★インタビュー(2009 interview)

2010年1月14日 (木)

『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3』川村ゆきえ インタビュー

『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3』川村ゆきえ インタビュー

2006年にテレビ朝日系列の深夜枠で放送された史上初のFlashアニメのTVシリーズ「秘密結社 鷹の爪」の劇場版第3弾。毒と愛嬌が絶妙にブレンドされたセリフ回し、限りなく手抜きに近いと感じられるキャラクター造形などTV版でお馴染みのテイストは残しつつ、無駄なところで劇場版ならではのパワーアップが図られている。

『ALWAYS 三丁目の夕日』でお馴染みの山崎貴監督が率いる白組が一部動画を担当し、動画投稿サイトで3億ヒットを記録したスーザン・ボイルがエンディングを歌う。無駄に使われた制作費を回収するべくさり気なく?劇中で登場する様々な会社の製品を探すのも一興。我々が愛した「鷹の爪」は本作でも健在だ。

今回は本作のヒロイン:ジュリエットの声を担当された、川村ゆきえさんにお話を伺いました。

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2009年12月18日 (金)

『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説』坂本浩一監督 インタビュー

『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説』坂本浩一監督 インタビュー

ウルトラマンが初めて地球に姿を見せてから43年。本作はその歴史の集大成と、新時代の幕開けを感じさせる壮大なスケールの作品だ。ウルトラの歴史初の光の国出身の悪玉ウルトラマンであるウルトラマンベリアルと、ウルトラセブンの息子であるウルトラマンゼロの登場を筆頭に、特撮カットを実写とCGのデジタル合成で表現するなど、従来のウルトラシリーズが持つイメージを一新する作品に仕上がっている。子供たちに大人気のカードゲーム「大怪獣バトル」から派生したテレビシリーズ「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」を物語のベースに、ウルトラ戦士のスピーディーなアクションや100体を超える怪獣軍団による大暴れなど、ウルトラファンなら大人から子供まで楽しめる大迫力の作品だ。

今回は本作の監督でもあり、TV「パワーレンジャー」シリーズで全米をはじめ、世界中の子供たちを熱狂させた実力派監督・坂本浩一さんにお話を伺いました。

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2009年12月17日 (木)

『ヴィクトリア女王 世紀の愛』エミリー・ブラント インタビュー

『ヴィクトリア女王 世紀の愛』エミリー・ブラント インタビュー

18歳で即位し、英国を最強の国家に導いた若き女王。その愛と真実の物語。
七つの海を支配し、イギリスを「太陽の沈まない帝国」と呼ばれるまでに押し上げた、ヴィクトリア女王。黄金期を夫婦で支え続けた女王とアルバート公は、19世紀当時から今もずっと、史上最高の理想のカップルとして、語り継がれている。しかし、真の絆を結ぶまで、二人は数々の波乱と困難を乗り越えなければならなかった。母親との確執、王室の権力争い、政治家との駆け引き、マスコミが書きたてるスキャンダル、二人を引き裂く疑惑、国民の暴動。そしてついに、ヴィクトリアに向けて放たれた、一発の銃弾…。

今回はヴィクトリア女王を演じたエミリー・ブラント氏にお話を伺いました。

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2009年12月11日 (金)

『アフロサムライ:レザレクション』木崎文智監督 インタビュー

『アフロサムライ:レザレクション』木崎文智監督 インタビュー

アーティスト岡崎能士が生み出したアフロヘアの孤高の剣客・アフロサムライ。サミュエル・L・ジャクソンがその奇抜なキャラクターに惚れ込み、プロデュースを買って出たのみならず、アフロサムライのヴォイス・アクターとして主演を務めたジャパニメーションが、全米を興奮と熱狂の渦に叩き込んだ衝撃から2年。遂に待望の続編が登場した。よりパワーアップしたアクション、ストーリーに加え、「チャーリーズ・エンジェル」シリーズのルーシー・リュー、「スター・ウォーズ」シリーズのマーク・ハミルら豪華キャストが実現。アフロへの復讐を誓い、執拗に付け狙う美貌の暗殺者・シヲと、シヲにつき従う死刑執行人・ビン役で、アフロサムライをどこまでも追い詰める。

今回は本作の監督である木崎文智さんにお話を伺いました。

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2009年12月10日 (木)

『アサルトガールズ』押井守監督、佐伯日菜子 インタビュー

『アサルトガールズ』押井守監督、佐伯日菜子 インタビュー

『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』『イノセンス』『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』などで世界的に知られる鬼才・押井守監督が、『アヴァロン』(01年)以来、実に8年ぶりに挑む長編実写映画『アサルトガールズ』

キャストには、来年は超大作『SPACE BATTLESHIP ヤマト』への出演も決まり今もっとも注目を浴びている黒木メイサ村上春樹原作の話題作『ノルウェイの森』も控える国際派女優・菊地凛子、唯一無二のオーラを放ち続ける佐伯日菜子という3女優の豪華共演が実現。世界を圧倒するSFエンターテイメントがここに誕生!

砂漠の仮想空間〈アヴァロン(f)〉。巨大モンスター“スナクジラ”と飽くなきバトルをくりひろげる3人の美女ハンターたちの前に、伝説のラスボス〈マダラスナクジラ〉が現われた!かつてない超大物を前に、やむを得ずパーティを組んだ彼女たち。乱れ飛ぶ弾丸、空を焼き尽くすファイアーボール・・・はたして誰がヤツを仕留めるのか―!?

今回は本作の監督であられる押井守さん、そしてタフな女戦士カーネルを演じられた佐伯日菜子さんにお話を伺いました。

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2009年11月25日 (水)

『ニュームーン/トワイライト・サーガ』ロバート・パティンソン インタビュー

出席者:ロバート・パティンソン

『ニュームーン/トワイライト・サーガ』ロバート・パティンソン インタビュー

17才の少女と美しく孤独なヴァンパイアの禁断の恋を描いた『トワイライト~初恋』。超自然的なファンタジーと悲劇的なラブストーリーが見事に融合し、女性たちを中心に熱狂的な支持を得て、2008年の秋に公開されるや、全米で200億円、全世界では380億円を稼ぎ出すメガヒット作となった。
そのシリーズ第2弾となる『ニュームーン/トワイライト・サーガ』も、公開3日間の興行収入1億4,070万ドル(約125億円)を稼ぎ出し、「ハリー・ポッター」や「スター・ウォーズ」シリーズを上回る全米歴代3位の大ヒットスタートを果たした。このシリーズの人気を支えているのは、ヴァンパイアを演じたロバート・パティンソン。前作で一躍ハリウッド・スターの地位を確立した注目の俳優に話を伺いました。

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2009年11月24日 (火)

『ニュームーン/トワイライト・サーガ』 クリス・ワイツ監督 インタビュー

出席者:クリス・ワイツ監督

クリス・ワイツ監督

17才の少女と美しく孤独なヴァンパイアの禁断の恋を描いた『トワイライト~初恋』は、超自然的なファンタジーと悲劇的なラブストーリーが見事に融合し、女性たちを中心に熱狂的な支持を得て、2008年の秋に公開されるや、全米で200億円、全世界では380億円を稼ぎ出すメガヒット作となった。そのシリーズ第2弾となる『ニュームーン/トワイライト・サーガ』。前作の大ヒットを受け、全てにおいてスケールアップした本作を手掛けたのは、アカデミー視覚効果賞を受賞した『ライラの冒険/黄金の羅針盤』のクリス・ワイツ監督。人気シリーズの魅力や撮影秘話について語ってもらいました。

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2009年11月18日 (水)

『曲がれ!スプーン』長澤まさみ インタビュー

出席者:長澤まさみ

『曲がれ!スプーン』長澤まさみ インタビュー

とある喫茶店で年に一度、普段はその能力を隠しているエスパーたちが、自らの能力を披露し合うパーティーが開かれていた。ところがそこに超常現象バラエティ番組のAD・桜井米(ヨネ)が取材に訪れ、パーティーはとんでもない自体へと発展してしまう。

2005年に公開された『サマータイムマシン・ブルース』のスタッフが再集結。若手劇作家・上田誠(ヨーロッパ企画)と、「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督がタッグを組み、ヨーロッパ企画の最高傑作戯曲を映画化。三宅弘城、諏訪雅、中川晴樹、辻修、川島潤哉といった小劇場界のオールスターキャストが個性的なエスパーを演じる中、長澤まさみが紅一点、桜井米役で主役を務め、作品に彩りを与えている。ほぼ1日の出来事が描かれるシチュエーションコメディに初めて挑戦した長澤まさみに作品の魅力を伺いました。

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2009年11月17日 (火)

『イングロリアス・バスターズ』メラニー・ロラン インタビュー

出席者:メラニー・ロラン

『イングロリアス・バスターズ』メラニー・ロラン インタビュー

第二次世界大戦末期、ホロコーストによって多くのユダヤ人が犠牲となっていたナチス占領下のフランス。ナチス撃退のために組織された“名誉無き野郎ども=イングロリアス・バスターズ”の活躍と、ナチスによって家族を虐殺された映画館の女性館主ショシャナの復讐を軸に描いた『イングロリアス・バスターズ』

監督は鬼才クエンティン・タランティーノ。主演にブラッド・ピットを迎えたほか、国際色豊かなキャスティングが魅力の娯楽大作だ。

ヒロインを大切にするタランティーノ監督が、今回、ヴィーナスに選んだのはフランスの才女メラニー・ロラン。家族をナチスに殺され復讐心に燃えるショシャナを演じたメラニー・ロランに話を伺いました。

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2009年11月13日 (金)

『なくもんか』阿部サダヲ&瑛太インンタビュー

出席者:阿部サダヲ&瑛太

『なくもんか』阿部サダヲ&瑛太インンタビュー

阿部サダヲ×水田伸生監督×脚本:宮藤官九郎『舞妓Haaaan!!!』トリオが再集結。

両親の離婚後、父親に捨てられ、それでも笑顔を絶やさずに生きてきた兄・祐太。母親の死んだ後イジメられないよう、お笑いを頼りに生きてきた弟・祐介。そんな複雑な過去を持つ生き別れの兄弟の関係を軸に“家族”というものを真っ正面から描いた笑って泣けるホームドラマ『なくもんか』
ハムカツが人気の「デリカの山ちゃん」の2代目店主・祐太を演じた阿部サダヲと、ニセ兄弟コンビとしてブレイクしたお笑い芸人・祐介役の瑛太に作品の魅力を伺いました。

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『千年の祈り』ウェイン・ワン監督インタビュー

『千年の祈り』ウェイン・ワン監督インタビュー インタビュー

原作は第1回フランク・オコナー国際短編賞などを受賞したイーユン・リーの珠玉の短編小説。祖国から遠く離れた言語の異なるアメリカを舞台にある父と娘の絆と再生を描いたこの物語を、『スモーク』のウェイン・ワン監督が映画化。父シーと娘イーランの関係を中心に、人々の姿を静かに、しかし叙情的に映し出した。感情の動きや心のつながりの繊細な切り取り、それを観る者の胸にじんわりと染み込ませていく。シーを演じたヘンリー・オーはベテラン俳優らしい味わい深い演技を披露。イーラン役のフェイ・ユーも父に複雑な感情を抱く女性をしっかりと演じきっている。脚本は原作者のイーユン・リー自身が担当した。

今回は本作の監督であられるウェイン・ワン氏にお話を伺いました。

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2009年11月 5日 (木)

『ドゥーニャとデイジー』マリアム・ハッソーニ インタビュー

『ドゥーニャとデイジー』マリアム・ハッソーニ インタビュー

2002年からオランダで放映が開始され、高い人気を誇り数々の賞を受賞したTVドラマ「ドゥーニャ&デイジー」を映画化。ドゥーニャを演じるのは、TVシリーズからの続投で、知的な黒い瞳が魅力的なマリアム・ハッソーニ。2006年には国際エミー賞で最優秀女優賞を受賞し、オランダ期待の星と言われている。またデイジーもドラマから引き続き、エヴァ・ヴァンダー・ウェイデーヴェンが演じる。数々のドラマで活躍を続けている新進女優だ。

今回はドゥーニャを演じられた主演のマリアム・ハッソーニさんにお話を伺いました。

『ドゥーニャとデイジー』マリアム・ハッソーニ インタビュー

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『ソウ6』ケヴィン・グルタートインタビュー

『ソウ6』ケヴィン・グルタートインタビュー

2004年に誕生して以来、ファンを虜にしてきた大ヒットシリーズ。二つ目の3部作の最終章『ソウ6』が2009年11月6日(金)より公開される。監督のケヴィン・グルタート インタビュー。

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『ソウ6』コスタス・マンディラー インタビュー

『ソウ6』コスタス・マンディラー インタビュー

2004年に誕生して以来、ファンを虜にしてきた大ヒットシリーズ。二つ目の3部作の最終章『ソウ6』が2009年11月6日(金)より公開される。ホフマン刑事を演じるコスタス・マンディラー インタビュー。

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『ソウ6』トビン・ベル インタビュー

『ソウ6』トビン・ベル インタビュー

2004年に誕生して以来、ファンを虜にしてきた大ヒットシリーズ。二つ目の3部作の最終章『ソウ6』が2009年11月6日(金)より公開される。シリーズを通してジグソウを演じるトビン・ベル インタビュー。

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2009年11月 4日 (水)

『天使の恋』寒竹ゆり監督 インタビュー

『天使の恋』寒竹ゆり監督 インタビュー

過去のトラウマにより自分以外の全ての人に心を閉ざし、他人は利用することでしか価値を見出せないと考えている17歳の女子高生、理央。そんな彼女が、運命に導かれるようにある大学講師と出会い、人を愛することの意味を知り、再生・成長していく。「恋空」「赤い糸」を超えるアクセスを誇る純愛ストーリーが、満を持して映画化。

今回は本作の監督である寒竹ゆり氏にお話を伺いました。

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2009年10月30日 (金)

『母なる証明』ポン・ジュノ監督インタビュー

『母なる証明』ポン・ジュノ監督インタビュー

『殺人の追憶』『グエムル-漢江の怪物-』などのポン・ジュノ監督待望の新作『母なる証明』

凄惨な女子高生殺人事件に巻き込まれ、その容疑者となった息子と、息子の無実を信じて真犯人を追う母の姿を追ったヒューマン・サスペンスだ。母を演じるのは、“韓国の母”と称され国民的人気を誇るベテラン女優キム・ヘジャ。何があっても子供を守りぬく強い信念を体現する、その見事な演技は圧巻だ。息子トジュンを演じるのは、映画出演は5年ぶりとなる人気俳優ウォンビン。兵役後、復帰第1作にふさわしい難役を見事に演じ切っている。そんな新旧実力派の名演を得て、凡百のミステリー映画とは一線を画す、人間の善と悪を露わにした心揺さぶる傑作となった。

今回は本作の監督であるポン・ジュノ氏にお話を伺いました。

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『大洗にも星はふるなり』佐藤二朗 インタビュー


『大洗にも星はふるなり』佐藤二朗 インタビュー

ある日、自信過剰のカンチガイ男・杉本に、一通の手紙が届いた。差出人には、憧れのマドンナ・江里子の名前が。「クリスマスの夜、あの海の家で会いたい…」手紙に導かれるように、海の家を訪れる杉本。しかしなぜかそこには見慣れた顔の男が。彼らにも同様の手紙が届いていたのだ。クリスマス・イヴ、男たちの爆走妄想劇はヒートアップしていく。

ひとクセもふたクセもあるコミカルな登場人物たちを演じるのは、山田孝之山本裕典ムロツヨシ小柳友白石隼也安田顕佐藤二朗戸田恵梨香。個性あふれる俳優陣が絶妙に絡み合う、異色の組み合わせが実現。超刺激的な化学反応を起こしたかのような7人が、スクリーンの中で弾けまくる。脚本・監督は、CX系にて放送された大ヒットドラマ「33分探偵」の福田雄一。ドラマ史上最もゆるい推理ドラマとして新ジャンルを確立したエンタメ界の異才が、映画界で破天荒な妄想トラップを仕掛ける!

今回は海の家“江の島”のちょいワル(?)なマスターを演じられた佐藤二朗さんにお話を伺いました。

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2009年10月27日 (火)

ピーター・バラカン『パイレーツ・ロック』を大いに語る

日時:10月24日(土)
場所:ルミネマン渋谷1F カフェ・マンドゥーカ
出席者:ピーター・バラカン

ピーター・バラカン『パイレーツ・ロック』を大いに語る

1966年のイギリス。ブリティッシュ・ロック絶頂期。イギリス政府は、<ロック=諸悪の根源!>とみなし、BBC(英国放送協会)でのポピュラー音楽の放送を1日45分以下と規制していた。しかし、厳しい取り締まりなんてどこ吹く風。海賊放送の“ラジオ・ロック”は北海の真っ只中の船上から24時間ロックを流し続けていた!

『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティス監督の最新作『パイレーツ・ロック』の公開を記念して、ルミネマン渋谷のカフェ・マンドゥーカにて、音楽評論家、DJであるピーター・バカランによるスペシャルDJ&トークイベントが開催された。

本作の舞台となる1966~67年の音楽を中心にかけながら、ピーター・バラカンが『パイレーツ・ロック』のモデルとなった、当時の海賊ラジオの魅力について大いに語った。

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2009年10月23日 (金)

『わたし出すわ』黒谷友香さん インタビュー

『わたし出すわ』黒谷友香さん インタビュー

『間宮兄弟』『椿三十郎』など、コンスタントに話題作を発表し続ける森田芳光監督が、『(ハル)』以来約13年ぶりにオリジナル脚本を手掛けた本作。突然帰郷したヒロインが、旧友たちの夢を実現させるために大金を差し出す姿を通し、お金の価値や使い方を問いかけるシリアスな人間ドラマ。突然、昔の友人が自分のためにお金を出してくれると言ったら、果たして受け取るか? お金を通して描かれる人間の愚かさや悲しさが、きっと身につまされることだろう。クールさと温かさを併せ持つヒロインを演じるのは、森田監督とは初タッグとなる小雪。

今回は小雪さんが演じる主人公 摩耶の旧友である魚住サキを演じられた黒谷友香さんにお話を伺いました。


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2009年10月22日 (木)

『沈まぬ太陽』 若松節朗監督 インタビュー

若松節朗

自らが勤める航空会社の政策に翻弄されながらも、己の信念貫き通そうとする一人の男の生き様を描くと共に、未曾有の航空事故を起こした企業の悪しき体質を糾弾した山崎豊子の「沈まぬ太陽」。
山崎豊子作品の殆どが映像化されている中、全5巻2300ページ以上の長さとその壮大なスケール故、映像化不可能と言われ続けていた名著が、遂に発刊から10年の時を経て1本の映画として映像化された。
この無謀ともいえる一大プロジェクトを見事にまとめ上げた若松節朗監督にお話を伺いました。


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2009年10月 9日 (金)

『引き出しの中のラブレター』『風が強く吹いている』林遣都インタビュー

『引き出しの中のラブレター』『風が強く吹いている』林遣都インタビュー

伝えられなかった大切な想いを手紙に託し、それぞれの一歩を踏み出していく人たちの群像劇『引き出しの中のラブレター』。そして、箱根駅伝を目指す10人のキセキを描いた『風が強く吹いている』。今秋公開のこの話題作に出演し、純朴で家族想いの少年・直樹と、純粋ゆえに事件を起こしてしまった天才走者・カケルを演じたのは今注目の若手俳優・林遣都。初主演映画『バッテリー』(07)以来、わずか2年で8本もの映画出演を果たし、めざましい成長を遂げている林遣都さんにお話をうかがいました。

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2009年10月 8日 (木)

『ATOM』 マリアン・ガーガー(プロデューサー) インタビュー

■出席者:マリアン・ガーガー

マリアン・ガーガー

あの手塚治虫の名作「鉄腕アトム」が、ハリウッドで遂に映画化。3DCGデザインにより新たに蘇ったアトムは、愛らしくも躍動感が溢れ見る者を魅了する。
日本発のキャラクターは、ハリウッドで映画化されると残念な結果になることが多かったが、この『ATOM』は原作の大切な部分をそのままに、今の時代にマッチした新生アトムとして見事に蘇った。
オリジナルに対する誠実さを失わずに本プロジェクトをプロデューサーとして纏め上げたのは、ドリームワークスでアニメーションの仕事に携わっていたマリアン・ガーガー。「鉄腕アトム」及び『ATOM』の魅力についてお話を伺いました。

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『無防備』市井昌秀監督 インタビュー

『無防備』市井昌秀監督 インタビュー

プラスチック工場と自宅を往復する日々の律子は、30代の主婦。彼女の前に妊娠した20代の千夏があらわれたことで律子が心の奥にひそめていた闇の感情があらわになっていく…。女性の感情を繊細かつ大胆に描ききったのは、PFF出身の気鋭、市井昌秀。主人公の律子を演じるのは、市井監督の前作『隼』に引き続き出演する森谷文子。本作には、監督の妻で女優の今野早苗が妊婦役で出演しており、実際の出産シーンがクライマックスになっている。

今回は本作の監督である市井昌秀氏にお話を伺いました。

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2009年9月28日 (月)

『今日からヒットマン』森下悠里 インタビュー

出席者:森下悠里

『今日からヒットマン』森下悠里 インタビュー

ひょんなことから、伝説のヒットマン“二丁”の名を継ぐことになってしまった、ごく普通のサラリーマン・稲葉十吉。様々なピンチを営業で培った気転と得意の話術、即席で得た銃の知識だけで切り抜けていく十吉。そんな十吉の“ダブルライフ”を、コメディタッチで描いたアクションエンターテイメント『今日からヒットマン』

同名の人気コミックを実写化した本作で、主人公十吉を裏社会へと導いていくヒロイン、ちなつを演じたのはグラビアアイドルとしてだけでなく、最近は女優としての活動も目覚しい森下悠里。殴られ、蹴られ血まみれになるちなつ役を体当たりで演じた森下悠里に話を伺いました。

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2009年9月25日 (金)

『のんちゃんのり弁』主題歌担当 スネオヘアー インタビュー

『のんちゃんのり弁』主題歌担当 スネオヘアー インタビュー

モントリオール世界映画祭など、国内外の映画賞を多数受賞した前作『いつか読書する日』から4年。緒方明監督待望の新作。下町育ち、真っ直ぐで向こう見ずな子持ち女子、主人公・小巻を演じるのは、小西真奈美。ダメ亭主を捨て、お弁当作りに目覚め、“安くて美味しい最高のお弁当屋を開く”という目標に向かって再スタートをきろうと奮闘する姿を熱演。そして『かもめ食堂』『めがね』などのフードスタイリスト・飯島奈美が手がけたお弁当・料理の数々も見どころ。

今回は本作の主題歌を担当されたスネオヘアー氏にお話を伺いました。

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2009年9月16日 (水)

『カムイ外伝』崔洋一監督 インタビュー

出席者:崔洋一監督

崔洋一


貧しさゆえに幼くして忍びの世界に足を踏み入れ、強靱な意志と優れた忍術を身に付けるも、理不尽な殺戮と厳しい掟に嫌気がさし、抜忍となって逃亡を続けるカムイ。裏切り者としてかつての仲間に追われながらも、自由を求めて生き抜こうとする若き抜忍を描いた白土三平の名作忍者コミックを実写化した『カムイ外伝』。
主演に若手実力派ナンバー1の松山ケンイチ、脚本に独自の世界観を持つ宮藤官九郎を迎え、「カムイ外伝」をダイナミックなアクション大作に仕上げたのは、『月はどっちに出ている』『血と骨』の鬼才・崔洋一監督。灼熱の沖縄ロケをはじめとした過酷な撮影、時間と労力を注ぎ込んだポストプロダクション。構想から完成に至るまでの長期間、本プロジェクトに携わり、今尚、『カムイ外伝』に情熱を捧げ続ける崔洋一監督にお話を伺いました。

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2009年9月11日 (金)

『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』ハリソン・フォード インタビュー

『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』ハリソン・フォード インタビュー

自由の国、アメリカ。そこには幸せな生活を手に入れるために、あらゆる国から様々な人種の人々が集まってくる。だが、それらのすべての人々が正式な手続きを踏んでやって来ているわけではない。不法に入国・滞在し、アメリカ市民としての正当な権利を持たないものも多い。

映画『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』は、メキシコ、オーストラリア、韓国、バングラデシュと様々な国からアメリカを目指してやってきた人間たちの、それぞれの事情と厳しい現実を描き出している。初老のI.C.E.捜査官に扮したハリソン・フォードは、今までのヒーロー的イメージを覆す抑えた演技で、“国家の正義”と“個人の幸福”の狭間のやるせない現実に揺れる、悩める主人公を演じている。

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2009年9月 4日 (金)

『幸せはシャンソニア劇場から』ノラ・アルネゼデール インタビュー


『幸せはシャンソニア劇場から』ノラ・アルネゼデール インタビュー

1936年、第二次世界大戦勃発の三年前のパリを舞台に、重苦しい時代の中でも、音楽や芸に魅せられ、必死に生きようとする芸人たちの姿を描いた音楽劇。フランスで大ヒットを記録した『コーラス』の監督、クリストフ・バラティエとプロデューサー、ジャック・ペランが組んだエンターテインメント作品だ。中年芸人たちの奮闘ぶりももちろん楽しいのだが、映画を鮮やかに彩るのが、歌手志望の娘・ドゥースを演じたノラ・アルネゼデール。明るく華やかな美貌と伸びやかな歌声で、劇場の男たちだけでなく、観客をも魅了する。また健気で愛らしいピゴワルの息子・ジョジョ坊やを演じた1995年生まれのマクサンス・ペランも、将来が楽しみな有望株だ。

今回は、ドゥースを演じ、映画出演が本作で2作目でありながら、数々の新人賞を受賞し“フランスの次世代スター”と華々しくキャリアをスタートした、ノラ・アルネゼデールさんにお話を伺いました。

『幸せはシャンソニア劇場から』ノラ・アルネゼデール インタビュー3 『幸せはシャンソニア劇場から』ノラ・アルネゼデール インタビュー 『幸せはシャンソニア劇場から』ノラ・アルネゼデール インタビュー

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2009年8月28日 (金)

『南の島のフリムン』 ゴリ(ガレッジセール) インタビュー

出席者:ゴリ(ガレッジセール)

ゴリ

沖縄の養豚場で働く青年・栄昇は、ある日、訪れたポールバーのダンサーに一目惚れしてしまう。しかし、そこにマッチョな黒人米兵マックスが現れ、ひと悶着。ここから栄昇の恋の大騒動が始まる。
『ドロップ』に続く、吉本興業×角川シネマの第2弾。今回は、ガレッジセールのゴリが長編映画初監督を務め、監督の出身地である沖縄を舞台に、笑ってほろりと感動できる人間ドラマを作り上げた。
監督だけでなく、脚本、主演も兼業したゴリ監督に作品に込めた思いをお聞きしました。

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2009年8月26日 (水)

『マーターズ』PRガール 原紗央莉 インタビュー

出席者:原紗央莉

『マーターズ』PRガール 原紗央莉 インタビュー

『ハイテンション』『フロンティア』『屋敷女』と、エクストリームな残酷映画を世に送り出してきたフランス映画界が、また新たな戦慄を呼び覚ます問題作を作り出した。

若いふたりの女性に襲い掛かる壮絶の恐怖体験。そして、最後に辿り着く想像を絶する境地とは?バイオレンス、スリラー、サスペンス、リベンジドラマ…あらゆるジャンルの境界線を飛び越えたまるで先の読めない究極の残酷ホラー映画『マーターズ』』。

今回、その衝撃を世に伝えるべく『マーターズ』PRガールに選ばれたのは、グラビアアイドルからAV女優へと転身し、世の男性ファンを驚かせた原紗央莉。最近ではAVだけでなく商業映画への出演など、様々なジャンルで活躍している原紗央莉に、『マーターズ』の魅力を語ってもらった。

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2009年8月10日 (月)

『宇宙(そら)へ。』宮迫博之インタビュー

『宇宙(そら)へ。』宮迫博之インタビュー

ドキュメンタリーの先駆者、イギリス公共放送BBCが、NASAの膨大な記録映像に史上初めてアクセスし誕生した映画『宇宙(そら)へ。』(8/21公開)。

本作の日本版ナレーションを担当された、宮迫博之氏にお話を伺った。

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2009年7月22日 (水)

『イサム・カタヤマ=アルチザナル・ライフ』片山勇、牧野耕一監督インタビュー

『イサム・カタヤマ=アルチザナル・ライフ』片山勇、牧野耕一監督インタビュー

抜群のクオリティと手作りへのこだわりで、Oasisのリアム・ギャラガーやデビッド・ベッカムを始めミュージシャンやアーティストたちなどに絶大な人気を誇り、世界の超一流バイヤーたちの間にもその名を轟かせる注目のレザーブランド“BACKLASH”。そのスーパー・ブランドを率いる職人気質のオーナー兼デザイナー、片山勇。商品そのものの魅力だけでなく、彼自身の持つ人間的魅力で多くの人々に支持され、信頼されるこの男は何者なのか…?これまでメディアにほとんど出ることのなかった伝説のカリスマの実像に迫る刺激的なアーティスティック・ドキュメンタリー。

今回は本作の監督を務められた牧野耕一 氏、そして主演の片山勇 氏にお話を伺いました。

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2009年7月21日 (火)

『真夏の夜の夢』柴本幸&中江裕司監督 インタビュー

出席者:柴本幸&中江裕司監督

『真夏の夜の夢』柴本幸&中江裕司監督 インタビュー

東京での恋に疲れ、故郷である世嘉冨島に帰ってきたゆり子。近頃、世嘉冨島では島を出る家がたくさんあり、島の守り神である精霊(キジムン)のマジルーたちも淋しい思いをしている。そんな時期に戻ってきたゆり子は、青年会のお芝居のヒロインにさせられたり、村長の野望に巻き込まれたりとてんてこ舞い。更には別れた恋人・敦とその妻も現れ、小さな島は大騒ぎ。マジルーはゆり子と島を守るために奔走するが…。

シェイクスピアの戯曲を沖縄の島に置き換えて描いた『真夏の夜の夢』。監督は『ナビィの恋』(’99)『ホテル・ハイビスカス』(’02)『恋しくて』(‘06)など、沖縄を舞台にした作品を作り続けている中江裕司。主人公ゆり子を演じるのは大河ドラマ「風林火山」で由布姫を演じ注目を集めた柴本幸。

同じ沖縄映画でも本作で新たな試みをしたという中江裕司監督と、すべてが“体験映画”だったという柴本幸さんにお話を伺いました。

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2009年7月 9日 (木)

『ノウイング』チャンドラー・カンタベリー インタビュー

出席者:チャンドラー・カンタベリー

『ノウイング』チャンドラー・カンタベリー インタビュー

今から50年前タイムカプセルに埋められたメモ。息子ケイレブが持ち帰ったそのメモに書かれた数列を読んだ大学教授ジョンは、その数字が実際に起きた大惨事の日付と犠牲者数を示していることを発見する。更に解析を進めたジョンは、メモに地球消滅を暗示する数列が記されていることを知る。そんな危機的状況下の中、得体の知れない人物がケイレブの周辺に現れ始める…。

全米初登場No.1を獲得したアレックス・プロヤス監督(『アイ,ロボット』)のディザスター・パニック超大作『ノウイング』。驚異の映像に目が向けられがちだが、極限状態の中でみせる父と子の親子の物語が軸になっている。

主人公ジョン役のニコラス・ケイジの息子を演じたのは、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』で、ブラッド・ピット扮する主人公の若返り期を演じたチャンドラー・カンタベリー(10歳)。オスカー俳優ニコラス・ケイジに引けをとらない堂々とした演技を披露した天才子役に話を聞いた。

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2009年7月 7日 (火)

『セントアンナの奇跡』スパイク・リー監督 インタビュー


『セントアンナの奇跡』スパイク・リー監督 インタビュー

ニューヨークの郵便局で働く定年間近の局員が、ある日窓口で切手を買いに来た男性客をいきなり銃殺した。男の名はヘクター。前科や借金などもなく、精神状態も良好の実直な男だった。家宅捜査の結果、彼の部屋から長きに渡って行方不明となっていたイタリアの貴重な彫像が発見された。一向に犯行動機を口にしないヘクターだが、やがて重い口を開く。謎を解く鍵は第2次世界大戦真っ只中の1944年、イタリアのトスカーナにあった。

今回は本作の監督である、スパイク・リー氏にお話を伺いました。

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2009年7月 6日 (月)

『ノウイング』ニコラス・ケイジ インタビュー

『ノウイング』ニコラス・ケイジ インタビュー
photo by EMMY PARK

今から50年前タイムカプセルに埋められたメモ。その数字が羅列されたメモを偶然手に入れた大学教授ジョンは、その数列が実際に起きた大惨事の日付と犠牲者数を示していることを発見する。更に解析を進めたジョンは、メモに地球消滅を暗示する数列が記されていることを知る。

全米初登場No.1を獲得したアレックス・プロヤス監督(『アイ,ロボット』)のディザスター・パニック超大作『ノウイング』。地球消滅という極限状況下で、人として、そして父として運命に立ち向かっていく主人公ジョンを演じたハリウッド・スター、ニコラス・ケイジに話を伺いました。

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2009年6月26日 (金)

『呪怨 黒い少女』中村ゆり インタビュー

“新たな「呪怨」伝説が始まる…”

出席者:中村ゆり

『呪怨 黒い少女』中村ゆり インタビュー

1999年に清水崇監督が手掛けたビデオ版『呪怨』。今までにない斬新な恐怖描写が評判となり、後に劇場版が2本製作され大ヒットを記録。更にその恐怖の連鎖はハリウッドへと渡り、『THE JUON/呪怨』としてリメイクされ、全米興行成績1位を獲得。清水崇監督は日本人初の快挙を成し遂げる。続く『呪怨 パンデミック』も公開され全米ナンバー1を記録した。
そして、多くの人々を恐怖のどん底に突き落とし続けた「呪怨」シリーズの誕生10周年を記念して、生みの親である清水崇監督とプロデューサーの一瀬隆重が、原点の恐怖に回帰した新たな「呪怨」-『呪怨 白い老女』『呪怨 黒い少女』の2本を世に送り出して来た。今回は、『呪怨 黒い少女』に出演した中村ゆりにインタビューを敢行。初のホラー出演や、霊感のある役所についての話を中心に、『呪怨 黒い少女』の見所を語ってもらった。

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2009年6月19日 (金)

『愛を読むひと』スティーヴン・ダルドリー監督インタビュー

『愛を読むひと』スティーヴン・ダルドリー監督インタビュー

少年の日の恋が無償の愛へと変わるまでを描く、至高のラブストーリー『愛を読むひと』。世界中が涙した大ベストセラー「朗読者」の映画化という重圧を担ったのは、長編デビュー作『リトル・ダンサー』『めぐりあう時間たち』、本作と、長編監督作品すべてがアカデミー監督賞にノミネートされるという快挙を成し遂げたスティーヴン・ダルドリー。
 6月7日には自身が手がけたミュージカル版「リトル・ダンサー」も第63回トニー賞を最多10部門で受賞し、今世界中から高い評価を受けている注目の監督にお話をうかがいました。

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2009年6月12日 (金)

『いけちゃんとぼく』蒼井優インタビュー

『いけちゃんとぼく』蒼井優インタビュー

少年と不思議な生き物“いけちゃん”とのふれあいを描き、発表されるや“絶対に泣ける本”と評判を呼んだ、人気漫画家・西原理恵子が初めて手掛けた同名絵本を実写映画化した『いけちゃんとぼく』。不思議な生き物“いけちゃん”役の声優、蒼井優さんインタビュー。

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2009年6月 8日 (月)

『精神』想田和弘監督インタビュー

『精神』想田和弘監督インタビュー

これまでタブーとされてきた精神科にカメラを入れ、“こころの病”と向き合う人々が織り成す悲喜こもごもを、モザイク一切なしで鮮烈に描いた日本初のドキュメンタリー。監督は、ニューヨーク在住の映画作家・想田和弘。前作『選挙』に続き、ナレーション・説明・音楽一切なしで、観客が自由に考え、解釈できる作品を完成させた。「被写体にモザイクをかけると、偏見やタブーをかえって助長する」と考えた監督は、素顔で映画に出てくれる患者のみにカメラを向け、人間として鮮烈に描き出すことに成功している。

今回は本作の監督である想田和弘さんにお話を伺いました。

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2009年5月29日 (金)

『エンプティー・ブルー』帆根川 廣 監督インタビュー

『エンプティー・ブルー』帆根川 廣 監督インタビュー

人生に目的や意味を見いだせなくなった青年が、夢の中に現われるミステリアスな少女との交流を通じて、生きる希望を取り戻す姿を描く感動ストーリー。長編初監督となった帆根川廣監督をはじめ、たった3人の主要スタッフが5年の歳月と情熱を注いで制作した、異色の作品だ。美しく幻想的に描かれた夢の中の世界もさることながら、ひとりの孤独な青年の視点に立った繊細な心の描写が興味深い。寡黙な主人公を演じるのは、長編初主演の秦秀明。不安定な現代を生きる若者たちにこそ、観てもらいたい、そんなヒューマン・ドラマだ。

今回は本作の監督である帆根川 廣氏にお話しを伺いました。

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2009年5月15日 (金)

『セブンティーン・アゲイン』ザック・エフロン インタビュー


『セブンティーン・アゲイン』ザック・エフロン インタビュー

ハイスクールの人気者も20年経てば、所詮行き着く先はくたびれた中年オヤジだ。そんなシビアな現実を『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』の今をときめくアイドル・スター、ザック・エフロンが演じる。といっても、心はオヤジのままに肉体のみ17歳に戻るというのがミソで、ついつい親心が顔を出してしまい、本物のティーンの間では浮きまくるのだが。そんなギャップが生み出す笑いに、人生のセカンド・チャンスに懸ける男のドラマを絡めたこのコメディは、『17歳の処方箋』に続くバー・スティアーズ監督の長編第2作。ネッド役のトーマス・レノンと校長先生役のメロラ・ハーディンのマニアックな笑いも楽しい。

今回は主役マイクを演じたザック・エフロン氏にお話しを伺いました。


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2009年5月14日 (木)

『天使と悪魔』アイェレット・ゾラー インタビュー

『天使と悪魔』アイェレット・ゾラー インタビュー

全世界を風靡したベストセラー「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズの映画化第二弾。キリストの血脈に迫った前作に対し、本作で描かれるのは宗教と科学の対立。“天使”と“悪魔”のように対立する存在と長く捉えられてきた両者に、歩み寄る道はないのか?という問いが作品の根底に横たわっている。

また教皇が逝去し、次の教皇が選定されるまでのヴァチカンという、これまで秘密のヴェールで覆われてきた世界が垣間見られるのも本作の醍醐味だ。主演は、前作に引き続きトム・ハンクス。彼の講釈シーンがやや多かった前作に比べ、緊迫度とアクションシーンが格段にパワーアップ。キリスト教など周辺の事情にさほど詳しくなくとも、十分に楽しめる知的エンターテインメント作品に仕上がっている。

今回はトム・ハンクス氏演じるラングドン教授と行動を共にする、本作のヒロイン ヴィットリア役を演じたイスラエルの大人気女優アイェレット・ゾラー氏にお話を伺いました。

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2009年5月 1日 (金)

『チェイサー』ナ・ホンジン監督 インタビュー

『チェイサー』ナ・ホンジン監督 インタビュー

韓国で大ヒットとなり、同国の主要映画賞を総ナメにしたクライムサスペンス・ドラマ。実在の事件をベースに、デリヘル斡旋業を営むジュンホとシリアルキラー・ヨンミンとの対決を、手に汗握る緊迫感と共に描いていく。監督・脚本を務めたのは本作が長編初監督となるナ・ホンジン。ジュンホとヨンミンを中心に様々な人間模様を交錯させながら、精巧かつ重厚な物語を作り上げた。演出面でも慎重さと大胆さを織り交ぜ、しびれる映像を作り上げている。ジュンホ役のキム・ユンスクとヨンミン役のハ・ジョンウの演技も素晴らしく、どちらも息を呑むような演技を披露してくれている。ラストの衝撃は鑑賞後もしばらく心に重く残ることだろう。

今回は本作の監督ナ・ホンジン監督にお話を伺いました。

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『THE CODE/暗号』尾上菊之助 インタビュー

出席者:尾上菊之助

『THE CODE/暗号』尾上菊之助 インタビュー

インターネットシネマの先駆けとして05年からスタートした大ヒットシリーズ「探偵事務所5」の最新作『THE CODE/暗号』。上海を舞台に、旧日本陸軍が隠した軍資金のありかを示す禁断の暗号に、暗号解読の天才、探偵507が挑む。
暗号の解読にかけては天才的な能力を発揮する探偵507を演じるのは、尾上菊之助。84年に初舞台を踏んで以来、歌舞伎俳優として数々の賞を受賞しただけでなく、『犬神家の一族』(’06)、『怪談』(’07)といった映画でも強い印象を残している。現代劇初となる『THE CODE/暗号』についてお話を伺いました。

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2009年4月30日 (木)

『腐女子彼女。』大東俊介 インタビュー

『腐女子彼女。』大東俊介 インタビュー

純朴な大学生・ヒナタが、腐女子OL・ヨリコの妄想オタク系な趣味に振り回されながらも一途に愛を貫く姿が、笑いあり、涙ありで描かれる、究極のラブ・スウィート・コメディ『腐女子彼女。』

高いブログ累計アクセス数を記録し、ブログ本・コミック版もベストセラーとなった超人気ブログを映画化。ヒナタ役に主演作『旅立ち~足寄より~』や『クローズZERO』シリーズの大東俊介。ヨリコ役には『仮面ライダー電王』シリーズの松本若菜。監督は『ちーちゃんは悠久の向こう』の兼重淳。

今回は諏訪ヒナタを演じた大東俊介さんにお話を伺いました。

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2009年4月28日 (火)

『新宿インシデント』ジャッキー・チェン インタビュー

“ジャッキー・チェンが新境地開拓!”

出席者:ジャッキー・チェン

『新宿インシデント』ジャッキー・チェン インタビュー

香港が生んだ大スター、ジャッキー・チェン。アジア映画はアジア諸国同志の協力体制がなければ、ハリウッド映画に飲み込まれる。そんな危機感を胸に東京・新宿を舞台に、今までのジャッキー映画にはないドラマッチク・バイオレンス大作『新宿インシデント』を作り上げた。日本を代表する暗黒街・歌舞伎町で繰り広げられる壮絶な抗争の中、次第に頭角を現す中国人密入国者・鉄頭をジャッキー・チェンが渾身の演技で演じている。カンフーアクションを封印し、ひたすらシリアス演技に徹して新境地を開拓したジャッキー・チェンにお話を伺いました。

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2009年4月24日 (金)

『サスペリア・テルザ 最後の魔女』杉本有美 インタビュー

『サスペリア・テルザ 最後の魔女』杉本有美 インタビュー

ホラー界のマエストロ、ダリオ・アルジェントによるサスペンス・ホラーにして、カルトな人気を誇る『サスペリア』『インフェルノ』に続く魔女3部作の完結編。白魔女の血を引く女性・サラがローマを混乱に陥れた魔女“涙の母”に追われ、やがて対決していく姿を極上の恐怖と共に描く。散りばめられたスプラッタ描写の数々には直感的な恐怖を感じさせられるものの、同時にそこから幻想的な美をも味わう事ができる。一方独特の色使いで評価されていた前2作とは異なり、本作は現実的な色使いとなった。その分、映し出される血の赤が鮮烈だ。主演は監督の愛娘アーシア・アルジェントが務め、邪悪な魔女と戦う女性を体当たりで演じている。

今回は本作のイメージガールとして活動中の杉本有美さんにお話を伺いました。

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2009年4月21日 (火)

『レイン・フォール/雨の牙』椎名桔平 インタビュー

出席者:椎名桔平

『レイン・フォール/雨の牙』椎名桔平 インタビュー

孤高の暗殺者ジョン・レインを主人公にしたバリー・アイスラーの人気小説を映画化した本格ハード・ボイルド・アクション『レイン・フォール/雨の牙』。ジョン・レイン演じる椎名桔平、レインと共に逃亡生活を余儀なくされる美貌のジャズ・ピアニストみどり役の長谷川京子、そして、ジョン・レインを追い詰めるCIAアジア支局長ホルツァー役のゲイリー・オールドマンと3大スターが豪華共演し、東京を舞台に行き詰る追跡劇が繰り広げられる。

今回、格闘能力、知性を持ち合わせたジョン・レインを華麗に、そして人間味溢れるキャラクターとして演じ切り、新境地を開拓した椎名桔平さんにお話を伺いました。

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2009年4月17日 (金)

『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』ミン・ギュドン監督 インタビュー


『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』ミン・ギュドン監督 インタビュー

日本でもTVドラマ化・アニメ化された人気コミックを、同作の大ファンだという監督が実写化。ケーキ屋のオーナー兼ギャルソンなのに、甘いものが大嫌いな主人公ジニョクに、TVドラマ「宮~Love in Palace~」の皇太子役で大ブレイクしたチュ・ジフン。“男たらし”な天才パティシエを演じ、男性同士のベッドシーン(!)にも挑戦したキム・ジェウクら、出演者は厳選された美男子ぞろい。また上質で美しい洋菓子店のインテリアや、ハイセンスで本当に美味しそうなスイーツの数々など、細部まで手抜きがなく、甘くてちょっぴりほろ苦い世界に、心地よく浸れる。

今回は本作の監督 ミン・ギュドン氏にお話を伺いました。

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2009年4月10日 (金)

『雪の下の炎』楽真琴(ささ まこと) 監督インタビュー

『雪の下の炎』楽真琴(ささ まこと) 監督インタビュー

1959年に投獄され、拷問を受けながらも33年間を生き抜いたチベット僧パルデン・ギャツォの苦悩の半生を通して、チベット問題を浮かび上がらせるドキュメンタリー。パルデンの友人や元政治囚、フリー・チベット活動家の証言を交えながら、過去の記憶に苛まれる現在のパルデンを描き出す。監督はニューヨーク在住のドキュメンタリー作家・楽真琴。パルデンの自叙伝「雪の下の炎」と出会い、彼の不屈の精神に尊敬の念を抱き映画化を決心。「チベットの問題を世界の人々に知ってほしい」と、静かな口調で淡々と語るパルデン。怒りや憎しみの感情を超越し、「人の破滅を願うことは、己の破滅を招く」と、慈悲の心を忘れない彼の姿勢に感銘を受ける。

今回は本作の監督 楽真琴(ささ まこと)氏にお話を伺いました。


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ひぐらしのなく頃に 誓』松山愛里 インタビュー

ひぐらしのなく頃に 誓』松山愛里 インタビュー

2002年夏、サウンドノベルゲームとして発表され、その壮大な世界観と謎に満ちたストーリーが口コミを中心に熱狂的な支持を集め、原作ゲーム、コミックス、TVアニメ、DVD、小説、PS2、ニンテンドーDSなど一気に拡大し、いずれも驚くべきセールスを記録している「ひぐらしのなく頃に」。本作は、「ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編」をベースに製作され、2008年に実写映画化された『ひぐらしのなく頃に』の謎が明かされる。

今回は本作で竜宮レナを演じられた松山愛里さんにお話を伺いました。

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2009年4月 2日 (木)

『トワイライト~初恋~』テイラー・ロートナー インタビュー

出席者:テイラー・ロートナー

『トワイライト~初恋~』テイラー・ロートナー インタビュー

05年に主婦ステファニー・メイヤーが書いた小説「トワイライト」。人間の少女と美しいセレブ・ヴァンパイアの禁断の愛を描いた本作は、ティーンの間で爆発的な人気を博し、08年に映画化。11月に全米で公開された映画『トワイライト~初恋~』は、公開3日間で6,963万ドルを稼ぎ出す大記録を打ち出し、既に続編の製作も始まっている。

そんな全米熱狂の『トワイライト~初恋~』で、ヒロイン・ベラに淡い恋心を寄せ、ヴァンパイア・エドワードと因縁めいた関係を持つジェイコブ・ブラックを演じたのはテイラー・ロートナー。『トワイライト~初恋~』では出番は少ないものの、続編『NEW MOON』では主役クラスの活躍をするという注目の若手俳優にインタビューしました。

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2009年3月31日 (火)

『トワイライト~初恋~』クリステン・スチュワート インタビュー

“ロバート・パティンソンの魅力は、完璧じゃないところ”

出席者:クリステン・スチュワート

『トワイライト~初恋~』クリステン・スチュワート インタビュー

人間の少女と美しいセレブ・ヴァンパイアの禁断の愛を描き全米で大ベストセラーとなった同名小説を映画化した『トワイライト~初恋~』。08年11月に全米で公開されるや、公開3日間で6,963万ドルという大記録を打ち出し、原作に引き続き映画も大ヒット。既に続編の製作も始まっている。
そんな全米熱狂の『トワイライト~初恋~』のヒロインを演じたのは、『パニック・ルーム』(’02)でジョディ・フォスターの娘を演じ注目を集め、最近ではショーン・ペン監督作品『イントゥ・ザ・ワイルド』での演技が記憶が新しいクリステン・スチュワート。確かな演技力でティーンエイジャーの危うさと、恋をする純粋さを表現した若き演技派女優にお話を伺いました。

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2009年3月24日 (火)

『ナットのスペースアドベンチャー3D』ベン・スタッセン監督 インタビュー

“本物の3D映画を楽しんで欲しい”

出席者:ベン・スタッセン監督

『ナットのスペースアドベンチャー3D』ベン・スタッセン監督 インタビュー

1969年、アポロ11号が宇宙に飛び立ち、人類が月面に第一歩をしるした。でもその時、宇宙に行ったのは、宇宙飛行士だけではなかった?アポロ11号にこっそりと乗り込んだハエの子供ナットとその仲間たちの大冒険を描いた『ナットのスペースアドベンチャー3D』

全編3D専用として作られた初のCGアニメーションとなる本作を手掛けたベン・スタッセン監督にお話を伺いました。

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2009年3月19日 (木)

『ドロップ』成宮寛貴&水嶋ヒロ インタビュー

“大事なところも蹴飛ばした!?壮絶なケンカシーン”

出席者:成宮寛貴&水嶋ヒロ

『ドロップ』成宮寛貴&水嶋ヒロ インタビュー

お笑いコンビの品川庄司の品川ヒロシが、自身のドロップアウトした青春時代の体験をベースに綴った小説「ドロップ」。コミック化に引き続き、品川ヒロシが自らの手で映画化。平凡な中学生が憧れの不良の世界に飛び込み、ケンカ尽くしの日々の中で、友情、恋、人の優しさを知っていく成長を描く。

品川ヒロシを投影した主人公信濃川ヒロシを演じたのは、映画、ドラマ、舞台と幅広いフィールドで活躍する成宮寛貴。ヒロシが憧れ越えようとするカリスマ不良の達也には、テレビドラマで大ブレイクを果たした水嶋ヒロ。初の不良役で新境地を開拓したW主演のお二人にお話を伺いました。

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『昴-スバル-』平岡祐太インタビュー

出席者:平岡祐太

『昴-スバル-』平岡祐太インタビュー

1999年からビッグコミックスピリッツ誌上で連載を開始し、その圧倒的な迫力から、青年漫画誌での連載ながら女性層を巻き込み異例の大ヒットを記録した曽田正人の「昴-スバル-」を実写映画化。主人公の宮本すばるを『クローズZERO』の黒木メイサが演じる。

今回はすばるのダンス上達への手助けをし、密かに恋心を抱くコーヘイを演じた平岡祐太さんにお話を伺った。

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2009年3月17日 (火)

『テケテケ』山崎真実 インタビュー

出席者:山崎真実

『テケテケ』山崎真実 インタビュー

下半身のない女性が、足を求めて人々を襲う…“口裂け女”、“人面犬”などと主に都市伝説として語り継がれてきた妖怪をモチーフにしたホラー映画『テケテケ』

女子高生・大橋可奈のクラスメイトが切断死体で発見される。学校は、姿を見た者は必ず死ぬという妖怪テケテケの噂で持ちきりになる。そんな中、可奈も“テケテケ”という怪しい足音を耳にしてしまう。自らの命を守るため、可奈は従姉妹の女子大生・平山理絵と共にテケテケの謎に迫るが…

平山理絵を演じるのは、グラビアアイドルとして活躍する一方、『ペルソナ』『少林少女』など女優としても活躍している山崎真実。『テケテケ』で、可奈演じるAKB48の大島優子と共に主演を務めた彼女に話を伺いました。

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2009年3月13日 (金)

『恋極星』加藤和樹 インタビュー

出席者:加藤和樹

『恋極星』加藤和樹 インタビュー

初恋、約束、雪のクリスマス、悲運を背負う恋人たち、そして星空に願う奇跡。ここには少女漫画的運命の恋を描くすべてが揃っている。それもそのはず、別冊フレンド掲載のミツヤオミの読み切りコミック「君に光を」(講談社)を原作に、『私の頭の中の消しゴム』の原案者であるプロデューサーの木村元子、TVドラマ「1リットルの涙」の脚本家・横田理恵という涙の仕掛け人に、今回が初メガホンとなる世界的に活躍中の写真家AMIY MORIを加えた強力な女性チームが手がけたピュアな恋愛映画だ。

今回は戸田恵梨香さん演じる菜月の相手役 颯太を演じた、ミュージシャンとしても活躍中の加藤和樹さんにお話を伺った。

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2009年3月12日 (木)

『DRAGONBALL EVOLUTION』ジャスティン・チャットウィン、エミー・ロッサム インタビュー

出席者:ジャスティン・チャットウィン、エミー・ロッサム

『DRAGONBALL EVOLUTION』ジャスティン・チャットウィン、エミー・ロッサム インタビュー

1984年から1995年までの11年間、週刊少年ジャンプにて連載され、日本ではもちろん、世界中にも多くのファンを持つ伝説的同名コミックスの映画化『DRAGONBALL EVOLUTION』。本作では設定の一部が変更されており、オリジナルストーリーとなっている。

今回は主役の悟空を演じたジャスティン・チャットウィンさん、ブルマを演じたエミー・ロッサムさんにお話を伺った。

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2009年3月10日 (火)

『ホノカアボーイ』岡田将生 インタビュー

“人の温かさ、人との出会いの大切さが心に沁みる作品”

出席者:岡田将生

『ホノカアボーイ』岡田将生 インタビュー

大学を休学したレオは、見た者に最高の祝福をくれると言われる“月の虹【ムーンボー】”を探し求めて、3ヶ月前に振られた恋人と訪れたハワイ島ホノカアを再訪する。ホノカアの町に住み着き、映画館の映写技師として働き始めたレオは、ちょっと風変わりなホノカアの人々の優しさに触れる。特に映画館の名物スイーツ・マラサダを作っているいたずら好きのおばあさんビーは、レオにとって大きな存在となっていく。

ハワイ島に実在する町ホノカアを舞台に、人と人の出会いの大切さ、生きること、食べることの素晴らしさを改めて教えてくれる映画『ホノカアボーイ』

主演のレオを演じたのは、『天然コケッコー』(‘07)、『ハルフウェイ』(’09)、テレビドラマ「太陽と海の教室」などで強い印象を残す岡田将生。ビーを演じる大女優・倍賞千恵子を相手に堂々とした演技を披露した注目の若手実力派俳優にお話を伺いました。

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2009年3月 5日 (木)

『花の生涯~梅蘭芳~』ユィ・シャオチュン インタビュー

出席者:ユィ・シャオチュン

『花の生涯~梅蘭芳~』ユィ・シャオチュン インタビュー

中国京劇界で最高の女形として語り継がれている梅蘭芳。女性美の化身となり愛を舞い、歌い、演じた梅蘭芳の波乱に満ちた人生を綴った『花の生涯~梅蘭芳~』
京劇界の俳優同士の愛と悲劇を描いた『さらば、わが愛 覇王別姫』のチェン・カイコー監督が、再び京劇界に挑んだ意欲作。
円熟期を迎えた梅蘭芳を、香港を代表するスターであるレオン・ライが、そして、青年時代の梅蘭芳を、本作が映画デビューとなるユィ・シャオチュンがそれぞれ演じている。
今回取材したのは、レオン・ライを差し置いてポスタービジュアルに抜擢されたユィ・シャオチュン。14歳の頃から中国の伝統芸術を学び続ける26歳の青年だ。劇中で見せる踊りの美しさは、本物。映画初出演にして、大役を射止めた若き芸術家にお話を伺いました。

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2009年3月 4日 (水)

『超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!』加藤夏希 インタビュー

出席者:加藤夏希(オープニングテーマ、声の出演)

『超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!』加藤夏希 インタビュー

ケロロ小隊が巨大ドラゴンに進化し、地球サイズのバトルアクションを繰り広げる『超劇場版ケロロ軍曹 撃侵 ドラゴンウォリアーズであります!』

原作コミック10周年、TVアニメ5周年の記念すべき作品となったシリーズ最新作は、圧倒的なスケールとリアリティの中、いつものへっぽこ宇宙人・ケロロ軍曹が空気も読まずに大活躍する。

そんな本作のオープニングテーマ「ケロロ・ジャポ~ン」を歌っているのは、大のアニメ好きとして知られる女優の加藤夏希(WBC世界フライ級王者・内藤大助とデュエット)。ゲスト声優としても映画、そして、ミュージカル版「ケロロ軍曹」に参加している加藤夏希さんにお話を伺いました。

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2009年2月25日 (水)

『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』クリスティン・クルック&仲里依紗 インタビュー

出席者:クリスティン・クルック&仲里依紗

『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』クリスティン・クルック&仲里依紗 インタビュー

全世界で累計2500万本の売上げを誇る大ヒット格闘ゲーム「ストリートファイター」。ゲームに登場するファイターたちの中でも、特に人気が高い春麗(チュンリー)を主人公にし、“なぜ彼女がストリートファイターに成ったのか?”を紐解くアクション映画『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』

チュンリーを演じたのは、TVシリーズ「ヤング・スーパーマン」(01~)でヒロインを演じ注目されたカナダ出身の若手女優クリスティン・クルック。未経験ながら過酷な訓練を乗り越え、見事な格闘アクションを披露しているだけでなく、チュンリーの心の葛藤を巧みに表現している。

そして、日本語吹替え版のチュンリー役には、先頃、『純喫茶磯辺』で第63回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞を受賞した仲里依紗。劇場版アニメーション『時をかける少女』の主人公・紺野真琴役で声優としても高い評価を得ている彼女が、チュンリーに新たな息吹を与えている。

今回は、この二人のチュンリーにお話を伺いました。

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2009年2月24日 (火)

『カフーを待ちわびて』マイコ インタビュー

“沖縄の心地よい空間に身を任せて演じました”

出席者:マイコ

『カフーを待ちわびて』マイコ インタビュー

沖縄の小さな島で雑貨店を営みながら、自由気ままに暮らす青年・明青(玉山鉄二)の元に、ある日「幸」と名乗る女性から「絵馬の言葉が本当なら、私をお嫁さんにして下さい」という便りが届く。旅先の神社で絵馬に「嫁に来ないか。しあわせにします」と遊び半分に書いていた明青は、この突然の便りに動揺する。そして、本当に幸が島に現れ、明青の家に住み着いてしまい…。

美しく、神秘的な沖縄を舞台に描くスピリチュアルなほど純粋なラブストーリー『カフーを待ちわびて』
“カフー”とは、「果報、良い知らせ」を意味する沖縄の古い方言。果たして、幸は明青にとって“カフー”なのか?
清楚で洗練されていながらも、庶民的な気さくさも持ち合わせている幸を演じるのは、『山のあなた~徳市の恋~』のヒロインで鮮烈なスクリーンデビューを果たしたマイコ。『山のあなた~徳市の恋~』同様、ミステリアスな役柄でありながらも、より様々な感情や表情を繊細に表現したマイコさんにお話を伺いました。

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2009年2月20日 (金)

『ホルテンさんのはじめての冒険』ベント・ハーメル監督インタビュー

『ホルテンさんのはじめての冒険』ベント・ハーメル監督インタビュー

鉄道一筋40年の生真面目な運転士ホルテンさんが、定年退職の日に人生で初めての遅刻をしてしまったから、さあ大変! その“事件”をきっかけに、ホルテンさんの冒険が始まる。老人ホームに母親を訪ね、空港内で右往左往し、夜、無人のプールで泳ぎ、“目隠しドライブ”が得意という不思議な老人と出会い…。滑稽な中に哀しさを帯びたシチュエーション、セリフは少なく無表情なのに、なぜか滑稽で笑ってしまう、愛すべきキャラクターたち――。

今回は本作の監督でもあるベント・ハーメル氏にお話を伺った。

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2009年2月18日 (水)

『7つの贈り物』ガブリエレ・ムッチーノ監督 インタビュー

出席者:ガブリエレ・ムッチーノ監督

『7つの贈り物』ガブリエレ・ムッチーノ監督 インタビュー

ベン・トーマスは、7人の候補者を選び、彼らについて調べ、そして、人生を変える贈り物を渡す計画を立てていた。しかし、それはいったい何のために…?
謎の男が取る謎の行動。主人公の目的が分からないまま物語は進み、全ての疑問はエンディングで明らかになる。映画史上かつてないテーマに挑戦しながら、類を見ない結末を迎える衝撃の感動作『7つの贈り物』
主人公ベンを演じるウィル・スミスも、我々の知っているいつものウィル・スミスではない。心を痛め、苦悩し、泣いている孤独なウィル・スミスだ。
誰も見たことのないエンディングと、新境地を開拓したウィル・スミスが楽しめる本作を監督したのは、『幸せのちから』でもウィル・スミスとコンビを組んだガブリエレ・ムッチーノ。
全く新しいジャンルに挑んだガブリエレ・ムッチーノ監督にお話を伺いました。

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2009年2月17日 (火)

『ハルフウェイ』北乃きい&岡田将生 インタビュー

出席者:北乃きい&岡田将生

『ハルフウェイ』北乃きい&岡田将生 インタビュー

「ロングバケーション」、「ビューティフルライフ」など、多くの大ヒットドラマの脚本を手掛け“ラブストーリーの神様”の異名をとる北川悦吏子が、遂に映画監督に進出。高校生のヒロとシュウの恋物語を独特のタッチで綴った異色作『ハルフウェイ』だ。
著名な脚本家は、俳優に一字一句違わないセリフ求めることが多いと聞くが、北川悦吏子は、意外にもアドリブを導入。役者はほとんどアドリブで演じたという。
そんな北川監督の要望に応えるべく、難しい芝居に挑み、繊細な若いカップルをリアルに演じたのは、デビュー作『幸福な食卓』以降、活躍著しい北乃きいと、『天然コケッコー』での転校生大沢君の役が記憶に新しい岡田将生。
今現在も“旬”でありながら、今後の更なる活躍も期待させる二人の若手俳優にお話を伺いました。

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2009年2月16日 (月)

Livespire『嵐になるまで待って』佐藤克則監督&加藤昌史 インタビュー

“まったく新しい映像エンタテインメントが完成!”

出席者:佐藤克則、加藤昌史

Livespire『嵐になるまで待って』佐藤克則監督&加藤昌史 インタビュー

オペラやミュージカル、スポーツなどをデジタルシネマ作品として映画館で配給する、まったく新しい映像エンタテインメントサービス“Livespire(ライブスパイア)”。その第4弾として、2月21日より演劇集団キャラメルボックスの人気舞台をデジタルシネマ化した『嵐になるまで待って』が公開となる。公開に先駆けて、映像監督の佐藤克則と、キャラメルボックスの製作総指揮を務める加藤昌史にお話を伺いました。

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2009年2月 4日 (水)

『ロストガール』渡辺真起子&山岡大祐監督 インタビュー

“どこにでもある人間関係。だから一緒に前に向かって考えたい”

■出席者:渡辺真起子&山岡大祐監督

『ロストガール』渡辺真起子&山岡大祐監督 インタビュー

自分たちの夢だったレストランで、食中毒事件を起こしてしまったことがきっかけとなり、過食症になってしまった料理人・涼子。仕事への復帰を望む涼子をたしなめ、自らの手料理で涼子の症状を改善させようとする夫・大地。絶えない夫婦喧嘩。しかし、その喧嘩の原因は共に依存し合っているから・・・生きることに迷子になってしまった夫婦の姿をリアルに描いた再生物語『ロストガール』
涼子を演じたのは、『M/OTHER』(99年、諏訪敦彦監督)、『殯の森』(07年、河瀬直美監督)、『愛の予感』(07年、小林政広監督)、そして、『愛のむきだし』(08年、園子温監督)といった一癖も二癖もある監督が手掛けた作品で、強烈な個性を放つ渡辺真起子。
監督は『バカは死ななきゃ治らない』(99年)、『みかとせいじゅん』(04年)など、繊細な人間描写に定評があり、多くの映画祭で高い評価を得ている若干33歳の山岡大祐。
常に人間をリアルに演じる女優と映し出す監督、お二方にお話を伺いました。

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2009年2月 3日 (火)

『ララピポ』中村ゆり インタビュー

“今の時代にあったリアルな人間ドラマ”

出席者:中村ゆり

『ララピポ』中村ゆり インタビュー

奥田英朗の同名小説を『パコと魔法の絵本』の中島哲也が脚色し、中島哲也の弟子である宮野雅之が監督を務めた『ララピポ』 。大都会・東京。様々な問題を抱えた6人の濃いキャラクターたちが、したたかに生き抜いていく姿を描いた群像劇だ。

登場人物の一人、風俗専門のスカウトマンに言われるがまま、その業界に足を踏み入れていくトモコを演じたのは、『パッチギ!LOVE&PEACE』 のヒロイン、キョンジャ役で注目を集めた中村ゆり。今までのイメージを覆すような難役に挑んだ中村ゆりさんにお話を伺いました。

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2009年2月 2日 (月)

『愛のむきだし』満島ひかり インタビュー

『愛のむきだし』満島ひかり インタビュー

世界中の映画祭で数々の賞を受賞し、『紀子の食卓』でその才能を世界的に知らしめた園子温。本作は、実話をベースに上映時間237分の“真実の愛”を描く、無敵の純愛エンタテインメント超大作だ。主演のユウ役には、AAA(トリプル・エー)でメインボーカルを務める西島隆弘。ヒロインのヨーコ役には元Folderの満島ひかり。そして謎だらけの新興宗教団体教祖の右腕・小池役には、奥田瑛二の愛娘である安藤サクラ。そして厳格でありながらも愛に溺れる神父役を渡部篤郎が案じる。

今回はヒロインのヨーコを激演した満島ひかりさんにお話を伺った。

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2009年1月30日 (金)

『7つの贈り物』ウィル・スミス インタビュー

『7つの贈り物』ウィル・スミス インタビュー

2009年2月21日に公開『7つの贈り物』に出演のウィル・スミスにインタビュー。

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『ヘブンズ・ドア』福田麻由子 インタビュー


『ヘブンズ・ドア』福田麻由子 インタビュー

第31回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞に輝いた映画『鉄コン筋クリート』のアメリカ出身映像クリエイター、マイケル・アリアス監督の初実写映画。ボブ・ディランの同名曲から生まれたドイツ映画『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』を原案に、『デトロイト・メタル・シティ』の大森美香が脚本を担当した。主演は、音楽・TV・映画でマルチな活躍をみせる長瀬智也さんと、『L change the WorLd』の福田麻由子さん。

今回は本作のヒロイン白石春海を演じられた福田麻由子さんにお話を伺いました。

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2009年1月23日 (金)

『マンマ・ミーア!』メリル・ストリープ インタビュー

“どんなに落ち込んでいても元気にしてくれる映画よ”

出席者:メリル・ストリープ

『マンマ・ミーア!』メリル・ストリープ インタビュー

ABBAのヒット曲にのせて、見るものを幸せのオーラで満たすロングラン・ミュージカルを映画化した『マンマ・ミーア!』
主人公は、ギリシャの小島でリゾート・ホテルを営むシングル・マザーのドナと24時間後に結婚式を控えている娘のソフィ。父親を知らないソフィは、結婚式に自分の父親と思しきドナの元カレ3人をドナに内緒でこっそりと招待してしまう。3人の元カレの突然の出現に大パニックに陥るドナ。そして、会えば分かると思っていたのに、誰が本当の父親か見分けがつかず動揺するソフィ。結婚式は直前。果たしてソフィは無事に結婚式を挙げることが出来るのか!?
ドナを演じたのは、演技派メリル・ストリープ。落ち着いた役柄を演じることの多かったメリル・ストリープが、女友達、仲間と一緒に歌って踊りまくる!こんなメリル・ストリープ見たことない。アカデミー賞15回ノミネート、2回受賞の大ベテランが、新境地を開拓。飽くなき探求心で益々輝く大女優にお話を伺いました。

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『誰も守ってくれない』志田未来 インタビュー

“「守る」という言葉の意味を学びました”

出席者:志田未来

『誰も守ってくれない』志田未来 インタビュー

容疑者の家族となった少女と彼女を保護する刑事の姿を通して、人間の脆さ、そして強さを描く衝撃の社会派エンターテイメント作品『誰も守ってくれない』

あの『踊る大捜査線』シリーズで脚本を手がけた君塚良一が、警察取材を行う中でかねてより強い関心を持ちあたためてきた<容疑者家族の保護>というテーマに挑戦した本作。手持ちカメラの撮影をメインに据え、リハーサルからカメラを回し、その中で生まれたリアルな動きを切り取る“セミドキュメンタリー撮影”という方式を用いて、追い詰められる家族や暴走するネット社会といったありのままの日本の問題を浮き彫りにしていく。

主人公の刑事・勝浦には実力派俳優・佐藤浩市。そして松田龍平、石田ゆり子、柳葉敏郎といった豪華キャストが脇を固める中、ドラマ「14才の母」や映画「母べえ」で光る演技を見せた志田未来が今回のヒロインの少女・沙織を熱演。追い詰められる容疑者の妹という難しい役どころを演じた彼女にお話をうかがいました。

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2009年1月22日 (木)

『007/慰めの報酬』マーク・フォースター監督 インタビュー

“ボンドの痛みが映画全体の背骨”

出席者:マーク・フォースター監督

『007/慰めの報酬』マーク・フォースター監督 インタビュー

ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドに新な息吹を吹き込み、大変革を遂げた『007/カジノ・ロワイヤル』。世界中で大ヒットした新シリーズの続編『007/慰めの報酬』がいよいよ公開。マーティン・キャンベル監督の後を受け、人気シリーズの監督に抜擢されたのは、マーク・フォースター。ハル・ベリーにオスカーをもたらした『チョコレート』(’01)やジョニー・デップ主演の『ネバーランド』(’04)で、人間ドラマの名手としての地位を確立した若き名匠が「007」に挑み、より人間味溢れるボンド映画を作り上げた!

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2009年1月21日 (水)

『007/慰めの報酬』オルガ・キュリレンコ インタビュー

“最高に楽しい経験でした”

出席者:オルガ・キュリレンコ

『007/慰めの報酬』オルガ・キュリレンコ インタビュー

ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じ、完全なる変革を遂げた『007/カジノ・ロワイヤル』。そのラストの1時間後から始まる新シリーズ第2弾『007/慰めの報酬』。今回、ジェームズ・ボンドは、より人間味を増し、危険で過酷な道を突き進む。その過程で出会った謎の女カミーユ。彼女もまたボンド同様、深い心の傷を持っていた。
ボンドの感情が爆発すれば、カミーユの気持ちも溢れ出す。今までのボンドガールの中でも屈指の精神力と体力を持つカミーユを演じたのは、『ヒットマン』でのヒロイン役が記憶に新しいオルガ・キュリレンコ。ボンドと魂を共鳴させ、より映画に深みを与えたニューボンドガールにお話を伺いました。

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2009年1月20日 (火)

『007/慰めの報酬』ダニエル・クレイグ インタビュー

“次のボンド映画ではビーチに行って…”

出席者:ダニエル・クレイグ

『007/慰めの報酬』ダニエル・クレイグ インタビュー

過去のイメージから脱却し、完全に新しいシリーズとしてリスタートを切ることに成功した『007/カジノ・ロワイヤル』。その要因のひとつは、“人間ジェームズ・ボンド”。悩み、傷つき、怒る、人間味溢れるボンド像を作り上げたのはダニエル・クレイグ。続編となる『007/慰めの報酬』では、より感情面が強調され、ボンドに益々深みを与えている。新生ボンド・シリーズの立役者、ダニエル・クレイグにお話を伺いました。

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2009年1月16日 (金)

『プライド』ステファニー&満島ひかり インタビュー

“史緒と萌のようなライバル関係は羨ましい”

『プライド』ステファニー&満島ひかり インタビュー

音大生の麻見史緒と緑川萌が、オペラ歌手という共通の夢によって互いに引き寄せられ、ライバル同士として熾烈なバトルを繰り広げながら成長していく姿を描く。「有閑倶楽部」「正しい恋愛のススメ」など、代表作を多数持つ人気漫画家・一条ゆかりの同名作を映画化。

今回は主演の史緒に抜擢され5オクターブの声域を持つポップシンガー、ステファニーさん、ライバルの萌役を演じた歌手としてのキャリアもある若手演技派女優、満島ひかりさんにお話を伺った。

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2009年1月14日 (水)

『ザ・ムーン』デイヴィッド・シントン監督 インタビュー

“人間が月に行った時、人類は地球の、そして、人間の儚さを知る”

出席者:デイヴィッド・シントン監督

『ザ・ムーン』デイヴィッド・シントン監督 インタビュー
©Matt Anker

1969年から72年に行われたアポロ計画によって、12人の宇宙飛行士が月に降り立った。人類が初めて月に第一歩を踏み出してから40年。偉業を成し遂げた宇宙飛行士たち証言と、デジタルリマスターされ鮮やかに蘇ったNASAの蔵出し映像によって構成されたドキュメンタリー映画『ザ・ムーン』

宇宙飛行士たちは地球を飛び出し、宇宙に行き、月面を歩き、何を感じたのか?
2007年第30回サンダンス映画祭ワールド・フィルム部門観客賞を受賞した本作の監督、デイヴィッド・シントン氏にお話を伺いました。

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2009年1月10日 (土)

『ピューと吹く!ジャガー ~いま、吹きにゆきます~』伊武雅刀 インタビュー

『ピューと吹く!ジャガー ~いま、吹きにゆきます~』伊武雅刀 インタビュー

Flashアニメ界のトップランナーFROGMANが、「週刊少年ジャンプ」で連載中の大人気ギャグマンガ、うすた京介の「ピューと吹く!ジャガー」を手がけた!伝説の笛を求めてパラレルワールドに迷い込む、ふえ科のメンバー。“友情”“勇気”をテーマにしたジャンプらしい王道ストーリーにも関わらず、FROGMANの手にかかり抱腹絶倒の壮大なオリジナル・ギャグストーリーに仕上がっている。

今回は本作の主要キャラクター:ステンベルゲンの声を担当された伊武雅刀さんにお話を伺った。

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2009年1月 9日 (金)

『きつねと私の12か月』リュック・ジャッケ監督 インタビュー

『きつねと私の12か月』リュック・ジャッケ監督 インタビュー

『皇帝ペンギン』など動物ドキュメンタリーを得意とするリュック・ジャケ監督が贈る初の長編フィクション。監督自らの幼少時代の体験に基づいて描いた感動のドラマだ。大人になったリラの回想として物語は始まるが、美しい大自然の中、きつねが現われるシーンは見事。きつねに近付きたいリラと一緒に観客もワクワクさせられっぱなしだろう。衝撃のラストシーンには、動物好きな人なら思い当たることがあるかも。「好きになると所有しようとしてしまう」人間の愚かさと悲しさ。温かさと共にさりげなく重いテーマを残すところはさすがフランス映画だ。

今回は『皇帝ペンギン』で第78回アカデミー賞でオスカー像を手にし、本作の監督でもあるリュック・ジャッケ監督にお話を伺った。

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2009年1月 6日 (火)

『クローンは故郷をめざす』及川光博 インタビュー

“いつものミッチーは、この映画にはいません!”

出席者:及川光博

『クローンは故郷をめざす』及川光博 インタビュー

近未来。殉職した宇宙飛行士・高原耕平はクローンとして蘇る。自らの死体を発見したクローンの耕平は、それを幼少時代に亡くした弟と錯覚する。母親の元へ届けるため、死体を背負い、かつて暮していた故郷をめざして歩き出す。
再生された男の魂の旅路を通して、クローン技術がもたらす生と死の矛盾を我々に語りかける『クローンは故郷をめざす』
主人公・高原耕平と2人のクローンを演じ分けたのは、歌手・俳優として強烈な個性を放つ及川光博。今までのイメージを覆す難役に挑戦し、新境地を開拓している。意外にも本作が映画初主演となった及川光博さんにお話を伺いました。

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2009年1月 5日 (月)

『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』ギレルモ・デル・トロ監督 インタビュー

出席者:ギレルモ・デル・トロ監督

『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』ギレルモ・デル・トロ監督 インタビュー

口は悪いが、情に厚く、仲間や愛する者のためには命も惜しまない。アメコミ・ヒーローの中でも、超個性派として異彩を放つ“ヘルボーイ”。94年のコミック発売以来、熱烈な支持を集め、04年遂に映画化。そして、全てにおいてスケールアップしたその続編『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』がいよいよ日本上陸。
監督は前作から続投となった愛すべきデブオタク、ギレルモ・デル・トロ。モンスターや異形キャラが大好きなデル・トロ監督に、『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』の魅力をお聞きしました。

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