黒沢清監督最新作『トウキョウソナタ』“ある視点”部門“審査員賞”受賞!

黒沢清監督最新作『トウキョウソナタ』が、24日夜(日本時間25日未明)、カンヌ国際映画祭「ある視点部門」で大賞の次にあたる審査員賞を受賞した。今年のカンヌ国際映画祭では、唯一の邦画作品で、同部門には20作品が出品されていた。
17日夜の正式上映の評判を受けて、フランスをはじめ、世界数カ国での配給も決定している。

黒沢清監督最新作『トウキョウソナタ』が、24日夜(日本時間25日未明)、カンヌ国際映画祭「ある視点部門」で大賞の次にあたる審査員賞を受賞した。今年のカンヌ国際映画祭では、唯一の邦画作品で、同部門には20作品が出品されていた。
17日夜の正式上映の評判を受けて、フランスをはじめ、世界数カ国での配給も決定している。
“キューバ革命の英雄チェ・ゲバラを描く 4時間28分の超大作にカンヌが熱狂!!”
日時:フランス時間 5月21日(水)
会場:カンヌ映画祭会場 パレ

フランス時間5月21日(水)、第61回カンヌ国際映画祭にて、キューバ革命の英雄チェ・ゲバラの半生を描いた大作『CHE』(原題)がコンペティション部門で公式上映された。
上映に先立って行われたセレモニーには、本作の主演、プロデューサーを兼ねる、ベニチオ・デル・トロ、そして、『トラフィック』でデル・トロとコンビを組みオスカーを獲得した、スティーブン・ソダーバーグ監督がレッドカーペットに登場。
『CHE』(原題)はキューバ革命時のゲバラの闘争を描く前編と、ゲバラがニューヨークの国連総会でキューバ主席として演説したところから描かれていく後編の二部構成からなる4時間28分の超大作。革命の歴史を歩んできた影響からか、チェ・ゲバラを世紀のヒーローとあがめるフランスでの初お披露目に、カンヌは大変な盛り上がりを見せた。
日時:2008年5月19日11:00(日本時間は18:00)
場所:フランス・カンヌ「カールトンホテル」Carton HOTELLA COTE
登壇者:ジョン・ウー監督、トニー・レオン、リン・チーリン、ヴィッキー・チャオ、alan、フー・ジュン、チャン・フォンイー、チャン・チェン、トン・ダーウェイ、ソン・ジャ

地震直後の中国圏の著名人の居並ぶ会見となったので、欧米向け、アジア向け併せて300名ほどプレス陣が押し寄せ、熱気につつまれた。フッテージ上映後は、会場が拍手につつまれた。
ジャック・ブラック、着ぐるみパンダのメタボリックなお腹に負けない大迫力!!
妊娠中のアンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットと共にカンヌ映画際レッドカーペットに登場!!

ドリームワークスが送る最新CGアニメーション映画『カンフー・パンダ』が、第61回カンヌ国際映画祭特別上映作品に選ばれ、現地時間16日、声優を務めるジャック・ブラック、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリーらと共に日本語吹替版声優のTOKIOの山口達也がカンヌ国際映画祭レッドカーペットに参加した。
当日はメタボなお腹の着ぐるみパンダ ポー&ジャック・ブラックが、こちらも双子妊娠中でお腹がビッグなアンジェリーナ・ジョリーをエスコートして登場。待望のブラッド・ピットとの2ショットも実現するなど大盛況のレッドカーペットとなった。
“スピルバーグ、ルーカス、ハリソン ビッグ3揃い踏み!
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』ワールド・プレミア@カンヌ”

カンヌ映画祭で18日(現地時間)夜、特別招待作品として『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』のワールド・プレミアが行われた。
全米公開が4日後に控えるも、ストーリーについてはほとんどがベールに包まれたままであること、世界中から待ち望まれていたシリーズの最新作であること、スピルバーグがカンヌに来るのは『E.T.』以来26年ぶりになること、そして、ルーカス、ハリソンを加えたビッグ3が揃っての登場となることなどの要素も加わって、“インディのためのカンヌ”と言っても過言ではない盛り上がりを見せた。
“雨の中のレッドカーペット カンヌ国際映画祭「ある視点」部門グランプリ最有力候補!黒沢清監督最新作『トウキョウソナタ』”
日時:5月17日(土)

黒沢清監督の最新作、『トウキョウソナタ』のカンヌ国際映画祭“ある視点部門”の正式上映が、フランス・カンヌ現地時間5月17日(土)22:00に行われた。
今年のカンヌ国際映画祭では、唯一の邦画作品。“ある視点”部門でのグランプリを狙い、本作で4度目のカンヌ入りを果たした黒沢監督。そして、キャストの香川照之、小泉今日子、小柳友、井之脇海らが舞台に登壇した。香川照之は『TOKYO!』に続き、今回2度目。そして、小泉今日子は初のカンヌとなったが、当日は、カンヌではめったに降らない冷たい雨が降り注いだ。しかしながら、悪天候にも関わらず、世界中にファンの多い黒沢監督作とあって、会場は黒沢ファンでうめつくされ、熱気につつまれた。
“香川照之が『TOKYO!』を引っ提げて、超特例のレッドカーペットに堂々登場!”
日時:5/15(木)
会場:レッドカーペット@リュミエール/パレー

オール日本ロケ、 豪華日本人キャストを迎えて、世界の巨匠3監督が"TOKYO"を舞台に撮りあげた、全世界待望の超話題作『 T O K Y O ! 』。第61回カンヌ国際映画祭<ある視点>部門に正式出品され、出演の香川照之と藤谷文子が“特例”のレッドカーペットを歩いた。
第61回カンヌ国際映画祭オープニング兼コンペティション部門出品『ブラインドネス』伊勢谷友介、木村佳乃がフォトコールに登場!!
日時:5月14日(水)
会場:メイン会場パレ

『シティ・オブ・ゴッド』『ナイロビの蜂』のフェルナンド・メイレレス監督が描く“視覚の失われた世界”。
ジュリアン・ムーア×ガエル・ガルシア・ベルナル×伊勢谷友介×木村佳乃、国境を越え集結した豪華キャストで贈る、衝撃の心理パニック・サスペンスが、14日より開幕した、第61回カンヌ国際映画祭のオープニングを飾り、関係者一同がフォトコールに登場した。日本人が監督、キャストとして出演した作品がオープニング作品に選ばれるのは、1990年の黒澤明監督の『夢』以来、18年ぶりの快挙!
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