池松壮亮、忽那汐里、大泉洋が壇上!『半分の月がのぼる空』舞台挨拶

4月3日(土)公開の映画『半分の月がのぼる空』、3月1日(月)には なかのZERO大ホールにてプレミア試写会が行われ、池松壮亮、忽那汐里(くつなしおり)、大泉洋、原作者:橋本紡(はしもとつむぐ)、監督:深川栄洋が登壇し、満員の客席の中舞台挨拶が行われた。
■池松:「やっとみなさんの前に完成を見せることが出来てうれしい。恋愛者とひとくくりでいえる作品ではありません。いまちょっと忘れかけているような大事な感情がいっぱい詰まった作品です。もし思いっきり泣きたいときはぜひ泣いてください!!」
■忽那:「みなさんにやと見えいただくことが出来てうれしいです。(池松さん、大泉さんが盛り上がっているようすみて)現場でもこんな風に盛り上がってとても楽しい現場だったんですよ」
■大泉:「今回わたしは、わりと真面目な、シリアスな役を演じております。そこが見所です!」
■池松:「僕と忽那さんが伊勢にキャンペーンに行っていたとき、テレビを見ていたら、大泉さんがバンクーバーに・・・、大泉さんは伊勢に来ないなと、忙しいのだなと思ったらもっと大きなことをしていてびっくりした」
■大泉:「オリンピックで、わたし、忙しかったのですが、変な形で世界デビューしてしまいましたね。さっき池松くんに、『今日はオリンピックの閉会式よりもこっちを選んでくれた』と言われてしまいましたよ」
■橋本紡(原作者):「今回のキャストの皆さんに演じていただいて本当に幸せ。原作と違うところもぜひ楽しんでください」
■深川監督:「伊勢で1ヶ月合宿して撮影したのが懐かしいです。皆さんの人生の中で特別な一作になることを願っていつも作っています。原作とはちがうオリジナルの切り口を皆さんに楽しんでもらいたいです」
◆伊勢神宮から取り寄せた【貴重な絵馬】(お正月にしか手に入らない限定数の貴重な絵馬)に、心を込めて願かけをした。
池松さんが「映画がヒットしますように!」それと・・・「里香(忽那汐里の役名)が大学合格しますように」と言うと、すかさず大泉さんが「そうやって株をあげようとして~」と茶々を入れ、会場を沸かせた。
忽那さんは、個人的なお願いですみません!とこちらも「大学合格」。大泉洋さんは「まずね、「世界平和!」」と言うと大爆笑。自らも伊勢神宮へお参りに行ったエピソードも披露した。
ちなみに、その次のお願い事が「映画がヒットしますように」、その次が「楽しい家族が築けますように」
最後は、監督と大泉さん、池松さんの「パーマネント三兄弟」の話題に。この日、監督がパーマをなぜかかけて登場したことにより、大泉さんの一言「今日は天パー率が高い!」。池松さんもゆるいウェーブがかかっていることから、大泉「ご紹介に預かりました、パーマネント3兄弟の長男でございます。ぜひ、ウェイビーな髪型でみなさんにも見ていただければと思います(笑)。面白かった方はぜひ一人でも多くの方に口コミを!お願いいたします。」と最後は映画のアピールを全力でして、爆笑が絶えない中、舞台挨拶を終了した。
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『半分の月がのぼる空』
2010年4月3日 より シネセゾン渋谷、池袋テアトルダイヤほか全国にて
配給:IMJエンタテインメント、マジックアワー
公式HP:http://www.hantsuki-movie.com/












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