか全国にて順次公開
配給会社:エスピーオー
オフィシャルHP:http://www.heibonponch.com/

『WALL・E/ウォーリー』ジャパンプレミア

『WALL・E/ウォーリー』ジャパンプレミア

700年間一人ぼっちでゴミを拾っていたウォーリーが、日本のお友だちに会うためにスクリーンを飛び出して緊急来日。会場のお友だちの前に、まずはウォーリーの<お友だち1号>になっている山口智充さんと、<お友だち2号>の宮迫博之さんが登場すると、2人が特製の“ウォーリー帽子”をかぶったその姿に、会場内から大きな歓声が沸いた。そして、観客と一緒になって、大きな声で「ウォーリー!」と掛け声をかけると、ウォーリーが愛らしい声とともに登場。レッドカーペットで、観客やマスコミに対して愛嬌を振りまくウォーリーに宮迫さんが、「カメラ目線やね」とツッこみを入れると、山口さんが「ウォーリー、大サービスです!」と返し、場内の笑いを誘った。

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微妙な距離感の伊勢谷&佳乃『ブラインドネス』初日舞台挨拶

伊勢谷友介&木村佳乃がハリウッド俳優たちと共演した『ブラインドネス』、ついに日本公開!

日時:2008年11月22日
場所:丸の内プラゼール
出席者:伊勢谷友介、木村佳乃、酒井園子(プロデューサー)

『ブラインドネス』初日舞台挨拶

ノーベル賞作家、ジョゼ・サラマーゴの著作「白の闇」を、ブラジルの鬼才、フェルナンド・メイレレス監督が映像化した衝撃の映画『ブラインドネス』が、いよいよ日本で公開初日を迎えた。日本・カナダ・ブラジルの3国合作となる本作は、アカデミー女優のジュリアン・ムーアをはじめ、マーク・ラファロ、ダニー・グローバー、ガエル・ガルシア・ベルナルら、ハリウッドで活躍する一流俳優たちがこぞって出演する話題作。この日、第1回の上映後、「最初に失明した男」と「最初に失明した男の妻」として重要な役どころを演じきった伊勢谷友介さんと木村佳乃さんが、日本代表の酒井園子プロデューサーとともに舞台挨拶を行った。交際破局が噂されていた伊勢谷さんと木村さん、酒井プロデューサーを間に挟み、微妙な距離を保ちつつ、笑顔で撮影の思い出などを語っていた。

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ケロロ軍曹がアニメ検定侵略であります!

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10月23日(日)、都内某所にて行われた「全国総合アニメ文化知識検定試験」にケロロ軍曹が侵略(!?)のため現れた。
試験ということもあってケロロ軍曹は、地球(ペコポン)人スーツを身にまとい、びしっとスーツできめこんで試験会場入り。試験監督が説明し始めてもケロロ軍曹は横柄な姿勢で説明を聞き、侵略者であることを大いにアピールしていた。

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2008年11月21日 (金)

成海璃子が1日警察署長!? 『罪とか罰とか』完成披露試写会


成海璃子が1日警察署長!? 『罪とか罰とか』完成披露試写会

16歳の天才女優、成海璃子が初めてコメディに挑戦した最新主演作『罪とか罰とか』(2009年春公開)の完成披露舞台挨が、スペースFS汐留ホールにて行われた。どつかれ、はたかれ、体を張ってコメディエンヌの魅力を開花させた成海さんの新しい魅力満載の映画だ。

成海璃子が1日警察署長!? 『罪とか罰とか』完成披露試写会


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スヌーピーが映画と世界初コラボ! 『ザ・ムーン』ecoトートバッグ

"スヌーピー ON ザ・ムーン"ecoトートバッグ付 特別鑑賞券販売開始!

スヌーピーが映画と世界初コラボ! 『ザ・ムーン』ecoトートバッグ

月面着陸40周年となる2009年に公開される待望の『ザ・ムーン』の特別鑑賞券の特典がついに決定。その名も「スヌーピー ON ザ・ムーン ecoトートバッグ」。今回がピーナッツ作品以外の映画との世界初タイアップとなるスヌーピーのコラボレーショングッズは滅多に手に入らない激レアアイテム。「スヌーピー ON ザ・ムーン ecoトートバッグ」は11月22日(土)から発売となる。


【スヌーピー ON ザ・ムーン ecoトートバッグ 付 特別鑑賞券】

●2008年11月22日販売開始
●¥1,500(税込)(当日一般:¥1,800の処)
●TOHOシネマズ限定 
(劇場窓口のみの取り扱いになります。)
●3000枚の数量限定生産!!

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豪華キャスト勢揃い『特命係長 只野仁 最後の劇場版』完成披露試写会・舞台挨拶

「シコシコと頑張ってきました!」高橋克典のシコシコ発言に西川史子が思わず反応!?

日時:2008年11月20日
場所:ディファ有明
登壇者:出演:高橋克典、梅宮辰夫、永井大、櫻井淳子、蛯原友里、田山涼成、赤井英和、西川史子、チェ・ホンマン、秋山莉奈、三浦理恵子、椎名法子、植田尚監督

『特命係長 只野仁 最後の劇場版』完成披露試写会・舞台挨拶

テレビ朝日の金曜日夜23時枠でスタートし、本格的なアクション、お約束のお色気シーン満載で今や大人気シリーズとなったドラマ「特命係長 只野仁」シリーズがついに映画化。『特命係長 只野仁 最後の劇場版』(12月6日公開)の完成披露試写会に高橋克典をはじめ、梅宮辰夫、永井大、櫻井淳子、蛯原友里、田山涼ほか主要キャストが勢揃いし、舞台挨拶をおこなった。
主演の高橋克典の「シコシコと頑張って映画にすることが出来ました」という挨拶には、西川史子が思わず反応。すかさず高橋が突っ込みを入れ、その西川も「今までのベッドシーンで私のが一番です」と熱いアピールのお返し。またスペシャルライブでは金色のTバックダンサーとともにDJ OZMAが主題歌の「MASURAO」を披露。「この年の瀬でも紅白を狙ってます!」の宣言には場内爆笑の渦となった。
最後に高橋自らが「この映画はハードボイルド社会派サスペンスヒューマンセクシーアクションラブエンターテイメントコメディ+浪速人情の映画です!」とマスコミに宣伝。笑いとエロがあふれた試写会となった。

“今年の女性”と“最もセクシーな男” 『オーストラリア』ワールドプレミア


“今年の女性”と“最もセクシーな男” 『オーストラリア』ワールドプレミア

アメリカの女性誌「Glamour」が選ぶ、今年の女性「Women of the Year」の1人として選ばれた二コール・キッドマン、そして、米芸能誌ピープルの「最もセクシーな男性」にオーストラリア人で初めて選ばれたヒュー・ジャックマン。この最強カップルが来春贈る、注目の超大作『オーストラリア』のワールドプレミアが、11月18日火曜日(現地時間)、シドニーで開催され、二コールとヒュー・ジャックマンは、多くのファンで埋め尽くされた135メートルに及ぶレッド・カーペットを歩いた。

“今年の女性”と“最もセクシーな男” 『オーストラリア』ワールドプレミア


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2008年11月20日 (木)

映画『フィッシュストーリー』完成披露試写会

原作:伊坂幸太郎×監督:中村義洋×音楽プロデュース:斉藤和義
『アヒルと鴨のコインロッカー』のチームが贈る、伊坂幸太郎ワールド第2弾!

日時:11月18日(火)
場所:有楽町朝日ホール
登壇者:伊藤淳史、高良健吾、多部未華子、濱田岳、大森南朋、中村義洋監督

映画『フィッシュストーリー』完成披露試写会

多くの熱烈なファンを生み出した映画『アヒルと鴨のコインロッカー』。同作の監督中村義洋に、伊坂幸太郎自身が次回作として託した最新作『フィッシュストーリー』。伊藤淳史、多部未華子ら出演者と中村義洋監督による完成披露試写会舞台挨拶が行われた。

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ボジョレー・ヌーヴォー解禁!川島なお美が壇上 『PARIS(パリ)』トークショー

日時:11月20日
場所:東京ミッドタウン
壇上者:川島なお美

川島なお美が壇上 『PARIS(パリ)』トークショー

映画『PARIS(パリ)』(12/20)の公開を記念して、東京ミッドタウンでトークショーが行われた。フランスとワインに造詣が深い、川島なお美がゲストとして壇上。この寒さの中、ドレスにファーを合わせた艶やかな衣装で会場を魅了した。ワイン片手にボジョレー・ヌーヴォー、フランス、映画について語った。


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オダギリジョーが、妻への愛を語る!! 『悲夢』記者会見

「お互いを気遣い合いながら想い合えれば、“悲しい夢”にはならない!」オダギリ ジョーがはにかみながらも、妻への愛を語る!!

『悲夢』記者会見

日時:2008年11月20日
場所:セルリアンタワー東急ホテル 地下2階 朝霧の間
登壇者:キム・ギドク(監督)、オダギリジョー

日韓の才能による奇跡のコラボから生まれた悲恋劇。悲しい運命を変えるため、狂おしいほど激しい恋に落ちてゆく男女の姿を鮮烈で官能的に描いた『悲夢』の記者会見が、主演のオダギリジョーとキム・ギドク監督の登壇により11月20日に行われた。もともと監督のファンで、「今では彼を親友のように思っている」と言うオダギリは、「人に見せたくない部分を曝け出してそれを美しく表現する監督は、世界でもキム・ギドクだけ」と監督を大絶賛!! それに対して、『東京タワー』のプロモーションで韓国に来ているオダギリをこっそり見ていたという監督も、「オダギリさんはエネルギー溢れる俳優で、常に関心を持って見守っていた。『悲夢』に合う俳優を探していて、一番初めに思いついたのが彼だった」と語るなど、ふたりは相思相愛の模様。また、本格的な愛の物語に初挑戦のオダギリが、香椎由宇との結婚発表直後に海外ロケに入ったことに対して「距離を感じながらも、お互いを気遣い合いながら想い合えれば、(僕らの恋愛は)“悲しい夢”にはならない」と、はにかみながら語る姿も印象的だった。

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ルー語炸裂!?『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』ベン・スティラー来日記者会見

ベン・スティラー8年ぶりの来日記者会見に、「やぶからスティック」にロバート・ダウ“ルー”・Jr.が参戦!

日時:2008年11月20日
場所:ザ・ペニンシュラ東京 グランドボールルーム
登壇者:ベン・スティラー、ルー大柴

『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』ベン・スティラー来日記者会見


ベン・スティラー、ジャック・ブラック、ロバート・ダウニー・Jr.らハリウッドの愛すべき“映画小僧”たちが揃って創り上げた、本年度最高のコメディ映画との呼び声も高いサバイバル・コメディ『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』。11月22日の公開を前に、主演・監督・脚本・原案・製作の一人五役を務めたベン・スティラーが急遽8年ぶりに来日し、記者会見を行った。一人五役をこなしたベンは、監督業がその中で一番楽しかったとし、「ジャック・ブラックやロバート・ダウニー・Jr.のような素晴らしいタレントと仕事が出来るのは最高だよ」と語った。また本作には多くの有名俳優たちがノリノリでカメオ出演しているのだが、有名俳優を口説くコツを聞かれて「金だよ!(笑)」と即答するなど、映画で見せる通りのコメディアンぶりを披露していた。
この会見にはスペシャル・サポーターとしてロバート・ダウ“ルー”・Jr.ことルー大柴も参戦。ルー自身が書いたという「一石ファイブバード」の掛け軸をプレゼントすると、ベンも「ありがとう、バスルームに飾るよ」とアメリカン・ジョークで応戦。ルー語も炸裂し、にぎやかな会見となった。

『平凡ポンチ』秋山莉奈 インタビュー

“森下悠里の乳を鷲掴み!”

出席者:秋山莉奈

『平凡ポンチ』秋山莉奈 インタビュー

巨乳願望を持つ美少女ミカと運のない映画監督・真島アキ。ひょんなことから逃避行をする羽目になった2人の純愛ロードムービー。
ジョージ朝倉の人気コミック「平凡ポンチ」を、『キル・ビル』、『殺し屋1』など役者として活躍するだけでなく、『東京ゾンビ』で監督業に進出した佐藤佐吉が、自らの脚本で映画化。
主役のミカを演じたのは、美尻アイドルとして活躍中の“オシリーナ”こと秋山莉奈。2001年の『仮面ライダーアギト』のヒロイン役以降、多くの映画やドラマ、バラエティで活躍している彼女。 『平凡ポンチ』では、今までと違った一面を見せている。そんな秋山莉奈さんにお話を伺いました。

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2008年11月19日 (水)

溝端淳平が、恋愛観を語る!! 『赤い糸』完成披露試写会・舞台挨拶

「純愛はキレイゴトじゃない」ジュノン・スーパーボーイの溝端淳平、恋愛観を語る!!

『赤い糸』完成披露試写会・舞台挨拶

日時:2008年11月19日
場所:丸の内ピカデリー1
登壇者:南沢奈央、溝端淳平、木村了、岡本玲、石橋杏奈、桜庭ななみ、柳下大、鈴木かすみ、田島亮、山本未來、小木茂光、渡辺典子、村上正典(監督)

『恋空』と並ぶ伝説のケータイ小説が待望の映画化!! 迷いながら、傷つきながらも“運命の赤い糸”を信じて想い合う男女ふたりのピュアで切ないラブストーリー『赤い糸』の完成披露試写会・舞台挨拶が、主要キャスト12人と監督の登壇により11月19日に行われた。南沢奈央、溝端淳平、木村了ら若手人気俳優・女優陣9名が、劇中に着用していた初々しい制服姿で登場すると、会場は歓喜の声で溢れ返った。「共演者の中に、“これはやめてほしい”という癖を持つ人がいるかどうか」という質問に対して、南沢奈央に「独り言をやめて欲しい」と言われ苦笑いを見せる溝端淳平だったが、「純愛はきれいごとじゃない! 見返りを求めていない愛が純愛だと思うんです。敦史と芽衣の恋はそんな感じがする。」と真面目に恋愛観を語る一面も。また、南沢も「観ていただいた方に、“恋っていいな”とか“運命ってほんとにあるのかもな”って感じていただけたら嬉しい!」と語るように、本作では、誰もが一度は憧れるような切なくも甘い“運命の恋”がリアルに描かれている。12月20日の本作の公開に先駆けて12月6日より、同キャスト・同スタッフによる連続ドラマもスタート予定。

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山ちゃんボコボコ・・・ 『最強☆彼女』イベント試写会

日時:11月18日(水)
場所:シネマート新宿
壇上者:山里亮太(南海キャンディーズ 山ちゃん)、『最強☆ガールズ』 の皆様

『最強☆彼女』イベント試写会

11月18日(水)、シネマート新宿にて『最強☆彼女』イベント試写が行なわれた。ゲストとしてかけつけたのは、南海キャンディーズの《山ちゃん》こと山里亮太。映画の「最強」にちなんで、柔道着に竹刀を持って劇場後部のドアより勇ましく(?) 登場した山ちゃん。 彼の登場を事前に知らされていなかった客席からはオドロキのどよめきと笑い声が・・・。

ステージに登場後、映画の感想を聞かれると、「これはドコメディなのかな?と思ったらピュアなラブストーリーだったりて・・・、いろんな楽しみ方がぎゅっと凝縮されていてとっても面白かったです!(静かな場内を見回して)でもあれ??どうしましたみなさん?なんか違和感あります??」と客席にひとり突っ込みも。 ラブストーリーの映画にどうして山ちゃんなのか疑問符の浮ぶ客席にご不満な様子。

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2008年11月18日 (火)

USランキング 2008年11月14日~11月16日

RankPre.作品名
1 NEW 『007/慰めの報酬』(Quantum Of Solace 007)
出演:ダニエル・クレイグ 監督:マーク・フォスター
2 1 『マダガスカル2』(Madagascar: Escape 2 Africa)
出演:ベン・スティラー、クリス・ロック(声) 監督:エリック・ダーネルほか
3 2 Role Models
出演:シーン・ウィリアム・スコット 監督:デヴィッド・ウェイン
4 3 『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』(High School Musical 3: Senior Year)
出演:ザック・エフロン、ヴァネッサ・ハジェンス 監督:ケニー・オルテガ
5 4 Changeling
出演:アンジェリーナ・ジョリー ジョン・マルコヴィッチ 監督:クリント・イーストウッド
6 5 Zack and Miri Make a Porno
出演:セス・ローガン、エリザベス・バンクス 監督:ケビン・スミス
7 6 Soul Men
出演:サミュエル・L・ジャクソン、バーニー・マック 監督:マルコム・D・リー
8 9 The Secret Life of Bees
出演:ダコタ・ファニング、クィーン・ラティファ 監督:ジーナ・プリンス・ベスウッド
9 7 『ソウ5』(Saw5)
出演:トビン・ベル、コスタス・マンディラー 監督:デイヴィッド・ハックル
10 11 Beverly Hills Chihuahua
声の出演:ドリュー・バリモア、アンディ・ガルシア 監督:ラジャ・ゴズネル
“『007/慰めの報酬』が、シリーズ歴代オープニング記録更新のブッちぎりデビュー”

イギリスで「ハリー・ポッター」シリーズの記録を抜き、歴代オープニング記録を樹立したダニエル・クレイグ主演のシリーズ第22弾『007/慰めの報酬』が、アメリカではシリーズ歴代オープニング記録を更新。6,753万ドルを稼ぎ出し、見事首位デビューを飾った。
アクションとバイオレンス満載の同作は、撮影時から主演のクレイグを含めてケガ人続出で、評価も賛否両論だったことから、同数字はスタジオの予測を大きく上回る結果。
2006年に公開された『007/カジノ・ロワイヤル』の(4080万ドル)を約2700万ドルも超えるとともに、これまでシリーズの記録だった2002年公開のピアース・ブロスナン主演作『トゥモロー・ネバー・ダイズ』の約4700万ドルを超えるという快挙を成し遂げた。
クレイグがボンドに決まった際は、容姿やあばたまでもが指摘され“ボンドにあらず”と非難されたが、これでクレイグは、一番人気のボンドであることを証明した。

以下2位から7位は、先週からワンランクづつ順位を下げた感じで大きな変化はなく、2位は『マダガスカル2』の3,502万ドル。公開2週で1億ドルを突破しおり、前述のボンド映画とともに前作でなしえなかった2億ドル突破を狙う。

3位は、『Role Models』の1,115万ドル、4位は『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』の566万ドル。
そして5位は、アンジェリーナ・ジョリー主演の『Changeling』の425万ドルだった。

<来週の見どころ>
人気テレビ番組のスター犬で、スーパーパワーの持ち主ボルトが、誤ってNYに護送されてしまい、飼い主のいるハリウッドまで大陸横断を試みるアニメ『Bolt』が公開される。ボルトの声にはジョン・トラボルタ。ほかマイリー・サイラスらが声優を務める。
また、ティーンエイジャーの女性とバンパイアの愛を描いたSFサスペンス『Twilight』などが公開される。同作でバンパイアを演じているロバート・パティンソンは、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』セドリック役で出演しているが、先日ハリウッドに出没したところ、ティーンエイジャーの少女たちが大騒ぎだったとか。次世代を担うスターとして、作品のヒットも期待されている。


『ゼラチンシルバーLOVE』完成披露舞台挨拶


日時:11月17日(月)
場所:スペースFS汐留
壇上者:操上和美監督、宮沢りえ、永瀬正敏

『ゼラチンシルバーLOVE』完成披露舞台挨拶

2009年春公開『ゼラチンシルバーLOVE』の完成披露試写会がスペースFS汐留にて行われた。本作品は40年間写真家として、ショーンコネリーや矢沢永吉、北野武、三國連太郎、三浦友和、渡辺謙ら各界著名人をはじめ多くの被写体におさめてきた操上和美の映画監督第一作品目。
宮沢りえ、永瀬正敏、役所広司、天海祐希は「操上さんが監督をやられるなら是非参加したい!」と出演が決定。

操上和美監督宮沢りえ永瀬正敏


『ゼラチンシルバーLOVE』
公開日:2009年春
劇場:銀座テアトルシネマ、新宿武蔵野館、東京都写真美術館ほか全国にて公開
配給会社:ファントム・フィルム

巨乳炸裂!! 『爆乳戦隊パイレンジャー』完成披露記者会見


日時:11月12日(水)
場所:富士ソフト アキバシアター
壇上者:手島 優(パイレッド)、愛川ゆず季(パイブルー)、助川まりえ(パイピンク)、鈴木じゅん(パイグリーン)、石垣香織(パイイエロー)

巨乳炸裂!! 『爆乳戦隊パイレンジャー』完成披露記者会見

今をときめく人気グラビアアイドルたちが、おっぱいを見られることで補給されるパイエナジーで悪と闘う正義の味方『爆乳戦隊パイレンジャー』に扮し登壇。また巨乳満載!お色気たっぷり!パイエナジーいっぱい!の歌とダンスも一緒に発表された。主題歌「爆乳戦隊パイレンジャー」、エンディング曲「ピンクのソーダ」の2曲を披露し、こぼれんばかりの巨乳を揺らし 「パイ、パイ、パパパイ、おっぱい、でっかい、夢いっぱい」と歌い上げた5人が激しいダンスで歌って踊る様に会場は大興奮!

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シュワちゃんも出演!? 『ターミネーター4』公開日決定!

『ターミネーター4』公開日決定!

ファン待望の『ターミネーター』シリーズの最新作『ターミネーター4』の日本公開が2009年6月13日に決定。

製作費280億円という過去最高額を投じ、スカイネットと戦う主演のジョン・コナー役にクリスチャン・ベイル、ジョン・コナーと共に行動する、過去の記憶を持たない謎の男には期待の新星サム・ワーシングトンをむかえ2008年5月にアメリカ、ニューメキシコ州でクランクイン。ニューメキシコと言えば日本のおよそ80%を占める面積をもつ大きな州。そこに建つ東京ドーム2個分以上の面積のドデカいスタジオでスカイネットの中などを撮影。スタジオ横の広大な砂漠でも野外セットを組み、重要な爆発シーンなどを大勢のエキストラとともに撮影というシリーズ最高のビッグな製作現場での撮影がおこなわれた本作だが、待望の日本での公開も前作の554スクリーンを凌ぐシリーズ史上最高スクリーン数の600以上での公開を予定している。まさに製作費、公開規模などスケールのデカさに注目の『ターミネーター4』。

『ターミネーター4』公開日決定!
またターミネーターと言えば、現カルフォルニア州知事のシュワちゃん。彼は今回出演するかしないかが気になるところ。シュワちゃんの出演に関して、本作の監督マック・Gは「彼が出演するかどうかの情報を出してしまうのは映画の楽しみを奪ってしまうこと」だと述べ、シュワちゃん出演を匂わせた。

【ストーリー】
舞台は2018年、核戦争後の荒廃した世界。人類と機械の壮絶な戦いが繰り広げられる中、「スカイネット」はいよいよ、生き残ったわずかな人類に対する最後の総攻撃を仕掛けようとしていた。一方、レジスタンスのリーダーとなったジョン・コナーは、過去の記憶を持っていないマーカス・ライトという謎の男と出会う。ジョンはマーカスと行動を共にし、スカイネットの活動の核心に迫ってゆくが、そこには驚愕の秘密が隠されていた。

監督:マック・G
出演:クリスチャン・ベイル、サム・ワーシングトン、ブライス・ダラス・ハワード、
ヘレナ・ボナム・カーター、

オフィシャルHP:http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/

『ブラインドネス』フェルナンド・メイレレス監督 インタビュー

“そもそも人間は盲目だ”フェルナンド・メイレレス監督

出席者:フェルナンド・メイレレス監督

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謎の伝染病によって視界を奪われた人々。失明患者たちは強制隔離され収容所に軟禁される。見えない不安と恐怖から、やがて秩序が崩壊。混乱の中、人々は次第に人間の“本性”を露わにし始める。そして、その中に1人、“見える”人間が紛れ込んでいた・・・
ウィルス感染を題材にしているが、救世主や特効薬、そして、ゾンビも登場しない。極限状態におかれた人間の性(サガ)を描いた『ブラインドネス』。
一歩間違えれば良くある作品になりうる題材を一級の心理パニック・サスペンス映画に仕上げたのは、『シティ・オブ・ゴッド』で世界を震撼させたフェルナンド・メイレレス監督。見る者に衝撃を与える作品を作り続けるメイレレス監督にお話を伺いました。

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2008年11月17日 (月)

興行ランキング 2008年11月15日~11月16日

RankPre.作品名
1 1 レッドクリフ PartI
2 NEW ハッピー・フライト
3 2 映画 Yes! プリキュア5 GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ♪
4 3 容疑者Xの献身
5 4 ハンサム★スーツ
6 5 まぼろしの邪馬台国
7 9 センター・オブ・ジ・アース
8 7 ホームレス中学生
9 6 X-ファイル:真実を求めて
10 10 P.S. アイラヴユー
3週目を迎えた『レッドクリフ PartⅠ』(東宝東和/エイベックス)が首位をキープし、V3を達成。

矢口史靖監督4年ぶりの長編最新作『ハッピーフライト』(東宝)は2位からのスタート。矢口監督が今回選んだテーマは“航空業界”。1機の飛行機が飛び立ち着陸するために、いかに多くのスタッフが携わっているかをコメディタッチに描く。すでに香港、シンガポール、韓国での公開も決定。初日2日間の成績は動員163,562人、興収216,934,370円。2004年9月に公開された『スウィングガールズ』(最終興収21.5億円)との興収比較は112.9%となっており、興収20億円突破に向けて好スタートをきった。

その他、小規模作品が多数公開されたものの、TOP10圏内作品に変化はみられず。
先週2位からのスタートをきった『Yes!プリキュア5 GoGo!お菓子の国のハッピーバースディ♪』(東映)は3位に順位を落とすも、スクリーンアベレージではトップ。

4位『容疑者Xの献身』(東宝)は7週目を迎え累計興収は動員340万人、興収43億円を突破。

7位『センター・オブ・ジ・アース』(GAGA)は初登場7位からの発進だったが4週連続でTOP10圏内を維持し、今週は前週より2ランク順位をあげている。

5週目の『P.S.アイラヴユー』(ムービーアイ/東宝東和)も10位を維持し依然好調となった。


大学ロボット大集合!『ウォーリー』特別試写会

各大学の最新技術の粋を集めた最新ロボットが大集合!

日時:2008年11月16日
場所:スペースFS汐留
登壇者:先川原正浩(千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター室長)、森千晶(ミス東大2008候補)

大学ロボット大集合!『ウォーリー』特別試写会

2008年12月5日に公開となる、ディズニー・ピクサーの最新映画『WALL・E/ウォーリー』。地球にたったひとりで暮らすゴミ処理ロボット・ウォーリーの愛の物語だ。今回、『WALL・E/ウォーリー』の公開にちなみ、ロボット界の権威、千葉工業大学の未来ロボット技術研究センター室長・先川原正浩さんと、ミス東大2008候補・森千晶さんのトークショーと、全国の大学生が開発した様々なロボットを会場に迎え、デモンストレーションが行われた。
先川原さんは『WALL・E/ウォーリー』について、「本当に感動する映画です。ロボットの世界がこれからどうなるか、現実的にリサーチしていると思います。この映画を観ると、ロボットと人間が共生する未来社会がよくわかります。ロボットに感情が入ったらどうなるのか、これはなかなか難しいんだけれども、参考になると思います」と語り、大学生のつくったロボットを見ながら、ロボット技術についてわかりやすく解説してくれた。

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『GSワンダーランド』初日舞台挨拶

日時:11月15日(土)
場所:渋谷シネマGAGA! 
壇上者:浅利陽介、石田卓也、栗山千明、水嶋ヒロ、本田隆一監督

『GSワンダーランド』初日舞台挨拶

11月15日より青春音楽映画『GSワンダーランド』が渋谷シネマGAGA!ほかにて全国公開となった。栗山千明、石田卓也、水嶋ヒロ、浅利陽介の4人が“ザ・タイツメン”として揃うのは今回が最後となるため、それぞれ解散への思いを語った。

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何度も揉まれました・・・。 『平凡ポンチ』公開記念トークショー&撮影会

日時:11月14日21:00~
会場:シネマート新宿スクリーン1

何度も揉まれました・・・。 『平凡ポンチ』公開記念トークショー&撮影会

映画『平凡ポンチ』の公開に先駆けて、主演の秋山莉奈と共演の森下悠里、佐藤佐吉監督がトークショーを行った。その後、集まった100名以上のファンへ撮影会を開催した。

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2008年11月15日 (土)

キャビンアテンダント姿の美女がズラリ!『ハッピーフライト』初日舞台挨拶

天然ボケの綾瀬はるかを寺島しのぶと吹石一恵がイジメてた!? 『ハッピーフライト』総勢19名が揃って、本日 TAKE OFF!!

日時:2008年11月15日
場所:日劇2
登壇者:矢口史靖(監督)、田辺誠一、時任三郎、綾瀬はるか、吹石一恵、田畑智子、寺島しのぶ
巽よしこ、坂井三恵、濱崎茜、長谷部瞳、神崎詩織、高松いく、華城季帆、美帆、松田珠希、伊藤久美子、海老瀬はな、野崎和香

『ハッピーフライト』初日舞台挨拶

『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』の矢口史靖監督の最新作『ハッピーフライト』が11月15日に公開を迎え、監督以下キャストたち総勢19名が登壇し、日劇2にて初日舞台挨拶を行った。この作品は国際線のパイロットやキャビン・アテンダントを中心に、飛行機に関わる“空のプロフェッショナル”の模様を描いたお仕事ムービー。ANAの協力を得て、キャストたちは本物の制服を着用し、本物の飛行機内での撮影などを行っている。
キャストたちは舞台挨拶にも制服を着用して登壇。パイロット役の田辺誠一、時任三郎に加え、キャビンアテンダント役の綾瀬はるか、吹石一恵らが華やかに舞台を彩った。田辺誠一は「本日はご搭乗ありがとうございます。『ハッピーフライト』はただいま離陸しました。このまま上昇気流に乗って飛んでいきたいです」と、パイロットになりきって挨拶。ドジなキャビン・アテンダント役の綾瀬はるかが「今回は私と真逆の役で…」とボケると、監督が「素じゃないですか!」とツッコみ、先輩パーサー役の寺島しのぶが「はるかちゃんは本当に珍しい生き物みたいで…。吹石一恵ちゃんと一緒に観察していじめてました(笑)」と、息の合ったコンビネーションを見せていた。メインキャストのほかにも、CA役の12名の美女たちも登壇し、華やかな舞台挨拶となった。

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2008年11月14日 (金)

第46回ニューヨーク映画祭(NYFF) 全体レポート

9月26日からニューヨークリンカーンセンターで行われた第46回ニューヨーク映画祭(NYFF)。カンヌ映画祭やベネチア映画祭の受賞作など、18カ国から選りすぐられた28作品が上映されたこの映画祭の模様をレポートします。

開催時期:9月26日~10月12日
場所:ニューヨーク リンカーンセンター

ミッキー・ローク&ダーレン・アロノフスキー監督&マリサ・トメイ

クロージング作品『The Wrestler』 ダーレン・アロノフスキー監督、ミッキー・ローク、マリサ・トメイ ほか

恒例のニューヨーク映画祭も46回目を迎え、ラインナップはますます充実。カンヌ映画祭やベネチア映画祭の受賞作など、18カ国から選りすぐられた28作品が上映された。

オープニング作品は、カンヌ映画祭でパルムドールを獲得したフランス映画『The Class』で、ローラン・カンテ監督が記者会見に登場。またクロージングを飾ったのは、ベネチア映画祭で金獅子賞に輝いた『The Wrestler』で、ダーレン・アロノフスキー監督、ミッキー・ローク、マリサ・トメイが仲良く出席した。

そのほか、カンヌ映画祭に出展された作品としては、「ある視点」部門最高賞を受賞したカザフスタン映画『Tulpan』のセルゲイ・ドボルツェボイ監督、カメラドール賞を受賞したイギリス映画『Hunger』のスティーヴ・マックィーン監督、グランプリを受賞したイタリア映画『Gomorrah』のマッテオ・ガローネ監督らが出席した。

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第46回ニューヨーク映画祭 『CHE』ほかカンファレンス・レポート

9月26日からニューヨークリンカーンセンターで行われた第46回ニューヨーク映画祭(NYFF)。
各作品ごとに行われたカンファレンスの模様をレポートします。


『CHE』
(邦題『チェ 28歳の革命』『チェ 39歳 別れの手紙』

スティーブン・ソダーバーグ監督常にチャレンジを続けるスティーブン・ソダーバーグ監督が挑んだのは、キューバの革命家チェ・ゲバラの、激動の人生を描いた『CHE』。資金問題などで構想から実現までに約8年を要した同作は、2部構成で4時間半の超大作となった。前編『チェ 28歳の革命』の上映後、昼食をはさんで後編『チェ 39歳 別れの手紙』の上映と異例の展開だったため、途中で居眠りしないかと心配する人も多かったようだ。しかし、アカデミー賞のノミネートは確実といわれている主演のベニチオ・デル・トロの迫真の演技は、長さを感じさず、心配は無用だった。

2部に分けた理由については、「多様な顔を持つチェ・ゲバラは、5時間でも描ききれない人物だが、前半は、伝統的なハリウッドの形式で描いた戦争映画にしたつもり。後編は、完成された形というよりは、よりチェに近づいていったドキュメンタリー的な要素の強い形で、好きなように撮ることで、違うメッセージを送りたかった」「ベニチオとは気心が知れているので、きっちりチェという人物について話し合った結果、彼の医師として素顔に重点を起いて描いた」そうだ。長さのこともあり北米での配給先が決まるか懸念されていたが、1週間に一度だけ2部連続での上映、後は1部づつの上映という形式で、公開が決定した。それについて監督は、「眠くならなかったの? 嬉しいな。こんな長い映画を見せられて1日中映画館の拘束される観客は、どこかチェが自分の部下に要求してことと似ているかもしれない」とはにかんだ。ソダーバーグ監督は、気難しい雰囲気とは違い、外で待つファンやカメラマンの要望にも気軽にこたえるなど、ざっくばらんな人柄がうかがえた。

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『GSワンダーランド』一夜限りの日劇GS復活祭

■11月12日(水) 
■日劇1
■登壇者:栗山千明、石田卓也、水嶋ヒロ、浅利陽介、本田隆一監督
■MC:モト冬樹
 
『GSワンダーランド』一夜限りの日劇GS復活祭

11月15日から公開される青春音楽映画『GSワンダーランド』の特別試写会が、GSの聖地である日劇にて開催された。
舞台挨拶ではGSブーム時の日劇の様子がスライドで上映され、その後主演の4人が60年代ファッションで登壇してコメントを述べた。

また、日劇でのGSの復活を祝うべく、GSにゆかりのある方々が多数来場してレッドカーペットを歩いた。

レッドカーペットゲスト:スリービックリーズ、ケイ・アンナ、ザ・ジャガーズ/岡本信、
パープル・シャドウズ/今井久&綿引則史、ザ・ビーバーズ/成田賢、エドワーズ/大石吾朗
ザ・ゴールデン・カップス/マモル・マヌー
 

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小島よしお 新ユニット結成も即日解散!『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』イベント


小島よしお 新ユニット結成も即日解散!『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』イベント

11月12日(水)、渋谷にある世界最狂の医療刑務所「アルカトラズE.R」にて映画『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』の公開直前イベントが行われた。映画がサバイバルホラーとなるため、現在厳しい芸能界でまさにサバイバルを体験中のお笑いタレント、小島よしおさんがゲストとして登場した。

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つるの剛士が地上40mでCM撮影!『LOST シーズン4』イベント

つるの剛士が地上40mでCM撮影!『LOST シーズン4』イベント

俳優・タレントのつるの剛士(33)が出演する『LOST シーズン4』DVDの新TV-CM「ヘリ脱出」 篇の撮影が11日、東京・港区の芝浦ヘリポートで行われ、報道陣に撮影現場が公開された。

TV-CMは、シーズン4のメインキャッチである“ついに、脱出。”をテーマにしており、ヘリポートに自室を再現し、つるのが自宅で『LOST シーズン4』のDVDを観ていると、なんと脱出用のヘリコプターが背後に登場し、ヘリコプターで脱出するという斬新なストーリー。作品のメインターゲットの20~40代の男女を初め、いまや国民的な人気を誇る、つるのが今回広告キャラクターに起用された。

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2008年11月12日 (水)

クワバタオハラに鏡占い!『ブロークン』トークショー

アラサーのクワバタオハラ、気になる恋愛はどうなる…? 鏡占いで盛り上がる『ブロークン』トークショー

日時:2008年11月12日
場所:GAGA試写室
登壇者:くわばたりえ(クワバタオハラ)、小原正子(クワバタオハラ)、桃竺(占い師)

『ブロークン』トークショー

イギリス映画界の新星、ショーン・エリス監督が手がけた美しきサスペンス映画『ブロークン』。11月15日の公開を前に、お笑い芸人のクワバタオハラを迎え、トークショーが行われた。この作品は一流のカメラマンでもあり、美にこだわる“ビジュアリスト”ショーン・エリス監督が手がけた作品ということで、「ビジュアルが美しい女性芸人」クワバタオハラのふたりに白羽の矢が立った模様。
この作品には鏡が重要なモチーフとして登場しており、鏡について聞いてみるとオハラは「鏡大好きです! 今まで鏡を見ていた時間を計算して出してみたら、人生で427日間鏡を見ていました」と、鏡好きをアピール。またクワバタは「鏡を見ながらコアリズムに励んでます」と、85センチから65センチになったというくびれたウエストを披露した。
また、銅鏡を使って占いを行う占い師、桃竺さんが登場し、ふたりについての占いを行った。ふたりは前世で「オハラさんが母親でクワバタさんが息子」という関係だったこともあり、結びつきが深いそう。ふたりの恋愛に関するエネルギーが同じだそうで、結婚は同じくらいの時期になるという。「時期は…3の数字が見えるので、来年の3月? それでは急すぎるよね? じゃあ再来年の3月かな」と、アバウトながらもうれしい占い結果となった。

長瀬智也が全裸で疾走!? 『ヘブンズ・ドア』完成披露試写会舞台挨拶

「残り3日の命なら、全裸で渋谷を走り回る!」爆弾発言に会場も沸いた、完成披露試写会舞台挨拶

日時:2008年11月11日
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲 10スクリーン
登壇者:マイケル・アリアス(監督)、長瀬智也、福田麻由子、トム・ツィックラー(ドイツ人プロデューサー)

『ヘブンズ・ドア』完成披露試写会舞台挨拶

ボブ・ディランの名曲から生まれた『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』を原案にした映画がついに完成! 余命3日の男と少女が“人生の最高のエンディング”を目指して疾走する青春ロードムービー『ヘブンズ・ドア』の完成披露試写会舞台挨拶が、主要キャスト・スタッフの登壇により11月11日に行われた。「28歳の男と14歳の少女という一番噛み合わなさそうなふたりに、“余命わずか”という共通点を見出すことで、男女関係・恋愛関係などを超越した“絶対的な絆”を描くことができた」と監督が述べるように、ふたりの年齢や性別を超えた絆は、深い感動を呼び覚ます。また、先日30歳の誕生日を迎えた長瀬智也が「今まで限りなくリアルを追求して芝居をしてきた。この作品でレベルアップできたという確信は持っています。僕の今の集大成が詰まった作品なので、自分の代表作と言える映画にしたい!」と、本作にかける意気込みを熱く語ったかと思うと、「余命3日だったら、渋谷のスクランブル交差点を全裸で走りたい」と言っていた事実を監督に暴露され、苦笑いを見せていた。

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『ラブファイト』北乃きい インタビュー

“この作品でプライドと女を捨てる術を学びました!”

出席者:北乃きい

『ラブファイト』北乃きい インタビュー

いじめられっ子の稔と、ケンカがめっぽう強い美少女・亜紀。幼馴染みの2人の不器用なラブストーリーを軸に、ボクシングに賭ける情熱と、拳をぶつけあって語り合い成長していく姿を描いた『ラブファイト』
パワフルな女の子を演じたのは映画やドラマに引っ張りだこの北乃きい。肉体的にも精神的にも過酷な撮影を経て、将来の糧となる経験値を得たようだ。

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2008年11月11日 (火)

USランキング 2008年11月7日~11月9日

RankPre.作品名
1 NEW 『マダガスカル2』(Madagascar: Escape 2 Africa)
出演:ベン・スティラー、クリス・ロック(声) 監督:エリック・ダーネルほか
2 NEW Role Models
出演:シーン・ウィリアム・スコット 監督:デヴィッド・ウェイン
3 1 『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』(High School Musical 3: Senior Year)
出演:ザック・エフロン、ヴァネッサ・ハジェンス 監督:ケニー・オルテガ
4 4 Changeling
出演:アンジェリーナ・ジョリー ジョン・マルコヴィッチ 監督:クリント・イーストウッド
5 2 Zack and Miri Make a Porno
出演:セス・ローガン、エリザベス・バンクス 監督:ケビン・スミス
6 NEW Soul Men
出演:サミュエル・L・ジャクソン、バーニー・マック 監督:マルコム・D・リー
7 3 『ソウ5』
出演:トビン・ベル、コスタス・マンディラー 監督:デイヴィッド・ハックル
8 5 The Haunting of Molly Hartley
出演:ヘイリー・ベネット 監督:ミッキー・リデル
9 7 The Secret Life of Bees
出演:ダコタ・ファニング、クィーン・ラティファ 監督:ジーナ・プリンス・ベスウッド
10 9 『イーグル・アイ』(Eagle Eye)
出演:シャイア・ラブーフ、ミシャル・モイナハン 監督:D・J・カルーソ
“『マダガスカル2』が、前編を抜く記録で首位”

ベン・スティラー、クリス・ロック、ジェダ・ピンケット・スミスなどが声優を務めるアニメ『マダガスカル2』が6311万ドルを稼ぎ出し、アニメのオープニングとしては、歴代7位と好スターを切った。「続編は、絶対に前編の質と成績をを超えない」というかつてのジンクスは昨今では通用しないようで、同作も、2005年の5月に公開された前編『マダガスカル』のオープニング4720万ドルを大きく上回る大ヒット。前作の最終興行収入が1億9360万ドルで歴代95位にランク入りしていることから、続編の数字がどこまで伸びるか楽しみだ。

そして2位にランク入りを果たしたのは、『Role Models』の1,917万ドル。違法駐車で、刑務所行きかコミュニティで問題児の指導をするかの二者選択を迫られ、コミュニティで子供たちとともに成長していく、大人になりきれないエナジー・ドリンクの仲良しセールスマンを、ショーン・ウィリアム・スコットとポール・ラッドが好演。

『マダガスカル2』がファミリーに、『Role Models』がティーンエイジャーからの人気を集めて、予想を大きく上回るヒットとなったため、トップ12作品の興行成績は、昨年同時期の約30%アップとなった。

3位は、2週連続の首位からランクダウンした『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』の916万ドルで、3週間の興行成績は7,557万ドル。最終的には1億ドル当たりに落ち着きそうだ。

そして4位は、先週と変わらずアンジェリーナ・ジョリー主演のドラマ『Changeling』の725万ドルで、クリント・イーストウッド監督作らしく、先週からあまり数字がさがっていないようだ。

5位は、先週の2位からランクダウンしたコメディ『Zack and Miri Make a Porno』の627万ドル、ちなみにサミュエル・L・ジャクソンと故バーニー・マック主演のコメディ『Soul Men』は、540万ドルで初登場6位と振るわなかった。

<来週の見どころ>
イギリスで「ハリー・ポッター」シリーズの記録を抜き、歴代オープニング記録を樹立した『007/慰めの報酬』が、ついに公開。アメリカでどこまで数字を伸ばせるかが、楽しみだ。


『ラブファイト』林遣都 インタビュー

“主役の自覚を学びました”

出席者:林遣都

『ラブファイト』林遣都 インタビュー

いじめられっ子の稔とケンカが特技のパワフル美少女・亜紀の不器用で切ないラブストーリーを軸に、二人のボクシングへのひたむきな情熱と拳をぶつけあうことで成長していく姿を描いた映画『ラブファイト』
この作品に惚れ込んだ大沢たかおが出演とプロデュースを担当。主要キャストが全編にわたり一切の吹替えなしで挑んだリアルなボクシングシーンは圧巻だ。
パワフル美少女・亜紀を演じるのはドラマ「ライフ」(CX)でも注目の若手女優・北乃きい。
そして何をやっても頼りないヘタレ男子の稔役は、デビュー作・映画『バッテリー』で第31回日本アカデミー賞新人賞を受賞し、映画『ダイブ!!』での好演も記憶に新しい林遣都。デビュー以来すでに4本もの映画に主演を果たすという、めざましい成長を遂げている注目の若手俳優、林さんにお話をうかがいました。

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2008年11月10日 (月)

「新聞記者は最低!」衝撃発言も飛び出した『誰も守ってくれない』完成披露記者会見

マスコミの暴走と、世間から追われる容疑者家族の逃避行を描いた衝撃作、『誰も守ってくれない』完成披露記者会見

日時:2008年11月10日
場所:グランドハイアット東京 コリアンダー
登壇者:佐藤浩市、志田未来、松田龍平、石田ゆり子、佐々木蔵之介、柳葉敏郎、佐野史郎、君塚良一(監督)、亀山千広(製作)

『誰も守ってくれない』完成披露記者会見

フジテレビの亀山千広プロデューサー、君塚良一監督と言う『踊る大捜査線』チームが“犯罪加害者の家族保護”を描いた衝撃の意欲作『誰も守ってくれない』の完成披露記者会見が行われ、監督、プロデューサー以下、キャスト8名が登壇した。心に傷を抱えつつも、容疑者家族の15歳の少女を保護することになった刑事・勝浦を演じた主演の佐藤浩市は、“守る”という大きなテーマに苦労したと言いながらも、「ラストシーンは泣ける映画になるのかなと思っていたら、希望の持てる形になったと思います。本当に映画は生きものだと思いました」と、映画への思いを語っていた。

また、各キャストから口々に語られたのは、その撮影の過酷さ。君塚良一監督はこの作品を“セミ・ドキュメンタリータッチ”で製作したということで、ひとつのシーンを6回から10回は撮影し直したそう。何度もテイクを重ねていく中で、俳優の本当の感情を引き出していったという。さらには、カットがかかった後もカメラを回し続け、俳優のちょっと気を抜いた本当の表情を使用するなどして、この独特のタッチを作り上げたとか。

本作の中で主人公たちを追い詰めるのは、加害者家族のプライバシーを追い立てる、非情なマスコミやネット社会。「新聞記者をどう思いますか?」という記者からの質問に「最低だと思います」という柳葉敏郎の衝撃発言も飛び出し、取材中の新聞記者やネット媒体の記者をざわめかせるという一幕もあった。

大手マスコミを代表する一社であるフジテレビが、“知る権利”を標榜し、暴走するマスコミの恐ろしさを描いたこの映画『誰も守ってくれない』。第32回モントリオール世界映画祭でも最優秀脚本賞を受賞したこの衝撃作、これからますます物議を醸しそうだ。

興行ランキング 2008年11月8日~11月9日

RankPre.作品名
1 1 レッドクリフ PartI
2 NEW 映画 Yes! プリキュア5 GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ♪
3 2 容疑者Xの献身
4 4 ハンサム★スーツ
5 3 まぼろしの邪馬台国
6 NEW X-ファイル:真実を求めて
7 6 ホームレス中学生
8 5 イーグル・アイ
9 8 センター・オブ・ジ・アース
10 7 P.S. アイラヴユー
ジョン・ウー監督、トニー・レオン&金城武主演の歴史超大作『レッドクリフ PartⅠ』(東宝東和/エイベックス)が、2位と圧倒差をつけて2週連続の首位を獲得した。

 2位には初登場『Yes!プリキュア5 GoGo!お菓子の国のハッピーバースディ♪』(東映)が登場。新アイテム・キュアモや新たな仲間・シロップが加わるなどパワーアップした新シリーズ「Yes!プリキュア5 GoGo!」の映画版。お菓子の国を舞台にプリキュア5の活躍を描く。

 3位は1ランクダウンで『容疑者Xの献身』(東宝)、4位は先週と同じく『ハンサム★スーツ』(アスミック・エース)、5位は2ランクダウンの『まぼろしの邪馬台国』(東映)となった。

 金曜公開となった海外ドラマの金字塔「X‐ファイル」映画版第二弾『X-ファイル: 真実を求めて』(FOX)は初登場6位。1993年にFOXチャンネルで放送が開始され、全米のみならず全世界でX‐ファイル現象を巻き起こし、9年にわたり大ヒットを続けた「X‐ファイル」。昨今の海外ドラマブームの礎を築いた本作が、放送終了から6年を経て劇場版で登場。


『その木戸を通って』初日舞台挨拶

日時:11月8日(土) 
場所:丸の内TOE2
壇上者:浅野ゆう子、中井貴一、長田千鶴子(編集スタッフ)、佐々部清監督(助監督)

(C)2008フジテレビ

本作品は今年2月に92歳で他界した巨匠市川崑監督の、70数本におよぶその作品歴の中で唯一未公開となった作品。世界に先駆け日本初の長編ハイビジョンドラマとして1993年に完成。ヴェネチア、ロッテルダムの映画祭では上映されたものの、その後劇場で一般の目に触れることがなく眠っていた。しかし、完成から15年の時を経て、ようやくスクリーンで一般上映された。
時代劇史上最も美しい映画として、各誌で評論家からも絶賛された映像美に、ほぼ満員の観客席からは何度もため息が漏れていた。

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『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ、『天使と悪魔』公開決定!!!

日本では200万部!!全世界では4000万部突破の大ベストセラー完全映画化!
『ダ・ヴィンチ・コード』チームが挑む、歴史を揺るがす新たなタブー。

『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ、『天使と悪魔』公開決定!!!i

あれから3年――新たな歴史の謎が暴かれる。
全世界的に大ブームを引き起こした映画『ダ・ヴィンチ・コード』。その原作者ダン・ブラウンの大ベストセラー「天使と悪魔」が待望の映画化。本作もトム・ハンクス演じる、ハーヴァード大学の宗教象徴学の権威であるロバート・ラングドン教授が、世界中を震撼させる謎に遭遇する。監督は前作と同じくロン・ハワード。『ダ・ヴィンチ・コード』の製作チームが再び集結し、歴史を揺るがすタブーに挑む!

ラングドンは今回、歴史上最も謎に包まれた秘密結社・イルミナティの復活の証拠を発見し、彼らが最大の敵とみなすカトリック教会=ヴァチカンに致命的な脅威が迫っていることを知る。イルミナティの計画が密かに進行していることを突き止めたラングドンはローマに飛び、400年の歴史を持つ古代のシンボル=暗号をたどりながらヴァチカンを救う唯一の手掛りを探っていく。


原作:ダン・ブラウン(「ダ・ヴィンチ・コード」)
監督:ロン・ハワード(『アポロ13』、『ダ・ヴィンチ・コード』)
脚本:アキヴァ・ゴールズマン(『ダ・ヴィンチ・コード』)、デヴィッド・コープ(『スパイダーマン』)
製作:ブライアン・グレイザー(『アポロ13』、『ダ・ヴィンチ・コード』)、ジョン・キャリー、ダン・ブラウン
出演:トム・ハンクス(『アポロ13』、『ダ・ヴィンチ・コード』)、ユアン・マクレガー(『スターウォーズ』シリーズ、『ビッグフィッシュ』)
アイェレット・ゾラー(『バンテージ・ポイント』)、ステラン・スカルスガルド(『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ)

公式HP:http://angel-demon.jp/

2009年5月15日(金) 全世界同時公開!

『秋深き』八嶋智人&佐藤江梨子 インタビュー

出席者:八嶋智人&佐藤江梨子

『秋深き』八嶋智人&佐藤江梨子 インタビュー

「夫婦善哉」で知られる昭和の文豪、織田作之助の短編をモチーフに、現代に生きる不器用な男女の純愛映画が生まれた。中学校教師、寺田は、ホステスの一代にプロポーズし、結婚する。生真面目で恋愛経験もない寺田は、一代の過去の男性関係が気になって、1人妄想し奔走する。それを知りながら一代は大きな愛情で寺田を見守るのだった。一代を失いたくない一心の寺田の暴走ぶりに泣いたり笑ったり。クライマックスに明かされる一代の秘密には、涙がこぼれるハズ!

今回は寺ちゃんこと寺田悟を演じた、映画初主演の八嶋智人さん。そして寺ちゃんを心のそこから愛した川尻一代を演じた佐藤江梨子さんにお話を伺った。

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八嶋&サトエリの夫婦の愛の物語、『秋深き』初日舞台挨拶

八嶋&佐藤の滑稽で愛おしい想いが伝わる愛の物語、『秋深き』初日舞台挨拶

日時:2008年11月8日
場所:シネマスクエアとうきゅう
登壇者:八嶋智人/佐藤江梨子/池田敏春(監督)

『秋深き』初日舞台挨拶

名作「夫婦善哉」で文壇デビューした昭和の文豪、織田作之助の短編を原作に、数々の“過激作”を撮りあげてきた池田敏春監督が、深まる秋のように心に沁み入る映画『秋深き』を完成させた。平凡だが一途な中学教師と、そのあふれる愛に応えて結婚した妻・一代の、滑稽だけど素敵で、哀しいけれど美しい愛情の物語。この映画の公開初日、監督とキャストが舞台挨拶を行った。

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2008年11月 7日 (金)

『ザ・ムーン』バズ・オルドリン博士 来日記者会見

■日 時:10月31日(金)
■会 場:日本科学未来館
■登壇者:バズ・オルドリン博士、スペシャルゲスト:スヌーピー(応援ワン長)

『ザ・ムーン』バズ・オルドリン博士 来日記者会見

人類が初めて月に第一歩を標してから40年、世界天文年でもある記念すべき2009年に『ザ・ムーン』(2009年1月16日公開)は公開される。月に赴いた宇宙飛行士たちの生の証言と、鮮やかによみがえったNASA蔵出しの初映像でつづられ、サンダンス映画祭観客賞ほか数々の映画祭で賞を受賞した『ザ・ムーン』。アポロ計画から40年以上経った現在でも、地球外に立った人間は12人しかいない。人類が初めて目撃した奇跡とは何だったのか? 奇跡の宇宙体験に迫る、感動の一大エンタテインメント作品。今回、アポロ11号クルーとして、ニール・アームストロング船長とともに、人類で初めて月面に降り立ったバズ・オルドリン元宇宙飛行士が来日された。


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『小森生活向上クラブ』出演:古田新太 インタビュー


『小森生活向上クラブ』出演:古田新太 インタビュー

出席者:古田新太

「コイツがいなれば世の中はよくなるのに」と言われる社会の迷惑な面々を次々と成敗!サラリーマンの妄想を気持ちよく叶えてくれる、室積光原作の「小森生活向上クラブ」が映画化。大手商社勤務の小森課長は、通勤電車で見かけたムカつくOLをホームに突き落とし転落死させたことがきっかけで正義に目覚める。しかし、課長の行為に感銘を受けた部下たちが続々と集まり、陰の活動が一大組織に膨れ上がり…。

今回は劇団☆新感線の看板役者でもあり、小森課長を演じ映画初主演の古田新太氏にお話を伺った。

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『ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日』主演:ジョージア・グルーム 公式インタビュー

『ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日』主演:ジョージア・グルーム 公式インタビュー

男の子といかに親密になるかを究極のテーマに掲げ、容姿のコンプレックスを嘆き、石頭の親に反抗するヒロインの悩みは深い。端から見ればどうってことのない些細なことも本人にとっては一大事。15歳前後とはそういう年頃だ。一途な分だけ独善的だが、大好きな彼から「きみは自分のことしか考えてない」と痛い所を突かれて深く反省する素直さも持ち合わせている。ルイーズ・レニソンのベストセラー小説「ジョージアの青春日記」を原作に、アメリカのティーン・ムービーの軽さにイギリス的ユーモアを加えて、恋と友情と家族愛を描いたのは『ベッカムに恋して』のグリンダ・チャーダ監督。登場人物のイカレっぷりが楽しい。

今回は主役ジョージアを演じたジョージア・グルームさんにお話を伺った。

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2008年11月 5日 (水)

桜塚やっくんが性転換!? 男役で映画初主演の『鎧 サムライゾンビ』舞台挨拶付完成披露試写

「見てくれないと、がっかりだぜ!!」映画初主演・桜塚やっくんがスッピンを披露! 夏目ナナの豊満なボディーにも目が釘付けの舞台挨拶

日時:2008年11月5日
場所:六本木ミッドタウンタワー34F GAGA試写室
登壇者:植田浩望【桜塚やっくん】、夏目ナナ、いしだ壱成、坂口拓(監督)、北村龍平(プロデューサー)

『鎧 サムライゾンビ』舞台挨拶付完成披露試写

『あずみ』の北村龍平と『魁!! 男塾』の坂口拓が繰り出すデッドエンド・サバイバル・ショッカー! 呪われた土地で繰り広げられる“人間 VS ゾンビ”の壮絶な死闘を描いた『鎧 サムライゾンビ』の舞台挨拶付完成披露試写が、主要キャスト・スタッフの登壇により11月5日に行われた。今回映画初主演の“桜塚やっくん”こと植田浩望は、もともと俳優を目指していたということもあり、「“これは大きなチャンスだな”と感じました。自分の新しい可能性を広げるためにもチャレンジしたいと思った。みんなに“がっかりだよ!”と言われないよう、これからも頑張ります!」と念願が叶った喜びと本作にかける意気込みを熱く語った。本作は、いしだ壱成が「怖いけれども、ジーンとくるシーンや笑っちゃうシーンもある。沢山の要素が詰まった“幕の内弁当”のような作品」と語るように、エンターテイメント性たっぷり。また、セクシーな衣装で登場した夏目ナナが「映画でのラブシーンは初めてなのですごく緊張しました」と述べるように、植田と夏目の恋愛ドラマもひとつの見どころとなっている。


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『七夜待』河瀬直美監督&長谷川京子 インタビュー

出席者:河瀬直美監督、長谷川京子

『七夜待』河瀬直美監督&長谷川京子 インタビュー

デビュー作『萌の朱雀』でカンヌ映画祭カメラドールを受賞してから10年。河瀬監督は2007年の『殯の森』で再びカンヌの舞台に立ち、グランプリを受賞。その河瀬監督が次なるスタートを切ったのが本作の『七夜待』である。国際色豊かなキャストとスタッフを率いて、初の海外ロケに挑戦。主人公は、偶然なのか運命なのか、タイの田舎の家に滞在する事になった日本人女性。「言葉によるコミュニケーション」の不在は、思い込みや行き違いを生じさせ、作品にはそうした混乱をそのまま持ち込んだような場面もいくつか見られる。しかしマッサージという、言葉に頼らない「体のふれあいを通したコミュニケーション」の可能性を示す手段と考えれば、納得できるだろう。

今回は監督の河瀬直美氏、主役の彩子(さいこ)を演じられた長谷川京子氏にお話を伺った。

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『平凡ポンチ』ネタバレ必至のトークショー

壇上者:ジョージ朝倉(原作者)、秋山莉奈、佐藤佐吉監督

『平凡ポンチ』ネタバレ必至のトークショー

11月3日(月)、映画『平凡ポンチ』の公開を記念して、原作漫画家ジョージ朝倉、佐藤佐吉監督、秋山莉奈を迎えてトークライブが行われた。原作のジョージ朝倉はマスコミに顔出しをしていないので、ファンにとっては素顔を見れる待望の一日となった。本作は一般試写を行っていないので、まだ観ていないお客さんにも楽しんでもらえるよう『平凡ポンチ』が映画化に向けて動き出す様子や、撮影中に起こった出来事など、ネタバレ必至のトークが繰り広げられた。

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USランキング 2008年10月31日~11月2日

RankPre.作品名
1 1 『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』(High School Musical 3: Senior Year)
出演:ザック・エフロン、ヴァネッサ・ハジェンス 監督:ケニー・オルテガ
2 NEW Zack and Miri Make a Porno
出演:セス・ローガン、エリザベス・バンクス 監督:ケビン・スミス
3 2 『ソウ5』
出演:トビン・ベル、コスタス・マンディラー 監督:デイヴィッド・ハックル
4 20 Changeling
出演:アンジェリーナ・ジョリー ジョン・マルコヴィッチ 監督:クリント・イーストウッド
5 NEW The Haunting of Molly Hartley
出演:ヘイリー・ベネット 監督:ミッキー・リデル
6 4 Beverly Hills Chihuahua
声の出演:ドリュー・バリモア、アンディ・ガルシア 監督:ラジャ・ゴズネル
7 6 The Secret Life of Bees
出演:ダコタ・ファニング、クィーン・ラティファ 監督:ジーナ・プリンス・ベスウッド
8 3 Max Payne
出演:マーク・ウォルバーグ 監督:ジョン・ムーア
9 8 『イーグル・アイ』(Eagle Eye)
出演:シャイア・ラブーフ、ミシャル・モイナハン 監督:D・J・カルーソ
10 5 Pride and Glory
出演:コリン・ファレル、エドワード・ノートン 監督:ガヴィン・オコーナー
“『ハイスクール・ミュージック3』が2週連続首位”

ハロウィーンの週末にもかかわらず、ミュージカル映画『ハイスクール・ミュージック3』が、1,532万ドルで2週連続で首位の座を死守した。

そして2位に初登場したのもコメディ『Zack and Miri Make a Porno』の1,068万ドル。タイトル通り、家賃を支払うためにポルノ映画を作って一儲けしようと企む仲良しのザックとミリーの周囲に巻き起こるハプニングを描いたケビン・スミス監督作で、本格的なリセッションに突入したアメリカ国民は、やはりバーチャルの世界には明るさを求めているようだ。

そして3位は、先週の2位からランクダウンした『ソウ5』の974万ドル。公開2週目で4,547万ドルを稼ぎ出しているが、2週目の失速がひどく、これまでのシリーズのようには数字を稼げないかもしれない。

そして4位は、先週20位からランクアップしたクリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演のサスペンス・ドラマ『Changeling』の935万ドル。旬な2人とあって1850館で4位は見事な数字だが、カンヌ映画祭の絶賛に比べると、アメリカの評価は今ひとつ。アンジェリーナの個性が出すぎたため、従来のクリント映画を好きなアカデミー会員には、少々ハリウッド色が強する感もあるようだ。

そして5位にはハロウィーン・シーズンにはもってこいの学園ものホラー『The Haunting of Molly Hartley』が、543万ドルでランク入りした。

<来週の見どころ>
新しい大統領が決まってはじめての週末は、ドリームワークスの大ヒットアニメ「マダガスカル」の続編で、快進撃を続けているベン・スティラーなどが声優を務める『マダガスカル2』(Madagascar: Escape 2 Africa)が、秋風の服映画業界も華やかしてくれそうだ。
また、サミュエル・L・ジャクソンと8月に亡くなったバーニー・マック主演のコメディ『Soul Men』、そしてエナジー・ドリンクの仲良しセールスマンが、違法駐車で、刑務所行きかコミュニティで問題児の指導をするかの選択を迫られるコメディ『Role Models』など、来週もほのぼの系の作品が多く公開される。


2008年11月 4日 (火)

『空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-』入間基地航空祭 トークショー 

登壇者:手塚昌明監督、井坂俊哉、高山侑子、渡辺大

『空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-』入間基地航空祭 トークショー 

映画『空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-』(12月13日)が公開に先立ち、11月3日、毎年20万人の来場者を誇る入間基地航空祭で、主演の高山侑子、渡辺大、井坂俊哉、監督・手塚昌明がトークショーを行った。
劇中で着用しているフライトスーツでステージに現れたキャストの三人(高山侑子、渡辺大、井坂俊哉、)と、手塚昌明監督。司会の女性自衛官に、撮影中に一番苦労した点を聞かれると、「撮影時期が真夏ですごく暑かったこと!」と、高山。「外が30℃だとしたらヘリの中は50℃以上はあるんですよ。本当に暑かったです」と話す井坂。楽しかったことについて聞かれると「撮影に入る前に実際に基地のほうで一日入隊をさせていただきまして、それが僕にとって初めてのヘリコプター搭乗でしたのでとても楽しかったです」と話す渡辺大。手塚監督にいたっては「一番嬉しかったのは、僕の思い通りに飛行機やヘリが動いてくれたことです」と嬉しそうだった。映画のヒロインに大抜擢された高山侑子は「撮影前は不安でいっぱいだったが、撮影が始まったらキャストの皆さんたちが優しくしてくれて楽しく撮影ができた」と話し、監督の「主演の遥風役の女優さんが15歳と聞いたときはびっくりしました。一度、撮影所に来てもらってテスト演技をしてもらったのですが、それを見て安心してまかせられましたね。」というお褒めのコメントに「みんな、現場ではこんなに褒めてくれない!(笑)」と高山。

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『ハンサム★スーツ』初日舞台挨拶

壇上者:谷原章介、北川景子、佐田真由美、大島美幸(森三中)、佐々木希、山本裕典、鈴木おさむ(脚本)、英勉監督

『ハンサム★スーツ』初日舞台挨拶

公開初日を迎えた今の気持ちを聞かれると、谷原は「映画初主演にして、更に塚地さんとW主演という初体験は、とても素晴らしい経験となりました」とにっこり顔。

続けてヒロインの北川景子は「普段、自分が出演する作品は自分のダメなところばかりが気になり、試写などで観ていると作品に入り込めないのですが、『ハンサム★スーツ』は自分が出演しているにも関わらず、こんなに自信が持てる作品となり、これは本当に初体験でした」と語った

佐田さんは「脚本を読んだ時からすごく爽快感があり、今の時代にとても珍しいストレートなメッセージがあると思います。こんな作品に参加できて嬉しい」と語り、もう一人のヒロイン:大島美幸(森三中)は、「映画出演は初めてではないですが、旦那(脚本の鈴木おさむ氏)が書いた脚本に自分が出演するなんて初体験でした。うちの旦那は売れっ子作家で…凄いね!」と、おのろけトーク全快に。
すると、鈴木おさむは、「自分の妻のセリフを書くなんて本当に初体験でした。自分の妻に下手な演技をさせることは出来ないので、家で演技の特訓をしました。」と、影で夫婦一緒に頑張った二人三脚の思い出を語ると、更に大島が続けて「いつも旦那が相手役になってもらえたらいつでも上手に演技が出来るのに…」と、度々のノロけに鈴木おさむは大テレで「もういいからっ!」と突っ込んでいた。

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興行ランキング 2008年11月1日~11月2日

RankPre.作品名
1 NEW レッドクリフ PartI
2 1 容疑者Xの献身
3 NEW まぼろしの邪馬台国
4 NEW ハンサム★スーツ
5 2 イーグル・アイ
6 3 ホームレス中学生
7 5 P.S. アイラヴユー
8 7 センター・オブ・ジ・アース
9 6 ICHI
10 9 おくりびと
初日を映画サービスデイで迎えた新作3本が上位にランクイン。

構想18年、総製作費100億円をかけた歴史大作『レッドクリフ PartⅠ』(東宝東和/エイベックス)が、4周連続1位の『容疑者Xの献身』を破り首位を獲得。ジョン・ウー監督が自らも10億円を投入し、「三国志」最大の合戦 “赤壁の戦い”を2部構成で映画化。前編となる本作では、戦い前夜の攻防戦と緊迫した人間ドラマが描かれる。
全国545館で上映され、連休3日間の成績では動員825,064人、興収961,790,150円を上げ、3日間の興行記録としては、アジア映画最高興収記録をもつ「HERO」及びジョン・ウー監督作品の最高記録であった「M:I2」を超える成績を記録。配給は、今年の洋画最高成績である「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」に迫るとみて、最終興収50億円を視野に入れている。

2位は『容疑者Xの献身』(東宝)。土日2日間の前週比は98.9%と依然好調で、動員300万人突破目前となっている。

3位は『まぼろしの邪馬台国』(東映)。昭和40年代の邪馬台国ブーム火付け役となった盲目の作家・宮崎康平とその妻・和子の軌跡を描き、吉永小百合と竹中直人が夫婦役を演じる。客層は50代以上が全体の7割を占め、全国320館の初日2日間成績は動員158,605人、興収164,687,300円となった。

4位は、谷原章介、ドランクドラゴンの塚地武雅W主演『ハンサム★スーツ』(アスミック・エース)。心優しいがブサイクな主人公が着るだけでハンサムになれるスーツを手に入れるラブ・コメディ。人気放送作家の鈴木おさむが脚本を担当。全国233館の連休3日間成績は動員180,283人、興収210,999,650円となった。


『イエスタデイズ』初日舞台挨拶

『イエスタデイズ』初日舞台挨拶

『イエスタデイズ』初日舞台挨拶

塚本高史・國村隼の最新主演映画『イエスタデイズ』(配給:SPO)が、11月1日(土)に初日を迎えた。11月2日(日)にはシネマート新宿にて舞台挨拶が行われ、サプライズでキャスト・監督が客席の間を通り抜け登場し、満席の場内からは黄色い歓声が飛び交かった。舞台挨拶では初日の心境と、今作のテーマである「親子の絆」について述べ、写真撮影では、本作のキーアイテムとなっているクリームソーダで乾杯し舞台挨拶を締めくくった。

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2008年11月 3日 (月)

ハセキョー、幸せをみんなに感謝! 『七夜待』初日舞台挨拶

新婚の主演女優・長谷川京子に、河瀬直美監督が心からの「おめでとう」!

日時:2008年11月1日
場所:渋谷シネマライズ
登壇者:長谷川京子、河瀬直美(監督)、狗飼恭子(脚本)

 『七夜待』初日舞台挨拶

タイを舞台に、7つの夜を経て心洗われていく女性の姿を描いた映画『七夜待』が公開初日を迎え、河瀬直美監督と主演の長谷川京子、脚本を担った狗飼恭子が第1回上映後の舞台挨拶に立った。長谷川さんといえば、先日、人気バンド・ボルノグラフィティの新藤晴一さんと結婚を発表したばかり。河瀬監督からの祝福の言葉を受け、「(監督からメールで)“愛情や幸せは日々の何気ない瞬間にあるんだよ”という言葉をいただいて、それってやっぱり、恋愛と結婚の違いなのかな、とすごく感じました。私も日々の日常に幸せや愛情を感じて過ごしていけたらな、と感じています」と喜びを語った。

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