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2009年3月 2日 (月)

『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』初日舞台挨拶

日時:2月28日(土)
場所:新宿ミラノ
登壇者:千原せいじ(バイソン役)、千原ジュニア(バルログ役)、腹筋善之助(ナッシュ役)、川下大洋(チュンリーの父親)、Kyoco(2008ミス・インターナショナル日本代表)、加藤ゆり(ミス東大)

『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』初日舞台挨拶

大人気ゲーム「ストリートファイター」の中で最も高い人気を誇る、“チュンリー”を主人公とした映画『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』が公開され、日本語吹き替え版に声優として参加した千原兄弟、腹筋善之助、そして川下大洋が初日舞台挨拶を行った。更に、花束ゲストとして、2008ミス・インターナショナル日本代表に輝いたKyocoと、ミス東大である加藤ゆりが、セクシーなチュンリーの衣装で登壇し、華を添えた。

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とうとう初日を迎えました。一言ずつご挨拶を!

■千原せいじさん:「皆さん、面白かったですかー?(場内拍手)。それは何よりです!」

■千原ジュニアさん:「数ある映画の中から「ストリートファイター」を選んでいただいて有難うございます!」


演じてみた感想を教えて下さい。

■ジュニア:「皆さん、吹き替え版を観られたばかりだと思いますが、ご覧いただいたとおり、僕の台詞は二言です。もう台詞は忘れてしまいましたが(笑)。この役をいただき、有り難い気持ちでいっぱいですが……僕でなくても良かったのではないでしょうか(場内笑)!」

■腹筋善之助:「僕が演じたのは色男。スキンヘッドの私が演じていいのか、と思っていました。ゲームが好きでよくやっていたのですが、お話が来たときに、てっきり技を繰り広げるものかと思い「ソニックブーム!」と叫ぶ練習ばかりしていました。実際は一つも技を出す役じゃなかったんですけどね(笑)」

■川下大洋:「吹き替えを演じた父親が、格闘シーンでくるくる回る所は、実際に僕も回りながら演じました」

とても有名なゲームが元になっていますが、皆さんもゲームを遊ばれたことはありますか?

一同激しくうなずく。

■ジュニア:「それはもちろんやっていました! Aコンを使ってましたね。Aコントローラー。チュンリーも、それから……ナフログも使ってました」

それ、バルログやん!

■ジュニア:「おかしいな、俺のは機種が違ったのかもしれないなぁ(場内笑)」


ここで、スペシャルゲストとして、花束を持って、2人の美女が登場。自然と笑みのこぼれる4人の男性吹き替えキャスト。その2人が、2008ミス・インターナショナル日本代表と、ミス東大だということを知り…

■せいじ:「べっぴんさんに花束をいただけて嬉しいです。男冥利に尽きます(場内爆笑)」

■加藤ゆり:「チュンリーの衣装を着て、楽しくてウキウキしています」

■Kyoco:「映画を観ましたが、ファイトシーンの緊張感がダイレクトに伝わる映画です。勇気あるチュンリーの姿を見て、「私も頑張らなくては!」と思いました」

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『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』
配給:ギャガ・コミュニケーションズ
公開:2009年2月28日
劇場:新宿ミラノほか全国にて
公式HP:http://streetfighter-movie.gyao.jp/

©CAPCOM CO., LTD. / Based on Capcom's Street Fighter Video Games

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