興行ランキング 2010年2月6日~2月7日
| Rank | Pre. | 作品名 |
| 1 | 1 | 『アバター』 |
| 2 | 2 | 『オーシャンズ』 |
| 3 | 3 | 『おとうと』 |
| 4 | NEW | 『インビクタス/負けざる者たち』 |
| 5 | 4 | 『ゴールデンスランバー』 |
| 6 | 5 | 『侍戦隊シンケンジャーvsゴーオンジャー 銀幕BANG!!』 |
| 7 | NEW | 『涼宮ハルヒの消失』 |
| 8 | 6 | 『ラブリーボーン』 |
| 9 | 8 | 『サヨナライツカ』 |
| 10 | 7 | 『パラノーマル・アクティビティ』 |
| 『アバター』(FOX)が7週連続で首位を獲得。累計成績は動員600万人、興収95億円を突破。前週比は90%と依然好調で、興収100億円突破も間近に迫った。
『オーシャンズ』(ギャガ)は3週連続で2位をキープ。3週目の土日成績および公開17日間累計は、共に最終興収24億円を稼いだ「アース」を超えており、興収30億円も視野に入る健闘ぶりだ。 2週目を迎えた『おとうと』(松竹)は前週と変わらず3位。 4位に『インビクタス/負けざる者たち』(ワーナー)が初登場。「ミリオンダラー・ベイビー」「許されざる者」など4度のオスカー受賞を誇るクリント・イーストウッド監督第30作目となる最新作。南アフリカ共和国を舞台に、ネルソン・マンデラ大統領が同国ラグビーチームの再建を通し、アパルトヘイトによる人種差別や経済格差が残る国をひとつにまとめようとした実話を描いた感動作。主演はモーガン・フリーマンとマット・デイモン。 7位は初登場『涼宮ハルヒの消失』(角川書店/クロックワークス)。テレビアニメ化により人気が爆発した、谷川流原作のライトノベル「涼宮ハルヒ」シリーズの劇場版。学校一の変わり者である女子高生・涼宮ハルヒを中心とするSOS団が繰り広げるSF風味の学園ストーリー。「消失」はシリーズ最高傑作との呼び声も高く、ファン待望のアニメ化且つ初の劇場版とあって、24スクリーンでの小規模公開ながら7位ランクインと好スタートをきった。 その他の新作では惜しくも圏外ではあるが、柴咲コウ主演『食堂かたつむり』(東宝)が初登場12位。小川糸の小説を原作に、母と娘の絆や料理の不思議な力を描く。 | ||












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