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<title>映画最新ニュース</title>
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<title>日本の“元おひとりさま”石田純一も登場！『マイレージ、マイライフ』来日記者会見</title>
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<description>本年度ゴールデン・グローブ賞での受賞をはじめ、各国映画賞で既に67冠を達成し、第...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;日本の“元おひとりさま”石田純一も登場！『マイレージ、マイライフ』来日記者会見&quot; title=&quot;日本の“元おひとりさま”石田純一も登場！『マイレージ、マイライフ』来日記者会見&quot; src=&quot;http://eiganavi.csgyao.com/photos/uncategorized/2010/03/17/100317_mymy.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本年度ゴールデン・グローブ賞での受賞をはじめ、各国映画賞で既に67冠を達成し、第82回アカデミー賞でも主要5部門6ノミネートを果した&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=53937&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『マイレージ、マイライフ』&lt;/a&gt;。3月20日（土）の日本公開を記念し、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされた、アナ・ケンドリックと、自身のリストラ体験を綴った曲がエンディングに使用され、一躍全米で注目される人物となったリストラシンガー ケヴィン・レニックが来日し記者会見が行われた。リストラ宣告人であるジョージ・クルーニー演じるライアン・ビンガムは独身貴族。それに対抗して、日本の“元おひとりさま”石田純一も会場に登場し、花束贈呈を行った。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;日本の“元おひとりさま”石田純一も登場！『マイレージ、マイライフ』来日記者会見&quot; title=&quot;日本の“元おひとりさま”石田純一も登場！『マイレージ、マイライフ』来日記者会見&quot; src=&quot;http://eiganavi.csgyao.com/photos/uncategorized/2010/03/17/100317_mymy2.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アメリカン航空 太平洋地区 社長 テオ・パナジオトゥスの挨拶の後、本作のエンディング曲“UP IN THE AIR”を歌うケヴィン・レニックが登場。どん底から奇跡のカムバックを果たし、52歳でアメリカンドリームを掴んだリストラシンガーの登場に、会場からは暖かい拍手が沸き起こる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後、主演ジョージ・クルーニーに引けをとらない存在感を魅せ、見事アカデミー賞にノミネートされたアナ・ケンドリックが、ブルーのドレスでステージに登場すると、一斉にシャッターがきられ、記者会見がスタート。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会見後、ハリウッドの“おひとりさま”代表ジョージ・クルーニーに対抗し、日本の元“おひとりさま”代表として石田純一が登場。スーツ姿にキャリーバックという、劇中のジョージ・クルーニーさながらのいでたちでステージへ現れ「ジョージと同じ役を頂き、非常に嬉しいです。」と一言。すると、アナから「ジョージ・クルーニーそっくりです！」と言われ、石田は「光栄です！」と満面の笑みに。花束贈呈の後、おもむろにキャリーバックを開け、中から5本指に分かれた“靴下”をアナ・ケンドリックにプレゼント。それに対しアナは「この後のインタビュー中ずっと履いてるわ！」と大喜びし、会場から笑いが起こった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■アメリカン航空 太平洋地区 社長 テオ・パナジオトゥリアス：&lt;/b&gt;“旅する戦士”の人生を見つめる素晴らしい作品に関われたことを嬉しく思い、アメリカン航空として、旅するサービスが劇中で描かれていることにとても喜んでいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;アカデミーにノミネーションされたお気持ちは？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■アナ・ケンドリック：&lt;/b&gt;大変驚いています。私が生まれたポートランドという都市はとても小さい町です。その町にいたころは、アカデミー賞なんて想像すらしませんでした。そこから私は夢を掴みました。とても素晴らしいことです。ただ一方で、ストレスに感じることもあります。自分が想像していた女優像に自分はなれているのか？という事をプレッシャーに感じています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;演じたナタリーと似ている点は？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■アナ・ケンドリック：&lt;/b&gt;彼女の一本芯があるところ、そして独立心があるところに好感を持ちます。共通点は、彼女が自分の力を証明しようと努力するところです。その姿は私のこの映画に対する姿勢とダブります。でも私は彼女ほど野心的ではありませんが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;ジョージ・クルーニーについての感想は？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■アナ・ケンドリック：&lt;/b&gt;会うまではこの惑星で一番怖い存在だと思っていました。しかし、実際に会ってみると、彼は非常に気を使う方で、みなの緊張を解そうと、わざとおちゃらけてみたり、いろいろしてくれました。私に対してもそうで、私の髪型や、スーツをいつもからかうのです。私と彼の関係は、わるのりするティーンエイジャーとそれをなだめる母のようでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;人生のバックパックに３つ大事なものを入れるとしたらなんですか？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■アナ・ケンドリック：&lt;/b&gt;私はライアン・ビンガム（主人公）のように荷物を上手くつめることが出来ません。いつも荷物がはみ出てしまいます。でも先日、明治神宮で旅のお守りを買ったので、これからは上手くいくと思います。３つの大事なものは簡単です。それは“母”、“父”、“兄”です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;■石田純一：&lt;/b&gt;今を見つめる、非常にタイムリーな映画で主演のジョージ・クルーニーやアナ・ケンドリックの演技が素晴らしい。長らく僕はおひとりさまでしたが、人の繋がりの大事さを改めて考えさせる作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕はマイレージをものすごく貯めています。一つの航空会社で５０万マイルぐらい貯まっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今のところ『マイレージ、マイライフ』というより『マイリコ、マイライフ』です。この映画でジョージ・クルーニーは生き方を変え、何が一番大切なのかを教えてくれましたが、僕の場合はやはり『マイリコ、マイライフ』ですね！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;______________________________________________________________________&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://csgyao.com/img/roadshow/1007938_01.jpg&quot; width=&quot;150&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; &gt;&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=53937&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『マイレージ、マイライフ』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
2010年3月20日 より TOHOシネマズシャンテほか全国にて &lt;br /&gt;
配給：パラマウント ピクチャーズ ジャパン&lt;br /&gt;
公式HP：&lt;a href=&quot;http://www.mile-life.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.mile-life.jp/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;copy;2009 DW STUDIOS L.L.C and COLD SPRING PICTURES. All Rights Reserved.&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>★記者会見レポート（2010 conference）</dc:subject>

<dc:creator>staff</dc:creator>
<dc:date>2010-03-17T09:51:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eiganavi.csgyao.com/news/2010/03/9-eeea.html">
<title>南アフリカってどんな国？『第9地区』公開記念“南アフリカ・シンポジウム”</title>
<link>http://eiganavi.csgyao.com/news/2010/03/9-eeea.html</link>
<description>日時：3月16日（火） 場所：南アフリカ大使館 ゲスト：優木まおみ、平野克己（ジ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日時：3月16日（火）&lt;br /&gt;
場所：南アフリカ大使館&lt;br /&gt;
ゲスト：優木まおみ、平野克己（ジェトロアジア経済研究所地域研究センター長・54歳）、南アフリカ共和国大使&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;南アフリカってどんな国？『第9地区』公開記念“南アフリカ・シンポジウム”&quot; title=&quot;南アフリカってどんな国？『第9地区』公開記念“南アフリカ・シンポジウム”&quot; src=&quot;http://eiganavi.csgyao.com/photos/uncategorized/2010/03/17/100317_dai9.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;南アフリカ上空に突如現われた正体不明の宇宙船。襲い掛かることもなく、難民として降り立った“彼ら”と人間の共同生活はそこから始まった。先日行われた米アカデミー賞で、作品賞ほか4部門でノミネートされ、注目を集めた今年最大の話題作&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=54240&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『第9地区』&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本公開記念イベントとして、本作の舞台でありサッカーワールド杯を目前に控え、世界中で最も高い注目を浴びる国、南アフリカについて、分かりやすく知ってもらうためのイベント、その名も“南アフリカ・シンポジウム”が開催された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イベントには、東京学芸大卒の才女でありながら、その美貌を生かし、“エロ賢い”タレントとして大活躍中の優木まおみさんが＜南アフリカビギナー＞代表として登場。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アフリカに関して多くの著作をもつ平野克己氏（ジェトロアジア経済研究所地域研究センター長）を講師に迎え、今最もホットな国、南アフリカについての素朴な疑問・質問を投げかけました。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;■南アフリカ共和国大使：&lt;/b&gt;今年は南アフリカにとってワールドカップだけでなく、日本との交流100周年になります。『第9地区』は私たちの国を的確に描いた作品です。フィクションといっても、創造性が大変感銘を受けました。この映画を観て、南アフリカのことや、日本と南アフリカのことを考えていただきたいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
平野克己氏による「どこよりも早い、南アフリカ講座」が行われ、アパルトヘイトや現在の南アフリカの情勢について語った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;優木まおみさんは、南アフリカ共和国というについて、ご存知だったことはありますか？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■優木まおみ（以下、優木）：&lt;/b&gt;今年6月にワールドカップが開催されると言うことと、ワインが美味しいという国ということしか知らなかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;平野克己さんは、ヨハネスブルグに住んでいらしたとのことですが、南アフリカでおすすめのデートスポットとかありますか？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■平野克己(以下、平野)：&lt;/b&gt;鯨を観にいけますよ。また、田舎のほうには、古代種の花が沢山咲いているのでとても綺麗ですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■優木：&lt;/b&gt;私、ホエール・ウォッチング好きなので、是非行きたいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;『第9地区』を観ての感想を教えてください。&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■優木：&lt;/b&gt;普通にエンターテイメント作品として、観てましたが、今回南アフリカの現状や、歴史を知って、本当は深い考えさせられる作品なんだと気づかされました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■平野：&lt;/b&gt;凄くリアリティのある映画です。エイリアンきて、共存するという内容は、どの国でも出来るとは思いますが、舞台が南アフリカだからこそ、よかったのだと思います。南アフリカで生活したことがある、監督が撮ったからこそ出来る作品です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;ちなみに、どんなエイリアンだったら、優木さんは共存できますか？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■優木：&lt;/b&gt;見た目が気持ち悪いから共存できないとか、可愛いから共存できるとか、そういうことではあってはならないのだと、この映画を観て思いました。理想論かもしれませんが、どんな見た目でも、受け入れたいなと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;______________________________________________________________________&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://csgyao.com/img/roadshow/1008042_01.jpg&quot; width=&quot;150&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; &gt;&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=54240&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『第9地区』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
2010年4月10日 より 丸の内ピカデリーほか全国にて &lt;br /&gt;
配給：ワーナー・ブラザース映画、ギャガ&lt;br /&gt;
公式HP：&lt;a href=&quot;http://d-9.gaga.ne.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://d-9.gaga.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;copy;2009 District 9 Ltd ALL RIGHTS RESERVED. &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>★記者会見レポート（2010 conference）</dc:subject>

<dc:creator>staff</dc:creator>
<dc:date>2010-03-17T09:41:56+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eiganavi.csgyao.com/news/2010/03/3-7f89.html">
<title>前売り券が驚異的な売れ行き！映画『トイ・ストーリー3』</title>
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<description>長編CGアニメーション第1作の『トイ・ストーリー』発表以来、『ファインディング・...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;100316_toy3&quot; title=&quot;100316_toy3&quot; src=&quot;http://eiganavi.csgyao.com/photos/uncategorized/2010/03/16/100316_toy3.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;長編CGアニメーション第1作の&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=10539&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『トイ・ストーリー』&lt;/a&gt;発表以来、&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=41620&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『ファインディング・ニモ』&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=52316&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『カールじいさんの空飛ぶ家』&lt;/a&gt;など数々の感動作で世界中の心をつかみ続けてきたディズニー／ピクサー。その集大成にして最高傑作&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=51147&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『トイ・ストーリー3』&lt;/a&gt;（7月10日より全国公開）。昨年12月5日の『カールじいさんの空飛ぶ家』の公開初日から全国約200劇場にて前売り鑑賞券で発売が開始され、14週間経った現在でも以前絶好調をキープしている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;更に3月20日（土）からは第2弾となりますプレミアム前売り鑑賞券の発売が決定。今回は3つの特典が付いている。第1の特典は通常の前売り券のサイズよりもはるかに大きいB5サイズで金銀に輝く特大チケット。第2の特典はキャラクターのストラップ。そして、注目の第3の特典は鑑賞券の裏面に記載されているパスワード。このパスワードをディズニー公式ゲームサイト“ディズニーゲームズ”（DisneyGames.jp）で入力すると他では手に入らない貴重な&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=51147&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『トイ・ストーリー3』&lt;/a&gt;激レアコレクションカードと限定メッセージカードが手に入る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
全国主要RS15館　比較表＊販売開始日からの初動比較&lt;br /&gt;
作品名　　　　　　　　　　　　販売枚数（販売14週目）&lt;br /&gt;
『トイ・ストーリー3』　　　　    15,559枚&lt;br /&gt;
『カールじいさんの空飛ぶ家』　　　 5,262枚&lt;br /&gt;
『ウォーリー』　　                 5,588枚&lt;br /&gt;
『レミーのおいしいレストラン』     3,757枚&lt;br /&gt;
『Mr.インクレディブル』            6,180枚&lt;br /&gt;
『ファインディング・ニモ』        11,280枚&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;______________________________________________________________________&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://csgyao.com/img/roadshow/1006370_01.jpg&quot; width=&quot;150&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; &gt;&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=51147&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『トイ・ストーリー3』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
配給：ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン&lt;br /&gt;
2010年7月10日 より 全国にて&lt;br /&gt;
公式HP：&lt;a href=&quot;http://toy3.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://toy3.jp/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;copy;2008 WALT DISNEY PICTURES/PIXAR ANIMATION STUDIOS.ALL RIGHTS RESERVED.&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>トピックス（2010 topics）</dc:subject>

<dc:creator>staff</dc:creator>
<dc:date>2010-03-17T09:19:43+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eiganavi.csgyao.com/news/2010/03/galaxxxyt-8848.html">
<title>『フィリップ、きみを愛してる！』×galaxxxy　コラボレーションTシャツ絶賛発売中！</title>
<link>http://eiganavi.csgyao.com/news/2010/03/galaxxxyt-8848.html</link>
<description>3月13日に公開初日を迎えた『フィリップ、きみを愛してる！』。IQ169の天才詐...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;『フィリップ、きみを愛してる！』×galaxxxy　コラボレーションTシャツ絶賛発売中！&quot; title=&quot;『フィリップ、きみを愛してる！』×galaxxxy　コラボレーションTシャツ絶賛発売中！&quot; src=&quot;http://eiganavi.csgyao.com/photos/uncategorized/2010/03/16/100316_philip.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3月13日に公開初日を迎えた&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=53999&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『フィリップ、きみを愛してる！』&lt;/a&gt;。IQ169の天才詐欺師スティーヴン（ジム・キャリー）は、心優しいフィリップ（ユアン・マクレガー）に収容された刑務所で一目惚れ！　たった一言「愛してる！」と伝えるために、人生の全てを賭けて詐欺と脱獄を繰り返す！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;愛する人に想いを伝えるためだけに、見事な詐欺と脱獄を繰り返したスティーヴンの驚きに満ちた人生が、真実に基づくストーリーであることに驚愕する！　笑い、驚き、そして感動の三拍子がそろった観るだけでハッピーになれる＜脱獄・ラブ・エンタテインメント＞。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本作の公開を記念して、音楽や映像・アニメなど、多様なカルチャーをモチーフとして取り入れ、原色を多用した大胆かつポップなデザインで人気のファッションブランド、galaxxxy（ギャラクシー）から映画をモチーフにしたコラボＴシャツが発売された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近では、海外でのファンも急増中。彼らのプロダクトはミュージシャンをはじめ、クリエイターからの評価も高く、著名人愛用者も多数いる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;『フィリップ、きみを愛してる！』×galaxxxy　コラボレーションTシャツ絶賛発売中！&quot; title=&quot;『フィリップ、きみを愛してる！』×galaxxxy　コラボレーションTシャツ絶賛発売中！&quot; src=&quot;http://eiganavi.csgyao.com/photos/uncategorized/2010/03/16/100316_philip2.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●『フィリップ、きみを愛してる！』×garaxxxy　&lt;br /&gt;
コラボレーションＴシャツ　3月11日（木）より絶賛発売中&lt;br /&gt;
映画にインスパイアされた春らしいラブリーな1枚&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;☆“Ｉ Love P（フィリップ） M（モリス）”とデザインされたキュートでPOPなコラボＴシャツ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カラー/サイズ：ホワイト、グレー/S、M&lt;br /&gt;
価格：7,560円 (税込)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■galaxxxy（ギャラクシー）&lt;br /&gt;
〒150-0043　東京都渋谷区道玄坂2-23-10・1F&lt;br /&gt;
TEL/FAX 03-3461-2033&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■galaxxxy Discotheque&lt;br /&gt;
〒150-0044　東京都渋谷区円山町10-20・桜沢ビル1F&lt;br /&gt;
TEL/FAX 03-3770-7927&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■公式サイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.joe-inter.co.jp/galaxxxy&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;http://www.joe-inter.co.jp/galaxxxy&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
______________________________________________________________________&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://csgyao.com/img/roadshow/1007973_01.jpg&quot; width=&quot;150&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; &gt;&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=53999&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『フィリップ、きみを愛してる！』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
2010年3月13日 より 新宿ピカデリーほか全国にて &lt;br /&gt;
配給：アスミック・エース　エンタテインメント&lt;br /&gt;
公式HP：&lt;a href=&quot;http://iloveyou.asmik-ace.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://iloveyou.asmik-ace.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Photos:Patti Perret (C)2009 EUROPACORP&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>★記者会見レポート（2010 conference）</dc:subject>

<dc:creator>staff</dc:creator>
<dc:date>2010-03-16T15:08:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eiganavi.csgyao.com/news/2010/03/post-f4c6.html">
<title>『ガチンコ 喧嘩上等』初日舞台挨拶</title>
<link>http://eiganavi.csgyao.com/news/2010/03/post-f4c6.html</link>
<description>日時：2010年3月13日（土） 会場：ヒューマントラストシネマ渋谷 登壇者：久...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日時：2010年3月13日（土）&lt;br /&gt;
会場：ヒューマントラストシネマ渋谷&lt;br /&gt;
登壇者：久保田悠来、桃瀬美咲、渡辺大輔、藤川のぞみ、やべきょうすけ、桜野裕己、熊井幸平、川田祐、広瀬陽監督&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;『ガチンコ 喧嘩上等』初日舞台挨拶&quot; title=&quot;『ガチンコ 喧嘩上等』初日舞台挨拶&quot; src=&quot;http://eiganavi.csgyao.com/photos/uncategorized/2010/03/16/100316_kenka.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ミュージカル「テニスの王子様」等で活躍する新鋭俳優が、ガチのバトルアクションに挑んだ&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=54859&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『ガチンコ 喧嘩上等』&lt;/a&gt;が3月13日（土）より公開となり、都内で初日舞台挨拶を行った。ミュージカル「テニスの王子様」や舞台「戦国BASARA」、映画『ランディーズ』等に出演し、本作主演の久保田悠来。第33回ホリプロタレントスカウトキャラバン審査員特別賞受賞の桃瀬美咲。ミュージカル「テニスの王子様」、ＴＶ「ウルトラマンメビウス」、映画『タクミくんシリーズ 美貌のディテイル』等の渡辺大輔。映画『女殺油地獄』、映画『カラスコライダー』の藤川のぞみ。そして映画『クローズＺＥＲＯⅠ・Ⅱ』、ＴＶ「ROOKIES　ルーキーズ」等ヤンキー映画には欠かせない、やべきょうすけら、総勢9名が壇上に上がり、活気に満ちた撮影現場を思わせる出演者同士の息のあった会話のやりとりに大いに盛り上がった賑やかな舞台挨拶となった。本舞台挨拶のチケットは発売直後、即日完売となっており、出演者陣の人気の高さがうかがいしれ、当日も歓声に女性客の歓声に包まれた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;■久保田 悠来：&lt;/b&gt;「生傷が耐えない撮影でしたが、男たちの熱い気持ちのこもった映画に仕上がりました。映画の主人公たちが、衝突をしながらもお互いの壁を破っていくように、現場でも親密な関係を作れた、非常に楽しい現場でした」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■桃瀬 美咲：&lt;/b&gt;「今回初ヒロインということと、ずっと欲しかったお兄ちゃんが映画の中でできて嬉しかった」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■渡辺 大輔：&lt;/b&gt;「今までにない、男くさい映画で、嬉しい反面ドキドキで、今日の公開を待ち望んでいました。（久保田 悠来くんとの共演は）別の現場でも一緒だったので、彼がいて楽しく撮影できて助かりました」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■藤川 のぞみ：&lt;/b&gt;「男の人ばかりの現場だったので、今日は女の子がたくさんで心強いです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■やべ　きょうすけ：&lt;/b&gt;「これまでヤンキー作品に色々出演してきましたが、今回は影で見守る役柄。数年前までは暴れまわっている役だったのに、と思いました（笑）。本作では、「憎しみ」のためではなく「想いを伝えるため」に拳を使っているが、この映画は拳がなくても伝わるものがあるはず」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■広瀬 陽監督：&lt;/b&gt;「個性的で素晴らしい俳優陣との撮影・編集は非常に楽しかった、公開されて本当に幸せ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
______________________________________________________________________&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://csgyao.com/img/roadshow/1008043_01.jpg&quot; width=&quot;150&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; &gt;&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=54859&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『ガチンコ』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
2010年3月13日 より ヒューマントラストシネマ渋谷にて &lt;br /&gt;
配給：ハピネット &lt;br /&gt;
公式HP：&lt;a href=&quot;http://gachinko.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://gachinko.jp/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;copy;2010 ハピネット / ジョリー・ロジャー&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>★記者会見レポート（2010 conference）</dc:subject>

<dc:creator>staff</dc:creator>
<dc:date>2010-03-16T13:09:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eiganavi.csgyao.com/news/2010/03/post-7443.html">
<title>映画『ソラニン』に観る現代の若者たちの想いとは！？ 三木孝浩監督ティーチイン</title>
<link>http://eiganavi.csgyao.com/news/2010/03/post-7443.html</link>
<description>日時：3月15日（月） 登壇者：三木孝浩監督、中本恵二（ヴィレッジヴァンガードO...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日時：3月15日（月）&lt;br /&gt;
登壇者：三木孝浩監督、中本恵二（ヴィレッジヴァンガードONLINE“中の人”）、森直人（司会）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;映画『ソラニン』に観る現代の若者たちの想いとは!? 三木孝浩監督ティーチイン&quot; title=&quot;映画『ソラニン』に観る現代の若者たちの想いとは!? 三木孝浩監督ティーチイン&quot; src=&quot;http://eiganavi.csgyao.com/photos/uncategorized/2010/03/16/100316_soranin.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宮崎あおい、高良健吾主演、浅野いにおの原作漫画を初映画化した恋愛映画&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=54166&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『ソラニン』&lt;/a&gt;。夢と現実に葛藤しながら生きる若者たちをリアルに描く、感動の青春恋愛映画だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4月3日（土）からの公開に先駆けて、3月15日（月）に三木孝浩監督と、若者たちから圧倒的な人気を誇る「遊べる本屋」ヴィレッジヴァンガードONLINE“中の人” のティーチイン＆トークショー付き試写会が開催された。イベントに参加した人々はヴィレッジヴァンガードで当選した、生粋のカルチャー好きの面々ばかり。トークショーで、映画『ソラニン』に観る、現代の若者たちの想い（夢・希望・悩み・カルチャーなど）について語り合った。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現代は、自分の道をしっかりと生きる若者も多くいる半面、一方でまだまだフリーターや、ニートが増加。他にも学生期間を延長する若者、やりたいことが分からない若者、選択肢がありすぎて自分の道を選択できない若者など、将来の見えない不安におびえながら過ごす者がまだまだ多いと言われている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな中、圧倒的なリアリティで若者の実態を描き、それぞれの心に問題を提起し人気と共感を得ている『ソラニン』。店舗やONLINEで、現代の若者たちと一番近くで接しているヴィレッジヴァンガード　ONLINE“中の人”と、原作の世界観を見事に映像化した三木孝浩監督は、映画『ソラニン』に迫りつつ、現代の若者の想いを熱く語った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;一言ずつご挨拶をお願いします。&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■三木監督：&lt;/b&gt;今回ソラニンを監督させていただきました、三木です。みなさん鑑賞後ほやほやということで、いろんな感想を聞きたいと思っています。今日はどうぞよろしくお願いします&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■ヴィレッジヴァンガードONLINE“中の人”（以下、V.V.中本恵二）：&lt;/b&gt;今回この試写会を主催しているヴィレッジヴァンガードONLINE“中の人”です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;今ご覧になってたんですよね？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■V.V.中本恵二：&lt;/b&gt;今日初めて観て、今もうるうるしています。感動さめやらぬ感じです。印象に残ったのは、ラストのライブシーン。宮崎あおいさんがギターを弾いている時の真剣な表情は、演技を超えてかなり（役に）入っているなと。原作にかなり忠実で、なおかつ映画ならではのオリジナルエピソードもあって、原作を読んでいる人もそこを比較しながら楽しめるんじゃないかなと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;絶賛じゃないですか（笑）&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■V.V.中本恵二：&lt;/b&gt;一言でいえば、「観てよかったな」と（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;最初に漫画「ソラニン」を読まれた時の感想はいかがでしたか？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■三木監督：&lt;/b&gt;もともと、映画化の話を頂くまえから、浅野先生の作品は大好きで。たまたまソラニンだけ読んでなかったんです。読んでみたら、まさしく自分がやってきた音楽というフィールドに近い、バンドをする若者たちのお話で、「ぜひやりたい」とおもって引き受けました。&lt;br /&gt;
音楽をテーマにしつつも、「夢を持っているんだけど、まっすぐにつきすすめないモヤモヤ感・冷めている感じ・想いと戦っている感じ」にすごく共感出来たし、面白いと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;原作は2005年で、4～5年のタイムラグがあってからの映画化。何か意識されたことは？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■三木監督：&lt;/b&gt;連載当時の2005年は、まだ今より経済状況もよく、希望が少なからずあった頃の話だったと思います。今回、2010年に映画化するにあたって、セリフは今の時代に合うようにフィットさせたり、少しずつですが意識して変化を持たせようと気を付けました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■V.V.中本恵二：&lt;/b&gt;連載当時、ヴィレッジヴァンガードの実店舗で働いていたのですが、同僚と「浅野いにおの新刊よんだ？」とよく話していました。「ソラニン」の単行本が出た頃はまだ読んでいなかったんですが、バイトの子が「すごく面白い！」と嬉々として話してくれて。（途中で種田が死んでしまうと）読む前にネタバレもされてしまっだんですけど（笑）、読んだら本当に面白くて。「なかなかないお話だなー」と思いました。主役が話の中盤で死んでしまう。こういうお話はなかなかないと思って、売る側としても「売ってやろう！」と思いました。当時、かなり押して、やはりお客さんの反応も良くて売れていきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;「ソラニン」すごいVVで売れているんですよね？原作を読んでいる人いらっしゃいますか？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;7割程度が挙手&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;読んでいない方、マンガもいいので是非買ってください（笑）&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;■三木監督：&lt;/b&gt;自分が初めて浅野作品を買ったのも、ヴィレッジヴァンガード下北沢店なんです。「すばらしいせかい」のジャケットに惹かれて買いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;私が読んだとき、時代性をすごく感じたんです。「今この時代の中から生まれたもの」ではありつつ、それ以降も確かな共感を呼ぶスタンダードな、根付くような時代性・不変性を感じるのですが、どう思われますか？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■三木監督：&lt;/b&gt;世代でいうと、僕は浅野さんより少し上の世代。主人公たちの悩みごと（将来への不安など）は、きっと何十年も年上の人からすると、「何言ってんの」というような大したことのないテーマかもしれないです。けど、自分にとっては「生きるか死ぬか」の事態（恋愛や将来など）って誰しも経験していることだと思うし、だから世代を超えて共感されているんじゃないかなと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;浅野さんの漫画を初めて読んだとき、（90年代に活躍された）よしもとよしともさん（「青い車」など）の世界観を前例として思い浮かべたんですが、でも明確に違う何かを感じたんです。90年代は、もっと観念的な悩みだったけど、ソラニンはもっと現実的でヒリヒリした感じが迫ってきて、面白いと思ったんですがー。&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;■三木監督：&lt;/b&gt;確かに、あの頃（90年代後半）は斜に構える感じでも、なんか根本は明るいというか、もう少しのんきな感じはしました。ソラニンのシビアな感じ、たとえば貯金残高が無くなったり、タイムリミットが差し迫っていく感じはこの世代ならではなのかもしれないですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;更に上の世代（40代以上）になっていくと、「この位のことで悩んで、甘えている」と意見もどんどん分かれてくるようですが？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■三木監督：&lt;/b&gt;種田や芽衣子の悩み方って、きっと僕らの世代以降の悩み方だと思うんです。自分の出来る幅が見えてしまうというか、設定出来てしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■V.V.中本恵二：&lt;/b&gt;確かに、映画の中で初めてギターを弾いた少年みたいに、「世界が開けたような気がした」感覚を得る機会が、どんどん少なくなってきているように思うんです。今は、ネットで検索すればなんでも見れてしまう時代。自分で発見してそれに感動するような機会が本当に少ないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■三木監督：&lt;/b&gt;なんとなく先が見えるのに、それを超えるために戦っていかないといけない。だから逆に自分より上の世代の人たちって、先が見えないからこそ、明るい希望を持って前に進められたんじゃないかなと思います。僕は徳島の田舎育ちで、高校時代に「映画監督を目指すよ」と周りに話して、なんとなくビデオを回して作った映像を見て「これは傑作なんじゃないか！」と幻想をしたりして、でもそれがモチベーションにもつながっていた。&lt;br /&gt;
今は、曲を作ればすぐにマイスペースに上げられて、同時に世間にも評価されてしまう。それこそプロのレベル、世界レベルに一気に立たされて、自分のレベルにもある程度の想定がついてしまいますよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;種田がポキッと折れる感じ、不安で現実につぶされていく感じはリアル。幻想が持ちにくくて、才能でも、「自分はこれくらいのレベルの演奏で、曲はこのくらいのレベル」という幅を想定しやすい。だから、自由より不安が先立つんでしょうね。ヴィレッジヴァンガードのお客さんは、今日お集まりの方々を見てもそうですが、若い人が多いですよね。&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■V.V.中本恵二：&lt;/b&gt;今は全国に300店舗以上あり、物心ついたころからお父さんに連れられてヴィレッジヴァンガードに通っている方も多いです。ヴィレヴァン触れ始めるタイミングは10代が多いと思います。そういった方の中にはちょっとした憧れと安い時給に悩みつつ、アルバイトを始めてくれる方も結構いらっしゃいます（笑）&lt;br /&gt;
今日もヴィレッジヴァンガードで働く予備軍的な人も来ているかもしれないですね（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
【お客さんとの質疑応答】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■三木監督：&lt;/b&gt;ソラニンを今の大学生たちがみて、どう思うのか、どんな感覚なんでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■男性（大学4年生）：&lt;/b&gt;原作の種田たちが夢と現実でもがく感じにすごく共感しました。僕はもう決まった道があって、その道に進むためには国家試験もあったりと大変で、最近悩むことも多かったんですが、ちょうどその時「ソラニン」が周りで流行って、「感動した」と言ってる人も沢山いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■女性（社会人）：&lt;/b&gt;自分は結構な大人なんですけど、一歩進んで二歩下がっていく、もがきながら進んでいく感じは、すごく共感出来て、感動しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;最後に、これから監督として、ヴィレッジヴァンガード店長として、若い人に向けて発信するにあたって、どういうアプローチで行くのかなど、個人的な抱負をお願いします。&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■V.V.中本恵二：&lt;/b&gt;今日みたいに試写会をONLINEの一店舗として実施するのもそうですが、マンガ家さんを招いたイベントなど、こういったお客さんも交えてのイベントも継続してやっていきたいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■三木監督：&lt;/b&gt;もともとマンガが好きで、若い作家さんでも面白いマンガを書いているなと思う人がいっぱいいます。そういう人ともやってみたいし、浅野先生の別作品もやってみたいですね。「世界の終りと夜明け前」が大好きなので是非映像化したいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＜登壇者プロフィール＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●三木孝浩（映画『ソラニン』監督）&lt;br /&gt;
1974年、徳島県生まれ。98年にソニー・ミュージック入社以降、数多くのPV・ライブ映像を手掛ける。ビバッチェ「紅茶の恋」のPVでは、少女たちの揺れる心と切ない空気感を繊細に映し出し、一方、YUI「Rolling star」などでは、斬新な演奏シーンで溢れる躍動感を表現。繊細さとダイナミズムを兼ね備える確かな演出力は、現在の音楽シーンにおいて高い評価を得ている。06年に独立し、PV以外にも、ショートフィルム「It&#39;s so quiet.」やWOWOWショートドラマ「藤子・F・不二雄のパラレル・スペース」、CMなども手掛けている。MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2005/最優秀ビデオ賞や、カンヌ国際広告祭2009/メディア部門金賞を受賞するなど、実力も認められており、今後の活躍が注目されるディレクターのひとりである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
●中本恵二（ヴィレッジヴァンガードONLINE“中の人”）&lt;br /&gt;
経歴：ヴィレッジヴァンガードプランタンなんば店（大阪）3年→ルシアス店（大阪）2年→ラフォーレ松山店（愛媛県）1年→川西モザイクボックス店（兵庫県）2年→オンライン事業部（愛知県）5年&lt;br /&gt;
肩書：ヴィレッジヴァンガードONLINE事業部長&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
●司会：森直人&lt;br /&gt;
1971年8月22日和歌山県和歌山市生まれ。映画批評／雑文業。 近畿大学文芸学部卒業後、数年のニート生活を経て上京。編著に『21世紀シネマX』 『日本発映画ゼロ世代』（フィルムアート社）、共著に『面白いDVDの本』（太田出版）『ミニシアター・ガイド』（エスクァイア・マガジン・ジャパン）など。ほか、「QJ」「メンズノンノ」などで活躍し若者から圧倒的支持をもつ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;______________________________________________________________________&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://csgyao.com/img/roadshow/1007580_01.jpg&quot; width=&quot;150&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; &gt;&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=54166&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『ソラニン』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
2010年4月3日 より 新宿ピカデリー、渋谷シネクイントほか全国にて &lt;br /&gt;
配給：アスミック・エース　エンタテインメント &lt;br /&gt;
公式HP：&lt;a href=&quot;http://solanin-movie.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://solanin-movie.jp/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;copy;浅野いにお・小学館／「ソラニン」製作委員会／写真：太田好治&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>★記者会見レポート（2010 conference）</dc:subject>

<dc:creator>staff</dc:creator>
<dc:date>2010-03-16T13:05:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eiganavi.csgyao.com/news/2010/03/tekken-f4e6.html">
<title>『TEKKEN －鉄拳－』ジョン・フー（風間仁役）インタビュー</title>
<link>http://eiganavi.csgyao.com/news/2010/03/tekken-f4e6.html</link>
<description>出席者：ジョン・フー 時は近未来。世界は崩壊し、最大の権力を誇るテッケン財閥とそ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;出席者：ジョン・フー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;『TEKKEN －鉄拳－』ジョン・フー（風間仁役）インタビュー&quot; title=&quot;『TEKKEN －鉄拳－』ジョン・フー（風間仁役）インタビュー&quot; src=&quot;http://eiganavi.csgyao.com/photos/uncategorized/2010/03/16/tekken.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;時は近未来。世界は崩壊し、最大の権力を誇るテッケン財閥とそのCEO三島平八の支配下にある。テッケン財閥に母を殺された風間仁は、三島平八によって開催される格闘技大会に出場し、復讐を狙う。しかし、その裏には、恐るべき陰謀と秘密が隠されていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;格闘アクション・ゲームの最高峰「鉄拳」が、その世界観をそのままに実写映画化。人気キャラクターである主人公・風間仁を演じるのは中国武術の達人である新鋭・ジョン・フー。本作&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=54701&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『TEKKEN－鉄拳－』&lt;/a&gt;で主役に抜擢された若きアクション・スターにインタビューをしました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;日本の印象は？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■ジョン・フー（以下、ジョン）：&lt;/b&gt;気に入りました。また来る機会があったら良いなと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;どこに行かれましたか？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■ジョン：&lt;/b&gt;先日、有楽町で行われた「鉄拳」（ゲーム）の世界大会（※1）と、六本木、あとは観光スポットに数箇所行きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;「鉄拳」（ゲーム）の世界大会はいかがでしたか？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■ジョン：&lt;/b&gt;実際にプレーヤーたちが闘っているところは見ることができなかったのですが、かなりエキサイティングなイベントでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;もともとゲームの「鉄拳」はご存知でしたか？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■ジョン：&lt;/b&gt;大ファンですよ。ゲームもかなりやっていました。世界大会のステージ上で挨拶をした後、プレーヤーと対戦させてもらったのですが、そこでは負けてしまいました（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;風間仁役のオファーがきた感想は？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■ジョン：&lt;/b&gt;風間仁は憧れのキャラクターだったので、その役がきたときは興奮しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;ほかのキャラクターは考えられませんでしたか？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■ジョン：&lt;/b&gt;あえてあげるとしたら三島一八ですかね。ニーナを演じてもいいけど、あの衣装はどうかと思います（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;あの衣装にはニーナ役のキャンディス・フルブランドさんもちょっと驚いたらしいですよ&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■ジョン：&lt;/b&gt;そうかもしれませんね。すごく小さくて露出度の高い衣装なので、恥ずかしいところもあったと思いますが、最終的にはプライドを持って演じていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;仁を演じるにあたって気をつけたことは？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■ジョン：&lt;/b&gt;監督と意見交換もしましたが、幸い、撮影現場にいるみなさんは経験豊富な方たちばかりでしたので、みなさんの言うことに耳を傾けて、安心して演じることができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;初主演ですが、今までの撮影とは大分違いましたか？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■ジョン：&lt;/b&gt;今までは数日間、撮影に参加するだけでしたが、今回はキャスティングの段階から最後まで関わることで、映画作りのすべてを見て学ぶことができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;数多あるほかのアクション映画と、本作が違う点は？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■ジョン：&lt;/b&gt;まず原案がゲームであるということ。あとは、女子対女子の対決をはじめ、あらゆるキャラクターの対決があります。とにかくアクションシーンが満載なんです。それに出演者も本格的で、ストライクフォースの王者であるカン・リー（マーシャル・ロウ役）や、ＵＦＣのメンバーであるロジャー・フエルタなど、すばらしい出演者によるアクションシーンを見ることができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;あなたは中国武術の達人とお聞きしていますが、アクションで気をつけたことは？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■ジョン：&lt;/b&gt;今回のアクションは緻密に練られていました。有能なアクションチームのみなさんの指導のもと、アクションをこなしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;かつてジャッキー・チェンのスタント・チームに参加されたとお聞きしたのですが？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■ジョン：&lt;/b&gt;もともとジャッキー・チェンの映画の大ファンだったので、直接香港に行って直談判でスタント・チームに入れてもらえるようお願いしました。ジャッキーは「とにかく一生懸命練習し、仲間ともうまくやれれば大丈夫だよ」と言ってくれて、一年もの間、そこで訓練することができました。香港や黄河付近で撮影した映画にも出させていただき、とても光栄な経験でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;本作のアクションシーン以外のセールスポイントは？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■ジョン：&lt;/b&gt;一つ目はキスシーンが二つあること。僕としてはハイライトでした（笑）&lt;br /&gt;
二つ目はアクション映画なのに、ドラマがかなり盛り込まれていることです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;ジャッキー・チェン、ジェット・リーに続くスターが不在だと思うのですが、どう思われますか？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■ジョン：&lt;/b&gt;お二人とも現役の方々なので、まだがんばっていただけると思うのですが、もちろん有望な新人もたくさんいると思います。どうなっていくかは見ものですけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;ご自身がその大役を担うおつもりは？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■ジョン：&lt;/b&gt;お二人とも素晴らしいパフォーマーなので、できれば自分もそうなれるよう、そして、その大役を担えるようにがんばりたいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;それでは最後に、これから観る方々にメッセージをお願い致します&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■ジョン：&lt;/b&gt;『TEKKEN －鉄拳－』はペースが速く、格闘シーンがたくさんあるので楽しんでください。ゲームの映画化としては最高峰の作品に仕上がっていると思います。家族のみなさん、ご近所のみなさん、そこら辺で寂しそうにしているお兄さんも誘って（笑）、ぜひドリンク片手に映画館で見てください！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※1：2010年3月7日（日）東京国際フォーラムにて「鉄拳６」世界大会が開催された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＜ジョン・フー プロフィール＞&lt;br /&gt;
中国人とアイルランド人の血を引く英国人俳優。中国武術の達人。幼い頃から武術に強い関心を抱き、ロンドンで武術の修業を始める。その後、チャイニーズ・サーカスで舞台用武術と曲芸を体得。2004年香港のジャッキー・チェン・スタント・チームに参加。それをきっかけにタイ映画『トム・ヤム・クン！』(05)、の役を射止めた。その後3年間はアジア各国を旅しながら修業を続行。その他の主な映画出演作はに、『Life』『Left of Dead』(共に04)、『ドラゴン・プロジェクト』『バットマン ビギンズ』(共に05)がある。最新作は、ジャン＝クロード・バンダム、ドルフ・ラングレンと共演した『ユニバーサル・ソルジャー：リジェネレーション』(09)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;______________________________________________________________________&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://csgyao.com/img/roadshow/1008017_01.jpg&quot; width=&quot;150&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; &gt;&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=54701&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『TEKKEN－鉄拳－』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
2010年3月20日 より 新宿ミラノほか全国にて &lt;br /&gt;
配給：ワーナー・ブラザース映画&lt;br /&gt;
公式HP：&lt;a href=&quot;http://wwws.warnerbros.co.jp/tekken/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://wwws.warnerbros.co.jp/tekken/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;copy;CST PRODUCTIONS, LLC 2009&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>★インタビュー(2010 interview）</dc:subject>

<dc:creator>staff</dc:creator>
<dc:date>2010-03-16T12:30:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eiganavi.csgyao.com/news/2010/03/2010313314-482a.html">
<title>興行ランキング 2010年3月13日～3月14日</title>
<link>http://eiganavi.csgyao.com/news/2010/03/2010313314-482a.html</link>
<description>RankPre.作品名 1 1 『ドラえもん のび太の人魚大海戦』 2 NEW ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;	&lt;table border width=&quot;480&quot;&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;20&quot;&gt;Rank&lt;/td&gt;&lt;td width=&quot;20&quot;&gt;Pre.&lt;/td&gt;&lt;td width=&quot;440&quot;&gt;作品名&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;	1	&lt;/td&gt;&lt;td&gt;	1	&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;a href=&quot;	http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=54191	&quot;&gt;	『ドラえもん のび太の人魚大海戦』		&lt;br /&gt;
	&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;	2	&lt;/td&gt;&lt;td&gt;	NEW	&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;a href=&quot;	http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=53995	&quot;&gt;	『シャーロック・ホームズ』		&lt;br /&gt;
	&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;	3	&lt;/td&gt;&lt;td&gt;	2	&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;a href=&quot;	http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=54118	&quot;&gt;	『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』		&lt;br /&gt;
	&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;	4	&lt;/td&gt;&lt;td&gt;	3	&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;a href=&quot;	http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=53407	&quot;&gt;	『アバター』		&lt;br /&gt;
	&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;	5	&lt;/td&gt;&lt;td&gt;	4	&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;a href=&quot;	http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=53996	&quot;&gt;	『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』		&lt;br /&gt;
	&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;	6	&lt;/td&gt;&lt;td&gt;	9	&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;a href=&quot;	http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=54377	&quot;&gt;	『ハート・ロッカー』		&lt;br /&gt;
	&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;	7	&lt;/td&gt;&lt;td&gt;	NEW	&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;a href=&quot;	http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=53969	&quot;&gt;	『噂のモーガン夫妻』		&lt;br /&gt;
	&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;	8	&lt;/td&gt;&lt;td&gt;	5	&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;a href=&quot;	http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=54116	&quot;&gt;	『プリンセスと魔法のキス』		&lt;br /&gt;
	&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;	9	&lt;/td&gt;&lt;td&gt;	NEW	&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;a href=&quot;	http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=53921	&quot;&gt;	『花のあと』		&lt;br /&gt;
	&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;	10	&lt;/td&gt;&lt;td&gt;	8	&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;a href=&quot;	http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=51832	&quot;&gt;	『おとうと』		&lt;br /&gt;
	&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td colspan=&quot;3&quot;&gt;『ドラえもん のび太の人魚大海戦』(東宝)が新作を抑え、2週連続の1位を獲得。公開から9日間の成績も約10億円と大ヒット上映中。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;初登場2位は、『シャーロック・ホームズ』（ワーナー）。19世紀末のロンドンを舞台に名探偵シャーロック・ホームズが活躍する、ミステリー、ドラマ、ユーモア、アクション、全てを盛り込んだエンターテインメント作品。ホームズをロバート・ダウニー・Jr.、相棒のワトソンをジュード・ロウが演じ、監督には、「スナッチ」のガイ・リッチーと豪華な顔が揃った。土日2日間の成績では、興行収入3億3千万円を上げる大ヒットスタートを切った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;6位の『ハート・ロッカー』（ブロードメディア・スタジオ）は先週から3ランクアップ。先日のアカデミー賞6部門受賞で、テレビ番組などで盛んに取り上げられたことにより、動員前週比179％となる好成績を上げている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;7位には、『噂のモーガン夫妻』（ソニー）。サラ・ジェシカ・パーカー演じる不動産会社社長とヒュー・グラント演じる敏腕弁護士の完璧なセレブカップルが、夫の浮気が発覚して破局の危機に。そんな２人が殺人事件に遭遇し、命の危険を共に乗り越えながら結婚の真実にたどり着く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2月27日より山形県4館で先行公開した『花のあと』（東映）は、3月13日から82館（先行上映館数を含む）で全国ロードショーがスタートし、9位にランクイン。藤沢周平ファンを中心に時代劇愛好家を集め、土日2日間で動員25,786人、興行収入30,318,880円を上げた。鑑賞後の満足度も93.5％と高く、今後の興行に期待がかかる。			&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;					&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>☆興行ランキング（ranking）</dc:subject>

<dc:creator>staff</dc:creator>
<dc:date>2010-03-15T17:33:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eiganavi.csgyao.com/news/2010/03/9ninelive-fd7f.html">
<title>さすが彩さま！たった“9日間”でハリウッド女優も苦戦したミュージカルシーンを完全マスター！『NINE』魅惑のダンスLive</title>
<link>http://eiganavi.csgyao.com/news/2010/03/9ninelive-fd7f.html</link>
<description>日時:2010年3月11日 会場：TOKYO FMホール 登壇者：杉本彩 本年度...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日時:2010年3月11日&lt;br /&gt;
会場：TOKYO FMホール&lt;br /&gt;
登壇者：杉本彩&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;さすが彩さま！たった“9日間”でハリウッド女優も苦戦したミュージカルシーンを完全マスター！『NINE』魅惑のダンスLive&quot; title=&quot;さすが彩さま！たった“9日間”でハリウッド女優も苦戦したミュージカルシーンを完全マスター！『NINE』魅惑のダンスLive&quot; src=&quot;http://eiganavi.csgyao.com/photos/uncategorized/2010/03/15/100315_nine.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本年度アカデミー賞4部門にノミネートされた映画&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=53372&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『NINE』&lt;/a&gt;の公開を控え、杉本彩さんによる、映画のシーンを再現するダンスLiveが行われた。杉本さんが演じた“BeItalian”は映画の前半で最重要かつ最もゴージャスなシーンで、実際に劇中で演じたグラミー賞アーティストのファーギー（ブラック・アイド・ピーズ）も完璧にこなすのに相当苦労したナンバー。『NINE』にちなみ、たった9日間でこの難しいシーンをマスターすることになった杉本さんですが、約3分間、マスコミおよび観客全員が息をのむ激しくもゴージャスなダンスを披露し、終了後は割れんばかりの拍手喝采となり、杉本彩版“BeItalian”を見事完成させた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;さすが彩さま！たった“9日間”でハリウッド女優も苦戦したミュージカルシーンを完全マスター！『NINE』魅惑のダンスLive&quot; title=&quot;さすが彩さま！たった“9日間”でハリウッド女優も苦戦したミュージカルシーンを完全マスター！『NINE』魅惑のダンスLive&quot; src=&quot;http://eiganavi.csgyao.com/photos/uncategorized/2010/03/15/100315_nine2.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;今回このダンスシーンをたった9日間で習得するという企画ですが、いかがでしたか？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■杉本彩（以下、杉本）：&lt;/b&gt;「作中のファーギーのようなグラマラスさを少しでも出せるように頑張りました！そして会場のみなさん全員を挑発するように、「肉食系女子」の代表として、女豹になったつもりで踊りました！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;もともととてもグラマラスだと思いますが、そのしなやかで美しいボディを保つ秘訣は？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■杉本：&lt;/b&gt;「やっぱり「恋愛」ですね（きっぱり）！恋は私のエネルギーの源です」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;いま、恋していますか？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■杉本：&lt;/b&gt;「もちろんです！ジェントルマンで優しい人がタイプ。でも時には強引に迫って欲しいわね」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;ホワイトデーのプレゼントは何をもらう予定ですか？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■杉本：&lt;/b&gt;「素晴らしい「快楽」が欲しいですね（笑）14日は、めくるめく官能の夜を過ごす予定です」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;『NINE』では複数の女性の愛を選びきれない男性「グイド」が主人公です。そんな男性とお付き合いした経験はありますか？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■杉本：&lt;/b&gt;「絶対に許しません！相手に選択の余地はないです。私に服従させたい（笑）好きになると、その男性の魂ごと奪いたくなりますね」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;この映画には、色々なタイプの女性が出てきます。男性を愛したとき、杉本さんはどのキャラクターのタイプにあてはまりますか？&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■杉本私はどの女性キャラクターにもあてはまらないですね。どちらかというと、「複数の女性の愛を選びきれない主人公・グイド」ですね（笑）」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=#00A6BF size=2&gt;映画『NINE』の見所を教えてください！&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■杉本：&lt;/b&gt;「「男と女の愛」と切ない人間模様が、本当に繊細に、素晴らしく描かれています。そして、ゴージャス・ファッショナブル・セクシー・クール！！ミュージカルが苦手な人でも、この映画は絶対に楽しめます。本当に素晴らしい映画。是非観てください！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://csgyao.com/img/roadshow/1007706_01.jpg&quot; width=&quot;150&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; &gt;&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=53372&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『NINE』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
2010年3月19日 より 丸の内ピカデリー１ほか全国にて &lt;br /&gt;
配給：松竹、角川映画&lt;br /&gt;
公式HP：&lt;a href=&quot;http://nine-9.jp/&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;http://nine-9.jp/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;copy;2009 The Weinstein Company. All rights reserved.&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>★記者会見レポート（2010 conference）</dc:subject>

<dc:creator>staff</dc:creator>
<dc:date>2010-03-15T13:47:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eiganavi.csgyao.com/news/2010/03/2010-eb3a.html">
<title>全国の映画館スタッフが選ぶ「映画館大賞2010」結果発表</title>
<link>http://eiganavi.csgyao.com/news/2010/03/2010-eb3a.html</link>
<description>本屋大賞に続け！と、北は北海道から南は沖縄まで。全国の映画館スタッフの投票により...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;全国の映画館スタッフが選ぶ「映画館大賞2010」結果発表&quot; title=&quot;全国の映画館スタッフが選ぶ「映画館大賞2010」結果発表&quot; src=&quot;http://eiganavi.csgyao.com/photos/uncategorized/2010/03/15/100315_eigakan.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本屋大賞に続け！と、北は北海道から南は沖縄まで。全国の映画館スタッフの投票によりスクリーンで観てほしい映画のベストテンを決める、日本で初めての映画賞「映画館大賞」が2009年に発進し、今回で第二回目を迎える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年は、2008年12月から2009年11月末日までの公開作品を対象に全国の150館もの独立系の映画館が投票に参加、ベストテンが決定した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特別部門の「あの人の1本」は、映画監督の阪本順治さん、女優の中谷美紀さん、俳優の竹中直人さんの参加により、バラエティに富んだ、それぞれの最も印象に残った1本が選ばれた。特集上映・リバイバル上映された旧作のうち最も鮮やかに蘇った1作を決める「蘇る名画」は、映画評論家の山根貞男さんをゲスト選定者に迎えた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;【映画館大賞とは】&lt;br /&gt;
日本全国の街角で365日観客に映画を届ける映画館スタッフが選ぶ、日本で初めての映画賞です。2009年に封切られた作品の中から、洋画／邦画、メジャー／インディペンデント、自館での上映の有／無の区別なく、純粋に「映画ファンにスクリーンで観てもらいたい」作品を、情熱とこだわりを持って映画をセレクト・上映している映画のソムリエたちが選ぶ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;映画館大賞2010ベストテン作品　（以下20位まで）&lt;br /&gt;
1位&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=51930&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『グラン・トリノ』&lt;/a&gt;　クリント・イーストウッド監督&lt;br /&gt;
2位&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=52341&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『ディア・ドクター』&lt;/a&gt;　西川美和監督&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
3位&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=53408&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』&lt;/a&gt;　ケニー・オルテガ監督&lt;br /&gt;
4位&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=51573&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『愛のむきだし』&lt;/a&gt;　園子温監督&lt;br /&gt;
5位&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=51925&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『劔岳 点の記」&lt;/a&gt;　木村大作監督&lt;br /&gt;
6位&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=52272&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『サマーウォーズ』&lt;/a&gt;　細田守監督&lt;br /&gt;
7位&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=53217&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『母なる証明』&lt;/a&gt;　ポン・ジュノ監督&lt;br /&gt;
8位&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=51834&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『スラムドッグ＄ミリオネア』&lt;/a&gt;　ダニー・ボイル監督&lt;br /&gt;
9位&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=52776&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『イングロリアス・バスターズ』&lt;/a&gt;　クエンティン・タランティーノ監督&lt;br /&gt;
10位&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=52821&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『沈まぬ太陽』&lt;/a&gt;　若松節朗監督&lt;br /&gt;
11位&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=52231&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』&lt;/a&gt;　　&lt;br /&gt;
12位&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=52021&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『空気人形』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
13位&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=52574&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『南極料理人』&lt;/a&gt;　 &lt;br /&gt;
14位&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=51685&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『チェンジリング』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
15位&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=51841&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『レッドクリフ PartⅡ ―未来への最終決戦―』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
16位&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=51760&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『レスラー』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
17位&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=51979&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『ウルトラミラクルラブストーリー』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
18位&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=52017&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『ROOKIES  ―卒業―』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
19位&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=52080&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『チェイサー』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
20位&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=51019&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『マンマ・ミーア！』&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
【特別部門　あの人の1本】　&lt;br /&gt;
3名の著名人が選ぶ、2009年に最も印象に残った1本&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;■阪本順治さん　（映画監督）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=49133&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『ポチの告白』&lt;/a&gt;　高橋玄監督&lt;br /&gt;
「骨もあり、&lt;br /&gt;
肉もあり、&lt;br /&gt;
意志もある。&lt;br /&gt;
声もあり、&lt;br /&gt;
匂いあり、&lt;br /&gt;
姿（菅田）あり！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■中谷美紀さん　（女優）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=53416&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『アンヴィル！　夢を諦めきれない男たち』&lt;/a&gt;　サーシャ・ガバシ監督&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「「夢を叶えるには人生は短すぎる。しかし、夢を諦めるには人生は長すぎる」と、ある監督は言いましたが、この作品はまさにそんな映画でした。ヘヴィーメタルなんて全く好きではありませんでしたし、始まって5分程で劇場を出ようか否か迷ったほど、退廃的で過剰なパフォーマンスに嫌悪感を抱いていたにもかかわらず、いつの間にか中年男たちが必死で夢を追いかけ生きる姿に引き込まれ、最後にはポケットティッシュを使いきってしまいました」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;■竹中直人さん　（俳優）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://csgyao.com/roadshow/sakuhin/?id=51578&quot; target=&quot;_Blank&quot;&gt;『永遠のこどもたち』&lt;/a&gt;　J.A.バヨナ監督 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「2009の映画はスペイン、メキシコの合作、そしてギレルモ・デル・トロプレゼンツ、J・A・バヨナ監督『永遠のこどもたち』だ。『パンズ・ラビリンス』を観てデル・トロの大ファンになったぼくだけど、まずはタイトルとポスターに惹かれ「ちょっとホラーぽいのかな…？」なんて思いだけでなんの情報もキャッチせず銀座にある劇場に足を運んだ。そして映画が始まってすぐ、スクリーンに映し出される映像の美しさにぐいぐい引き込まれて行ったのだ。怖い、間違いなくめちゃくちゃ怖い…しかしそれだけではない。ぼくは結果「この映画は絶対、観なきゃダメだっ！」なんて言いながら友人を連れ、三度も劇場に足を運んでしまった！　キャストひとりひとりのお芝居が素晴らしい！　そしてバヨナ監督の紡ぎ出す映像の美しさ、ロケーションの素晴らしさ！　物語の基本は行方不明になった7歳の息子を探す母の物語である。その母親役を演じるベレン・ルエダという女優の演技が見事だ！　美しく、しっかりとした佇まい、そして彼女の力強い眼差し！　母なる愛！　ベレン・ルエダがあってこそこの映画はよりパワーに満ち、愛に溢れる。霊媒師役で登場するジェラルディン・チャップリンのリアリティ溢れる見事な演技！　これはすごい！　もうハラハラドキドキ！　しかし、最後には涙が溢れ止まらなかった！　なんと愛に満ちた映画だったろう！　何度でも観たくなる映画だ！　J・A・バヨナ素晴らしい監督と出会えて本当にぼくはうれしい！ 」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
【蘇る名画】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『かも』ニュープリント（’65年）関川秀雄監督　「緑魔子伝説」（2009年5月2日～22日　シネマヴェーラ渋谷）より&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;■選定者／山根貞男さん　（映画評論家）&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「2009年に緑魔子の特集を組むこと自体が注目に値しますが、それが同じ年のシネマヴェーラの1月の特集「森崎東の現在」から発想された企画だという、プログラムの連続性がさらに面白い。「森崎東の現在」が館主本人も驚くほどのヒットを記録したことで、上映作品18本中4本に出演していた緑魔子に注目が集まり、ご本人のトークの回は入りきれない観客が多数いて、その盛り上がりが緑魔子特集へ発展していったのです。名画座プログラムの組み方は様々で、どれが正解だとはいえませんが、ヒットした番組から新たなプログラムを作り出すなんて素晴らしいあり方だと思います。&lt;br /&gt;
デビュー作『二匹の牝犬』（64／渡辺祐介監督）、『非行少女ヨーコ』（66／降旗康男監督）、『御用牙 鬼の半蔵やわ肌小判』（74／井上芳夫監督）など、なかなか見られない作品が並ぶ「緑魔子伝説」の中で、特にあらためて見てほしい1本として、『かも』を選びました。『かも』は、『ひも』『いろ』『ダニ』に続く、梅宮辰夫扮する色悪がホステスや家出娘を喰いものにする「2文字シリーズ」（「夜の青春シリーズ」ともいいました）の4作目で、封切り時は高倉健の人気シリーズ『昭和残侠伝』1作目の併映作品でした。高倉健や鶴田浩二主演のストイックな任侠映画にくっつける裏番組として作られていた、東映のいわば「エロ売り路線」の1本です。表の作品がカラー作品であるのに対し、裏の「2文字シリーズ」はモノクロと、興行上は添えものとして扱われていたわけで、その組み合わせが当時の東映映画の魅力になり、裏番組目当ての観客もけっこう多かったと思います。プログラムピクチャー量産体制のもとで、このような一見「不健全」で実は「純情」な映画が次々に作られ、人気を博していた60年代日本映画界の活力を感じてください」（山根貞男さん談）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
【映画館大賞2010ベストテン総評】　&lt;br /&gt;
～2009年を彩った映画たち～&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
映画館大賞2010は150館もの全国の独立系映画館からご投票を頂きました。映画館スタッフが選ぶ「スクリーンで観てもらいたい映画」ベストテンは2009年を代表する作品が並ぶ堂々たるラインナップになりました。投票を集計していて『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』に対する劇場スタッフからの熱いコメントがまず目に入ってきました。上映時の劇場の一体感、上映終了後に巻き起こる拍手などなど、他の作品ではあり得ないお客さんからの率直な反応が多かったようで、特に若い劇場スタッフから感動の嵐。ある劇場では熱烈なファンの方がなんと60回以上ご覧になられていた！というコメントもありました。&lt;br /&gt;
上位作品の内容に目を向けてみると、2000年代が終わる節目の年に「引き継ぐ」「継承する」側面をもった作品が多く、まるで映画がこの時代へ応答しているかのようです。『グラン・トリノ』は、身内にも頑な態度を一切崩そうとしなかった白人の老人が、ほとんど差別の対象にさえ思っていたアジア系の少年に自分自身を「譲り渡す」映画でした。『ディア・ドクター』はニセ医者がつとめていた村医者の仕事を、縁もゆかりもない駆け出しの医者が－結局二人の意志の疎通はうまくいかなかったけれども－「引き継ぐ」ことになります。『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』では、世界中から集められた若い優秀なダンサーたちやライブのスタッフたちに、最高のパフォーマンスを、そしてそれを生む為のスピリットを「伝えよう」とします。&lt;br /&gt;
観た人の支持が厚く劇場スタッフにも強く印象を残す作品には、映画館でしか味わえない瞬間を作品の中から見つけることが出来ます。それは必ずしもクライマックスのシーンとは限らず、案外物語とは関係のない瞬間だったりします。例えば、しかめっ面の老人の唸り声、白衣を羽織って自転車でふらり夜道を走る後ろ姿、名前も知らない無数のバックダンサーたちの鮮やかな身振り。そういった何でもない一瞬は劇場でなければ見逃してしまう気がします。観た人それぞれにとって大事な瞬間、自分だけの映画のワンカットが記憶に焼き付いてしまうことこそが、スクリーンで映画を楽しむ醍醐味ではないでしょうか。『愛のむきだし』は、一度観たら忘れられない、まさにスクリーンでしか味わえない瞬間ばかりをこれでもかと詰め込んで4時間圧倒してくれました。&lt;br /&gt;
映画館大賞が、かけがえのない映画の自分だけの最高の一瞬に一人でも多くの方に映画館で出会ってもらうきっかけになれば幸いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊映画館大賞実行委員会から＊&lt;br /&gt;
映画を送り届ける側の「先端」に位置する映画館スタッフの生の声を届けたい。それはきっとどんな雑誌やウェブサイトが発信する情報よりも信頼できるはず。映画ファンと映画の送り手の橋渡しになること、そんなことを夢見ながら、映画館大賞は発進しました。映画館と映画を観るために劇場に足を運ぶ人の刺激的な関係を、これからも変わらず応援していきたい。そんな思いから映画館大賞は生まれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
関連イベント&lt;br /&gt;
4月17日（土）～24日（土）　シネマヴェーラにて　&lt;br /&gt;
上位作品と各部門のセレクションの特集上映を各日ゲストを迎えて開催！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4月17日（土）　『グラン・トリノ』　&lt;br /&gt;
4月18日（日）　『ディア･ドクター』&lt;br /&gt;
4月20日（火）　『愛のむきだし』&lt;br /&gt;
4月21日（水）　『母なる証明』&lt;br /&gt;
4月22日（木）　『ポチの告白』&lt;br /&gt;
4月23日（金）　『アンヴィル！　夢を諦めきれない男たち』&lt;br /&gt;
4月24日（土）　『かも』&lt;br /&gt;
＊プログラムは変更になることもあります。ゲストはただいま選定中です&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>★記者会見レポート（2010 conference）</dc:subject>

<dc:creator>staff</dc:creator>
<dc:date>2010-03-15T13:37:14+09:00</dc:date>
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