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2010年1月13日 (水)

川島なお美×立花胡桃 恋愛大暴露!『サヨナライツカ』覆面恋愛トークイベント

日時:1月12日(火)
場所:ハリウッドチャンネル試写室
登壇者:川島なお美、立花胡桃(元カリスマキャバ嬢、祥伝社刊「ユダ」著者)

川島なお美×立花胡桃 恋愛大暴露!『サヨナライツカ』覆面恋愛トークイベント

中山美穂12年ぶりの主演作であり、タイのバンコクを舞台に、男女の様々な愛の形と人生の究極の選択を描いた涙のラブストーリー『サヨナライツカ』が1月23日(土)より全国ロードショーとなる。愛を支配するほど奔放だったのにある出会いをきっかけに愛に翻弄されていく女性、沓子を中山美穂が体当たりの演技で演じている。

そして、映画の公開記念として、2007年には鎧塚俊彦さんと結婚、大学で客員教授として恋愛論の講義も実施し、『サヨナライツカ』の出演者でもある川島なお美と、カリスマキャバ嬢時代の大恋愛について綴った著書「ユダ」で注目される立花胡桃の恋愛トークショー付試写会が開催された。

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二人は映画の感想や映画のテーマである「大人の恋と愛について」、「人生を変える衝撃的な出会い」、「燃えるような禁断の恋」、「純愛と不純な愛」などについて大暴露!さらに「大恋愛の経験がある」「ワケあり男女」の観客たちが、「覆面だから話せる」大恋愛のエピソードや大人の恋愛の本音を告白した。

川島なお美×立花胡桃 恋愛大暴露!『サヨナライツカ』覆面恋愛トークイベント

■川島なお美:改めて映画を拝見して、映像が本当に素晴らしいなと感動しました。実は、(この作品の)クランクアップ後に婚姻届を出しに行ったので、『サヨナライツカ』が独身最後の出演作なんです。そういった意味でも、とても思い出深い作品になりました。


タイロケの撮影現場でのエピソード

■川島なお美:タイロケの撮影現場では、ほとんど日本人キャストでしょう。そこに、韓国スタッフで、ロケ地はタイ!三ヶ国の文化が入り乱れる感じで・・・(笑)。朝ごはんのときに、トーストにジャム、それにキムチを乗せて食べている韓国人スタッフを見て、彼らの粘り強さはここから来ているのかなぁと、驚きました。タイのロケは厳しかったですね。ほぼ毎日スコールで・・・。スコールが降ると撮影中止なので、大変でした。本当に「オワルノイツカ」?!というぐらい(笑)


著書「ユダ」でさまざまな恋愛の形を描かれていますが『サヨナライツカ』をみて、「これはわかる!」とか「こんなのはないだろう」とか、ご自身や周りの方の経験と照らし合わされたところはございますでしょうか?

■立花胡桃:この作品を見て、20歳の私じゃなくて、28歳の私が見ることができてよかったなと思いました。報われることが愛じゃない、とか、そういう人生経験を経て理解できる部分があるんだなぁ。と。私は、5年間一人の男性を好きでいたんですが、彼とは「再会」の約束があったから、ずっと好きでいられたんですよね。沓子のように、「再会」の約束がなかったら・・・と思うと、つらいなと思いますね。


<覆面ワケあり恋愛トーク!>

忘れられない恋の思い出、恋愛観を変えるような出来事を教えてください。

■A:つきあって二年ぐらいの彼氏と占いに行った。彼は後日一人で改めてその占い師を再訪。「運命の人は今の彼女ではなく(別の女性)だ」といわれ。事実その彼女と三ヵ月後には結婚してしまっていた・・・

■川島:別れて正解。新しい出会いはすぐ見つかるから!

■立花:ビンボークジをひかなくてよかった。占いに左右されるような男性は放っておいて!!


禁断の恋の経験はありますか?

■A:5年以上付き合っている彼氏がいて、別れる気が無いのに、他の人と恋愛してしまった・・・。

■川島:男性的ですね・・・。

■立花:頭と、心と、身体がバラバラの状態なのね。それぞれがひとつになったときに、初めて「本当の恋愛」が出来ると思いますよ。


あなたの「ワケあり」恋エピソードを教えてください!

■A:アルバイトの私と社員の彼。二人きりのときは優しい彼だったのに、仕事中はみんなの前で私を強く叱ったり、蹴ってきたりした・・・。だんだん「自分が悪いのかも」と思ってしまったり、次につきあった人には「暴力をふるわないなんて、なんて優しい人なんだろう!」と思ってしまったりするように・・・。

■川島:えー!?男の強さは暴力じゃないのに・・・。

■立花:そういう“プレイ”じゃないですよね?!

■二人:暴力反対!


彼氏や彼女/夫や妻に言えない、秘密をもっていますか?もしくは持ったことはありますか?

■A:10代の時につきあった彼女。沓子のように小悪魔っぽい彼女、年に一度僕の前に現れるので、僕はずっと忘れられない!!

■立花:もう一度彼女とつきあうという選択肢は?

■A:僕はずっと好きだけど彼女はきっとそうではないと思う。

■川島:わからないよ。25年後に何が起こるか・・・?!

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『サヨナライツカ』
配給:アスミック・エース エンタテインメント
公開:2010年1月23日
劇場:新宿バルト9、丸の内TOEI2ほか全国にて
公式HP:http://sayo-itsu.com/

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