小池徹平&マイコが不況時代のサラリーマン&OLを元気にする!!『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』試写会
日時:11月5日(木)
場所:シネマート六本木
登壇者:小池徹平、マイコ

『キサラギ』で数々の映画賞を受賞した佐藤祐市監督の最新作『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』が11月21日(土)より公開される。原作は実話から生まれた同名のベストセラー。世界的不況の中、崖っぷちの “今”という時代を生き抜き働く人々に、最高の勇気と感動を与える。
今回、日々いろいろなストレスと闘っている会社帰りのサラリーマンやOLが会社での人間関係や、仕事の悩みをかかえ、試写会場に集まった。そんなサラリーマンや、OLを元気づけようと本作で初のサラリーマン役を演じるフレッシュなスーツ姿の小池徹平と、マ男が勤める会社に派遣会社員役として登場するマイコがゲストとして会場に駆け付けた。
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公開が迫っている本作に関して現在どんな心境ですか?
■小池:「たくさんの方に見ていただきたい作品なので、ワクワクしています!作品はメッセージ性が強く、勇気だったり、頑張ることの大切さなどを教えてくれる本当に素敵な作品なので早くみなさんに見ていただきたいです!」
■マイコ:「私自身出来上がった作品を見て、スゴク笑ったのと同時にパワーをもらいました。なので、みなさんにもそういったパワーを感じてもらいたいです!」
【サラリーマンとOLからの相談タイム】
仕事自体も大変ですが、上司や取引先との人間関係が、大悩みの種。人間関係がうまくいかないと感じることはありますか?その対処方は?
■小池:「年齢が全然違う人が集まる現場が多いし、初対面の人と仕事をすることが多い職業なんで、気をはらずに自分から話かけるようにしています」
■マイコ:「コミュニケーションをとることが一番大事だと思っています。相手の立場を考えながら、話をすることですね」
プライベートと仕事の両立の仕方はどうしていますか?
■小池:「仕事ではあまりストレスがたまらないんですよ僕。オンとオフの切り替えははっきりしていて、オフの時は完全ダラダラです(笑)」
■マイコ:「私も同じタイプです。一緒に住んだらきっと嫌がられるくらいオフはダラダラしています! 」
芸能人になってよかったこと、サラリーマンがうらやましいと思ったことは?
■小池:「サラリーマンの皆さんは真冬に真夏の服を着たりしないでしょう。それはうらやましいですね。芸能人でよかったことは、たまにお店なんかで一品サービスしてもらえることですかね」
様々な悩みをかかえるサラリーマン&OLの方々に一言お願い致します
■小池:「皆さんの共感を得る、勇気と元気ももらえる映画なので、ぜひ観てください!」
■マイコ:「日ごろのストレスをこの作品で発散させてください!」
最後に、明日からまた、ストレス社会で生き抜く会場のサラリーマン、OLは、小池とマイコの「明日も一緒に」という掛声に「がんばるぞ!」と会場は大いに盛り上がった。
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『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』
配給:アスミック・エース エンタテインメント
公開:2009年11月21日
劇場:シネクイントほか全国にて
公式HP:http://black-genkai.asmik-ace.co.jp/
©2009ブラック会社限界対策委員会












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