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2008年12月22日 (月)

『赤い糸』初日舞台挨拶

日時:12月20日
会場:新宿ピカデリー
壇上者:南沢奈央、溝端淳平、木村了、岡本玲、石橋杏奈、桜庭ななみ、柳下大、鈴木かすみ、田島亮、村上正典監督

『赤い糸』初日舞台挨拶

12月20日『赤い糸』初日舞台挨拶が新宿ピカデリーで行われた。

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■村上正典監督:「今日はみなさんありがとうございます。「赤い糸」を映像化するにあたって、みんなで悩みながらも、血をかよわせることができたと思います。ここにいるみんなや他のスタッフとともに頑張りました。TVドラマの撮影もまだ続いていますので、まだがんばらなきゃいけないんですが、今日の熱気をいただき、さらにいいものを作っていけるようにしたいと思います。今日はこの映画と23時25分からのドラマも楽しんでいただければと思います。いろんな絆を描いた映画です。ご家族、恋人、友達、自分自身のことを考え直すきっかけになってくれればいいなと思います。みなさん楽しんでください!」

■南沢奈央:「みなさんこんにちは。南沢奈央です。今日は、初日からこんなに大勢の方に来ていただき本当に嬉しく思ってます。すごい緊張してますっ。芽衣を親近感のわく女の子にしようと思いながら演じました。みなさんにそう感じてもらうために試行錯誤しています。ですので、1つでも共感してほしいと思いますし、共感できなくても、こんな子もいるんだな、こんな恋愛もあるんだなと知ってもらえたらいいなと思ってます。今日は本当にありがとうございました」

■溝端淳平:「こんにちは、西野敦史役役をやらせていただきました溝端淳平です。みなさんは運命を信じますか?(客席より「信じます!」の声)…僕も、信じてます!僕はこの作品と出合って、人との出会いと別れを見直すきっかけになりました。恋愛や友情や家族愛、10代のときにだれもが感じる大切なテーマが詰まってます!ぜひ、手にハンカチを持って見て下さい!大いに笑って泣いてください。ありがとうございました!」

■木村了:「こんにちは。たかチャン役の木村了です。この映画は今年の夏いっぱいかけて、みんなで青春まっさかりで撮影しました。最高のスタッフ、監督、キャストで作っています。すごく良い映画になっているんで、ぜひ楽しみにしてください!ありがとうございました。」

■岡本玲:「夏から始まった『赤い糸』の撮影を経て、私自身が「美亜と一緒に成長しているな」と思っています。いろんな問題がいろんな人に起きて、それぞれ乗り越えていくお話ですが、そういった問題をいろんな人と話し合いながら乗り越えていくのが大切だということを見直すきっかけになりました。みなさんにもそういったところを感じていただければと思います。ありがとうございました。」

■石橋杏奈:「こんにちは。麻美は映画ではミステリアスな存在ですが、ドラマでは麻美の過去も明らかになります。今日の3話で初登場するのでぜひドラマもみてください。今日は楽しんでください!ありがとうございました!」

■桜庭ななみ:「みなさん今日は寒い中、映画を見に来て下さってありがとうございます。メガネっ子役の桜庭ななみです。みなさんは運命を信じますか?私は信じます。このキャストやスタッフ、監督、そしてこの場にいるみなさんと運命を感じます。この映画も運命について描いているので、楽しんでいって下さい。ありがとうございました。」

■柳下大:「こんにちは。初日にこんなにたくさんの方に来ていただいてありがとうございます!映画はこんな大きなスクリーンでダイナミックで迫力ある作品になってます。この作品はいろんな感情をもてる作品だと思ってます。これからご覧になる方は、楽しみにしていてください。また映画を見た後、ドラマの方も見たくなると思います。ドラマの方は映画とちょっと違った視点から見られます。今日、映画とドラマを見て思った感想を友達や家族、恋人に伝えて、よかったらまた見ていただけたらと思います。ありがとうございました。」

■鈴木かすみ:「皆さんこんにちは。この赤い糸では様々な恋愛模様が描かれていて、私自身も共感したし、みなさんも共感していただければ、より切なく、より楽しく映画を観られると思います。この映画で誰かとの赤い糸を感じてもらえたり、家族との絆を感じていただければと思います。今日はありがとうございました。」

■田島亮:「こんにちは。田島亮です。恋って誰もが経験することですよね。アッくんと芽衣のように、中学生で運命を信じる恋もあれば、合コンでの出会いの恋、ハリウッドスター同志の恋など、年齢・世代関係なくさまざまな恋があります。数えきれない種類の恋が地球にはありますが、恋をすることで感じる気持ちは変わらないと思います。『赤い糸』を観て、自分の恋を見直したり、一緒に共感してほしいと思います。よろしくお願いします!」


最後に南沢さんよりひとこと

■南沢奈央:「この作品は、今までにない映画とドラマのコラボレーションで、今日の公開で、やっとその連動のおもしろさが出ると思います。この面白さを感じてほしいですし、映画を見たら絶対ドラマが見たくなると思います!ドラマを見てまた映画も見たくなると思うし、何度でも楽しんでいただけると思います。

私はこの作品を通して、運命って本当にあるのかもしれないなと感じるようになりましたし、いつどこで運命の人に会えてるかもなかなかわからないのですが、だからこそ、ひとつひとつの出会いを大事にしようと思えるようになりました。皆さんにもそう感じていただければと思います。素晴らしい作品になっていますので、今日は楽しんでいって下さい!」


このあと、芽衣と敦史のセリフ“運命って信じる?”“信じるよ”の掛け声とともに、赤い糸を場内いっぱいに投げ、満員のお客様とともに写真撮影を行いました。

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『赤い糸』
配給:松竹
公開:2008年12月20日
劇場:丸の内ピカデリーほか全国にて
公式HP:http://www.akai-ito.jp/

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