『おっぱいバレー』完成披露舞台挨拶
日時:2009年4月9日
会場:渋谷CCレモンホール
壇上者:田島貴男(オリジナルラブ)、持田香織(ELT)、綾瀬はるか、青木祟高、羽住英一郎監督

4月9日(木)、渋谷CCレモンホールにて、映画『おっぱいバレー』の完成披露試写会が行われた。綾瀬はるか、青木祟高、羽住英一郎監督のほか、本作品の主題歌を担当したCaocao(ELT持田香織、オリジナルラブ田島貴男)のシークレットライブを行い、満席の会場を沸かした。
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来週はいよいよ初日を迎えますが、今の気持ちはいかがでしょうか?
■綾瀬はるか:「早く多くの人に見てもらいたい次第です!」
■青木祟高:「ドキドキしましたね。今日、交差点でマネージャーを待っているとき、女性に『チケット余っていませんか…』と声をかけられてしまいました。 僕ももっと頑張らなければいけませんね。その女性が入られたかは分かりませんが、こんなに多くの人にご覧頂けることを嬉しく思います」
■羽住英一郎監督:「自信作なので楽しんでいってください。この映画は1970年代を描いています。僕もちょうど中学生で、そのころ、ベストテンなどで、みんなこの映画で使われているヒット曲を共有していましたね。今の若者にも十分受けいられるような曲を選びました。CaoCaoさんのプロモーション映像もめちゃめちゃかっこいいんですよ!」
■田島貴男:「「せんせいーい!」と力をこめて歌わして頂きました」
■持田香織:「田島さんから「せんせーい!」という気持ちで歌うんだよと指導を受けて、とにかくはるかちゃんを思い浮かべて歌いましたね」
「おっぱい」という言葉を合言葉にしたとのことですが?
■綾瀬:「現場に入った時に監督が、『羽住組の挨拶は“おっぱいです”』というルールを決めたんです。中学生の男子って意外におとなの前で「おっぱい」と言うことを恥ずかしがっていたみたいだったので、普段から言いあっていこうと。『おはようおっぱい!』とか『お疲れおっぱい!』って。最初はびっくりして、戸惑っていたんですけど、こういった合言葉が出来て少し安心しましたし、いい絆ができましたね」
■羽住監督:「チャオ!と同じですよね。最初は中学生も『お疲れおっぱいっす!』って、一応敬語なんですけど、だんだん調子に乗ってきて『クロスおっぱーい!』とか言い始めましたね。変な一体感がありました」
「おっぱいバレー」への楽曲提供に関して

■持田:「この度、この素晴らしい作品に参加できて光栄に思います。以前からファンだった田島さんと一緒に、しかも大好きなフィンガー5の『個人授業』をカバーさせていただけてとても嬉しいです」
■田島:「持田さんから誘って頂きました。ほぼこの映画が描く時代に青春時代を過ごしたので、とても感情移入ができて、カバーできたと思います。胸がキュンとする大好きな映画です」
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『おっぱいバレー』
配給:ワーナー・ブラザース映画、東映
公開:2009年4月18日
劇場:全国にて
公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/opv/












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