興行ランキング 2010年3月6日~3月日
| Rank | Pre. | 作品名 |
| 1 | NEW | 『ドラえもん のび太の人魚大海戦』 |
| 2 | NEW | 『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』 |
| 3 | 2 | 『アバター』 |
| 4 | 1 | 『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』 |
| 5 | NEW | 『プリンセスと魔法のキス』 |
| 6 | 3 | 『オーシャンズ』 |
| 7 | 4 | 『猿ロック THE MOVIE』 |
| 8 | 5 | 『おとうと』 |
| 9 | NEW | 『ハート・ロッカー』 |
| 10 | 6 | 『超劇場版ケロロ軍曹 誕生!究極ケロロ 奇跡の時空島であります!!』 |
| 春休みファミリー映画の大本命『ドラえもん のび太の人魚大海戦』(東宝)が初登場首位を獲得。30周年を迎えた「映画ドラえもん」シリーズの30作目となる本作は、海の底を舞台に、人魚族と怪魚族の戦いに巻き込まれたのび太とドラえもんの活躍を描く。声優に真矢みき、ケンドーコバヤシ、さかなクンらが参加。全国366スクリーンで公開され動員498,198人、興収553,483,650円。前作「新・のび太の宇宙開拓史」(興収24.5億円)との対比は動員148.3%、興収148.2%、2008年公開「のび太と緑の巨人伝」(興収33.7億円)との興収比較は107.0%の好スタートをきった。
初登場2位は戸田恵梨香、松田翔太主演『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』(東宝)。巨額の金を賭けてだまし合う「ライアーゲーム」に巻き込まれた女子大生が、天才詐欺師と共に数々の頭脳ゲームに挑戦するという、甲斐谷忍による人気コミック原作のTVドラマの劇場版。完結篇となる本作では、決勝戦まで勝ち残った二人が、優勝賞金50億円がかかったゲームに挑む。全国283スクリーンで公開され、初日2日間で動員308,284人、興収392,017,910円をあげた。 3位『アバター』は、興収130億円を突破。本年度アカデミー賞では3部門で受賞。 初登場5位は『プリンセスと魔法のキス』(ディズニー) 。「リトル・マーメイド」「アラジン」の監督コンビ、ジョン・マスカーとロン・クレメンツが伝統的手書きアニメを復活させたディズニー・ミュージカル・アニメ。アメリカ・ニューオーリンズを舞台に、自分の夢を叶えようと頑張る女性とカエルの姿に変えられた王子のロマンスを描く。 初登場9位は『ハート・ロッカー』(ブロードメディア・スタジオ)。イラクに駐留するアメリカ軍の中でも、最大の危険を伴う爆発物処理班の兵士を描き、戦場の知られざる真実をあぶり出した問題作。本年度アカデミー賞で作品賞をはじめ最多6部門を受賞し、メガホンをとったキャスリン・ビグロー監督は、女性監督初のオスカー監督賞を獲得。今回のアカデミー賞の受賞数を入れて本作は、世界の主要映画賞で104冠達成した。 | ||









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