★インタビュー(interview)

2010年7月12日 (月)

『プレデターズ』ルイ・オザワ インタビュー

『プレデターズ』ルイ・オザワ インタビュー

傭兵、死刑囚、特殊工作員など、戦闘のエリートや冷血な殺人鬼たちが、ある惑星に集められた。戸惑う彼らの前に地球外生命体プレデターが姿を現す。なんとそこは進化した武器を装備したスーパー・プレデターたちの“狩場”だった。獰猛なスーパー・プレデターたちと、選ばれし人間の壮絶なサバイバルが幕を開ける!

アーノルド・シュワルツェネッガー主演の大ヒット作『プレデター』から20年以上。鬼才ロバート・ロドリゲスの手によって“再起動”。プレデターたちが新たな戦いを繰り広げる『プレデターズ』

エイドリアン・ブロディ、ローレンス・フィッシュバーンといった有名キャストの中で、ひときわ目を引くのが、日本人の殺し屋・ハンゾーを演じたルイ・オザワ。初めて日本人としてプレデターに戦いを挑んだルイ・オザワさんにお話を伺いました。

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2009年6月22日 (月)

『美代子阿佐ヶ谷気分』水橋研二さん インタビュー


『美代子阿佐ヶ谷気分』水橋研二さん インタビュー

後のサブカルチャーに大きな影響を与えた伝説の雑誌「月刊漫画ガロ」の次世代の作家として注目を集めた安部愼一が、阿佐ヶ谷に居を構え、後の妻・美代子と同棲生活を送りながら発表した同名青春劇画を映画化。私生活に根ざした創作スタイルゆえに生じる不安、焦り、絶望を、赤裸々に映し出していく。答えのない疑念に悩む安部と、彼に寄り添う美代子の姿が、痛々しくも、ある種ストイックなまでの純愛として描かれる。「ガロ」ゆかりの人々が多数出演、1970年代の東京・阿佐ヶ谷の空気感が、観る者を昭和の時代に誘う。

今回は安部愼一氏を演じられた水橋研二氏にお話を伺いました。

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2008年12月18日 (木)

『地球が静止する日』スコット・デリクソン監督 インタビュー

“スペクタクル映画だけど、リアルな演技にも注目して欲しい”

■出席者:スコット・デリクソン監督

『地球が静止する日』スコット・デリクソン監督 インタビュー

突如、巨大な球体が飛来し、宇宙からの使者クラトゥが地球に降り立つ。彼の使命とは“地球を救うこと”。果たしてクラトゥの狙いは?人類の味方なのか?それとも侵略者なのか?
1951年に名匠ロバート・ワイズ監督が手掛けた名作『地球の静止する日』。冷戦という当時の世相を色濃く反映させたSF映画の先駆的な作品をリメイクしたハリウッド超大作『地球が静止する日』
キアヌ・リーブスを主演に迎え、最新VFXをふんだんに使ってオリジナル以上のスケール感のある世界観を作り出したのは、悪魔裁判という難しい題材をリアルに描いた『エミリー・ローズ』のスコット・デリクソン監督。エンターテイメント色の強い作品に、現実味のある人間ドラマを持ち込むことに定評がある俊英監督にお話を伺いました。

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『地球が静止する日』ジェイデン・スミス インタビュー

“ウィル・スミスの息子にして天才子役”

出席者:ジェイデン・スミス

『地球が静止する日』ジェイデン・スミス インタビュー

突如、巨大な球体が飛来し、宇宙からの使者クラトゥが地球に降り立つ。彼の使命とは“地球を救うこと”。果たしてクラトゥの狙いは?人類の味方なのか?それとも侵略者なのか?
本格SF映画の先駆けにして冷戦と核の脅威を描いた『地球の静止する日』を、『エミリー・ローズ』の俊英スコット・デリクソン監督が、キアヌ・リーブスを主演に迎えてリメイクした超大作『地球が静止する日』
危機対策チームとして召集され、クラトゥと奇妙な交流を持つことになるジェニファー・コネリー演じる科学者ヘレンの息子ジェイコブを演じたのは、父、ウィル・スミスと共演した『幸せのちから』での名演が記憶に新しいジェイデン・スミス。父親譲りの演技力で見る者を魅了する天才子役に話を聞きました。

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『悪夢探偵2』 松田龍平&塚本晋也監督 インタビュー

“怖いけど泣けて優しい気分になれる作品”

出席者:松田龍平&塚本晋也監督

『悪夢探偵2』 松田龍平&塚本晋也監督 インタビュー

他人の夢の中に入る特殊能力を持つ悪夢探偵こと影沼京一の活躍を描いた塚本晋也監督の異色サスペンス『悪夢探偵』。07年に1月に公開されヒットを記録した話題作の続編が早くも登場!
前作のサイコサスペンスのような構造から一転、本作は京一が悪夢探偵となった秘密に迫りながら、女子学生の悪夢の謎の解決に乗り出す。怖さ、優しさ、悲しさ、あらゆる感情を見る者に喚起する『悪夢探偵2』
京一をより人間に近づける名演をみせた松田龍平さんと、『悪夢探偵』の世界を作り出した塚本晋也監督にお話をお聞きしました。

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2008年12月 3日 (水)

『空へ-救いの翼 Resucue Wings-』手塚昌明監督 インタビュー

『空へ-救いの翼 Resucue Wings-』手塚昌明インタビュー

航空自衛隊、航空救難団を舞台に、リアリティに裏付けされたダイナミックな本物のレスキュー・アクション大作が誕生した。全篇を貫くのは“命の尊さ”。そして、ディテールまでもがリアルな命懸けの救難活動の圧倒的な迫力。人命救助の“最後の砦”として最も困難な現場に投入される航空救難団のプロ意識には、感傷の入る余地はない。物語は、そのプロフェッショナル集団の中で、悩み、揺れながら、成長していく新人女性パイロットの等身大の姿と、彼女がその一員として育んでいく覚悟と誇りを感動的に描く。

今回は本作の監督である手塚昌明氏にお話を伺った。

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『バイオハザード ディジェネレーション』神谷誠監督 インタビュー

“ゲームファンの期待を裏切らない作品にしたかった”

出席者:神谷誠監督

神谷誠監督

ミラ・ジョヴォヴィッチの主演で実写映画化されているゲーム「バイオハザード」。しかし一部設定こそ共有しているものの、作品的にはゲーム版のパラレルワールド的な位置づけであり、ゲームファンからはゲーム版と“地続き”な作品を求める声が根強かった。そこで登場するのがシリーズ初となるフルCG映画『バイオハザード ディジェネレーション(バイオDG)』。ゲーム「バイオハザード4」の後日談であり、新作「バイオハザード5」へ繋がる物語と、ゲーム版と完全連動した作品だ。すでに08年10月18日~31日に期間限定で公開され、ゲームファンに好評を得ている。そして12月26日、この作品のDVD&Blu-ray&UMDが早くもリリース。そこで本作の監督である神谷誠にインタビュー。ゲーム版への思い入れや作中でのこだわりなどについてお話を伺いました。

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2008年12月 2日 (火)

『252-生存者あり-』伊藤英明&内野聖陽インタビュー

“東京は危険です!”

出席者:伊藤英明&内野聖陽

『252-生存者あり-』伊藤英明&内野聖陽インタビュー

大災害に見舞われた東京を舞台に、被災者たちと救出活動にあたるハイパーレスキューの姿を描いたスペクタクル巨編『252-生存者あり-』
日本映画市場空前のスケールで描かれた大スペクタクルの中で、人々の固い絆が綴られる。
単なるパニック映画ではなく、熱い人間ドラマとなった本作。新橋駅の地下に閉じ込められた元ハイパーレスキューの篠原祐司を演じた伊藤英明、かつて任務中に仲間を失ったトラウマを抱えるハイパーレスキュー隊長で、祐司の兄、静馬役の内野聖陽。ドラマを引き締めたお二人にお話を伺いました。

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2008年11月27日 (木)

『ソウ5』デイヴィッド・ハックル監督 インタビュー

“より人間ドラマが強調された『ソウ5』”

出席者:デイヴィッド・ハックル監督

『ソウ5』デイヴィッド・ハックル監督 インタビュー

目を覆いたくなるような拷問シーンや、複雑で刺激的なプロットで人気のシリーズ『ソウ』。今や秋の好例となったシリーズ最新作『ソウ5』が公開される。
今回は、シリーズ2、3、4を手掛けたダーレン・リン・バウズマン監督に代わり、『ソウ2』以降、プロダクション・デザイナー(美術監督)としてシリーズに参加していたデイヴィッド・ハックルが監督を務めている。
ハックル監督ならではの新しい『ソウ』、そして、トラップを作り続けてきた職人ということで、トラップについてお話を伺いました。

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2008年11月26日 (水)

『D-WARS ディー・ウォーズ』シム・ヒョンレ インタビュー

“シュワちゃんを口説き落とし、アジア映画界で初の快挙を成し遂げた男”

出席者:シム・ヒョンレ監督

『D-WARS ディー・ウォーズ』シム・ヒョンレ インタビュー

現代のLAに未知の生物が突然現れた。人類は地球滅亡を防ぐため壮絶なサバイバル・バトルを繰り広げる。
謎の巨大生物がLAを襲うというハリウッド映画のような『D-WARS ディー・ウォーズ』だが、実は韓国人映画監督シム・ヒョンレがハリウッドに乗り込み、大規模なLAロケを敢行して作り上げた韓国映画。母国・韓国で2007年最高の興行成績を記録しただけでなく、全米でも公開されヒットを記録している。
自らの手で“アメリカン・ドリーム”を実現させたシム・ヒョンレ監督にお話を伺いました。

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2008年11月25日 (火)

『俺たちに明日はないッス』タナダユキ監督 インタビュー

出席者:タナダユキ監督

『俺たちに明日はないッス』タナダユキ監督 インタビュー

思春期の悩み多き高校生たちを描く。『神童』『コドモのコドモ』と映画化が続く“さそうあきら”の原作コミックを元に、『リアリズムの宿』『リンダリンダリンダ』など、山下敦弘監督とのコンビで名を馳せた向井康介が脚本を執筆。セックスに関するあれこれを、ときにスラップスティックに、ときに情感たっぷりに描き出した原作の世界観を損なわない作品に仕上がっている。キャストにはこれからの日本映画を担うであろう若手俳優が集結。特に比留間役の柄本時生(父は柄本明、兄は柄本佑)は『奈緒子』『きみの友だち』『フレフレ少女』と公開作が続く注目株だ。

今回は本作の映画化をご自身も熱望された、タナダユキ監督にお話を伺った。

『俺たちに明日はないッス』タナダユキ監督 インタビュー

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2008年11月20日 (木)

『平凡ポンチ』秋山莉奈 インタビュー

“森下悠里の乳を鷲掴み!”

出席者:秋山莉奈

『平凡ポンチ』秋山莉奈 インタビュー

巨乳願望を持つ美少女ミカと運のない映画監督・真島アキ。ひょんなことから逃避行をする羽目になった2人の純愛ロードムービー。
ジョージ朝倉の人気コミック「平凡ポンチ」を、『キル・ビル』、『殺し屋1』など役者として活躍するだけでなく、『東京ゾンビ』で監督業に進出した佐藤佐吉が、自らの脚本で映画化。
主役のミカを演じたのは、美尻アイドルとして活躍中の“オシリーナ”こと秋山莉奈。2001年の『仮面ライダーアギト』のヒロイン役以降、多くの映画やドラマ、バラエティで活躍している彼女。 『平凡ポンチ』では、今までと違った一面を見せている。そんな秋山莉奈さんにお話を伺いました。

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2008年11月18日 (火)

『ブラインドネス』フェルナンド・メイレレス監督 インタビュー

“そもそも人間は盲目だ”フェルナンド・メイレレス監督

出席者:フェルナンド・メイレレス監督

Photo


謎の伝染病によって視界を奪われた人々。失明患者たちは強制隔離され収容所に軟禁される。見えない不安と恐怖から、やがて秩序が崩壊。混乱の中、人々は次第に人間の“本性”を露わにし始める。そして、その中に1人、“見える”人間が紛れ込んでいた・・・
ウィルス感染を題材にしているが、救世主や特効薬、そして、ゾンビも登場しない。極限状態におかれた人間の性(サガ)を描いた『ブラインドネス』。
一歩間違えれば良くある作品になりうる題材を一級の心理パニック・サスペンス映画に仕上げたのは、『シティ・オブ・ゴッド』で世界を震撼させたフェルナンド・メイレレス監督。見る者に衝撃を与える作品を作り続けるメイレレス監督にお話を伺いました。

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2008年11月12日 (水)

『ラブファイト』北乃きい インタビュー

“この作品でプライドと女を捨てる術を学びました!”

出席者:北乃きい

『ラブファイト』北乃きい インタビュー

いじめられっ子の稔と、ケンカがめっぽう強い美少女・亜紀。幼馴染みの2人の不器用なラブストーリーを軸に、ボクシングに賭ける情熱と、拳をぶつけあって語り合い成長していく姿を描いた『ラブファイト』
パワフルな女の子を演じたのは映画やドラマに引っ張りだこの北乃きい。肉体的にも精神的にも過酷な撮影を経て、将来の糧となる経験値を得たようだ。

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2008年11月11日 (火)

『ラブファイト』林遣都 インタビュー

“主役の自覚を学びました”

出席者:林遣都

『ラブファイト』林遣都 インタビュー

いじめられっ子の稔とケンカが特技のパワフル美少女・亜紀の不器用で切ないラブストーリーを軸に、二人のボクシングへのひたむきな情熱と拳をぶつけあうことで成長していく姿を描いた映画『ラブファイト』
この作品に惚れ込んだ大沢たかおが出演とプロデュースを担当。主要キャストが全編にわたり一切の吹替えなしで挑んだリアルなボクシングシーンは圧巻だ。
パワフル美少女・亜紀を演じるのはドラマ「ライフ」(CX)でも注目の若手女優・北乃きい。
そして何をやっても頼りないヘタレ男子の稔役は、デビュー作・映画『バッテリー』で第31回日本アカデミー賞新人賞を受賞し、映画『ダイブ!!』での好演も記憶に新しい林遣都。デビュー以来すでに4本もの映画に主演を果たすという、めざましい成長を遂げている注目の若手俳優、林さんにお話をうかがいました。

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2008年11月10日 (月)

『秋深き』八嶋智人&佐藤江梨子 インタビュー

出席者:八嶋智人&佐藤江梨子

『秋深き』八嶋智人&佐藤江梨子 インタビュー

「夫婦善哉」で知られる昭和の文豪、織田作之助の短編をモチーフに、現代に生きる不器用な男女の純愛映画が生まれた。中学校教師、寺田は、ホステスの一代にプロポーズし、結婚する。生真面目で恋愛経験もない寺田は、一代の過去の男性関係が気になって、1人妄想し奔走する。それを知りながら一代は大きな愛情で寺田を見守るのだった。一代を失いたくない一心の寺田の暴走ぶりに泣いたり笑ったり。クライマックスに明かされる一代の秘密には、涙がこぼれるハズ!

今回は寺ちゃんこと寺田悟を演じた、映画初主演の八嶋智人さん。そして寺ちゃんを心のそこから愛した川尻一代を演じた佐藤江梨子さんにお話を伺った。

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2008年11月 7日 (金)

『小森生活向上クラブ』出演:古田新太 インタビュー


『小森生活向上クラブ』出演:古田新太 インタビュー

出席者:古田新太

「コイツがいなれば世の中はよくなるのに」と言われる社会の迷惑な面々を次々と成敗!サラリーマンの妄想を気持ちよく叶えてくれる、室積光原作の「小森生活向上クラブ」が映画化。大手商社勤務の小森課長は、通勤電車で見かけたムカつくOLをホームに突き落とし転落死させたことがきっかけで正義に目覚める。しかし、課長の行為に感銘を受けた部下たちが続々と集まり、陰の活動が一大組織に膨れ上がり…。

今回は劇団☆新感線の看板役者でもあり、小森課長を演じ映画初主演の古田新太氏にお話を伺った。

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『ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日』主演:ジョージア・グルーム 公式インタビュー

『ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日』主演:ジョージア・グルーム 公式インタビュー

男の子といかに親密になるかを究極のテーマに掲げ、容姿のコンプレックスを嘆き、石頭の親に反抗するヒロインの悩みは深い。端から見ればどうってことのない些細なことも本人にとっては一大事。15歳前後とはそういう年頃だ。一途な分だけ独善的だが、大好きな彼から「きみは自分のことしか考えてない」と痛い所を突かれて深く反省する素直さも持ち合わせている。ルイーズ・レニソンのベストセラー小説「ジョージアの青春日記」を原作に、アメリカのティーン・ムービーの軽さにイギリス的ユーモアを加えて、恋と友情と家族愛を描いたのは『ベッカムに恋して』のグリンダ・チャーダ監督。登場人物のイカレっぷりが楽しい。

今回は主役ジョージアを演じたジョージア・グルームさんにお話を伺った。

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2008年11月 5日 (水)

『七夜待』河瀬直美監督&長谷川京子 インタビュー

出席者:河瀬直美監督、長谷川京子

『七夜待』河瀬直美監督&長谷川京子 インタビュー

デビュー作『萌の朱雀』でカンヌ映画祭カメラドールを受賞してから10年。河瀬監督は2007年の『殯の森』で再びカンヌの舞台に立ち、グランプリを受賞。その河瀬監督が次なるスタートを切ったのが本作の『七夜待』である。国際色豊かなキャストとスタッフを率いて、初の海外ロケに挑戦。主人公は、偶然なのか運命なのか、タイの田舎の家に滞在する事になった日本人女性。「言葉によるコミュニケーション」の不在は、思い込みや行き違いを生じさせ、作品にはそうした混乱をそのまま持ち込んだような場面もいくつか見られる。しかしマッサージという、言葉に頼らない「体のふれあいを通したコミュニケーション」の可能性を示す手段と考えれば、納得できるだろう。

今回は監督の河瀬直美氏、主役の彩子(さいこ)を演じられた長谷川京子氏にお話を伺った。

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2008年10月31日 (金)

『ハンサム★スーツ』塚地武雅 インタビュー

“ハンサム・スーツが本当にあったら、○○になって○○しまくります”

出席者:塚地武雅(ドランクドラゴン)

『ハンサム★スーツ』塚地武雅 インタビュー

定食屋を営むブサイク男の大木琢郎。美人アルバイトの寛子に恋するがあっさり振られてしまう。ところがある日、琢郎は着るだけでハンサムになれるスーツを手に入れ、スーパーハンサム光山杏仁に大変身!ハンサムになって寛子を手中に収めようとするが・・・
塚地武雅がスーツを着たら谷原章介に変身するという破天荒なアイディアが面白い『ハンサム★スーツ』
笑って泣けて元気になれる本作に、ブサイク代表として挑んだ塚地武雅さんにお話を伺いました。

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2008年10月24日 (金)

『ホームレス中学生』小池徹平&西野亮廣(キングコング)&池脇千鶴 インタビュー

■出席者:小池徹平&西野亮廣(キングコング)&池脇千鶴

Homeless2

人気お笑いコンビ・麒麟の田村裕が、自身の壮絶な中学生時代を綴ったベストセラー「ホームレス中学生」が遂に映画化。監督は『さよならミドリちゃん』『奈緒子』の古厩智之。
田村裕役を演じた小池徹平さん、そしてその兄研一を演じた西野亮廣(キングコング)さん、姉幸子役の池脇千鶴さんの3人にお話をうかがいました。

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2008年10月21日 (火)

『レッドクリフ PartI』ジョン・ウー監督 インタビュー

出席者:ジョン・ウー監督

『レッドクリフ PartI』ジョン・ウー監督 インタビュー

日本でも高い人気を誇る中国の史伝・英雄譚「三国志」。その中でも最も有名な合戦である「赤壁の戦い」を映像化。壮大な戦いと戦の最中に繰り広げられる人間模様を2部構成で描いていく。第1部にあたる本作は周瑜、孔明を中心に「赤壁の戦い」に至るまでの経緯を丁寧な描写で追う。周瑜を演じたトニー・レオンは芯のしっかりとした演技でカリスマ性を見事に表現。一方諸葛亮孔明を演じた金城武は常に微笑をたやさぬ悠然とした演技で、希代の名軍師の懐の深さを印象づけることに成功した。名将たちが奮戦する戦闘シーンも迫力満点。『PartⅡ』の公開が楽しみになる作品に仕上がった。

今回は本作の監督、名匠ジョン・ウー氏にお話を伺った。

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『レッドクリフ PartI』リン・チーリン インタビュー

出席者:リン・チーリン

『レッドクリフ PartI』リン・チーリン インタビュー

日本でも高い人気を誇る中国の史伝・英雄譚「三国志」。その中でも最も有名な合戦である「赤壁の戦い」を映像化。壮大な戦いと戦の最中に繰り広げられる人間模様を2部構成で描いていく。第1部にあたる本作は周瑜、孔明を中心に「赤壁の戦い」に至るまでの経緯を丁寧な描写で追う。周瑜を演じたトニー・レオンは芯のしっかりとした演技でカリスマ性を見事に表現。一方諸葛亮孔明を演じた金城武は常に微笑をたやさぬ悠然とした演技で、希代の名軍師の懐の深さを印象づけることに成功した。名将たちが奮戦する戦闘シーンも迫力満点。『PartⅡ』の公開が楽しみになる作品に仕上がった。

今回は小喬を演じられたリン・チーリン氏にお話を伺った。

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『レッドクリフ PartI』チャン・チェン インタビュー

出席者:チャン・チェン

『レッドクリフ PartI』チャン・チェン インタビュー

日本でも高い人気を誇る中国の史伝・英雄譚「三国志」。その中でも最も有名な合戦である「赤壁の戦い」を映像化。壮大な戦いと戦の最中に繰り広げられる人間模様を2部構成で描いていく。第1部にあたる本作は周瑜、孔明を中心に「赤壁の戦い」に至るまでの経緯を丁寧な描写で追う。周瑜を演じたトニー・レオンは芯のしっかりとした演技でカリスマ性を見事に表現。一方諸葛亮孔明を演じた金城武は常に微笑をたやさぬ悠然とした演技で、希代の名軍師の懐の深さを印象づけることに成功した。名将たちが奮戦する戦闘シーンも迫力満点。『PartⅡ』の公開が楽しみになる作品に仕上がった。

今回は孫権を演じられたチャン・チェン氏にお話を伺った。

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『ボディ・ジャック』高橋和也 インタビュー

“もしも憑依できるとしたら……”

出席者:高橋和也

『ボディ・ジャック』高橋和也 インタビュー

元学生運動闘士の中年コピーライター・テツは、ある日、武士に憑依(ボディ・ジャック)されてしまう。武士の目的は、人間に憑依して罪を働いている“人斬り以蔵”を探すこと。かくして、テツと武士の奇妙なコラボ生活が始まる。そして、このテツの変化が、テツの家族に多大なる影響を及ぼすことに……
憑依という現象を通して、現代の犯罪の病巣を問うと共に、ある家族の再生を描いた感動のスピリチュアル・ムービー『ボディ・ジャック』
憑依されるという難役テツを演じたのは、『ハッシュ!』でのゲイ役が絶賛された高橋和也。
1988年の『ロックよ、静かに流れよ』で映画デビュー以来、様々な役柄を演じ、数多の一流監督とコラボレーションをしてきた高橋和也さん。今回の『ボディ・ジャック』では何を感じ、何を得たのか?お話をお聞きしました。

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2008年10月20日 (月)

『レッドクリフ PartI』トニー・レオン インタビュー

“トニー・レオンがもっとも嫌いなこととは?”

出席者:トニー・レオン

『レッドクリフ PartI』トニー・レオン インタビュー

巨匠ジョン・ウーが製作費100億円を投じて「三国志」を映画化した『レッドクリフ』。構想18年というジョン・ウー監督念願の企画を支えたのは、俳優トニー・レオン。兵士5万人の劉備と孫権の連合軍を指揮し、80万人の兵を擁する曹操軍に立ち向かう司令官・周瑜を演じている。

いまやアジアを代表する世界的な俳優となったトニー・レオンにお話を伺いました。

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『イエスタデイズ』塚本高史 インタビュー

出席者:塚本高史

『イエスタデイズ』塚本高史 インタビュー

画家を志望していた父が学生時代に描いたスケッチブックから浮かび上がってくる父の想い、そしてそれを知った時、息子は…?新世代の作家として注目を集めている本多孝好の40万部を超えるベストセラー短編集「FINE DAYS」に収録された一篇を、ミスチルやスガシカオなど、数々の名作PVの演出を手掛けてきた窪田崇監督の手によって映画化された。父親の青春時代を知り、人生の大切なものを見つける主人公・聡史を演じるのは、『木更津キャッツアイ』シリーズなどの塚本高史。また、寡黙で不器用な父親を演じた名バイプレーヤー・國村隼の存在感も忘れられない。

今回は映画・TVと幅広い分野で活躍し、悩み多き主人公:聡史を見事に演じた塚本高史さんにお話を伺った。

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2008年10月17日 (金)

『マルタのやさしい刺繍』シュテファニー・グラーザー インタビュー

出席者:シュテファニー・グラーザー

『マルタのやさしい刺繍』シュテファニー・グラーザー インタビュー

変化を恐れるのではなく、それをチャンスと受け止めて新しい一歩を踏み出すことにより、成長していく人々の姿を描きだす、勇気と希望に満ち溢れた心あたたまる物語。スイス本国で2006年の動員数No.1に輝き、社会現象となるほど大ヒットを記録した。監督は、新鋭女性監督ベティナ・オベルリ。

今回は本作の主役マルタを演じ、88歳で映画初主演を果たしたシュテファニー・グラーザー氏にお話を伺った。

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『ブロークン』ショーン・エリス監督 公式ロングインタビュー

出席者:ショーン・エリス監督

『ブロークン』ショーン・エリス監督 公式ロングインタビュー

鏡にまつわる迷信は、いくつもある。本作はその鏡をしかけに、計算し尽された構図、縦横無尽に散りばめられた伏線やキーワード、鬱々としたロンドンの風景、不安感を煽る音響で編み上げられている。手掛けたのは数々の一流ファッション誌で写真家として活躍し、長編デビュー作『フローズン・タイム』で独自のビジュアルセンスを発揮したショーン・エリス。本作でも鏡を境界線にしたパラレルなビジュアルイメージを、均整の取れた美貌のレナ・ヘディをミューズに迎え、構築する。

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2008年10月14日 (火)

『FROGS on Screen』桜田通 インタビュー

“舞台の客席からは見えない、僕らの表情を見て欲しい”

出席者:桜田通(さくらだどおり)

『FROGS on Screen』桜田通 インタビュー

注目の若手俳優たちによる“青春DANCEアクト”『FROGS』。2008年3月の天王洲銀河劇場での公演を完全収録し、編集、上映までをデジタルシネマ技術を駆使して映画化。’08年6月の首都圏先行上映に引き続き、10月18日より全国上映することとなった。
今回、ひょんなことからカエルの世界へと飛び込んでしまった、ダンスの得意な少年カケルを演じた桜田通さんに取材を敢行。華麗なダンスは勿論、芝居あり、歌ありとかなりハードな舞台を振り返ってもらいつつ、俳優としての意気込みも語ってもらった。

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2008年10月 1日 (水)

『容疑者Xの献身』柴咲コウ インタビュー

“テレビドラマと映画は別物です。映画単独でも楽しめます”

出席者:柴咲コウ

『容疑者Xの献身』柴咲コウ インタビュー

福山雅治、柴咲コウ主演の人気テレビドラマ「ガリレオ」が、劇場版となってスクリーンに戻ってくる。原作は東野圭吾の100万部を越える大ヒット作「容疑者Xの献身」だ。ある殺人事件を追う女刑事薫と個人的に事件を追う准教授湯川。やがてこの殺人事件は2人に、今まで経験したことのない、とてつもない衝撃を与えることになる…。堤真一演じる教師石神と松雪泰子演じる靖子の2人が織り成すドラマを軸となる『容疑者Xの献身』。テレビドラマとは違うテイストとなった本作について、薫役の柴咲コウさんにお話をお聞きしました。

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『容疑者Xの献身』福山雅治 インタビュー

“人間ドラマであり、僕の中では純愛映画だと思う”

出席者:福山雅治

『容疑者Xの献身』福山雅治 インタビュー

福山雅治、柴咲コウ主演の人気テレビドラマ「ガリレオ」が、劇場版となってスクリーンに戻ってくる。原作は東野圭吾の100万部を越える大ヒット作「容疑者Xの献身」だ。ある殺人事件を追う女刑事薫と個人的に事件を追う准教授湯川。やがてこの殺人事件は2人に、今まで経験したことのない、とてつもない衝撃を与えることになる…。堤真一演じる教師石神と松雪泰子演じる靖子の2人が織り成すドラマが軸となる『容疑者Xの献身』。20年振りの映画出演にして、意外にも映画初主演という、湯川学役を演じた福山雅治さんにお話をお聞きしました。

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2008年9月30日 (火)

『初恋の想い出』フォ・ジェンチィ監督 インタビュー

“現代からは想像できない抑圧された恋人同士の愛情表現に、若い観客は驚いたと思います”

出席者:フォ・ジェンチィ監督

『初恋の想い出』フォ・ジェンチィ監督 インタビュー

素朴な親子愛を描き、日本でもスマッシュヒットとなった『山の郵便配達』(99)で知られるフォ・ジェンチィ監督。その後も、香川照之を主演に迎えた『故郷の香り』(03)で東京国際映画祭グランプリと最優秀男優賞に輝くなど、中国国内のみならず国際的に高い評価を受けている監督だ。そんな彼が舞台を都会に移し、人気スターを主演に迎えて、“ある因縁”に翻弄される一組の若いカップルのほろ苦いラヴ・ストーリーを作り上げた。

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2008年9月26日 (金)

『コドモのコドモ』麻生久美子&萩生田宏治監督 インタビュー

“子供のころは、どんな子供だった?”

出席者:麻生久美子&萩生田宏治監督

『コドモのコドモ』麻生久美子&萩生田宏治監督 インタビュー

小学5年生の女の子が妊娠!?という衝撃的な内容が話題となったさそうあきらの漫画を映画化した『コドモのコドモ』
衝撃的なテーマではあるが、作品を見れば関わった全ての人たちが、本作に真摯な姿勢で取り組んでいることがわかる。小学生の妊娠から見えてくるのは、命の尊さ、身勝手な大人たち、そして、知らないうちに成長している子供たちの力強い姿。この難しい題材に挑んだのは、同じくさそうあきらの原作漫画の映画化『神童』を手掛けた萩生田宏治監督。そして、麻生久美子が理想に燃えるも空回りし、更には信じられない出来事に直面してしまう八木先生を演じ、『純喫茶磯辺』『たみおのしあわせ』に続き、またもや難役に挑んでいる。
2人にとって難しいことだらけだったという『コドモのコドモ』について語って頂きました。

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『コドモのコドモ』甘利はるな インタビュー

“12歳にして出産シーンを経験した初の女優”

出席者:甘利はるな

『コドモのコドモ』甘利はるな インタビュー

小学5年生が妊娠、出産するという衝撃的な内容を通して、命の尊さ、人の優しさ、子供たちの力強さを伝える映画『コドモのコドモ』。妊娠してしまう女の子持田春菜を演じたのは、甘利はるな。無謀ともいえる難役に、果敢にチャレンジした12歳の女の子の素顔とは?

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2008年9月25日 (木)

『トウキョウソナタ』香川照之&小泉今日子 インタビュー

出席者:香川照之&小泉今日子

『トウキョウソナタ』香川照之&小泉今日子

ホラーを撮り続けてきた黒沢清監督が、初めて家族をテーマに取り組んだ意欲作『トウキョウソナタ』 。
リストラされたことを家族に告げられないまま、家庭では父の威厳を保とうとする父親。生活に疲れ、心が空洞化してしまっている母親。何を考えているのか判らない長男。先生や親に対して反発心を覚える次男。何も問題はなかったはずなのに、気が付いてみたらバラバラになった4人の家族。この家族の姿を通して、混沌として、閉塞感が漂う現代の東京、日本、そして世界を映し出す。
『蛇の道』(’98)以来、10年ぶりの黒沢作品出演となり、父親役を演じた香川照之さんと、女優として益々磨きのかかる母親役の小泉今日子さんにお話を伺いました。

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『アイアンマン』ロバート・ダウニーJR.インタビュー

“ほかのゴミ映画とは違う本当にいい映画!”

出席者:ロバート・ダウニーJR.

『アイアンマン』ロバート・ダウニーJR.インタビュー

『スパイダーマン』を生んだアメリカンコミック‘マーベル’の大人気作品『アイアンマン』が遂に映画化。軍事産業の社長であり、天才発明家、そしてスーパーセレブのトニー・スターク。彼は自分のビジネスが世界にもたらす現実に葛藤し、自ら開発した究極のパワードスーツを唯一の武器にテロリストに立ち向かう―。そんなトニー・スターク役を演じたのは『チャーリー』で喜劇王チャップリンを演じ、アカデミー主演男優賞にもノミネートされたロバート・ダウニーJR.。『ショート・カッツ』、『ナチュラル・ボーンキラーズ』など個性的な役もこなす彼に『アイアンマン』の魅力について聞いてみた。

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2008年9月22日 (月)

『窓辺のほんきーとんく』吉沢明歩 インタビュー

“AV女優だって女の子!吉沢明歩の恋の悩みと夢”

出席者:吉沢明歩

『窓辺のほんきーとんく』吉沢明歩 インタビュー

職を失った晃は、大学時代の映研の先輩・村崎の情熱に負けて一緒に自主映画を作ることに。二人のもとに集まったのは映画オタクの大学生、妖艶なOL、中年のオッサン、役者志望のフリーター、そして、トラウマを抱えた美女・眞名水。
やがて、晃と眞名水は恋愛関係になりお互いに幸せ享受するが、眞名水が自主映画のヒロインに抜擢され、更に実際にセックスをする“本番”を受け入れたことから、二人の関係はギクシャクとしていく。
一癖も二癖もある人々が、ひとつの目標に向かって突き進む大人の青春群像劇『窓辺のほんきーとんく』
ヒロインを演じたのはAV女優として名を馳せ、最近では映画、テレビドラマにも活躍の場を広げている吉沢明歩。今年の春に劇場公開された2008年公開の映画『新スパイガール大作戦』のマスコミ試写に参加した際、俳優であり、本作のプロデューサーである増田俊樹の目に止まったことが、本作のヒロイン役へと繋がった。

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2008年9月19日 (金)

『ベティの小さな秘密』ジャン=ピエール・アメリス監督 インタビュー

出席者:ジャン=ピエール・アメリス

『ベティの小さな秘密』ジャン=ピエール・アメリス監督 インタビュー

感受性が豊かで繊細なヒロインが大切なものを守り通し、傷つきながらも成長していく姿を描く少女映画。ベティを演じるのは、『ぼくを葬る』で映画デビューを飾り、本作が初主演となる新星アルバ=ガイア。くりくりっとした真っ直ぐな瞳で、不安、恐怖、喜びなどベティの感情の揺れを見事に演じきった。パパ役には『ふたりの5つの分かれ路』『ミュンヘン』のステファヌ・フレイス、ママ役を『パルプ・フィクション』のマリア・ド・メデイルシュが好演しているほか、ヨランド・モロー、バンジャマン・ラモンなど、フランス映画界を支える役者たちが豪華共演している。

今回は監督のジャン=ピエール・アメリス氏にお話を伺った。

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2008年9月12日 (金)

『おろち』中越典子 インタビュー

“新たな中越が見れます!”

出席者:中越典子

『おろち』中越典子 インタビュー

人の心の闇に潜む心理的恐怖を描き、熱狂的な支持を得ている楳図かずおの名作漫画が満を持しての映画化。原作の9話のうち“姉妹”と“血”の2編を組み合わせた、オリジナル・ストーリーである。母親と瓜二つの美しい女優に成長した門前一草と、女優を引退し、姉の世話をする理沙は、飲み屋街の流しの娘、佳子を養女にする。しかし、佳子は眠りから覚めたおろちだったのだ。主演は、木村佳乃、中越典子、谷村美月、他。

今回は体を張った演技で新境地を拓いた、中越典子さんにお話を伺った。

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2008年9月11日 (木)

『フライング☆ラビッツ』石原さとみ インタビュー

出席者:石原さとみ

『フライング☆ラビッツ』石原さとみ インタビュー

CAでありながら、バスケットボール選手としても活躍する女性たちを書いた深田祐介の著書がベースのオリジナルストーリー。実在のチーム“JALラビッツ”をモデルに、仕事に、バスケに奮闘する女性たちを活き活きと描いている。特に、リアリティーあふれるバスケの試合のシーンは、手に汗握る臨場感だ。

今回は何事にもまっすぐにぶつかっていくヒロイン:早瀬ゆかりを熱演された石原さとみさんにお話を伺った。

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『ウォンテッド』ジェームズ・マカヴォイ インタビュー

出席者:ジェームズ・マカヴォイ

『ウォンテッド』ジェームズ・マカヴォイ インタビュー

自分の人生にうんざりしていた青年ウェスリー。しかし、ある日、謎の美女フォックスと出会い、暗殺者集団に誘われたことからウェスリーの生活は一変する。
『ナイト・ウォッチ:NOCHNOI DOZOR』を手掛けたロシア人監督ティムール・マクマンベトフが革新的なビジュアルで、華麗なアクションを描いた『ウォンテッド』。平凡な若者ウェスリーを演じたのは、『ラストキング・オブ・スコットランド』を始め、多くの作品で“平凡な人”を演じてきたジェームズ・マカヴォイ。およそアクション映画とは程遠い立ち位置に居そうなマカヴォイが、本作では凄まじいアクションを披露している!そんなマカヴォイに本作の魅力について語ってもらいました。

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2008年9月 9日 (火)

『パコと魔法の絵本』役所広司 インタビュー

“日本映画には珍しい大人も楽しめるファンタジー映画”

出席者:役所広司

『パコと魔法の絵本』役所広司 インタビュー

『下妻物語』『嫌われ松子の一生』で革新的な映像センスを見せつけた中島哲也監督の最新作『パコと魔法の絵本』。本作でも中島監督らしい独特の世界観が満載!ワガママ放題生きてきたクソジジイ・大貫と交通事故の後遺症で記憶が1日しか持たない少女の交流を軸に、独特のキャラクターたちが繰り広げる感動のファンタジー映画。
豪華キャストが様々なメイクや扮装を施しているのも話題となっている本作。主人公・大貫を演じ、今までないぐらいのメイクを施している役所広司さんにお話をお聞きしました。

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2008年9月 8日 (月)

『ウォンテッド』ティムール・ベクマンベトフ監督 インタビュー

“これぞエンターテイメント!です”

出席者:ティムール・ベクマンベトフ監督

『ウォンテッド』ティムール・ベクマンベトフ監督 インタビュー

しなやかでセクシーなアクションを披露するアンジェリーナ・ジョリー、今までのイメージを一新させるタフガイを演じたジェームズ・マカヴォイ。このふたりが繰り広げるアクションを革新的な映像でみせるエンターテインメント超大作『ウォンテッド』
CGに彩られ、見飽きてしまったアクションを新次元へと導いたのは、『ナイト・ウォッチ:NOCHNOI』『デイ・ウォッチ』で独自のビジュアル・センスを披露したロシア人監督ティムール・マクマンベトフ。
ハリウッドに進出したマクマンベトフ監督にお話をお聞きしました。

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2008年9月 4日 (木)

『シャカリキ!』 D-BOYS 遠藤雄弥&中村優一&鈴木裕樹インタビュー

“合宿で培ったチームワークが、迫力のレースシーンと抜群の芝居の呼吸を生んだ”

出席者:遠藤雄弥、中村優一、鈴木裕樹

『シャカリキ!』 D-BOYS 遠藤雄弥&中村優一&鈴木裕樹インタビュー

ヨーロッパではサッカーやF1と並んで高い人気を誇り、日本でも徐々にファンが増えつつあるサイクルロードレース。このスポーツを題材して大ヒットしたコミックがついに映画化された。登り坂は誰よりも強い少年テルを主人公に、サイクルロードレースにかける高校生の姿を描いた『シャカリキ!』がそれだ。そこで主人公のテル役の遠藤雄弥、テルの所属する亀ヶ丘高校自転車部のエース・鳩村役の中村優一、そして亀ヶ丘高校のライバル鳳帝高のエース・ユタ役の鈴木裕樹にインタビュー。D-BOYSの3人がロードレースの練習やそれぞれのキャラについて語ってくれた。

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2008年9月 3日 (水)

『蛇にピアス』吉高由里子 インタビュー

“センター街の入り口で抱き合うのは、これが最初で最後だと思います!”

出席者:吉高由里子

『蛇にピアス』吉高由里子 インタビュー

天真爛漫で愛らしいキャラクターを演じさせれば、右に出るものはいない吉高由里子。その清純派イメージを捨て、女優として一皮剥けた意欲作が『蛇にピアス』だ。蜷川幸雄監督のもと、金原ひとみの同名原作を忠実に再現した大胆な濡れ場や激しいバイオレンス・シーンにも果敢に挑戦。本作によって、美貌と演技力を兼ね備えた演技派女優へと更なる飛躍を遂げた吉高由里子さんにお話を伺いました。

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2008年9月 1日 (月)

『イントゥ・ザ・ワイルド』 エミール・ハーシュ インタビュー

“ショーン・ペン監督は天才だね”

出席者:エミール・ハーシュ

『イントゥ・ザ・ワイルド』 エミール・ハーシュ インタビュー

オスカー俳優であり、監督としては『インディアン・ランナー』や『プレッジ』といった秀作を手がけてきたショーン・ペンの、実に6年ぶりとなる監督最新作は、大学を卒業したての青年がある日すべてを捨てて、アラスカの原野を目指した2年間の放浪の旅路を描いたジョン・クラカワーのベストセラー・ノンフィクション『荒野へ』を原作とする『イントゥ・ザ・ワイルド』だ。
主人公のクリス役に抜擢されたエミール・ハーシュは、話題作『スピード・レーサー』の主役に抜擢された注目株。18キロもの減量も厭わず、22歳の若者の“生の輝き”を全身全霊で演じた彼に話を伺った。

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『シャッター』奥菜恵 インタビュー

“奥菜恵が『シャッター』で衝撃のハリウッド・デビュー!”

出席者:奥菜恵

『シャッター』奥菜恵 インタビュー

写真に写りこんだ不可解なモヤ、そして、現れる“彼女”……。新婚夫婦のベンとジェーンが異国の地、日本で体験する戦慄の恐怖を描いたスピリチュアル・スリラー『シャッター』
『呪怨』シリーズやそのハリウッド・リメイク版で辣腕ぶりを発揮するプロデューサー・一瀬隆重が、『催眠』、『感染』の落合正幸を監督に迎え、製作したハリウッド映画『シャッター』
ベンとジェーンを恐怖の世界に引きずり込む“彼女”を演じたのは、奥菜恵。今までのイメージを一新させる衝撃の熱演を見せている。そんな彼女にお話を伺いました。

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2008年8月29日 (金)

『グーグーだって猫である』加瀬亮 インタビュー

“麻子さんの側に寄り添う年下の男性のイメージから、役にアプローチしました”

出席者:加瀬亮

『グーグーだって猫である』加瀬亮 インタビュー

ハリウッド映画『硫黄島からの手紙』への出演、そして『それでもボクはやってない』では多くの主演男優賞に輝くなど演技派として資質が開花、今や日本映画界に欠かせない存在となった俳優・加瀬亮――。
大島弓子の自伝的マンガを映画化した本作では、主人公との恋を予感させるちょっと不思議な青年を演じ、“犬童ワールド”に溶け込んだ……。

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2008年8月27日 (水)

『インビジブル・ターゲット』ベニー・チャン監督 インタビュー

“往年の香港アクションのレベルを目指した”

出席者:ベニー・チャン監督

『インビジブル・ターゲット』ベニー・チャン監督

ジャッキー・チェンの90年代の傑作『WHO AM I?/フー・アム・アイ』、2000年代最高傑作との呼び声も高い『香港国際警察/NEW POLICE STORY』。このジャッキーの代表作を手掛けたベニー・チャン監督が、ニコラス・ツェー、ショーン・ユー、そして、ジャッキーの息子であるジェイシー・チャンというフレッシュな若手俳優を起用して、ドラマチックなアクション超大作『インビジブル・ターゲット』を完成させた。
最近、元気のない香港アクションの復活と、次世代アクション・スターの発掘を志したベニー・チャン監督にお話をお聞きしました。

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『20世紀少年』堤幸彦監督 インタビュー

“映像化不可能を映像化した男”

出席者:堤幸彦監督

『20世紀少年』堤幸彦監督 インタビュー

浦沢直樹原作の国民的コミックが遂に映画化。壮大なスケールのため3部作となる映画『20世紀少年』。既に伝説と化し、映像化不可能と言われていた「20世紀少年」の実写化を実現させたのは堤幸彦監督。60億円という巨額な製作費、あまりにも豪華なキャスト、そして、世界中に存在する原作のファン。絶対に失敗は許されない巨大プロジェクトに挑んだ堤幸彦監督にお話をお聞きしました。

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2008年8月22日 (金)

『ハンコック』ウィル・スミス&シャーリーズ・セロン インタビュー

“ハリウッドの夫婦漫才コンビ?”

出席者:ウィル・スミス&シャーリーズ・セロン

『ハンコック』ウィル・スミス&シャーリーズ・セロン インタビュー

ウィル・スミスがやりすぎパワーの嫌われヒーローを演じた『ハンコック』。全米をはじめ、世界中で記録的大ヒットとなった本作を引っ提げて、ウィル・スミスと共演のシャーリーズ・セロンが来日!
ツーショットインタビューを試みると、二人の息はピッタリ!まるで夫婦漫才!?

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2008年8月21日 (木)

『ラストゲーム 最後の早慶戦』渡辺大 インタビュー

出席者:渡辺大

『ラストゲーム 最後の早慶戦』渡辺大 インタビュー

太平洋戦争のさ中、野球は敵国アメリカの国技だという理由で六大学野球は解散を余儀なくされる。そして、学業優先で徴兵を猶予されていた学生たちも戦争に駆り出される、学徒出陣はすぐそこに控えていた―。そんな時、戦場に赴く前の最後の願いとして行われた“出陣学徒壮行早慶戦”の、実現までの紆余曲折が描かれる。やがて死地へ向かう選手たちが、試合中、悦びに満ちた表情を見せるたび、哀しさが胸を突く。

今回は主演の戸田順次を演じた渡辺大さんにお話を伺った。

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2008年8月18日 (月)

『グローバル・メタル』サム・ダン監督&スコット・マクフェイデン監督 インタビュー

“ヘヴィ・メタルのグローバル化を探れ!”サム・ダン監督&スコット・マクフェイデン監督インタビュー

出席者:サム・ダン監督&スコット・マクフェイデン監督

『グローバル・メタル』サム・ダン監督&スコット・マクフェイデン監督 インタビュー

“ヘヴィ・メタルは何故、嫌われるのか?”熱烈なメタル・ファンにして、人類学者であるカナダ人のサム・ダンが、この問題を学術的に紐解いたに『メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー』
この作品の取材やプロモーションで世界中を回ったサムと共同監督のスコット・マクフェイデンは、メタルなど聴かれていないと思っていた国々にも、メタルが浸透し、さらにはその国ならではのシーンを形成していることを知る。
このメタルのグローバル化を追ったのが、メタル・ドキュメンタリー第2弾となる『グローバル・メタル』だ。
日本のメタル・シーンも登場する『グローバル・メタル』を引っ提げて、前作に引き続き来日を果たした、サム&スコットにお話を聞きました。

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2008年8月15日 (金)

『トワイライトシンドローム デッドゴーランド』安里麻里監督&荒井萌 インタビュー

出席者:安里麻里監督&荒井萌

『トワイライトシンドローム デッドゴーランド』安里麻里監督&荒井萌 インタビュー

舞台は遊園地。ゲームイベントに招待された若者たちが体験するゲームは死のシナリオだった!極限の中で人間の本性があらわになる。疑心暗鬼、芽生える友情、そしてエンディングに待つのは…。スピーディーに展開する死のシナリオを『独立少女紅蓮隊』(監督)『地獄小僧』(監督)『学校の階段』(アクション監督)の安里麻里監督が描いてゆく。主人公・メイにはドラマ、CM、モデルとしても注目される荒井萌。メイをいつも支えるチカコには女優をはじめ、バラエティ番組や歌手としても活躍中の星井七瀬。

今回は安里麻里監督、主演のメイを演じた荒井萌さんにお話を伺った。

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2008年8月14日 (木)

『20世紀少年』唐沢寿明 インタビュー

“第1部を見たら第2部も第3部も見たくなる”

出席者:唐沢寿明

『20世紀少年』唐沢寿明 インタビュー

1999年から連載が開始され、累計発行部数が2000万部を超えるコミック「20世紀少年」。浦沢直樹原作の国民的コミックが遂に実写映画化。壮大なスケールため3部作となる映画『20世紀少年』には、原作のイメージを損なわないように、日本を代表する演技派、実力派俳優が大挙して出演。その中でも特に大役となる主人公ケンヂ役を担った唐沢寿明さんにお話をお聞きしました。

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『デトロイト・メタル・シティ』松山ケンイチ インタビュー

クラウザーさんのメイクをすることで、“なりきる”ことができたんです

出席者:松山ケンイチ

『デトロイト・メタル・シティ』松山ケンイチ インタビュー

『アカルイミライ』で映画デビューして5年あまり。その間の出演本数23本。純情な高校生から不良少年、バンドのギタリストを演じたかと思えば、戦争に身を投じる海軍少年兵を熱演。そして、原作から飛び出してきたかのような“L”と、演じる役柄の広さでは右に出る者のいない若手俳優――それが松山ケンイチだ。そんな彼の主演最新作が、300万部突破の大人気マンガの映画化『デトロイト・メタル・シティ』。渋谷系ポップ好きの根岸宗一と、デスメタルのカリスマ、ヨハネ・クラウザーIII世という正反対の役柄を演じ分けた松山ケンイチに話をうかがった。

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2008年8月12日 (火)

『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』デイブ・フィローニ監督 インタビュー

“新キャラクター:アソーカは宮崎駿アニメを参考にしたんだ!”

『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』デイブ・フィローニ監督 インタビュー

物語の舞台はエピソードIIとエピソードIIIの間で、これまで深く描かれることのなかった伝説の“クローン大戦”を中心に描かれる。アナキン・スカイウォーカーや、オビ=ワン・ケノービ、ヨーダ、パドメ・アミダラといったお馴染みのキャラクターをはじめ、アナキンのパダワンであるアソーカをはじめとした新たなヒーローたちも登場。さらに銀河系の支配を目論むパルパティーン、ドゥークー伯爵、グリーバス将軍らが率いる邪悪な敵も姿を現す。実写版では描ききれなかった驚くべき新事実が満載の一作。

今回は本作の監督デイブ・フィローニにお話を伺った。

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『セックス・アンド・ザ・シティ』ジェイソン・ルイス インタビュー

“モテる男は、女の子の話をちゃんと聞いて気配りしているものさ!”

出席者:ジェイソン・ルイス

『セックス・アンド・ザ・シティ』ジェイソン・ルイス インタビュー

トップモデルから俳優へと華麗なる転身を果たし、その非の打ち所のないパーフェクトなルックスのため、映画やドラマでもスター役を演じることが多いジェイソン・ルイス。そんな彼を一躍有名にしたのが、『セックス・アンド・ザ・シティ』のスミス役。主人公の1人であるサマンサの年下恋人として、たくましい肉体を惜しげもなく披露する過激なベッドシーンはドラマの名物と化し、女性ファンの大幅増加に貢献したことは記憶に新しい。映画版でも同じ役を演じ、男性キャストの中でダントツの人気を誇る彼にたっぷりとお話を伺った。

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『同窓会』監督・脚本・主演:宅間孝行 インタビュー

出席者:宅間孝行

『同窓会』監督・脚本・主演:宅間孝行 インタビュー

TVドラマ「花より男子2」の脚本家として、一躍注目を浴びる存在となったサタケミキオ(=俳優:宅間孝行)。舞台の世界ではすでに切なさと笑いに溢れたウェルメイドな“サタケ・ワールド”を作り出す作家兼俳優としてよく知られた存在。三十代後半にさしかかり、人生のターニング・ポイントを迎えた男性の苦悩が、悲劇へとまっしぐらに突き進むのだが、観ている方には喜劇としか思えないところが面白い。『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』『人のセックスを笑うな』など、女優としてのキャリアを順調に築いている永作博美の好演も見逃せない。懐かしいTVバラエティ番組の人気コーナーの再現も楽しい味付けだ。

今回は監督・脚本・主演をされた宅間孝行(サタケミキオ)さんにお話を伺った!

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2008年8月 7日 (木)

『トワイライトシンドローム デッドクルーズ』出演:関めぐみ、野久保直樹 インタビュー

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出席者:関めぐみ、野久保直樹

舞台は海の上の船。楽しい船旅に6人の若者たちを襲った突然の恐怖!リセットするたびに違う死が訪れる…不条理な世界に投げ込まれ、崩れてゆく人間関係を『オトシモノ』『ドッペルゲンガー』の古澤健監督が描いてゆく。

今回は主人公・春香を演じた実力派若手女優・関めぐみさん、春香を最後まで支える吾郎を演じたドラマ、バラエティで活躍する野久保直樹さんにお話を伺った。

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『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』ミシェル・ヨー&イザベラ・リョン インタビュー

“キャラクターが重要だ”

出席者:ミシェル・ヨー&イザベラ・リョン

『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』ミシェル・ヨー&イザベラ・リョン インタビュー

あらゆる娯楽要素をぶち込んだ娯楽大作『ハムナプトラ』が、帰ってきた!シリーズ第3弾となる『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』はエジプトから中国に舞台を移し、よりスケールアップした見せ場の連続で、見る者の度肝を抜く!
中国が舞台ということで、ジェット・リー等、アジア圏の俳優も出演!今回はジェット・リーと対立する呪術師ツイ・ユアン役のミシェル・ヨーと、その娘リンを演じたイザベラ・リョンに、お話を聞きました。

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『カンフー・ダンク!』ジェイ・チョウ インタビュー

“日本のコメディアンが大好き”

出席者:ジェイ・チョウ

『カンフー・ダンク!』ジェイ・チョウ インタビュー

天才的な武術と超人的な身体能力を身につけた孤児のファン・シージエ。大学のバスケットチームに入部し、邪悪な対戦チームと命がけの闘いを繰り広げる。アジアのスーパースター、ジェイ・チョウを主役に迎え、CG×ワイヤー×生身のスーパーアクションで、見る者を圧倒する『カンフー・ダンク!』。本作品でカンフー、驚異のダンクシュート、メガすげ~アクションを披露してくれたジェイ・チョウにお話を伺いました!

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2008年8月 5日 (火)

『TOKYO!<シェイキング東京>』ポン・ジュノ監督&香川照之&蒼井優インタビュー

キャスト・スタッフ共に刺激を受けた、ポン・ジュノ監督の“東京の切り取り方”

日時:2008年7月2日(水)
場所:セルリアンタワー東急ホテル
出席者:ポン・ジュノ、香川照之、蒼井優

『TOKYO!<シェイキング東京>』ポン・ジュノ監督&香川照之&蒼井優インタビュー

3人の世界的な監督が“東京”という街をそれぞれの完成で切り取った映画『TOKYO!』。3本のオムニバス作品の上映でラストを飾るのが、ポン・ジュノ監督の<シェイキング東京>だ。ひきこもりを主人公にしたファンタジックなラブストーリーであり、東京の今を繊細に映し出している。そんな<シェイキング東京>はどのような手法で、どんな思いを持って撮られたのだろうか。またメインキャストの2人はその撮影で、どんなことを感じたのだろうか。

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『TOKYO!<インテリア・デザイン>』藤谷文子&加瀬亮 インタビュー

“ギャグの人”ミシェル・ゴンドリー監督の現場は楽しんだ者勝ち

日時:2008年7月2日(水)
場所:セルリアンタワー東急ホテル
出席者:藤谷文子、加瀬亮

『TOKYO!<インテリア・デザイン>』藤谷文子&加瀬亮 インタビュー

天才、鬼才と称される3人の監督――ポン・ジュノ、レオス・カラックス、ミシェル・ゴンドリーが東京を舞台に撮り上げたオムニバス作品『TOKYO!』。その中でミシェル・ゴンドリー監督の<インテリア・デザイン>に出演した藤谷文子と加瀬亮にインタビュー。独特の映像で知られるゴンドリー監督の撮影現場での様子や2人の演じたキャラクターなどについて聞いてみた。

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2008年8月 1日 (金)

『シティ・オブ・メン』パウロ・モレッリ監督

出席者:パウロ・モレッリ監督

『シティ・オブ・メン』パウロ・モレッリ監督

ブラジルのスラム街フェヴェーラに蔓延るドラッグディーラーたちの暴力とドラッグに満ちた生活をスタイリッシュに描いた『シティ・オブ・ゴッド』。全世界を驚愕させた衝撃作から5年。今度はフェヴェーラの住民に焦点を当てた『シティ・オブ・メン』が日本上陸を果たす。貧困、暴力、麻薬といった深刻な問題を抱えるフェヴェーラに暮らし、ギャングの抗争に巻き込まれていく二人の青年の友情と絆を描いている。
『シティ・オブ・ゴッド』のテレビシリーズより、フェヴェーラを題材にした作品に取り組んでいるパウロ・モレッリ監督にお話をお聞きしました。

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『東京オンリーピック』真島理一郎総監督 インタビュー

“好きな競技だけでも良いので、まったりと楽しんでください”

出席者:真島理一郎総監督

『東京オンリーピック』真島理一郎総監督 インタビュー

1組のスキー板に2人の選手が乗って、ヘンテコなジャンプを披露する『スキージャンプ・ペア』。この抱腹絶倒な作品の生みの親・真島理一郎が、新たなプロジェクトを始動!総監督として国内外の個性派トップクリエイターたちを集め、荒唐無稽なスポーツ大会『東京オンリーピック』を創造した。バカでナンセンス。でも個性的な競技が凝縮された『東京オンリーピック』について、真島理一郎総監督にお話を伺いました。

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2008年7月31日 (木)

『劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王』瀬戸康史インタビュー

“劇場版のテーマは「親子の絆」。入浴シーンもあります(笑)”

出席者:瀬戸康史

『劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王』瀬戸康史インタビュー

長い間、人間のライフエナジーを喰ってきた魔物ファンガイア。ところがファンガイアを上回るレジェンダリアが突如として現われた。同じ頃、死刑囚の杉村隆が脱獄し、レジェンダリアと姿を消してしまう。杉村が22年前に刑務所で起こした事件がきっかけでレジェンダリアが復活したと気づいた紅渡(瀬戸康史)はキャッスルドランの力を使い、22年前の世界へ向かった。その頃、杉村は巨大なる王“仮面ライダーアーク”に覚醒していた…。
子供から大人まで大人気の『仮面ライダーキバ』の劇場版がついに完成!テレビシリーズでは見ることが出来ない、紅渡とその父親・紅音也の夢の共演や最強の新フォームの登場、史上最大3.2メートルの仮面ライダーアークとの戦いなど見どころ満載!主演の紅渡を演じる瀬戸康史さんに劇場版の魅力をお聞きした。

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『ダークナイト』クリスチャン・ベール インタビュー

“優れた俳優たちと共演することは、自分を高められる”

出席者:クリスチャン・ベール

『ダークナイト』クリスチャン・ベール インタビュー

映画版「バットマン」の世界観を変えた『バットマン ビギンズ』から3年。エンターテイメント性、テーマ性をよりスケール・アップした続編『ダークナイト』。全米で公開されるや瞬く間に3億ドルを突破するというメガヒットを記録。前作に引き続きバットマンことブルース・ウェインを演じたクリスチャン・ベールが、この大ヒット作を引っ提げて来日!本作の魅力について語ってもらった。

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『インクレディブル・ハルク』エドワード・ノートン インタビュー

“全てが進化している”

出席者:エドワード・ノートン

『インクレディブル・ハルク』エドワード・ノートン インタビュー

この夏のアメコミ映画が熱い!日本でその先陣を切るのは『インクレディブル・ハルク』。ご存知、緑色の大男ハルクが、映像は勿論、全ての面で進化して再びスクリーンに戻ってきた!
ガンマ線を浴び、心拍数が200を越えるとハルクに変身してしまう科学者ブルース・バナーを演じたのは演技派エドワード・ノートン。
アメリカでは本作のキャンペーンに参加すら出来なったという超多忙のエドワード・ノートンに貴重なお時間を頂き、進化したハルクについてお聞きしました。

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2008年7月29日 (火)

『<a>symmetry アシンメトリー』和田正人、荒木宏文 インタビュー

“興奮して鼻の穴が広がるほどがんばりました(笑)”

出演者:和田正人、荒木宏

『<a>symmetry アシンメトリー』和田正人、荒木宏文 インタビュー

和田正人と荒木宏文が織り成す新しい青春映画『『<a>symmetry アシンメトリー』』。主演は今大活躍中の若手俳優集団D-BOYSのメンバーで、『死化粧師 ~エンバーマー 間宮心十郎~』の主演をつとめるなどテレビや舞台で話題の和田正人と、『獣拳戦隊ゲキレンジャー』で女性ファンを魅了し続けている荒木宏文。単なるBOYS LOVEものという枠にはおさまらない青春ストーリーに仕上がっている本作で、人を想う気持ちが持つ危うさ、切なさ、衝動を繊細に演じているお二人にお話をうかがいました。

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2008年7月25日 (金)

『コレラの時代の愛』ハビエル・バルデム インタビュー

出席者:ハビエル・バルデム

『コレラの時代の愛』ハビエル・バルデム インタビュー

コロンビアが誇るノーベル文学賞作家、ガルシア=マルケスの同名の名著を映画化。内戦とコレラの蔓延に揺れる19世紀後半から20世紀初めにかけてのコロンビアを舞台に、愛を貫いた男の壮大な人生を描いた一代記。オスカー受賞が記憶に新しいスペイン人俳優、ハビエル・バルデムが、老年期までメイクを施して名演を見せている。主人公が想い続けるヒロイン・フェルミナを演じたイタリアの新進女優、ジョヴァンナ・メッツォジョルノの美しさも忘れ難く、その他、脇役まで適材適所のキャストは多彩。フロレンティーノを演じたハビエル・バルデムにお話を伺った。

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2008年7月23日 (水)

『ハプニング』M・ナイト・シャマラン監督 インタビュー

『ハプニング』を10倍楽しく見る方法! M・ナイト・シャマラン監督インタビュー

出席者:M・ナイト・シャマラン監督

『ハプニング』M・ナイト・シャマラン監督 インタビュー

突然、人々に襲い掛かる異常現象。エリオットとアルマの夫婦は、見えない脅威と絶望的なサバイバルを続けるが……
『シックス・センス』、『サイン』『ヴィレッジ』と常に衝撃的なスリラー作品を撮り続けるM・ナイト・シャマラン監督の最新作『ハプニング』。見る者を不安に陥れる、シャマラン監督の演出が冴え渡る本作。効果的な演出方法を語ってくれました。これを読めば、『ハプニング』をちょっと変わった視点から見ることが出来るかも知れません!

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2008年7月22日 (火)

『雲南の花嫁』チアン・チアルイ監督 インタビュー

“中国人と中国の少数民族に対する理解を、より深くして頂ければと思います”

出席者:チアン・チアルイ監督

『雲南の花嫁』チアン・チアルイ監督 インタビュー

中国雲南省に暮らすイ族には、今なお、夫婦は結婚後3年間同居をしてはいけない“帰家”というしきたりが残っている。『雲南の花嫁』は、そのイ族のしきたりから抜け出そうとするヒロイン・フォンメイと、奔放なフォンメイに翻弄される夫・アーロンの姿を、雲南の美しい景色を舞台にみずみずしく描いている。
本作を含め、『雲南の少女 ルオマの初恋』(’02)、『芳香之旅』(’05・未)と「雲南三部作」を手掛け、雲南を知り尽くした男、チアン・チアルイ監督にお話をお聞きしました。

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2008年7月17日 (木)

『ドラゴン・キングダム』ジャッキー・チェン インタビュー

ジャッキー・チェンからの恩返し

出席者:ジャッキー・チェン

『ドラゴン・キングダム』ジャッキー・チェン インタビュー

最近、1年に1本のペースで映画に出演しているジャッキー・チェン。年に1度のファンへのプレゼントは、世界中の人々が待ち望んだジェット・リーとの共演作だった!奇跡の共演が実現した『ドラゴン・キングダム』の公開に先駆けてジャッキー・チェンが来日!多忙極まりないビック・スターに『ドラゴン・キングダム』のお話をお聞きしました!

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『ドラゴン・キングダム』ロブ・ミンコフ監督 インタビュー

監督もジャッキーとジェットの大ファンだった

出席者:ロブ・ミンコフ監督

『ドラゴン・キングダム』ロブ・ミンコフ監督 インタビュー

ジャッキー・チェンとジェット・リー。この二大スターが奇跡の共演を果たしたアクション大作『ドラゴン・キングダム』。多くのアクション映画ファンが待ち望みながらも、ある意味禁断だった二人の共演、そして、対決。ファンの夢と期待と不安を一身に担って『ドラゴン・キングダム』を撮ったのはロブ・ミンコフ監督。『ライオン・キング』、『ホーンテッドマンション』など老若男女が楽しめる作品に定評があるロブ・ミンコフ監督。“なぜアクション映画を?”と疑問に思ったが、かなりのアクション映画フリークだった!

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『ハード・リベンジ、ミリー』水野美紀インタビュー

“清々しいまでの血糊とアクション!?”

出席者:水野美紀

『ハード・リベンジ、ミリー』水野美紀インタビュー

本格アクションもこなせる希有な女優・水野美紀が『真・女立喰師列伝~荒野の弐挺拳銃 バーボンのミキ』の辻本貴則監督と再びタッグを組んでバイオレンス・アクションムービー『ハード・リベンジ、ミリー』に主演した。日本一のアクションチームと称えるスタッフと共に作り上げた切れ味抜群の新作の面白さと、大好きなアクション映画にかける熱い思いを語ってくれた。

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2008年7月15日 (火)

『ビルと動物園』坂井真紀 インタビュー

“そっとあなたの背中を押してくれる心地よい作品”

出席者:坂井真紀

『ビルと動物園』坂井真紀 インタビュー

ビルの窓拭き清掃のアルバイトをしている学生の慎と、結婚適齢期を迎え、様々な悩みを抱えるOL香子。二人の年の差を越えたラブ・ストーリー『ビルと動物園』。昨日までの自分をリセットしてくれる優しくて温かい本作のヒロイン香子を演じたのは、このところ映画出演が相次ぐ坂井真紀。発展性のない恋愛、疎ましい父親の存在、自分よりも年下の男への淡い恋……揺れる女心を繊細に演じた坂井真紀さんにお話をお聞きしました。

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2008年7月14日 (月)

『たみおのしあわせ』オダギリジョー&麻生久美子&岩松了監督インタビュー

“「時効警察」のトリオが再集結!! オダギリジョー、麻生久美子、岩松了監督インタビュー”

出席者:オダギリジョー、麻生久美子、岩松了監督

『たみおのしあわせ』オダギリジョー&麻生久美子&若松了監督インタビュー

とある郊外の町に父と2人で暮す、女性に対してオクテな青年・民男。ある日、父の上司の紹介でお見合いし、お相手の清楚な美女・瞳からいきなりプロポーズされる。ゴールインに向けて、準備を進めていくカップルと、彼らを取り巻くあまりにもユニークな年長者たちが繰り広げる奇想天外な結婚狂騒曲『たみおのしあわせ』。監督・脚本は「日本のチェーホフ」の呼び声も高い劇作家、演出家で、俳優として舞台、映画・TVでも活躍している岩松了。主演は、岩松も出演したドラマ「時効警察」シリーズの主演コンビ、オダギリジョーと麻生久美子。原田芳雄、大竹しのぶ、小林薫といった超個性派のベテランたちが脇を固める。
今回は岩松監督、主演のオダギリジョーと麻生久美子にお話を伺った。

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2008年7月11日 (金)

『カンフー・パンダ』木村佳乃(声の出演) インタビュー

“老若男女が楽しめる作品です!”

出席者:木村佳乃

『カンフー・パンダ』木村佳乃(声の出演) インタビュー

ひょんなことから最強の“龍の戦士”に選ばれてしまった、ぐうたらで食いしん坊のパンダ、ポーの成長と活躍をコミカルに描いたカンフー・アニメーション『カンフー・パンダ』
『シュレック』シリーズなど大ヒット作品を世に送り出してきてドリームワークス アニメーションの最新作。
全米で公開されるや大ヒットを記録した話題作が、いよいよ7月26日に日本に上陸する。大人も子供も楽しめるファミリー映画であり、当然の如く日本語吹き替え版も公開。ポーの暮らす「平和の谷」にある翡翠城で過酷な修行を積み、村人を守る使命を受けている5人のカンフーマスター。そのマスター・ファイブのリーダー、マスター・タイガーの吹き替えを担当した木村佳乃さんにお話をお聞きしました。

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『ジャージの二人』堺雅人&鮎川誠 インタビュー

“北軽井沢で、一瞬を楽しみながら作ったからこそできた、この空気感”

出席者:堺雅人、鮎川誠

『ジャージの二人』堺雅人&鮎川誠 インタビュー

芥川賞作家・長嶋有の原作を中村義洋監督がゆるーく、繊細に撮り上げた『ジャージの二人』。タイトルの通りジャージ姿で別荘でのひと時を過ごす親子の、なんとなく可笑しくて、なんとなく切なくて、なんとなく前向きになる物語だ。この中で主人公の“僕”とその“父”を演じた堺雅人と鮎川誠にインタビュー。作品の印象や撮影中の雰囲気などについてうかがった。

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2008年7月 4日 (金)

『クライマーズ・ハイ』堤真一、堺雅人、尾野真千子 インタビュー

“役者1人1人が絶対に手を抜かない現場でした”

出席者:堤真一、堺雅人、尾野真千子

『クライマーズ・ハイ』堤真一、堺雅人、尾野真千子 インタビュー

事故当時、地元紙の社会部記者として取材に奔走した経験を持つ作家・横山秀夫(「半落ち」など)が、17年の時をかけて書き上げた同名小説を映画化。確固たる信念を持ち、冷静沈着に、時に激昂しながら報道人としての使命感で任務を遂行していく主人公を堤真一が好演、脇を固める俳優たちの演技にも注目。登場人物の緊張や感情の機微をスリリングに描き出したのは、『突入せよ!「あさま山荘」事件』の原田眞人監督。混乱する現場、苛立ちから感情を昂らせる記者とその上司たち、そして加熱する報道合戦を臨場感あふれる映像で一気に見せる。

今回は一匹狼の遊軍記者 主人公:悠木和雅を演じた堤真一さん、社会部の県警キャップ 佐山達哉を演じた堺雅人さん、スクープに燃える本作のキーパーソン 玉置千鶴子を演じた尾野真千子さんにお話を伺った。

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『スターシップ・トゥルーパーズ3』キャスパー・ヴァン・ディーン インタビュー

“ゴキブリ?殺さないよ。僕は平和主義者なんだ”

出席者:キャスパー・ヴァン・ディーン

『スターシップ・トゥルーパーズ3』キャスパー・ヴァン・ディーン インタビュー

1997年、ポール・バーホーベン監督の手によって映画化された『スターシップ・トゥルーパーズ』。人類VS昆虫エイリアン・バグズの死闘を、強烈なバイオレンスとユーモアを持って描き話題となった。
そのシリーズ第3弾がよりパワーアップして登場。最大の目玉は1作目の英雄ジョニー・リコのカムバック!総製作費、CGシークエンス、バグズ、すべてがスケールアップした『スターシップ・トゥルーパーズ3』を引っ提げて、我らのジョニー・リコ大佐が、11年ぶりに日本にカムバック!!

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『闘茶~tea fight~』細田よしひこ インタビュー

“台湾ロケの必需品は、キャベツでした”

出席者:細田よしひこ

『闘茶~tea fight~』細田よしひこ インタビュー

京都の老舗茶屋の父と娘が、手に入れると幸せになると言われる幻のお茶の謎を探るため、それぞれ台湾へ向かう。しかし、思いがけない展開が2人を待ち受けていた。
お茶の入れ方や風味を競う“闘茶”という中国に伝わる競技をテーマに、家族愛、友情、恋人との愛を描いた『闘茶 tea fight』
戸田恵梨香が演じる、ダメな父親に反発しながらもお茶を追い求めるヒロイン美希子の恋人、村野月彦に扮したのは細田よしひこ。
『渋谷区円山町』『あかね空』『クリアネス』『デトロイト・メタル・シティ』といった話題の映画や、人気ドラマ「ライフ」などへの出演が続く、注目の俳優にお話をお聞きしました。

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『闘茶 tea fight』戸田恵梨香 インタビュー

“地に足をつけて女優街道をひた走る”

出席者:戸田恵梨香

『闘茶 tea fight』戸田恵梨香 インタビュー

京都の老舗茶屋の父と娘が、手に入れると幸せになると言われる幻のお茶の謎を探るため、それぞれ台湾へ向かう。しかし、思いがけない展開が2人を待ち受けていた…お茶の入れ方や風味を競う“闘茶”という中国に伝わる競技をテーマに、家族愛、友情、恋人との愛を描いた『闘茶 tea fight』
母の死後、だらしの無い生活を送っている父親(香川照之)に反発しながらも、お茶を学ぼうとする大学生・美希子を演じるのは、映画やドラマで大活躍中の女優、戸田恵梨香。本作や女優業についてお話をお聞きしました。

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2008年6月27日 (金)

『ホット・ファズ-俺たちスーパーポリスメン!-』エドガー・ライト監督&サイモン・ペッグ インタビュー

“署名運動から日本公開へ!究極のポリス・アクション・ムービーが遂に日本上陸!”

出席者:エドガー・ライト監督&サイモン・ペッグ

『ホット・ファズ-俺たちスーパーポリスメン!-』エドガー・ライト監督&サイモン・ペッグ インタビュー

熱血エリート警官ニコラス・エンジェル。田舎に左遷されたエンジェルは、地元のダニー巡査と相棒を組まされる。慣れない田舎の村で戸惑うエンジェルだったが、一見、穏やかで平和に見える村に不審を抱き始め…。
カルト的な人気を誇る『ショーン・オブ・ザ・デッド』のエドガー・ライト監督&サイモン・ペッグの2人が、今度はミステリーとアクションを見事に料理した『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』

イギリスでは3週連続№1を記録したにも関わらず、ここ日本では公開が決まらず、ネット上で上映を懇願する署名運動が起きた本作。ファンが熱望した日本での公開が遂に決定!公開を記念して、監督・脚本を手掛けたエドガー・ライトと、主演・脚本をこなしたサイモン・ペッグが来日しました!

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『純喫茶磯辺』仲里依沙&吉田恵輔監督 インタビュー

“おじさんと女子高生の並びは基本です”

出席者:仲里依沙&吉田恵輔監督

『純喫茶磯辺』仲里依沙&吉田恵輔監督 インタビュー

8年前に妻が出て行って以来、高校生の一人娘・咲子(仲里依沙)と二人暮らしをしているメタボ親父・裕次郎(宮迫博之)。突然死んだ父の遺産を手にした裕次郎は、なんの計画性もなく純喫茶を始める。コンセプトなどまるでない純喫茶は閑古鳥。しかし、美女・素子(麻生久美子)をアルバイトに雇ってから、店にはクセのある常連客がたむろするようになる。そして、素子の存在は、裕次郎と咲子の関係にも様々な影響を与え始める。
不器用な父と多感な娘が繰り広げるハートフルな人情コメディ『純喫茶磯辺』。すっとぼけた表現の中にも、リアルな人間の喜怒哀楽が鋭く映し出される。
超テキトーな父親を疎ましく思いながらも、放っておけない咲子を演じた仲里依沙さんと、日常の中に潜むシビアとユーモアを、独特な世界観で表現した吉田恵輔監督にお話をお聞きしました。

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2008年6月23日 (月)

『カメレオン』藤原竜也インタビュー

出席者:藤原竜也

『カメレオン』藤原竜也

相手によって巧みに佇まいを変える不思議な男ゴーロ。故・松田優作をイメージして書かれたハードボイルド・アクション『カメレオン』でこの難しい役に挑んだのが、若手実力派筆頭株・藤原竜也。劇中、激しいアクションもこなしてワイルドな魅力を爆発させる彼に、本作に懸ける想いをお聞きしました。

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『カメレオン』塩谷瞬インタビュー

“映画の‘匂い’を感じてほしい”

出席者:塩谷瞬

『カメレオン』塩谷瞬インタビュー

故・松田優作のために書かれた幻の作品『カメレオン』が約30年の時を経て遂に映画化。カリスマ的な主人公ゴーロの親友、コウスケを演じるのが映画『パッチギ!』以降、売れっ子の塩谷瞬。現場でのことや、役作りなどについて、熱く語ってくれました。

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2008年6月20日 (金)

『秘密潜入捜査官 ワイルドキャッツ in ストリップロワイアル』かでなれおん&森下悠里 インタビュー

“超人気グラビアアイドルが、ダイナマイトボディーと熱演を披露!”

出席者:かでなれおん&森下悠里

『秘密潜入捜査官 ワイルドキャッツ in ストリップロワイアル』かでなれおん&森下悠里 インタビュー

篠山紀信撮影のファースト写真集が20万部以上売れたかでなれおんと、2007年amazonのアイドルDVDランキング1~3位を独占した森下悠里。絶大なる人気を誇るグラビアアイドルが、ダイナマイトボディーと熱演を見せてくれる『秘密潜入捜査官 ワイルドキャッツ in ストリップロワイアル』
得意のポージングだけでなく、アクションやストリップ・ダンスを披露したお二方に、お話をお聞きしました。

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2008年6月17日 (火)

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』カレン・アレン インタビュー

“インディ史上最強ヒロインが27年ぶりにカムバック!!”カレン・アレン インタビュー

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』カレン・アレン インタビュー

全世界待望のシリーズ第4弾『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』がいよいよ公開!驚きとスリルとユーモアに溢れた見所満載のアドベンチャー巨編に、インディ・ジョーンズにとって、最強であり、最愛のヒロインが戻ってきた!『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』で、インディとやんちゃに冒険を繰り広げたマリオンだ。
マリオンを演じるのは、勿論、カレン・アレン。
27年ぶりにシリーズに復帰したカレン・アレンにお話をお聞きしました。

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2008年6月13日 (金)

『歩いても 歩いても』阿部寛 インタビュー

“説明できないぐらい良い作品です”

出席者:阿部寛

『歩いても 歩いても』阿部寛 インタビュー

両親の暮らす実家に集まった娘夫婦と息子夫婦。成人して家を離れた子供たちと老いた両親の夏の一日をたどった家庭劇『歩いても 歩いても』。懐かしくて、共感できて、温かくて、時に残酷。そんな家族の姿を丁寧に描いた是枝裕和監督作品だ。
話の中心となる主人公で、様々なコンプレックスを持ったちょっと頼りない男・横山良多を演じたのは、売れっ子俳優の阿部寛。シリアスからコメディまで幅広い演技を披露してきたが、本作ではどこにでもいるような平凡な男を等身大のリアリティで演じている。そんな阿部寛さんにお話をお聞きしました。

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『ミラクル7号』チャウ・シンチー&シュー・チャオ インタビュー

“ナナちゃんはとにかくすごい!?”

出席者:チャウ・シンチー、シュー・チャオ

『ミラクル7号』チャウ・シンチー&シュー・チャオ インタビュー

超貧乏な親子。息子を名門校に通わせるために必死に働かせる父ティーと、そんな父を誇りに思いながらも、貧乏故に同級生からいじめられるディッキー。そんなある日、ディッキーは、ゴミ捨て場から謎の物体を拾ってくる。そして、この物体は親子の生活に多大なる影響を及ぼし始める……。
『少林サッカー』『カンフーハッスル』のチャウ・シンチーが、SFファミリーコメディという新境地を開拓した『ミラクル7号』。誰もが笑えてホロっと涙する素敵な一品。

監督・主演を務めたチャウ・シンチーと、1万人のオーディションから選ばれ、男の子役を見事に演じた10才の天才少女子シュー・チャオにお話をお聞きしました。

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『水の中のつぼみ』セリーヌ・シアマ監督&アデル・へネル インタビュー

“水は女性の欲望のシンボルであり、官能性と苦悩を表す道具”

出席者:セリーヌ・シアマ監督、アデル・へネル

『水の中のつぼみ』セリーヌ・シアマ監督&アデル・へネル インタビュー

3人の少女の成長と性の目覚めを描くフランス映画『水の中のつぼみ』が、3月、フランス映画際で上映され、来日したセリーヌ・シアマ監督と、主演女優のアデル・へネルさんがインタビューに答えてくれた。
本作は、シアマ監督が映画学校の卒業作品として執筆した脚本を自ら映画化したもの。これまで30ほどの映画祭で上映され、その終着点として日本へやってきた。「夢を託した作品なので、意味深いです」と、来日の喜びも大きいよう。

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2008年6月 6日 (金)

『JUNO/ジュノ』エレン・ペイジ インタビュー

“若き天才女優、エレン・ペイジ インタビュー”

出席者:エレン・ペイジ

『JUNO/ジュノ』エレン・ペイジ インタビュー

16歳で妊娠してしまった女子高生ジュノ。この出来事が彼女にもたらしたのは、一途な愛と家族の絆。ユーモアに満ち溢れ、暖かくハートに響く感動作『JUNO/ジュノ』
ちょっと変った高校生ジュノを演じたのは、『ハードキャンディ』『X-MEN ファイナルディシジョン』等に出演し注目を集めたエレン・ペイジ。本作の演技は高く評価され、アカデミー主演女優賞にもノミネート!そんな若き実力派女優エレン・ペイジにお話を伺いました。

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『ダイブ!!』林遣都 インタビュー

“『バッテリー』で注目を浴びた新星 主演第3弾! 林遣都 インタビュー”

出席者:林遣都

『ダイブ!!』林遣都 インタビュー

2007年公開の『バッテリー』で注目を浴び、多くの映画賞で新人賞を獲得した林遣都。『ちーちゃんは悠久の向こう』に引き続き、主演3作目となるのは、直木賞作家・森絵都のベストセラー小説を映画化した『ダイブ!!』
本作では、高さ10メートルから飛び込む空中バトル、高飛び込みに情熱を傾ける少年・坂井知季を持ち前の初々しさと溌剌さを持って演じている。高飛び込みの選手と言うことで、アスリート級の肉体も披露。
成長著しい注目俳優に、作品、役柄についてお聞きしました。その人柄が伺える日本アカデミー賞授賞式での爆笑エピソードも!

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『屋敷女』応援隊長:Rio インタビュー

“いたぶられるより、いたぶりたい。ホラー映画が苦手なホラー映画の応援隊長”

出席者:Rio

『屋敷女』応援隊長:Rio インタビュー

1985年、『ベティ・ブルー/愛と激情の日々』で衝撃的なデビューを果たしたベアトリス・ダルが、1人住まいの妊婦の家に忍び込み、殺戮を繰り広げるスプラッター度マックスの『屋敷女』
血と暴力に満ちた衝撃作を世に広めるため、『屋敷女』の応援隊長に選ばれたのは、AV女優として活躍するだけでなく様々な分野にチャレンジし続けているRio。
ホラー映画の応援隊長なのに、ホラー映画が苦手というRioさんにお話をお聞きしました。

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2008年5月30日 (金)

『美しすぎる母』監督:トム・ケイリン インタビュー

様々な“タブー”を描いているのは意図的です

出席者:トム・ケイリン

『美しすぎる母』監督:トム・ケイリン インタビュー

実際に起こった息子による母親殺害事件を基に執筆された原作「SAVAGE GRACE(直訳「野蛮な優美さ」)」を映画化した本作。主演に演技派ジュリアン・ムーアを迎え、美貌とカリスマ性で人々を惹きつけたと女性がアメリカの大富豪ベークランド家に嫁いだ1940年代から1972年にロンドンで殺害されるまでを描く。2007年のカンヌ国際映画祭監督週間に正式出品された衝撃作『美しすぎる母』

今回はタブーの愛を映画化した『恍惚』で監督デビューをし、本作の監督でもあるトム・ケイリンにお話を伺った。

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『築地魚河岸三代目』田中麗奈 インタビュー

“国民的日本映画の誕生!ヒロインを演じた田中麗奈インタビュー”

出席者:田中麗奈

『築地魚河岸三代目』田中麗奈 インタビュー

商社に勤めるエリートサラリーマン・赤木旬太郎は、ひょんなことから恋人・明日香の実家である築地魚河岸の仲卸店「魚辰」を手伝うことに。玄人たちの職場である魚市場で、素人の旬太郎が簡単に仕事をこなせるわけも無い。しかし、様々な人々と出会い、共に働くうちに、旬太郎は忘れていた“大切なもの”に気付き始める。
小学館「ビッグコミック」に連載中の同名コミックを映画化した『築地魚河岸三代目』。大沢たかお演じる旬太郎の恋人、明日香を演じるのは田中麗奈。既にシリーズ化が発表され、次期国民的日本映画のヒロインとなった田中麗奈さんにお話をお聞きしました。

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『神様のパズル』谷村美月 インタビュー

“自分にしか演じることの出来ない役に惹かれます”

出席者:谷村美月

『神様のパズル』谷村美月 インタビュー

落ちこぼれ大学生と天才少女の2人が、壮大な“宇宙創生”に挑んだ学園恋愛コメディSFアクションパニック映画『神様のパズル』
鬼才三池崇史監督が、映画のあらゆるエッセンスをぶち込んだ奇想天外な物語。その物語を牽引するのは、かなり変った天才少女ホミズ サラカ。物理学・数学など専門用語をバンバン喋り、市原隼人演じる落ちこぼれ学生・基一同様、観客も圧倒する沙羅華を演じたのは谷村美月。
『カナリア』で映画デビューを果たし、『魍魎の匣』『リアル鬼ごっこ』と、エキセントリックな役柄が続く日本映画界注目の若手女優にお話をお聞きしました。

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『ぐるりのこと。』リリー・フランキー インタビュー

“面倒くさくても大切なのは人との繋がり”

出席者:リリー・フランキー

『ぐるりのこと。』リリー・フランキー インタビュー

『ハッシュ!』(’02)で高い評価を得た橋口亮輔監督が6年ぶりにメガホンをとった『ぐるりのこと。』。うつとの闘いなど、橋口監督自らが経験した様々な出来事をもとに、バブル以降の日本の社会的な事件を背景にして、どんな困難があっても投げ出さず、決して離れない一組の夫婦の姿を描いている。

どこにでもいるような夫婦の夫・佐藤カナオを演じたのは、映画初主演となるリリー・フランキー。なんとなーく法廷画家になっちゃたり、ちょっと頼りないけど、何があっても妻・翔子を受け止め、優しい眼差しを向けるカナオを自然体の演技で体現している。“リリー・フランキーなくしてこの作品は有り得ない”と言えるぐらいの好演を見せた、リリー・フランキーさんにお話をお聞きしました。

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2008年5月26日 (月)

『僕の彼女はサイボーグ』綾瀬はるかインタビュー

サイボーグって面白い!! キュートで頼もしい理想の“彼女”を演じた旬の女優に直撃!

出席者:綾瀬はるか

『僕の彼女はサイボーグ』綾瀬はるかインタビュー

勝ち気でちょっと乱暴な女の子と彼女に振り回される男の子のラブストーリー『猟奇的な彼女』のクァク・ジェヨン監督が、日本のスタッフ・キャストと共にコミカルでロマンチック、さらにはスペクタクルな最新作『僕の彼女はサイボーグ』を作り上げた。時空を超えた一途な愛を貫くキュートで逞しいヒロインを見事に演じたのは天真爛漫な笑顔が魅力の人気女優。初めてのサイボーグ役に挑んだ綾瀬はるかさんにお話を伺った。

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2008年5月23日 (金)

『コラソン de メロン』井上和香&西川貴教 インタビュー

“キャラクターづくりの秘訣は、自然体の演技”

出席者:井上和香、西川貴教

『コラソン de メロン』井上和香&西川貴教 インタビュー

リストラされたOLの泉と無職・ヒモ男のヒロミの、ダメダメだけれど幸せな日々を描いた田中誠監督作品『コラソン de メロン』。シュールでコミカル、でもどこか切なく愛しいこの作品でW主演となった井上和香と西川貴教は、泉、ヒロミそれぞれのキャラクターを見事に演じ切ってみせた。その姿はまさにハマリ役といったところだったが、果たして二人は自分の演じたキャラクターについて、どんなことを思っていたのだろうか。

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『春よこい』工藤夕貴 インタビュー

“17年ぶりに日本映画主演 等身大が一番!”

出席者:工藤夕貴

『春よこい』工藤夕貴 インタビュー

昭和晩年、佐賀の港町。心ならずも殺人を犯し、逃亡した夫。世間から好奇の眼差しで見られながらも、息子と一緒に夫の帰りを待つ芳枝。父への愛情を失わず、健気に父の帰りを待つ息子のために、芳枝はひたむきに日々生き抜いていくが…。
海辺の美しい風景の中で、強い絆で結ばれた親子と人々の暖かい人情を描いた感動作『春よこい』
主人公・芳枝を演じるのは『ヒマラヤ杉に振る雪』『SAYURI』『ラッシュアワー3』などハリウッド作品に数多く出演している工藤夕貴。『戦争と青春』以来、実に17年ぶりの日本映画主演となった『春よこい』について、お話を伺いました。

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2008年5月16日 (金)

『休暇』西島秀俊インタビュー

“何を考えているのかさっぱりわからない男だって演じることはできます!”

出席者:西島秀俊

『休暇』西島秀俊インタビュー

死刑執行時の落ちてきた体を支える〈支え役〉を買って出る代わりに1週間の休暇を得て新婚旅行に出かける中年刑務官の苦悩を落ち着いたトーンで丁寧に描いた『休暇』は、生と死について、寛容さについて、あるいは生きて行くことのささやかな幸福について様々に思いを巡らさずにはいられない珠玉の映画。「戦艦武蔵」「破獄」など数多くの傑作を遺した文豪・吉村昭の同名短編小説を原作に、『まだ楽園』の佐向大が脚本を、モントリオール世界映画祭2007に出品され好評を博した『棚の隅』の新鋭・門井肇がメガホンをとり、キャストには小林薫、大杉漣、柏原収史、大塚寧々ら実力派が勢揃いしている。ロケ地である山梨で先行公開され大ヒット中の本作で、感情をほとんど表さない謎めいた死刑囚役に挑んだ西島秀俊に話を聞いた。

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『山のあなた 徳市の恋』マイコ インタビュー

“注目の美形モデルが女優に挑戦!”

出席者:マイコ

『山のあなた 徳市の恋』マイコ インタビュー


目の不自由な按摩の徳市(草彅剛)。温泉場で東京から来た女性と出会い、淡い恋心を抱く。しかし、それはせつない恋の始まりだった…。
『鮫肌男と桃尻女』(98年)、『PARTY7』(00年)で独自のスタイルを築いた石井克人監督が、1938年に制作された清水宏監督作『按摩と女』を現代に蘇らせるべく完全カヴァーした(リメイクではない)『山のあなた 徳市の恋』。徳市が思いを寄せる女性・三沢美千穂を演じたのは化粧品会社のCMで注目を浴びたモデル・マイコ。映画初出演にして、話題作のヒロインに抜擢されたマイコさんにお話をお聞きしました。

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『ラスベガスをぶっつぶせ』ジム・スタージェス インタビュー

“驚異の映像と世界観の中、人間の苦悩を描く超大作”

出席者:ジム・スタージェス

『ラスベガスをぶっつぶせ』ジム・スタージェス インタビュー

MIT(ボストンのマサチューセッツ工科大学)の秀才学生ベン・キャンベルは、優秀な学生を集め、ブラックジャックで必ず勝つ方法を研究しているローザ教授から声をかけられる。カード・カウンティングと呼ばれる必勝テクニックを習得したベンは、仲間と共にラスベガスに乗り込み、荒稼ぎをするが…。
世界最高峰の理科系大学MITに実在し、カード・カウンティングの技術で、ラスベガスを席巻した天才学生をモデルにした、ちょっとビターな痛快作『ラスベガスをぶっつぶせ』
ベガスで成功を収め、調子付き、次第に自分を見失っていく数学オタクのベンを演じたのはジム・スタージェス。本作以降も出演作目白押しの新星に、お話をお聞きしました!

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2008年5月 9日 (金)

『世界で一番美しい夜』出演:月船さらら インタビュー

“ヌードは堂々と、潔く出来ました”

出席者:月船さらら

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『暗いところで待ち合わせ』で知られる天願大介監督の作品。ミステリー、オカルト、エロス…様々な要素を持ちながら、最後は大爆笑に包まれるノンジャンル&オールジャンルムービー。地方に左遷された新聞記者、一八は、やる気のない同僚に幻滅し、本社への復帰を賭けて、クラブの美人ママの黒い噂を追う。しかし、村には保険金殺人より恐ろしい隠された陰謀があった。田口トモロヲのシリアスな演技と石橋凌のはじけっぷりに大爆笑。

今回はミステリアスで魅力的なクラブの美人ママ“輝子”を演じられた月船さららさんにお話を伺った!

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美しきイケメン王子 『ナルニア国物語/第2章』ベン・バーンズ インタビュー

“どうしてもこの役をやりたかった!”

出席者:ベン・バーンズ

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映像化不可能と言われていたC.S.ルイスが遺した壮大なファンタジーの名作を映画化し、全世界で社会現象を巻き起こした『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』。その偉業を成し遂げたスタッフとキャストが再結集して贈る本作は、構想、スケール、ドラマ性において前作を遥かに凌いでいる。
今回は新たなる主人公、美しき悲劇の王子・カスピアン役を演じたベン・バーンズにお話を伺った。

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2008年5月 8日 (木)

『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』長澤まさみ インタビュー

出席者:長澤まさみ

『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』長澤まさみ インタビュー

黒澤明の名作が、全く新しい痛快無比のストーリーで甦った『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』。滅ぼされた自国の再興のため、男装に身を包み同盟国へと逃亡を計る雪姫を演じたのは、映画、ドラマと引っ張りだこの売れっ子女優、長澤まさみ。共演者や撮影の苦労話などを語ってくれた。

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2008年4月28日 (月)

『ひぐらしのなく頃に』田中幸太朗 インタビュー

“また入江京介を演じてみたいです!”

出席者:田中幸太朗

『ひぐらしのなく頃に』田中幸太朗 インタビュー

2002年夏、コミックマーケットにてサウンドノベルゲームとして「ひぐらしのなく頃に<鬼隠し編>」が発表された。作者は当時無名の竜騎士07/07th Expansion。ゲームもたった50枚しか売れなかったが、その壮大な世界観と謎に満ちたストーリーが口コミで熱狂的な支持を集め、一気に大ブレイク。ゲームの販売数は50万本を突破し、コミックスは累計400万部以上を売り上げ、その後怒涛のメディアミックスが展開された。“同人”の枠を超えた大ヒットシリーズの劇場映画版がここに完成。

今回はかなり裏がありそうな医師:入江京介を演じられた、田中幸太朗さんにお話を伺った。

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『ひぐらしのなく頃に』谷口賢志 インタビュー

“チョイ悪な富竹ジロウです”

出席者:谷口賢志

『ひぐらしのなく頃に』谷口賢志 インタビュー

2002年夏、コミックマーケットにてサウンドノベルゲームとして「ひぐらしのなく頃に<鬼隠し編>」が発表された。作者は当時無名の竜騎士07/07th Expansion。ゲームもたった50枚しか売れなかったが、その壮大な世界観と謎に満ちたストーリーが口コミで熱狂的な支持を集め、一気に大ブレイク。ゲームの販売数は50万本を突破し、コミックスは累計400万部以上を売り上げ、その後怒涛のメディアミックスが展開された。“同人”の枠を超えた大ヒットシリーズの劇場映画版がここに完成。

今回は謎の多いフリーカメラマン富竹ジロウを演じた谷口賢志さんにお話を伺った。

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『軍鶏 Shamo』ショーン・ユー インタビュー

“もう格闘アクションはこりごり?”

出席者:ショーン・ユー

『軍鶏 Shamo』ショーン・ユー インタビュー

両親を殺害し少年院送りとなった優等生の少年・成嶋亮は、少年院での悪質な暴行から身を守るため空手を学ぶ。そして出所後、成嶋は格闘界へと足を踏み入れ、熾烈な戦いへと身を投じることになる…
「スケバン刑事」で知られる橋本以蔵原作の漫画を、橋本以蔵が自ら脚本を書き映画化した『軍鶏 Shamo』
主人公の成嶋を演じたのは香港の若手ナンバー1俳優ショーン・ユー。複雑な成嶋の心情を巧みに演じただけでなく、激しい格闘シーンにも挑戦。相当ハードだったと思われる作品についてお話をお聞きしました。

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『痛いほどきみが好きなのに』イーサン・ホーク インタビュー

“この作品は恋愛映画でもあるけれど、父と息子、離散してしまった家族の絆を描く作品でもあるんだ”

出席者:イーサン・ホーク

『痛いほどきみが好きなのに』イーサン・ホーク インタビュー

俳優として、また脚本家としてアカデミー賞にノミネートされ、映画監督、小説家としての肩書きも持つという、幅広い才能を披露するイーサン・ホークが、1996年に上梓した小説『痛いほどきみが好きなのに』を映画化した。

初監督作品である『チェルシーホテル』以来6年ぶりに、自身の監督作品を引っ提げての来日となるイーサン・ホークに、小説を映像化する難しさや、役者のキャスティング方法、更に本作のテーマなどについて話を聞いた。

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2008年4月25日 (金)

『紀元前1万年』 スティーブン・ストレイト インタビュー

“Mr.大作 ローランド・エメリッヒ監督最新作に出演のイケメン俳優 スティーブン・ストレイト インタビュー”

出席者:スティーブン・ストレイト

『紀元前1万年』 スティーブン・ストレイト インタビュー

マンモスやサーベルタイガーなどの有史以前のどう猛な野獣たちと戦いながら、愛する人を救うために冒険をする青年デレーの姿を描いたアクション・アドベンチャー大作『紀元前1万年』
主人公デレーを演じたのは新星スティーブン・ストレイト。常に大作を手掛け、大ヒットを飛ばし続けるローランド・エメリッヒ監督作品の主役に抜擢されたラッキーボーイにお話をお聞きしました。

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『紀元前1万年』ローランド・エメリッヒ監督 インタビュー

“超大作映画が大好き! ローランド・エメリッヒ監督 インタビュー ”

出席者:ローランド・エメリッヒ監督

『紀元前1万年』ローランド・エメリッヒ監督 インタビュー

はるか遠い昔のとある山奥。マンモス狩りをする若いハンター、デレーの住む村が、謎の集団に襲われ、愛を誓い合った美しい女性エバレットと住民が連れ去られてしまう。デレーは彼女と住民を救うため、少数の仲間と共に後を追う。しかし、彼らには想像を絶する過酷な試練が待ち受けていた…。
『インデペンデンス・デイ』(’96)、『GODZILLA/ゴジラ』(’98)、『デイ・アフター・トゥモロー』(’04)と、驚異の映像で我々の度肝を抜き続けてきたローランド・エメリッヒ監督。最新作となる『紀元前1万年』はタイトルが示すとおり、古代の世界で繰り広げられるアドベンチャー大作だ。本作でも“らしさ”を遺憾なく発揮しているローランド・エメリッヒ監督にお話をお聞きました。

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2008年4月18日 (金)

『譜めくりの女』ドゥニ・デルクール監督 インタビュー


出席者:ドゥニ・デルクール
*合同取材

Doni

ピアニストへの夢を絶たれた少女メラニーの物語を主軸に、憧れと絶望、時を経て立場が逆転した二人の女性の愛憎を、クラシック音楽の演奏という緊張感あふれる舞台を背景に、きめ細かく、情感豊かに描いた本作。

今回はご自身も音楽に精通しておりヴィオラ奏者でもあるドゥニ・デルクール監督にお話を伺った。

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2008年4月17日 (木)

『少林少女』キティ・チャン インタビュー

“チャウ・シンチーに見出された新星!キティ・チャン インタビュー”

出席者:キティ・チャン

『少林少女』キティ・チャン インタビュー

『踊る大捜査線』シリーズの名コンビ、亀山千広プロデューサー+本広克行監督に、チャウ・シンチーが加わった柴咲コウ主演の『少林少女』。想像を絶するアクションと映像で、悪に立ち向かうカンフー少女の姿を描く。
柴咲コウ演じる凛と心を通わせ、ラクロス、太極拳、そして、少林拳法を披露する女子大学生を演じたのは、チャウ・シンチーの秘蔵っ子として彗星の如く現れたキティ・チャン。慣れない日本での撮影現場の秘話などをお聞きしました。

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2008年4月15日 (火)

『あの空をおぼえてる』 竹野内豊&水野美紀 インタビュー

“何が本当に大切なのかを再認識させてくれる作品”

出席者:竹野内豊、水野美紀

『あの空をおぼえてる』 竹野内豊&水野美紀 インタビュー

幸せな家族に突然降りかかった不幸。娘の事故死を自分のせいだと責める父親、激しい喪失感に打ちひしがれる母親、そして、その影響をモロに受けてしまう息子。幸福だった家族の生活が一変し、悲しみに沈む。しかし、健気に振舞う息子の影響から、やがて一家は再生の道へと歩み始める。
生と死、幸福と不幸、シンプルでありながらも深遠なテーマに迫った感動作『あの空をおぼえてる』
夫婦であり、親である深沢雅仁と慶子。揺れ動く心の機微を繊細に演じた竹野内豊さんと水野美紀さんにお話をお聞きしました。

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『名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)』山里亮太 インタビュー

“大のコナンフリークの山里さん アフレコではアドリブに一苦労?!”

出席者:山里亮太

『名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)』山里亮太 インタビュー

「名探偵コナン」劇場版シリーズ第12弾『名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)』のテーマは音楽。美しいクラシックの調べに乗せてスリリングなサスペンスが繰り広げられる、心を揺さぶる作品だ。そんな今回の映画の中で、コナン応援団として声優にも挑戦した南海キャンディーズの“山ちゃん”こと、山里亮太さんにインタビュー。アフレコでの苦労話はもちろん、大のコナンフリークという山里さんに、コナンの魅力を思いっきり語ってもらいました。

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『お姉チャンバラ THE MOVIE』乙黒えり、中村知世 インタビュー

“いい感じの実写化です!”

出席者:乙黒えり、中村知世

『お姉チャンバラ THE MOVIE』乙黒えり、中村知世 インタビュー

日本刀を持った水着ギャルを操り、返り血を浴びながらゾンビを次々と斬り殺す“セクシー&バイオレンス”な剣豪アクションゲーム「お姉チャンバラ」シリーズを実写化。最強のお姉チャン・彩には『少林少女』や全米公開予定の『SHUTTER』に出演するなど、今最も勢いのある女優、乙黒えり。彩の妹・咲役には大人気グラビアアイドル中村知世が、普段のイメージとは全く異なるクールな演技で挑む。

今回は見事な刀アクションをみせた彩役:乙黒えりさん、咲役:中村知世さんにお話を伺った!

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『NEXT-ネクスト-』ニコラス・ケイジ インタビュー

“独創性のあるワクワクする映画だよ”

『NEXT-ネクスト-』ニコラス・ケイジ インタビュー

世界中に熱狂的なファンを持ち、『ブレード・ランナー』、『トータル・リコール』、『マイノリティ・リポート』の原作でも知られるフィリップ・K・ディックの短編小説「ゴールデン・マン」を映画化した本作は、秒刻みで展開されるスリルとアクション、加えてロマンスやコミカルな要素もたっぷりと盛り込まれている。

今回は主演とプロデュースを務めた、アカデミー賞受賞俳優たニコラス・ケイジ氏にお話を伺った。

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2008年4月11日 (金)

『パラノイドパーク』ゲイブ・ネヴァンス、ジェイク・ミラー インタビュー

“演じた役は等身大の僕らなんだ”

出席者:ゲイブ・ネヴァンス、ジェイク・ミラー


Para1

カンヌ国際映画祭60周年記念特別賞受賞作品。原作は、監督のガス・ヴァン・サントも拠点を置く、ポートランド出身の作家ブレイク・ネルソンの同名小説。主演は、ポートランド在住の高校生ゲイブ・ネヴァンス。撮影監督は、『2046』『花様年華』のクリストファー・ドイル。音楽は『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』で用いた、エリオット・スミスや、ポートランド出身のアーティスト、イーサン・ローズなどを起用している。

今回は主演のゲイブ・ネヴァンスとその友達役を演じたジェイク・ミラーにお話を伺った。

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『砂時計』松下奈緒 インタビュー

“コミックでドラマで人気沸騰のラブストーリー映画版ヒロインは、多才なこの美女!”

出席者:松下奈緒

松下奈緒

ピアニストとしてライブ活動も展開し、女優としても次々と新たな作品に挑戦する松下奈緒主演の新作『砂時計』がゴールデンウィークに公開される。原作は月刊ベツコミ(小学館)にて03年から3年2ヶ月にわたって連載された芦原妃名子による同名の大人気コミック。07年のTBS系全国ネット「愛の劇場」でのドラマ化に続き、いよいよビッグスクリーンに登場する。メガホンをとったのは『春の雪』『県庁の星』などで脚本を手がけた佐藤信介。監督自ら書き上げた脚本はドラマチックなラブストーリであると同時に、人が人を思いやることの難しさと尊さを丁寧に描いている。中高生時代を担った夏帆と2人でヒロイン・杏の12年を演じた松下奈緒に話を聞いた。

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2008年4月 4日 (金)

『クローバーフィールド/HAKAISHA』マット・リーヴス監督 インタビュー

『クローバーフィールド/HAKAISHA』の監督が愚痴って愚痴って、大ヒント!

出席者:マット・リーヴス監督

『クローバーフィールド/HAKAISHA』マット・リーヴス監督 インタビュー

2007年7月2日、『トランスフォーマー』の上映館で、なんの前触れもなくスクリーンに映し出されたドキュメンタリー・タッチのティーザー・トレーラー(特報)。ホームパーティーを撮影していたビデオカメラが捕らえたものは、突然、N.Y.の街が破壊され、恐怖に慄き、逃げ惑う人々の姿だった・・・
さらに劇場ロビーには、首のない自由の女神がデザインされたインパクト大のポスターが掲出された。
その後も、この謎の映画の正体は極秘のものとされ、ネット上には映画の本筋ではない周辺情報が掲載され始めた。そして、全米公開2ヶ月前にして、この未知の映画のタイトルが『Cloverfield』だと発表される。
さまざまな憶測が飛び交うなか、2008年1月、全米で公開され大ヒットを記録。早くその全貌が知りたい!日本人の渇望感がマックスに達したこの4月、遂に『クローバーフィールド/HAKAISHA』が日本上陸を果たした。
監督はマット・リーヴス。本作の仕掛け人であるプロデューサー・J.J.エイブラハムとドラマ「フェリシティの青春」で仕事をした縁で、本作の監督となった。しかし、それは死ぬほどつらい仕事となったようで、口から出てくるのは愚痴、愚痴、愚痴・・・
でも、最後に“HAKAISH”に関する大ヒントを提示してくれた!

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『クローバーフィールド/HAKAISHA』マイケル・スタール=デヴィッド 、リジー・キャプラン インタビュー

“みんなが知りたがっている秘密を持っていることは良い気分だったよ”

出席者:リジー・キャプラン、マイケル・スタール=デヴィッド

『クローバーフィールド/HAKAISHA』マイケル・スタール=デヴィッド 、リジー・キャプラン インタビュー


『トランスフォーマー』全米公開時、突如謎の特報が流れて以来、そのほとんどが謎に包まれ、真偽不明のプロモーション映像をWEB上で小出しにしてきたため、映画ファンの間で憶測が飛び交った超話題作。大人気TVシリーズ「LOST」や『M:i:III』で世界中を魅了し、ハリウッドで今最も注目されているクリエイターJ.J.エイブラムスが仕掛けた本作。突如出現した未知の何物かに襲撃されるマンハッタン、パニックを起こす人々。全編に及ぶハンディ・カメラによるドキュメンタリーを思わせるリアルな映像と、最新の視覚効果の融合によって、観る者はまるで自分が登場人物の一人になったかのような錯覚を感じるはずだ。

今回は本作に主人公ロブを演じたマイケル・スタール=デヴィッドと、その知人役のリジー・キャプランにインタビュー!

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『クローバーフィールド/HAKAISHA』製作J.J.エイブラムス インタビュー

謎に包まれた映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』 その仕掛け人が語る!

出席者:J.J.エイブラムス

『クローバーフィールド/HAKAISHA』製作J.J.エイブラムス インタビュー

2007年7月2日、『トランスフォーマー』の上映館で、なんの前触れもなくスクリーンに映し出されたドキュメンタリー・タッチのティーザー・トレーラー(特報)。ホームパーティーを撮影していたビデオカメラが捕らえたものは、突然、N.Y.の街が破壊され、恐怖に慄き、逃げ惑う人々の姿だった・・・
さらに劇場ロビーには、首のない自由の女神がデザインされたインパクト大のポスターが掲出された。

その後も、この謎の映画の正体は極秘のものとされ、ネット上には映画の本筋ではない周辺情報が掲載され始めた。そして、全米公開2ヶ月前にして、この未知の映画のタイトルが『Cloverfield』だと発表される。

さまざまな憶測が飛び交うなか、2008年1月、全米で公開され大ヒットを記録。早くその全貌が知りたい!日本人の渇望感がマックスに達したこの4月、遂に『クローバーフィールド/HAKAISHA』が日本上陸を果たした。

今回は、『M:i:3』の監督で、本作の仕掛け人であるJ.J.エイブラハムに、本プロジェクトについて語ってもらった。そこには“HAKAISHA”がなんであるのかのヒントが隠されていた。

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『銀幕版 スシ王子! ~ニューヨークへ行く~』伊原剛志 インタビュー

出席者:伊原剛志

伊原剛志

世界に誇る日本の食文化“寿司”にとことんこだわった、笑いあり、涙あり、アクションありのエンターテイメントムービー。スシ王子の国内修行編とも言うべきドラマ版を経て、銀幕版である本作品の舞台はニューヨーク。ゴージャスに変身した異国のSUSHIに、ジャパニーズ・パワー溢れる驚きの技とアクションで真っ向から勝負を挑む。キャストには、主演のスシ王子に堂本光一、ベテランの北大路欣也、すばらしいアクションを披露する釈由美子など、豪華なメンバーで固められている。その中で、異彩なオーラを放つ、常連客の関西人ハルキを演じるのは伊原剛志。『硫黄島からの手紙』のハリウッドデビューが記憶に新しい彼だが、これまでとは異なる、ベタベタの関西人という本作品の役どころについて語ってくれた。

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2008年4月 3日 (木)

『王妃の紋章』ジェイ・チョウ インタビュー

“僕も傑王子と同じ行動を取ります” ジェイ・チョウ インタビュー

出席者:ジェイ・チョウ

ジェイ・チョウ

中国、五代十国、後唐の時代。重陽節-王家一族が一同に集まる祝祭の日。しかし、宮廷内では、そのめでたさとは裏腹に王(チョウ・ユンファ)と王妃(コン・リー)の確執が深刻化し、秘密の匂いと不穏な空気が漂っていた…
中国史上、もっとも栄華を極めた時代。黄金一家の欲望と裏切りを、豪華キャストときらびやかな衣装とセットで描いた超大作『王妃の紋章』

母である王妃を想い、ある行動を取る第二王子・傑を演じたのは台湾が生んだスーパー・ミュージシャン、ジェイ・チョウ。
『頭文字[イニシャル]D THE MOVIE』に続いての映画出演となった『王妃の紋章』について、お話をお聞きしました。

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2008年3月19日 (水)

『うた魂♪』夏帆&ゴリ(ガレッジセール) インタビュー

“合唱はすごい!!”夏帆&ゴリ(ガレッジセール) インタビュー

出席者:夏帆&ゴリ(ガレッジセール)

夏帆&ゴリ


高校女子合唱部員のかすみは歌っている時の自分が大好き。しかし、ある日、憧れの男子生徒から歌っている顔を「産卵中のシャケみたいな顔」と言われ、プライドがボロボロに。。。歌うことに躊躇いを覚え、合唱部を辞めようとするかすみの前に現れたのは、別の高校の合唱部部長のヤンキー権藤。「合唱をなめてんじゃねぇぞ!」とかすみを叱咤激励する権藤の影響から、かすみは次第に自分に足りない何かに気付き始める。。。
みんなで歌うことの楽しさ、素晴らしさ、そして、少女の成長を爽やかに描いた『うた魂♪』。自意識過剰なヒロイン・かすみをキュートかつコミカルに演じた夏帆さんと、ヤンキーながらも歌への愛情は人一倍の権藤を“ソウルフル”に演じたゴリさん(ガレッジセール)のお二方に、お話をお聞きしました。

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『Girl's BOX ラバーズ・ハイ』長谷部優&長澤奈央 インタビュー

“二人が大切にしているのは、仲間への感謝の気持ち!”

出席者:長谷部優、長澤奈央

『Girl's BOX ラバーズ・ハイ』長谷部優&長澤奈央 インタビュー

若き女性アーティストたちの魅力をライブやドラマ、バラエティなどさまざまな角度から発信してきた総合エンタテインメントプロジェクト「Girl's BOX」。その活動が映画『Girl's BOX ラバーズ・ハイ』へと結実。主人公・優亜を中心とした5人の女の子が輝きを求めて前進していく姿を描く、楽しく力強い作品が出来上がった。今回はその中で優亜を演じた長谷部優と、女の子たちのまとめ役・ナオミを演じた長澤奈央にインタビュー。お互いのキャラクターなどについて語ってもらった。

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2008年3月17日 (月)

『カンフーくん』小田監督&チャン・チュワン インタビュー

“キュートなカンフーくんの活躍劇は、同時にチャン・チュワンくんの成長記”

出席者:小田一生(監督)、チャン・チュワン


『カンフーくん』小田監督&チャン・チュワン インタビュー

中国・少林寺からやってきた天才カンフー少年が大活躍するキュートなアクション・エンターテイメント『カンフーくん』。笑いあり、涙ありの痛快な作品だが、その中の注目はなんといってもチャン・チュワンくん演じる主人公カンフーくんのスピーディなアクション! 武術学校に通っていただけあって、見事なカンフーアクションを披露してくれている。そんな彼は撮影当時、まだ8歳。遊びたい盛りの男の子は、撮影でどんな姿を見せ、どんな成長を遂げたのだろうか? 小田一生監督とチャン・チュワンくん本人に聞いてみた。

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2008年3月14日 (金)

『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』麻生久美子 インタビュー

“数々の映画賞受賞。乗りに乗っている女優 麻生久美子 インタビュー”

出席者:麻生久美子

麻生久美子

アクセスランキングで常に1位を記録している怪物ブログ小説を映画化した『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』
1979年のとある田舎町。バラエティ溢れるイタズラを生み出すママチャリ(市原隼人)ら7人の悪ガキと、イタズラのリベンジをする駐在さん(佐々木蔵之介)とのバトルをコミカルに描く一方、“ぼくたち”の友情にホロリとさせられる新感覚の青春ムービーだ。
今回は“ぼくたち”の憧れの女性だけど、実は駐在さんの奥さんだった加奈子を演じた麻生久美子さんにお話をお聞きしました。

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『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』市原隼人 インタビュー

“めちゃくちゃ楽しかったです!この楽しさを感じて欲しいです”

出席者:市原隼人

市原隼人

アクセスランキングで常に1位を記録している怪物ブログ小説を映画化した『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』
1979年のとある田舎町。バラエティ溢れるイタズラを生み出すママチャリ(市原隼人)ら7人の悪ガキと、イタズラのリベンジをする駐在さん(佐々木蔵之介)とのバトルをコミカルに描く一方、“ぼくたち”の友情にホロリとさせられる新感覚の青春ムービーだ。
今回は、駐在さんと単に戦うだけでなく、仲間のためにイタズラを仕掛けようとする“ぼくたち”のリーダー的存在、ママチャリを演じた市原隼人さんにお話をお聞きしました。

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2008年3月13日 (木)

フランス映画祭2008団長 ソフィー・マルソー インタビュー

“フランス映画祭団長、そして、監督&出演作を引っ提げて来日! 
ソフィー・マルソー インタビュー

出席者:ソフィー・マルソー

ソフィー・マルソー

3月13日(木)より18日(火)まで、東京と大阪で開催されるフランス映画祭2008。その団長として、さらに監督&出演作『ドーヴィルに消えた女』、出演作『暗闇の女たち』を引っ提げて来日したフランスを代表する大女優ソフィー・マルソーにお話をお聞きしました。

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フランス映画祭上映作品 リュディヴィーヌ・サニエ インタビュー

“歴史が話をドラマチックにする!” リュディヴィーヌ・サニエ インタビュー

出席者:リュディヴィーヌ・サニエ

リュディヴィーヌ・サニエ

ある一家に隠された秘密。少年フランソワは15歳の誕生日に、両親の友人から両親の過去に関する驚くべき事実を告げられる。父親の身勝手な欲望によって崩れかけた家族、そして、追い討ちをかける戦争の脅威。2008年のセザール賞で11部門にノミネートされた『秘密』フランス映画祭2008で上映される。(上映スケジュールはこちら
そして、本作で明るく聡明だったが、夫の不実と戦争によって次第に精神破壊をきたし、とんでもない行為にでるユダヤ人女性アンナを繊細に演じたリュディヴィーヌ・サニエが来日!フランス映画祭のこと、『秘密』のことなどをお聞きしました。

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2008年3月10日 (月)

『花影』キム・レウォン インタビュー

“あまりに太っていたので相撲取りかと思いました(笑)”

出席者:キム・レウォン

キム・レウォン

在日三世の尚美(山本未来)は先祖の墓参りに出かけた先で小学校教師のスンウ(キム・レウォン)に助けられる。日本に帰った彼女は不倫相手の土門(石黒賢)から突然別れを告げられ、その後、大きなスキャンダルへと発展し、失意のドン底に。そんな中、韓国から一通の手紙が届く。それは1年前に満開の桜の下で出会ったスンウからのラブレターだった。

大阪と釜山を舞台に繰り広げられるファンタジックなラブストーリー。ヒロインの売れっ子ジュエリーデザイナー役を『不夜城』の山本未来、その相手役を韓国の人気スター、キム・レウォンが好演している。日本映画に初挑戦した彼に、この役に懸けた想いを語ってもらった。

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2008年3月 7日 (金)

『魔法にかけられて』パトリック・デンプシー インタビュー

“夫婦円満の秘訣は、妻の意見に決して逆らわないってことさ(笑)”

出席者:パトリック・デンプシー

『魔法にかけられて』パトリック・デンプシー インタビュー

ディズニーのお約束が通じない!?現代のニューヨークに追放されたプリンセスの恋を、アニメと実写を交えた映像と、第80回アカデミー賞歌曲賞にノミネートされた華麗なミュージカル・ナンバーで彩った極上のロマンティック・コメディ『魔法にかけられて』
本作で、永遠の愛を信じないバツイチ弁護士ロバートに扮したパトリック・デンプシーが、18年ぶりに来日。米ドラマ『グレイズ・アナトミー』で大ブレイク中の彼が、撮影時のエピソードや気になるプライベートについて明かしてくれた。

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2008年3月 6日 (木)

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』ウォン・カーウァイ監督来日インタビュー

“ウォン・カーウァイ、初の旅するラヴストーリー in USAを語る!”

出席者:ウォン・カーウァイ監督

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』ウォン・カーウァイ監督来日インタビュー

初の完全英語ダイアローグ、撮影地はニューヨーク、メンフィス、ラスベガス…どっぷりアメリカである。『恋する惑星』『2046』の監督ウォン・カーウァイが、魅惑の歌声で絶大な人気を誇る歌姫ノラ・ジョーンズを女優デビューさせたことでも話題を呼び、2007年第60回カンヌ国際映画祭のオープニングを飾った『マイ・ブルーベリー・ナイツ』は、失恋の痛手から旅に出たヒロインが見知らぬ人々との出会いを通して、自分自身を見出して行くストーリー。『コールド マウンテン』のジュード・ロウ、『グッドナイト&グッドラック』のデイヴィッド・ストラザーン、『ナイロビの蜂』のレイチェル・ワイズ、『クローサー』のナタリー・ポートマンという豪華な面々を共演者に揃え、この実力派俳優たちの新たな魅力を巧みにスクリーンに映し出したウォン監督にお話を伺った。曰く「俳優が変わればエンディングも変わる」とは…。

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『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』堀北真希 インタビュー

“初挑戦のアフレコは「タイミングがつかめず苦労しました」”

出席者:堀北真希

『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』堀北真希 インタビュー

ドラえもんリニューアル後第3作目となる『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』。環境問題をテーマに、子どもも大人も楽しめ、考えさせられる素敵な作品に仕上がった。この中で緑の星の王女リーレを演じているのが堀北真希さん。今作が声優初挑戦だった彼女に、アフレコの難しさなどについて聞いてみた。

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2008年2月29日 (金)

『4ヶ月、3週と2日』クリスティアン・ムンジウ インタビュー

“「映画作りに対する紳士的な態度」で映画を作りたかった”

出席者:クリスティアン・ムンジウ
合同インタビュー

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チャウシェスク独裁政権末期のルーマニアを舞台に、望まない妊娠をしたルームメイトの違法中絶を手助けするヒロインの緊張感に満ちた一日を描いた作品。周到なリサーチと時代考証に裏付けされたリアリズムを基調に、大胆なカメラ・ワークと俳優たちの息づまる熱演による衝撃的な場面の連続で、観る者の視線をラストシーンまで釘付けにする。2007年カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞し、新しい“女性映画”の地平を切り開いた。
今回教師、ジャーナリストといった様々な職歴を持ち、本作の舞台ルーマニア出身で当時主人公達と同年だったクリスティアン・ムンジウ監督にお話を伺った。

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『ヘイジャパ!』桜塚やっくん インタビュー

“この映画を観て、何でもいいからひとつ持って帰ってもらいたいね。”

出席者:桜塚やっくん

『ヘイジャパ!』桜塚やっくん インタビュー

この映画は一体何なんだ? これと言ったストーリーもないのに、やたらたくさんの登場人物たちが登場する。それも、これでもかというほど、物凄いキャストが次から次へとスクリーンを横切っていくのだ。
タイトルだって、あまりに長すぎて、GyaOの見出しでも省略されてしまうほど。凄まじいパワーの中で一際クレイジーなのが、深夜の駅で歌うパンク女だ。演じた桜塚やっくんに、パワフルでやや毒を帯びた作品について話を聞いた。

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2008年2月28日 (木)

『ジャンパー』ダグ・リーマン監督 インタビュー

『ボーン・アイデンティティー』、『Mr.&Mrs.スミス』を手がけた人気監督、ダグ・リーマンが語る“リアルさ”へのこだわり

出席者:ダグ・リーマン(監督)

『ジャンパー』ダグ・リーマン監督 インタビュー

いつでもどこへでも、一瞬のうちに行ける“ジャンパー”。人類にとって究極の夢とも言える瞬間移動能力をテーマに、人気監督、ダグ・リーマンがメガホンをとった。今までにないアイディアをダイナミックに活かし、東京を含む世界の観光名所でCGなしのロケーションを敢行したリーマン監督。その空前絶後の撮影の裏には、彼のこの作品に対する“リアルさ”へのこだわりがあった。超能力を持った主人公でありながら、スーパーヒーローではない、その設定に魅せられた彼が、続編の可能性も含め、この映画の魅力を語ってくれた。

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2008年2月27日 (水)

『ブラブラバンバン』安良城紅 インタビュー

“良い音楽を聴くとHな気分になる!?”安良城紅 インタビュー

出席者:安良城紅

『ブラブラバンバン』安良城紅 インタビュー

ちょっと内気な男子高生・白波瀬歩は、ある日、音楽に特別な“何か”を感じた瞬間、理性を失い暴走する女子高生の芹生百合子と出会う。そんな芹生と共に白波瀬は、一度は潰れたブラスバンド部を再建し、ブラスバンドの甲子園“普門館”を目指す。そして、白波瀬と仲間たちは、ブラスバンドを通してかけがえのない“何か”を発見していく。
柏木ハルコの同名漫画を映画化した『ブラブラバンバン』は、高校生の成長と友情を描いた青春学園ムービーだ。
音楽にエクスタシーを感じるとエッチな暴走キャラになるユニークなヒロイン、芹生百合子を演じたのは安良城紅さん。04年にミュージシャンとしてデビューして以来、様々な分野で活動してきた安良城さんですが、今回は映画初出演にして初主演。新しいことだらけだったという映画出演についてお話をお聞きしました。

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2008年2月26日 (火)

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』ダコタ・ブルー・リチャーズ インタビュー


数年前から「ライラを演じたい」と言っていたほど、彼女が大好きだったの

Dakota

近年で最も人気のあるファンタジー小説の1つ「ライラの冒険」が遂に映画化。その中で主人公・ライラを演じるのがダコタ・ブルー・リチャーズだ。1万5,000人が参加したオーディションから選ばれた彼女は、まさに「ライラそのもの」という、あどけないながらも力強い演技を見せてくれている。そんなダコタ・ブルー・リチャーズは一体どんな想いでライラを演じたのだろうか?

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『ジャンパー』ヘイデン・クリステンセン インタビュー

“ジャンプが出来たら家に帰りたい ホームシック?なヘイデン・クリステンセン インタビュー ”

出席者:ヘイデン・クリステンセン

『ジャンパー』ヘイデン・クリステンセン インタビュー

瞬間移動の能力を持つ“ジャンパー”。15歳でその能力に目覚めたデヴィッドは、“ジャンプ”を利用して、彼にしか出来ない華麗な生活を手に入れた。しかし、ジャンパーを抹殺する指名を帯びた“パラディン”という謎の敵が現れ、デヴィッドは熾烈な戦いの渦中へと投げ込まれる・・・
デヴィッドを演じたのは『スター・ウォーズ』シリーズのアナキン役で注目を浴びたヘイデン・クリステンセン。『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』以来の大作出演となったヘイデン・クリステンセンにお話をお聞きしました。

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『ジャンパー』レイチェル・ビルソン インタビュー

“ヘイデンはいい人よ”

出席者:レイチェル・ビルソン

レイチェル・ビルソン インタビュー

瞬間移動の能力を持つ“ジャンパー”。15歳でその能力に目覚めたデヴィッドは、“ジャンプ”を利用して、彼にしか出来ない華麗な生活を手に入れた。しかし、ジャンパーを抹殺する指名を帯びた“パラディン”という謎の敵が現れたことにより、デヴィッドだけでなく、彼が思いを寄せるミリーまでもが戦いに巻き込まれてしまう…
ミリーを演じたのは、劇中同様、実生活でもデヴィッドを演じたヘイデン・クリステンセンの恋人であるレイチェル・ビルソン。初のビックバジェットムービーへの出演についてお話を伺いました。

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2008年2月21日 (木)

『魔法にかけられて』 松坂慶子インタビュー

ディズニーがディズニーを超えた、底力を感じる映画です

出席者:松坂慶子(声の出演)


『魔法にかけられて』 松坂慶子インタビュー


'おとぎの世界'が現実になればいいのに―子どもの頃、誰もがそんな願いを胸に抱いたことがあるはず。ディズニーの夢と愛がつまった古典アニメーションと現実の世界・大都会ニューヨークを舞台にした実写が融合した、新しい究極のファンタジー『魔法にかけられて』
この中で、今回松坂さんが日本語吹替えに挑戦したのは、英語版ではあの名女優ジュリー・アンドリュースが担当したナレーション。今回はご自身がお好きなディズニー作品とあって、その意気込みやディズニー作品への想い、ディズニー作品ならではの本作の魅力などを語っていただきました。

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『バンテージ・ポイント』マシュー・フォックス インタビュー

“撮影時にキレた!?”「ロスト」でブレイク! マシュー・フォックス インタビュー

出席者:マシュー・フォックス

『バンテージ・ポイント』マシュー・フォックス インタビュー


スペインのサラマンカで開催されたテロ撲滅の国際サミットで、アメリカ大統領が狙撃された。狙撃の瞬間を目撃したのは、国籍、職業、性別、すべてが異なる8人。彼らそれぞれの視点から事件が描かれ、やがて驚愕の真実へとたどり着く『バンテージ・ポイント』。大統領の暗殺を真横で目撃することになるシークレットサービスを演じたのは、テレビシリーズ「LOST」のリーダー的存在ジャックを演じたマシュー・フォックス。撮影時のエピソード、作品のポイントなどを聞きました。

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2008年2月20日 (水)

『カフェ代官山 ~Sweet Boys~』 相葉弘樹インタビュー

ヒビキは謎の多い役。でもその謎は観て頂いた方に想像して頂けたら楽しいんじゃないかなと思っています。

出席者:相葉弘樹


『カフェ代官山 ~Sweet Boys~』 相葉弘樹インタビュー


代官山にあるおしゃれなカフェ。
そこにいるのは素敵な4人のカフェクルー。女性なら誰しもが足を運びたくなるようなカフェを舞台に、4つの小さなストーリーが織り成される『カフェ代官山 ~Sweet Boys~』
『アン・プォー・テュー(ひとりはみんなの為に)』を合言葉に、カフェのリーダー役で主演を飾った期待の若手・相葉弘樹さんに、撮影の時のエピソードや、俳優業の魅力について語ってもらった。

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2008年2月15日 (金)

『ガチ☆ボーイ』佐藤隆太 インタビュー

“五十嵐とはこれからもずっと付き合っていきます!”佐藤隆太 インタビュー

出席者:佐藤隆太

『ガチ☆ボーイ』佐藤隆太 インタビュー

事故で頭を打って以来、寝るとその日の出来事を全て忘れてしまう「高次脳機能障害」を負ってしまった青年・五十嵐。生きる実感を失った五十嵐は学生プロレスに熱中する。なぜなら頭は覚えていないが、体は記憶しているから。そして、プロレス仲間、家族の助けもあり、五十嵐は次第に生きる喜びを取り戻し始める。
人気劇団モダンスイマーズの舞台「五十嵐伝~五十嵐ハ燃エテイルカ」を映画化した『ガチ☆ボーイ』。観た人の心に勇気と暖かい感動を残す青春グラフィティー。
五十嵐を演じたのは『木更津キャツアイ』『ダメジン』の佐藤隆太さん。本作品は佐藤隆太さんにとって、ターニングポイントになったようです。

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2008年2月14日 (木)

『明日への遺言』フレッド・マックィーン インタビュー

“あのスティーブ・マックィーンの息子”フレッド・マックィーン インタビュー

『明日への遺言』フレッド・マックィーン インタビュー

第二次世界大戦時に、米兵捕虜処刑の指示を出した岡田資中将。戦後、B級戦犯として戦争裁判にかけられた岡田中将の愛と誇りを描いた『明日への遺言』。全ての責任を一身に担い、己の信念に従って生きようとした岡田中将に感銘を受け、本作に出演するにあたり、並ならぬ情熱を注いだという藤田まこと。その藤田まこと演じる岡田中将を裁くバーネット主任検察官役を務めたのはフレッド・マックィーン。『荒野の7人』、『大脱走』をはじめ多くの作品で観客を魅了し、未だに多くのファンを持つあのスティーブ・マックィーンの息子である。父とそっくりの風貌であるフレッド氏に話を聞きました。

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2008年2月13日 (水)

『明日への遺言』ロバート・レッサー&リチャード・ニール インタビュー

“今のアメリカはブッシュ道だ”ロバート・レッサー&リチャード・ニール インタビュー

出席者:ロバート・レッサー&リチャード・ニール

左:リチャード・ニール/右:ロバート・レッサー
左:リチャード・ニール/右:ロバート・レッサー

第二次世界大戦時に米兵捕虜処刑の指示を出し、戦後、B級戦犯として戦争裁判にかけられた岡田資中将。すべての責任を一身に担い、信念を貫いた男の愛と誇りを描いた『明日への遺言』。藤田まこと演じる岡田中将と心の交流を交わすフェザーストン弁護士を演じた名脇役ロバート・レッサー。そして、岡田中将に判決を言い渡すラップ裁判長を演じたリチャード・ニールに話を聞きました。

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2008年2月 8日 (金)

『かつて、ノルマンディーで』ニコラ・フェリベール監督 インタビュー


“私が撮る映画は、私が「世界がこうなって欲しいと」願う想いを投影しているんです”

出席者:ニコラ・フェリベール
合同インタビュー

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今から30年前、助監督をしていた若き日のニコラ・フェリベールは、『私ピエール・リヴィエールは母と妹と弟を殺害した』という映画の撮影で、アリオ監督からキャスティングを任された。場所はフランス北西部のノルマンディー。主要な登場人物は地元の農民たちが演じた。30年の時が過ぎ、フェリベールはかつての映画に出演した人々を訪ねる。そこには普通の暮らしをしながらも、映画出演の思い出を大切にしている人たちがいた。
今回はドキュメンタリー映画の巨匠と言われ、また本作でもあるニコラ・フェリベール監督にお話を伺った。

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2008年2月 5日 (火)

『トリコン!!!』 南圭介&八神蓮インタビュー

僕ら3人にしか出せない空気感を、画面から感じ取ってくれたら嬉しいです

出席者:南圭介、八神蓮


『トリコン!!!』 南圭介&八神蓮インタビュー


注目の若手がトリプル主演する映画『トリコン!!!』。レイトショー公開ながら、前売り券の販売も絶好調という期待の作品だ。
ドラマやミュージカルで活躍中の進藤学、南圭介、八神蓮の3人が扮するのは、なんと探偵。
古くは松田優作もロケをした横浜を舞台に、フレッシュな3人の探偵物語が繰り広げられる。
今回、映画初主演という南圭介と八神蓮に、映画撮影秘話を聞いた。

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2008年2月 1日 (金)

『ペネロピ』 クリスティーナ・リッチ インタビュー

全ての女性に勇気を与える、キュートでスイートな現代版おとぎ話

出席者:クリスティーナ・リッチ


『ペネロピ』 クリスティーナ・リッチ インタビュー


『キューティー・ブロンド』シリーズのリース・ウィザースプーン製作による、コンプレックスをポジティブなものに変えてくれるチャーミングなラブストーリー。王子様の登場を待っているだけでは“呪い”の解けない主人公は、コンプレックスを抱えながらも、自らの力で運命を切り開いて真実の愛を見つけていく。
そんな純粋で前向きな女の子を好演したのは、若手人気女優のクリスティーナ・リッチ。
大きな豚の鼻をつけたり、マフラーで顔を半分隠したりする難しい役にもかかわらず、持ち前のピュアな存在感で、女の子のかわいらしさを全身からにじませている。そんな彼女が、作品に対する想い、また、これからのキャリアについて朗らかに語ってくれた。

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2008年1月29日 (火)

『アドリブ・ナイト』ハン・ヒョジュ インタビュー

“主人公と同じ立場だったら、私も身代わりに人の最期を見守るかも…。”
2008年1月18日
出席者:ハン・ヒョジュ

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『チャーミング・ガール』で、“第2のキム・ギドク”と絶賛されたイ・ユンギ監督。待望の新作は、顔がそっくりだという理由で、娘の代役を頼まれ、見知らぬ男性の臨終に立ち会うことになった女性の物語だ。
予定外の出来事、アドリブ続きの奇妙な一夜を体験するヒロイン、ホギョンを演じたのは、韓流ドラマ『春のワルツ』で人気沸騰のハン・ヒョジュ。日本映画が好きで、日本語も勉強中という彼女に、全く新しいアプローチでヒロインを描写した本作について伺った。

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2008年1月25日 (金)

『クリアネス』 細田よしひこ&篠原哲雄監督 インタビュー

ピュアな恋愛と美しい夕陽を堪能できる映画『クリアネス』を主演俳優と監督が語る!

出席者:細田よしひこ、篠原哲雄監督


『クリアネス』細田よしひこ&篠原哲雄監督インタビュー


悩みながらも危うい日々を送る女子大生と出張ホストの恋を通して、誰かと繋がることの本当の意味を問う、真っ直ぐで透明感溢れる映画『クリアネス』がバレンタイン・シーズンに公開される。第1回日本ケータイ小説大賞に輝いた十和原作の同名ベストセラーを映画化した本作で、売れっ子出張ホストにして天涯孤独の美少年レオをインパクト大の金髪に染めて演じたのは、話題を集めた07年の人気ドラマ「ライフ」での強烈なキャラクターも記憶に新しい若手演技派・細田よしひこ。メガホンをとったのは『深呼吸の必要』『地下鉄(メトロ)に乗って』など数多くの作品を手がけてきた篠原哲雄。この主演&監督コンビが、ベランダ越しの恋の始まりから極上の夕陽シーンまでたっぷりと語ってくれた。

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『歓喜の歌』小林薫 インタビュー

“出演者さえも感動させる『歓喜の歌』”小林薫 インタビュー

出席者:小林薫

小林薫

市民会館の主任飯塚は、まるでやる気のないダメ男。大晦日に開催されるママさんコーラスのコンサートをダブルブッキングしてしまう。いやいやながらも両グループの調整に入るが、飯塚に次々と災難が降りかかってくる。
立川志の輔の新作落語を映画化した『歓喜の歌』。日々の日常を懸命に生きている人々を描くことにより、日本人のおかしみや凛々しさを浮き彫りにさせるハートフルな音楽喜劇。
その場しのぎで、いいかげん。事なかれ主義で、悪気はないけど嫌な奴。でもどこか憎めない。そんな魅力溢れる飯塚主任を、絶妙なトボケと間を持って演じたのは小林薫さん。コメディアンとしての側面を遺憾なく発揮した小林薫さんにお話をお聞きしました。

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2008年1月24日 (木)

『奈緒子』 三浦春馬 インタビュー

金髪から黒髪へ――注目の三浦春馬が走りに走った映画『奈緒子』を語る

出席者:三浦春馬


『奈緒子』 三浦春馬インタビュー


子役からスタートし、このところTV、映画と話題作ヒット作への出演が続く三浦春馬。17歳とは思えない幅広い演技力で様々な顔を見せてくれる驚異の若手が、上野樹里共演の2月公開の新作『奈緒子』で演じているのは、天才ランナーとして注目されていた短距離から亡き父と同じ駅伝選手に転向する高校1年生。監督は『まぶだち』『ロボコン』『さよならみどりちゃん』と、若い世代の人間模様を嘘偽りなく描く青春映画を取り続けてきた古厩智之。『恋空』の金髪イケメン少年から一転、ひたむきに走る少年を好演した若手俳優に話を聞いた。

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2008年1月23日 (水)

『チーム・バチスタの栄光』竹内結子&阿部寛 インタビュー

“先の読めない物語”竹内結子&阿部寛 インタビュー

出席者:竹内結子&阿部寛

『チーム・バチスタの栄光』竹内結子&阿部寛 インタビュー

大学付属病院で結成された心臓手術の専門集団「チーム・バチスタ」。成功率60%と言われる難易な手術を、26回連続成功させたエリートたちだ。しかし突如、3例連続で術中死が発生。事故なのか?殺人なのか?その調査にあたるのは、門外漢の心療内科医師・田口公子と、厚生労働省のキレモノ役人・白鳥圭輔。様々な人間関係が交錯する中、二人は謎を究明することが出来るのか?

現役医師・海堂尊が執筆し、第4回『このミステリーがすごい!』で大賞を受賞した同名ベストセラー小説を映画化した『チーム・バチスタの栄光』。コミカル、且つリアルな本格医療ミステリーだ。
今回は田口を演じた竹内結子さんと、白鳥を演じた阿部寛さんにお話をお聞きしました。
※作品完成前のインタビューとなります。

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『リアル鬼ごっこ』石田卓也 インタビュー

“鬼から逃げる!走りに走りまくった”石田卓也 インタビュー

出席者:石田卓也

『リアル鬼ごっこ』石田卓也 インタビュー

「全国の“佐藤さん”、貴方たちは余りにも多いので、少し数を減らします」。佐藤の姓を持つ人々だけが鬼に追われ、捕まると殺されるというリアルな鬼ごっこを描き、若者たちから絶大な支持を得た山田悠介の同名小説を映画化した『リアル鬼ごっこ』
全国の佐藤が追われるパラレルワールドへと迷い込み、必死に逃げ続け、やがてリアル鬼ごっこの謎を解き明かそうと試みる主人公・佐藤翼を演じたのは、『夜のピクニック』『キトキト』など等身大の若者像を演じることに定評がある石田卓也。走りまくった撮影エピソードや役者についてお話をお聞きしました。

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2008年1月21日 (月)

『KIDS』 栗山千明 インタビュー

『傷』は体だけじゃなくて心にも持っているものだと思う。

出席者:栗山千明


『KIDS』 栗山千明 インタビュー


乙一のベストセラー小説を映像化した『KIDS』
人の"傷"を治す力を持った少年、アサトと仲間たちの友情を描いた青春ドラマ・ファンタジーだ。
主人公、アサトは傷を自分に移すことで人の傷を治す自己犠牲の精神を持っているピュアな少年。そのアサトがほのかな思いを寄せるシホも傷ついた過去があった。
シホを演じた栗山千明さんに、傷つくこと、癒すことについて聞いてみた。

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2008年1月18日 (金)

『雨の翼』 藤井美菜 インタビュー

やっぱり雨は、きれいで、美しいものでした

出席者:藤井美菜


『雨の翼』 藤井美菜 インタビュー


「みんなの映画プロジェクト シネマプロットコンペティション」の第1回入選作品を、熊澤尚人監督の手で映画化した『雨の翼』
雨に打たれる少女・透花と、雨にやりきれない想いを持つ少年・陽介の2人を中心に描いた、優しさを感じる物語だ。音楽が先に完成、それを前提に撮影が行われ、さらに一部劇場上映では映画映像に合わせて音楽を担当したKUMAMIが生演奏を行うという、音楽に非常にこだわりをもつ映画でもある。
そんな『雨の翼』で初めての主演を飾った藤井美菜にインタビュー。どこか影のある主人公・透花をどのように演じたのか、またその中で透花やこの作品のモチーフである雨に対するイメージがどう変化したのか、聞いてみた。

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『母べえ』浅野忠信 インタビュー

“今までに演じたことのない役柄です”浅野忠信 インタビュー

出席者:浅野忠信

『母べえ』浅野忠信 インタビュー

太平洋戦争直前の昭和15年の東京。治安維持法違反で夫が逮捕されながらも、信念を持って困難に立ち向かって暮らしていく母・佳代と幼い二人の娘、そして、彼女たちを支える周囲の人々の姿を描いた人間ドラマ『母べえ』
山田洋次監督最新作となる本作には、吉永小百合を筆頭に日本が誇る実力派俳優が集結。今回は逮捕された夫の教え子で、留守家族を支える気の良い青年・山ちゃんを演じた浅野忠信さんにお話をお聞きしました。

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『陰日向に咲く』塚本高史 インタビュー

“普通のオタクを演じてみました” 塚本高史 インタビュー

出席者:塚本高史

塚本高史

劇団ひとりの同名ベストセラー小説を映画化した『陰日向に咲く』
借金まみれのシンヤ(岡田准一)と母の恋の軌跡を辿る寿子(宮崎あおい)との出会いを軸に、東京に住む“どこか日の当たらない”、けれど懸命に生きる人たちを、ユーモラスを交えながら感動的に描いた群像劇。
今回は、劇中登場する多くの日陰者の中で、崖っぷちアイドル・みゃーこ(平山あや)を応援するアキバ系オタク・ゆうすけを演じた塚本高史さんにお話をお聞きしました。

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2008年1月17日 (木)

『スーパーカブ』 斉藤慶太 インタビュー

カブは、レースやアクションに向いていないバイク。だからこそ、やりたいと思った。

出席者:斉藤慶太


『スーパーカブ』 斉藤慶太 インタビュー


郵便他、主に配達で使われているバイク、カブ。スピードではなく、耐久性や経済性が好まれ使われている車種だが、そのカブでレースをしてしまう、前代未聞のバイクアクション映画が誕生した。
主演は、TBS「王様のブランチ」の"王子"こと、斉藤慶太さん。元々バイク好きなだけあって、カブへの愛情も人一倍。レースのアクションも7割はスタントなしで実際に演じたという斉藤さんに、撮影中のエピソードやカブの魅力について伺った。

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2008年1月15日 (火)

『音符と昆布』 市川由衣インタビュー

普段のテンションを保ちながら、アスペルガー症候群の姉・かりんを受け入れていきました

出席者:市川由衣


『音符と昆布』 市川由衣インタビュー


フードコーディネーター・小暮ももは、古びた大きな木造の一軒家に作曲家の父親と二人で暮らしている。父親は多忙で家をあけることが多く、ももはいつも一人ぼっち。そんなももの下に、姉と名乗る女性が突然現れた。しかもその姉・かりんは、普通の人と様子がちょっと違う。
アスペルガー症候群というハンディを持つ姉の来訪とその行動に、戸惑いながらも少しずつ受け入れていく妹・もも役を演じた市川由衣さんに、作品についてのお話を聞いた。

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『潜水服は蝶の夢を見る』 マチュー・アマルリック インタビュー

「日本のファンが、ジャン=ドーの“生”をどう受け止めるのか興味あるんだ」

出席者:マチュー・アマルリック


『潜水服は蝶の夢を見る』 マチュー・アマルリック インタビュー


突然の脳梗塞に倒れ、順風満帆の人生から一転、左眼以外の身体的自由を奪われてしまう男、ジャン=ドーの“生”を、かっこよくも人間くさく演じたマチュー・アマルリック。日本ではまだ決して知られた存在ではないが、本年の賞レースを賑わすと目されている彼に話を聞いた。

なお、第65回ゴールデングローブ賞において、本作は監督賞、外国語映画賞に輝いた。

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ゴールデングローブ賞 主演女優受賞マリオン・コティヤール インタビュー


“美人女優マリオン・コティヤールは本物指向!歌って老けて大熱演!!”

本作でゴールデングローブ賞 主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)を受賞!

日時:8月23日(木)
場所:パークハイアット東京
出席者:マリオン・コティヤール
※WEB媒体合同取材

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その小さな身体からは想像できないほど驚くべき豊かな声量で愛を歌い続けたエディット・ピアフ。貧しさの中から独特な歌声ゆえに見出された天性の歌い手は、フランスの国民的大スターに登りつめ、47歳で情熱と命の炎を燃やし尽くした女性。そんな彼女のドラマティックな人生を描いた『エディット・ピアフ ~愛の讚歌~』で、タイトル・ロールを見事に演じ絶賛されているマリオン・コティヤールが来日した。『TAXi』シリーズで注目を集め、最近では『プロヴァンスの贈りもの』でラッセル・クロウの相手役もつとめたフランスの美人女優が撮影を振り返った。

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2008年1月11日 (金)

『魁!!男塾』坂口拓 インタビュー

“女の子も立ちションしたくなる!?”坂口拓 インタビュー

出席者:坂口拓

『魁!!男塾』坂口拓 インタビュー

1985年に週刊少年ジャンプに連載された人気コミック「魁!!男塾」。強烈な登場人物たちと、破天荒な描写から実写化は不可能と言われたが、遂に実写映画化。そんな無謀ともいえる難題にチャレンジしたのは、世界的な評価を受けるアクション俳優の坂口拓。今回は、監督・脚本・主演・アクション監督と一人4役をこなし、熱き思いを注入!そんな坂口拓さんに作品のこと、アクションのことなどお聞きしました。

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『ジプシー・キャラバン』ジャスミン・デラル監督 インタビュー

“ロマに対する変な先入観をなくしたいの”

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ロマ(ジプシー)の血を持つ4つの国5つのバンドが北米諸都市を回るツアーを追い、それぞれのルーツに迫る『ジプシー・キャラバン』。ロマ(ジプシー)音楽といっても、その形態はさまざま。ロマ出身の監督のトニー・ガトリフの音楽映画『ラッチョ・ドローム』を見ればわかりやすいが、北インドを発祥とするロマの人々の音楽は、移動を重ねるごとにその土地の音楽を取り込み、独特のミクスチャー音楽を作り上げてきた。この『ジプシー・キャラバン』に登場するバンドの使用楽器もバラバラで、民族音楽からポルカ、フラメンコまで音楽性も多様だ。しかしその底には共通するものも流れている。それは彼らの血に流れる「生きる歓びや悲しみ」のストレートな発露だ。遠く離れて活動をしてきたそれぞれのバンドが、ツアーを通じてお互いの共通性を感じとっていく姿は感動的だ。

今回は本作の監督であるジャスミン・デラルさんにお話を伺った。

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『ぜんぶ、フィデルのせい』ジュリー・ガヴラス監督 インタビュー

“名匠コスタ・ガヴラスの実娘”ジュリー・ガヴラス監督 インタビュー

出席者:ジュリー・カヴラス監督

『ぜんぶ、フィデルのせい』ジュリー・ガヴラス監督 インタビュー

1970年フランス、パリ。弁護士のパパ(ステファノ・アコルシ)と女性誌の記者のママ(ジュリー・ドパルデュー)、やんちゃな弟フランソワたちと優雅に楽しく暮らしていた少女アンナ(ニナ・ケルヴェル)。ところがパパとママが共産主義に目覚め、アンナの生活は一変。不満だらけの毎日に。こんなことになったのは、ぜんぶ、フィデル・カストロのせい!?
激動の70年代フランスと、ちょっぴり理不尽に見える大人たちの変化を、9歳の少女の目を通してコミカルに描いた『ぜんぶ、フィデルのせい』
時代に翻弄されながらも、子供なりに成長し、順応していく少女の姿をユーモラスに描いたのは、女流監督ジュリー・ガヴラス。『Z』、『ミッシング』を手がけた名匠コスタ・ガヴラスの実の娘であるサラブレット監督にお話をお聞きしました。

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『ぜんぶ、フィデルのせい』ニナ・ケルヴェル&監督 インタビュー

“仏頂面が可愛い小さなヒロイン”ニナ・ケルヴェル 名匠コスタ・ガヴラスの実娘 ジュリー・ガヴラス監督”

出席者:ニナ・ケルヴェル&ジュリー・カヴラス監督

ニナ&ジュリー

1970年フランス、パリ。弁護士のパパ(ステファノ・アコルシ)と女性誌の記者のママ(ジュリー・ドパルデュー)、やんちゃな弟フランソワたちと優雅に楽しく暮らしていた少女アンナ。ところがパパとママが共産主義に目覚め、アンナの生活は一変。不満だらけの毎日に。こんなことになったのは、ぜんぶ、フィデル・カストロのせい!?
激動の70年代フランスと、ちょっぴり理不尽に見える大人たちの変化を、9歳の少女の目を通してコミカルに描いた『ぜんぶ、フィデルのせい』
仏頂面で不満をぶつけまくるけど、とってもキュートなアンナを演じたニナ・ケルヴェルと、『Z』『ミッシング』を手がけた名匠コスタ・ガヴラスの実の娘であり、本作を監督したジュリー・ガヴラスにお話をお聞きしました。

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2008年1月 7日 (月)

『SSエスエス』遠藤憲一 インタビュー

“役者人生25年。その魅力と苦悩”遠藤憲一 インタビュー

出席者:遠藤憲一

遠藤憲一

ラリーに情熱を傾けながらも、WRC(世界ラリー選手権)参戦直前にミスを犯し、夢を絶たれたうえ、仲違いしてしまった二人の男。一人は自動車修理工場で家族のために黙々と働くダイブツ(哀川翔)。もう一人はカリスマ自動車評論家として成功を収めている栗原(遠藤憲一)。中年に差し掛かった二人は、自分たちの人生を振り返り、やがて過去の落し物に情熱を傾けようとするが...
三菱スタリオン4WD、ポルシェケイマン、インプレッサSTI、32GT-Rなど新旧チューンドマシンがスクリーンを駆け抜けるカー・アクション・ムービーにして、男たちの再生ドラマでもある『SS-エスエス-』
今回は1983年にテレビドラマでデビュー以来、数多くの映画・ドラマ・舞台に出演してきた名バイプレイヤーの一人遠藤憲一さんに、役柄や仕事についてお話をお聞きしました。

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2007年12月28日 (金)

『ちーちゃんは悠久の向こう』林遣都 インタビュー

“ちーちゃんは僕のタイプです”

出席者:林遣都

林遣都

モンちゃん(林遣都)とちーちゃん(仲里依紗)は幼馴染みで、高校生になっても大の仲良し。二人っきりの屋上でお弁当を食べ、二人だけの秘密を共有する。しかし、二人の周辺で不思議な出来事が起こり始め、楽しい日々に暗雲が立ち込めてくる。そして、衝撃の結末が待ち受けていた…
ライトノベル界の新鋭作家・日日日(あきら)が青春物語の枠を超え、様々な要素を大胆に取り入れた『ちーちゃんは悠久の向こう』を映画化。モンちゃんを演じたのは『バッテリー』で鮮烈なデビューを果たした林遣都。主演第2弾となる本作について、お話をお聞きしました。

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2007年12月25日 (火)

『銀色のシーズン』 瑛太インタビュー

"バカ"に徹し、命がけで挑んだ《雪猿》ムービー完成!

出席者:瑛太


『銀色のシーズン』 瑛太インタビュー


雪山から街中まで縦横無尽に飛び回る3バカトリオ《雪猿》のアクロバティックなはじけっぷりがコミカルかつ爽快な映画『銀色のシーズン』が完成した。
06年の大ヒット映画『LIMIT OF LOVE 海猿』の羽住英一郎監督の最新作で、公開は年明けの1月12日。それに先立ち、同世代の玉山鉄二、青木崇高と共に《雪猿》として、スピードと迫力満点のスキー・シーンにも挑戦した主演の瑛太に話を聞いた。
撮影前には全然滑れなかったというスキーのことや、持ち前の運動神経と「人間不可能なことはない」と信じ、ケガしてもいいやと覚悟を決めてやり通した撮影について語ってくれた。

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2007年12月21日 (金)

『ちーちゃんは悠久の向こう』仲里依紗 インタビュー

“ちーちゃんは○○○です”仲里依紗 インタビュー

仲里依紗


モンちゃん(林遣都)とちーちゃん(仲里依紗)は幼馴染みで、高校生になっても大の仲良し。
二人っきりの屋上でお弁当を食べ、二人だけの秘密を共有する。
しかし、二人の周辺で不思議な出来事が起こり始め、楽しい日々に暗雲が立ち込めてくる。
そして、衝撃の結末が待ち受けていた…

ライトノベル界の新鋭作家・日日日(あきら)が青春物語の枠を超え、様々な要素を巧みに織り込んだ同名小説を映画化した『ちーちゃんは悠久の向こう』

ちーちゃんを演じたのはアニメ『時をかける少女』のヒロインの声優として、スクリーンデビューを果たした仲里依紗。実写映画初主演となる本作、ちーちゃんについて話を聞くと、意外な発言がポロポロと!

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『ハーフェズ ペルシャの詩』麻生久美子&アボルファズル・ジャリリ監督

“何度も見たくなるフィーリングムービー”麻生久美子&アボルファズル・ジャリリ監督

出席者:麻生久美子、アボルファズル・ジャリリ監督

麻生久美子&アボルファズル・ジャリリ監督

映画ファンのミューズ麻生久美子、遂に世界進出!イランの鬼才アボルファズル・ジャリリ監督の5年越しのラブコールに応えて出演した『ハーフェズ ペルシャの詩』は、イラン版「ロミオとジュリエット」といえる美しい愛の神話。詩人ハーフェズと禁断の恋に落ちる女性を演じた麻生久美子さんとジャリリ監督にお話をお聞きしました。

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2007年12月19日 (水)

『シルク』 芦名星インタビュー

皆で仲良く楽しく、ひとつの作品を作り上げようという雰囲気の現場でした。

出席者:芦名星


『シルク』 芦名星インタビュー


第20回東京国際映画祭のクロージング作品として上映された『シルク』に、ひときわ印象に残るシーンがある。蚕卵を求めて、雪深い村にやってきたフランス人青年と日本人の少女が言葉もなく視線を絡ませあうシーンだ。その魅惑的な少女を演じたのが芦名星さん。本作でフランソワ・ジラール監督に見出された大型新人だ。

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2007年12月18日 (火)

『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』ローワン・アトキンソン インタビュー

ビーンは僕自身が絶対にやらないような事をやってしまう、演じていて楽しいキャラクター。そこからコメディは生まれる。


出席者:ローワン・アトキンソン


『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』ローワン・アトキンソン インタビュー


10年前、深夜のTVドラマ放送から日本での人気に火がつき、直後公開された映画『ビーン』は全世界2億6千万ドルというヒットを記録した、世界のコメディキャラクター、Mr. ビーン。
役者であるローワン・アトキンソンの表情や動作のみで話が展開され、彼の独特な動きや突飛な行動が笑いを誘う、ビジュアル・コメディに魅了されたファンも多い。
そのビーンが『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』で再びスクリーンに登場。
日本での公開を前に来日したローワン・アトキンソンに、今作についてのインタビューを行った。

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『テラビシアにかける橋』ジョシュ・ハッチャーソン&アナソフィア・ロブ

若き主演コンビが“オープンな心”で語ってくれた映画のこと、驚きの日本のこと

日時:11月21日(水)
場所:セルリアンタワー東急ホテル
出席者:ジョシュ・ハッチャーソン、アナソフィア・ロブ
※合同取材

Tera1

どんなに辛いことが起きても、心を閉ざすことなくオープンでいれば、きっと乗り越えられる。そんな温かく希望に満ちたメッセージが込められた『テラビシアにかける橋』は、老若男女の心に響くに違いない傑作ファンタジー。その日本公開に先駆け、主演したヤング・ハリウッドを代表する俳優2人が来日した。頭の回転が早く、陽気で茶目っ気たっぷりのジョシュ・ハッチャーソン『ザスーラ』、聡明でまっすぐな美少女アナソフィア・ロブ『チャーリーとチョコレート工場』と、それぞれ大ヒット作に出演してきただけあって、インタビューでの鮮やかな受け答えは大人顔負け。それでいて少しもこましゃくれたところのない驚異の主演コンビが、映画や学校生活、果ては驚きの来日体験までたっぷりと語ってくれた。

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2007年12月16日 (日)

『サーフズ・アップ』 小栗旬インタビュー

コディのように、僕も周囲に支えられ、助け合って仕事をしています。

出席者:小栗旬

『サーフズ・アップ』 小栗旬インタビュー


ペンギン界の“サーフィン・ワールドカップ”でチャンピオンを目指す新人サーファー・コディが、ペングー・アイランドでサーフバトルを繰り広げる長編CGアニメーション『サーフズ・アップ』。大迫力のサーフィンシーンは勿論、豪華な日本語吹き替えキャスティングでも話題の本作。
主人公のコディを演じるのは、今年役者としてビッグなウェーブに乗った小栗旬。
自身も2007年は大きな波の手ごたえを感じているという彼に、本作の見どころや、声優という仕事の魅力などを語ってもらった。

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『ルイスと未来泥棒』 小林幸子インタビュー

一番大事なのは『未来のための今をどう生きるか、一生懸命生きることが一番大切なんだ』と、この映画で改めて教わりました。

出席者:小林幸子(声の出演)


『ルイスと未来泥棒』 小林幸子インタビュー


今回小林さんが日本語吹替えを担当されたに挑戦したのは、主人公のルイスが暮らす養護施設の院長ミルドレッド役。幼い頃に別れた母に会うことを夢見る、独りぼっちの少年ルイスの母親代わりとして、彼の成長を温かく見守る重要な役どころ。今回はご自身が大好きなディズニー作品とあって、その意気込みやディズニー作品への想い、ディズニー作品ならではの本作の魅力などを語っていただきました。

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2007年12月14日 (金)

『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』要潤 インタビュー

“お笑いが要潤の新境地!?”

出席者:要潤

要潤

週刊少年ジャンプで連載中の巻末ギャグマンガ「ピューと吹く!ジャガー」を実写映画化!映像化不可能といわれた原作を“深夜番組のカリスマ”と呼ばれ、数多くのバラエティを手がけてきたマッコイ斉藤が監督。主人公ジャガージュン市には、制作者サイドの「彼以外ではジャガー役は不可能」と熱いラブコールによって実現した要潤!「実はお笑いが大好きなんです。演技はほとんど素です」と、その外見とはギャップのありすぎるギャグで爆笑させてくれた要潤さんにお話を伺いました!

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2007年12月11日 (火)

『茶々 -天涯の貴妃(おんな)-』和央ようかインタビュー

劇場で映画をご覧になる方々に、私が最初に台本を読んだ時のような感覚になって頂けたらという、それだけを願って演じました。

出席者:和央ようか

『茶々 -天涯の貴妃(おんな)-』和央ようかインタビュー

織田信長の姪として生まれ、豊臣秀吉の側室となり、徳川家康と大坂の陣で天下を分ける戦いを繰り広げた女性、茶々。
井上靖の小説『淀どの日記』を原作に、歴史的に余りも有名な女性の生涯を描いた2008年の正月映画『茶々 -天涯の貴妃(おんな)-』
今回映画の主役に大抜擢された和央ようかに、その役柄や初めての映画撮影についてお話を伺った。

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2007年12月 7日 (金)

『チャプター27』J・P・シェファー インタビュー

“彼が生きていたらもっと世の中楽しいかもしれないね”

電話インタビュー

1

ジョン・レノンを殺害した男、マーク・デイヴィッド・チャップマンのニューヨークでの3日間を克明に描く本作。誰もが知らなかった、そして誰もが知りたかったレノン殺害の行動と心理を、綿密な取材のもと映像化した、まさに野心作だ。
今回は監督のJ・P・シェファーにお話を伺った。

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2007年12月 6日 (木)

『アイ・アム・レジェンド』フランシス・ローレンス監督 インタビュー

“驚異の映像と世界観の中、人間の苦悩を描く超大作”
フランシス・ローレンス監督 インタビュー

出席者:フランシス・ローレンス監督

『アイ・アム・レジェンド』フランシス・ローレンス監督

2012年、人間が作り出したウィルスにより、地球上から人間の姿が消えた。生き残ったのはたった一人の男ロバート・ネビルのみ。自分以外の生存者を3年間探し求めてきたが、いまだ見つけることが出来ない。果たしてロバートはこんな世界に希望を見出すことが出来るのであろうか・・・。

たった一人の男を残して、全人類が死滅!荒廃したNYで、孤独と恐怖と戦いながら生きる男の姿を描いたウィル・スミス主演のSFアクションスリラー『アイ・アム・レジェンド』

無人のNYを見事にビジュアル化させ、ハイレベルな世界観を作り出すと共に、ウィル・スミスから迫真の演技を引き出し、人間ドラマとしても観客を惹きつける。そんな偉業を成し遂げたフランシス・ローレンス監督に話を聞きました。

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2007年12月 5日 (水)

『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』ニコラス・ケイジ インタビュー

“シリーズものだけど、全てが新しい”ニコラス・ケイジ インタビュー

出席者:ニコラス・ケイジ

ニコラス・ケイジ

“秘宝に魅せられた冒険家にして、天才歴史学者”ベン・ゲイツ。今までのハリウッド映画にないユニークなトレジャー・ハンターの活躍を描き、世界中で大ヒットした『ナショナル・トレジャー』。待望の続編『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』が、お正月映画の目玉として遂に公開。リンカーン暗殺者の汚名を着せられた先祖の無実を証明するため、リンカーン暗殺の裏に潜む黄金都市伝説にベン・ゲイツが挑む!
今回は、映画界のニュー・ヒーロー、ベン・ゲイツを演じたニコラス・ケイジに話を聞きました。

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2007年12月 4日 (火)

『シルク』 フランソワ・ジラール監督 インタビュー

日本人の俳優は僕のインスピレーションの源。今後も彼らと作品を作りたい。

出席者:フランソワ・ジラール(監督)


『シルク』 フランソワ・ジラール監督 インタビュー


映画、演劇、オペラ、音楽フィルムと、様々な分野で活動し、国際的にも高く評価されているフランソワ・ジラール。オスカーを受賞した『レッド・バイオリン』では、持てる才能を全て発揮させ、日本でも熱烈なファンを獲得した。08年公開予定の最新作、『シルク』が第20回東京国際映画祭のクロージング作品として上映され、来日した監督に話を伺った。短い来日中の貴重なインタビューとなった。

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『グミ・チョコレート・パイン』 黒川芽以インタビュー

「"不思議ちゃん"でいいんだなと思ってからは、自分の思うままにできたかな」

出席者:黒川芽以


『グミ・チョコレート・パイン』 黒川芽以インタビュー


大槻ケンヂの青春大河小説をケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)監督の手で映画化した『グミ・チョコレート・パイン』。その中で主人公・賢三が憧れるヒロイン・美甘子を演じたのが、黒川芽以だ。タイトルのじゃんけん遊びに例えるならば"チョコレート"の速度で青春を駆け抜けたい賢三を焦らせる存在として、堂々たる演技を見せてくれている。では彼女は何を思って、この役を演じたのだろうか? 彼女自身の話も交えながら聞いてみた。

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2007年12月 3日 (月)

『エクスクロス 魔境伝説』鈴木亜美&深作健太監督 インタビュー

“突っ込みながら見る!観客参加型ジェットコースタースリラー”
鈴木亜美&深作健太監督 インタビュー

出席者:鈴木亜美&深作健太監督

『エクスクロス 魔境伝説』鈴木亜美&深作健太監督 インタビュー


人里離れた温泉地「阿鹿里村」に傷心旅行として訪れた大学生しより(松下奈緒)と親友の愛子(鈴木亜美)。しかし「阿鹿里村」には若い女性の足を切り落とすというとんでもない風習が残っていた・・・。

2004年第1回「このミステリーがすごい!」大賞で話題をさらった上甲宣之原作の「そのケータイはXX(エクスクロス)で」を映画化。序盤のホラーテイストから一転、中盤からとんでもない展開を見せる観客参加型のジェットコースタームービーだ。

逃げるだけでなく、謎の女レイカ(小沢真珠)と壮絶なバトルを繰り広げ予想外のアクションを披露し、アーティストとは違う一面を見せた鈴木亜美さんと、荒業を駆使し、見事に突き抜けた作品を作り上げた深作健太監督にお話をお聞きしました。

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2007年11月30日 (金)

『オー!マイキー フィーバー』石橋義正監督インタビュー

マイキーは、僕にとってスペシャルな作品

出席者:石橋義正(監督)


『オー!マイキー フィーバー』石橋義正監督インタビュー


2002年1月からテレビ東京系列で放送され、瞬く間にファンを増やしたドラマ「オー!マイキー」。
出演者が全てマネキン人形という異色の配役に、軽妙な台詞回しのシュールなストーリーが画面で繰り広げられる。
この人気作品がTVを飛び出し、『オー!マイキー フィーバー』で劇場のスクリーンにカムバック。新たな試みも加えた本作について、石橋義正監督にお話を聞いた。

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『エクスクロス 魔境伝説』池内博之インタビュー

“突っ込みながら見る!観客参加型ジェットコースタースリラー” 池内博之 インタビュー

出席者:池内博之

『エクスクロス 魔境伝説』池内博之インタビュー

人里離れた温泉地「阿鹿里村」に傷心旅行として訪れた大学生しより(松下奈緒)と親友の愛子(鈴木亜美)。しかし「阿鹿里村」には若い女性の足を切り落とすというとんでもない風習が残っていた・・・。
2004年第1回「このミステリーがすごい!」大賞で話題をさらった上甲宣之原作の「そのケータイはXX(エクスクロス)で」を映画化。序盤のホラーテイストから一転、中盤からとんでもない展開を見せる観客参加型のジェットコースタームービーだ。
今回は出来心で浮気をしてしまったがために、しよりと別れてしまった元カレ、朝宮圭一を演じた池内博之さんにお話をお聞きしました。

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2007年11月22日 (木)

『ミスター・ロンリー』ハーモニー・コリン監督 インタビュー

“ハーモニー・コリン監督が贈る、不器用な二人の切ないラブストーリー”

出席者:ハーモニー・コリン

『ミスター・ロンリー』ハーモニー・コリン監督 インタビュー

パリに住むアメリカ人青年マイケルは、不器用な性格から自己を社会へ適応させるためにマイケル・ジャクソンとして生きていた。そうすることにより、人とのコミュニケーションをかろうじて行うことができていたのだ。そんなある日、マリリン・モンローとして生きる女性との奇跡的な出会いによって、人生の転機が訪れる。
『ガンモ』で映画界に衝撃を与えたハーモニー・コリン。『ジュリアン』から8年を経て新作『ミスター・ロンリー』を撮った彼にお話を伺った。

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『グミ・チョコレート・パイン』 森岡龍インタビュー

「僕自身は"グミ"の速度。芯のある面白い人間になりたい」

出席者:森岡龍


『グミ・チョコレート・パイン』 森岡龍インタビュー


93年に発売された大槻ケンヂの小説「グミ・チョコレート・パイン」。誰もが一度は体験したことのあるじゃんけん遊びをタイトルに、自分のやりたい何かに向かって"チョコレート"の速度で進みたいと思いながらも、何も出来ずに焦る少年たちの姿を描いたこの人気作が、ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)監督の手で遂に映画化された。
劇中で主人公・賢三の親友・カワボンを演じた森岡龍も、原作のファンだったのだそうだ。そんな彼に、自分の演じたカワボンのことや、現場での出来事などについて聞いてみた。

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『マリと子犬の物語』 船越英一郎 インタビュー

“冷たく悲しい涙が流れるのではなく、あったかい涙が流れる作品”

出席者:船越英一郎

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2004年10月23日、午後5時56分に発生した、マグニチュード6.8の新潟県中越地震。闘牛や錦鯉の産地として名高い山古志村も、幹線道を寸断され完全に孤立、壊滅的な被害を受けた。地震の当日、石川家で3匹の子犬を出産した母犬マリ。地震後、倒壊した家屋の下敷きになった石川家の家族を子犬の面倒をみながら励まし、救助ヘリでやって来た自衛隊員を誘導し、救出に成功する。だが、人命優先のため、マリと子犬たちは現地に残されることになり…。
自分の命がどうなろうと、家族の事を一番考える理想の父親役を演じた船越英一郎さんにお話を伺った。

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2007年11月16日 (金)

『Litte DJ~小さな恋の物語~』 神木隆之介&福田麻由子 インタビュー

切ない恋物語を感動的に演じた2人にインタビュー!


出席者:神木隆之介、福田麻由子


『Litte DJ~小さな恋の物語~』 神木隆之介&福田麻由子 インタビュー


同名の原作小説を元に作られた『Little DJ~小さな恋の物語~』。入院先の病院でお昼の放送のDJをする少年・太郎と、同じ病院に入院していた少女・たまきの淡く切ない恋を描く、ピュアな感動作だ。この作品で主人公の高野太郎を演じた神木隆之介と、ヒロインの海乃たまきを演じた福田麻由子に、お互いの印象やそれぞれの役などについて語ってもらった。

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2007年11月10日 (土)

『ボーン・アルティメイタム』 マット・デイモン インタビュー

ジェイソン・ボーンは今までのハリウッド産アクション映画では皆無のキャラクター!

出席者:マット・デイモン


『ボーン・アルティメイタム』 マット・デイモン


若手演技派俳優として台頭し、脚本を書かせればアカデミー賞に輝き、ハーバード大学で学んだ秀才であり、新しい才能を応援するプロデューサーでもあるマット・デイモン。
そんな彼が名実ともにハリウッドのトップスターの座を掴むことになった人気シリーズ第3作にして完結編の『ボーン・アルティメイタム』が間もなく公開される。
圧倒的な身体能力と戦闘能力を持ち、失ってしまった過去と自分自身を求めて孤高の闘いを続ける男ジェイソン・ボーンを演じて5年。来日したデイモンが、アクション映画の主人公でありながら、良心と罪の意識を持ち合わせた希有なキャラクターついてインタビューで語ってくれた。

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2007年11月 9日 (金)

地球丸ごとドキュメンタリー!『アース』マーク・リンフィールド監督 インタビュー

“撮りたかったのは地球のポートレート。伝えたかったのは美しい故郷を思う気持ち”

『アース』マーク・リンフィールド監督 インタビュー

海とそこに住む生命を美しく迫力のある映像で映し、ドキュメンタリー映画としては異例の大ヒットを記録した『ディープ・ブルー』。そのスタッフが再び結集し、新作ドキュメンタリー映画『アース』が作られた。5年もの歳月をかけ、全編ハイビジョン画質で撮影された貴重な映像の数々。そこには地球上を生きる生命たちのドラマが映し出されている。そんな『アース』を監督したマーク・リンフィールド監督に、作品制作の経緯や撮影時の苦労などについて聞いてみた。

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遂にジグソウ来日!『ソウ4』トビン・ベル インタビュー

“稀代のシリアル・キラー? NO!主演俳優が語るジグソウとは…”

出席者:トビン・ベル

取材・文:齊田安起子

『ソウ4』トビン・ベル インタビュー

前作『ソウ3』のラストで壮絶な死を迎えたゲームの仕掛け人であり支配者であるジグソウ。主人公が死んで尚、新作がつくられるとはいったいどういう展開になるのか。熱狂的なファンを持つ大ヒット・シリーズの最新作『ソウ4』の日本公開に先駆け、主演のトビン・ベルが来日した。
「『ソウ』シリーズに参加して一番素晴らしいと思うのはみんなが熱意を持って参加していること。ホラー映画好きには情熱的な人間が多いね」と語るベル。長年渋い脇役として数多くの作品で活躍してきたが、『ソウ』シリーズの成功で一気に注目度が上がり、ここ日本でもスターバックスでジグソウだと認識され、シリーズの人気を実感したらしい。

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2007年11月 2日 (金)

『ミッドナイトイーグル』大沢たかお インタビュー

“心に響く山岳アクション大作”

出席者:大沢たかお

大沢たかお

北アルプスに落下した赤い光の謎を追って、雪山に入山したカメラマン・西崎優二(大沢たかお)と新聞記者の落合信一郎(玉木宏)。登り慣れたはずの雪山で、彼らは無数の銃声を耳にし、白銀を赤い鮮血で染める兵士たちを目にする。一方東京では、週刊誌の記者・有沢慶子(竹内結子)が落合から送られてきた赤い光の写真の謎を追っていた。やがて3人は赤い光が日本滅亡の驚異を秘めていることを知る…。高嶋哲夫の同名小説を映画化した日本映画史上最大スケールの本格山岳サスペンス・アクション『ミッドナイトイーグル』。今回は、事件を追う主人公、西崎を演じた大沢たかおさんにお話をお聞きしました。

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2007年11月 1日 (木)

『転々』 吉高由里子インタビュー

小泉今日子さんに、ジャガイモのむき方を教えてもらいました。

出席者:吉高由里子

『転々』 吉高由里子インタビュー

"脱力系"という新しいジャンルを確立した三木聡監督。11月10日に公開される新作『転々』は三浦友和さん曰く「最後まで何も起こらない」、ゆる~いテンポで笑わせてくれる作品だ。
おかしな人が出てきては消えていく三木ワールドで、際立って不思議なキャラが「ふふみ」。演じた吉高由里子さんに、ベテラン3人との共演について聞いてみると…?

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『バイオハザードIII』ミラ・ジョヴォビッチ インタビュー

“前2作よりもスケールアップしているわよ!”ミラ・ジョヴォビッチ インタビュー

出席者:ミラ・ジョヴォビッチ

ミラ・ジョヴォヴィッチ


ゲームの映画化の数少ない成功例『バイオハザード』シリーズ。遂に三部作最終章となる『バイオハザードIII』が公開される。前作から3年。全世界がTウィルスに感染し、砂漠化したラスベガスを舞台に、ゾンビ軍団と戦うヒロイン・アリスを演じるのは勿論、ミラ・ジョヴォビッチ。取材時、妊娠6ヶ月という身重の体で来日したミラ・ジョヴォビッチに話を聞きました。

2007年10月31日 (水)

『恋空』 新垣結衣インタビュー

「美嘉のイメージと、普段の私の雰囲気は似ているらしいんですよ」

出席者:新垣結衣

『恋空』 新垣結衣インタビュー

1600万人がサイトにアクセスし、涙した大ヒットケータイ小説「恋空~切ナイ恋物語~」。“ケータイ小説ムーブメント”を代表する作品として取り上げられることの多いこの小説が、遂に映画化された。その中、主人公・美嘉を演じるのは、今最も輝いている若手女優の1人・新垣結衣。彼女はどんな想いと共に、美嘉に、そしてこの作品の中に入っていったのだろうか。

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2007年10月30日 (火)

『迷子の警察音楽隊』サッソン・ガーベイ インタビュー

東京国際映画祭、東京サクラグランプリ受賞作! イスラエルを代表する名優が語る『迷子の警察音楽隊』の魅力!

日時:10月25日(木)
出席者:サッソン・ガーベイ

『迷子の警察音楽隊』サッソン・ガーベイ インタビュー

言葉も通じない、文化も違う見知らぬ土地で途方に暮れる。その心もとなさはきっと誰もが共感しうるもの。そんな困った状況に陥るエジプトの警察音楽隊が訪問先のイスラエルの小さな町で過ごす奇跡のような一夜を描いた愛すべき映画『迷子の警察音楽隊』。どこまでも礼儀正しく、控え目で、誇り高い団長トゥフィーク。美女の誘いにも乗らないこの堅物を見事に演じたイスラエルの名優サッソン・ガーベイが初来日を果たし、お話を伺った。尚、このインタビューの3日後、『迷子の警察音楽隊』は第20回東京国際映画祭で東京サクラグランプリに輝き、カンヌでの、ある視点部門“一目惚れ”賞、国際批評家連盟賞、ジュネス賞の3冠奪取に始まる受賞歴に新たな栄誉が加わった。

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2007年10月29日 (月)

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』薬師丸ひろ子 インタビュー

“素晴らしい夕日を見て欲しい”薬師丸ひろ子

出席者:薬師丸ひろ子

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』薬師丸ひろ子 インタビュー


日本中を感動させたあの三丁目の人たちが戻ってくる!2005年に公開され、多くの人たちに支持され大ヒットを記録した『ALWAYS 三丁目の夕日』の続編が公開される。前作のラストから4ヵ月後の昭和34年を舞台に繰り広げられる人情劇。主要キャストがすべて再登板する中、今回は映画の軸となる一家、鈴木家の母であり、妻であるトモエを演じた薬師丸ひろ子さんにお話を聞きました。

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2007年10月24日 (水)

『ミッドナイトイーグル』竹内結子 インタビュー

“意味深なセリフに戸惑いつつ、興味を持ちました”竹内結子 インタビュー

出席者:竹内結子

竹内結子

北アルプスに落下した赤い光の謎を追って、雪山に入山したカメラマン・西崎優二(大沢たかお)と新聞記者の落合信一郎(玉木宏)。登り慣れたはずの雪山で、彼らは無数の銃声を耳にし、白銀を赤い鮮血で染める兵士たちを目にする。一方東京では、週刊誌の記者・有沢慶子(竹内結子)が落合から送られてきた赤い光の写真の謎を追っていた。やがて3人は赤い光が日本滅亡の驚異を秘めていることを知る。。。高嶋哲夫の同名小説を映画化した日本映画史上最大スケールの本格山岳サスペンス・アクション『ミッドナイトイーグル』。今回は、西崎の義理の妹役で、西崎に対して憎みながらも特別な感情を抱きつつ、亡き姉の息子を引き取り育てながら、雑誌記者として事件の真相を明らかにしようとする有沢慶子を演じた竹内結子さんに話を聞きました。

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2007年10月23日 (火)

青春ロボットムービー 『ROBO☆ROCK』塩谷瞬 インタビュー

“夢を掴んだとき、人は大きくなれる”

『ROBO☆ROCK』塩谷瞬 インタビュー

デジタルアニメーションの先駆者として確固たる評価を得ているGONZO。テレビアニメ、OVAをはじめ、『ブレイブ ストーリー』『アフロサムライ』など劇場映画も手掛けるアニメスタジオGONZOが初の実写作品は、青春☆ロボットムービーだ!監督・原案は『ブリスター!』の須賀大観。主人公マサルは、『パッチギ!』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、進境著しい塩谷瞬。ニラサワには劇団・阿佐ヶ谷スパイダースの中山祐一朗を配し、美波、本多章一、我修院達也、遠藤憲一など注目のキャストが勢ぞろいした。
今回は主人公ハギワラマサルを演じた塩谷瞬さんにお話を伺った。

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サミュエルが自ら出演オファー!『アフロサムライ』木崎文智 監督 インタビュー

“サミュエル・L・ジャクソン:「これは俺の仕事だ・・・!!」”

出席者:木崎文智 監督

『アフロサムライ』木崎文智 監督 インタビュー

『パルプフィクション』『スター・ウォーズ』シリーズなどに出演し、ハリウッドの中心人物であるサミュエル・L・ジャクソン自らが惚れ込み製作総指揮まで買って出た本作。アニメーション制作はGONZOが、音楽では『キル・ビル』などの映画音楽を数多く手掛けたRZAが担当した。
今回はこの最高にクールなサイバー・アクション・時代劇アニメーション『アフロサムライ』の監督、木崎文智氏にお話を伺った。

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『犯人に告ぐ』石橋凌 インタビュー

“松田優作の遺志を継ぐ俳優”石橋凌インタビュー

出席者:石橋凌

石橋凌


連続児童殺害事件に業を煮やした警察は、捜査責任者副島をテレビの報道番組に出演させ、犯人に直接語りかける<劇場型捜査>を決行する。犯人を挑発する副島の発言に、報道は過熱し、国民からは非難の声が沸きあがる。一方、警察内部でも各々のキャリアアップのために本件を利用しようとする動きが。。。週刊文春2004ミステリーベストテン第一位に輝いた雫井脩介のベストセラー小説の映画化『犯人に告ぐ』。豊川悦司演じる事件を追う副島と因縁を持ち、保身のためにはなんでもする県警本部長曾根を演じるのは石橋凌。ロックバンドARBのヴォーカリストから俳優に転身。日本映画のみならず海外映画にも数多く出演し続ける日本を代表する役者、石橋凌さんに話を聞きました。

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『真木栗ノ穴』木下あゆ美 インタビュー

“不思議な気分になれる作品です”木下あゆ美 インタビュー

出席者:木下あゆ美

『真木栗ノ穴』木下あゆ美 インタビュー

しがない小説家真木栗(西島秀俊)が暮らす、安アパートの壁に突如あらわれた2つの穴。穴から隣人の女性を覗くうちに、真木栗はその女性の虜になっていく。。。2001年に発表された山本亜紀子原作「穴」を映画化した『真木栗ノ穴』。古都鎌倉を舞台にした神秘的で全く新しいロマンティック・ホラーだ。今回は真木栗の原稿を取りにいくうちに、真木栗に興味を持ち始める編集部の新人スタッフを演じた木下あゆ美さんにお話しをお聞きました。

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2007年10月22日 (月)

『ブレイブ ワン』 ジョディ・フォスター インタビュー

5度目のオスカーノミネートなるか?ジョディが語る、渾身作『ブレイブ ワン』への熱き想い

出席者:ジョディ・フォスター

ジョディ・フォスター


大ヒット作『フライトプラン』『パニック・ルーム』で、どんな危機的状況にも決して屈することなく立ち向かっていったジョディ・フォスター。この作品では、最愛の恋人が殺されたことをきっかけに、人間としての最後の一線をも越えてしまう、今までにないタイプの女性を演じています。自ら製作総指揮を務めるとともに、脚本にも深くかかわり、鬼才ニール・ジョーダン監督を口説き落とした彼女が、本作品に対する熱い想いを語ってくれました。

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2007年10月18日 (木)

『転々』 三木聡監督インタビュー

"ネオ三浦友和"=福原愛一郎は、三浦さんの懐の深さから生まれたキャラ

出席者:三木聡(監督)


『転々』 三木聡監督インタビュー


全く新しい三浦友和誕生! 勝手に"ネオ三浦友和"と命名させて頂きました。
レニングラード・カウボーイズのような髪型に半纏を羽織り、新聞を読みながら足の爪を切る三浦友和なんて、ありえないでしょ?
これは、映画『転々』で福原愛一郎を演じた三浦友和さんのお話。三木聡監督は、なぜここまで三浦友和さんを面白くしてしまったのか。早速お話を伺いました。

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2007年10月12日 (金)

『ヒートアイランド』城田優 インタビュー

“今までの日本映画にない斬新なエンターテイメント作品”城田優 インタビュー

出席者:城田優

『ヒートアイランド』城田優 インタビュー


アキをリーダーにカリスマ6人が集まったチーム「ギルディ」。ひょんなことから手にしたワケ有りの3,000万円を巡り、強盗グループ、関西やくざ、さらには対立する暴力団、南米マフィアまでもが入り乱れて、渋谷を舞台に大争奪戦が繰り広げられる。ハードボイルドと痛快劇が共存する垣根涼介の原作から、娯楽の部分を抽出し誰もが楽しめるエンターテイメント作品となった『ヒートアイランド』。今回は、日本一(?)腕っ節が強く、頭が切れる「ギルティ」のリーダー・アキを演じた城田優さんに話をお聞きしました。

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『キングダム/見えざる敵』ジェイミー・フォックス インタビュー

“キャラクターが重視だ” ジェイミー・フォックス インタビュー

出席者:ジェイミー・フォックス

『キングダム/見えざる敵』ジェイミー・フォックス インタビュー


サウジアラビアの外国人居住区で起きた自爆テロ。首謀者確保のために送り込まれた4人の精鋭FBI捜査官。捜査期間は5日間。サウジ政府との軋轢の中、果たして彼らは任務を果たすことが出来るのか?テロと報復が生み出す悲劇。アメリカの他国への介入。石油にまつわる中東とアメリカの力関係。そして、民族を超えた心の交流。単なるアクション映画ではなく、混迷を極めるイラク戦争の是非を問う『キングダム-見えざる敵-』。今回はFBI精鋭チームのリーダー的な存在であるロナルド・フルーリー捜査官を演じたオスカー俳優、ジェイミー・フォックスに話を聞きました。

2007年10月 9日 (火)

『逃亡くそたわけ―21歳の夏』 出演:美波&吉沢悠インタビュー

「完全ロードムービーで、タイトルどおり、勢いのある映画になっています」『逃亡くそたわけ―21歳の夏』出演:美波、吉沢悠インタビュー

出席者:美波、吉沢悠

『逃亡くそたわけ―21歳の夏』  出演:美波&吉沢悠インタビュー

精神病院から逃げ出した2人の若者の逃亡劇を爽快に描いた青春ロードムービー『逃亡くそたわけ―21歳の夏』
絲山秋子の同名小説を、気鋭のクリエイター本橋圭太監督が映画化。
息のあった演技で絶妙のコンビを誕生させた主演の美波さんと吉沢悠さんにインタビュー。

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『仮面ライダー THE NEXT』 出演:加藤和樹 インタビュー

「FIRSTからNEXTで、本郷猛が変わったように、風見もChiharuとの事を乗り越えて強く生きていくと思うんです」『仮面ライダー THE NEXT』 出演:加藤和樹インタビュー

出席者:加藤和樹

『仮面ライダー THE NEXT』 出演:加藤和樹 インタビュー


現代の視点で描く、真の仮面ライダーストーリー、それが2005年に公開された『仮面ライダー THE FIRST』。原作をなぞりながらも新たな解釈を加えた本作は、ファンに歓待を持って受け入れられ、この秋2作目が遂に登場する。
ホラー色を強め、ライダーシリーズの映画で初のPG-12指定を受けた『仮面ライダー THE NEXT』に、V3、風見志郎役で出演を果たした加藤和樹さんにお話を伺いました。

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『キングダム-見えざる敵-』ジェニファー・ガーナー インタビュー

“働くお母さん女優” ジェニファー・ガーナー インタビュー

出席者:ジェニファー・ガーナー

『キングダム-見えざる敵-』ジェニファー・ガーナー インタビュー


サウジアラビアの外国人居住区で起きた自爆テロ。首謀者確保のために送り込まれた4人の精鋭FBI捜査官。捜査期間は5日間。サウジ政府との軋轢の中、果たして彼らは任務を果たすことが出来るのか?テロと報復が生み出す悲劇。アメリカの他国への介入。石油にまつわる中東とアメリカの力関係。そして、民族を超えた心の交流。単なるアクション映画ではなく、混迷を極めるイラク戦争の是非を問う『キングダム/見えざる敵』。今回はFBI精鋭チームの紅一点法医学調査官ジャネット・メイズを演じたジェニファー・ガーナーに話を聞きました。

2007年10月 2日 (火)

『サッドヴァケイション』浅野忠信 インタビュー

健次は、母を憎みながら求めている。そこが、この映画のリアリティでもあるんだよね。

出席者:浅野忠信

『サッドヴァケイション』浅野忠信 インタビュー

青山真治監督のデビュー作、『Helpless』。その続編、『EURICA ユリイカ』がカンヌ国際映画祭で絶賛され、青山作品が世界に知られるようになったことは、記憶に新しい。『Helpless』『EURICA ユリイカ』の合流地点で、3部作の最終章である『サッドヴァケイション』で、健次役を再び演じた浅野忠信さんにお話を聞いた。

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『パンズ・ラビリンス』イバナ・バケロ インタビュー

13歳の迷宮のプリンセスが語る『パンズ・ラビリンス』とは…

出席者:イバナ・バケロ

『パンズ・ラビリンス』イバナ・バケロ インタビュー

今年の第79回アカデミー賞で撮影賞・美術賞・メイクアップ賞の3部門を受賞したメキシコの鬼才ギレルモ・デル・トロ監督の『パンズ・ラビリンス』は、世界中で高い評価を得ている話題の映画。いよいよ待望の日本公開が迫り、昨年からプロモーションで世界各地を飛び回っている小さな主演女優イバナ・バケロが来日した。その黒い瞳と眼差しに魅了されたデル・トロ監督が、当初の年齢設定を変更してまで主人公のオフェリア役に1000人もの少女たちの中から選んだという逸話の持ち主は、映画を観て納得、実際に会ってみてさらに納得の魅力に溢れている。そんな美しさと聡明さを兼ね備えたスペインの若き女優に話を聞いた。

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2007年9月29日 (土)

『クローズド・ノート』沢尻エリカ インタビュー

「凄く普通の日常を描いている作品で、誰もが共感できる点が沢山あると思います」

出席者:沢尻エリカ

 ⇒ このインタビューの動画は……パソコンテレビ「GyaO」へ!!(2007/10/19 12:00まで)


行定監督と仕事をした感想はいかがでしたか?

■沢尻「そうですね……監督独自のこだわりは現場で凄く感じていたし、台詞のニュアンスだとか、余り言葉で表現しにくいんだけど、監督が求めるものが独特な世界観だなとは感じましたね」


これから映画をご覧になる方々に向けて、メッセージをお願いします。

■沢尻「一言で言ってしまえばスタンダードなラブストーリーになっているんですけれど、凄く普通の日常を描いている作品で、誰もが共感できる点が沢山あると思います。気軽に映画館に足を運んでご覧になって下さい」

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2007年9月28日 (金)

『カタコンベ』デヴィッド・エリオット監督 インタビュー

“暗闇で限りある命を実感する映画”デヴィッド・エリオット監督インタビュー

出席者:デヴィッド・エリオット監督

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花の都パリの地下に実在する墓地カタコンベ。総距離300マイル、700万体の遺骨が眠っていると言われる地下墓地に迷い込んだ女性ヴィクトリアが体験する恐怖を描いたサスペンス・ホラー『カタコンベ』。『ソウ』シリーズを世に送り出した製作陣が新たに仕掛けた恐怖世界。新人監督の発掘を得意とするプロデューサーたちは、またまた新進気鋭の監督を見つけ出した。『カタコンベ』で新人らしからぬ手腕を発揮したデヴィッド・エリオット監督に話を聞きました。

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『ローグ アサシン』石橋凌インタビュー

一匹狼のかっこよさ!! 縦横無尽に日米で活躍するその人は……石橋凌!

日時:9月10日(月)
場所:アスミック・エース会議室
出席者:石橋凌

『ローグ アサシン』石橋凌インタビュー

日本屈指のロック・ボーカリストから芝居の道へ。故・松田優作氏から多大な影響を受け、俳優業に邁進する石橋凌は、15年前に早々と渡米し、こつこつと努力を重ね、人脈を広げながらキャリアを築いてきたハリウッド進出の先駆者。SAG(スクリーン・アクターズ・ギルド)にも加入し、単身現地に乗り込み積極的に俳優活動を展開している。そんな彼がジェット・リー、ジェイソン・ステイサムと共演した映画『ローグ アサシン』。単なるアクション映画にとどまらない複雑なストーリーの要となるキャラクターを演じた石橋さんに、英語のセリフや今回初めての挑戦となった刀を使ったアクションなどについてお話を伺った。

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2007年9月25日 (火)

『サルバドールの朝』マヌエル・ウエルガ監督インタビュー

出席者:マヌエル・ウエルガ監督
※WEB媒体合同取材

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恋人を危険にさらしたり、武装して銀行を襲うことが許されるはずもない。『グッバイ、レーニン!』のダニエル・ブリュールが演じたサルバトールは、その志にかかわらず愚かな若者だった。が、それ以上の愚行は、暴力団まがいの警察や不当な裁判も含め、恐怖と暴力で人を押さえつけることだ。極めて政治的に真実はねじ曲げられ、25歳の若者は見せしめとして処罰される。
劇場映画はこの『サルバドールの朝』で2作目となり、ビデオやTV、ドキュメンタリー、オリンピックやオペラの演出など、多彩な才能を発揮しえいる俊英マヌエル・ウエルガ監督にお話を伺った。

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2007年9月18日 (火)

『未来予想図 ~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~』松下奈緒インタビュー

名曲の中のキャラクターを演じる苦労と、そこで得たものとは?

日時:2007年8月1日(水)
場所:ソニー・ミュージック乃木坂スタジオ(東京・赤坂)
出席者:松下奈緒

『未来予想図 ~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~』松下奈緒インタビュー

DREAMS COME TRUEの「未来予想図」「未来予想図Ⅱ」――多くの人の胸に、記憶に響き渡ったこの名曲の世界が、遂に映画化される。それが10月6日より公開予定の『未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~』。2つの曲の歌詞をもとに、1人の女性が恋と夢に悩みながら未来へと進んでいく姿を描いた物語だ。この中で主人公の宮本さやかを演じた松下奈緒さんにインタビュー。名曲がモチーフの作品に出演したことへの想いや、宮本さやかを演じる上での苦労などについてうかがいました。

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『自虐の詩』堤幸彦 監督インタビュー

“愛とは人を100%認めること。なかなか出来ることじゃないけどね”

2007年8月29日
出席者:堤幸彦(監督)

『自虐の詩』堤幸彦 監督インタビュー

『ケイゾク』『トリック』と、時代を象徴するようなシリーズ作品を世に送り出すヒットメイカーかと思えば、一方では『明日の記憶』『恋愛寫眞 Collage of Our Life』など、ずしんと重い作品も手がけている堤幸彦監督。
新作の『自虐の詩』は、ベストセラーコミックというヒット性のある素材をイタくて悲しくて、温かい涙を流せる作品に料理してくれた。そんな堤監督に新作を通して、胸に秘めた思いを伺った。

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『エディット・ピアフ ~愛の讚歌~』オリヴィエ・ダアン監督来日インタビュー

“フランスが生んだ名歌手ピアフの波乱万丈の生涯をエモーショナルに描く!”

日時:8月23日(木)
場所:パークハイアット東京
出席者:オリヴィエ・ダアン監督

※WEB媒体合同取材

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「愛の讚歌」や「バラ色の人生」で世界的に知られる大歌手エディット・ピアフの壮絶な人生を描いた『エディット・ピアフ ~愛の讚歌~』の日本公開を前に、脚本も手がけた監督のオリヴィエ・ダアンが来日した。貧困と孤独の子ども時代から47歳でこの世を去るまでのドラマチックな生き様を、事実を踏まえながら感情面を中心に組み立てたという本作について、その熱演ぶりに高い評価が集まる主演のマリオン・コティヤールの成り切り演技から、日本人撮影監督テツオ・ナガタのつくり出す柔らかい光の映像までたっぷりと語ってくれた。

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『エディット・ピアフ ~愛の讚歌~』マリオン・コティヤール来日インタビュー

美人女優マリオン・コティヤールは本物指向! 歌って老けて大熱演!!

日時:8月23日(木)
場所:パークハイアット東京
出席者:マリオン・コティヤール

※WEB媒体合同取材

『エディット・ピアフ ~愛の讚歌~』マリオン・コティヤール

その小さな身体からは想像できないほど驚くべき豊かな声量で愛を歌い続けたエディット・ピアフ。貧しさの中から独特な歌声ゆえに見出された天性の歌い手は、フランスの国民的大スターに登りつめ、47歳で情熱と命の炎を燃やし尽くした女性。そんな彼女のドラマティックな人生を描いた『エディット・ピアフ ~愛の讚歌~』で、タイトル・ロールを見事に演じ絶賛されているマリオン・コティヤールが来日した。『TAXi』シリーズで注目を集め、最近では『プロヴァンスの贈りもの』でラッセル・クロウの相手役もつとめたフランスの美人女優が撮影を振り返った。

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2007年9月13日 (木)

『天使がくれたもの』清水由紀、鍵本輝インタビュー

天使がくれたのは、友達と過ごした時間や空気みたいなもの。

日時:2007年8月31日(金)
出席者:清水由紀(美少女クラブ31)、鍵本輝(Lead)

『天使がくれたもの』清水由紀、鍵本輝インタビュー

“恋に効くケータイ小説”として、全国の女子中高生に絶大な人気を誇る『天使がくれたもの』。“この小説をきっかけにカップルになった”、“別れたけどやり直した”、という恋人たちからのメールが続々と寄せられている。

「素直になることの大切さ」――。当たり前だけど難しいことをピュアな感性で教えてくれる「天くれ」が映画になった。中高生なら知らない人はいないカップル、舞とカグを演じた清水由紀さんと鍵本輝さんに恋と友情について聞いてみた。

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2007年9月10日 (月)

『包帯クラブ』柳楽優弥インタビュー

“自分でも役者として成長したと思います”

出席者:柳楽優弥

『包帯クラブ』柳楽優弥インタビュー

“傷ついた人の傷ついた場所に包帯を巻いて傷を癒す”。そんな活動をする包帯クラブ。他人の傷を癒していくうちに、包帯クラブの面々は自らの心の傷にも向き合うことになる。天童荒太の話題作を堤幸彦監督が映画化した『包帯クラブ』。エキセントリックな言動を繰り返す包帯クラブのメンバー、ディノを演じたのは柳楽優弥。『誰も知らない』から3年、俳優としても人間としても成長著しい柳楽優弥さんに話を聞きました。

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2007年9月 7日 (金)

『めがね』加瀬亮 インタビュー

“寂しくて、優しい作品だと思います”

出席者:加瀬亮

『めがね』加瀬亮 インタビュー

どこかの南の海辺の町。旅人タエコは宿泊先の小さな宿に集うちょっと変った人々と出会う。最初は違和感を覚えるタエコであったが、ゆるやかに流れるたそがれの時間を共有するうちに、やがて心地よさを感じ始める。
『かもめ食堂』の荻上直子監督が、小林聡美、もたいまさこと再度手を組み、透明感溢れる映像で“人生の旅”を描いた『めがね』。登場人物が全員めがねをかけ、経歴も不明。すべてが不思議な空間だけれども、それに身を委ねれば何故かリラックスできる。
今回はタエコを追って宿にやってくる青年ヨモギを演じた加瀬亮さんにお話をお聞きしました。

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『アーサーとミニモイの不思議な国』えなりかずきインタビュー

“声優は自分の幅を広げてくれます”

出席者:えなりかずき

『アーサーとミニモイの不思議な国』えなりかずきインタビュー


屋根裏部屋で宝の地図を発見した10歳の少年アーサー。借金の返済を迫られている家族を救うために、アーサーは宝のありかである体長2mmのミニモイ族が住む<ミニモイの国>へと向かう。リュック・ベッソン監督が実写とCGアニメを駆使して作り出したファンタジー・アドベンチャー『アーサーとミニモイの不思議な国』。子供も楽しめる作品ということで日本語吹き替え版も公開される。アーサー(日本語吹き替え版、神木隆之介)の宝探しの旅に同行するミニモイ族ベタメッシュの声を担当したのは、声優初挑戦となるえなりかずきさん。300歳だけど子供っぽいというベタメッシュのキャラクターにピッタリとフィットするえなりさんにお話をお聞きしました。

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『さらば、ベルリン』ジョージ・クルーニー インタビュー

“喧嘩に弱い男が好きなんだ”

日時:2007年8月1日
出席者:ジョージ・クルーニー

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 ⇒ このインタビューの動画は……パソコンテレビ「GyaO」へ!!(2007/10/22 12:00まで)

『オーシャンズ』シリーズのジョージ・クルーニー&スティーブン・ソダーバーグ監督コンビが、今度はクラシック映画へのオマージュがバリバリ漂うフィルム・ノワールを作り上げた。ドイツ降伏直後のベルリンを舞台に繰り広げられる男と女の危険な愛と駆け引きを描いた『さらば、ベルリン』。派手な『オーシャンズ13』とは打って変わって、激渋のクラシックムービーに挑んだジョージ・クルーニーに話を聞きました。

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2007年9月 3日 (月)

『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』伊藤英明インタビュー

“「三池監督のギャグセンスが散りばめられている、メイドインジャパンのウエスタンです”

日時:2007年8月21日
場所:有楽町朝日ホール
出席者:伊藤英明

『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』伊藤英明インタビュー

あのクエンティン・タランティーノもリスペクトしている監督・三池崇史の、ワールドワイドに照準を合わせた最新作『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』
源氏と平家が湯田(ユタ)の村で埋蔵金を巡って争うという破天荒な物語の要を担った、さすらいの“ガンマン”を演じた伊藤英明さんにお話を伺いました。

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2007年9月 1日 (土)

『追悼のざわめき デジタルリマスター版』松井良彦監督 インタビュー

“80年代にはこんなに刺激的な映画があった!”松井良彦監督 インタビュー

出席者:松井良彦監督

松井良彦監督


※一部、適切でないと思われるような表現がありますが、作品のテーマ性や監督の意図等を尊重し、使用させて頂きました。予めご了承ください。

大阪、釜が崎。溺愛しているマネキンに殺害した女性の臓器を詰め、子供の誕生を夢想する孤独な青年、その青年に暴行を受ける傷痍軍人、性欲の捌け口に戸惑う小人症の兄妹、女性の下半身に似た切り株を偏愛するルンペン、兄にレイプされる少女。苦悩を抱えた登場人物たちの絶望と破滅を描いた『追悼のざわめき』。差別、偏見、暴力、殺人、セックス、そして、近親相姦にカニバリズムとあらゆる衝撃が見る者に押し寄せる。完成から3年の歳月を経た1988年に初公開されるやいなや賛否両論を巻き起こし、未だソフト化されていない問題作がデジタルリマスター版として公開される。この伝説的カルトムービーを生み出したのは松井良彦監督。脚本を執筆した当時28歳だった松井監督は何を思って『追悼のざわめき』を書き上げたのか?

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2007年8月30日 (木)

『ノートに眠った願いごと』ユ・ジテ インタビュー

“悪役を演じる方が楽しいかも! でも、ラブストーリーにも出演するから心配しないで(笑)”

日時:2007年6月28日
場所:ホテル西洋銀座
出席者:ユ・ジテ

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11月に公開されるラブストーリー、『ノートに眠った願いごと』で主演のユ・ジテが一足早く来日。多忙なスケジュールの中、インタビューに応じて頂きました。今回のジテ様は、婚約中の恋人を亡くし、彼女の日記帳を辿って心の旅をするという役どころ。ラブストーリーからサスペンスまで、幅広い作品で活躍するジテ様に、演技について、旅について聞いてみると……?

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2007年8月10日 (金)

『河童のクゥと夏休み』原恵一監督 インタビュー

“何かを感じてもらえる映画”原恵一監督 インタビュー

出席者:原恵一監督

原恵一監督

子供だけでなく大人も楽しめる感動の大傑作『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』を手がけた原恵一監督がまたまた素晴らしい作品を世に送り出した!原監督が長い間温め続けてきた『河童のクゥと夏休み』は、突然現代の東京に蘇った河童のクゥと小学生の少年・康一との交流を通して日常の喜び、家族、友情、人とのつながりを暖かく描きつつ、今の日本が抱える様々な問題をも浮き彫りにする。

原監督と原作となる児童文学(「かっぱびっくり旅」木暮正夫・作、こぐれけんじろう・絵)との出会いは今から遡ること20年前。

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2007年8月 3日 (金)

『アーサーとミニモイの不思議な国』リュック・ベッソン監督インタビュー

“いろんな人が理解し合って、もしかして、そこにリスペクトが生まれたら、この世界に犯罪や戦争が少なくなるんじゃないか、そういう風に伝わってくれたらなと思います”

2007年6月13日(水)
出席者:リュック・ベッソン

『アーサーとミニモイの不思議な国』リュック・ベッソン監督インタビュー


「これまでにないファンタジー・アドベンチャー」、これが『アーサーとミニモイの不思議な国』を観た多くの人の感想ではないだろうか。
10歳の少年、アーサーが身長2ミリの小さな姿になって、地底に広がる妖精の王国ミニモイで大冒険の旅に出るというお話なのだが、妖精たちのルックスもファンタジーの設定も、既存の映画とは一味違うのだ。
ユニークで、可愛くて、その上ちょっぴりセクシーでもある。そして、これを監督したのが、あのリュック・ベッソンであることを知って、更に驚いた。『フィフス・エレメント』から10年、ベッソン監督は、この不思議なファンタジーで、何を語ろうとしているのだろうか?

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2007年7月27日 (金)

『夕凪の街 桜の国』麻生久美子 インタビュー

“世界が変わるかも知れない作品です”麻生久美子 インタビュー

出席者:麻生久美子

『夕凪の街 桜の国』麻生久美子 インタビュー

原爆投下から13年後の広島と現代の東京。ふたつの違う時代に生きる女性を通して、生きることの素晴らしさ、家族の愛と絆、そして平和の尊さを描いた『夕凪の街 桜の国』。被爆者故、いつ原爆症が発病するかもしれない恐怖を抱きながら生活する平野皆実を演じたのは、2007年出演作が目白押しの大注目女優、麻生久美子。1988年の『カンゾー先生』以来、順調なキャリアを重ねていますが、本作への出演は麻生さんにとってひとつの転機となったようです。

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