« 2009年4月 | メイン | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月29日 (金)

『エンプティー・ブルー』帆根川 廣 監督インタビュー

『エンプティー・ブルー』帆根川 廣 監督インタビュー

人生に目的や意味を見いだせなくなった青年が、夢の中に現われるミステリアスな少女との交流を通じて、生きる希望を取り戻す姿を描く感動ストーリー。長編初監督となった帆根川廣監督をはじめ、たった3人の主要スタッフが5年の歳月と情熱を注いで制作した、異色の作品だ。美しく幻想的に描かれた夢の中の世界もさることながら、ひとりの孤独な青年の視点に立った繊細な心の描写が興味深い。寡黙な主人公を演じるのは、長編初主演の秦秀明。不安定な現代を生きる若者たちにこそ、観てもらいたい、そんなヒューマン・ドラマだ。

今回は本作の監督である帆根川 廣氏にお話しを伺いました。

続きを読む "『エンプティー・ブルー』帆根川 廣 監督インタビュー" »

『築城せよ!』完成披露舞台挨拶

日時:5月27日(水)
場所:TOKYO FM HALL
登壇者:片岡愛之助、海老瀬はな、江守徹、阿藤快、藤田朋子、古波津陽監督、多和田えみ(主題歌)

『築城せよ!』完成披露舞台挨拶

400年の時を超えて現代に甦った戦国武将。殿様の「築城せよ!」という号令の下、町おこしを願う現代の町民たちを巻き込んで、無謀な計画がスタートする。製作期間はたったの3日、素材はなんと段ボール!果たして、段ボールで城は建つのか?そして、築城に秘められた真意とは?

時を超えて受け継がれた"ものづくり"の精神が、バラバラになった現代人の心を一つにする痛快エンタテインメント『築城せよ!』の完成披露舞台挨拶が行われ、主演の片岡愛之助らキャスト、スタッフが登壇した。

続きを読む "『築城せよ!』完成披露舞台挨拶" »

『サガン -悲しみよ こんにちは-』朝丘雪路トークショー

朝丘雪路がサガンの人生に共感!「ハチャメチャだけど素晴らしい、ブラボー!」

日時:5月28日(木)
場所:東京日仏学院
登壇者:朝丘雪路

『サガン -悲しみよ こんにちは-』朝丘雪路トークショー

6月6日(土)からの公開される『サガン-悲しみよ こんにちは-』の公開を記念して、サガンと同じ年に生まれ、誕生日もわずか一ヶ月違い、そして、若い頃にサガンの小説「悲しみよ こんにちは」を読み、“同じ年の子が、こんなすごい事をやっているんだ!”と、大きな衝撃を受けたという朝丘雪路をゲストに迎えてトークショーが行われた。

朝丘雪路は、サガンが愛した豹柄のセクシーなスーツと、豪華なパールを身にまとって登場。“周りで知らない人はいなかった”というほど大流行したサガンの思い出と、映画の魅力を語った。

続きを読む "『サガン -悲しみよ こんにちは-』朝丘雪路トークショー" »

『それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星』新山千春&小春ちゃん アフレコ会見

日 時:2009年5月28日
場 所:APU スタジオ
出席者:新山千春・小春ちゃん

『それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星』新山千春&小春ちゃん アフレコ会見

今年の夏も劇場版『それいけ!アンパンマン』がやってくる!30年目に向けた新たな一歩を踏み出すシリーズ21作目本編『だだんだんとふたごの星』と同時上映の『ばいきんまんvs(たい)バイキンマン!?』。ゲスト声優に抜擢されたのは、ママさんタレントとしても大活躍中の新山千春。絵が上手で明るい女の子、“おえかきベレちゃん“役を出産後初の声優挑戦する。また今回、愛娘 小春(こはる)ちゃんもお母さんと一緒に挑戦!

続きを読む "『それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星』新山千春&小春ちゃん アフレコ会見" »

2009年5月28日 (木)

『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』溝端淳平がCMナレーションに挑戦!

ティーン“卒業”目前!!20歳の目標は親孝行!

『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』溝端淳平がCMナレーションに挑戦!

ディズニー映画『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』ブルーレイディスク&DVDのTV-CMナレーション収録が、28日都内のスタジオで行われ、俳優の溝端淳平(19)が登場した。『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』は、全米公開時2週連続第1位、日本でもキャストの来日もあり『ハイスクール・ミュージカル』旋風が巻き起こっている話題作。作品のテーマになっている“卒業”に因み、発売日とほぼ同時期に誕生日を迎え10代を“卒業”する溝端さんをTV-CMナレーションに起用した。

続きを読む "『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』溝端淳平がCMナレーションに挑戦!" »

超豪華!日韓対決<美女編>『ラスト・ブラッド』ワールド・プレミア

日時:5月27日
場所:SHIBUYA-AX
登壇者:チョン・ジヒョン、小雪、倉田保昭、石川光久(プロダクションI.G.社長)

超豪華!日韓対決<美女編>『ラスト・ブラッド』ワールド・プレミア

人類の滅亡を懸け、一人の少女が運笑みを斬り開く、サバイバル・アクション超大作『ラスト・ブラッド』。5月29日(金)の公開に先駆けてワールドプレミア試写会が行われ、アジアを代表する2大女優チョン・ジヒョンと小雪が登壇。また『ラスト・ブラッド』にも出演している日本が誇るアクション俳優・倉田保昭率いる世界最強集団、倉田プロモーションの面々が激しいアクションを繰り広げ、舞台を盛り上げた!

また、同日、『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』ワールドプレミアが行われ、木村拓也、イ・ビョンホンによる日韓俳優の競演が実現。5月27日(水)は、女性・男性揃っての豪華日韓対決となった。

続きを読む "超豪華!日韓対決<美女編>『ラスト・ブラッド』ワールド・プレミア" »

2009年5月27日 (水)

USランキング 2009年5月22日~5月24日

RankPre.作品名
1 NEW 『ナイト ミュージアム2』(Night at the Museum: Battle of the Smithsonian)
出演:ベン・スティラー、ロビン・ウィリアムズ 監督:ショーン・レヴィ
2 NEW 『ターミネーター4』(Terminator Salvation)
出演:クリスチャン・ベイル、サム・ワーシントン 監督:マックG
3 2 『スター・トレック』(Star TreK)
出演:クリス・パイン、ザッカリー・クイント 監督:J.J.エイブラムス
4 1 『天使と悪魔』(Angels & Demons)
出演:トム・ハンクス、ユアン・マクレガー 監督:ロン・ハワード
5 NEW Dance Flick
出演:ショシャーナ・ブッシュ 監督:ダミアン・ウェイアンズ
6 3 『ウルヴァリン/X-MEN ZERO』(X-Men Origins: Wolverine)
出演:ヒュー・ジャックマン、リーヴ・シュレイバー 監督:ギャヴィン・フッド
7 4 Ghosts of Girlfriends Past
出演:マシュー・マコノヒー、ジェニファー・ガーナー 監督:マーク・ウォーターズ
8 5 Obsessed
出演・ビヨンセ・ノウルズ 監督:スティーヴ・シル
9 7 『モンスターVSエイリアン』(Monsters vs. Aliens)
出演:リース・ウィザースプーン(声) 監督:ロブ・レターマン コンラッド・ヴァーノン
10 6 『セブンティーン・アゲイン』(17 Again)
出演:ザック・エフロン 監督:バー・スティアーズ
“ファミリー映画『ナイトミュージアム2』が、『ターミネーター4』をくだして首位!”

メモリアル・デイの3連休の週末は映画業界ではかき入れ時とあって、通常では考えられないような超大作2本が激突!このところ快進撃を続けているベン・スティラー主演の続編『ナイト ミュージアム2』と、アーノルド・シュワルツェネッガーでおなじみの6年ぶりのシリーズ第4弾『ターミネーター4』が公開され、ファミリー向けの『ナイトミュージアム2』が、金曜日から月曜日の4日間で7005万ドルを稼ぎ出し、見事首位の座に立った。

舞台はNYの自然史博物館から世界最大の博物館スミソニアンに移り、ナポレオンやアインシュタインなど、歴史や自然界の遺産たちが次々と動き出すというストーリー。製作費は約1億2500万ドルと前編からスケールアップしたが、2006年のクリスマスに公開された前作のオープニングは3日間で約3000万ドル。今回の数字は4日間のため単純に比較はできないが、内容も質が大幅アップしたと批評家からの良い評判がそのまま反映され、2倍以上の興行成績を稼ぎ出した。

一方、初登場2位となった『ターミネーター4』は、4日間で5,194万ドルと予想を下回る残念な結果に。21日(木)から公開されているため単純比較はできないが、5日間で考えた場合でも、スタジオ側の予想の7000万ドルを下回る6,532万ドルと、少々物足りない結果に終わったようだ。製作費約1億8000万の同作の舞台は2018年。バットマンのクリスチャン・ベイルが、ジョン・コナーが、人類の生き残りをかけて戦うというストーリーで、特撮バリバリの超大作だが、連休とあってファミリー客を『ナイト ミュージアム2』に取られたことや、観客の70%は男性であることから大ヒット公開中の『スター・トレック』に客足を取られている可能性もありそうで、来週の動向にも注目したい。

そして3位は、先週の2位からワンランクダウンした『スター・トレック』の1,938万ドル。予想以上の快進撃を続けており、公開わずか3週目で2億ドル目前の1億9,101万ドルをたたきだし、早くも全米歴代99位にランクインした。

4位は、先週の1位からランダウンした『天使と悪魔』の2,741万ドル。公開11日目で8,752万ドルは、2006年に公開された『ダ・ビンチ・コード』の1億4500万ドルからは程遠い結果に終わりそうだが、同タイトルの原本の売れ行きから考えても、この結果はスタジオ側があらかじめ予測していた範囲のようだ。

なお、5位には、コメディ『Dance Flick』が、1,262万ドルで初登場した。

<来週の見どころ>
数々のアニメをこの世に送り出してきたピクサーが贈るアニメ『Up』、「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミ監督のホラー『Drag Me to Hell 』などが公開されるほか、マーク・ラファエロ、エイドリアン・ブロディ、レイチェル・ワイズ、そして菊地凛子主演のクライム・ロマンス『The Brothers Bloom』が拡大公開される。
かつての日本が不景気のときに映画の興行成績が良かったように、100年に1度の景気後退期を迎えているアメリカでも客足は好調のようで、来週の数字も楽しみだ。


『ノーボーイズ、ノークライ』韓国プレミア試写会

日時:2009年5月23日
会場:韓国某所
壇上者:妻夫木聡、ハ・ジョンウ、キム・ヨンナム監督

『ノーボーイズ、ノークライ』韓国プレミア試写会

妻夫木聡 主演映画『ノーボイズ、ノークライ』(キム・ヨンナム監督)のプレミア試写会が5/23・5/24の2日間にわたりソウルで行われた。
主演の妻夫木は2日日間の滞在で、計10回、約2000人を前に共演のハジョンウと共に舞台挨拶に参加。興奮したファンが接近して握手を求めるなど、盛り上がりをみせた。

続きを読む "『ノーボーイズ、ノークライ』韓国プレミア試写会" »

2009年5月26日 (火)

『ガマの油』完成プレミア試写会

日時:2009年5月25日
登壇者:役所広司監督、瑛 太、小林聡美、八千草薫、二階堂ふみ、澤屋敷純一、益岡徹

『ガマの油』完成プレミア試写会

6月6日の映画公開まであと10日を残し、豪華オールキャスト登壇による完成プレミア試写会が行われた。壇上では『ガマの油』大ヒットを祈願し、役所監督・瑛太さん・小林聡美さんに「ダルマの願かけ」ならぬ、「ガマガエルの願かけ」ということで目を描いた。

続きを読む "『ガマの油』完成プレミア試写会" »

2009年5月25日 (月)

興行ランキング 2009年5月23日~5月24日

RankPre.作品名
1 1 『天使と悪魔』
2 2 『余命1ヶ月の花嫁』
3 5 『60歳のラブレター』
4 4 『レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-』
5 3 『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』
6 NEW 『BABY BABY BABY!ベイビィ ベイビィ ベイビィ!』
7 NEW 『消されたヘッドライン』
8 NEW 『重力ピエロ』
9 6 『GOEMON』
10 7 『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』
『天使と悪魔』(ソニー)が2週連続首位を獲得。5/24までの累計成績は動員118万8,531人、興収14億9,858万5,600円と引き続き好調で、25日までの公開11日間で動員120万人を突破。海外興行成績(北米を除く)でも約6,040万ドル(約57億円)を叩き出し2週連続№1となった。

2位『余命1ヶ月の花嫁』(東宝)は公開16日間で動員130万人、興収17億円を突破。

3位は先週5位で初登場した『60歳のラブレター』(松竹)が2ランクアップ。

5位『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』(東宝)は公開37日間で動員280万人、興収32億円を突破している。

初登場は3作品がランクイン。6位『BABY BABY BABY!』(東映)。大ヒットテレビシリーズ「ナースのお仕事」のキャスト、スタッフが再集結し、様々な事情を抱えた10代から40代それぞれの妊婦たちの出産までを描いた日本初出産奨励コメディ。出演は観月ありさ、松下由樹、神田うの他。

7位は「消されたヘッドライン」(東宝東和配給)。2003年にイギリスのBBCテレビで放送された巨大権力と新聞社の闘いを描いた人気サスペンスドラマを、「ラスト・キング・オブ・スコットランド」のケヴィン・マクドナルド監督が映画化。出演はラッセル・クロウ、ベン・アフレック、レチェル・マクアダムス、ヘレン・ミレンら豪華キャストが集結する。

8位は『重力ピエロ』(アスミック・エース)。人気作家・伊坂幸太郎のベストセラー小説の映画化。連続放火事件をきっかけに家族に秘められた謎が明らかになっていく。物語の核となる兄弟役に加瀬亮と岡田将生が競演。監督は「Laundry ランドリー」の森淳一。映画の舞台となった宮城県では4/25から先行上映され好調に稼動。全国公開となった5/23からの初日2日間成績は動員42,916人、興収59,697,770円。宮城県内先行上映をあわせた成績は動員76,139人、興収99,458,270円となっている。


『女殺油地獄』初日舞台挨拶

日時:2009年5月23日
場所:渋谷アップリンクX
登壇者:藤川のぞみ、山田キヌヲ、安田真吾

『女殺油地獄』初日舞台挨拶

伝説のセミヌード記者会見から劇場への問い合わせが殺到していた『女殺油地獄』。アップリンクXにはレイトショーにも関わらず、100名以上のお客様が押し寄せ、入場制限を行う事態となった。初日挨拶には主演の藤川さんの他山田さんと安田さんが登壇し、暴露大会へ…とても和気あいあいとした舞台挨拶となった。

続きを読む "『女殺油地獄』初日舞台挨拶" »

『ひとりかくれんぼ 劇場版』初日舞台挨拶

日時:2009年5月23日
場所:シアターN渋谷
壇上者:碓井将大(D-BOYS)、川村ゆきえ、生井亜実、山田雅史監督

『ひとりかくれんぼ 劇場版』初日舞台挨拶

5月23日(土)、『ひとりかくれんぼ 劇場版』の初日舞台挨拶がシアターN渋谷にて行われた。川村さんの初主演に対する喜びのコメントから始まった舞台挨拶は次第に撮影秘話へ…。撮影中には怪奇現象があったようだが撮影現場も楽しかったようで、出演者たちの仲の良さがうかがえる明るい舞台挨拶となった。

続きを読む "『ひとりかくれんぼ 劇場版』初日舞台挨拶" »

『インスタント沼』初日舞台挨拶

日時:5月23日(土)
場所:テアトル新宿
登壇者:麻生久美子、風間杜夫、松坂慶子、ふせえり、三木聡監督

『インスタント沼』初日舞台挨拶

5月23日(土)テアトル新宿にて映画『インスタント沼』が初日を迎え、監督の三木聡、主演の麻生久美子、風間杜夫、松坂慶子、ふせえりによる舞台挨拶が行われた。舞台挨拶のチケットの先行販売で座席以上の応募が殺到。テアトル新宿だけでなく、渋谷HUMAXシネマ、TOHOシネマズ川崎で行われた舞台挨拶も同様に多くの観客が駆けつけ、満員御礼の好スタートを切った。

舞台挨拶では、ドラマ「時効警察」シリーズでお馴染みの麻生、ふせが、三木組ならではのハードな撮影スケジュールや、監督の緻密な演出エピソードを暴露。三木組に初体験のベテラン俳優の風間、松坂からは“三木組は中毒になります”という発言も。アメとムチの三木監督ワールドを垣間見られた観客の笑い声で、会場は大いに湧いた。

続きを読む "『インスタント沼』初日舞台挨拶" »

2009年5月22日 (金)

『選挙』ピーボディ賞 受賞!7月4日、ライズXにて復活ロードショー決定

『選挙』ピーボディ賞 受賞!7月4日、ライズXにて復活ロードショー決定

世界中の映画祭で大絶賛される一方、英BBCやNHKほか約200カ国でテレビ放送され、日本では07年に劇場公開されて話題を呼んだドキュメンタリー映画『選挙』が、5月18日、アメリカの放送界で最高の名誉とされるピーボディ賞(第68回)を受賞した。

続きを読む "『選挙』ピーボディ賞 受賞!7月4日、ライズXにて復活ロードショー決定" »

山田優プロデュース!『お買いもの中毒な私!』ファッションショー付ジャパンプレミア

日時:5月21日(木)
場所:有楽町マリオン
登壇者:山田優

山田優プロデュース!『お買いもの中毒な私!』ファッションショー付ジャパンプレミア

5月21日(木)有楽町マリオン 1Fセンターモールにて映画『お買いもの中毒な私!』のジャパンプレミアが開催された。

カリスマ・スタイリスト パトリシア・フィールドがスタイリングを手がけたことが話題の映画『お買いもの中毒な私!』の公開にあたり、女優・モデルとして活躍中の山田優さんが、この映画の専属“宣伝スタイリスト”に就任。配給ディズニー スタジオと、GINGERの出版元である幻冬舎が実施するファッションショー&プレミアを山田優さんがプロデュース!そして自らもモデルとして登場し、お買いもの好きの聖地に華を添えた。

当日は有楽町マリオン 1Fセンターモールにファッションショー会場が出現!有楽町マリオン25年の歴史で初のファッションショー開催にふさわしい豪華なイベントとなった!

続きを読む "山田優プロデュース!『お買いもの中毒な私!』ファッションショー付ジャパンプレミア" »

2009年5月21日 (木)

『のんちゃんのり弁』主題歌、スネオヘアーに決定!

『のんちゃんのり弁』主題歌、スネオヘアーに決定!

モントリオール世界映画祭など、国内外の映画賞を多数受賞した前作『いつか読書する日』から4年。緒方明監督、待望の最新作『のんちゃんのり弁』(9月下旬、有楽町スバル座全国公開)の主題歌に、スネオヘアーの「ロデオ」(EPICレコードジャパン)が決定!

真っ直ぐで向こう見ずな子持ち女子、主人公・小巻を演じるのは小西真奈美。ダメ亭主を捨て、お弁当作りに目覚め、“安くて美味しい最高のお弁当屋を開く”という目標に向かって再スタートを切ろうと奮闘する姿を熱演。受身になりがちな今の時代、人生本気で生きる決意をした小巻の姿に、明日へ生きる希望が込められている。
スネオヘアーのこれまでの楽曲を聞いた緒方監督から直々の熱いラブコールを受け、いち早く映画を観たスネオヘアーが書き下ろした楽曲「ロデオ」。そのタイトルには、映画と同じく“荒馬を乗りこなすように、人生の荒波を乗り越えていって欲しい”という思いが込められている。

■スネオヘアー(主題歌「ロデオ」):「ひとつ想いを持ってやっていくというのは、そう簡単ではないという現実、それを知りながらも不器用にも、やっていく事のたくましさはロックであると思い、曲にしました」

■小西真奈美(主人公・永井小巻 役):「疾走感、パワーみなぎる感じ、なのにこの曲に、映画の色んなシーンが重なってきた時、何故か泣けてきてしまう…。 明日を強く前に進んでいけそうなこの曲、最高です」

■緒方明監督:「力強いのにせつない。攻撃的だけど優しい。激しいけれどあったかい。鋭いんだけどポップ。ダビングの時何度もポケットの中で拳を握りしめた。ありがとうスネオヘアー。最高のラストにしてくれて!!!」

『仮面ライダー』死神博士と地獄大使が36年ぶりにスクリーンで復活!!

『仮面ライダー』死神博士と地獄大使が36年ぶりにスクリーンで復活!!

8月8日(土)に公開される『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」の中で、あの死神博士と地獄大使が復活する。死神博士と地獄大使が実写映像に登場するのは、1978年8月18日と25日に放送された「仮面ライダーV3」以来、36年ぶり。今回、死神博士を石橋蓮司、地獄大使は大杉漣が演じる。

『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』は、主人公の士が自分自身の世界を見つけるために、仮面ライダーの世界を旅する物語。ディケイドとなってくり広げる戦いの果てに待つのは、夢か希望か絶望か?平成仮面ライダー10周年を記念する本作は、一筋縄ではいかない破壊と再生の物語。仮面ライダー1号からの昭和・平成全ライダーが結集。立ちはだかるは、全ての組織が融合した大ショッカー!全てのライダーファン驚愕の展開が待ち受ける本作は、この夏イチバンの衝撃で、観る者すべてを<ファイナルアタックライド>させる。

_____________________________________


■大杉漣(地獄大使役):「かつて自分の子供が観ていた番組で、よもや自分がやるとは思わなかった。昨年8月に孫が出来たので、孫が大きくなったら「おじいちゃんはな…」と自慢したい」

■石橋蓮司(死神博士役):「今回のキャスティングは(前役の)天本さんの遺志なのではないかと思います。大杉漣さんとは小劇場出身同士、以前から良く知っているので、彼がどんな化け物となるか予想はつきました。二人とも遊びが好きなので、楽しんで共演できました」


※1973年8月18日と25日に放送された「仮面ライダーV3」においては、ゾル大佐、死神博士、地獄大使、ブラック将軍という、ショッカー・ゲルショッカーの4大幹部が復活し、V3と戦った。実写映像中での死神博士、地獄大使の登場は、このエピソード以来36年ぶり。2005年公開の劇場用映画「仮面ライダー THE FIRST」では、天本英世演じる死神博士の過去映像をCG加工したシーンが登場するが、劇中で「死神博士」という名称は使用せず、公式設定でも単に「ショッカー幹部」としていた。

2009年5月19日 (火)

USランキング 2009年5月15日~5月17日

RankPre.作品名
1 NEW 『天使と悪魔』(Angels & Demons)
出演:トム・ハンクス、ユアン・マクレガー 監督:ロン・ハワード
2 1 『スター・トレック』(Star TreK)
出演:クリス・パイン、ザッカリー・クイント 監督:J.J.エイブラムス
3 2 『ウルヴァリン/X-MEN ZERO』(X-Men Origins: Wolverine)
出演:ヒュー・ジャックマン、リーヴ・シュレイバー 監督:ギャヴィン・フッド
4 3 Ghosts of Girlfriends Past
出演:マシュー・マコノヒー、ジェニファー・ガーナー 監督:マーク・ウォーターズ
5 4 Obsessed
出演・ビヨンセ・ノウルズ 監督:スティーヴ・シル
6 5 『セブンティーン・アゲイン』(17 Again)
出演:ザック・エフロン 監督:バー・スティアーズ
7 8 『モンスターVSエイリアン』(Monsters vs. Aliens)
出演:リース・ウィザースプーン(声) 監督:ロブ・レターマン コンラッド・ヴァーノン
8 7 『路上のソリスト』(The Soloist)
出演:ロバート・ダウニー・Jr、ジェイミー・フォックス 監督:ジョー・ライト
9 6 Next Day Air
出演:マイク・エプス 監督:ベニー・ブーム
10 9 『アース』(Earth)
監督:アラステア・フォザーギル&マーク・リンフィールド
“『天使と悪魔』ギリギリ・セーフで首位の座をキープ!”

大ヒット作『ダ・ヴィンチ・コード』の前編『天使と悪魔』が公開され、ギリギリ首位の座はキープしたものの4,620万ドルと期待をかなり下回るオープニングとなった。『ダ・ヴィンチ・コード』は、期待値がかなり高かったのでオープニングは約7710万ドル。今回はそれには及ばないことはあらかじめ予想がついていたため、コロンビア・ピクチャーズは、「4000万から5000万くらいを考えていたので、この結果には満足しています」とコメント。しかし、批評家からの厳しい意見と、絶好調の『スター・トレック』の存在が少なからず影響しているようだ。

公開2週目で惜しくも2位に転落した『スター・トレック』は大好評で口コミが広がり、今週も4,303万ドルを稼ぎ出して、公開2週目で1億4,765万ドルを突破!『スター・ウォーズ』ファンで『スター・トレック』には興味がなかったと豪語
するJ・J・エイブラムス監督だが、人間ドラマに重点を置いたプロットと、監督が得意とする映像美と迫力が見事に融合し、見ごたえは十分。昨年同時期に大ヒットを記録した『アイアンマン』の公開2週目で約1億7700万ドルには及ばないが、今のところ今シーズン最大の当たり作と言われている。

以下5位までは、ワンランクづつダウンと激しい順位の入れ替わりはなく、3位は『ウルヴァリン/X-MEN ZERO』が1,470万ドルと大失速。公開3週で1億5,099万ドルとそろそろ先が見えて来た。

4位はマシュー・マコノヒーとジェニファー・ガーナー主演のラブコメ『Ghosts of Girlfriends Past』の665万ドル、5位は、サスペンス・スリラー『Obsessed』の459万ドル。正妻の立場で身体を張って家庭を崩壊しようとする女性に、体当たりで向かっていくビヨンセの渾身の演技は女性にとってスカッとするようで、上映終了後は拍手喝さいの嵐。その結果、駄作と言われても公開4週で6,261万ドルを稼ぎ出している。

ちなみに2007年にカンヌ映画祭にも出展された松本人志の初監督作品『Big Man Japan』(邦題『大日本人』)は、2館の上映で71位に初登場した。

<来週の見どころ>
サマーシーズン4週目となる来週は、25日のメモリアル・デイで3連休となり、映画産業の最大の稼ぎ時。今のところアメリカでは、不況にも新型インフルエンザ騒ぎにも負けずに多くの人々が映画館に足を運んでいるが、21日からはクリスチャン・ベイル主演のSFアクションのシリーズ第4弾『ターミネーター4』が、 22日からはベン・スティラー主演のヒット作で、ファミリー向けコメディのシリーズ第2弾となる『ナイトミュージアム2』が公開される。これまでの3週間は、大作の公開が各週に1本だったが、今回は客層の違う超大作が2本同時に公開となり、どちらが首位の座に立つのか、どれだけ数字が伸ばせるのか、今から楽しみだ。
またトライベッカ映画祭での先行上映も好評だった『おくりびと』が、『Depertures』として限定公開される。アカデミー賞効果はいかほどか?


『消されたヘッドライン』藤川ゆり議員が「美しすぎる女性ブロガー」に選出!

日時:5月18日(月)
場所:秋葉原UDX
登壇者:藤川ゆり青森県八戸市議会議員

『消されたヘッドライン』藤川ゆり議員が「美しすぎる女性ブロガー」に選出!

まったく関係ないと思われた2つの死亡事件が結びついた時、それはアメリカを震撼させる大スクープへと繋がる…ベテラン新聞記者が巨大組織の陰謀と対峙するサスペンス映画『消されたヘッドライン』。ラッセル・クロウ、ベン・アフレック、ヘレン・ミレンなどオスカー俳優が集結した話題作だ。5月22日(金)の日本公開を記念して、「世界で最も美しい女性議員」藤川ゆりが、ワシントン・グローブ日本版記者が選出する「美しすぎる女性ブロガー記者」グランプリに選ばれ、その表彰式が行われた。

続きを読む "『消されたヘッドライン』藤川ゆり議員が「美しすぎる女性ブロガー」に選出!" »

2009年5月18日 (月)

興行ランキング 2009年5月16日~5月17日

RankPre.作品名
1 NEW 『天使と悪魔』
2 1 『余命1ヶ月の花嫁』
3 3 『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』
4 2 『レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-』
5 NEW 『60歳のラブレター』
6 4 『GOEMON』
7 5 『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』
8 6 『クローズ ZERO II』
9 7 『グラン・トリノ』
10 8 『映画クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国』
初登場1位は、5月15日公開の『天使と悪魔』(ソニー)。全世界で一大旋風を巻き起こした「ダ・ヴィンチ・コード」の続編が3年振りに映画化。原作は、全世界で4,000万部の大ベストセラーとなったダン・ブラウン著「天使と悪魔」。新たな歴史の謎に挑む、宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授を、再びトム・ハンクスが演じる。監督も前作同様ロン・ハワードが務め、緊迫感溢れる演出で世界が震える事件を映像化している。全国722スクリーンで公開され、土日2日間では5億4,744万8,500円、金曜初日からの3日間の成績は、動員53万394人、興行収入6億8,178万2,300円という成績を上げ、大ヒットスタートを切った。また、公開された全世界97テリトリー(地域)全てで初登場1位を記録している。

2位は『余命1ヶ月の花嫁』(東宝)。「天使と悪魔」の登場でワンランクダウンとなったものの、前週比84%と2週目も好成績を上げている。

3位の『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』(東宝)も前週比82%と高推移で、公開から30日間の累計も興収30億円を突破した。

初登場5位は、『60歳のラブレター』(松竹)。夫から妻へ、妻から夫へ、長年連れ添った夫婦が、なかなか口に出して言えないお互いへの感謝の言葉を1枚のはがきに綴る「60歳のラブレター」。2000年から毎年募集され、日本中から約8万通を超えるはがきが寄せられ、大きな反響と共感を得ている企画に着想を得て映画化。中村雅俊、原田美枝子、井上順、戸田恵子、イッセー尾形、綾戸智恵といった豪華キャストが、個性的な3組の夫婦を熱演している。パートナーとどう人生を歩んでいくか、これからの人生をよりよく生きていこうとする全ての人たちに、勇気と感動を与えてくれる感動作。土日2日間の成績は、動員89,438人、興収99,677,200円と好発進。


『60歳のラブレター』初日舞台挨拶


日時:2009年5月16日
場所:丸の内ピカデリー1
登壇者:中村雅俊、原田美枝子、井上順、イッセー尾形、綾戸智恵、深川栄洋監督

『60歳のラブレター』初日舞台挨拶

映画『60歳のラブレター』初日舞台挨拶が丸の内ピカデリー1にて行われ、キャスト・監督が壇上しそれぞれコメントを寄せた。

続きを読む "『60歳のラブレター』初日舞台挨拶" »

『おと・な・り』初日舞台挨拶

日時:2009年5月16日
会場:恵比寿ガーデンシネマ
壇上者:岡田准一、麻生久美子、岡田義徳、谷村美月、池内博之、熊澤尚人監督

『おと・な・り』初日舞台挨拶

等身大のラブストーリー”初挑戦となる岡田准一が主演、ヒロインに日本映画界に欠かせない女優、麻生久美子を迎え、アパートの壁越しに聞こえてくる何気ない“音”を通じて、運命の人に出会うまでのプロローグを描き出した映画、『おと・な・り』が、5/16(土)に初日を迎えた。
今回、当日発売となった400枚の初日舞台挨拶付きチケットを求めて早朝からは5,500人もの人たちが詰め掛け、司会者からそのことを告げられた岡田(准一)さんは、
「朝から並んでくれて、、本当に感謝しています。大切に想っているこの映画の公開を今日迎えられて本当に嬉しいです。5,500人のみなさんのことは忘れません。」とコメントし、会場からは一斉に拍手と大きな歓声が沸き上がった。

『おと・な・り』初日舞台挨拶


続きを読む "『おと・な・り』初日舞台挨拶" »

2009年5月15日 (金)

『セブンティーン・アゲイン』ザック・エフロン インタビュー


『セブンティーン・アゲイン』ザック・エフロン インタビュー

ハイスクールの人気者も20年経てば、所詮行き着く先はくたびれた中年オヤジだ。そんなシビアな現実を『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』の今をときめくアイドル・スター、ザック・エフロンが演じる。といっても、心はオヤジのままに肉体のみ17歳に戻るというのがミソで、ついつい親心が顔を出してしまい、本物のティーンの間では浮きまくるのだが。そんなギャップが生み出す笑いに、人生のセカンド・チャンスに懸ける男のドラマを絡めたこのコメディは、『17歳の処方箋』に続くバー・スティアーズ監督の長編第2作。ネッド役のトーマス・レノンと校長先生役のメロラ・ハーディンのマニアックな笑いも楽しい。

今回は主役マイクを演じたザック・エフロン氏にお話しを伺いました。


続きを読む "『セブンティーン・アゲイン』ザック・エフロン インタビュー" »

映画『ブッシュ』議員試写会で民主党議員がコメント

日時:5月14日(木)
場所:憲政記念館
出席者:泉健太議員、近藤昭一議員、大島九州男議員

映画『ブッシュ』議員試写会で民主党議員がコメント

アメリカ元大統領であるジョージ・ブッシュを題材にした、巨匠オリバー・ストーン監督作品『ブッシュ』。5月16日の日本公開に先立ち、5月14日(木)に国会議員試写会が憲政記念館で行われ、民主党から4名の議員が来場し、泉健太議員、近藤昭一議員、大島九州男議員が質問に応じた。

続きを読む "映画『ブッシュ』議員試写会で民主党議員がコメント" »

『消されたヘッドライン』ザ・ニュースペーバーが日本の現状にメス!

日時:5月14日(木)
場所:TFMホール
登壇者:松下アキラ、福本ヒデ、竹内康明(ザ・ニュースペーパー)

『消されたヘッドライン』ザ・ニュースペーバーが日本の現状にメス!

ラッセル・クロウ、ベン・アフレックなど実力派俳優の競演、アメリカ最大の陰謀に挑む緊迫感溢れるサスペンス映画『消されたヘッドライン』
5月22日の公開に先駆けて、ザ・ニュースペーパーの松下アキラがオバマ大統領、福本ヒデがアソウ総理大臣とハトヤマ氏、竹内康明がオザワ元民主党代表に扮してトークショーを行い、日米社会の闇に本篇さながらに鋭いメスを入れた。

満席の会場は、突然のオバマ氏・アソウ氏・オザワ氏の登場に騒然。折しも辞任したばかりのオザワ氏は、終始気楽そうな様子だった。映画に登場する、ラッセル・クロウ演じる敏腕記者カルの記者魂ぶりに「新聞記者は本当に怖い」と、恐ろしさを語った。

続きを読む "『消されたヘッドライン』ザ・ニュースペーバーが日本の現状にメス!" »

2009年5月14日 (木)

「映画館大賞」トークイベント付き特集上映決定!

「映画館大賞」トークイベント付き特集上映決定!

3月31日に、北は北海道から南は沖縄まで、全国の独立系映画館110館の投票による2008年度の「映画館大賞」のベストテン作品が発表された。来る5月22日~29日にはユーロスペースにて、上位作品の中から選りすぐりの5本と特別部門からの2本、あわせて7本のベストセレクション作品をトークイベントつきで特集上映が決定!

全国の映画館スタッフたちが「是非スクリーンで観てほしい」と熱い思いを込めて選んだ作品たち、スクリーンで最も輝いた映画たちのアンコール上映に、続々と豪華ゲストの参加も決定!

監督や主演俳優らが自らの作品を語る、ここでしか聞けない撮影秘話や各界の著名人たちによる極私的おすすめトークもあり、見逃せない聞き逃せない上映イベント。

続きを読む "「映画館大賞」トークイベント付き特集上映決定!" »

『天使と悪魔』アイェレット・ゾラー インタビュー

『天使と悪魔』アイェレット・ゾラー インタビュー

全世界を風靡したベストセラー「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズの映画化第二弾。キリストの血脈に迫った前作に対し、本作で描かれるのは宗教と科学の対立。“天使”と“悪魔”のように対立する存在と長く捉えられてきた両者に、歩み寄る道はないのか?という問いが作品の根底に横たわっている。

また教皇が逝去し、次の教皇が選定されるまでのヴァチカンという、これまで秘密のヴェールで覆われてきた世界が垣間見られるのも本作の醍醐味だ。主演は、前作に引き続きトム・ハンクス。彼の講釈シーンがやや多かった前作に比べ、緊迫度とアクションシーンが格段にパワーアップ。キリスト教など周辺の事情にさほど詳しくなくとも、十分に楽しめる知的エンターテインメント作品に仕上がっている。

今回はトム・ハンクス氏演じるラングドン教授と行動を共にする、本作のヒロイン ヴィットリア役を演じたイスラエルの大人気女優アイェレット・ゾラー氏にお話を伺いました。

続きを読む "『天使と悪魔』アイェレット・ゾラー インタビュー" »

『ラスト・ブラッド』~はるな愛が運命を切り開く!?

日時:5月13日(水)
場所:新木場倉庫
出席者:はるな愛

『ラスト・ブラッド』~はるな愛が運命を切り開く!?

人類の滅亡を懸け、一人の少女が運命を斬り開くサバイバル・アクション超大作『ラスト・ブラッド』。5月29日(金)の世界最速公開に先立ち大ヒット祈願イベントとして、「エアあやや」「ゆうよね~」で大ブレイク中のタレントはるな愛を迎え、サバイバルアクションサポーターズ就任式が開催された。

主演のチョン・ジヒョンと同じく、セーラー服姿に日本刀を携えて登場し、本作の一番の見所である華麗で迫力のワイアーアクションに初挑戦。大ヒット祈願のくす玉(金色の玉)を斬り開きつつ、自身の過去や運命を切り開いたエピソードを語った。

続きを読む "『ラスト・ブラッド』~はるな愛が運命を切り開く!?" »

脱“ジリ貧”について主演の麻生久美子が語る!『インスタント沼』舞台挨拶

日時:2009年5月13日
場所:都内某所
壇上者:麻生久美子、三木聡監督

脱“ジリ貧”について主演の麻生久美子が語る!『インスタント沼』舞台挨拶

麻生久美子が主演をつとめた話題作『インスタント沼』が、5月23日(土)から全国公開となる。公開に先駆けJ-WAVE主催試写会にて、主演の麻生久美子、三木聡監督らが舞台挨拶を行った。

試写会では異例の“当選率37倍以上”という幸運なお客様と聞いた、三木監督は「運を使いはたしていただいて」と恐縮。 独特の『インスタント沼』という、タイトルを初めて聞いた時の印象を聞かれた麻生久美子は、「何ですか?って聞き返しました。変なタイトルだなって思って(笑)」と会場の笑いを誘った。

続きを読む "脱“ジリ貧”について主演の麻生久美子が語る!『インスタント沼』舞台挨拶" »

2009年5月12日 (火)

F1スペイン・グランプリ『ターミネーター4』が疾走!!

F1スペイン・グランプリ『ターミネーター4』が疾走!!

5月10日(日)、スペインはカタルーニャ・サーキットにて開催されたF1シリーズ第5戦、F1スペイン・グランプリで、世界的な大ヒット映画シリーズの最新作『ターミネーター4』(6/13公開)とフォーミュラ・ワン・チャンピオンシップの強豪、ブラウンGPチームがタッグを組んだ。

F1スペイン・グランプリ『ターミネーター4』が疾走!!ピットガレージにはT800も応援に駆けつけ(!?)、特別に映画のビジュアルがプリントされたマシンがコースを駆け抜ける、この夢のコラボレーションに全世界が注目。気になるレース結果は…ブラウンGPのジェンソン・バトンが今季4勝目、通算5勝目となる優勝を勝ち取った。また2位にはルーベンス・バリケロが入りこみ、T4という巨大な味方をつけたブラウンGPがワンツーフィニッシュを飾るという快挙!

■ブラウンGPのCEO、ニック・フライ:「『ターミネーター4』とパートナーシップを組めることにとても興奮しています。この大ヒット映画のビジュアルでブランディングされたレースカーやガレージの姿は、90カ国にわたる5億8000万人にも及ぶ全世界のF1ファンが目にし、ハリウッドを代表する超大作である本作へ更なる期待が高まることでしょう。本映画シリーズは、人類VS機械の壮絶な闘いを描き、スリリングなアクションと質の高いドラマの両方を約束してくれます。このイメージの高さはブラウンGPとフォーミュラ・ワンと完璧なバランスを演出するでしょう」

■『ターミネーター4』監督マックG:「本映画シリーズはフォーミュラ・ワンと長い継続的な関係を結んできました。そして、我々はそのナンバーワン・チームとパートナーを組めることに本当に興奮を感じています。このモーター・スポーツ・シリーズは機械工学と人間の魂の真の試練という最良の側面を代表するものです。これは映画のテーマととても似ているのです」

______________________________________________________________________

『ターミネーター4』
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテイメント
公開:2009年6月13日
劇場:丸の内ピカデリー1ほか全国にて
公式HP:http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/

USランキング 2009年5月8日~5月10日

RankPre.作品名
1 NEW 『スター・トレック』(Star TreK)
出演:クリス・パイン、ザッカリー・クイント 監督:J.J.エイブラムス
2 1 『ウルヴァリン/X-MEN ZERO』(X-Men Origins: Wolverine)
出演:ヒュー・ジャックマン、リーヴ・シュレイバー 監督:ギャヴィン・フッド
3 2 Ghosts of Girlfriends Past
出演:マシュー・マコノヒー、ジェニファー・ガーナー 監督:マーク・ウォーターズ
4 3 Obsessed
出演・ビヨンセ・ノウルズ 監督:スティーヴ・シル
5 4 『セブンティーン・アゲイン』(17 Again)
出演:ザック・エフロン 監督:バー・スティアーズ
6 NEW Next Day Air
出演:マイク・エプス 監督:ベニー・ブーム
7 6 『路上のソリスト』(The Soloist)
出演:ロバート・ダウニー・Jr、ジェイミー・フォックス 監督:ジョー・ライト
8 5 『モンスターVSエイリアン』(Monsters vs. Aliens)
出演:リース・ウィザースプーン(声) 監督:ロブ・レターマン コンラッド・ヴァーノン
9 7 『アース』(Earth)
監督:アラステア・フォザーギル&マーク・リンフィールド
10 8 Hannah Montana The Movie
出演:マイリー・サイラス 監督:ピーター・チョルソム
“『スター・トレック』が、予想を上回る好成績で首位デビュー”

『M:i:III』のJ・J・エイブラムス監督が手がけたSFアドベンチャー『スター・トレック』が、木曜日深夜の先行上映から日曜日までで、予想をはるかに上回る7,920万ドルで首位の座に立ち、先週の『ウルヴァリン/X-MEN ZERO』に続いて、幸先のよいサマー・シーズンのスタートを切った。

同作は、米テレビシリーズでの上映と過去に10本の映画が公開されており、知名度は抜群。しかし、多くのブロックバスター映画は批評家からの評判が悪く、また過去の名作のシリーズものは、新作が劣っていると判断されることが多いため、配給元のパラマウント・ピクチャーズは、5000万ドル前後の成績を見込んでいた。しかし、作品も抜群の出来栄えで、批評家からの評判は大ヒットした『アイアンマン』や『ダークナイト』以上。先行上映された木曜日深夜だけで400万ドル、そして口コミが威力を発揮している証として、金曜日より土曜日、そして日曜日と来場者が予想以上に増える現象が起きており、見積もりの7,600万ドルをも大幅上方修正する結果となった。

ちなみにシリーズ11弾の同作は続編ではなく、「バットマン」シリーズの『バットマン・ビギンズ』のように、カーク船長やスポックなどの若き日々が壮大な宇宙空間の中で描かれる傑作と称されており、今後『ターミネーター4』や『ハリー・ポッターと謎のプリンス』などの超大作が控えているにもかかわらず、2億ドル超えは確実。またオープニングの成績は、チケット代の値上がりを
考慮に入れてもシリーズ最高の数字を稼ぎ出しており、製作費1億4000万ドルをかけたスタジオ側は、 3億ドル突破に鼻息も荒い。

そして2位から5位は、いずれも先週からワンランクダウン。先週華々しい首位を飾った『ウルヴァリン/X-MEN ZERO』は、前週比で約70%ダウンの2,641万ドル。2週間で1億2,903万ドルとかなり失速したが、大ヒットを既に受けて、既に続編計画も持ち上がっているようだ。

3位は、マシュー・マコノヒーとジェニファー・ガーナー主演のロマンティック・コメディの1,026万ドル、4位はビヨンセ主演のサスペンス・スリラー『Obsessed』の656万ドル、そして5位は、ザック・エフロン主演の青春コメディ『セブンティーン・アゲイン』の423万ドルだった。

<来週の見どころ>
キリスト教の冒涜とも言われ、物議をかもし出した『ダ・ヴィンチ・コード』から3年。今回もトム・ハンクスとロン・ハワード監督のコンビで贈る、『天使と悪魔』が公開となる。同作は、映画と同タイトルの作家のダン・ブラウンのデビュー作で2000年に発売されていたが、映画と同タイトルの「ダ・ヴィンチ・コード」の大ヒットを受けて一気に日の目をあびたもの。今回は、司祭のカメルレンゴ役でユアン・マクレガーも出演しており、前回にも増して期待度は高いようだ。

また限定公開作品としては、エイドリアン・ブロディ、レイチェル・ワイズ、そして菊池凛子も出演するクライム・コメディー『The Brothers Bloom』、ウッディ・ハレルソン、ジェニファー・アニストン主演のロマコメ『Management』、そして、2007年にカンヌ映画祭でも上映された松本人志の初監督作『大日本人』が、『Big Man Japan』として限定公開される。『おくりびと』がアカデミー賞外国語作品賞を受賞し日本映画が注目を浴びているアメリカで、まっちゃん・パワーがどこまで通じるか注目だ。



2009年5月11日 (月)

興行ランキング 2009年5月9日~5月10日

RankPre.作品名
1 NEW 余命1ヶ月の花嫁
2 2 『レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-』
3 1 『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』
4 3 『GOEMON』
5 4 『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』
6 5 『クローズ ZERO II』
7 7 『グラン・トリノ』
8 6 『映画クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国』
9 7 『スラムドッグ$ミリオネア』
10 6 『バーン・アフター・リーディング』
GW明けの週末映画ランキングは、榮倉奈々、瑛太主演の『余命1ヶ月の花嫁』(東宝)が初登場1位を獲得。テレビドキュメンタリー番組と同名のノンフィクション書籍が大反響を呼び映画化された本作は、乳がんと闘い24歳という若さで他界した長島千恵さんが、家族や恋人に支えられながらガンと前向きに戦う姿や、「ウエディングドレスを着たい」という彼女の夢を叶えようとする友人たちとの感動の実話が描かれる。
初日2日間成績は動員302,608人、興収412,980,900円。客層は8割以上を女性が占め、やはり千恵さんと同世代の20代が最も多く、カップルや友達、家族といったグループが多く見受けられた。2006年に公開され興収31億円をあげた「涙そうそう」との興収対比は105.7%となり、興収30億円超を狙えるヒットスタートとなった。

3位『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』(東宝)は公開23日間の累計成績が29.5億円を超え、前作との興収対比も143.6%と依然好調。興収33.8億円をあげた「名探偵コナン ベイカー街〈ストリート〉の亡霊」を超えるシリーズ最高興収に向け視界良好となっている。

4位『GOEMON』(松竹/ワーナー)も公開10日間で早くも興収9億を超え、10億目前。

6位『クローズZEROⅡ』(東宝)は、公開30日間で動員200万人、興収26億円を突破し、興収25億円をあげた前作との興収比較124.9%となっている。

その他の新作は惜しくも圏外だが、ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武競演のアクション『ウォーロード 男たちの誓い』(ブロードメディア・スタジオ)が初登場12位。激動の清朝末期を舞台に、義兄弟の契りを交わした三人の男たちの友情、絆、愛、裏切りを描き、2007年には中国興行収入1位を記録した。

また初登場13位『バンコック・デンジャラス』(プレシディオ)は、オキサイド&ダニー・パン監督によるタイ映画「レイン」のセルフリメイク作。完全無欠の暗殺者をニコラス・ケイジが演じる。


『USB』公開記念 「奥 秀太郎 クラシックス」開催

舞台映像や自身の作・演出による演劇などを手掛けながら自主制作で映画を撮り続け、各国の映画祭でも高い評価を受けている奥秀太郎監督の最新作『USB』が、6月6日(土)より シネマライズ にて公開されることが決定。

そして『USB』公開に合わせ、下記日程で「奥 秀太郎クラシックス」を開催。

『日雇い刑事(デカ)』(02年)、『カインの末裔』(06年/第57回ベルリン国際映画祭フォーラム部門正式出品作品)に加え劇シネ版『黒猫』など、奥秀太郎作品を一挙に上映。“日本映画界の異端児にして天才・奥 秀太郎”の世界を覗く貴重な機会となる。

【「奥 秀太郎CLASSICS」上映日程・作品】

●6月6日~ 『USB』と同時スタート/4週開催
●奥秀太郎脚本・演出・映像で話題を呼んだ舞台『黒猫』(第16回読売演劇大賞受賞)劇シネ版、初上映!
●『カインの末裔』『ドモ又の死』『赤線』『日本の裸族』『日雇い刑事』『壊音 KAI-ON』
●未DVD化作品のオマケ上映やゲストによるトークショーなどを予定。
【会場】ライズエックス

<奥秀太郎 監督 プロフィール>
1975年生まれ、東京都出身。1996年より、東宝ミュージカル、NODA・MAP、宝塚歌劇団、大人計画など、多くの舞台作品に映像プランナーとして参加。小劇場からダンス、バレエ、ミュージカルまで幅広く手がける。昨年12月には舞台「黒猫」で演劇の演出家としてもデビューを果たした。
自身の監督作品もコンスタントに発表しており、これまでに『壊音 KAI-ON』『日雇い刑事(デカ)』(2002年)、『日本の裸族』(2003年)、中村獅童初主演作『赤線』(2004年)、『カインの末裔』(2006年/第57回ベルリン国際映画祭フォーラム部門正式出品作品)。『ドモ又の死』(2007年)を公開している。公開待機中の作品に、蜷川幸雄・野田秀樹・小牧正英といった希代の演出家達を追ったドキュメンタリー『天勝地』がある。この他にも、愛・地球博「瀬戸日本館」映像システム構成や「ライズX」のデジタル機器構成をプロデュースするなど、映像制作の枠を越えて精力的に活動中。

『ガマの油』母の日限特別試写会

日時:2009年5月10日
会場:都内某所
壇上者:瑛太、小林聡美、役所広司

『ガマの油』母の日限特別試写会

母の日を記念し、役所広司第一監督作品『ガマの油』の“母の日限特別試写会”が行われた。本試写会は「母子」限定で応募をかけ、会場は満員御礼となり、来場者にはカーネーションの配布もされた。

そして本編で親子三人を演じた役所広司、瑛太、小林聡美が登壇。父親役の役所、息子役の瑛太から、母親役・小林へ「母の日のプレゼント」として、それぞれ花束を贈呈され、会場はアットホームなムードに包まれた。

皆さん、それぞれ母の日の思い出を語り、役所監督は“妻”(小林聡美)を「イイ女の代表」と大絶賛。本編の中でも、はちゃめちゃな親父を優しく見守る小林が温かな母親役として、素晴らしい演技を披露している。

続きを読む "『ガマの油』母の日限特別試写会" »

『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』2009年度最高の全米オープニング成績を記録!

『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』2009年度最高の全米オープニング成績を記録!

≪かつて誰も見たことのない『X-MEN』新章の始まり≫として全米マスコミ&ファンからこれ以上ない熱い注目を集めていた『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』が遂に全米で公開!5月1日(金)より全米4099スクリーンで封切られ、3日間の週末興行収入で8700万ドル(約87億円 1ドル=100円換算)を記録。公開前の本編流出騒ぎによる400万件のダウンロードをものともせず、2009年度最高の全米オープニング成績を飾った。

そして、同時期に公開されたイギリスでも本年度最高のオープニング記録を達成するなど、ヨーロッパ各国で大ヒット!ブラジルやシンガポール、マレーシアなどでは、歴代最高のオープニング記録をたたき出し、まさに全世界が熱狂する中、本作品の主演俳優、ヒュー・ジャックマン(ウルヴァリン)がブラジル サンパウロで世界的人気を誇るサッカーのヒーロー、ロナウド(ロナウド・ルイズ・ナザリオ・デ・リマ)と互いの健闘を称えあった。

『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』2009年度最高の全米オープニング成績を記録!ロナウドの新チーム“コリンチャンス”(今年26回目のサンパウロ州選手権を獲得したサンパウロ州の人気サッカーチーム)のホームスタジアムで二人はサッカー恒例のTシャツ交換。ロナウドは、特別に作られた“ナンバーの代わりに背中にXと書かれたTシャツ”をヒューにプレゼントし、ヒューはロナウドに“俺は不死身だ”と書かれたTシャツ”を贈った。ロナウドのTシャツのように、まさに破壊できない記録を打ち立てた『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』。このスーパー・ブロック・バスター・ムービーに、今後どこまでその興行成績を伸ばすかに注目が集まるとともに、9月の日本公開に向けて俄然期待が高まる。


『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』
9月TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー
公式サイト:http://movies.foxjapan.com/wolverine/
20世紀フォックス映画配給
©2009 TWENTIETH CENTURY FOX

『重力ピエロ』大阪トークイベント

日時:2009年5月8日
会場:なんばパークス2F
壇上者:加瀬亮、岡田将生、吉高由里子

『重力ピエロ』大阪トークイベント

4/25(土)より宮城県先行公開で熱狂的大ヒットスタートをきった映画『重力ピエロ』(5/23(土)全国公開)が、今度は大阪・なんばパークスキャニオンコートにてトークショーイベントを開催。

今、日本映画界で最も目が離せない、人気実力派俳優・加瀬亮、若手注目度ナンバー1俳優・岡田将生、昨年度数多くの映画賞を受賞し最も注目されている若手女優・吉高由里子が、なんばパークスに来場!

『重力ピエロ』のここでしか聞けないトークを展開し、キャスト3人が登場の際には約1000人の観客からの大歓声で一時騒然となった。6Fまである吹き抜けの会場では上層階の窓枠にも人が賑わう騒ぎとなり、宮城での熱狂が大阪まで伝わる大熱狂のイベントとなった。さらに映画の内容と絡めて、専門学生からのグラフィックアート調の似顔絵が3人に贈られた。

続きを読む "『重力ピエロ』大阪トークイベント" »

『EVA-EXTRA』第2号 5月16日発行!!


制作スタジオ発だからこそ実現した、「最もライブでレアな情報、画像」が満載!
カラー責任編集『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』公式フリーペーパー

『EVA-EXTRA』第2号 5月16日発行!!

4月18日に発行され、話題騒然となった第1号に続き、待望の『EVA-EXTRA』第2号は5月16日発行!!

通常配布場所 ・全国上映劇場(一部劇場を除く)
・全国大型CD・DVD販売店
・全国大型書店
・アニメイト・ゲーマーズ各店
・ローソン(東京都近郊の一部店舗での配布となります)


『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』
配給:クロックワークス、カラー
公開:2009年6月27日
劇場:シネマスクエアとうきゅうほか全国にて公開
公式HP:http://www.evangelion.co.jp/index.html
(C)カラー

2009年5月 8日 (金)

『天使と悪魔』ジャパンプレミア・セレモニー

日時:5月7日(木)
場所:丸ビル・MARUCUBE (千代田区丸の内2-4-1-1F)
登壇者:トム・ハンクス、アイェレット・ゾラー、監督ロン・ハワード、製作ブライアン・グレイザー
スペシャルゲスト:壇れい、滝川クリステル、里田まい、秋元康 and AKB48(篠田麻里子、宮澤佐江、渡辺麻友)、椿姫彩菜、磯山さやか(順不同・敬称略)

『天使と悪魔』ジャパンプレミア・セレモニー

ダ・ヴィンチの名画に隠された謎が、世界的大ブームを巻き起こした『ダ・ヴィンチ・コード』。その続編 『天使と悪魔』がついに映画化。5月15日(金)の全世界同時公開に先立ち、キャスト・スタッフが来日。世界を代表するインタラクション・シティである"丸の内"にてジャパンプレミア・セレモニーが開催された。

丸の内エリアを代表する4つのビル「丸ビル」、「新丸ビル」、「オアゾ」、「TOKIA」に、本作で登場するガリレオ・ガリレイが暗号を隠したとされる4つの彫刻のレプリカを展示し、丸の内一帯を『天使と悪魔』一色にジャック。そして、MARUCUBE1Fに設けられたステージ上にて、主演のトム・ハンクスら来日ゲストによる、5つ目の彫刻「天使と悪魔」像の除幕式を行った。

続きを読む "『天使と悪魔』ジャパンプレミア・セレモニー" »

松山ケンイチ、小雪 登壇! 『カムイ外伝』製作報告会見

日時:5月7日(木)
場所:帝国ホテル 孔雀の間
登壇者:松山ケンイチ、小雪、伊藤英明、小林薫、崔洋一監督

松山ケンイチ、小雪 登壇! 『カムイ外伝』製作報告会見

白土三平の傑作漫画を、松山ケンイチ主演で実写映画化した『カムイ外伝』。新時代を担う若手実力派俳優の松山ケンイチが、激しいアクションに初めて挑んだだけでなく、孤独感と強さを併せ持つ新しいヒーロー像を作り上げた。更に小雪、伊藤英明、小林薫、佐藤浩市、大後寿々花、土屋アンナ、芦名星、そして香港のアクションスター、イーキン・チェンといった主役級実力派俳優が競演した日本映画最大級の超大型アクション・エンタテインメントの製作報告会見が行われた。

続きを読む "松山ケンイチ、小雪 登壇! 『カムイ外伝』製作報告会見" »

2009年5月 7日 (木)

第8回トライベッカ映画祭リポート

4月22日から5月3日までNYのトライベッカで開催された、第8回トライベッカ映画祭。レッド・カーペットを中心に現地の様子をレポート!

090507_001

トライベッカ映画祭は、2001年に起きた9.11同時多発テロ事件で破壊的な打撃を受けたローアー・マンハッタン地区の復興を目指して、ロバート・デ・ニーロらが発起人になって2002年から開始されるようになったもの。第8回目を迎えた今年は、昨年9月のリーマンショック以来続いている不況の影響も大きく、昨年120本だった長編映画の公開は85本に減少した。
同映画祭は、低予算でなかなか日の目を浴びない作品や監督らをクローズアップし、次世代の映画産業の質の向上と発展を担うことも目的の一つとしているが、不況の影響だけではなく、あまりに上映本数が多くて収拾がつかなくなっていることもあって年々本数を絞っており、その結果として、厳選された知名度の高い監督や俳優らの作品が多く出展される傾向にあるようだ。

続きを読む "第8回トライベッカ映画祭リポート" »

第8回トライベッカ映画祭 レッドカーペット

今回は例年にも増して豪華キャストも多数勢ぞろい!

090507_01

ウィノナ・ライダー、ヒラリー・ダフ、ショーン・オースティンら主演の『Stay Cool』、ジーナ・デイビスら主演の『Accidents Happen』、『スパイダーマン3』でサンドマンを演じたトーマス・ハドソン・チャーチ、エリザベス・シューら主演の『Don Mckay』。

続きを読む "第8回トライベッカ映画祭 レッドカーペット" »

「イタリア映画祭2009」開会式

~日本劇場未公開の最新のイタリア映画12本を一挙上映!~

日時:4月30日(木)18:00~
会場:有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1マリオン11階)

「イタリア映画祭2009」開会式

「日本におけるイタリア年」をきっかけに、2001年春に始まったイタリア映画祭も今年で9回目。多くの映画ファンやイタリアファンに支持され、毎年1万人を超える観客が訪れるゴールデンウィーク恒例の映画祭に成長し、今年は2007年以降に製作された新作12本を上映、最新のイタリア映画を楽しめる、極上のラインナップとなった。

来日ゲストとしては「ジョヴァンナのパパ(原題)」主演のシルヴィオ・オルランドなど俳優3名、前作「スリー・ステップ・ダンス」が「イタリア映画祭2005」で上映された『ソネタウラ――“樹の音”の物語』のサルヴァトーレ・メレウなど監督5名のほか、セールス会社、同行取材陣など、20名近い一行。初日の4月30日(木)に開会式が行われた。

続きを読む "「イタリア映画祭2009」開会式" »

第8回トライベッカ映画祭 ナタリー・ポートマン イベント&受賞結果

0905071

期間中は、どの作品も各劇場で一般人向けに公開されているが、ほかにも家族向け映画やイベント、スポーツフィルムの上映、パネルディスカッション、ストリートフェアなど、多くの人々が楽しめるイベントが多数開催された。中でも大きな目玉の一つとなっているのが、監督や俳優らが一般人とふれあい、映画について語れる無料トークショー。数日に渡ってブック・ストアのバーンズ&ノーブルやアップル・ストアーで行われたイベントには、スパイク・リー、エリック・バナ、スパイク・リー監督、ディアゴ・ルナ、ガエル・ガルシア・ベルナルなども来場するとあって、ファンが長蛇の列を作った。
 
そんな中、今回は主演や監督としては映画祭に出展していないナタリー・ポートマンが、親友でビジネスパートナーのクリス・エイルウォードとともに立ち上げた、オンライン“MakingOf.com”を紹介するためイベントに出席。
人数制限があるため、多くのファン(男性がほとんど)があきらめきれずに建物の外で出待ちをする姿が目撃されたが、残念ながらポートマンには会えなかったようだ。
『New York, I Love You』など既に短編作品2本でメガホンを取っているポートマンは、ますます監督業に興味を持っているようで、「映画に興味を持っている人たちが、どのように映画を作ればいいか、何かにアクセスして一目でわかるようなウェブ・サイトがあればいいのに」という発想から同企画が実現したことを告白。既にロン・ハワード監督らにインタビューをしているが、「今後は、俳優、監督、だけでなく、撮影監督、編集者、メイクアップアーティストら、第一線で活躍する映画人の生インタビューを掲載していきたい」と同サイトへの意欲を語り、ファンを魅了した。

続きを読む "第8回トライベッカ映画祭 ナタリー・ポートマン イベント&受賞結果" »

『天使と悪魔』ワールドプレミアinローマ

日時:イタリア現地時間5月4日(月)【日本時間:5日(火)午前2時~4時頃】
会場:オーディトリアム音楽公園
壇上者:トム・ハンクス、アイェレット・ゾラー、ユアン・マクレガー、ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、ダン・ブラウン(原作者)、
ロン・ハワード監督

『天使と悪魔』ワールドプレミアinローマ

映画『天使と悪魔』の全世界同時公開に先立ち、映画の舞台でもあるローマでワールドプレミアが開催された。

ローマのオーディトリアム音楽公園(Viale Pietro de Conbertin)にて行われたレッドカーペットでは、映画のために制作され劇中でも象徴的に登場する、“天使と悪魔像”が巨大なオブジェとしてレッドカーペット上にそびえ立った。

続きを読む "『天使と悪魔』ワールドプレミアinローマ" »

『60歳のラブレター』婚活試写会

日時:2009年5月6日
会場:松竹試写室
ゲスト:白河桃子氏(ジャーナリスト)

『60歳のラブレター』婚活試写会

『60歳のラブレター』(5月16日公開)のイベントとして、日本初の「婚活試写会」が行われた。当日は映画の試写会に加え、ゲストの白河桃子先生の「婚活レクチャー」、そして実際の婚活パーティーを実施。
600名もの応募の中から選ばれた約80名の男女(男女比率はほぼ半々)が集まり、会場は熱気に包まれた。最後のパーティも映画にちなんだクイズやゲームを取り入れたことから盛り上がり、参加者の方々の中には最後に連絡先を交換する人の姿も見えた。

続きを読む "『60歳のラブレター』婚活試写会" »

『GOEMON』初日舞台挨拶

日 時:5月1日(金)
場 所:丸の内ピカデリー1
登壇者:江口洋介、大沢たかお、広末涼子、ゴリ(ガレッジセール)、要潤、玉山鉄二、寺島進、伊武雅刀、奥田瑛二、紀里谷和明監督

『GOEMON』初日舞台挨拶

圧倒的な映像美と別次元のエンターテインメント世界が繰り広げられる超話題作『GOEMON』がいよいよ5月1日(金)より全国公開され、豪華キャストと監督による初日舞台挨拶が行われた。

続きを読む "『GOEMON』初日舞台挨拶" »

USランキング 2009年5月1日~5月3日

RankPre.作品名
1 NEW 『ウルヴァリン/X-MEN ZERO』(X-Men Origins: Wolverine)
出演:ヒュー・ジャックマン、リーヴ・シュレイバー 監督:ギャヴィン・フッド
2 NEW Ghosts of Girlfriends Past
出演:マシュー・マコノヒー、ジェニファー・ガーナー 監督:マーク・ウォーターズ
3 1 Obsessed
出演・ビヨンセ・ノウルズ 監督:スティーヴ・シル
4 2 『セブンティーン・アゲイン』(17 Again)
出演:ザック・エフロン 監督:バー・スティアーズ
5 6 『モンスターVSエイリアン』(Monsters vs. Aliens)
出演:リース・ウィザースプーン(声) 監督:ロブ・レターマン コンラッド・ヴァーノン
6 4 『路上のソリスト』(The Soloist)
出演:ロバート・ダウニー・Jr、ジェイミー・フォックス 監督:ジョー・ライト
7 5 『アース』(Earth)
監督:アラステア・フォザーギル&マーク・リンフィールド
8 8 Hannah Montana The Movie
出演:マイリー・サイラス 監督:ピーター・チョルソム
9 3 Fighting
出演:チャニング・テイタム テレンス・ハワード 監督:ディート・モンティエル
10 7 『消されたヘッドライン』(State of Play)
出演:ラッセル・クロウ、ベン・アフレック 監督:ケヴィン・レイノルズ
“『ウルヴァリン/X-MEN ZERO』が、予想を大きく上回り首位!”

本格的なサマー・シーズンに突入した今週末、「Xマン」シリーズのスピンオフ映画『ウルヴァリン/X-MEN ZERO』が公開され、予想を上回る8,506万ドルと好成績をきった。「Xマン」シリーズと比較すると、シリーズ第1弾『X-MEN』のオープニングは 5447万ドル、第2弾『X-MEN 2』が8558万ドル、そして『X-MEN:ファイナルディシジョン』は1億万ドル以上を稼ぎ出しているが、スピンオフ映画であることや、シリーズの出演者がヒュー・ジャックマンのみとなっていることから、単純な比較はできないため、スタジオ側は7000~8000万ドルの数字を見込んでいたようだ。また昨年の同時期に公開された『アイアンマン』のオープニングは9860万ドルだったが、上述の理由のほかに事前に作品がネットで不正流失された事実や、批評家の評判がボロボロだったことを考慮に入れれば、かなり立派な数字といえそうだ。

2位に初登場を果たしたのは、ロマコメ王子マシュー・マコノヒーとジェニファー・ガーナーの『Ghosts of Girlfriends』の1,541万ドル。またまたマコノヒーが自由奔放なプレーボーイを演じているが、批評家からの評判も悪い上に、そろそろ観客もこのパターンを見飽きたようで、数字が伸び悩んだ。

3位は、先週の1位からランクダウンしたビヨンセ主演のサスペンス・スリラー『Obsessed』の1,205万ドル、

4位は、公開3週目で大失速し、先週の2位からランクダウンした『セブンティーン・アゲイン』の646万ドル。

そして5位は、先週の6位から再浮上を果たしたアニメ『モンスターVSエイリアン』の580万ドル。公開6週目で1億8,241万ドルと
着実に数字を積み上げている。

<来週の見どころ>
人気テレビシリーズとしてお馴染みの『Star Trek』が公開される。「スター・ウォーズ」シリーズなどと同様に、シリーズ前編ともいえる内容でカーク船長が誕生する過去が明かされるが、同作になじみがない若い世代にも楽しめる作りになっていることや、ただのCG超大作ではなくストーリー性も高いとなかなかの評判で、どこまで数字がのばせるかが楽しみだ。

その他限定公開作品としては、メキシコの2大スター、ガエル・ガルシア・ベルナル、ディエゴ・ルナが兄弟役を演じるコメディ・ドラマ『Rudo y Cursi』や、『トワイライト~恋人~』で一躍ティーンのアイドルになったロバート・パティンソンが、全裸でスペインの天才画家サルバドール・ダリに挑む『Little Ashes』などが公開される。


興行ランキング 2009年5月02日~5月03日

RankPre.作品名
1 1 『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』
2 2 『レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-』
3 NEW 『GOEMON』
4 NEW 『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』
5 3 『クローズ ZERO II』
6 4 『映画クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国』
7 5 『グラン・トリノ』
8 7 『スラムドッグ$ミリオネア』
9 6 『バーン・アフター・リーディング』
10 8 『おっぱいバレー』
ゴールデンウィーク真っ只中の週末映画ランキングは、5月1日の映画サービスデイから全国公開された新作2本がランクイン。しかし、絶好調の上位2作品には及ばず、今週も1位は、3週連続となる『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』(東宝)。4週目を迎えた『レッドクリフ PartⅡ-未来への最終決戦-』(東宝東和/エイベックス) も2位をキープ。

初登場3位は、「CASSHERN」から5年ぶりとなる紀里谷和明監督作第2弾『GOEMON』(松竹/ワーナー)。時は豊臣秀吉政権下、天下の大泥棒で民衆からヒーローとして愛される石川五右衛門が、ある夜、何気なく盗み出したひとつの箱が、彼の運命と歴史を大きく変えていく。紀里谷和明監督が「CASSHERN」の製作時から構想してきた本作は、延べ製作日数に3年の時間が費やされ、セット数100、CGカット2,000、エキストラ1,000人、総スタッフ数300人をかけた超大作。誰もが知る戦国時代を背景にしながら新解釈を施し、デジタル技術を駆使した圧倒的な映像美で彩っている。またキャストには、江口洋介、大沢たかお、広末涼子、ゴリ(ガレッジセール)、要潤、玉山鉄二、奥田瑛二ら豪華な顔ぶれが集う。

初登場4位は『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』(東映)。TVシリーズ放送終了後も人気は衰えず、仮面ライダー史上初の3本の映画版が製作されるなど大ヒットした「仮面ライダー電王」が、新「超・電王」として復活。室町時代よりやって来たオニ一族を相手に戦い成長していく超・電王の姿を描いた新しいストーリー展開で、現在放映中の全平成仮面ライダーからクロスオーバーした「仮面ライダーディケイド」も参戦する。


2009年5月 1日 (金)

『チェイサー』ナ・ホンジン監督 インタビュー

『チェイサー』ナ・ホンジン監督 インタビュー

韓国で大ヒットとなり、同国の主要映画賞を総ナメにしたクライムサスペンス・ドラマ。実在の事件をベースに、デリヘル斡旋業を営むジュンホとシリアルキラー・ヨンミンとの対決を、手に汗握る緊迫感と共に描いていく。監督・脚本を務めたのは本作が長編初監督となるナ・ホンジン。ジュンホとヨンミンを中心に様々な人間模様を交錯させながら、精巧かつ重厚な物語を作り上げた。演出面でも慎重さと大胆さを織り交ぜ、しびれる映像を作り上げている。ジュンホ役のキム・ユンスクとヨンミン役のハ・ジョンウの演技も素晴らしく、どちらも息を呑むような演技を披露してくれている。ラストの衝撃は鑑賞後もしばらく心に重く残ることだろう。

今回は本作の監督ナ・ホンジン監督にお話を伺いました。

続きを読む "『チェイサー』ナ・ホンジン監督 インタビュー" »

映画『いけちゃんとぼく』原作者 西原理恵子博覧会「バラハク」開催記念イベン

5/1(金)初日テープカット&西原先生への花束贈呈!ともさかりえ、深澤嵐、大岡監督が来場

映画『いけちゃんとぼく』原作者 西原理恵子博覧会「バラハク」開催記念イベン

日 時:5月1日(金) 展覧会「バラハク」テープカットと花束贈呈
場 所:渋谷パルコファクトリー (渋谷区宇田川町15-1 パルコパート1・6F)
登壇者:西原理恵子先生、ともさかりえ、深澤嵐、大岡俊彦監督

6月20日より全国で公開される映画『いけちゃんとぼく』。原作者である、西原理恵子氏の漫画家生活25周年を記念して、渋谷パルコファクトリーにて本日開催の展覧会、「バラハク」のオープニングイベントが開催された。

映画『いけちゃんとぼく』のキャストである、ともさかりえ、深澤嵐と大岡俊彦監督が駆けつけ、サイバラ・ファミリーらしいアットホームな雰囲気の中、全員によるテープカットと、ともさかりえさんから西原先生への花束贈呈が行われた。

西原理恵子氏は、現在放送中のテレビアニメ「毎日かあさん」、「いけちゃんとぼく」ほか映画化公開作が2本、『この世でいちばん大事なカネの話』の大ベストセラー、連載本数は30本以上!など。今年は各方面での活躍が目覚しく、2009年はまさに<サイバラ・イヤー>となる。

続きを読む "映画『いけちゃんとぼく』原作者 西原理恵子博覧会「バラハク」開催記念イベン" »

『THE CODE/暗号』尾上菊之助 インタビュー

出席者:尾上菊之助

『THE CODE/暗号』尾上菊之助 インタビュー

インターネットシネマの先駆けとして05年からスタートした大ヒットシリーズ「探偵事務所5」の最新作『THE CODE/暗号』。上海を舞台に、旧日本陸軍が隠した軍資金のありかを示す禁断の暗号に、暗号解読の天才、探偵507が挑む。
暗号の解読にかけては天才的な能力を発揮する探偵507を演じるのは、尾上菊之助。84年に初舞台を踏んで以来、歌舞伎俳優として数々の賞を受賞しただけでなく、『犬神家の一族』(’06)、『怪談』(’07)といった映画でも強い印象を残している。現代劇初となる『THE CODE/暗号』についてお話を伺いました。

続きを読む "『THE CODE/暗号』尾上菊之助 インタビュー" »

サイト内記事検索

最新映画ナビ

エンタメ~テレ 最新映画ナビ Twitter

最新映画ナビ 特集

最新映画ナビ関連ブログ

2010年9月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30