『GSワンダーランド』一夜限りの日劇GS復活祭
■11月12日(水)
■日劇1
■登壇者:栗山千明、石田卓也、水嶋ヒロ、浅利陽介、本田隆一監督
■MC:モト冬樹

11月15日から公開される青春音楽映画『GSワンダーランド』の特別試写会が、GSの聖地である日劇にて開催された。
舞台挨拶ではGSブーム時の日劇の様子がスライドで上映され、その後主演の4人が60年代ファッションで登壇してコメントを述べた。
また、日劇でのGSの復活を祝うべく、GSにゆかりのある方々が多数来場してレッドカーペットを歩いた。
レッドカーペットゲスト:スリービックリーズ、ケイ・アンナ、ザ・ジャガーズ/岡本信、
パープル・シャドウズ/今井久&綿引則史、ザ・ビーバーズ/成田賢、エドワーズ/大石吾朗
ザ・ゴールデン・カップス/マモル・マヌー
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キャスト&スタッフ コメント
栗山千明
「劇中で目指していた日劇に立てたことがとても嬉しいです。
笑えるし、感動もできるし、色彩も綺麗で、すべて含めて楽しめる作品です。」
石田卓也
「髪型も衣装も超やばいです。歌うのは初めてだったので難しかったですね。
でも演奏シーンは楽しかったです。特に浅利さんの気持ちよさそうな顔は必見ですよ。」
水嶋ヒロ
「GSの時代を勉強しつつ取り組んだ作品です。
あのマッシュルームカットはなぜか僕だけ地毛だったんです。朝1番に現場に入って、セットしていました。
タイツに関してははモコッとする箇所もいくつかありまして……。ただ、脱ぐときが気持ちいいんですよ。」
浅利陽介
「大人から子どもまで幅広い層で楽しめる作品です。ライブシーンの楽しさが見ている方にも伝わればいいな。
撮影現場はとても楽しくて、僕たちが歌っているとナイスミドルなスタッフたちが、
僕たちと同じ動きで僕たちよりテンション高く踊ってたんですよ。」
本田隆一監督
「高校生の時に初めてGSというものを知り、タイツを履いたり、大きな蝶ネクタイを付けたりというファッションにすごい衝撃を受けました。
でも聞けば聞くほど楽曲がかっこよかったりして、奥の深いものなんだなぁとはまってしまったんです。
即席で作られたバンドが日劇の舞台を目指すというストーリーは皆さんに楽しんでいただけると思います。」
MC モト冬樹 コメント
「この映画を見て、懐かしくせつない気持ちになりました。高校生のときはACBに通っていたし、僕がGSバンドをはじめたのはブームの終わりの方だったんですが、日劇にも出たことがあるんですよ。
危うくタイツをはかされそうになったこともあるんです。結局ボーカルだけがタイツをはきましたよ。」
デイブ平尾さん追悼コメント
ザ・ゴールデンカップス/マモル・マヌー
「小学生からの友人なので、未だに信じられません。」
モト冬樹
「可愛がっていただいたのでとてもショックです。」
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『GSワンダーランド』
公開日:2008年11月15日
劇場情報 :シネマGAGA!、シネ・リーブル池袋、シネマート新宿ほか全国にて
配給会社:デスペラード
公式HP: http://www.gs-w.jp/
(c)2008「GSW」製作委員会












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